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社会教育団体補助事業 平成27年度(26年度事業)の評価結果:事務事業評価シート 西尾市役所

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Academic year: 2018

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(1)

( )

款 項 目

●事業の内容【PLAN】

●事業費の内訳【DO】

(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円

人 人 人

円 円 円

(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円 円 円 円

円 円 円

●担い手の点検【DO】

5,614,500

400,000

1,225,000

概    要

項   目

18行事点数×100,000円=1,800,000円

(子ども会9,363人×500円)+(311単子ども会×3,000円)=5,614,500円 50,000円×8団=400,000円 (西尾5団、一色1団、吉良1団、幡豆1団)

35,000円×35日(年間工作日数)=1,225,000円 子ども会育成連絡協議会補助金

単位子ども会活動費補助金 ボーイ・ガールスカウト補助金 少年少女発明クラブ補助金

様式:H27

主な業務の委託状況 委託していない 委託している場合の委託内容

市民との協働状況 ④市民主導で行政が連携している 協働の内容 事業は団体主導で行い、市がその活動を補助。 活動一単位当りのコスト

(③÷④)

平成25年度 平成26年度 平成27年度

(実績)

284,350

(実績)

283,714

(見込)

291,467

単位

(実績)

434

(実績)

431

件 (見込)

430

( 目 標 値 ) 成 果 指 標

○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 補助金交付団体行事数

指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度

単位

(実績)

60

(実績)

60

回 (見込)

60

( 目 標 値 ) 活 動 指 標

○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 補助金交付団体会合出席数(市職員)

指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度

380,000

522,900

●指標の設定【DO】

(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) PTA連絡協議会補助金

女性の会補助金 10,000円×38PTA=380,000円21行事点数×100円×249人(会員数)=522,900円 事業費の増減理由

(対前年度比率10%超の場合に記入)

事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)

金   額

1,800,000

その他 (      )

平成26年度 総事業費③の対前年度差額

-38,150

平成26年度 総事業費③の対前年度比率

0.2

%減 総

事 業 費 ③ の 財 源 内

訳 市費

17,061,000

17,022,850

17,488,000

県からの支出金 使用料・手数料

国からの支出金

事業にかかる人件費②

7,047,000

7,080,450

7,230,000

総事業費③(①+②)

17,061,000

17,022,850

17,488,000

事業費①

10,014,000

9,942,400

10,258,000

事業にかかる人工

1

1

1

事業の対象

(誰(何)のために) a.子ども会育成連絡協議会、b.ボーイ・ガールスカウト、c.単位子ども会、d.少年少女発明クラブ、e.PTA連絡協議会、f.女性の会

事業の概要

(具体的に何を) 各種社会教育関係団体が行う社会教育に関する事業の実施に要する経費に対して補助金を交付。

平成25年度 平成26年度 平成27年度

年度 作成月 平成27年10月

事    

    

    

    業

業    

    

    

    の

の    

    

    概

    

概    

    

    

    要

事業の目的

(どうするために)  市の社会教育の推進に資する各種社会教育関係団体の活動を支援し、団体の発展と会員の健全な成長を図る。 杉﨑 勉 総合計画施策コード

362

予算科目

10

5

1

事業開始年度 昭和

62

西尾市事務事業評価シート

事務事業

No.

64

事務事業名

社会教育団体補助事業

担当課名 生涯学習課

(2)

●近隣の状況【CHECK】

●市民等からの参考意見等【CHECK】

●改善案【ACTION】

事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ○ 受益者負担の割合は適切か

市民サービス向上に 向けた意見等 (市民等からの参考意見等)

・各団体は、次代を担う子ども達をはじめとする会員の健全育成や地域社会に貢献している団体で す。役員や育成者は、ボランティアで活動して貢献しています。補助金は今後も継続して交付でき るようにしていくとよいと考えます。

(H27.11月 他課職員の意見)

・人的負担増に加え、補助金まで削減することによって、団体が減ってしまう可能性が上がること は、得策でないと考えます。必要な団体には、今後も継続して補助金は、交付できるようにしたら と思います。

(H27.11月 他課職員の意見)

今後の改善策 ・団体の自主財源と補助金とのバランスを勘案し、団体会員への人的・経費的負担が過度に増すことなく、円滑な活動が行えるよう適切な助成や助言に努める。

様式:H27

民間委託または市民協働 拡大の方向性

事業全体の課題

・補助金額を毎年精査し、効果的な支援とする必要がある。また、永久的に補助金を交付し続ける ことは困難であるため、各団体の金銭的な自立についても検討する必要がある。

・少子化により子どもは減少しており、子ども会加入者は減少している。また、役員や育成者はボ ランティアで活動しており、子ども会活動の負担が多くなった場合、次の役員の引き受け手がいな くなり会が解散していくこともある。(子ども会育成連絡協議会・単位子ども会)

同類事業の 近隣市の実施状況

平成26年度支援事務費(一式) 近隣1市の実施状況 発明クラブ A市…2504千円

市 P 連 A市…1890千円 婦 人 会 A市… 126千円 評価の総合的な

コメント

・妥当性、有効性、効率性、公平性どれをとっても概ね適正であると判断される。

・各団体とも自主的運営を行っているボランティア活動であり、会員の健全育成や地域社会に多大 な貢献のある団体である。市として活動を支えるために必要な助成ではあるが、適切な運営がなさ れているか、適宜確認に努める。

事業の方向性

(評価)

1 今後も、ほぼ現行どおり(事業の内容・規模・手法)進める

(理由) ・各種社会教育関係団体の実施する事業は、社会教育の推進において不可欠であるため、今後も継続実施が必要である。 ○ 他市町村と比べて上位に位置しているか ― サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ○ 有

効 性

事業の目的は達成できているか ○ 公 平 性

受益者に偏りはないか ○

事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ○ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か

委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか 事業に対する市民ニーズを把握しているか ○ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ○

◎ 効 率 性

単位コストは、前年を下回っているか ○ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ○ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ○

変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか

評         

         

         価

         

●個別評価【CHECK】

(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)

評 価

評  価  項  目 評価 評  価  項  目 評価

妥 当 性

参照

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