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( 一社 ) 北海道機械工業会 ~ 会員アンケート調査結果報告 ~ 平成 27 年 10 月 7 日

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全文

(1)

(一社)北海道機械工業会

~会員アンケート調査結果報告~

(2)

        ~ アンケ-ト調査の概要 ~

◉調査目的

当会を取り巻く諸課題に対する会員の意識を把握し、行政等

への各種要望等に活用する。

◉調査対象

当会会員(正会員及び賛助会員)

352社(団体)

◉調査期間

平成

27年9月17日から9月30日まで

◉調査方法

平成

27年9月17日に調査票を会員企業にFAXで送付、回収

◉調査回収数

・配布数

352社(団体)

・回収数

144社

・回収率

40.9%

(3)

1)業種別

業種

件数

割合

鉄鋼

24件

16.7%

非鉄金属

3件

2.1%

金属製品

45件

31.3%

はん用機械

6件

4.2%

生産用機械

14件

9.7%

業務用機械

2件

1.4%

電気機械

3件

2.1%

情報通信機械

1件

0.7%

輸送用機械

9件

6.3%

その他製造業 

16件

11.1%

検査業

5件

3.5%

ガス業 

0件

0.0%

その他業種

16件

11.1%

合計

144件

100.0%

回答企業の概要

鉄鋼 24件 16.7% 非鉄金属 3件 2.1% 金属製品 45件 31.3% はん用機械 6件 4.2% 生産用機械 14件 9.7% 業務用機械 2件 1.4% 電気機械 3件 2.1% 情報通信機械 1件 0.7% 輸送用機械 9件 6.3% その他製造業 16件 11.1% 検査業 5件 3.5% その他業種 16件 11.1%

業種別件数と割合

鉄鋼 非鉄金属 金属製品 はん用機械 生産用機械 業務用機械 電気機械 情報通信機 械 輸送用機械 その他製造 業 検査業 ガス業 その他業種

(4)

2)地域別

所在

件数

割合

石狩

49件

34.0%

空知

10件

6.9%

後志

5件

3.5%

胆振

40件

27.8%

日高

0件

0.0%

渡島

6件

4.2%

檜山

0件

0.0%

上川

12件

8.3%

留萌

1件

0.7%

宗谷

1件

0.7%

オホ-ツク

6件

4.2%

十勝

6件

4.2%

釧路

8件

5.6%

根室

0件

0.0%

合計

144

1

石狩 49件 34.0% 空知 10件 6.9% 後志 5件 3.5% 胆振 40件 27.8% 日高 0件 0.0% 渡島 6件 4.2% 上川 12件 8.3% 留萌 1件 0.7% 宗谷 1件 0.7% オホ-ツク 6件 4.2% 十勝 6件 4.2% 釧路 8件 5.6%

地域別件数

石狩 空知 後志 胆振 日高 渡島 檜山 上川 留萌 宗谷 オホ-ツク 十勝 釧路 根室

(5)

3)従業員数別

従業員数

件数

割合

1~9人

13件

9.0%

10~19人

25件

17.4%

20~29人

21件

14.6%

30~49人

30件

20.8%

50~99人

26件

18.1%

100~199人

14件

9.7%

200~299人

4件

2.8%

300人以上

11件

7.6%

合計

144件

100.0%

1~9人 13件 9.0% 10~19人 25件 17.4% 20~29人 21件 14.6% 30~49人 30件 20.8% 50~99人 26件 18.1% 100~199人 14件 9.7% 200~299人 4件 2.8% 300人以上 11件 7.6%

従業員人数

1~9人 10~19人 20~29人 30~49人 50~99人 100~199人 200~299人 300人以上

(6)

~~

目 次 ~~

問1 北電では、平成25 年 9 月に引き続き、平成 26 年 11 月に も電気料金を再値上げをしました。電力料金の再値上げの 影響についてお尋ねします ··· 1 頁 問2 問1 で影響があると回答した企業にお尋ねします。心配さ れる影響はどのようなものですか ··· 2 頁 問3 再値上げに伴う電気料金の増加額(年間)は概ねどの程度 ですか ··· 3 頁 問4 再値上げ前と比較して再値上げ後の経常利益への影響は 如何ですか ··· 4 頁 問5 問4 で経常利益が大幅に減少した、又は減少したと回答し た企業にお尋ねします。経常利益の減少率は概ねどの程度 ですか ··· 5 頁 問6 電気料金の再値上げに伴う対策・対応をお尋ねします ··· 6 頁 問7 現在、原子力規制委員会において、泊発電所の新規制基準 の適合性に関する審査が行われていますが、この規制基準 を満たした場合、泊原発の再稼働に賛成ですか反対ですか ··· 7 頁 問8 現在の原発再稼働に向けた行政(国や道庁など)、北電の 対応についてお尋ねします ··· 8 頁 問 9 今後の原発政策についてお尋ねします ··· 9 頁 問10 現在、人手が不足しているとお考えの人材についてお尋ね します ··· 10 頁 問11 どのような人材が不足していますか ··· 11 頁 問12 人材の不足による影響をお尋ねします(上記i以外の方) ··· 12 頁 問13 人材不足を解消するため、御社で実施している取組(計画) をお尋ねします ··· 13 頁 問14 水素や水素エネルギ-についてどの程度知っていますか ···· 14 頁 問15 「水素社会」という言葉をどの程度知っていますか ··· 15 頁 問16 水素に対するイメ-ジはどうようなものですか ··· 16 頁 問17 水素とガソリンや都市ガスのどちらがより危険だとお考 えですか ··· 17 頁 問18 本年、水素で発電した電気で走る燃料電池自動車が発売と なりましたが、水素を既存の燃料(ガソリン・天然ガス) と同様に利用することについてどのようにお考えですか ···· 18 頁 問19 水素ステ-ションが整備されれば燃料電池自動車を購入したい ですか ··· 19 頁 問20 水素エネルギ-を普及させ、水素社会を構築するためにはど のようなことが必要と考えますか ··· 20 頁

(7)

