• 検索結果がありません。

6 言語材料 Sentences Words I like ~ (vegetable). I don t like ~ (vegetable). ~, please. (vegetable), tomato, cucumber, onion, carrot, potato, green pepper

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "6 言語材料 Sentences Words I like ~ (vegetable). I don t like ~ (vegetable). ~, please. (vegetable), tomato, cucumber, onion, carrot, potato, green pepper"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

123

外国語活動学習指導案

指導者 高木 希梨(HRT) ELMA TAMURA(ALT) 1 日時 平成27年9月24日(木) 第5校時 2 場所 2年1組教室 3 学年 第2学年1組 29名(男子12名,女子17名) 4 単元名 野菜の言い方を知ろう 5 単元について ○ 単元の目標 コミュニケーションへの 関心・意欲・態度 自分のほしい野菜を伝えたり,聞いたりしながらコミュニケーションを図る ことの楽しさを味わう。 外国語への 慣れ親しみ 野菜の英語を言ったり聞いたりする。 言語や文化に 関する体感 英語と日本語では野菜の言い方に違いがあることを感じ取る。 単元観 本単元では,いろいろな野菜の言い方を知 り,英語表現に慣れ親しむことをねらいとして いる。また,生活科と関連させ,児童にとって 身近な野菜の言い方を英語で発音する活動を 通して,日本語との音声の違いに気付いたり, 面白さを感じ取ったりすることもねらってい る。いろいろな野菜の言い方を知り,「自分の 好きな野菜をカレーにトッピングする」という 活動を通して,楽しみながら進んでコミュニケ ーションを図っていこうとする態度の育成も 期待できる。 児童観 本学級の児童は,生活科でミニトマト,ナス, キュウリやとうもろこし,ピーマンなどの野菜 を育て,漬物にして食べる学習をしている。し かし,これまでに野菜を英語でいう経験はほと んどない。 日常生活では,プリント配布の時など,“How many?” “6 please.” “Here you are.” “Thank you.” “You’re welcome.” といったやりとりを 行ったり,健康観察を英語で行ったりしてお り,英語を話すことを楽しむ児童が多い。 しかし,日本語でも発話すること自体が苦手 な児童が数人おり,やりとりに対して抵抗を感 じることが予想される。 指導の手立て ① 「夏野菜カレーをつくろう」というゴールを提示し,活動の意欲づけを行うとともに単元全 体の見通しをもたせる。 ② 野菜の言い方をたくさん発音できるように活動を工夫し,ゲームなどを通して何度も練習す ることで自信につなげ,日本語と英語の音声の違いを感じ取らせていく。 ③ 自分の好きな夏野菜を使ってカレーを作る活動を通して,学習した英語表現を意欲的に用い たやりとりに取り組めるようにし,コミュニケーションを図ることの楽しさを味わわせる。

(2)

124 6 言語材料

Sentences I like ~ (vegetable). I don’t like ~ (vegetable) . ~, please.

Words (vegetable) , tomato , cucumber , onion , carrot , potato , green pepper , eggplant , corn

7 「CAN-DO リスト」の位置づけ ○本時の学習は,以下の「CAN-DO リスト」につながる。 〔小学校高学年 「話すこと 1」(やりとり)〕 前もって用意された内容であれば,短い質問や依頼について,うなずく等の反応をしながら応じ ることができる。 8 単元の評価規準 コミュニケーションへの 関心・意欲・態度 外国語への慣れ親しみ 言語や文化に関する体感 野菜を表す言葉を聞いたり伝え たりする活動を通して,楽しみ ながらコミュニケーションを図 っている。 歌やゲームを通して,野菜の英 語を言ったり聞いたりしてい る。 英語と日本語では野菜の言い方 に違いがあることを感じ取って いる。 9 指導計画(全2時間) 学習活動 評価 観点 評価規準 評価方法 関 慣 体 1 いろいろな野菜の言い方 を知る。 ◎ ○ ・野菜の英語を言ったり聞 いたりしている。 ・英語と日本語では野菜の 言い方に違いがあるこ とを感じ取っている。 ・行動観察 ・振り返りカード 2 2 好きな野菜を相手に伝 え,野菜をカレーにトッ ピングをする。 〈本時〉 ○ ・好きな野菜を伝える活動 を通して,楽しみながら コミュニケーションを 図っている。 ・行動観察 ・振り返りカード

