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環 境 政 策 課 ( 佐 久 間 西 川 ) 電 話 東 日 本 大 震 災 災 害 廃 棄 物 受 入 れ 終 了 について 東 日 本 大 震 災 により 生 じた 災 害 廃 棄 物 の 広 域 処 理 について 10 月 31 日 をもって 戸 室 新 保 埋 立

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(1)

平成 25(2013)年 11 月 18 日

定例記者会見資料

生活支援課(担当:豊秋) 電話 220-2292

ハローワーク常設窓口の開設について

生活保護受給者等の就労支援をより効果的かつ効率的に実施するため、石川労 働局の要請を受けて、市役所本庁舎にハローワーク常設窓口を開設します。 【内 容】 窓口の名称 福祉・就労支援コーナーかなざわ 設 置 場 所 金沢市役所本庁舎1階(生活支援課と企業局料金窓口の間) 人 員 体 制 就労支援ナビゲーター(ハローワーク職員)2名が常駐 ※本コーナーの業務取扱日及び時間は、市役所本庁舎開庁 日時に同じ 支援対象者 生活保護受給者、住宅支援給付受給者及び児童扶養手当受給 者、並びにその申請者や相談者 窓口の開設 平成25年12月2日(月) ※正午から開所式を行います 【その他】 〇 福祉・就労支援コーナーかなざわを設置することにより、福祉行政による 就労意欲の喚起から、労働行政によるマッチング・就労後のフォローアップ までの就労支援を、ワンストップで実施することができるようになります。 〇 市町村庁舎内にハローワークの常設窓口が設置されるのは、北陸三県では 初めての取り組みです。

(2)

定例記者会見資料

東日本大震災災害廃棄物受入れ終了について

東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理について、10 月 31 日をもって戸室新保埋 立場への受入れを終了しました。 【受入れ概要】 1.受入れ期間 平成 24 年 12 月 25 日~平成 25 年 10 月 31 日 (試験搬入:平成 24 年 11 月 10 日) 2.受入れ日数 合計 105日間 3.受 入 れ 量 合計 1,945.9トン 4.測 定 結 果 全て基準を下回っている ① 災害廃棄物の放射能濃度(最大値) 19ベクレル/kg ※金沢市受入れ基準 100ベクレル/kg ② 災害廃棄物埋立上部の放射線量 0.03~0.09マイクロシーベルト/時 ※金沢市内65箇所の測定値(H25.10)0.04~0.07マイクロシーベルト/時 ③浸出液処理施設の浸出液、放流水、埋立場地下水、金腐川河川水の 放射能濃度の測定結果は、全て不検出 平成25 年 11 月 18 日 環境政策課(佐久間・西川) 電話076-220-2301

(3)

定例記者会見資料

第20回 かなざわ市民マラソンの結果について

2015年金沢マラソンの開催に向けて新たな試みを実施し、誰もが気軽に参加できる より魅力的な大会を目指し開催した。 1.日 時 平成25年11月10日(日) (開会式/7:20 スタート/8:00~) 2.場 所 金沢市営陸上競技場・発着 3.部 門 3コース・33部門 ○10㎞コース 7部門(高校生男子、一般男女) ○ 5㎞コース 8部門(高校生男女、一般男女) ○ 3㎞コース 18部門(小学生男女、中学生男女、高校生男女、 一般男女、ファミリー) 4.参加者数 4,040人(申込者数 4,637人) 区 分 参加者数 (参考)昨年度 10㎞コース 1,869人 1,574人 5㎞コース 386人 369人 3㎞コース 1,785人 1,864人 計 4,040人 3,807人 ・最高齢出場者 男性:84歳 (5km コース) 女性:81歳 (5km コース) ・最遠方出場者 沖縄県宜野湾市 (5km コース) 5.運営スタッフ 約950人 (前年 約800人) 金沢市陸上競技協会、金沢市スポーツ推進委員、金沢市公民館体育部長 スポーツボランティア、金沢中街頭交通推進隊員 など 6.ゲ ス ト 吉田えり(石川ミリオンスターズ投手)3km スターター、表彰プレゼンター 7.今大会の主な変更点 ・ふるまい鍋の実施(金沢市校下婦人会連絡協議会ほか) ・給食(バナナ)の提供(市役所前) <10km> ・医師ランナーの招待 <10km3名、5km1名、3km1名> ・加賀豊年太鼓保存会の演舞によるランナーへの応援の充実 ・ペースランナーの充実<10km の部 40 分、50 分> 平成25年11月18日 金沢マラソン開催推進室 (担当:里見室長) 電話 076-220-2443

