第3世代の経費精算サービス
MFクラウド経費は第3世代の経費精算サービスです。 • 業務フローに合わせてカス タマイズ • 初期費⽤が⾼い • 機能追加に費⽤が発⽣ • 主に⼤企業向け • PCやモバイルで場所を選 ばずアクセス可能 • 初期費⽤が⽐較的安い • 継続的な機能追加 • 汎⽤的な業務フローに最 適化 • スマートフォンアプリで申請 業務が完結 • 様々な明細データを⾃動取得 • 紙の領収書を⾃動でデータ化 • 領収書の電⼦保存 • タイムスタンプを⾃動で付与 2010年 2016年第1世代
オンプレミス第2世代
クラウド モバイル/オートメーション第3世代
経費精算のオートメーション
明細・領収書が、⾃動でスマートフォンに集まってきます ◯⽉△⽇ □□電鉄 ¥518 ◯⽉△⽇ ホテル□□ ¥8,150 ◯⽉△⽇ 事務⽤品の□□ ¥1,250 ◯⽉△⽇ □□交通 ¥5,030 ◯⽉△⽇ カフェ□□ ¥350 ◯⽉△⽇ レストラン□□ ¥17,280 ◯⽉△⽇ 東京→広島 ¥19,280 ◯⽉△⽇ □□ カード ¥26,020 ◯⽉△⽇ ⽻⽥→仙台 ¥21,290領収書のオートメーション
MFクラウド経費に航空会社(ANA、JAL)のアカウントを登録すると、⾃動で搭乗時の明 細と領収書が取り込まれます。これにより、処理に必要な作業のほとんどが⾃動化されます。 チケット予約 搭乗 航空会社Webに ログイン 領収書を ダウン ロード 領収書を 印刷 システム に搭乗内 容打込み ⽬的を 打込み 申請 ワークフ ロー番号 を記載 糊付け して提出 既存の精算プロセス10
ステップ チケット予約 搭乗 航空会社Webに ログイン 領収書を ダウン ロード 領収書を 印刷 システム に搭乗内 容打込み ⽬的を 打込み 申請 ワークフ ロー番号 を記載 糊付け して提出 MFクラウド経費で電⼦取引を活⽤した場合4
ステップ振込のオートメーション
経費精算の振込依頼がワンクリックで完了、FBデータのアップロードが不要になります。
住信SBIネット銀⾏、みずほ銀⾏、三井住友銀⾏と連携
更新系APIを活⽤した国内初のBtoBサービスを提供
経費精算以外の業務も効率化
経費精算だけでなく、汎⽤ワークフロー、請求書管理も効率化できます。経費精算
汎⽤ワークフロー
(⽀払依頼)
請求書管理
3
2
1
• ⼿⼊⼒の削減 • スマートフォンを活⽤ • 領収書の⾃動取得 • カスタマイズ可能なフォーム を作成可能 • 複雑な承認ルートも対応可能 • 請求書の処理を効率化 • 詳細な取引マスタ • 銀⾏振込APIに対応利益向上の2つのフェーズ
売上増加と費⽤削減の両輪で利益向上に寄与します。•
社員の経費申請にかかる
⼿間と時
間の削減
•
経理処理を
効率化
、申請から払い
戻しまでの期間の短縮
•
本業に注⼒する
時間の創出
利益の向上
売上の増加
費⽤の削減
フェーズ01
•
経理部⾨の負担軽減による、
残業
代の抑制
•
⽴替経費の
可視化
•
現状把握ができることで、
きめ細
かな打ち⼿
が実現
費⽤の削減
フェーズ02
売上の増加
経費精算にかかる時間は従業員⼀⼈当たり⽉間66分。アプ リの活⽤、徹底した⼊⼒の⾃動化により、必要な時間が5分 の1になり、本業に費やせる時間を⽣み出します。売上の増加
フェーズ 01 導⼊前 MFクラウド経費導⼊後 経費精算にかかる時間66
分
12
分
余剰時間54
分
83
%
削減
本業に注⼒できる時間費⽤の削減
経理部⾨の業務プロセスを⾃動化。従来必要だった12のス テップを3つまでに削減します。作業時間を20%に削減し、 残業時間を減らします。費⽤の削減
フェーズ 02 申請 承認 捺印 経理承認 捺印 ⽀払額集計 集計額確認 捺印 ⽀払⼊⼒ ⽀払確認 仕訳記帳 仕訳 チェッ ク 紙・エクセルでの精算プロセス12
ステップ MFクラウド経費3
ステップ 申請 承認 経費承認 MFクラウド経費で⾃動化⽉次の経理処理にかかる時間を
1550分
から
300分
※に削減