問1 北電では、平成25年9月に引き続き、26年11月にも電気料金を再値上げをしました。電力料金の再値上げの影響についてお尋ねします。

a 大きく影響する(した) b 影響がある(した) c 多少は影響がある(した) d ほぼ影響がない e 分からない

a大きく影響 する(した) b影響がある (した) c多少は影 響がある(し た) dほぼ影響 がない e分からない

合計

全業種

20

46

52

24

1

144

鉄鋼

3

6

14

1

0

25

非鉄金属

2

0

1

0

0

4

金属製品

8

18

14

5

0

46

はん用機械

0

2

2

2

0

7

生産用機械

0

3

8

3

0

15

業務用機械

0

1

1

0

0

3

電気機械

0

1

0

2

0

4

情報通信機械

0

1

0

0

0

2

輸送用機械

4

2

1

2

0

10

その他製造業

3

7

3

3

0

17

検査業

0

0

3

2

0

6

その他業種

0

5

5

4

1

16

0.7% 6.7% 16.8% 4.2% 11.1% 33.3% 21.4% 66.7% 22.2% 18.8% 40.0% 26.7% 36.4% 58.3% 33.3% 31.1% 33.3%57.1% 50.0% 11.1% 18.8% 60.0% 33.3% 32.2% 25.0% 40.0% 33.3% 21.4% 50.0% 33.3% 100.0% 22.2% 43.8% 33.3% 14.0% 12.5% 66.7% 17.8% 44.4% 18.8%

電力料金の再値上げの影響について

a大きく影響 する(した) b影響がある (した) c多少は影響 がある(した) dほぼ影響が ない e分からない 〈コメント〉 ■全業種で「大きく影響する」は14%に過ぎず、「影響がある」(32.2%)を加えても、影響があると回答した企業(46.2%)は過半数を下回る。 ■一方、「多少の影響がある」(36.4%)が最も多く、「ほぼ影響がない」(16.8%)を加えると、影響が比較的少ない企業(53.2%)は過半数を超える。 ■こうした結果は、燃料価格の変動を迅速に電気料金に反映させる「燃料費調整制度」によるものと思慮。現在の原油価格の下落が再値上げの影響分を結果的に相殺したもの。

(8)

問2 問1で影響があると回答した企業にお尋ねします。心配される影響はどのようなものですか。(複数回答可) a 価格に転嫁出来ない b 原材料・資材費の増加 c 管理費用の増加 d製造・サ-ビス提供経費の増加 e 電力使用量を減らす投資に余裕なし f 受注・売上の減少 g 特にない h その他 a価格に転嫁 出来ない b原材料・資 材費の増加 c管理費用の 増加 d製造・サ- ビス提供経 費の増加 e電力使用量 を減らす投 資に余裕無 f受注・売上 の減少 g特にない hその他 合計 全業種 81 33 39 14 10 5 3 1 186 鉄鋼 3 1 0 0 0 0 0 0 4 非鉄金属 14 4 7 2 4 1 1 0 33 金属製品 31 11 11 5 5 1 1 0 65 はん用機械 1 2 3 1 0 0 0 0 7 生産用機械 7 4 5 3 0 0 1 0 20 業務用機械 2 1 0 0 0 0 0 0 3 電気機械 1 0 0 0 0 0 0 0 1 情報通信機械 1 1 0 0 0 0 0 0 2 輸送用機械 5 0 3 3 0 0 0 0 11 その他製造業 9 5 4 0 0 2 0 0 20 検査業 1 0 2 0 0 0 0 0 3 その他業種 6 4 4 0 1 1 0 1 17 0.5%1.6%2.7% 3.0% 1.5%3.0%1.5% 5.0% 10.0% 5.9% 5.9% 5.4% 12.1% 7.7% 5.9% 7.5% 6.1% 7.7% 14.3% 15.0% 27.3% 21.0% 21.2% 16.9% 42.9% 25.0% 27.3% 20.0% 66.7% 23.5% 17.7% 25.0% 12.1% 16.9% 28.6% 20.0% 33.3% 50.0% 0.0% 25.0% 0.0% 23.5% 43.5% 75.0% 42.4% 47.7% 14.3% 35.0% 66.7% 100.0% 50.0%45.5%45.0% 33.3%35.3% a価格に転嫁出 来ない b原材料・資材費 の増加 c管理費用の増 加 d製造・サ-ビス 提供経費の増加 e電力使用量を 減らす投資に余 裕なし f受注・売上の減 少 g特にない hその他

再値上げで心配される影響

〈コメント〉 ■全業種で、再値上げに伴う影響として「受注・売上の減少」は僅か(2.7%)。「燃料費調整制度」により再値上げ分が縮減された結果と思慮。 ■業種別傾向を全業種で比較すると、電気機械・鉄鋼・業務用機械・情報通信機械などで「価格に転嫁できない」割合が高く、検査業・はん用機械・輸送機械などで「管理費の増加」割合が高い。 ■「原材料・資材費の増加」の割合が高いのは情報通信機械・業務用機械・はん用機械。 2

(9)

-問3 再値上げに伴う電気料金の増加額(年間)は概ねどの程度ですか。

a 30万円未満 b 30~50万円 c 50~100万円 d 100~200万円 e 200~300万円 f 300~1000万円 f 1000~1億円 g 1億円以上

a 30万円未 満 b30~50万 円 c 50~100万 円 d 100~200 万円 e 200~300 万円 f 300~1000 万円 g 1億円以上 hその他

合計

全業種

51

24

24

13

6

14

2

0

134

鉄鋼

8

5

5

3

2

0

1

0

24

非鉄金属

0

0

1

0

0

2

0

0

3

金属製品

15

10

8

4

2

5

0

0

44

はん用機械

3

1

2

0

0

0

0

0

6

生産用機械

3

2

4

2

1

0

0

0

12

業務用機械

1

0

0

1

0

0

0

0

2

電気機械

3

0

0

0

0

0

0

0

3

情報通信機械

1

0

0

0

0

0

0

0

1

輸送用機械

1

1

0

0

0

4

1

0

7

その他製造業

8

2

3

0

0

2

0

0

15

検査業

4

0

0

0

0

0

0

0

4

その他業種

4

3

1

3

1

1

0

0

13

1.5% 10.4% 66.7% 11.4% 13.3% 7.7% 4.5% 4.5% 7.7% 9.7% 12.5% 9.1% 16.7% 50.0% 23.1% 17.9% 20.8% 33.3% 18.2% 33.3% 33.3% 20.0% 7.7% 17.9%20.8% 22.7% 16.7% 16.7% 14.3% 13.3% 23.1% 38.1%33.3% 34.1% 50.0% 25.0% 50.0% 100.0% 100.0% 14.3% 53.3% 100.0% 30.8%