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定例記者会見資料 平成 25 年 11 月 18 日 観光交流課(担当:浦) 電話 076-220-2194

高松市との文化・観光に関する交流協定の締結について

1.締結式 日 時 平成 25 年 10 月 28 日(月) 場 所 香川県 高松市 玉たま藻も公園 披雲閣ひ う ん か く 出席者 金沢市 市長、議長、経済環境常任委員長、金沢商工会議所、 金沢市観光協会、金沢兼六ライオンズクラブ 高松市 市長、議長、経済環境常任委員長、高松商工会議所、 高松観光コンベンションビューロー、高松栗林ライオンズクラブ 石川・香川両県知事(石川県は代理: 蟹由観光戦略推進部長) 2.協定書 別紙のとおり 3.交流協定締結の背景及び目的 両市は、城下町としての歴史と伝統を有し、高松市の栗林公園と金沢市の兼六 園は、共に日本を代表する大名庭園として世界的に高い評価を得ており、 人口規 模も類似し、国の出先機関や全国規模の企業等の支社や支店 も多く、両地域の拠 点都市として発展している。 両市が、これまで以上に相互に連携協力することによって、民間交流を促進す るとともに、国内外からの一層の誘客を促進 し、より魅力的なまちづくりと地域 経済の活性化を図ることを目的に、文化・観光交流協定を締結した。 4.今後、取組を進める事業 (1)文化芸術を通じた交流(オーケストラ、美術館の連携等) (2)ものづくりを通じた交流(人的交流) (3)住民交流、経済交流(スポーツ、ライオンズクラブ、ロータリークラブの 交流等) ( 4 ) 誘 客 プロ モー シ ョ ン の 共同 実 施 ( 観 光 と 物 産展 の 開催 、 両 県 と 連携 し た プロモーション等) (5)海外への情報発信と誘客活動(日仏自治体交流会議) 5 .今年度の主な 取組 事 業 平成 25 年 10 月 28 日 (月)於:高松市高松商工会議所 ・山野金沢市長交流締結記 念講演会 平成 25 年 11 月 16 日 (土 ) ~ 19 日(火) 於 : 埼玉県 越谷イオン レイクタウン ・石川、香川両県と連携した 誘客 プロモーション 平成 25 年 11 月 24 日(日)於:高松市アルファあなぶきホール ・瀬 戸 フィ ルハー モニ ー 交響楽 団、オーケストラ・ア ンサンブル金 沢合同 演奏会

(5)

高松市・金沢市

文化・観光交流協定

高松市と金沢市とは、共に城下町として発展してきた都市であり、高松市の栗林 公園と金沢市の兼六園は、日本を代表する大名庭園として世界的に高い評価を得て いるほか、歴史的にも、高松藩松平家と加賀藩前田家との間で深いつながりがある。 両市は、人口規模も類似し、国の出先機関や全国規模の企業等の支社や支店も多く、 両地域の拠点都市として発展している。両市がこれまで以上に相互に連携協力する ことによって両市民間の交流を促進すると共に、国内外からの一層の誘客を促進す ること で よ り魅 力的 な まち づく りと 地域 経済 の 活性化を 図る こと を目的に文 化・観 光交流協定を締結する。 (連携事業の範囲と事前協議) 第1条 両市は、次に掲げる活動について相互に支援及び協力し、又は、共同して 実施するものとする。 (1)両市とその文化芸術関連団体が行う文化芸術を通じた交流活動 (2)両市のものづくりを通じた交流活動 (3)両市の市民間の相互交流及び経済界の交流活動 (4)三大都市圏等からの誘客プロモーション活動 (5)海外への情報発信と海外からの誘客促進活動 2 両市は、前項の活動の支援、協力及び共同実施にあたっては、より効果的な事 業とするため、事前に十分な協議を行い、双方合意のうえ進めるものとする。 (疑義の決定) 第2条 この協定に定めのない事項及びこの協定に関し疑義を生じた場合は、双方 協議のうえ決定するものとする。 (有効期限等) 第3条 この協定の有効期限は、締結の日から1年間とする。ただし、期間が満了 する日の前1月を経過するまでにいずれかの市がこの協定を更新する意思のない 旨を書面により申し出ないときは、1年毎に更新されるものとする。 上記協定の締結を証するため、この協定書2通を作成し、両市の代表者が署名 のうえ、各自1通を保有する。 平成25年10月28日 高松市長 大西 秀人(署名) 金沢市長 山野 之義(署名)