※従業員100名の企業を想定導⼊効果の試算
導⼊後 導⼊前 経理業務 承認業務 申請業務 システム導⼊コスト ※従業員が100名、経費申請をする従業員が50名の会社の試算 ※経費精算にかかる時間をコスト換算 ※当社サービス導⼊企業のヒアリングにより算出 経理業務48
万円 承認業務75
万円 申請業務198
万円 年間321
万円 申請業務36
万円 システム 導⼊コスト30
万円 経理業務3
万円 承認業務21
万円 年間90
万円年間
230
万円のコスト削減効果 (例:従業員100名程度の会社) M F ク ラ ウ ド 導 ⼊ に よ る 年 間 コ ス ト 削 減料⾦⽐較
業界最安の料⾦でご利⽤いただけます。アクティブユーザー課⾦でその⽉使った従業員の数 だけ料⾦が発⽣し、⼀般的なID課⾦よりも30%程度※1利⽤者数が少なくなります。機能はす べてユーザー利⽤料に含まれており、オプションで発⽣する追加コストがありません。 ※1 当社サービスの利⽤状況から算出した数値です ※各社定価での⽐較です9
万円1万円
D社 ICカード読み取り 100 ID10
万円/⽉6
万円 S社 100 ID6
万円/⽉4
万円2.2
万円 R社 ICカード読み取り データストレージ 100 ID6.2
万円/⽉ MFクラウド経費3.5
万円 追加料⾦なし 平均70 ID3.5
万円/⽉ ■ユーザー利⽤数料⾦ ■オプション料⾦ 経 費 精 算 を す る 従 業 員 が 1 0 0 名 の 企 業 の 利 ⽤ イ メ ー ジ認証取得
MFクラウド経費は、⽇本⽂書マネジメント協会の電 帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証(平成28年) を経費精算システム国内第1号で取得しました。 タイムスタンプや画像の検索要件 を始めとする各種システム要件を 満たしています。これによりス マートフォンで撮影した領収書の 画像を原本として電⼦保存するこ とが可能です。スキャナ保存要件
に対応
スキャナ保存要件では、どの書類 を電⼦保存するかを定める必要が あります。MFクラウド経費では領 収書、請求書(⽴替で⽀払ったも の)の保存に対応しています。領収書、請求書
に対応
オンラインでチケットや物品など を購⼊した際に、PDF等で領収書 を受領する場合があります。この 取引を電⼦取引といい、電⼦取引 で受け取った領収書を電⼦保存す る要件に対応しています。電⼦取引の要件
に対応
電 ⼦ 帳 簿 保 存 法 対 応 の 概 要MF
クラウド経費の3特徴
MFクラウド経費ならではの電⼦帳簿保存法対応3つの特徴 オペレーターが⾦額、⽀払先等の 情報を⼊⼒。都度処理の⼿間を⼤ 幅に削減。⼊⼒ミスの抑⽌にもな り画像での経理チェック件数が減 少。⾃動でデータ化
画像データをチェックすることに よりチェックプロセスが早期化・ 効率化。領収書の糊づけが不要に。画像による経理
チェック
書類をアップロード時にタイムス タンプを⾃動的に付与。受領等 後、3⽇以内の要件をサポート。タイムスタンプの
⾃動付与
3
2
1
領収証の処理(1/2)
ス マ ー ト フ ォ ン を 活 ⽤ し た 電 ⼦ 保 存 の 運 ⽤ プ ロ セ ス 例 ①領収書を受け取る ②領収書に⽒名を記⼊ ③スマホで 領収書を撮影 ④アップロード ボタンを押す ⑤原本は所定の場所に ある⾃分のファイルに 保管(糊付け不要) ⑥アップロード後に タイムスタンプを⾃ 動付与 ⑦明細の⾦額、⽀払 先などの情報をオペ レータが⼊⼒ ⑧⽉末に⽬的などを ⼊⼒して上⻑に申請 ⑨承認されて経理 処理に回される 受領後、3⽇間に実施 ⽉末領収証の処理(2/2)
電 ⼦ 取 引 の 運 ⽤ プ ロ セ ス 例 ①オンラインで決済 ②領収書のデータを 受け取り(PDFなど) ③クラウドサービス にアップロード ④原本は印刷しない 受領後、3⽇間でなくてよい ⽉末 ⑧承認されて経理 処理に回される ⑤アップロード後に タイムスタンプを⾃ 動付与 ⑥明細の⾦額、⽀払 先などの情報をオペ レータが⼊⼒ ⑦⽉末に⽬的などを ⼊⼒して上⻑に申請経理処理と定期的なチェック
