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(1)

平成28年3月3・4日

平成27年度中小規模事業所の温暖化対策セミナー

平成28年度の

地球温暖化対策報告書の作成・提出

に関するご案内

公益財団法人 東京都環境公社

セミナーで配布した冊子の内容に一部誤りがございました。

修正箇所の詳細は本資料の2ページ目をご参照ください。

(2)

≪本資料の訂正内容一覧≫

セミナーで配布した冊子の内容に一部誤りがございましたので、修正を行いまし

た。修正箇所は以下のとおりです。

① 冊子152ページ スライド番号16(本資料17ページ)

→ スライド上部の文言を修正しました。

(誤)「エネルギーデータシート」

(正) 「事業所情報シート」

② 冊子159ページ スライド番号30 (本資料31、32ページ)

→ 平成28年度のご提出の際は、正本(1部)のみではなく、正本と正本の写し(計2部)を

ご提出いただきます。

③ 冊子160ページ スライド番号31 (本資料33、34ページ)

→ スライド上部の文章を修正しました。

(誤)「副本提出の廃止に伴い、副本返却廃止」

(正)「正本の写しはご要望があった場合のみ返却します」

④ 以下5スライド

・冊子148ページ スライド番号7、8 (本資料8、9ページ)

・冊子154ページ スライド番号19(本資料20ページ)

・冊子156ページ スライド番号23、24(本資料24、25ページ)

→ 様式改正に伴い、様式内の文言「一般電気事業者からの買電」を修正しました。

(誤)「一般電気事業者からの買電」

(3)

1 平成27年度に提出された報告書

の確認事項

(4)

「前年度の報告内容からの変更点」について①

【提出が2年目以降に記入する箇所】

前年度の報告内容から変更があった場合

は、その変更点をこの欄に記入

してください。

【記入例】

大幅なエネルギー増減の理由

エネルギー種別の使用の有無の変更

●建物増築により、延床面積の増加

●事業所名称の変更

●年度途中での開閉店

その2(表) 1 事業所等の概要

(5)

「前年度の報告内容からの変更点」について②

報告書作成ツール

の場合は、こちらに記載してください。

(6)

エネルギー等使用量の推計について①

テナント等において、テナントビルの所有者からの

光熱水費の

請求書等にエネルギー等使用量の記載が

ないため

、エネルギー等使用量が

把握できない場合

(7)

エネルギー等使用量の推計について②

推計を用いた場合には、必ず

推計方法の説明資料を添付してください。

※前年度と同様の方法で算出している場合でも、推計を使用している場

合には毎年度ご提出が必要です。

A事業所の電気使用量の推計方法資料

(1)推計を使用している理由

A事業所の電気使用量について、入居するビルの所有者からの

情報提供を受けられないため、推計を使用

(2)計算式の考え方

A事業所と同種のB事業所の実測年間電力使用量から、A事業所

及びB事業所の延床面積の比率で推計

①B事業所年間電力使用量

210,000kWh

②B事業所延床面積

1,500㎡

③A事業所延床面積

1,650㎡

(3)推計値の算出方法(計算式)

推計方法の説明資料の例

【推計の資料に記載する事項】

①推計を使用している理由

②計算式の考え方

③推計値の算出方法(計算式)

(8)

エネルギー等使用量の推計について③

推計を用いた場合には、該当するエネルギー種別にチェック

※実測値で報告される場合はチェックは不要です。

その2(表) 3 二酸化炭素排出量等の内訳

一般送配電事業者の

電線路を介して

供給された電気

≪H28年度提出から≫

(9)

エネルギー等使用量の推計について④

作成ツールを使用している場合、推計を用いた場合にはエネルギーデータシート

報告書作成ツール エネルギーデータシート

一般送配電事業者の

電線路を介して

供給された電気

≪H28年度提出から≫

(10)

推計資料のダウロードについて①

東京都 地球温暖化対策報告書

検索

(11)

推計資料のダウロードについて②

(12)

水道・下水道の使用量について①

水道・下水道の使用量は、請求書に記載されている数値を記入してください。

(多くの事業所では、

水道と下水道の使用量は同じ

になります。)

※井戸水や雨水を使用している場合など、水道と下水道が同じ使用量にならな

い場合もあります。

(13)

水道・下水道の使用量について②

その2(表) 3 二酸化炭素排出量等の内訳

(14)

水道・下水道の使用量について③

報告書作成ツール エネルギーデータ

(15)

事業者番号の入力

提出初年度は、

必ず

空欄

の状態で提出してください。

提出2年度目以降

は、

都が通知した事業者番号

を必ず

記入

してください。

(16)

<提出初年度>

・必ず

空欄

の状態で提出してください。

<提出2年度目以降>

事業所番号

を必ず記入してください。

※事業所番号は、東京都環境局の報告書公表ページで検索して確認できます。

http://www8.kankyo.metro.tokyo.jp/ondanka/ad135gcce/index.php

・新規開店などにより、事業所を新たに

追加する場合

は、過去年度において

も大きい事業所番号の次の番号

から順に事業者様側で事業所番号を採番し記

入してください。

・閉店などにより、

事業所を削除

した場合は、その事業所番号は

欠番

とし、

以後使用しないようにしてください。

事業所が移転した場合

は、原則として移転後の事業所は新たに追加した

新規

事業所番号の入力

その2(表) 1 事業所等の概要

(17)

報告書作成ツールにおける事業所の削除について

①プルダウンメニューで「*」を選択

②削除ボタンをクリック

(18)
(19)

目次

二酸化炭素排出係数の見直し

1

報告書作成ツールの更新

2

副本提出の廃止

3

副本返却の廃止

4

受領連絡の廃止

5

事業者(所)番号通知の廃止(初年度提出事業者のみ)

