操作マニュアル
この度は eBASEjr.をご利用頂き誠にありがとうございます。 eBASEjr.は Windows 環境で手軽に自社だけのオリジナル・データベースを作成でき、カタログ画像の整理・顧客情報管 理など様々な用途にご使用頂けるデータベースソフトです。 【商標・版権に関して】 eBASEjr.は eBASE 株式会社の登録商標です。Windows7、Vista、WindowsXP、Windows2000、Microsoft Internet Explorer、Microsoft Excel、Microsoft Word、Microsoft Power Point は米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標です。 その他、本マニュアルに記載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。なお、本書では、TM、Rマークは明 記しておりません。 【ご注意】 ・eBASEjr.登録商品件数は 5000 点以内を推奨しております。それ以上の商品を登録される場合は新規ボリュームを追 加してご使用頂きますようお願いします。 ・本マニュアルの一部の画面がご使用ソフトと異なっている場合があります。 ・本書の内容の一部または全部を無断で複製、転載することはできません。 ・本書の内容については、将来予告なしに変更する事があります。 【お問い合わせ先】 eBASE サポートセンター ホームページ http://www.ebase.co.jp/ E-Mail [email protected]
目次 1 概要 1-1 システム概要 ... 4 1-2 動作環境 ... 5 1-3 データ構造 ... 5 2 インストール 2-1 インストール CD-ROM メニュー画面 ... 6 2-2eBASEjr.のインストール ... 7 2-3eBASEjr.のアンインストール ... 9 3 起動 3-1eBASEjr.の起動 ... 10 3-2 メインメニュー画面 ... 11 3-3 ボリュームの変更 ... 12 3-4eBASEjr.の終了 ... 13 3-5 ユーザー登録 ... 14 4. 個別登録 4-1 商品の新規作成 ... 16 ◇詳細画面からの新規作成◇ ... 17 4-2 文字の入力 ... 18 ◇標準スペック◇ ... 18 ◇スペック◇ ... 18 ◇項目の追加◇ ... 19 ◇コメント◇ ... 20 ◇設定◇ ... 20 4-3 素材(画像)の取り込み ... 21 ◇取り込んだ素材データについて◇ ... 21 ◇素材データの取り込み◇ ... 22 ◇ファイルから追加◇ ... 22 ◇内部素材から追加◇ ... 23 ◇TWAIN から追加◇ ... 24 ◇クリップボードから追加◇ ... 25 ◇素材データの削除◇ ... 25 ◇メイン素材の設定◇ ... 26 4-4 カテゴリの設定 ... 27 4-5 関連商品の設定 ... 29 4-6QR コード・バーコードの作成 ... 31 4-7 商品の登録 ... 33 4-8 商品の編集 ... 34 4-9 商品の複製 ... 35 4-10 商品の削除 ... 36 5 検索・ブックマーク 5-1 商品の検索 ... 37 ◇カテゴリ(階層)検索◇ ... 37 ◇キーワード検索◇ ... 38 ◇リスト検索◇ ... 39 5-2 検索結果の表示 ... 41 5-3 詳細画面の表示 ... 42 5-4 詳細画面の機能 ... 43 ◇スペックタイプの表示◇... 43 ◇拡張画面の表示◇ ... 43 ◇素材データの表示と機能◇ ... 43 ◇カテゴリの表示◇ ... 44 ◇関連商品の閲覧◇ ... 44 ◇商品の表示移動◇ ... 44 5-5 ブックマーク ... 45 ◇新規ブックマーク登録◇ ... 45
◇ブックマークを複製する◇ ... 47 ◇ブックマークを削除する◇ ... 47 ◇ブックマークの商品を表示順に登録する◇ ... 48 5-6 オプション画面 ... 49 ◇表示・出力 ◇ ... 49 ◇検索 ◇ ... 50 ◇設定◇ ... 52 6-1 データ送信 ... 53 7 一括登録 7-1 商品の一括登録 ... 55 ◇一括登録のための準備◇ ... 55 ◇商品の一括登録◇ ... 56 7-2 スペックの一括登録 ... 60 ◇スペック一括登録・変更◇ ... 60 7-3 商品の一括削除 ... 62 ◇商品の一括削除◇ ... 62 8 カテゴリ 8-1 カテゴリの編集 ... 63 ◇カテゴリの表示◇ ... 63 ◇カテゴリの並び替え◇ ... 63 ◇新規カテゴリの追加◇ ... 64 ◇カテゴリ名称の変更◇ ... 64 ◇カテゴリの削除◇ ... 64 ◇カテゴリ名の一括出力◇ ... 65 ◇カテゴリの一括登録◇ ... 65 ◇カテゴリ登録商品の表示◇ ... 65 ◇商品のカテゴリ一括変更◇ ... 66 9 メンテナンス 9-1 ボリュームの定義 ... 67 ◇新規ボリュームの追加◇ ... 67 ◇ボリューム名称の変更◇ ... 67 ◇ボリュームフォルダの変更◇ ... 67 ◇ボリュームの削除◇ ... 67 ◇定義した内容の保存◇ ... 68 9-2 スペックの定義 ... 69 ■スペック設定 ... 69 ◇項目の一括追加◇ ... 69 ◇項目の個別追加◇ ... 69 ◇項目の削除◇ ... 70 ◇項目順序の変更◇ ... 70 ◇スペックリンク編集◇ ... 70 ◇ユーザー定義辞書設定◇ ... 71 ■スペックタイプ編集... 72 ■定義内容の保存 ... 72 9-4 素材データの削除 ... 73 9-5 削除商品の復帰/物理削除 ... 74 9-6 アプリケーションの登録 ... 75 9-7 バックアップ/リストア ... 76 ◇バックアップ◇ ... 76 ◇リストア◇ ... 77 ◇データベースの最適化◇ ... 78 10 MediaPress 取り込み 10-1 電子カタログからの取り込み ... 79 10-2 商品情報データベースからの取り込み(オプション) ... 81
11 ダウンロード取り込み 11-1 ダウンロード取り込み ... 82 12 バージョンアップ 12-1 最新プログラムのアップデート ... 84 13 環境設定 13-1 環境設定 ... 85 13-2 表記の設定 ... 85 13-3 インターネット接続設定 ... 86 13-4 自動発番ルール設定 ... 86 13-5 自動アップデート設定 ... 87 14 ブックマークツール ... 88 15 付録 付録 1 CSV ファイルを Microsoft Excel で編集 ... 91
1-1 システム概要