電気料金の増加額(年間)

a30万円未 満 b30~50万 円 c50~100 万円 d100~200 万円 e200~300 万円 f300~ 1000万円 g1億円以 上 hその他 〈コメント〉 ■全業種で「30万円以内/年」が最も多く(38.1%)、100万円以内の影響が全体の7割超。 ■こうした中、「300~1000万円」(10.4%)、「1000万円~1億円」(1.5%)と比較的大きな影響がある企業が1割超も。 ■業種別では、電気機械・情報通信機械・検査業で比較的影響が少なく、輸送用機械・非鉄金属などで影響が大。鉄鋼では1億円超の企業も。

(10)

問4 再値上げ前と比較して再値上げ後の経常利益への影響は如何ですか。

a 大幅に減少した b 減少した c 変化はない d 分からない 

e 人件費を節減経費 f増加分の一部を価格に転嫁 g 不採算部門の廃止等事業の縮小 

a 大幅に 減少した b 減少し た c 変化は ない dほぼ影 響がない d 分から ない

合計

全業種

4

56

64

13

2

139

鉄鋼

1

11

10

2

0

24

非鉄金属

0

2

0

1

0

3

金属製品

0

21

21

2

1

45

はん用機械

0

1

3

2

0

6

生産用機械

0

4

6

2

1

13

業務用機械

0

1

1

0

0

2

電気機械

0

0

3

0

0

3

情報通信機械

0

1

0

0

0

1

輸送用機械

1

5

3

0

0

9

その他製造業

1

7

5

2

0

15

検査業

1

0

4

0

0

5

その他業種

0

3

8

2

0

13

1.4% 9.4% 8.3% 33.3% 4.4% 33.3% 15.4% 13.3% 15.4% 46.0% 41.7% 46.7% 50.0% 46.2% 50.0% 100.0% 33.3% 33.3% 80.0% 61.5% 40.3% 45.8% 66.7% 46.7% 16.7% 30.8% 50.0% 100.0% 55.6% 46.7% 23.1% 2.9% 4.2% 11.1% 6.7%

再値上げ後の経常利益への影響

a 大幅に 減少した b 減少した c 変化は ない dほぼ影響 がない d 分からな い 〈コメント〉 ■全業種で「変化がない」(46.0%)が最も多く、次いで「減少した」(40.3%)の順。 ■「変化はない」(46.0%)と「ほぼ影響がない」(9.4%)を併せると5割超(55.4%)が影響がないと回答。 ■一方、「大幅に減少した」(2.9%)と「減少した」(40.3%)を併せても、減少した企業は43.2%と過半数を下回る。 ■業種別では、検査業・輸送用機械などで「大幅に減少した」割合が高く、業種別のバラツキが大。

4

(11)

問5 問4で経常利益が大幅に減少した、又は減少したと回答した企業にお尋ねします。経常利益の減少率は概ねどの程度ですか。

a 1%以内 b 2%以内 c 3%以内 d 4%以内 e 5%以内 f 7%以内 g 10%以内 h 11%以上

a 1%以内 b 2%以内 c 3%以内 d 4%以内 e 5%以内 f 7%以内 g 10%以 h 11%以

合計

全業種

20

11

9

3

9

2

3

4

61

鉄鋼

5

2

2

1

1

0

0

0

11

非鉄金属

0

0

0

0

0

0

0

2

2

金属製品

4

7

5

1

4

2

1

0

24

はん用機械

1

0

0

0

0

0

0

0

1

生産用機械

2

0

0

1

1

0

0

0

4

業務用機械

0

0

1

0

0

0

0

0

1

電気機械

0

0

0

0

0

0

0

0

0

情報通信機械

0

0

0

0

0

0

0

0

0

輸送用機械

1

1

0

0

0

0

1

2

5

その他製造業 

3

0

1

0

2

0

1

0

7

検査業

1

0

0

0

0

0

0

0

1

その他業種

3

1

0

0

1

0

0

0

5

6.6% 100.0% 40.0% 4.9% 4.2% 20.0% 14.3% 3.3% 8.3% 14.8% 9.1% 16.7% 25.0% 28.6% 20.0% 4.9% 4.2% 25.0% 14.8% 18.2% 20.8% 100.0% 14.3% 18.0% 18.2% 29.2% 20.0% 20.0% 32.8% 45.5% 16.7% 100.0% 50.0% 20.0% 42.9% 100.0% 60.0%

経常利益の減少率

a 1%以 内 b 2%以 内 c 3%以 内 d 4%以 内 e 5%以 内 f 7%以 内 g 10% 以内 h 11% 以上

〈コメント〉 ■「1%以内」(32.8%)が最も多く、次いで「2%以内」(18.0%)、「3%以内」(14.8%)となっており、1~3%以内が全体の7割近く。 ■業種別では、非鉄金属・輸送用機械・その他製造業で影響が大。業種的バラツキが大。

(12)

問6 電気料金の再値上げに伴う対策・対応をお尋ねします。(複数回答可) a 更なる節電 b 販売・管理経費(人件費を除く)を節減 c 省エネルギ-に資する施設の導入 d 売上高増加を図り、コスト増加分を吸収 e 人件費を節減経費 f増加分の一部を価格に転嫁 g 不採算部門の廃止等事業の縮小 h 北電以外からの電力購入 i 今以上の対策・対応は困難 j その他 a 更なる節 電 b 販売・管 理経費(人 件費を除く) を節減 c 省エネル ギ-に資す る施設の導 入 d 売上高増 加を図り、コ スト増加分 を吸収 e 人件費を 節減経費 f増加分の 一部を価格 に転嫁 g 不採算部 門の廃止等 事業の縮小 h 北電以外 からの電力 購入 i 今以上の 対策・対応 は困難 j その他 合計 全業種 88 36 53 39 9 10 3 15 13 2 268 鉄鋼 14 5 9 7 3 5 0 2 2 0 47 非鉄金属 3 2 2 1 0 0 0 0 0 0 8 金属製品 32 13 15 13 3 2 0 4 5 1 88 はん用機械 4 0 3 0 0 0 0 0 2 0 9 生産用機械 6 5 5 4 1 2 1 4 1 0 29 業務用機械 1 1 1 1 0 0 0 0 0 0 4 電気機械 1 0 1 1 0 0 0 0 1 0 4 情報通信機械 0 1 0 1 0 1 0 0 0 0 3 輸送用機械 7 2 6 2 1 0 1 2 0 0 21 その他製造業 5 4 6 7 1 0 1 1 1 0 26 検査業 4 1 2 0 0 0 0 0 0 0 7 その他業種 11 2 3 2 0 0 0 2 1 1 22 0.7%4.9% 4.3% 5.7% 4.5% 22.2% 3.4% 25.0% 3.8% 4.5% 5.6% 4.3% 4.5% 13.8% 9.5% 3.8% 9.1% 1.1% 3.4% 4.8% 3.8% 3.7% 10.6% 2.3% 6.9% 33.3% 3.4% 3.4% 3.4% 4.8% 3.8% 14.6% 14.9% 12.5% 14.8% 13.8% 25.0% 25.0% 33.3% 9.5% 26.9% 9.1% 19.8% 19.1% 25.0% 17.0% 33.3% 17.2% 25.0% 25.0% 28.6% 23.1% 28.6% 13.6% 13.4% 10.6% 25.0% 14.8% 17.2% 25.0% 33.3% 9.5% 15.4% 14.3% 9.1% 32.8% 29.8% 37.5% 36.4% 44.4% 20.7% 25.0% 25.0% 33.3% 19.2% 57.1%50.0%

