SG600BT
詳細設定マニュアル
1.0 2016/04/08 初版発行 1.1 2016/04/15 MSI/PLESSEY の設定削除 未対応の為 2.0 2016/04/25 ・Codabar/NW-7 チェックデジット 追加 ・HID スレーブモード時の自動接続 削除 ・iOS ソフトキーボード表示 設定バーコード 変更 S32V7.13.01_BTS FK.2016.04.21 以降 2.1 2016/11/11 ・21 読取り固定桁数設定追加 2.2 2016/11/21 ・スリープモード初期値:10 分に変更 ・1.3 LED インジゲータとピープ音(スキャナー本体)追加 ・1.4 LED インジゲータとピープ音(クレードル)追加 3.0 2018/09/03 バッテリー放電改善 スキャナー:S32V7.13.01_BTS FK 2018.07.31 クレードル:S32V7.15.01_BTC J 2015.04.20
・1.1 同梱品...7 ・1.2 設置方法...7 ・1.3 LED インジゲータとビープ音(スキャナー本体)...8 ・1.4 LED インジゲータとビープ音(クレードル)...8 2. システム設定...9 ・2.1 初期化...9 ・2.2 ファームウェアーバージョン表示...9 ・2.3 MACアドレス表示...9 3. 基本設定... 10 ・3.1 スキャンモード設定... 10 ・3.2 同一バーコード読取間隔(初期値:0.3 秒 設定範囲:0~50)... 10 ・3.3 ビープ音の設定... 10 ・3.4 冗長チェック...11 ・3.5 改行コード設定...11 ・3.6 コード ID 送信設定... 12 4. キーボード設定... 13 ・4.1 キーボード言語... 13 ・4.2 Caps Lock... 13 ・4.3 大文字/小文字の変換... 13 ・4.4 文字間遅延... 14 ・4.5 テンキーパッドデータ送信の設定... 14 5. クレードルインターフェイス設定... 15 ・5.1 インターフェイス設定... 15 6. Bluetooth 設定... 16 ・6.1 Bluetooth 接続設定... 16 ・6.2 Bluetooth 接続の初期化... 16 ・6.3 iOS ソフトキーボード表示... 16 ・6.4 スリープモード設定... 16 ・6.5 通信圏外時メモリー保存... 17 ・6.6 バッチモード... 17 ・6.7 バッチモード時のデータ... 17
・7.2 白黒反転バーコードの読取り... 18 ・7.3 最小読取桁数設定... 18 8. Code39 の設定... 19 ・8.1 Code39 読取り... 19 ・8.2 Code39 チェックデジット... 19 ・8.3 Code39 スタート/ストップコード... 19 ・8.4 Code39 フォーマット... 19 9. Code93 の設定... 20 ・9.1 Code93 読取り... 20 ・9.2 Code93 チェックデジット... 20 10. Code128/GS1-128 の設定... 21 ・10.1 Code128/GS1-128 読取り... 21 ・10.2 ]C1 コード送信... 21 11. UPC/JAN の設定... 22 ・11.1 UPC-A 読取り... 22 ・11.2 UPC-E 読取り... 22 ・11.3 JAN-13 読取り... 22 ・11.4 JAN-8 読取り... 22 ・11.5 ISBN 読取り... 22 ・11.6 UPC-A チェックデジット... 23 ・11.7 UPC-E チェックデジット... 23 ・11.8 JAN-13 チェックデジット... 23 ・11.9 JAN-8 チェックデジット... 23 ・11.10 アドオンコード読取り... 24 ・11.11 アドオンコード送信... 24 ・11.12 UPC-A を JAN-13 に変換... 25 ・11.13 UPC-E を UPC-A に変換... 25 ・11.14 GTIN フォーマットに変換... 25 12. Codabar/NW-7 の設定... 26 ・12.1 Codabar/NW-7 読取り... 26 ・12.2 Codabar/NW-7 チェックデジット... 26 ・12.3 Codabar/NW-7 スタート/ストップコード... 26