eBASEjr.には次のような機能があります。 eBASEjr.の機能 ■商品登録 商品を作成し、素材(画像)データ、文字情報を登録します。 または CSV 形式で作成したデータファイルから一括で商品登録します。メディアスクリプトデータの取り込みもできます。 登録した商品データはにデータベースとして登録されます。 ■商品検索 登録した商品データを検索して呼び出します。 ■商品編集 登録した商品の編集をおこないます。 編集する情報には、文字や、素材データのリンク情報、素材データとして登録したファイルの編集、カテゴリのリンク変 更、関連商品の変更があります。 ■商品を出力 ※カスタムプラグインをインストールすることにより、データ送信も行えます。(※別途お手続きが必要です。) ■運用に必要な設定を行う ボリュームの作成・編集やスペックタイプの定義、バックアップ/リストア等、eBASEjr.を運用するために必要な設定をお こないます。 便利な機能 ■ユーザー辞書登録 ユーザーの作成した辞書ファイルを任意の項目に設定することで、データ入力の際にプルダウンから選択 肢を選べる様になります。 ■クリップボード画像登録 プリントスクリーンや、他アプリケーションからのコピー画像など、クリップボードに一時保存されている Bitmap データを直接 eBASE に取り込む事ができます。 ■カテゴリ一括作成 非常に数が多い、あるいは深い構造になっているカテゴリ階層なども、一度に登録できる機能です。 ■削除商品の復帰/物理削除 削除した商品を復帰する事ができます(素材ファイルのリンクは復帰されません)。1-2 動作環境
eBASE の運用で推奨するシステム構成は次のとおりです。
OS Windows7※/Vista※/Windows XP※/2003※/2000(SP4)※/2003、2000、XP、Vista、7 ではインストール、ユーザー登録、アップデート時に Administrator(コンピュータの管理 者)の権限で操作する必要があります。
メモリ 512MB(推奨 1GB 以上)
CPU Pentium800Mhz、以上(推奨:1GHz 以上)、Vista/Windows7 は 1GHz 以上 ハードディスク容量 インストール時のプログラム容量 300MB
(データ格納領域が別途必要、2GB 以上の空きがある HDD を推奨) ※ネットワークドライブへのインストールはしないで下さい。
モニタ 1,024×768 ピクセル以上推奨、16bit HighColor 以上推奨
ネットワーク接続 ユーザー登録、データ送信、最新プログラムのダウンロード時必要 対応ブラウザ Internet Explorer 5.0 以上(IE8 動作確認済み)
その他 送信機能を利用する場合など、Winsock1.1API 互換ネットワークパッケージ(通常 OS に含 む)によるネットワーク接続環境、および POP3 メールと SMTP に対応したメールサーバへ 接続できるメールアカウントが必要になる事があります。 ※上記の仕様を満たす全てのパソコンで動作を保証するものではありません。 ※シフト JIS コード以外のものは登録できません。 ※文字の入力は、お使いのパソコンにインストールされている文字変換システムの機能に依存します。 詳しい操作方法は、使用される日本語変換システムの操作説明書を参照してください。 ※マウス操作は主に左ボタン、シングルクリックでおこないます。 本マニュアル内で、特に記述がないときは左ボタン、シングルクリックで操作してください。(ダブルクリックでの操作のときは注釈がつ いています。)
Microsoft Windows の基本的な操作は Windows 操作マニュアルをお読みください。
1-3 データ構造
eBASEjr.に登録する商品データには次の種類があります。 ■文字情報 標準スペック 品番、品名、価格、価格単位、コメント スペックタイプ スペック項目をグループに分けてスペックタイプとしてあらかじめ登録しておくことができ ます。 また、スペックタイプは「メインスペック」に属するスペック項目を介して、スペックタイプや 項目名の異なるスペック項目を関連づける(リンクする)ことができます。 ■素材データ ・画像(JPEG、BMP) ・ファイルデータ(EPS、XLS、DOC、TXT、CAD、URL、MP3 等他のアプリケーションで作 成したファイルデータ) ■カテゴリ 商品を管理や検索する為の分類階層を任意に作成し、設定します。また、一つの商品デ ータに対して複数のカテゴリを設定する事ができます。 ■関連商品 一つの商品データに対して、複数の商品データが関連付けできます。■QR コード 商品データに登録されてあるスペックを QR コードとして作成する事ができます。
2-1 インストール CD-ROM メニュー画面
eBASEjr.インストール CD-ROM をパソコンにセットすると、自動的にメニュー画面が起動します。 ※画面や項目はご使用のインストール CD により異なる場合があります。 CD-ROM をセットしてもメニュー画面が表示されないときは、パソコンで CD-ROM のアイコンをダブルクリック、または 「Autorun」フォルダ内の「Autorun.exe」をダブルクリックしてください。 はじめにお読みください eBASE をご使用になる前に必ずお読みください。 eBASEjr.インストール eBASEjr.をインストールします。 eBASEjr.マニュアル 本マニュアルを表示します。 eBASE ホームページ eBASEweb サイトを表示します。 CD を開く インストール CD-ROM 内を表示します。 画面を閉じるには「終了」ボタンをクリックしてください。2-2eBASEjr.のインストール
≪インストール前の注意≫ ※セットアップするパソコンに必要な動作環境をご確認ください。 ※必ず、アドミニストレーターの権限を持つユーザーでログインして作業をおこなってください。 ※現在起動している全てのプログラム終了してください。 eBASEjr.インストール完了後、自動的にパソコンを再起動することがあります。 1 CD-ROM メニュー画面の「eBASEjr.インストール」をクリックします。 2 「ソフトウェア使用許諾契約」の画面が起動します。許諾書の内容を良くお読みの上、「同意する」ボタンをクリックしてください。 3 インストール案内画面が表示されます。「次へ」ボタンをクリックしてください。 4 インストール先の選択画面が表示されます。「次へ」ボタンをクリックしてください。 ※ インストール先を変更する場合は「変更」ボタンをクリックして、インストール先フォルダを設定してください。 ※ 上書きインストールの場合、インストール先フォルダの変更はできません。一度作成したインストールフォルダを変更したい 場合は、アンインストールをしてから再インストールを行ってください。) ※ネットワークドライブへのインストールはしないで下さい。5 スタートメニューのプログラムに表示するグループフォルダの指定画面が表示されます。特に必要がない場合はそのまま「次へ」 ボタンをクリックしてください。 6 インストール開始画面が表示されます。「次へ」ボタンをクリックしてください。 7 インストールが開始されます。しばらくお待ちください。 8 インストールが終わると完了メッセージが表示されます。「OK」ボタンをクリックしてください。 終了後に「再起動が必要です」というメッセージが出た場合、動作中の他のアプリケーションを終了させてパソコンを再起動してくださ い。(Windows2000 では完了メッセージの後、環境設定を更新する画面が表示されます。更新処理には多少、時間がかかります。)