再値上げに伴う対策・対応

a 更なる節電 b 販売・管理経 費(人件費を除 く)を節減 c 省エネルギ- に資する施設の 導入 d 売上高増加を 図り、コスト増加 分を吸収 e 人件費を節減 経費 f増加分の一部 を価格に転嫁 g 不採算部門の 廃止等事業の縮 小 h 北電以外から の電力購入 i 今以上の対 策・対応は困難 j その他 〈コメント〉 ■「北電以外からの電力購入」が5.6%ある。また、「今以上の対策・対応は困難」も4.9%。 ■「北電以外からの電力購入」との回答には自家発電も含まれると思われるが、高圧(6.000V)及び特別高圧(20.000V)を受電する企業は現在、新電力(特定規模電気事業者)から電気を購入することが可能。なお、北電 以外の電力供給者は4~5社あり、道外の新電力は北本連携を通じて電力を供給。 6

(13)

-問7 現在、原子力規制委員会において、泊発電所の新規制基準の適合性に関する審査が行われていますが、この規制基準を満たした場合、

a 賛成 b 反対 c どちらとも言えない d 分からない

a 賛成 b 反対 c どちらと も言えない d 分からな い

合計

全業種

75

18

40

6

139

鉄鋼

12

1

10

0

23

非鉄金属

2

1

0

0

3

金属製品

23

8

11

2

44

はん用機械

3

1

2

0

6

生産用機械

4

3

6

1

14

業務用機械

1

0

1

0

2

電気機械

2

0

0

1

3

情報通信機械

0

1

0

0

1

輸送用機械

7

0

1

0

8

その他製造業

10

2

2

1

15

検査業

3

0

2

0

5

その他業種

8

1

5

1

15

4.3% 4.5% 7.1% 33.3% 6.7% 6.7% 28.8% 43.5% 25.0% 33.3% 42.9% 50.0% 12.5% 13.3% 40.0% 33.3% 12.9% 4.3% 33.3% 18.2% 16.7% 21.4% 100.0% 13.3% 6.7% 54.0% 52.2% 66.7% 52.3% 50.0% 28.6% 50.0% 66.7% 87.5% 66.7% 60.0% 53.3%

規制基準を満たした場合の泊原発の再稼働

a 賛成 b 反対 c どちらと も言えない d 分からな い 〈コメント〉 ■全業種で、「賛成」(54.0%)が過半数を超えているものの、「どちらとも言えない」(28.8%)と「反対」(12.9%)を合わせると41.7%と拮抗。 ■国民意見が二分する中、当会会員の意見も概ね二分。

(14)

問8 現在の原発再稼働に向けた行政(国や道庁など)、北電の対応についてお尋ねします a 共にしっかりとやっている b いずれかはしっかりとやっている(行政、北電)c まあまあやっている(共に、行政、北電) d 少し物足りない(共に、行政、北電)  e 全く物足りない(共に、行政、北電) f その他 a 共にしっ かりとやっ ている  b いずれ かはしっか りとやって いる c まあま あやってい る d 少し物足 りない e 全く物足 りない f その他 合計 全業種 17 7 31 44 33 5 137 鉄鋼 6 0 3 7 3 3 22 非鉄金属 0 0 0 2 1 0 3 金属製品 4 3 12 12 13 0 44 はん用機械 1 0 2 2 1 0 6 生産用機械 0 0 4 4 5 1 14 業務用機械 0 0 2 0 0 0 2 電気機械 2 0 0 0 1 0 3 情報通信機械 0 1 0 0 0 0 1 輸送用機械 2 0 0 3 3 0 8 その他製造業  1 1 3 5 5 0 15 検査業 1 0 1 1 0 1 4 その他業種 0 2 4 8 1 0 15 3.6% 13.6% 7.1% 25.0% 24.1% 13.6% 33.3% 29.5% 16.7% 35.7% 33.3% 37.5% 33.3% 6.7% 32.1% 31.8% 66.7% 27.3% 33.3% 28.6% 37.5% 33.3% 25.0% 53.3% 22.6% 13.6% 27.3% 33.3% 28.6% 100.0% 20.0% 25.0% 26.7% 5.1% 6.8% 100.0% 6.7% 13.3% 12.4% 27.3% 9.1% 16.7% 66.7% 25.0% 6.7% 25.0%

原発再稼働に向けた行政(国や道庁など)、北電の対応

a 共にしっ かりとやって いる b いずれ かはしっかり とやっている c まあまあ やっている d 少し物足り ない e 全く物足り ない f その他 〈コメント〉 ■「少し物足りない」(32.1%)と「全く物足りない」(24.1%)を合わせると約6割近くが行政や北電に対し厳しい評価。 ■「まあまあやっている」(22.6%)と「共にしっかりやっている」(12.4%)を合わせてもプラス評価は3割超に過ぎない。 8

(15)

-問9 今後の原発政策についてお尋ねします

 a 徐々に減らしていき、いずれは全廃すべき b 安全性の向上を図り、原発を減らす必要は無い c 直ぐにでも原発を全廃すべき

 d その他(    ) e 分からない

a 徐々に減 らしていき、 いずれは全 廃すべき b 安全性の 向上を図り、 原発を減ら す必要は無 い c 直ぐにでも 原発を全廃 すべき d その他 e 分からな 合計 全業種