6

(20)

二酸化炭素排出係数の見直し①

項目

21年度実績~26年度実績 27年度実績~31年度実績

購買電力

一般送配電事業

者の電線路を介

して供給された

電気

昼間買電

(8:00-22:00)

0.382tCO

2

/千kWh

0.489tCO

2

/千kWh

夜間買電

(22:00-8:00)

その他の買電

水道及び工業用水道

0.200tCO

2

/千m

3

0.251tCO

2

/千m

3

0.450tCO

/千m

3

0.439tCO

/千m

3

27年度実績分からCO

2

排出係数の見直し

東日本大震災以降に発電方法の構成比が変化したこと等を受け、平成27

年度実績分のご提出からCO

2

排出係数の見直しを行います。

(21)

二酸化炭素排出係数の見直し②

項目

21年度実績~26年度実績 27年度実績~31年度実績

燃料及び熱

LPG

0.0163tC/GJ

0.0161tC/GJ

高炉ガス

0.0266tC/GJ

0.0263tC/GJ

産業用蒸気

0.052tCO

2

/GJ

0.060tCO

2

/GJ

産業用以外の蒸気

温水

冷水

(22)

二酸化炭素排出係数の見直し③

CO2排出係数

0.382

tCO

2

/千kWh

21年度実績~26年度実績

×

電力使用量

483

千kWh

※1

CO2排出量

184

tCO

2

/千kWh

※小数点以下切り捨て

CO2排出係数

0.489

tCO

2

/千kWh

27年度実績~31年度実績

×

CO2排出量

236

tCO

2

/千kWh

※小数点以下切り捨て ※1 地球温暖化対策報告書データ における「オフィス(自社ビ ル)」の集計結果のH26年度実績 の平均値

CO

2

排出係数の見直しにより、前年度と同じエネルギー使用量であったとしても、

CO

2

排出量は増加する場合があります。

(以下の例をご参照ください)

約28%増

(23)

報告書作成ツールの更新①

平成28年度提出分を作成する際は必ず

Ver 4.0

で作成

平成27年度版

3.2

平成28年度版

4.0

4.0

(24)

報告書作成ツールの更新②

二酸化炭素排出係数の自動変更機能

トップシート

エネルギーデータシート

2015

年以前の場合

古い係数

一般送配電事業者の

電線路を介して

供給された電気

≪H28年度提出から≫

(25)

報告書作成ツールの更新③

二酸化炭素排出係数の自動変更機能

トップシート

エネルギーデータシート

2016年以降の場合

新しい係数

≪H28年度提出から≫

(26)

報告書作成ツールの更新④

提出データの取り込み

(27)

報告書作成ツールの更新⑤

提出データの取り込み

「はい」 :処理を続行し、取り込ツー

(28)

【補足】作成ツールのダウンロード①

「報告書の作成」をクリック

(29)
(30)

【補足】作成ツールのダウンロード③

操作マニュアルのダウンロードができます。

「地球温暖化対策報告書作成ツール」を

(31)

副本提出の廃止

正本(1部)のみ提出(副本の提出は不要)

地球温暖化

対策報告書

正本

地球温暖化

対策報告書

副本

地球温暖化

対策報告書

正本

平成27年度提出まで

平成28年度提出から

本ページに記載されている内容には誤りがあります。

次ページに訂正後の資料を掲載しています。

(32)

ご提出方法について

正本と正本の写しの計2部をご提出ください

地球温暖化

対策報告書

正本

地球温暖化

対策報告書

副本

正本・副本(計2部)提出

平成27年度提出まで

平成28年度提出から

地球温暖化

対策報告書

正本

地球温暖化

対策報告書

正本の

写し

正本・正本の写し(計2部)提出

(33)

副本返却の廃止

副本提出の廃止に伴い、副本返却廃止

地球温暖化対策

報告書

提出書

正本写し

受領印

平成27年度提出まで

平成28年度提出から

地球温暖化対策

報告書

提出書

副本

受領印

本ページに記載されている内容には誤りがあります。

次ページに訂正後の資料を掲載しています。

(34)

ご提出方法について

正本の写しはご要望があった場合のみ返却します

受領印押印後、返却

地球温暖化対策

報告書

提出書

正本写し

受領印

助成金等で必要な場合のみ返却

平成27年度提出まで

平成28年度提出から

地球温暖化対策

報告書

提出書

副本

受領印

(35)

受領連絡の廃止

報告書の受領連絡を廃止

地球温暖化

対策報告書

受領

地球温暖化

対策報告書

完了

地球温暖化

対策報告書

完了

受領連絡の廃止

平成27年度提出まで

平成28年度提出から

(36)

事業者(所)番号通知の廃止(初年度提出事業者のみ)

事業者(所)番号通知書の送付を廃止

公表ページにて

確認

書面にて

番号を通知

事業者

番号

通知書

平成27年度提出まで

平成28年度提出から

(37)

公表画面の変更①

現在の公表ページ

(38)

公表画面の変更②

変更後の公表ページ

21年度実績~26年度実績

(CO

2

排出係数【電気】:0.382t-CO

2

/千kWh)

27年度実績~31年度実績

(CO

2

排出係数【電気】 :0.489t-CO

2

/千kWh)

(39)
(40)

【補足】公表画面の確認方法②

①「事業者名」もしくは「事業者番号」を入力

(41)

ご清聴ありがとうございます。

〒163-0810

東京都新宿区西新宿二丁目4番1号

新宿NSビル10階

電話:03-5990-5091 FAX: 03-6279-4699

URL:http://www.tokyo-co2down.jp/

Email: [email protected]

相談方法:電話・FAX・メール・窓口(要予約)

東京都地球温暖化防止活動推進センター

(クール・ネット東京)

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