2-3eBASEjr.のアンインストール
使用するパソコンの変更などで、eBASE を使用しなくなった場合は、以下の手順に従ってプログラムをハードディスクからアンインスト ール(削除)することができます。 ≪アンインストール前の注意≫ ※Windows7/Vista/XP/2000/NT をご使用の場合は必ず、アドミニストレーターの権限でログインして操作をおこなってください。 1 Windows の「スタート」をクリックして、「プログラム」→「eBASE」→「アンインストール」の順に選択してください。 2 アンインストール画面が表示されます。画面の案内に沿ってアンインストールをおこなってください。 自動アンインストール・・・・・自動的にアンインストールを行ないます。 詳細アンインストール・・・・・アンインストールを行なうプログラムを任意で選択しアンインストールを行います。 ※使用していないファイル(DLL ファイル等)を削除するか訊かれる場合があります。「全ていいえ」を選択して、削除しないようにして ください。 3 アンインストール完了メッセージが表示されるとアンインストールは完了です。3-1eBASEjr.の起動
1 eBASEjr.をインストールすると、デスクトップに eBASEjr.のショートカットアイコンが作成されます。アイコンをダブルクリックして eBASE を起動させてください。 または Windows の「スタート」をクリックして、「プログラム」→「eBASE」→「メインメニュー」の順に選択してください。 2 複数のボリュームを定義してある場合、ボリューム選択画面が表示されます。コンボボックスの「▼」をクリックして起動するボリュ ームを選択し、「選択」ボタンをクリックしてください。(登録されているボリュームが 1 つのみのときはこの画面は表示されません。) 3 メインメニューが表示されます。 メインメニューの左上に現在起動中のボリューム名が表示されています。 ■アップデート告知機能 eBASE シリーズのメインメニュー起動時に、アップデートが可能な場合アップデート通知画面が起動します。 メインメニューからバージョンアップをおこなってください。 「次回から表示しない」にチェックを入れると次回から表示されません。Windows のスタート→「プログラム」→「eBASE シリーズ名」→「環境設定」の「自動アップデート」のチェックの ON/OFF により通知機能を 有効に戻すことができます。
3-2 メインメニュー画面
メインメニュー上のそれぞれのボタンをクリックすると、各操作画面が起動します。 現在編集対象になっているボリューム名が、メインメニュー左上タイトル部分に表示されます。 検索・出力 データの登録、編集、検索、出力を行います。 一括登録・削除 商品データを一括で登録あるいは削除します。 カテゴリ編集 カテゴリの追加/削除を行います。 メンテナンス ボリューム追加/削除、スペック追加/削除、各種出力定義、バックアップリストア等 を行います。 ダウンロード取込 eBASE 形式ダウンロード対応コンテンツサーバーからのダウンロードデータを eBASE に一括取り込みします。※ご利用契約が別途必要です WEB サイト インターネットブラウザを起動し、各種関連 Web サイトを表示します。 バージョンアップ インターネットへ接続し、eBASEjr.の自動アップデートを実行します。 ※ユーザー登録が必要です。 ボリューム変更 作業するボリュームを変更します。(複数ボリュームが存在する場合のみ) 終了 eBASEjr.を終了します。3-3 ボリュームの変更
ボリュームを複数作成してある場合、eBASE の起動中に選択します。 1 メインメニューの「ボリューム変更」ボタンをクリックしてください。 2 ボリューム選択画面が表示されます。 3 「▼」ボタンをクリックし使用したいボリュームを選択してください。 4 選択したら「選択」ボタンをクリックしてください。ボリューム変更しない場合は「キャンセル」ボタンをクリックしてください。 5 メインメニューのタイトルバーに表示されるボリューム名称が変更されます。ボリュームの変更は完了です。3-4eBASEjr.の終了
1 メインメニューの「終了」ボタンをクリックしてください。
3-5 ユーザー登録
eBASEjr.をご使用のお客様には eBASE サポートセンターへのユーザー登録をお願いしております。 ユーザー登録のお願い画面で「後で登録」ボタンをクリックすると eBASEjr.が起動してご使用になれますが、ユーザー登 録を完了するまでは毎起動時に「ユーザー登録のお願い」画面が表示されます。※ユーザー登録は 90 日以内におこなってください。インストール日より 90 日を過ぎますと、ユーザー登録以外の操作は 一切できませんのでご注意ください。 1 eBASEjr.を起動すると「ユーザー登録のお願い」という画面が表示されます。 2 「ユーザー登録」ボタンをクリックしてください。
3 インターネットブラウザ(Internet Explorer や Netscape 等)が開き、「ユーザー登録フォーム」が表示されます。 (※ユーザー登録画面フォームが開かない場合は、下記「注意1」をご参照ください。)
4 ユーザー登録フォームより必要事項を入力して「送信する」ボタンをクリックしてください。
5 登録したメールアドレスにユーザ登録完了のメールが届きます。 メールに記載されている、パスワードファイルの URL をクリックしてください。
6 パスワードファイルの保存が終わると、「ユーザー登録のお願い」画面の「認証」ボタンをクリックしてください。ファイル選択の画面 が表示されますので、5で保存したファイルをファイル選択画面上で選択して、「開く」ボタンをクリックしてください。 7 完了メッセージが表示されると、ユーザー登録は完了です。次回起動時からは「ユーザー登録のお願い」画面は表示されません。 ※注意1 自動的に「ユーザー登録フォーム」が表示されずに、エラー画面、またはトップページが表示される場合は、eBASE 社の ホームページ【http://www.ebase.co.jp/】を開いて、「サポート」→「ユーザー登録」→「eBASEjr./eB-ROM ユーザー登録 フォーム」を選択してください。 ユーザー登録フォームが表示されますので、ユーザー登録をおこなってください。 ※注意2 パスワードファイルは自動返信となります。 メールの返信が無い場合は、登録されたメールアドレスにお間違いが無いかご確認ください。 登録後、2 営業日以上経っても返信が無い場合はeBASE サポートセンターまでお問い合わせください。
4-1 商品の新規作成
◇トップ画面からの新規作成◇ 1 メインメニューの「検索・出力」ボタンをクリックしてください。 2 「検索・出力」画面が起動します。「新規作成」ボタンをクリックしてください。 3 新規作成画面が起動します。 4 「品番」欄には自動的に「AUTO-0000~」と自動品番が表示されています。変更する場合は新しい品番を入力してください。 ※eBASEjr.は「品番」をキーに商品を登録します。他の商品と重複しない様にしてください。 文字や素材データやカテゴリ等の編集をおこない、完了したら「登録」ボタンをクリックしてください。 または、商品詳細画面の「新規」ボタンをクリックしてください。◇詳細画面からの新規作成◇