75

43

5

4

14

141

鉄鋼

11

7

0

1

4

23

非鉄金属

3

0

0

0

0

3

金属製品

27

12

3

1

1

44

はん用機械

3

1

1

0

1

6

生産用機械

6

4

1

0

3

14

業務用機械

1

0

0

0

1

2

電気機械

1

2

0

0

0

3

情報通信機械

1

0

0

0

1

輸送用機械

4

3

0

1

0

8

その他製造業

7

8

0

1

1

17

検査業

3

2

0

0

0

5

その他業種

9

3

0

0

3

15

9.9%17.4% 2.3% 16.7%21.4% 50.0% 5.9% 20.0% 2.8% 4.3% 2.3% 12.5% 5.9% 3.5% 6.8% 16.7% 7.1% 30.5% 30.4% 27.3% 16.7%28.6% 66.7% 100.0% 37.5%47.1% 20.0% 53.2%47.8% 100.0% 61.4% 50.0%42.9%50.0% 33.3% 0.0% 50.0%41.2% 60.0%60.0%

今後の原発政策

a 徐々に減ら していき、いず れは全廃すべ き b 安全性の向 上を図り、原 発を減らす必 要は無い c 直ぐにでも 原発を全廃す べき d その他 e 分からない 〈コメント〉 ■「徐々に減らしていき、いずれは全廃すべき」(53.2%)が最も多く、次いで「安全性の向上を図り、原発を減らす必要は無い」(30.5%)の順。 ■原発に代替する安定的なエネルギ-源の見通しがない中、現実的な対応を選択したものと思慮。

(16)

問10 現在、人手が不足しているとお考えの人材についてお尋ねします。(複数回答可) a 生産現場に関わる人材 b 高度な技術を持つ人材 c 研究・開発部門の人材  d 海外との橋渡しの出来る人材  e 営業部門の人材 f その他f 経営・企画部門の人材 g 経理・総務・人事部門の人材 h その他(     )  i 人材の不足はない a 生産 現場に 関わる 人材 b 高度 な技術 を持つ 人材 c 研究・ 開発部 門の人 材 d 海外 との橋 渡しの 出来る 人材 e 営業 部門の 人材 f 経営・ 企画部 門の人 材 g 経理・ 総務・人 事部門 の人材 h その 他 i 人材 の不足 はない 合計 全業種 86 65 17 3 39 13 12 3 17 255 鉄鋼 19 10 0 0 4 3 1 0 1 38 非鉄金属 1 1 2 0 1 0 0 0 1 6 金属製品 30 23 9 2 10 3 5 1 6 89 はん用機械 3 3 0 0 3 0 1 0 2 12 生産用機械 11 5 3 0 5 1 3 0 1 29 業務用機械 1 1 0 0 1 0 0 0 1 4 電気機械 1 1 1 1 1 1 0 0 0 6 情報通信機械 1 1 0 0 0 0 0 0 0 2 輸送用機械 5 4 0 0 1 0 0 0 1 11 その他製造業  7 9 1 0 3 3 1 2 1 27 検査業 1 4 1 0 1 0 0 0 0 7 その他業種 6 3 0 0 9 2 1 0 3 24 6.7% 2.6%16.7%6.7%16.7%3.4% 25.0% 9.1% 3.7% 12.5% 1.2%4.7% 1.1% 7.4% 2.6% 5.6% 8.3% 10.3% 3.7% 4.2% 5.1% 7.9% 3.4% 3.4% 16.7% 11.1% 8.3% 15.3% 10.5% 16.7% 11.2% 25.0% 17.2% 25.0% 16.7% 9.1% 11.1% 14.3% 37.5% 1.2% 2.2% 16.7% 6.7% 33.3% 10.1% 10.3% 3.7% 14.3% 25.5% 26.3% 16.7% 25.8% 25.0% 17.2% 25.0% 50.0% 36.4% 33.3%57.1% 12.5% 33.7% 50.0% 16.7% 33.7%25.0%37.9%25.0% 16.7% 50.0%45.5% 25.9% 14.3% 25.0%

不足している人材について

a 生産現場 に関わる人材 b 高度な技 術を持つ人材 c 研究・開発 部門の人材 d 海外との橋 渡しの出来る 人材 e 営業部門 の人材 f 経営・企画 部門の人材 g 経理・総 務・人事部門 の人材 h その他 i 人材の不 足はない 〈コメント〉 ■若年者のものづくり離れが進展し、また、高度な技能を有する現場労働者の定年退職などに伴い、次代の担い手不足による事業継承が円滑に進んでいない現実を反映か。 ■昨年度、当会が実施したアンケ-ト調査では、3年以内に離職した若手従業員は約5割近く。 ■男女別従業員の割合は、男性8割、女性2割。但し、一般機械・金属製品・精密機械などでは男性の割合が8割超。 10

(17)

-問11 どのような人材が不足していますか。(複数回答可)

a 正社員 b 期間社員 c パ-ト d 派遣社員 e その他

a 正社 員 b 期間社 員 c パ-ト d 派遣社 員 e その他 合計 全業種

119

12

8

5

0

144

鉄鋼

22

3

2

0

0

27

非鉄金属

2

0

1

1

0

4

金属製品

37

1

2

3

0

43

はん用機械

5

0

0

0

0

5

生産用機械

13

0

1

1

0

15

業務用機械

1

0

0

0

0

1

電気機械

3

0

0

0

0

3

情報通信機械

1

0

0

0

0

1

輸送用機械

6

4

1

0

0

11

その他製造業

13

1

1

0

0

15

検査業

4

1

0

0

0

5

その他業種

12

2

0

0

0

14

3.5% 25.0% 7.0% 6.7% 5.6% 7.4% 25.0% 4.7% 6.7% 9.1% 6.7% 8.3% 11.1% 2.3% 36.4% 6.7% 20.0% 14.3% 82.6% 81.5% 50.0% 86.0% 100.0% 86.7% 100.0%100.0%100.0% 54.5% 86.7%80.0%85.7%

不足している人材

a 正社員 b 期間社 員 c パ-ト d 派遣社 員 e その他 〈コメント〉 ■「正社員」が全業種を通じて不足。

(18)