経 理 確 認 の 運 ⽤ プ ロ セ ス 例 ①クラウド上の承認 済の申請データ ②画像で領収書をチェック ③仕訳データ、振込データを⾃動作成 オペレータが⾃動⼊⼒した場合はチェックをスキップ 原本は確認 しない 定 期 チ ェ ッ ク の 運 ⽤ プ ロ セ ス 例 ①原本を取り出す ②原本との突き合わせを実施 (サンプルチェック) ③検査報告書を記⼊、 不備があった場合は 再発防⽌策を策定 ④原本を破棄⑥家計簿サービスと連携
MF
クラウド経費の機能(従業員様)
①領収書を撮るだけ
領収書やレシートをスマホで撮るだ け。OCRまたはオペレーター⼊⼒で ⼿⼊⼒なしで、領収書をデータ化。②明細は⾃動で取得
クレジットカードや電⼦マネーなどの 明細から経費を登録。科⽬を⾃動で 分類し、使えば使うほど賢く。③ワンタッチ取り込み
SuicaなどのICカードのデータは、 アプリをインストールしたスマホに ワンタッチで取り込み可能。④経路検索から
交通費⼊⼒
電⾞代やバス代は経路を ⼊⼒するだけで⾦額を⾃動計算。 いつでもどこでも経費処理が⾏えます。経費の申請と承認がスマホで可能。 家計簿サービスのマネーフォワードと⾃動連動できます。⑤申請・承認が
スマホ完結
① 領収書を撮るだけ
写真を撮るだけで経費登録が簡単に完了
• 領収書をスマートフォンで撮影するだけで、OCR読取りで⾃動で書き起こし、またはオ ペレーターが打ち込みをします。
② 明細は⾃動で取得
⽇付や⾦額、科⽬まで⾃動で補完。あとは領収書を添付するだけ
• クレジットカード、電⼦マネーなど⾃動取得した明細から経費登録 • ⼊⼒するほど賢くなる、経費科⽬の⾃動分類ルール
③ ワンタッチ取り込み
⾯倒な電⾞代・バス代の経費登録が⼀瞬で完了
• Suica、Pasmoなど⽇本全国で使われている多くの交通系ICカードは「ICカードリーダー by マネーフォーワード」アプリにて明細を⾃動読取
④ 経路検索から交通費⼊⼒
出発〜到着を登録するだけで、電⾞・バスの運賃や経路が⾃動算出
• 「往復」「ICカード優先」や、「料⾦」「時間」「乗換回数」の優先もチェックをつけ るだけで、⾃動計算されます。 • 「定期区間」を事前に設定しておくことで、設定された区間の運賃が⾃動控除されま す。⑤申請・承認がスマホ完結
経費申請も承認もスマホで補完。時間も場所も選びません
• 申請内容に不備があった場合、チャットで連絡することも可能。 • 移動中などの隙間時間で利⽤でき、⼊⼒や承認作業が効率化。
⑥ 家計簿サービスと連携
MoneyForward
と連動し、⽴替経費と個⼈⽀出を明確に分けて管理
• 家計簿アプリ「MoneyForward」と連携が可能(同⼀メールアドレスでの登録が必要) • MFクラウド経費上で経費登録を⾏うと、⽴替経費は⾃動的にプライベートな⽀出から控 除可能 ⼊ 新宿 出 横浜 ¥421 MFタクシー ¥1,270 事務⽤品のエムエフ ¥980 ⼊ 新宿 出 横浜 ¥421 ⽴替 MFタクシー ¥1,270 ⽴替 ATM ¥50,000 現⾦ MFガス ¥4,500 光熱費 事務⽤品のエ… ¥980 ⽴替④会計システム連携
⑤経費の可視化
⑥汎⽤ワークフロー
①領収書
オンラインチェック
MF
クラウド経費とは(経理担当者様)
申告された経費データと添付された 領収書をオンライン上でチェック可能。②不備⼊⼒防⽌
会議費接待費の出席者や、 領収証の添付、重複がないかなどを チェックします。③総合振込対応
総合振込データのダウンロードや、 直接銀⾏へ振込データを ⼀括送信できます。 ご利⽤の会計システムに合わせて ⼀括取り込み可能な 仕訳データを作成。 従業員や部⾨、費⽬ごとに 毎⽉の経費利⽤額を可視化。 フォームを⾃由に作ることができ 「出張申請」「有給申請」など汎⽤的な ワークフローシステムとしても利⽤可能① 領収書オンラインチェック