1 商品詳細画面上で「新規」ボタンをクリックしてください。 2 新規作成画面が起動します。 3 「品番」欄には自動的に「AUTO-0000~」と自動品番が表示されています。変更する場合は新しい品番を入力してください。 ※eBASEjr.は「品番」をキーに商品を登録します。他の商品と重複しない様にしてください。 4 文字や素材データやカテゴリ等の編集をおこない、完了したら「登録」ボタンをクリックしてください。4-2 文字の入力
文字情報には「標準スペック」「スペック」「コメント」があります。 スペックは複数設定したスペックタイプに対して、分別して登録する事ができます。◇標準スペック◇
「品番」「品名」「価格」「価格単位」は標準スペックとなります。それぞれの項目に入力してください。※スペックタイプには属しません。 品番 eBASE はこの「品番」をキーに商品管理します。必ず他の商品を重複しないようにしてください。 また、新規商品の作成時は自動品番が自動的に表示されます。全角、半角どちらでも入力可 能です。 品名 商品の品名や管理される時に必要な情報を入力してください。※必須ではありません。 価格 価格を入力してください(カンマは入力できません)※必須ではありません。 価格単位 円、ドル等の価格単位を入力してください。※必須ではありません。◇スペック◇
スペックタイプ定義画面で設定したスペックタイプにそれぞれの項目に入力してください。 スペックタイプを追加していない場合は「メインスペック」のみの表示となります。 一つの商品データに複数のスペックタイプを設定して、管理する事ができます。1 スペックタイプ欄の「▼」ボタンをクリックしてスペックタイプを選択してください。 2 「項目」に沿った文字を「値」の欄に入力してください。 ・「値」の欄が薄い紫色に表示されている項目は必須です。 ・「項目」欄が薄い紫色の項目は辞書型です。「▼」ボタンをクリックしてメニューを選択し「決定」ボタンをクリックしてください。選択した 項目の辞書コードが表示されます。(辞書型は別途設定が必要です。) ・データ型、最大・最小文字数、等メンテナンスツールの「スペックタイプ定義」の項目の設定に沿った入力をせず登録するとエラーが 表示されます。それぞれの設定に合った文字を入力して再度登録してください。
◇項目の追加◇
メインスペックのみメンテナンスツールで作成する他に、編集画面で追加することができます。(削除、変更はできません。) 1 「項目追加」ボタンをクリックしてください。 項目追加画面が表示されます。 2 新規項目名を入力してください。 入力が完了したら「決定」ボタンをクリックしてください。 項目が新規追加されます。「値」の欄を入力してください。商品登録後、新規追加した項目がスペック項目として追加されます。 変更や削除をしたい場合は、メンテナンスツールの「スペック定義」画面でおこなってください。 ※スペック定義ファイルから取り込んだスペックタイプ等、編集ができないスペックタイプは項目の追加ができません
◇コメント◇
「拡張画面」ボタンをクリックして凹んだ表示になればコメント欄が表示されます。 「コメント」タブをクリックして商品の情報を入力して下さい。商品の説明等を入力してください。 ※コメントはスペックタイプに属しません。◇設定◇
QR コード、バーコードを作成します。 詳しくは4-6QR コード・バーコードの作成をご覧ください。4-3 素材(画像)の取り込み
素材(画像)データを商品に取り込みます。 素材データの種類 画像ファイル (JPEG-RGB、BMP-RGB 形式) デジタルカメラやスキャナーで作成した JPEG-RGB、BMP-RGB 形式の画像ファ イルを取り込みます。 画像ファイルは eBASE に取り込むと自動的にアイコン、プレビュー画像が表示さ れます。 ※JPEG ファイルはプログレッシブ形式は使用できません。 アプリケーション作成ファイル (XLS、DOC、TXT、CAD、EPS、URL 等) エクセル、ワード等のアプリケーションで作成して、保存したファイルを取り込み ます。 使用するパソコンにファイルを作成したアプリケーションがインストールされてい ると、eBASE 上で起動、編集をする事ができます。JPEG、BMP 形式以外のファイ ルの場合は取り込むとアイコン、プレビュー画像が表示されません。 任意でアイコン、プレビュー画像を作成できます。◇取り込んだ素材データについて◇
一つの商品に対して複数の素材ファイルを取り込む事ができます(無制限)。 取り込んだ素材データにはメイン画像とサブ画像があります。 メイン画像は画像欄の 1 番左側に登録されている画像データで、商品検索のときなどには商品の代表アイコンとして表示される画像 です。サブ画像は 0~複数個登録できます。 アイコン画像をクリックすると大きく表示されます。◇素材データの取り込み◇
1 「素材追加」ボタンの「▼」をクリックしてください。素材追加メニューが表示されます。 2 それぞれの項目を選択すると素材データの取り込み画面が起動します。 一度選択した項目はボタンとして表示されます。ボタンをクリックすると取り込み画面が起動します。 ファイルから追加 ハードディスクや MO 等に保存しているファイルを取り込みます。 内部素材から追加 eBASEjr.のデータベースに登録されている素材データを取り込みます。 TWAIN から追加 デジタルカメラやスキャナー等、TWAIN 対応の接続されている機器から画像を取り込みま す。 クリップボードから追加 クリップボードにコピーした画像情報を直接貼り付け、素材として登録できます。 ※取り込んだ素材データは、商品登録後に内部素材としてデータベースに保存されます。登録済みの素材データは「内部素材から 追加」より取り込めます。◇ファイルから追加◇
ハードディスクや MO 等に保存しているファイルを取り込みます。 1 「ファイルから追加」を選択、またはクリックしてください。ファイル選択画面が表示されます。 2 登録する素材データを選択し「開く」ボタンをクリックしてください。 (キーボードのシフトキー、またはコントロールキーをクリックしながら選択すると複数のファイルが選択できます。) 3 選択したデータが取り込まれます。◇内部素材から追加◇