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定例記者会見資料

金沢は400年以上、戦災や大きな災害に見舞われなかったことにより、加賀百万石の城下町の 街並みが残り、いたる所にその間の市民生活の足跡が残されている。これらを活用した新たな観 光素材として「古地図めぐり」を企画し、JR東日本グループの旅行代理店と連携した東京発1 泊2日のモニターツアーを開催する。当日は北陸大学未来創造学部教授の長谷川孝徳氏及び金沢 観光ボランティアガイド「まいどさん」の案内により、藩政期の古地図を片手に長町武家屋敷跡 及びひがし茶屋街周辺を巡る。 記 1.モニターツアー内容 ツアー名称:専門家の案内で楽しむ城下町金沢ツアー 加賀百万石・金沢古地図めぐり 催行日 :平成25年11月30日(土)~12月1日(日) 募 集 :株式会社びゅうトラベルサービスの大人の休日倶楽部会員(*1)を対象に募集 内 容 :[1日目]加賀百万石の武家屋敷跡探訪(尾山神社、足軽資料館、長町武家屋敷跡、 金沢市老舗記念館、前田土佐守家資料館) ※長谷川孝徳氏(北陸大学 未来創造学部 教授)による案内 [2日目]ひがし茶屋街周辺を歩く(橋場町、主計町、中の橋、馬場跡、東山界隈) ※金沢観光ボランティアガイド「まいどさん」による案内 *1 大人の休日倶楽部はJR東日本が運営する旅行会員組織。多彩な旅行商品や特典の提供、 趣味の会」・サークル活動等を通じて会員同士の仲間づくりを支援している。会員組織には、 男性満50歳以上64歳まで、女性満50歳以上59歳までのお客さま向け「大人の休日倶 楽部ミドル」と、男性満65歳以上、女性満60歳以上のお客さま向けの「大人の休日倶楽 部ジパング」がある。 大人の休日倶楽部ホームページ http://www.jreast.co.jp/otona/ 2.「金沢古地図めぐり」パンフレットについて ・石川県歴史博物館所蔵の古地図(安政4年1857 年)を活用 ・モニターの意見を反映した「金沢古地図めぐり」パンフレットを平成26年3月に発行予定 ・金沢旧市街の全体図と個別の3エリアを掲載予定(東山、長町、石引) 3.その他 ・平成25年度の文化庁補助事業「文化遺産を活用した地域活性化事業」の採択をうけ、「金沢歴史 遺産・伝統文化活用事業」として実施するもの。 平成25年11月18日 プロモーション推進課 桑原、橋本 ℡ 220-2759

(7)

市長定例記者会見資料

平成25年度かなざわ景観協力賞について

1.目 的 地域景観の向上に貢献している個人及び団体を表彰することにより、その意 識の高揚と活動の一層の発展を図るとともに、市域全体のさらなる景観の向上 に寄与することを目的とし、平成21年度の新景観条例制定に基づき、新たに 設けた制度。 2.選考対象 対 象 者 ・本市で活動を行っている個人及び団体 (個人及び町会、NPO、ボランティア団体、学生のクラブ活動などのグループ) 対 象 と な る 活 動 ・地区の景観の向上、改善に取り組む活動を実践していること (清掃、除草及び飾花活動など複数の活動を通じてまちなみ等の地域景観の 向上に寄与した個人及び団体) ・地区の景観資源を活用したまちづくり活動を実践していること (町家、用水及び寺院群などを活かしたまちづくり活動を通じて景観の向上 に寄与した個人及び団体) ・本市の景観施策に積極的に協力し、景観の向上につながっていること (地区計画やまちづくり協定など、地区のルールを定めてまちづくり活動を 通じて景観の向上に寄与した団体等) 3.募集期間 平成25年度から公募制に移行(24年度までは事務局の推薦) 平成25年11月1日(金)~29日(金) ※1月 … 選考委員会にて選定 ※2月 … 表彰式(市長表彰) 4.過去の受賞者 平成21年度から表彰してきており、これまで5団体を表彰している。 ・平成21年度:西インター大通り景観形成協議会 諸江通り景観形成協議会 ・平成22年度:湯涌街道景観整備協議会 ・平成24年度:大野町商工振興会 金沢東山・ひがしの町並みと文化を守る会 平成25年11月18日 景観政策課 220-2364

参照

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