1.補助金の内容
○ その他
2.補助金の予算等
(千円)
国庫支出金 府支出金
その他
(件)
一般財源
特 定 財 源
補助金チェックシート
市内の商店街及び小売市場(以下「商店街等」という。)の活性化に関する事業を主体的に企画し、実施する商 業団体に対して補助金を交付することで、商店街等の活性化を促進し、もって市内商業の活性化に資すること を目的とする。
補助対象経費
平成18年度 R5年度末(サンセット期日)
所管部署
予算額
①オンリーワン商店街創造事業
補助額…対象経費の1/2(1年目150万円、2年目100万円、3年目50万円を上限)
補助対象経費…1 広告宣伝費、当該イベントを開催する会場借上げ費、会場設営費、アルバイト賃金、報償 費、委託料、印刷製本費、備品借上げ費、消耗品費、工事費、改修費及び催事に係る保険料(景品購入費、商 店街等の関係者に係る飲食費及び模擬店に係る費用を除く。) 2 補助対象行為に新たに取り組む場合にお ける必要な調査及び企画立案に係る委託料(対象経費の1/2 30万円を上限)
②商店街PRソフト事業
補助額…対象経費の1/2(50万円を上限)
補助対象経費…広告宣伝費、報償費、委託料、印刷製本費、消耗品費。いずれもイベント等の告知に係る費 用は対象外。
③共同設備等ハード整備事業
補助額…対象経費の1/2(100万円を上限)
補助対象経費…設備等の設置又は補修に係る経費。共同設備等の敷地の取得、補償、造成及び使用に要 する経費は除く。
④街路灯電気代補助事業
補助額…対象経費の9/10以内の額
補助対象経費…補助対象団体が道路占用許可等を受けている期間のうち、申請の日の属する年度の1月1 日が属する年の前年に支払った公衆街路灯の電気料金
⑤商店街共同活性化事業
補助額…対象経費の1/2(1事業50万円を上限。事業開始後3年目までを対象。)
補助対象経費…広告宣伝費、当該イベントを開催する会場借上げ費、会場設営費、アルバイト賃金、報償 費、委託料、印刷製本費、備品借上げ費、消耗品費、工事費、改修費及び催事に係る保険料(景品購入費、商 店街等の関係者に係る飲食費及び模擬店に係る費用を除く。)
⑥空き店舗活用事業
補助額…対象経費の1/2(1年目はソフト及びハードが対象で120万円を上限。2年目はソフトのみ対象で60万 円を上限)
補助対象経費…(ソフト)広告宣伝費、委託費 等 (ハード)チャレンジショップ・交流施設・コミュニティ施設の 設置に係る工事費用(備品購入等の経費は除く。)
枚方市商店街等活性化促進事業補助金交付要綱(平成27年枚方市要綱第23号)
補助金性質分類
37
9,219 22
補助金名称
根拠名称
(交付規則以外)
交付の目的
商店街等活性化促進事業補助金
作成年度:令和2年度
終期年度 観光にぎわい部 商工振興課
定率補助
なし 交付先
補助率・補助額
交付実績
39法令等での義務付け
制度的補助
0
開始年度
団体(不特定)
法令等名称
決算額
H29
20,382
H30
団体運営補助 事業費補助
27,290 20,382
0 0
23,600 13,617
0 0 0 13,617
H31(R1)
21,400 9,219
0 0 0
R2
20,0003.補助金の見直し
①補助金交付の基本的な視点
ⅰ継続の判断(いずれかが不適合の場合は廃止)
視点
公益性
.
ⅱ補助金制度の検証
視点 チェック 対応予定時期
✓
✓
✓
✓
公平性 ✓
✓
✓
✓
✓
②補助金性質分類別の視点 事業費補助
視点 チェック 対応予定時期
✓
✓
4.補助金の今後の方向性
✔
チェックポイント チェック
補助金交付対象事業の目的や内容が、広く市民の利益に貢献するもので、特定のも
のの利益に供するものではない。
✔
必要性
対応完了・廃止予定時期 上記方向性を 選択した理由
(「改善して継続の 場合は改善内容」)
平成29年度より補助メニューの変更を開始し、平成30年度に制度の変更を完了した。その後令和2年 度より、制度の運用方法について変更を行っており、現行の制度での効果を検証し、新たなニーズの 把握により今後、制度の見直しを検討していく。
調査等により市民のニーズを的確に把握している。
又は他市町村でも同様の補助制度が多数存在する ことを確認している等、ニーズの推定ができている。
補助率、補助金額、補助対象経費が公表されている など透明性が確保できている。
妥当性
関連する施策目標や事務事業目的の達成に必要不可欠な補助金交付である。
✔
ニーズが高い又は高いニーズが見込まれる補助金である。
✔
有効性
期待する効果をあげている。又は効果をあげる見込みがある。
✔
補助金交付が委託や直接執行等と比較し、より適正で効果的な手法である。
方向性
現状のまま継続
チェックポイント
○
交付団体の財政状況等を勘案し補助金交付が必要 であると客観的に認められる。
チェックポイント 対応案
必要性
有効性
補助率、補助金額、補助対象経費等の妥当性につ いて確認している。
補助率、補助金額、補助対象経費等が明確である。
終期設定がされている。
一定数の交付申請件数がある。
市が公益上必要と認める特定の事業や活動に限定 した補助金交付となっている。
全額補助となっていない。又は全額補助を行う合理 的な理由がある。
対応案
補助金交付の具体的な効果測定方法が確保されて いる。
要件を満たす不特定多数が交付申請可能な制度と なっている。又は特定のもののみに交付を行う合理 的な理由がある。
1.補助金の内容
○ その他
2.補助金の予算等
(千円)
国庫支出金 府支出金
その他
(件)
3.補助金の見直し
①補助金交付の基本的な視点
ⅰ継続の判断(いずれかが不適合の場合は廃止)
視点
公益性
.