eBASE のデータベースに登録されている素材データを取り込みます。 (今まで商品登録した際に取り込んだ素材データが登録されています。) 1 「内部素材から追加」を選択、またはクリックしてください。内部素材の取り込み画面が表示されます。 2 「素材の検索条件」の「▼」をクリックすると検索条件が表示されます。 ※取り込んだ素材データは、商品登録後に内部素材としてデータベースに保存されます。保存された素材データは「内部素材から追 加」より取り込めます。 商品未リンク一覧 「表示」ボタンをクリックすると、商品データとリンクされていない素材データが表示されます。 ※商品データを削除した後、素材データは「商品未リンクデータ」として保存されています。 ブックマーク一覧 ブックマーク名を選択し「表示」ボタンをクリックすると、ブックマークに登録されている商品デ ータとリンクされている素材データが表示されます。また、選択したブックマーク名から登録さ れている品番を絞り込んで選択し、その品番にリンクされている素材データを表示する事もで きます。 品番指定検索 「品番」欄に商品データの品番を入力し「表示」ボタンをクリックすると、一致する品番の素材 データが表示されます。※部分一致検索(あいまい検索)もおこなえます。 品番リスト検索 「品番」欄をクリックすると登録されてある品番の一覧が表示されます。品番を選択し、「表 示」ボタンをクリックすると、選択した品番にリンクされている素材データが表示されます。 素材ファイル名で検索 「素材ファイル名」欄に素材ファイル名を入力し「表示」ボタンをクリックすると、一致する素材 ファイル名の素材データが表示されます。※部分一致検索(あいまい検索)もおこなえます。 素材タイトルで検索 「素材タイトル」欄に素材タイトルを入力し「表示」ボタンをクリックすると、一致する素材タイト ルの素材データが表示されます。※部分一致検索(あいまい検索)もおこなえます。 件数 表示されてある素材データの件数が表示されます。 全て選択 表示されてある素材データ全てにチェックが付きます。 全て解除 チェックを全て取り外します。 取り消し データを取り込まず、内部素材取り込み画面を終了します。 追加 選択した画像を取り込みます。 2 素材データが表示されると、取り込む素材データのチェックボックスにチェックを付け、「追加」ボタンをクリックしてください。 3 選択したデータが取り込まれます。◇TWAIN から追加◇
デジタルカメラやスキャナー等、TWAIN 対応の接続されている機器から画像を取り込みます。 1 「TWAIN から追加」を選択、またはクリックしてください。TWAIN からの取り込み画面が表示されます。 対応機器 「▼」をクリックし、接続している TWAIN 対応機器のドライバーを選択してください。 JPG 変換 画像データのフォーマットを設定します チェックあり:JFIFG 形式(.JPG) チェックなし:ビットマップ形式(.BMP) 件数 表示されてある素材データの件数が表示されます 取り消し データを取り込まず、内部素材取り込み画面を終了します 追加 選択した画像を取り込みます TWAIN とは画像入力機器の規格名称です。TWAIN に対応していない機器は表示されません。対応していない機器からの取り込みは 「ファイルから追加」で素材取り込みをおこなってください。 2 「対象機器」欄から読み込み先の入力装置(デジカメやスキャナ等)を選択してください。 3 読み込みの設定をおこない、「取り込み」ボタンをクリックしてください。 4 指示した入力装置(デジタルカメラやスキャナ)のドライバが起動します。ドライバ画面で画像の取り込み操作をおこない、eBASE へデータを取り込む操作をおこないます。※詳細な操作方法は各入力装置ドライバの操作説明書を参照してください。 5 取り込んだ画像が表示されます。追加したい画像のチェックボックスにチェックを入れ、「追加」ボタンをクリックしてください。 6 選択したデータが取り込まれます。 ※取り込んだデータは商品を登録後にデータベースにファイルとして取り込まれます。商品を登録しないで画面を終了すると、作成し たデータが保存されませんので、ご注意ください。◇クリップボードから追加◇
クリップボードにコピーした情報を貼り付け、画像として登録することができます。 1 画像をクリップボードにコピーしてください。 2 「クリップボードから追加」を選択してください。 3 画像が eBASE の素材表示枠内に読み込まれます。「登録」ボタンを押すと素材登録が完了します。◇素材データの削除◇
商品と素材データのリンクを解除し、商品グループから削除します。(商品を登録した後では素材データは削除されません。内部画像 として保存されます。) 1 削除したい素材のボックスをクリックして選択してください。 2 「ファイル削除」ボタンをクリックしてください。削除確認メッセージが表示されます。「はい」ボタンをクリックすると選択した素材を削 除します。 3 選択した素材が削除されます。◇メイン素材の設定◇
複数素材を登録している場合は 1 番先頭の素材を「メイン画像」2番目からの素材をそれぞれ並び順に「サブ画像1」「サブ画像 2」~ とタイトル名に設定されます。メイン素材を設定する方法を説明します。 1 編集画面上でメイン素材に設定したい素材をクリックで選択してください。 2 「メイン素材に設定」ボタンをクリックするとタイトル欄に「メイン画像」と表示されます。 3 商品データを登録すると、詳細画面でメイン画像として登録されます。(登録前は変更されません。)4-4 カテゴリの設定
商品にカテゴリを設定する方法を説明します。カテゴリは予め「カテゴリ編集」画面で登録してください。 カテゴリを設定した商品データは、カテゴリ検索に使用できます。 また、複数のカテゴリを一つの商品データに設定する事もできます(マルチカテゴリ機能)。 1 「カテゴリ変更」ボタンをクリックしてください。 2 「カテゴリ変更」画面が表示されます。 3 「+」をクリック、またはカテゴリ項目名をダブルクリックして下部のカテゴリを表示してください。 設定したいカテゴリの最下部をクリックで選択してください。 4 カテゴリの設定が終了すると「選択」ボタンが浮き上がります。「選択」ボタンをクリックしてください。 5 複数カテゴリを登録する場合は、「マルチカテゴリ」にチェックしてください。画面が切り替わります。 設定したいカテゴリの最下部をクリックで選択してください。 画面上部の「追加」「変更」ボタンが浮き上がります。 カテゴリを追加したい場合は「追加」ボタンをクリックしてください。 選択しているカテゴリを変更したい場合は「変更」ボタンをクリックしてください。6 カテゴリの設定が終了すると「決定」ボタンが浮き上がります。「決定」ボタンをクリックしてください。 7 変更、追加をしたカテゴリを削除する場合はカテゴリ名を選択して「削除」ボタンをクリックしてください。 8 カテゴリの設定が終了すると「決定」ボタンをクリックしてください。
4-5 関連商品の設定
一つの商品データに対して、関連する複数の商品データを関連付けを行ない、関連商品として登録する事ができます。 関連付けされた商品は商品詳細画面で閲覧する事ができます。 ※関連商品は他に登録されている商品を関連付ける機能ですので、他に何も商品が登録されていない場合は使用できません。 1 「関連商品」ボタンをクリックしてください。 「関連商品」画面が表示します。 2 画面下部に登録商品全てが表示されています。 商品を検索する場合は「品番」または「ブックマーク」を「▼」から選択し、品番の場合は検索条件(あいまい検索可)を入力して、ブッ クマークの場合はブックマーク名を「▼」から選択してください。 「検索」ボタンをクリックすると検索結果が表示されます。 3 関連付けしたい商品のチェックボックスにチェックを入れ、関連名称の「▼」をクリックして関連名称を選択してください。 ( 関連商品は名称を付けて複数管理する事ができます。追加する場合は「関連名称追加」ボタンをクリックして 新規関連名称を入 力して「決定」ボタンをクリックしてください。) 商品のチェックと関連名称の選択が完了したら「関連追加」ボタンをクリックしてください。完了メッセージが表示されます。「OK」ボタンをクリックしてください。