・13.2 Interleaved 2 of 5 チェックデジット... 28 14. Industrial 2 of 5 の設定... 29 ・14.1 Industrial 2 of 5 読取り... 29 ・14.2 Industrial 2 of 5 チェックデジット... 29 ・14.3 IATA 2 of 5 読取り... 29 15. Matrix 2 of 5 の設定... 30 ・15.1 Matrix 2 of 5 読取り... 30 ・15.2 Matrix 2 of 5 チェックデジット... 30 16. Code11 の設定... 31 ・16.1 Code11 読取り... 31 ・16.2 Code11 チェックデジット... 31 17. GS1 Data bar(RSS-14)の設定... 32 ・17.1 GS1 Data bar 読取り... 32 ・17.2 GS1 Data bar チェックデジット... 32 ・17.3 GS1 Data bar アプリケーション ID... 32
・17.4 GS1 Data bar シンボル ID(シンボル ID:]e0)... 32
18. GS1 Data bar Limited (RSS-14 Limited)の設定... 33
・18.1 GS1 Data bar Limited 読取り... 33
・18.2 GS1 Data bar Limited チェックデジット... 33
・18.3 GS1 Data bar Limited アプリケーション ID... 33
・18.4 GS1 Data bar Limited(シンボル ID:]e0)... 33
19. GS1 Data bar Expanded (RSS-14 Expanded)の設定... 34
・19.1 GS1 Data bar Expanded 読取り... 34
・19.2 GS1 Data bar Expanded(シンボル ID:]e0)... 34
20. データ編集... 35 ・20.1 文字の挿入... 35 ・20.2 文字の削除... 37 21. 読取り固定桁数設定... 39 数字バーコード... 40 HID スレーブモードで直接ホストと接続する... 41
アルファベット(大文字)... 43
アルファベット(小文字)... 44
記 号... 45
数 字 ファンクションキー... 46
拡張キー... 47
Code 39 Full ASCII Table... 48
バッテリについて... 52
製品箱には以下のものが入っています。 不足や破損がございましたら弊社までご連絡下さい。
スキャナー本体
クレードル
ACアダプタ
USBケーブル
簡易設定マニュアル
製品保証書付き・1.2 設置方法
下図のようにクレードルにケーブルを挿してください。 充電は下図のようにクレードルに挿して行ってください。 ※クレードルに AC アダプタを必ず接続してください。AC アダプタなしで充電はできません。 ペアリング中・・クレードル LED 青色点灯 ペアリング解除中・・クレードル LED 青色点滅 ペアリング中・・クレードル LED 青色点灯 ペアリング解除中・・クレードル LED 青色点滅赤 点灯 - バッテリー充電中 緑 点灯 - バッテリー充電完了 赤 1回 点滅 (20秒間隔) ピ バッテリー残量低下(少ない) 赤 4回 点滅 (10秒間隔) ピピピピ バッテリー残量低下(非常に少ない) 赤 3回 点滅 ピピピ バッテリー残量なし 緑 1回 点滅 ピピピ 設定開始・設定保存・設定終了・設定中止 緑 1回 点滅 ピピ 設定中-設定エラー 緑 1回 点滅 ピ 設定中-設定成功 緑 1回 点滅 ピ バーコード読取り成功、送信成功 バーコード読取り成功、メモリ保存成功 赤 2回 点滅 ピピ バーコード読取り成功 送信失敗 赤 2回 点滅 ピピ 空きメモリーなし、メモリー保存失敗 青 2回 点滅 (1秒間隔) - 通信、接続開始 青 2秒 点灯 ピピピピ (低→高) 通信、接続成功 青 1回 点滅 (2秒間隔) - 通信中 - ピピピピ (高→低) スリープモードへ 青 2秒 点灯 ピピピピ (高→低) 通信切断成功
・1.4 LED インジゲータとビープ音(クレードル)
LED ビープ音 説明 緑 1回 点滅 - 送信成功 青 点灯 - スキャナと接続中 青 2回 点滅 (2秒間隔) - スキャナと切断中 ● クレードル ● スキャナー本体 LED インジゲータ LED インジゲータ%$+/3 %$+/4 %$+/0
2. システム設定
・2.1 初期化
手順:「工場出荷デフォルト」のバーコードのみをスキャンします。 工場出荷デフォルト・2.2 ファームウェアーバージョン表示
手順:メモ帳等のテキストエディタを開き、カーソルを置いた状態でバーコードをスキャンします。 スキャナー クレードル・2.3 MACアドレス表示
手順:メモ帳等のテキストエディタを開き、カーソルを置いた状態でバーコードをスキャンします。 スキャナー クレードル %$+/2 %+$000K$ %+$000Y$ %+$000L$ %+$001P$%$+/3 %$+/4 %$+/0
3. 基本設定
・3.1 スキャンモード設定