問12 人材の不足による影響をお尋ねします。(複数回答可) a 経営力・企画力・営業力の維持・強化が困難 b 技能・技術・ノウハウの伝承が困難 c 需要増への対応が困難 d 技術力・研究開発力の維持・強化が困難 e 組織の高齢化が解消困難  f 社員への負担増はあるものの、当面は対応出来ている g その他 a 経営力・ 企画力・営 業力の維 持・強化が 困難 b 技能・技 術・ノウハ ウの伝承 が困難 c 需要増 への対応 が困難 d 技術力・ 研究開発 力の維持・ 強化が困 難 e 組織の 高齢化が 解消困難 f 社員への 負担増は あるが、当 面は対応 出来ている g その他 合計 全業種 35 73 42 28 35 15 2 230 鉄鋼 6 14 9 1 9 2 0 41 非鉄金属 0 2 0 1 1 0 0 4 金属製品 11 24 11 12 10 5 0 73 はん用機械 2 4 0 1 2 1 0 10 生産用機械 5 8 7 5 6 0 0 31 業務用機械 0 1 1 0 0 0 0 2 電気機械 0 1 2 1 0 0 0 4 情報通信機械 1 0 1 0 0 0 0 2 輸送用機械 0 4 3 1 0 1 1 10 その他製造業 3 9 3 4 3 1 1 24 検査業 1 3 1 1 2 1 0 9 その他業種 6 3 4 1 2 4 0 20 0.9% 10.0% 4.2% 6.5% 4.9% 6.8% 10.0% 10.0% 4.2% 11.1%20.0% 15.2% 22.0% 25.0% 13.7% 20.0% 19.4% 12.5% 22.2%10.0% 12.2% 2.4% 25.0% 16.4% 10.0% 16.1% 25.0% 10.0%16.7% 11.1% 5.0% 18.3% 22.0% 15.1% 22.6% 50.0% 50.0% 50.0% 30.0% 12.5% 11.1% 20.0% 31.7% 34.1% 50.0% 32.9% 40.0% 25.8%50.0% 25.0% 40.0% 37.5%33.3% 15.0% 15.2% 14.6% 15.1% 20.0% 16.1% 50.0% 12.5% 11.1% 30.0%

人材不足による影響

a 経営力・企画力・ 営業力の維持・強化 が困難 b 技能・技術・ノウ ハウの伝承が困難 c 需要増への対応 が困難 d 技術力・研究開 発力の維持・強化が 困難 e 組織の高齢化が 解消困難 f 社員への負担増 はあるが、当面は対 応出来ている g その他 〈コメント〉 ■「技能・技術・ノウハウの伝承が困難」(31.7%)が最も多く、次いで「需要増への対応が困難」(18.3%)、「経営力・企画力・営業力の維持・強化が困難」(15.2%)の順。 12

(19)

-問13 人材不足を解消するため、御社で実施している取組(計画)をお尋ねします。(複数回答可) a 賃金・雇用条件の改善 b 定年延長・嘱託としての採用 c 企業展への参加、求人情報誌へ掲載 d 民間の人材の派遣の利用 e 学校への求人依頼 f 魅力的な給与・待遇の導入 g 業務の外注委託 h 部門や業務の統廃合 i 女性の採用 j 特に何も実施していない k その他 a 賃金・ 雇用条件 の改善 b 定年延 長・嘱託 としての 採用 c 企業展 への参 加、求人 情報誌へ 掲載 d 民間の 人材の派 遣の利用 e 学校へ の求人依 頼 f 魅力的 な給与・ 待遇の導 入 g 業務の 外注委託 h 部門や 業務の統 廃合 i 女性の 採用 j 特に何も 実施して いない k その他 合計 全業種 61 84 23 21 67 13 28 3 17 6 3 326 鉄鋼 13 16 3 2 9 3 6 0 1 2 0 55 非鉄金属 1 2 0 1 2 0 0 1 0 0 1 8 金属製品 14 26 6 6 25 5 9 1 8 1 0 101 はん用機械 3 6 0 0 4 1 0 0 1 0 0 15 生産用機械 7 8 5 3 8 0 4 0 3 1 0 39 業務用機械 1 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 3 電気機械 2 2 0 1 2 0 1 0 0 0 0 8 情報通信機械 1 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 4 輸送用機械 4 3 4 3 2 1 1 0 2 0 0 20 その他製造 業 7 9 0 1 6 3 3 1 0 1 2 33 検査業 1 4 0 1 1 0 0 0 0 1 0 8 その他業種 7 8 3 2 6 0 4 0 2 0 0 32 0.9% 12.5% 6.1% 1.8% 3.6% 1.0% 2.6% 3.0% 12.5% 5.2% 1.8% 7.9% 6.7% 7.7% 10.0% 6.3% 0.9% 12.5% 1.0% 3.0% 8.6% 10.9% 8.9% 10.3% 0.0% 12.5% 5.0% 9.1% 12.5% 4.0% 5.5% 5.0% 6.7% 5.0% 9.1% 20.6% 16.4% 25.0% 24.8% 26.7%20.5% 33.3% 25.0% 25.0% 10.0% 18.2% 12.5% 18.8% 6.4% 3.6% 12.5% 5.9% 7.7% 12.5% 25.0% 15.0% 3.0% 12.5% 6.3% 7.1% 5.5% 5.9% 12.8% 33.3% 25.0% 20.0% 9.4% 25.8% 29.1% 25.0% 25.7% 40.0% 20.5% 25.0% 15.0% 27.3% 50.0%25.0% 18.7% 23.6% 12.5% 13.9% 20.0% 17.9% 33.3%25.0% 25.0% 20.0% 21.2%12.5%21.9% a 賃金・雇 用条件の改 善 b 定年延 長・嘱託とし ての採用 c 企業展へ の参加、求人 情報誌へ掲 載 d 民間の人 材の派遣の 利用 e 学校への 求人依頼 f 魅力的な 給与・待遇の 導入 g 業務の外 注委託 h 部門や業 務の統廃合 〈コメント〉 ■若手従業員や高齢者向けの取組は進めているものの、女性をタ-ゲットにした取組は僅かに5.2%。 ■今後、少子高齢化が進展する中、女性の採用と登用が課題。

人材不足解消の為に実施している取組(計画)

(20)

問14 水素や水素エネルギ-についてどの程度知っていますか。  a よく知っている b 少し知っている c 名前を聞いたことがある d 全く知らない a よく 知ってい る b 少し 知ってい る c 名前を 聞いたこ とがある d 全く知 らない 合計 全業種 6 75 51 5 137 鉄鋼 0 9 14 0 23 非鉄金属 0 2 1 0 3 金属製品 0 25 16 3 44 はん用機械 0 2 3 1 6 生産用機械 0 9 5 0 14 業務用機械 0 1 1 0 2 電気機械 0 1 2 0 3 情報通信機械 0 1 0 0 1 輸送用機械 0 5 3 0 8 その他製造業 2 9 2 1 14 検査業 1 3 1 0 5 その他業種 3 8 3 0 14 3.6% 6.8% 16.7% 7.1% 37.2% 60.9% 33.3% 36.4% 50.0% 35.7% 50.0% 66.7% 37.5% 14.3% 20.0% 21.4% 54.7% 39.1% 66.7% 56.8% 33.3% 64.3% 50.0% 33.3% 100.0% 62.5% 64.3% 60.0% 57.1% 4.4% 14.3% 20.0% 21.4%