4 関連商品が登録されます。「設定」ボタンをクリックすると関連付けが完了し、商品編集画面に戻ります。 関連商品の閲覧方法は5-4 詳細画面の機能「関連商品の閲覧」をご覧ください。
4-6QR コード・バーコードの作成
登録されている項目を元に QR コード、バーコードを自動生成します。 バーコードは登録されている JAN コード情報(13 桁の数値のみ)からバーコードに自動生成します。 エクセル出力機能を使えば、QR コード/JAN バーコード付きの商品カタログを簡単に作成することも可能です。 1 「拡張画面」ボタンをクリックして凹んだ表示になれば設定画面が表示されます。 拡張画面の「設定」タブをクリックしてください。QR コード・バーコード作成画面が表示されます。 2 「新規」を選択して「次へ」ボタンをクリックしてください。 3 作成するバーコードが QR コードか JAN コードかをチェックして「次へ」ボタンをクリックしてください。 4 バーコードに登録するスペックを設定します。 QR コードの場合はまずスペックタイプを選択してください。「選択可能な項目」にスペック一覧が表示されますので、スペック項目をク リックして「>」「>>」で選択してください。 JAN コードの場合は JAN コード情報(13 桁の数値のみ)のみ選択してください。 選択した項目が右画面に表示されますので、設定が完了したら「次へ」ボタンをクリックしてください。 ※設定できるスペック数は QR コードの場合は無制限、JAN コードの場合は JAN コードのみの1スペックとなります。 > 左画面で選択した項目を個別に選択項目として右画面に移動します。 >> 左画面に表示されている項目を全て選択項目として右画面に移動します。 < 選択した項目を個別に左画面に戻します。 << 選択した項目を全て左画面に戻します。5 設定名(任意)を入力して「次へ」ボタンをクリックしてください。 6 設定完了メッセージが表示されます。「OK」をクリックしてください。 7 登録した設定名でタブが追加されます。タブをクリックすると設定したバーコードが表示されます。このバーコードには設定したス ペックが登録されています。 QR コード、バーコードの生成は常に最新のプレビューに更新され、何度でもやり直しできます。 設定を変更する場合は「設定」タブをクリックし、変更したい設定名を「▼」より選択します。 「変更」にチェックを入れて「次へ」をクリックして設定を変更してください。 設定を削除する場合は「設定」タブをクリックし、削除したい設定名を「▼」より選択してください 「削除」にチェックを入れて「完了」をクリックしてください。確認メッセージが表示されますので「はい」をクリックすれば削除されます。
4-7 商品の登録
入力、設定した商品情報を登録します。
※「登録」を行わないと追加・編集した商品情報が保存されません。
1 「登録」ボタンをクリックしてください。商品が登録され詳細画面に戻ります。
4-8 商品の編集
1 編集したい商品を検索して詳細画面を表示し、「編集」ボタンをクリックしてください。 2 編集画面に切り替わります。 3 編集したい文字や素材データやカテゴリ等の編集をおこなってください。 4 編集が完了したら「登録」ボタンをクリックしてください。 5 編集した商品が登録されます。4-9 商品の複製
1 編集したい商品を検索して詳細画面を表示して、「複製」ボタンをクリックしてください。 2 編集画面に切り替わります。 3 品番が自動品番が作成され、その他のスペック、素材データ、カテゴリ等の情報は複製元商品の情報が残ります。必要に応じて 品番を変更してください。 4 商品情報を編集し、完了したら「登録」ボタンをクリックしてください。 5 複製した商品が登録されます。4-10 商品の削除
1削除したい商品を検索して詳細画面を表示し、「削除」ボタンをクリックしてください
※削除した商品は元に戻せずデータベースにも残りません。十分注意して削除してください。
5-1 商品の検索
検索方法はカテゴリ(階層)検索、キーワード検索、リスト検索があります。 1 メインメニューの「検索・出力」ボタンをクリックしてください。 「検索・出力」画面が起動します。◇カテゴリ(階層)検索◇
登録されているカテゴリにより検索します。(参照:カテゴリの編集、設定方法) 1 検索したいカテゴリを順に選択し「表示」ボタンをクリックしてください。 「+」が付いているカテゴリは下の階層にもカテゴリがありますので、「+」をクリックまたはカテゴリ名をダブルクリックすると、その下 のカテゴリが表示します。 (カテゴリを選択しないで「表示」ボタンをクリックすると登録されている全商品を検索できます。) 2 該当する商品が表示されます。最下位のカテゴリを選択したときは、自動的に一覧表示されます。◇キーワード検索◇
商品に登録した文字情報をキーワードとして検索をします。複数のキーワードを設定したときは、すべての条件を満たすものが検索 されます(AND 検索)。また、値の一部を入力して検索すること(あいまい検索)もできます。 1 「▼」ボタンをクリックしてデータ項目を選択してください。 2 値の欄に選択した項目に該当する値を入力してください。複数の条件を設定したいときは 3 つのウインドウにそれぞれ項目の選 択と値の入力をおこなってください。 「▼」ボタンをクリックすると、選択した項目に該当する登録済み商品のスペック値が選択できます。 3 「検索」ボタンをクリックしてください。 4 検索結果が表示されます。 ※検索結果一覧の状態で新たな条件で検索をしても、以前の検索結果の商品群からの検索(絞り込み検索)となります。 全商品を対象に検索したい場合は「階層検索」のラベルをクリックして、「階層検索」をクリックしてから検索を実行してください。 【データ項目の切り替え設定】 キーワード検索で使用するデータ項目には「文字列」「数値型」「日付型」とあります。データ型によって検索方法が変わります。 1 切り替えボタンをクリックしてください。2 データ項目内の選択項目が変わります。 文字列 項目に該当する値を入力してください。また、「▼」ボタンをクリックすると登録されている値 が全て表示され、選択する事ができます。 数値 左側の欄に検索する数値範囲の最小値、右側に最大値を入力してください。 日付型 「▼」ボタンをクリックするとカレンダーが表示されます。ボタンをクリックして月の表示を変更 し、日付をクリックしてください。選択した日付が表示されます。左側に検索対象日の開始日 を、右側に対象日の最終日を設定します。
◇リスト検索◇
リストのデータをもとに商品または画像を検索します。また、リストを直接画面で入力する事もできます。 ※リスト検索に使用するとキーワードはオプション画面で設定できます。 ※リスト検索にあいまい検索はできません。 1 リスト検索ファイルは、1行に1データ(品番またはファイル名)を記述し、テキストファイル形式(ファイルタイプ:「.TXT」)で保存して ください。 2 「リスト検索」ボタンをクリックしてください。 3 「リスト検索」画面が表示されます。それぞれの設定をおこない、「リスト読み込み」ボタンをクリックしてください。 4 リスト選択画面が表示されます。作成したリスト検索ファイルを選択し「開く」ボタンをクリックしてください。 5 リストに書かれた内容が検索対象として表示されます。「実行」ボタンをクリックしてください。検索対象項目