手順:「設定開始」→①②③のいずれかを選択→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。 ①トリガー ②連続③連続(トリガー無効)
・3.2 同一バーコード読取間隔(初期値:0.3 秒 設定範囲:0~50)
※3.1 スキャンモード設定が、②連続 ③連続(トリガー無効)時に使用出来ます。 手順:「設定開始」→「読取間隔設定開始」→数字バーコード(P.40)→「読取間隔設定終了」→ 「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。 例)5 秒に設定する時は、数字バーコードの「5」と「0」をスキャンします。 単位:100 ミリ秒 読取間隔設定開始 読取間隔設定終了・3.3 ビープ音の設定
手順:「設定開始」→①②③④のいずれかを選択→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。 ①なし ②低③中 ④高
%0270 %0272 %0273 %3000 %3001 %01J0 %01J1 %01J2 %01J3
%$+/3 %$+/4 %$+/0
・3.4 冗長チェック
※1 回のスキャンでバーコードを内部的に複数回読取りしを内部的にチェックを行う設定です。 誤読を避けるためには1回以上の設定にすることをお勧め致します。 手順:「設定開始」→①②③④のいずれかを選択→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。 ① 無効 ② 1 回③ 2 回 ④ 3 回
・3.5 改行コード設定
手順:「設定開始」→①②③④⑤⑥のいずれかを選択→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。 ① CR+LF ② CR③ なし ④ LF
⑤ スペース ⑥ TAB
%0130 %0131 %0132 %0133 %7S2+ %7S0+ %7S7+ %7S1+ %7S4+ %7S3+
%$+/3 %$+/4 %$+/0
・3.6 コード ID 送信設定
手順:「設定開始」→送信する/送信しないのどちらかを選択→「設定保存」→「設定終了」の順に スキャンします。 送信する 送信しないコード ID バーコード種 コード ID バーコード種 A UPC-A J Codabar/NW-7 B UPC-E K Code 93 C JAN-8 L Code 11
D JAN-13 U GS1 Data bar
E Code39 V GS1 Data bar Limited
F Code128/GS1-128 W GS1 Data bar Expanded
G Interleaved 2 of 5 H Industrial 2 of 5
I Matrix 2 of 5
%$+/3 %$+/4 %$+/0
4. キーボード設定
・4.1 キーボード言語
手順:「設定開始」→日本語/英語のどちらかを選択→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。 日本語 英語・4.2 Caps Lock
※有効:ホストの Caps Lock の状態に関係なく、バーコードデータを出力します。 無効:ホストの Caps Lock の状態に従います。 手順:「設定開始」→有効/無効のどちらかを選択→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。 有効 無効・4.3 大文字/小文字の変換
※無効:変換を行いません。大文字:全て大文字で出力します。小文字:全て小文字で出力します。 手順:「設定開始」→①②③のいずれかを選択→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。 ①無効 ②大文字 ③小文字%0ZV9 %0ZV0 %0X88 %0X80 %0330 %0331 %0332
%$+/3 %$+/4 %$+/0
・4.4 文字間遅延
※出力データが正しくない場合や欠落する場合は、長めに設定してみてください。 手順:「設定開始」→秒数バーコードのいずれかを選択→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャン します。 0 ミリ秒 5 ミリ秒 10 ミリ秒 25 ミリ秒 50 ミリ秒 100 ミリ秒200 ミリ秒 300 ミリ秒
・4.5 テンキーパッドデータ送信の設定
※有効:テンキーパッドデータとして出力します。 無効:通常のデータとして出力します。 手順:「設定開始」→有効/無効のどちらかを選択→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。 有効 無効 %0070 %0071 %0072 %0073 %0074 %0075 %0076 %0077 %01K4 %01K0%$+/3 %$+/4 %$+/0