(3)

125 10 学習の系統 学 年 第1学年 第2学年 第3学年 第4学年 第5学年 第6学年 目 標 ・ 主 な 語 彙 す き な く だ も の aplle,grape, banana, orange,peach, lemon, pineapple 野菜の言い方を 知ろう I like ~. I don’t like ~ . サンドウィッチ ショップへ行こ う What would you like? I’d like~. ※野菜や果物に 特化した単元は 設定しない。 レストランへ行こ う

What would you like? I’d like~. 英語で家庭科を しよう。 What is yellow food?

Let’s make curry.

年 中学校 第1学年

(SUNSHINE ENGLISH COURSE1【開隆堂】)

目 標 日本の自慢できる食べ物について紹介できるようにする。 課 課名 主な言語材料 P ROGRAM 5 〇国際フードフェスティバル

This is my bag. / Is that your bag? / Yes, it is. / No, it isn’t. / Come with me. / Do you like curry? / different 11 本時の目標 ○自分の好きな夏野菜を使ってカレーを作る活動を通して,好きな野菜を相手に伝えたり,繰り 返したりする。 12 本時のめざす児童の姿 【概ね満足する状況】 ○楽しみながらカレーを作る活動を通して,自分の好きな野菜を相手に伝えたり,繰り返したり している。 ・I like~.の表現を使って,伝えている。 ・相手の好きな野菜を繰り返して言っている。 【十分満足する状況】 ○聞き取りやすいはっきりとした声で,自分の好きな野菜を相手に伝えたり,繰り返したりして いる。 ・ I like~.の表現を使い,自信をもって相手の目を見ながら,はっきりと伝えている。 ・うなずきながら,相手の好きな野菜を繰り返して言っている。

(4)

126 13 学習展開(2時/2時間) 指導過程 学習活動 ・留意点 ◎評価<方法> ●教材・教具 児童 HRT ALT 1 Song ○歌を歌う。 ♪Hello song Let’s sing a song. ●CD ・楽しい雰囲気をつ くる。 2 Greeting ○あいさつをする。 Hello.

I’m fine. Thank you. It’s sunny.

Hello.

Let’s start English.

Hello. How are you? How is the weather? 3 Review and practice ○本時のGOAL を知 る。 ○前時までに学習した 表現を確認する。 ○本時の活動で使う表 現を練習する。 野菜カードを指し 示しながら,発音練 習を進める。 表現の練習を進め る。 野菜の英語を発音 する。 児童の発音がはっ きりしていない時 には,ゆっくり繰 り返し発音する。 ●野菜カード ・ALT のあとについ てアクセントを意 識しながら発音さ せる。 ・本時の活動で使用 する表現を繰り返 し慣れ親しませる ためにゆっくり繰 り返し発音する。 4 Activity カレーやさんごっこを する。 ペアでお店とお客に分 かれる。 Hello. A:I like ~. ~, please. B:Oh, ~? A:Yes, ~!! B:Here you are. A:Thank you. B:You’re welcome 本時の活動をデモ ンストレーション で見せる。 児童の様子を観察 し,児童を具体的に ほめながら,全児童 に確認をさせるよ うにする。 本時の活動をデモ ンストレーション で見せる。 児童の様子を見な がら,口の形を見 せてゆっくりと発 音を聞かせる。 ●カレープレート ●野菜カード ・楽しく活動してい る児童を紹介する ことで,活動への意 欲を高める。 ・前半が終わった後 に評価を行い,後半 の活動につなげる。 すきなやさいを相手につたえよう。 I like ~ .

