( )
款 項 目
●事業の内容【PLAN】
●事業費の内訳【DO】
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
人 人 人
円 円 円
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円
円 円 円
円 円 円
●担い手の点検【DO】
様式:H27
主な業務の委託状況 一部委託している 委託している場合の委託内容 地域子育て支援センター事業 市民との協働状況 ②行政主導で市民が参入している 協働の内容 ボランティア活動
活動一単位当りのコスト (③÷④)
平成25年度 平成26年度 平成27年度
(実績) 25,716 (実績) 25,870 (見込) 26,768
単位 (実績) 108,273(2,923) 人(件) (実績) 106,539(2,513) 人(件) (見込) 103,000(3,000) 人(件) (
目 標 値 ) 成 果 指 標
○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 利用者数(相談件数)
指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
単位
(実績) 3,536 日 (実績) 3,525 日 (見込) 3,502 日
( 目 標 値 ) 活 動 指 標
○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット)
具体的な指標 開所日数(支援センター週5日×11か所、広場週3日×3か所・週4日×1か所、サブセンター週2日×2か所)
指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
地域子育て支援センター臨時職員賃金 22人 26,091,280 物品借上料 東部保育園子育て支援センター用仮設保育室借上料(99.50㎡)(月額)134,000円×12月×1.05) 1,688,400
●指標の設定【DO】
(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由
(対前年度比率10%超の場合に記入)
事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)
項 目 概 要 金 額
その他委託料 地域子育て支援センター事業委託料(私立保育園7園) 44,194,000 賃金
その他 ( )
平成26年度 総事業費③の対前年度差額 259,131 平成26年度 総事業費③の対前年度比率 0.3 %増 総
事 業 費 ③ の 財 源 内 訳
37,331,000 24,801,000 25,518,000
市費 53,602,149 39,861,280 42,705,000
県からの支出金 使用料・手数料
国からの支出金 26,530,000 25,518,000
事業にかかる人件費② 14,094,000 14,160,900 14,460,000 総事業費③(①+②) 90,933,149 91,192,280 93,741,000
事業費① 76,839,149 77,031,380 79,281,000
事業にかかる人工 2 2 2
事業の対象
(誰(何)のために) 入園前の乳幼児を育てている子育て家庭(但し、電話相談は入学前の幼児のいる子育て家庭)
事業の概要 (具体的に何を)
○支援センター(公立4,民間7)、広場(公立4)、サブセンター(公立保育園内2)
・親子で好きな遊びを楽しんだり、親同士の交流の場として施設を開放しています。職員によるふれ あい遊び・絵本の読み聞かせ・体操なども行っています。また、遊びながら育児相談にも応じます (支援センターでは電話相談も可)。講師を招いての育児講座では、ベビーマッサージや親子体操な ども開催します。数人の仲間が集まればサークルを作り支援センターでの活動も応援します。 ・子育て情報誌「ケアB」を年4回発行。各支援センターの行事を掲載しています。
平成25年度 平成26年度 平成27年度
年度 作成月 平成27年10月
事
事
事
事
業
業
業
業
の
の
の
の
概
概
概
概
要
要
要
要
事業の目的
(どうするために) 入園前の乳幼児を育てている子育て家庭を対象に、子育て支援サービスを行うことにより、地域全体で子育てを支援していく。 岡田幸子 総合計画施策コード 311 予算科目 3 2 3 事業開始年度 平成
12
西尾市事務事業評価シート
事務事業
No. 87 事務事業名
地域子育て支援拠点事業
担当課名家庭児童支援課
●近隣の状況【CHECK】
●市民等からの参考意見等【CHECK】
●改善案【ACTION】 市民サービス向上に
向けた意見等 (市民等からの参考意見等)
・歩行前の赤ちゃんを対象とした交流の場や講座を企画し周知する。 (H27.11月 他課職員の意見)
・父親が参加できるサークルなど検討する。 (H27.11月 他課職員の意見)
・情報誌「ケアB」だけでなく市役所、保健センター、図書館などで赤ちゃんが集う場をアピールす る。
(H27.11月 他課職員の意見)
今後の改善策 ・月齢の低いお子さんや父親を対象とした遊びの広場の計画や周知の仕方を工夫する。・図書館など外の施設に出向いて遊びをする場(出張遊びの広場)を増やすことを検討する。
様式:H27
民間委託または市民協働
拡大の方向性 次世代の子育てをになう学生ボランティアの受け入れを進めていく。
事業全体の課題 ・育児相談における専門性を高めたり、他の機関と連携していくためにどのような方策があるか。・地域とつながる育児支援について、どのようなことに取り組んでいけばよいのか検討する。
同類事業の 近隣市の実施状況
平成26年度 近隣市支援センター(広場等含む)数
0市・・21か所、A市・・8か所、K市・・7か所、T市・・4か所 H市・・10か所、T市・・3か所、T市・・16か所
評価の総合的な
コメント 地域の子育て家庭を支援していく事業として適切な事業。数字では評価しきれないが、相談業務はニーズの高い活動だと思う。
事業の方向性
(評価) 1 今後も、ほぼ現行どおり(事業の内容・規模・手法)進める
(理由) 子育てに孤立感、不安感を抱く子育て家庭(特に母親)は多く見られる。安心して子育てができる支援は今後も必要。 事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ○ 受益者負担の割合は適切か ◎ 他市町村と比べて上位に位置しているか ○ サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ◎ 有
効 性
事業の目的は達成できているか ○ 公 平 性
受益者に偏りはないか ◎
事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ◎ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か ◎
委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか ○ 事業に対する市民ニーズを把握しているか ○ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ◎
○ 効 率 性
単位コストは、前年を下回っているか △ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ○ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ○
変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか ○
評
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価
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●個別評価【CHECK】
(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)
評 価
評 価 項 目 評価 評 価 項 目 評価
妥 当 性