「品番」「品名」「ファイル名」のどれから検索するかを選択してください。
(「ファイル名」を選択すると「拡張子を削除して検索」項目が表示されます。チェックをすると 拡張子が省かれたファイル名で検索できます。)
5-2 検索結果の表示
検索された商品データの表示方法として、次の2つの方法があります。 表示方法はどのタイミングでも切り替えることができます。 1 検索結果の表示画面で「表示切替」ボタンをクリックしてください。 2 表示方法が変わります。 イメージ一覧 検索した商品の代表アイコンを一覧表示します。 リスト一覧 検索した商品をリスト形式で一覧表示します。項目名のタブをクリックすると値順に並び変わりま す。 昇順 降順5-3 詳細画面の表示
検索した商品データ詳細画面を表示します。商品の情報やリンクされている素材を見る事ができます。 1 検索結果の画面で詳細画面を表示したい商品データをクリックしてください。
5-4 詳細画面の機能
詳細画面では、商品の文字情報、カテゴリ、リンク素材を見る事ができます。 取り込んでいる素材データ、間取り図データの起動はこの画面でおこないます。◇スペックタイプの表示◇
スペックタイプ欄の「▼」をクリックすると、メインスペックの他のスペックタイプに登録した文字が閲覧できます。◇拡張画面の表示◇
「拡張画面」ボタンをクリックすることでコメント欄の表示・非表示、QR コード、バーコードの表示・非表示が設定できます。◇素材データの表示と機能◇
「拡大表示」 1 取り込まれている素材ファイルのアイコンをクリックで選択し、「拡大表示」ボタンをクリックしてください。 2 素材データが実寸で表示されます。画像データ以外のファイルを選択している場合はプレビュー画像が表示されます。 「素材出力」 1 取り込まれている素材ファイルのアイコンをクリックで選択し、「素材出力」ボタンをクリックしてください。 2 ファイル保存画面が表示されます。ファイルの保存先を選択して「保存」ボタンをクリックしてください。 選択している素材データが個別にハードディスクに保存されます。※一括で素材データを出力する場合は「商品一括出力」機能をご 利用ください。 「ファイル編集」 1 eBASEjr.では「拡大表示」と同じ機能になります。◇カテゴリの表示◇
「▼」をクリックすると、商品に登録してあるカテゴリが全て表示されます。◇関連商品の閲覧◇
一つの商品データに対して、関連する複数の商品データを関連付け商品として登録する事ができます。関連商品を閲覧します。 1 関連商品が登録されてある商品では詳細画面右上の「関連商品」ボタンがクリックできます。 「関連商品」ボタンをクリックしてください。 複数の関連名称で登録してある場合は登録名称の中から選択してください。 2 詳細画面表示していた商品データの関連商品の一覧画面が表示されます。 3 商品のアイコンをクリックすると関連商品の詳細が表示されます。 4 戻るには一覧表示画面より「親商品に戻る」ボタンをクリックしてください。◇商品の表示移動◇
検索結果が複数ある場合は矢印ボタンをクリックして表示している商品を移動します。 画面右上に表示中の商品の順序が表示されます。5-5 ブックマーク
検索結果からピックアップした商品をグループとして登録する機能です。 「データ出力」「帳票出力」「データ送信」「プリント出力」「ボリューム間コピー」「ブックマーク一括削除」等の操作はブックマークに登録 した商品が対象となります。 ※ブックマークの操作は、ブックマーク名とブックマークに登録されているデータの関係を操作するものです。実際の商品は登録、複 製、削除されません。◇新規ブックマーク登録◇
1 「新規」ボタンをクリックしてください。「現在のブックマーク」名が「新規ブックマーク」になります。 2 商品を検索して、一覧から商品のチェックボックスにチェックを入れてください。 イメージ一覧 品番一覧 詳細画面 表示中の商品に一括でブックマークを付ける場合は、メニューバーより「ブックマーク」→「現在の一覧商品を全て登録」を選択してく ださい。現在一覧表示されている全ての商品にチェックがつきます。3 チェックを付け終えたら「保存」ボタンをクリックしてください。(保存しないとブックマークの登録がおこなわれません。)チェックを付 けた商品の件数が表示されます。 4 ブックマーク名の入力画面が表示されます。入力欄にブックマーク名を入力して「決定」ボタンをクリックしてください。 初期値では自動的に保存する日にちと時間が自動的に表示されています。名称を変更する場合は削除して入力してください。 5 ブックマークが作成されます。
◇ブックマークの商品を一覧表示する◇
1 「現在のブックマーク」の「▼」をクリックしてブックマーク名を選択してください。 一括登録やダウンロード取り込みをした商品は、登録した日時から自動的に作成されたブックマーク名に登録されています。 選択できると「一覧表示」ボタンをクリックしてください。 2 ブックマークに登録されている商品が全て表示されます。「検索に戻る」ボタンをクリックすると検索画面に戻ります。◇ブックマークを複製する◇
1 「複製」ボタンをクリックしてください。 2 「ブックマークのコピー」画面が表示されます。 上の欄のボタンをクリックしコピー元のブックマークを既存のブックマークから選びます。 3 下の欄にコピーするブックマーク名を入力してください。(既存のブックマーク名と同じ名称は使用できません) 4 ブックマークの選択とブックマーク名の入力が完了したら「決定」ボタンをクリックしてください。 5 複製した名称のブックマークが作成されます。 必要があればブックマークの変更をおこない、「保存」ボタンをクリックしてブックマークを保存してください。◇ブックマークを削除する◇
※ブックマーク名と、ブックマークに登録されているデータの関係を削除する機能です。実際の商品はデータベースからはなくなりま せん。 1 「現在のブックマーク」欄から削除するブックマークを選択してください。 2 「削除」ボタンをクリックしてください。 3 ブックマークの削除確認メッセージが表示されます。「はい」ボタンをクリックするとブックマークが削除されます。◇ブックマークの商品を表示順に登録する◇
ブックマークに登録してある商品をリスト一覧表示の並び順に登録します。ブックマークの登録順序はオプション画面で一覧表示順 序を「登録順」にしたときに有効となります。 1 ブックマーク一覧表示画面でリスト一覧の表示にします。項目名のタブをクリックし、並び順を変更してください。 昇順 降順 2 「表示順に登録」ボタンをクリックしてください。 3 確認メッセージが表示されます。「はい」ボタンをクリックすると登録順が変更されます。 4 ブックマークを保存します。ブックマーク一覧表示をおこなうと登録した順番で表示されます。5-6 オプション画面