水素や水素エネルギ-について

a よく知って いる b 少し知っ ている c 名前を聞 いたことがあ る d 全く知らな い 〈コメント〉 ■「少し知っている」(54.7%)が最も多く、次いで「名前を聞いたことがある」(37.2%)の順。 14

(21)

-問15 「水素社会」という言葉をどの程度知っていますか。

a よく知っている b 少し知っている c 名前を聞いたことがある d 全く知らない

a よく 知ってい る b 少し 知ってい る c 名前を 聞いたこ とがある d 全く知 らない

合計

全業種

6

66

45

20

137

鉄鋼

0

6

13

4

23

非鉄金属

0

2

0

1

3

金属製品

0

20

17

6

43

はん用機械

0

3

1

2

6

生産用機械

0

9

4

1

14

業務用機械

0

1

1

0

2

電気機械

0

1

1

1

3

情報通信機械

0

1

0

0

1

輸送用機械

0

5

2

1

8

その他製造業

2

8

0

4

14

検査業

1

3

1

0

5

その他業種

3

7

5

0

15

14.6% 17.4% 14.0% 33.3% 7.1% 33.3% 12.5% 28.6% 32.8% 56.5% 39.5% 16.7% 28.6% 50.0% 33.3% 25.0% 20.0% 33.3% 48.2% 26.1% 66.7% 46.5% 50.0% 64.3% 50.0% 33.3% 100.0% 62.5% 57.1% 60.0% 46.7% 4.4% 14.3% 20.0% 20.0%

「水素社会」という言葉の認知度

a よく知ってい る b 少し知ってい る c 名前を聞い たことがある d 全く知らない 〈コメント〉 ■「少し知っている」(48.2%)、「名前を聞いたことがある」(32.8%)、「全く知らない」(14.6%)を合わせるとほぼ9割超が余り知らないと回答。

(22)

問16 水素に対するイメ-ジはどうようなものですか。(複数回答可) a 水の電気分解で作ることが出来る b クリ-ンで環境に良い c 爆発するなど危険である d 水素爆弾 e 燃料電池 f 燃料電池自動車  g 次世代エネルギ- h その他(     ) i 分からない a 水の電 気分解で 作ること が出来る b クリ- ンで環 境に良 い c 爆発 するな ど危険 である d 水素 爆弾 e 燃料 電池  f 燃料 電池自 動車 g 次世 代エネ ルギ- h その 他 i 分から ない 合計 全業種 59 93 50 20 44 56 67 1 8 398 鉄鋼 6 12 8 5 7 7 9 0 1 55 非鉄金属 1 2 1 1 1 1 2 0 1 10 金属製品 21 29 16 9 16 15 22 0 3 131 はん用機械 2 3 3 0 2 3 3 0 0 16 生産用機械 8 11 7 0 5 6 7 0 1 45 業務用機械 0 1 0 0 0 0 1 0 1 3 電気機械 0 2 0 0 2 2 1 0 0 7 情報通信機械 1 1 0 0 0 1 1 0 0 4 輸送用機械 5 8 4 1 3 5 5 0 0 31 その他製造業 8 11 6 0 2 8 7 1 1 44 検査業 0 4 2 2 1 3 1 0 0 13 その他業種 7 9 3 2 5 5 8 0 0 39 2.0%1.8%10.0%2.3% 2.2% 33.3% 2.3% 0.3% 2.3% 16.8%16.4% 20.0% 16.8%18.8%15.6% 33.3% 14.3% 25.0% 16.1%15.9% 7.7% 20.5% 14.1%12.7% 10.0% 11.5%18.8%13.3% 28.6% 25.0% 16.1% 18.2% 23.1% 12.8% 11.1%12.7% 10.0% 12.2% 12.5% 11.1% 28.6% 9.7%4.5% 7.7% 12.8% 5.0%9.1% 10.0% 6.9% 3.2% 15.4% 5.1% 12.6% 14.5% 10.0% 12.2%18.8% 15.6% 12.9%13.6% 15.4% 7.7% 23.4% 21.8%20.0% 22.1% 18.8% 24.4% 33.3%28.6% 25.0% 25.8%25.0% 30.8% 23.1% 14.8%10.9%10.0%16.0%12.5%17.8% 25.0%16.1%18.2% 17.9%

水素に対するイメ-ジ

a 水の電気 分解で作るこ とが出来る b クリ-ンで 環境に良い c 爆発するな ど危険である d 水素爆弾 e 燃料電池 f 燃料電 池自動車 g 次世代エネ ルギ- h その他 i 分からない 〈コメント〉 ■水素に対するイメ-ジは概ね好意的との結果。 16

(23)

-問17 水素とガソリンや都市ガスのどちらがより危険だとお考えですか。 a 水素 b ガソリンや都市ガス c どちらとも言えない d 分からない a 水素 b ガソリ ンや都市 ガス c どちら とも言え ない d 分から ない 合計 全業種 75 18 40 6 139 鉄鋼 12 1 10 0 23 非鉄金属 2 1 0 0 3 金属製品 23 8 11 2 44 はん用機械 3 1 2 0 6 生産用機械 4 3 6 1 14 業務用機械 1 0 1 0 2 電気機械 2 0 0 1 3 情報通信機械 0 1 0 0 1 輸送用機械 7 0 1 0 8 その他製造業 10 2 2 1 15 検査業 3 0 2 0 5 その他業種 8 1 5 1 15 4.3% 4.5% 7.1% 33.3% 6.7% 6.7% 28.8% 43.5% 25.0% 33.3% 42.9% 50.0% 12.5% 13.3% 40.0% 33.3% 12.9% 4.3% 33.3% 18.2% 16.7% 21.4% 100.0% 13.3% 6.7% 54.0% 52.2% 66.7% 52.3% 50.0% 28.6% 50.0% 66.7% 87.5% 66.7% 60.0% 53.3%

水素とガソリンや都市ガスのどちらがより危険か

a 水素 b ガソリンや 都市ガス c どちらとも 言えない d 分からな い 〈コメント〉 ■全業種で「水素」(54.0%)が最も多い。業種別では、とりわけ輸送用機械で「水素」が9割近くを占めている。

(24)