(5)

127 14 板書計画

すきなやさいをあい手につたえよう。

自分が好きな野菜をカ レーにトッピングす る。 ・自分がトッピングし た野菜をきいて手を 挙げる。 ・I like ~. をエルマ先 生の後に繰り返す。 机間指導を行い,児 童の発音を評価した り,支援したりする。 I like ~. といい,ト ッピングした野菜を 聞く。 机間指導を行い, 児童の発音を評 価したり,支援し たりする。 I like ~.を発音し 児童に繰り返さ せる。 ◎好きな野菜を伝 える活動を通して, 楽しみながらコミ ュニケーションを 図っている。【関】 <行動観察> ・教師がI don’t like の表現を使う。 5 Reviewing めあてについて振り返 り,振り返りカードに 記入する。 児童の振り返りを確 認し,評価する。 ●振り返りカード

6 Song ♪See you song. Let’s sing “See you song”.

7 Closing Thank you , Ms.Elma. See you again.

That’s all for today. Thank you.

See you again Good bye. You’ re welcome. See you. ・ALT と目を合わせて 挨拶させる。 GOAL I like ~. ~, please. Oh,~? Yes,~!

(6)

128 15 考察 (1)「英語の生活化」及び「知的好奇心の高め合い」を図るための視点 生活科の授業で育てた野菜を言語材料として扱うことで,児童の身近にある野菜の言い方 を学ばせることができた。また,「自分の好きな野菜がのったカレーライスを作る」というゴ ールを設定したことは,「友だちはどの野菜が好きなのかな」という思いをもたせることがで き,児童の知的好奇心の高め合いにつなげることができた。振り返りカードの中に,英語と 日本語の音声の違いに気付き自分なりの言葉で記述している児童もおり,意欲的に取り組め た様子であった。一方,カレーライスやさんとお客さんの役に分かれ,好きなカレーライス の具を相手に伝え,もらうという活動は,児童の実際の生活経験にある場面ではなかったの で,さらに検討する必要がある。 (2)指導者の英語運用 児童に伝わりやすい簡単なクラスルームイングリッシュを使用し,簡単な表現を繰り返す ことで,英語だけでも指示が伝わるように心掛けた。しかし,実際には,デモンストレーシ ョンの中で必要な情報がきちんと児童に伝わっておらず,日本語でのしっかりとしたルール 確認も必要であったと思う。また,活動中の褒め言葉“good.”“very nice.”“good job.”など をたくさん使い,児童が意欲的に外国語活動に取り組み,充実感や達成感をもつことができ るようにした。指導者も積極的に英語を使用し,自然に使えるクラスルームイングリッシュ を少しずつ増やしていくことが大切であることを実感している。 (3)授業実践の成果と課題 本時は,「自分の好きな野菜がのったカレーライスを作る」というゴールを設定したことで, カレーライス作りの活動には積極的に取り組むことができた。また,野菜の言い方を英語で たくさん発話し,それに慣れ親しむことができた。しかし,自信がもてず,途中で児童の声 が小さくなる場面が見られた。児童に自信をもたせつつ,意欲を持続させながら,しっかり と慣れ親しませるための工夫が必要であった。また,場面設定をする時に,児童の生活場面 で実際にあり得る場面を設定し,より実践的意欲を高めるようにしたい。 (4)授業の様子 【好きな野菜を相手に伝えている様子】 【出来上がったカレーライスを紹介している様子】

参照

関連したドキュメント

諸君はこのような時代に大学に入学されました。4年間を本

さらに、NSCs に対して ERGO を短時間曝露すると、12 時間で NT5 mRNA の発現が有意に 増加し、 24 時間で Math1 の発現が増加した。曝露後 24

※ 硬化時 間につ いては 使用材 料によ って異 なるの で使用 材料の 特性を 十分熟 知する こと

○本時のねらい これまでの学習を基に、ユニットテーマについて話し合い、自分の考えをまとめる 学習活動 時間 主な発問、予想される生徒の姿

本時は、「どのクラスが一番、テスト前の学習を頑張ったか」という課題を解決する際、その判断の根

タップします。 6通知設定が「ON」になっ ているのを確認して「た めしに実行する」ボタン をタップします。.

学生 D: この前カタカナで習ったんですよ 住民 I:  何ていうカタカナ?カタカナ語?. 学生

手動のレバーを押して津波がどのようにして起きるかを観察 することができます。シミュレーターの前には、 「地図で見る日本