5. クレードルインターフェイス設定
・5.1 インターフェイス設定
※USB-COM に設定する場合は、USB-COM ドライバーのインストールが必要です。 USB-COM ドライバーは、弊社ホームページからダウンロードをしてご使用ください。 PC の機種によっては、正常に動作しないことがございます。 USB-HID USB-COM USB-HID 時のデバイスマネージャー USB-COM 時のデバイスマネージャー%0XO8 %0088
%$+/3 %$+/4 %$+/0
6. Bluetooth 設定
・6.1 Bluetooth 接続設定
手順:「設定開始」→①②③のいずれかを選択→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。 ①SPP マスターモード ②SPP スレーブモード ③HID スレーブモード クレードルと接続 ホストと SPP で接続 ホストと HID で接続・6.2 Bluetooth 接続の初期化
※初期値 SPP マスターモードに変更し、最後に接続していたクレードルと接続します。 手順:「設定開始」→Bluetooth 接続デフォルト→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。 Bluetooth 接続デフォルト・6.3 iOS ソフトキーボード表示
※有効:トリガーダブルクリックでソフトキーボードの表示/非表示を切り替えます。 手順:「設定開始」→有効/無効のどちらかを選択→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。 有効 無効・6.4 スリープモード設定
※スリープモードから復帰させるには、トリガーを押下してください。 手順:「設定開始」→①②③のいずれかを選択→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。 ①無効 ②1 分③10 分
%A1J3 %A1J2 %A1J0
%+$000C$
%A4O8 %A4O0
%A270 %A272
%$+/3 %$+/4 %$+/0
・6.5 通信圏外時メモリー保存
※有効:圏外時メモリーに自動的に保存されます。 保存されたデータはスキャナーとホストが再接続された時に送信されます。 送信されたデータはメモリーより消去されます。 無効:圏外時メモリーに保存されません。 手順:「設定開始」→有効/無効のどちらかを選択→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。 有効 無効・6.6 バッチモード
※有効:スキャンデータを送信せず、メモリーに保存します。 無効:スキャンデータは、直接ホストに送信されます。 手順:「設定開始」→有効/無効のどちらかを選択→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。 有効 無効・6.7 バッチモード時のデータ
※バッチデータの送信:メモリーに保存されたデータをホストに送信します。 直前データの削除:最後にスキャンしたデータを削除します。 バッチデータの全削除:メモリーに保存された全データを削除します。 手順:それぞれのバーコードのみをスキャンします。設定開始/設定保存/設定終了は必要ありません。 バッチデータの送信 直前データの削除 バッチデータの全削除 %A144 %A140 %A1O8 %A1O0 %+$000H$ %+$000O$ %+$000I$%$+/3 %$+/4 %$+/0
7. バーコード読取設定
・7.1 全てのバーコードの読取り
手順:「設定開始」→全バーコード有効→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。 全バーコード有効・7.2 白黒反転バーコードの読取り
手順:「設定開始」→有効/無効のどちらかを選択→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。 無効 有効・7.3 最小読取桁数設定
手順:「設定開始」→「最小読取桁数設定開始」→数字バーコード(P.40)→「○○○に適応」→ 「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。 例)Code39 の最小読取り桁数を 5 桁に設定 「設定開始」→「最小読取桁数設定開始」→数字バーコードの「5」をスキャン→ 「Code39 に適応」→「設定保存」→「設定終了」 最小読取桁数設定開始 Code39 に適応 Codabar/NW-7 に適応 Code128/GS1-128 に適応 Industrial 2 of 5 に適応Interleaved 2 of 5 (ITF) に適応 Code93 に適応