補助金チェックシート
工場との隣接地等で住宅地化が進んでおり、工場と住宅が近接し、企業と近隣住民との相隣関係において問 題が発生した場合、企業の転出が懸念されることから、企業の操業環境を維持するため、周辺住民との良好な 関係を維持し、既存企業の定着を促進することを目的とする。
補助対象経費
平成30年度 R5年度末(サンセット期日)
所管部署
一般財源 補助金性質分類
特 定 財 源
0
0 補助金名称
根拠名称
(交付規則以外)
交付の目的
住工共生環境対策支援事業補助金
作成年度:令和2年度
終期年度 観光にぎわい部 商工振興課
定率補助
対象企業が騒音、振動又は臭気を防止若しくは軽減する設備の新規購入・改修又は建物のを改修等を行う際 の工事費、備品購入費、調査費(上限500万円)
枚方市住工共生環境対策支援事業補助金交付要綱(平成30年枚方市要綱第34号)
交付先 補助率・補助額
交付実績 -
法令等での義務付け 開始年度
(以下の全てに該当する事業者)
・準工業地域、工業地域、工業専用地域で主として製造業を営む中小企業者
・近隣住民又は騒音等の影響を受けていると考えられる者(営利法人は除く。)から騒音等に関する苦情を受 けている。
・騒音・振動・臭気の測定結果がそれぞれ規制基準値以内であること。
予算額 決算額
H29 H30
0
制度的補助 団体運営補助 事業費補助
- -
法令等名称 なし
5,000 0 0 0 0 0
H31(R1)
5,000 0 0 0 0
関連する施策目標や事務事業目的の達成に必要不可欠な補助金交付である。 ✔
ニーズが高い又は高いニーズが見込まれる補助金である。 ✔
R2 5,000
有効性
期待する効果をあげている。又は効果をあげる見込みがある。 ✔
補助金交付が委託や直接執行等と比較し、より適正で効果的な手法である。 ✔
チェックポイント チェック
補助金交付対象事業の目的や内容が、広く市民の利益に貢献するもので、特定のも
のの利益に供するものではない。 ✔
必要性
ⅱ補助金制度の検証
視点 チェック 対応予定時期
✓
R3.4
✓
✓
公平性 ✓
✓
✓
✓
✓
②補助金性質分類別の視点 事業費補助
視点 チェック 対応予定時期
✓
✓
4.補助金の今後の方向性
方向性
交付団体の財政状況等を勘案し補助金交付が必要 であると客観的に認められる。
改善して継続 チェックポイント
○
市が公益上必要と認める特定の事業や活動に限定 した補助金交付となっている。
対応完了予定時期 令和3年4月
上記方向性を 選択した理由
(「改善して継続の 場合は改善内容」)
市ホームページの掲載や工業団体に対する案内等により周知を図ってきたが、交付には繋がってい ないため、環境部に寄せられる苦情について改めて調査を行ったところ、現在も事業者に対し騒音等 の苦情が寄せられている。今後は環境部と連携した周知を行うとともに、より活用されやすい補助金 となるよう見直しの検討を行う。
調査等により市民のニーズを的確に把握している。
又は他市町村でも同様の補助制度が多数存在する ことを確認している等、ニーズの推定ができている。
補助率、補助金額、補助対象経費が公表されている など透明性が確保できている。
チェックポイント 対応案
要件を満たす不特定多数が交付申請可能な制度と なっている。又は特定のもののみに交付を行う合理 的な理由がある。
必要性
有効性
妥当性
補助率、補助金額、補助対象経費等の妥当性につ いて確認している。
補助率、補助金額、補助対象経費等が明確である。
終期設定がされている。
一定数の交付申請件数がある。
全額補助となっていない。又は全額補助を行う合理 的な理由がある。
対応案
環境部と連携した事業周知を図り交付申 請に繋げる。
補助金交付の具体的な効果測定方法が確保されて いる。