検索画面の表示の設定をおこないます。 1 メニューバーより「表示」の「オプション」を選択してください。 2 「オプション」画面が表示されます。それぞれの設定を行ってください。◇表示・出力◇
■一覧表示方法・・・検索結果一覧表示画面の表示を選択してください。 イメージ一覧/品番一覧 どちらかにチェックを入れて選択してください。※一覧表示画面でも設定できま す。 「表示項目の変更」ボタン 一覧表示画面の項目の表示設定をおこないます。 ■ブックマーク 一覧表示順序・・・ブックマーク一覧表示の商品の並び順を設定します。 品番順 品番をキーに昇順で表示します。 登録順 商品を登録した順に表示します。 「登録順の変更」ボタン ブックマーク一覧表示の登録順画面 の並び替えをおこないます。設定を完了 したら「現在の並び順を保存」をク リックします。 ■出力ファイル名・・・ データ出力時の素材ファイル名を設定します。 出力用ファイル名 素材登録時のファイル名 内部管理ファイル名 内部管理ファイル名 品番 リンクしている品番をファイル名として出力します。複数リンクしてある場合は 品番に連番が割り当 てられます。◇検索
◇
■単位の有効/無効・・・現在は使用できません(オプション) ■辞書型検索・・・辞書項目の値の場合、「値検索」を選ぶと、値でキーワード検索がでます。 (例:辞書コード「1」、辞書値「有」項目に対して、「値検索」にチェックをすると、「有」での検索が可能。) ■制限・・・検索結果イメージ一覧画面でのアイコン画像の表示を設定します。 なし それぞれの商品の「メイン画像」が表示されます。 フォーマット 素材データのフォーマットによって表示を設定します。 ・ 「フォーマット」にチェックを入れると、「表示するフォーマット」の欄がアクティブになります。 ・ 項目をドラッグ&ドロップして並び順を変更できます。 先頭の項目が 一覧表示のアイコ ン画像になります。チェックを外したフォーマットのファイルは一覧 表示で表示されません。※詳細画面では表示されます。 タイトル 素材データのタイトルによって表示を設定します。 ・ 「タイトル」にチェックを入れると、「表示するタイトル」の欄がアクティブになります。 ・ 項目をドラッグ&ドロップして並び順を変更できます。 先頭の項目が 一覧表示のアイコ ン画像になります。チェックを外したタイトルのファイルは一覧表示 で表示されません。※詳細画面では表示されます。 ■検索の型・・・キーワード検索の方法を AND 検索か OR 検索のどちらにするかを設定します。 AND 検索 AND 検索(項目「○○」と項目「△△」が含まれる商品の検索)をおこないたい場合はチェックを入れてく ださい。 OR 検索 OR 検索(項目「○○」または項目「△△」が含まれる商品の検索))をおこないたい場合はチェックを入 れてください。 ■検索の型 2・・・キーワード検索の方法を部分一致検索か前方一致検索のどちらにするかを設定します。 部分一致検索 部分一致検索(一部含まれている値の検索)をおこないたい場合はチェックを入れてください。 前方一致検索 前方一致検索(値の前方に含まれている文字の検索)をおこないたい場合はチェックを入れてく ださい。 ■キーワードリスト表示・・・キーワード検索画面値覧の「▼」から表示される、登録済み商品のスペック値の数を制限す る事ができます。 最大「 」をリスト表示する 制限したい数を半角数字で入力してください。
■リスト検索・・リスト検索時に使用する項目を追加する事ができます。 初期値は「品番」「品名」「ファイル名」が表示されています。 枠内をマウスの右ボタンでクリックすると、「追加」「削除」と表示されますので、追加する場合は「追加」を選択してください。 「リスト検索」の設定画面が表示されますので、「▼」からスペックを選択し、スペック項目を選択して「選択」ボタンをクリックしてくださ い。 リスト検索画面に項目が追加されます。オプション設定画面を登録すると、「検索・出力」画面の「リスト検索」画面上に追加されま す。 ■キーワード検索の設定を保存する・・・チェックを入れると、キーワード検索に使用した検索条件(項目や文字型)を、 次回の画面の起動時にも有効になります。 3 設定が完了したらボタンをクリックしてください。設定が反映されます。
◇設定◇
■素材タイトル初期値・・素材(画像)を取り込んだ時に表示されるタイトル名の初期値を設定できます。 素材タイトル初期値 枠内に直接入力、または「▼」から既存のタイトル名を選択してください。 ■削除オプション・・削除データを一時的に管理する場合はチェックを入れてください。 削除データは削除商品の復帰/物理削除で復帰できます。チェックを外すと復帰の対象から外れます。 ■プラグインの起動設定・・・プラグインの選択画面を表示/非表示の設定をします。 起動するプラグインを毎回選択する チェックを入れると、プラグインが複数インストールされている場合に商品選択 時にプラグイン選択画面が起動するようになります。 設定が完了したら「設定」ボタンをクリックしてください。 画面が終了し設定が反映されます。
6-1 データ送信
ブックマークに登録した商品を対象に、ネットワークを経由してデータ送信をします。 ※データ送信には別途お手続きが必要です。データ送信には定義ファイルやパスワード等が必要です。設定方法、送信方法はユー ザーにより異なります。◇データ送信の準備◇
指定されている定義ファイル(拡張子「.msd」)を「スペックタイプ定義」画面で読み込んでください。 1メインメニューの「メンテナンス」ボタンをクリックしてください。 2「スペックタイプ定義」タブをクリックして、スペック定義画面を表示してください。 3「項目ファイル読み込み」ボタンをクリックしてください。 4ファイル選択画面が表示されます。決められたスペック定義ファイル(msd ファイル)を選択してください。※詳しくは別途操作説明書 をご覧ください。 5スペックタイプにそれぞれのスペック名が追加され、スペック項目が表示されます。 6「保存」ボタンをクリックしてください。確認メッセージが表示されます。「はい」ボタンをクリックすると保存を開始します。スペック定義 ファイルの読み込みは完了です。 7商品作成画面で追加したスペックタイプが表示されますので、送信する商品のスペックはそれぞれ決められたスペックタイプで登録 してください。◇データの送信◇
1メインメニューの「検索・出力」ボタンをクリックしてください。 「検索・出力」画面が起動します。 2送信する商品をブックマーク登録し、ブックマークを選択してください。3ブックマーク一括データ送信画面が表示されます。それぞれの設定をおこないます。詳しくは別途説明書をご覧ください。 4「送信」または「ファイル出力」ボタンをクリックしてください。(「ファイル出力」はネットワークが使用できないときに実行してくださ い。) 5送信設定を入力する画面が表示されます。指定されている文字を入力して、送信を実行てください。(指定したスペックタイプ定義に 合わない文字データはエラーが表示されます。入力をし直して送信をおこなってください。) 6サーバーにデータが送信されます。(送信処理に時間がかかります。) 7データ送信が完了します。「OK」ボタンをクリックしてください。