Code39:スタートストップコードを含まない値 Codabar/NW-7:スタートストップコードを含む値 %1A/+ %03I0 %03I2 %2+-/ %2C0+ %2C5+ %2C1+ %2C3+ %2C2+ %2C6+
%$+/3 %$+/4 %$+/0
8. Code39 の設定
手順:「設定開始」→それぞれの設定バーコード→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。・8.1 Code39 読取り
無効 有効・8.2 Code39 チェックデジット
※「計算する」に設定すると、チェックデジットがないバーコードの読取ができなくなります。 計算しない 計算する+送信する 計算する+送信しない・8.3 Code39 スタート/ストップコード
送信しない 送信する・8.4 Code39 フォーマット
標準 Full ASCII %0EO0 %0EO8 %0EM2 %0EM6 %0EM4 %0E40 %0E44 %0EH1 %0EH0%$+/3 %$+/4 %$+/0
9. Code93 の設定
手順:「設定開始」→それぞれの設定バーコード→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。・9.1 Code93 読取り
無効 有効・9.2 Code93 チェックデジット
※「計算する」に設定すると、チェックデジットがないバーコードの読取ができなくなります。 計算しない 計算する+送信しない %0KO0 %0KO8 %0KN3 %0KN4%$+/3 %$+/4 %$+/0
10. Code128/GS1-128 の設定
手順:「設定開始」→それぞれの設定バーコード→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。・10.1 Code128/GS1-128 読取り
無効 有効・10.2 ]C1 コード送信
※有効:データの先頭に「]C1」を付加します。 無効:「]C1」は付加しません。 手順:有効に設定する場合、「設定開始」→「有効①」「②」→「設定保存」→「設定終了」の順に スキャンします。 無効 有効① ②%0FO0 %0FO8 %0F20 %0F44 %0F22
%$+/3 %$+/4 %$+/0
11. UPC/JAN の設定
手順:「設定開始」→それぞれの設定バーコード→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。・11.1 UPC-A 読取り
無効 有効・11.2 UPC-E 読取り
無効 有効・11.3 JAN-13 読取り
無効 有効・11.4 JAN-8 読取り
無効 有効・11.5 ISBN 読取り
「978」出力しない 「978」出力する%0A40 %0A44 %0BO0 %0BO8 %0A20 %0A22 %0A10 %0A11 %0B88 %0B80
%$+/3 %$+/4 %$+/0
・11.6 UPC-A チェックデジット
送信しない 送信する・11.7 UPC-E チェックデジット
送信しない 送信する・11.8 JAN-13 チェックデジット
送信しない 送信する・11.9 JAN-8 チェックデジット
送信しない 送信する%0AI0 %0AI2 %0BI0 %0BI2 %0AH0 %0AH1 %0A80 %0A88
%$+/3 %$+/4 %$+/0
・11.10 アドオンコード読取り
※必須 :アドオンコード送信で 2 桁、5 桁、2 桁/5 桁を設定した場合、それぞれのアドオンコードが ない UPC/JAN の読取りは行いません。 自動識別:アドオンコードの有無に関わらず UPC/JAN の読取りを行います。 必須 自動識別・11.11 アドオンコード送信
送信しない 2 桁のみ送信5 桁のみ送信 2 桁/5 桁送信
%01O0 %01O8 %0B33 %0B31 %0B32 %0B30
%$+/3 %$+/4 %$+/0
・11.12 UPC-A を JAN-13 に変換
※有効:UPC-A のデータ(12 桁)の先頭に「0」を付加し JAN-13 のデータ(13 桁)を出力します。 無効:UPC-A のデータ(12 桁)をそのまま出力します。 無効 有効・11.13 UPC-E を UPC-A に変換
※有効:UPC-E のデータ(8 桁)を UPC-A のデータ(12 桁)に変換し出力します。 無効:UPC-E のデータ(8 桁)をそのまま出力します。 無効 有効・11.14 GTIN フォーマットに変換
※有効:JAN-13/UPC-A/JAN-8 をGTIN-14、UPC-E をGTIN-12 へ変換します。 無効:GTIN フォーマットへの変換は行ないません。 無効 有効 %0AK0 %0AK4 %0BH0 %0BH1 %0X40 %0X44