問18 本年、水素で発電した電気で走る燃料電池自動車が発売となりましたが、水素を既存の燃料(ガソリン・天然ガス)と同様に利用することについて

どのようにお考えですか。

a 正しく使えば問題ない b 危険なので使うべきではない c どちらとも言えない d 分からない

a 正しく使え ば問題ない b 危険なの で使うべきで はない c どちらとも 言えない d 分からな い

合計

全業種

103

1

22

15

141

鉄鋼

18

0

2

3

23

非鉄金属

2

0

0

1

3

金属製品

29

0

14

3

46

はん用機械

5

0

1

0

6

生産用機械

11

0

1

2

14

業務用機械

1

0

1

0

2

電気機械

2

0

0

1

3

情報通信機械

1

0

0

0

1

輸送用機械

6

0

1

2

9

その他製造業

10

0

2

2

14

検査業

4

1

0

0

5

その他業種

14

0

0

1

15

10.6% 13.0% 33.3% 6.5% 14.3% 33.3% 22.2% 14.3% 6.7% 15.6% 8.7% 30.4% 16.7% 7.1% 50.0% 11.1% 14.3% 0.7% 20.0% 73.0% 78.3% 66.7% 63.0% 83.3% 78.6% 50.0% 66.7% 100.0% 66.7% 71.4% 80.0% 93.3% a 正しく使え ば問題ない b 危険なので 使うべきではな い c どちらとも言 えない d 分からない

水素を既存の燃料(ガソリン・天然ガス)と同様に利用する事について

〈コメント〉 ■全業種を通じて、「正しく使えば問題ない」との回答。

18

(25)

-問19 水素ステ-ションが整備されれば燃料電池自動車を購入したいですか。

a 是非購入したい b 補助金など充実していれば購入したい c 普及が進めば購入したい d 特に考えていない e その他

a 是非購入 したい b 補助金な ど充実して いれば購入 したい c 普及が進 めば購入し たい d 特に考え ていない e その他

合計

全業種

13

23

62

41

3

142

鉄鋼

2

2

10

8

1

23

非鉄金属

0

0

2

1

0

3

金属製品

6

7

15

16

0

44

はん用機械

0

1

4

1

0

6

生産用機械

1

2

8

4

0

15

業務用機械

0

0

1

1

0

2

電気機械

0

0

2

1

0

3

情報通信機械

0

1

0

0

0

1

輸送用機械

1

3

3

2

0

9

その他製造業

2

1

8

3

2

16

検査業

0

2

2

1

0

5

その他業種

1

4

7

3

0

15

2.1% 4.3% 12.5% 28.9% 34.8% 33.3% 36.4% 16.7% 26.7% 50.0% 33.3% 22.2% 18.8% 20.0% 20.0% 43.7% 43.5% 66.7% 34.1% 66.7%53.3% 50.0% 33.3% 50.0% 40.0%46.7% 16.2% 8.7% 15.9% 16.7% 13.3% 100.0% 33.3% 6.3% 40.0% 26.7% 9.2% 8.7% 13.6% 6.7% 11.1% 12.5% 6.7%

燃料電池自動車を購入について

a 是非購入し たい b 補助金など 充実していれ ば購入したい c 普及が進め ば購入したい d 特に考えて いない e その他 〈コメント〉 ■「普及が進めば購入したい」(43.7%)、「補助金などが充実していれば購入したい」(16.2%)を合わせると約6割近くが購入に前向き。

(26)

問20 水素エネルギ-を普及させ、水素社会を構築するためにはどのようなことが必要とお考えますか。(複数回答可) a 補助金など公的な支援制度の拡充 b 二酸化炭素削減効果などの環境面でのPR c 設備(燃料電池自動車・エネファ-ム)価格の低減 d 性能(走行距離、発電効率)の向上 e 水素を充填する水素ステ-ションの整備・拡充 f 設備の視察イベントや展示会の開催 g その他(       ) h 分からない a 補助金な ど公的な 支援制度 の拡充 b 二酸化 炭素削減 効果など の環境面 でのPR c 設備(燃 料電池自 動車・エネ ファ-ム) 価格の低 減 d 性能(走 行距離、発 電効率)の 向上 e 水素を充 填する水 素ステ- ションの整 備・拡充 f 設備の視 察イベント や展示会 の開催 g その他 h 分からな い 合計 全業種 77 31 80 56 87 11 2 13 357 鉄鋼 13 7 9 10 9 3 1 3 55 非鉄金属 2 0 0 0 2 1 0 1 6 金属製品 21 10 27 19 26 3 1 5 112 はん用機械 4 1 4 3 5 1 0 0 18 生産用機械 9 4 11 6 9 1 0 1 41 業務用機械 1 0 1 1 1 0 0 1 5 電気機械 2 1 1 1 1 0 0 0 6 情報通信機械 0 0 1 0 1 0 0 0 2 輸送用機械 7 0 6 3 7 0 0 0 23 その他製造業 8 2 9 4 12 1 0 1 37 検査業 1 0 2 1 3 0 0 1 8 その他業種 9 6 9 8 11 1 0 0 44 3.6% 5.5% 16.7% 4.5% 2.4% 20.0% 2.7% 12.5% 0.6%3.1% 1.8% 0.9% 5.5% 16.7% 2.7% 5.6% 2.4% 2.7% 2.3% 24.4%16.4% 33.3% 23.2%27.8% 22.0% 20.0% 16.7% 50.0% 30.4% 32.4% 37.5% 25.0% 15.7%18.2% 17.0%16.7% 14.6% 20.0% 16.7% 13.0% 10.8% 12.5% 18.2% 22.4% 16.4% 24.1%22.2% 26.8% 20.0% 16.7% 50.0% 26.1% 24.3% 25.0% 20.5% 8.7% 12.7% 8.9% 5.6% 9.8% 5.4% 13.6% 21.6%23.6% 33.3% 18.8%22.2%22.0%20.0% 33.3% 30.4% 21.6% 12.5% 20.5%

水素社会を構築するために必要な事

a 補助金など公 的な支援制度の 拡充 b 二酸化炭素削 減効果などの環 境面でのPR c 設備(燃料電 池自動車・エネ ファ-ム)価格の 低減 d 性能(走行距 離、発電効率)の 向上 e 水素を充填す る水素ステ-ショ ンの整備・拡充 f 設備の視察イ ベントや展示会の 開催 g その他 〈コメント〉 ■全業種では、「水素を充填する水素ステ-ションの整備・拡充」(24.4%)が最も多く、次いで「設備価格の低減」(22.4%)、「補助金など公的な支援制度の拡充」(21.6%)の順は想定の範囲内。 20

参照

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