領収書チェックがオンラインで可能。時間も場所も選びません
• 経費明細と領収書画像データがセットなので経費⼊⼒のチェックが簡単。 • 紙の原本をバインダーから掘り返す必要なく、いつでも内容が確認可能。 • 経費申請前に不備がある場合、申請ができないようなチェック機能を搭載。
② 不備⼊⼒防⽌
不備⼊⼒防⽌の設定で再提出の⼿間が軽減。必要書類の提出漏れも防⽌
• 会議費接待費の出席者や、領収書の添付などを⾃動でチェック。 • 明細の重複があった場合はアラートを表⽰ • 領収書や出席者情報が⼊⼒されていない場合に、警告を出す(アラート) • または、申請できないようにする(エラー)設定が可能。③ 総合振込対応
総合振込データをそのまま⼀括送信。⼿間もミスも減らせます
• 従業員への⽴替分の⽀払いは、MFクラウド経費から直接、銀⾏へアップロードする総合 振込データの出⼒が可能。
④ 会計システム連携
経費の処理と会計の処理が同時に⾏え、仕訳⼊⼒時間も短縮
• お使いの会計システムに取込み可能な仕訳データ出⼒が可能。 • 部⾨別や製造原価、勘定科⽬や税区分の設定および外貨にも対応。 • 経費登録単位、申請承認単位、当⽉経費合計単位など任意の設定で、MFクラウド会計に 仕訳が⾃動連動。 勘定奉⾏ 弥⽣会計 PCA会計 etc. ERP ⾃社システム etc. ⾃動連携⑤ 経費の可視化
種々雑多な経費が可視化。無駄な経費の削減や不正利⽤防⽌に
• 従業員、部⾨、費⽬などの軸で利⽤経費を可視化 • 申請前の経費もリアルタイムに把握が可能
⑥ 汎⽤ワークフロー
汎⽤的なワークフローシステムとして利⽤可能
• 「出張申請」「有給申請」など、さまざまなフォームを⾃由にカスタマイズできます。 • 明細の添付も可能、事前申請を上げ、その明細を使って精算時の申請を上げることができ
MF
クラウドAPI
会計システムとAPI連携することで、従業員情報などを同期、仕訳データの取り込みが可能 です。
移動 | ⾃社 – ⽥町 ~ 新宿 -移動 | 〇〇株式会社 – 新宿 ~ ⽴川 – 株式会社△△ 移動 | 株式会社△△ –⽴川 ~ ⽥町 – ⾃社
Office 365
/RODEMとの連携
Office 365 OutlookとRODEMを使うと、カレンダーに訪問情報を登録するだけで、交通費 明細が⾃動で取り込まれます。 Outlookカレンダーに 訪問予定を登録 RODEMが経路情報を カレンダーに登録 電⾞賃の明細を⾃動で取り込み 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 12:00 [〇〇株式会社] 訪問予定 [株式会社△△] 訪問予定 x⽉y⽇ 電⾞賃 165円 ⽥町 ~ 新宿 x⽉y⽇ 電⾞賃 443円 新宿 ~ ⽴川 x⽉y⽇ 電⾞賃 550円 ⽴川 ~ ⽥町 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 12:00 [〇〇株式会社] 訪問予定 [株式会社△△] 訪問予定 合計 1,158円
Office 365 ID
との連携
MFクラウド経費で作成した経費データが、Excelで⾃由に作成した帳票へ⾃動転記されます。 さらに、マイクロソフトのクラウド型認証基盤Azure Active Directoryを活⽤することで、 Office 365からMFクラウドシリーズへのシングルサインオンによるアクセスが可能になり ます。
① Office 365 IDでログイン可能
② 従業員情報、会議出席者マスタをインポート ③ 申請書作成⽤のエクセルアドイン
セキュリティについて
⾦融機関と同レベルのセキュリティで皆さまのデータをお守りします⼤⼿⾦融機関による出資
複数の⼤⼿⾦融系企業から 信頼を受け、出資いただい ています。『ISO 27001』(ISO/IEC 27001:2013、JIS Q 27001:2014:
情報セキュリティマネジメントシステム)(ISMS)の認証も取得しております。