%$+/3 %$+/4 %$+/0
12. Codabar/NW-7 の設定
手順:「設定開始」→それぞれの設定バーコード→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。・12.1 Codabar/NW-7 読取り
無効 有効・12.2 Codabar/NW-7 チェックデジット
計算しない 計算する+送信する 計算する+送信しない・12.3 Codabar/NW-7 スタート/ストップコード
送信しない 送信する %0JO0 %0JO8 %0JN2 %0JN6 %0JN4 %0JH0 %0JH1%$+/3 %$+/4 %$+/0
・12.4 スタートコード文字制限
※【12.3 Codabar/NW-7 スタート/ストップコード】で「送信する」設定した時に有効な設定です。 A/B/C/D:スタートコードが A,B,C,D の時、スタートコードを出力します。 A :スタートコードが A の時、スタートコードを出力します。 B :スタートコードが B の時、スタートコードを出力します。 C :スタートコードが C の時、スタートコードを出力します。 D :スタートコードが D の時、スタートコードを出力します。 A/B/C/D A B C D・12.5 ストップコード文字制限
※【12.3 Codabar/NW-7 スタート/ストップコード】で「送信する」設定した時に有効な設定です。 A/B/C/D:ストップコードが A,B,C,D の時、ストップコードを出力します。 A :ストップコードが A の時、ストップコードを出力します。 B :ストップコードが B の時、ストップコードを出力します。 C :ストップコードが C の時、ストップコードを出力します。 D :ストップコードが D の時、ストップコードを出力します。 A/B/C/D A B C D %04VF %04V1 %04V2 %04V4 %04V8 %04FF %04F1 %04F2 %04F4 %04F8%$+/3 %$+/4 %$+/0
13. Interleaved 2 of 5(ITF)の設定
手順:「設定開始」→それぞれの設定バーコード→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。・13.1 Interleaved 2 of 5 読取り
無効 有効・13.2 Interleaved 2 of 5 チェックデジット
計算しない 計算する+送信する 計算する+送信しない %0GO0 %0GO8 %0GN3 %0GN7 %0GN5%$+/3 %$+/4 %$+/0
14. Industrial 2 of 5 の設定
手順:「設定開始」→それぞれの設定バーコード→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。・14.1 Industrial 2 of 5 読取り
無効 有効・14.2 Industrial 2 of 5 チェックデジット
計算しない 計算する+送信する 計算する+送信しない・14.3 IATA 2 of 5 読取り
無効 有効 %0HO0 %0HO8 %0HN3 %0HN7 %0HN5 %0H40 %0H44%$+/3 %$+/4 %$+/0
15. Matrix 2 of 5 の設定
手順:「設定開始」→それぞれの設定バーコード→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。・15.1 Matrix 2 of 5 読取り
無効 有効・15.2 Matrix 2 of 5 チェックデジット
計算しない 計算する+送信する 計算する+送信しない %0IO0 %0IO8 %0IN3 %0IN7 %0IN5%$+/3 %$+/4 %$+/0
16. Code11 の設定
手順:「設定開始」→それぞれの設定バーコード→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。・16.1 Code11 読取り
無効 有効・16.2 Code11 チェックデジット
計算しない 1 桁計算する+送信する 1 桁計算する+送信しない 2 桁計算する+送信する 2 桁計算する+送信しない %0LO0 %0LO8 %0LN3 %0LN7 %0LN5 %0LN6 %0LN4%$+/3 %$+/4 %$+/0
17. GS1 Data bar(RSS-14)の設定
手順:「設定開始」→それぞれの設定バーコード→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。・17.1 GS1 Data bar 読取り
無効 有効・17.2 GS1 Data bar チェックデジット
送信する 送信しない・17.3 GS1 Data bar アプリケーション ID
送信する 送信しない・17.4 GS1 Data bar シンボル ID(シンボル ID:]e0)
送信する 送信しない %0UO0 %0UO8 %0UN7 %0UN5 %0U88 %0U80 %0U44 %0U40
%$+/3 %$+/4 %$+/0
18. GS1 Data bar Limited (RSS-14 Limited)の設定
手順:「設定開始」→それぞれの設定バーコード→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。
・18.1 GS1 Data bar Limited 読取り
無効 有効
・18.2 GS1 Data bar Limited チェックデジット
送信する 送信しない
・18.3 GS1 Data bar Limited アプリケーション ID
送信する 送信しない
・18.4 GS1 Data bar Limited(シンボル ID:]e0)
送信する 送信しない %0VO0 %0VO8 %0VN7 %0VN5 %0V88 %0V80 %0V44 %0V40
%$+/3 %$+/4 %$+/0
19. GS1 Data bar Expanded (RSS-14 Expanded)の設定
手順:「設定開始」→それぞれの設定バーコード→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。
・19.1 GS1 Data bar Expanded 読取り
無効 有効
・19.2 GS1 Data bar Expanded(シンボル ID:]e0)
送信する 送信しない
%0WO0 %0WO8
※指定の文字をバーコードデータの任意の位置に挿入する設定です。①〜⑥の順に進んでいきます。 設定1〜設定6までの6つの設定を保存することができます。挿入できる文字は、最大8文字です。 ①設定開始 ②設定選択 ※設定1〜6のいずれかを選択します。 設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6 ③バーコードの種類選択 ※下記のバーコード種より文字を挿入したい対象のバーコード種を1つ選択します。
Code39 Code93 Code128
UPC-A UPC-E JAN-13
JAN-8 Codabar(NW-7) Interleaved 2 of 5(ITF)
Industrial 2 of 5 Matrix 2 of 5 Code11
GS1 Data Bar GS1 Data Bar Limited GS1 Data Bar Expanded
全てのバーコード %$+/3 %500+ %501+ %502+ %503+ %504+ %505+ %51E+ %51K+ %51F+ %51A+ %51B+ %51Y+ %51Z+ %51J+ %51G+ %51H+ %51I+ %51L+ %51U+ %51V+ %51W+
バーコードデータの先頭に挿入する場合は、「1」を読取ります。 数字バーコードを読取った後に、挿入開始位置指定完了のバーコードを読取ります。 挿入開始位置指定完了 ⑤挿入する文字を指定 ※ASCII テーブル(P.42〜P.47)バーコードから挿入する文字を指定して読取ります。 最大で 8 文字まで指定できます。 ASCII テーブルのバーコードを読取った後に、挿入文字指定完了のバーコードを読取ります。 挿入文字指定完了 ⑥設定終了 %520+ %530+ %$+/4
①設定開始 ②設定選択 ※設定1〜6のいずれかを選択します。 設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6 ③バーコードの種類選択 ※下記のバーコード種より文字を削除したい対象のバーコード種を1つ選択します。
Code39 Code93 Code128
UPC-A UPC-E JAN-13
JAN-8 Codabar(NW-7) Interleaved 2 of 5(ITF)
Industrial 2 of 5 Matrix 2 of 5 Code11
GS1 Data Bar GS1 Data Bar Limited GS1 Data Bar Expanded
全てのバーコード %$+/3 %800+ %801+ %802+ %803+ %804+ %805+ %81E+ %81K+ %81F+ %81A+ %81B+ %81Y+ %81Z+ %81J+ %81G+ %81H+ %81I+ %81L+ %81U+ %81V+ %81W+
削除開始位置指定完了 ⑤削除する文字数を指定 ※数字バーコード(P.40)を使用して削除する文字数を指定します。 数字バーコードを読取った後に、削除文字数指定完了のバーコードを読取ります。 削除文字数指定完了 ⑥設定終了 %820+ %830+ %$+/4
「設定終了」の順にスキャンします。
設定開始
固定桁数 1 開始 固定桁数 1 完了 固定桁数 2 開始 固定桁数 2 完了
Code39 Code39 Code39 Code39
NW-7 NW-7 NW-7 NW-7
ITF ITF ITF ITF
Code128 Code128 Code128 Code128
数字バーコード ※6 桁の場合:「6」をスキャン 12 桁の場合:「1」→「2」をスキャン ・NW-7:スタート/ストップコード含む値 例)a12345a の時は「7」を設定 ・Code128:C/D を含む値
●読取り固定桁数
無効
※読取り可能な桁数を無効にします。 手順:「設定開始」→「固定桁数 無効」→「設定保存」→「設定終了」の順にスキャンします。Code39 固定桁数無効 NW-7 固定桁数無効 ITF 固定桁数無効 Code128 固定桁数無効
設定保存 設定終了
%$+/3
%4E00 %4E01 %4E00 %4E02
%4J00 %4J01 %4J00 %4J02 %4G00 %4G01 %4G00 %4G02 %4F00 %4F01 %4F00 %4F02 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 %4E1+ %4J1+ %4G1+ %4F1+
1
6
2
7
3
8
4
9
5
0
→「設定終了」の順でバーコードをスキャンします。 ②ホストから周辺の Bluetooth 機器を検索します。
検索された「Barcode Scanner-XXXXXX」を選択します。 ※画像は、iPhone の例です。
機器を選択した際に、Pin コードを求められた場合は、Pin コード用数字バーコードを使用し 表示されている数字を順番にスキャンます。最後に「完了」バーコードをスキャンします。
Pin コード用数字バーコード
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 完了 選択すると 接続済みになりますNUL VT SYN
SOH
FF ETB
STX CR(ENTER) CAN
ETX SO EM
EOT SI SUB
ENQ DLE ESC
ACK
DC1 FS
BEL
DC2 GS
BS
DC3 RS
HT(TAB)
DC4 US
LF
NAK DEL
00 0B 16 01 0C 17 02 0D 18 03 0E 19 04 0F 1A 05 10 1B 06 11 1C 07 12 1D 08 13 1E 09 14 1FA
L W
B
M X
C N Y
D O Z
E P
F Q
G
R
H
S
I
T
J
U
K
V
41 4C 57 42 4D 58 43 4E 59 44 4F 5A 45 50 46 51 47 52 48 53 49 54 4A 55a
l w
b
m x
c n y
d o z
e p
f q
g
r
h
s
i
t
j
u
k
v
61 6C 77 62 6D 78 63 6E 79 64 6F 7A 65 70 66 71 67 72 68 73 69 74 6A 75スペース + @
!
, [
"
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# . ]
$ / ^
% : _
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< {
(
= |
)
> }
*
? ~
20 2B 40 21 2C 5B 22 2D 5C 23 2E 5D 24 2F 5E 25 3A 5F 26 3B 60 27 3C 7B 28 3D 7C 29 3E 7D0
F1 F7
1
F2 F8
2 F3
F9
3 F4 F10
4 F5 F11
5 F6 F12
6
7
8
9
30 C0 C6 31 C1 C7 32 C2 C8 33 C3 C9 34 C4 CA 35 C5 CB 36 37 38 39Insert
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CC CD CE CF D0 D1 D2 D3 D4 D5NUL SOH STX ETX
EOT ENQ ACK BEL
BS HT LF VT
FF CR SO SI
DLE DC1 DC2 DC3
DC4 NAK SYN ETB
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p q r s
t u v w
x y z {
約 5 時間 連続使用時間(フル充電時) 約 12 時間(使用状況によって異なります。) バッテリ交換方法 底面の蓋のネジをドライバで外し、蓋を取るとバッテリの着脱が可能です。 ①ネジを外し ②蓋を外します 【注意】 バッテリ挿入時には向きに注意してください。 バッテリの「 ▼ 」 印を本体側にして挿入してください。