• 検索結果がありません。

公益社団法人日本学生陸上競技連合会報第 149 号 ( 平成 29 年 5 月 1 日発行 ) 向上と進展 目次 会長あいさつ松本正之 1 大会報告 日本選手権クロスカントリー 3 日本学生ハーフマラソン選手権 4 日本学生 20km競歩選手権 5 日本学生女子ハーフマラソン選手権 6 東京マラソン

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "公益社団法人日本学生陸上競技連合会報第 149 号 ( 平成 29 年 5 月 1 日発行 ) 向上と進展 目次 会長あいさつ松本正之 1 大会報告 日本選手権クロスカントリー 3 日本学生ハーフマラソン選手権 4 日本学生 20km競歩選手権 5 日本学生女子ハーフマラソン選手権 6 東京マラソン"

Copied!
28
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1 あいさつ

向上と進展

第149号 平成29年(2017年) 5月1日発行

[発行所]公益社団法人 日本学生陸上競技連合 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-58-11 中沢ビル2階 TEL 03-5304-5542 FAX 03-5304-5569

会報

公益社団法人

日本学生陸上競技連合

「平成29年度を迎えて」

 昨年の秋、学生陸上をこよなく愛された関岡前会長 が急逝されました。関岡さんの口癖は「学生が強くな ることが、日本の陸上競技を強くする。」でした。  靑葉代行がその後を支えてこられましたが、この3 月、その後を松本が引き継ぐことになりました。これ までの伝統と歴史を踏まえ、「向上と進展」の理念の もと、関係者のチームワーク、みんなの総合力で、学 生陸上の発展に努力していきますのでどうぞよろし くお願いします。  昨年はリオ・オリンピックの年で、それに向けた競 技会では盛り上がりを見せ、いくつかの好記録も出 ました。100mの桐生君、10000mWの松永君、3000m SCの高見澤さんは学生新記録を出すとともに、オリ ンピックでも活躍されました。リオ・オリンピックに は、9人の学生選手が参加しました。中でも、桐生君 の走った4×100mRにおいて銀メダルを獲得するな ど、陸上競技が日本中を沸かせました。  さて、今年は、2020年の東京オリンピックに向かい、 学生陸上としても、力を蓄え、飛躍を期待される年で す。  その試金石ともいえるユニバーシアードが8月下 旬、台北市で開催されます。前回は国別の獲得メダル 数が、ロシアについで2位でしたので、今大会では各 種目の記録の向上はもちろん、前回以上の成績をおさ め、世界に「日本の学生は強い。」という印象を残すこ とを期待します。  6月には、ユニバーシアードの日本代表選手の最終 選考を兼ねた日本学生個人選手権大会が、7月には、 実業団との対抗陸上競技大会が平塚市で開催されま す。このところ、力も充実しつつあり、ゲームとして も記録としても面白い大会として注目されていると感 じます。  今年の日本インカレは、福井で開催されます。地元 の強い要望で実現したものです。それだけに、来年の 福井国体や3年後のオリンピックを前に開催される 本大会への期待は地元でも高く、日本を代表する学生 選手の競う姿は、大きな感動を呼ぶものと思います。  秋からは駅伝のシーズンになります。10月に出雲で 開催される男子の選抜駅伝競走を皮切りに、仙台で の全日本大学女子駅伝対校選手権、11月には、伊勢・ 熱田間での全日本大学駅伝対校選手権と、それぞれ 日本の歴史にゆかりの深い走路を駆け抜けます。そし て、12月30日には富士山の麓で女子選抜駅伝競走が 師走の日本を彩ります。年が明けると、お正月恒例の 関東学連主催の箱根駅伝です。男女の学生駅伝は、開 催地の支援や協力があってこそ成り立ちますが、この ところレースの面白さやチームの特色などにより注目 が集まり、年々、ファンが幅広く増えていますし、地 元の人々の声援も高まってきているように思います。 大学駅伝のテレビ中継は、日本中の学生駅伝ファンを 画面に釘付けにさせることでしょう。  そのあとに、学生ハーフマラソン選手権、学生20キ ロ競歩選手権が続きます。これらすべての大会が東 京オリンピックにつながることを願います。  また、各地区学連においても、それぞれ独自の大会 や全国大会の予選を兼ねた大会が開催されます。そ れぞれの大会でも、数多くの自己記録、学生記録、日 本記録が作られることを期待しております。  そして、選手の皆さん一人ひとりが、これら学生陸 上競技の活動を通じて、今年も充実した陸上競技人 としての生活を送ってください。  最後になりますが、学生陸上を支えていただいてい る関係の皆さまには、本年も一層のご指導、ご協力を 賜りますようお願い申しあげます。 会長 

松本 正之

(2)

2 目 次

公益社団法人 日本学生陸上競技連合

会報 第149号

(平成29年5月1日発行)

目 次

会長あいさつ 松本正之

… ……… 1

【大会報告】

日本選手権クロスカントリー……… 3 日本学生ハーフマラソン選手権……… 4 日本学生20㎞競歩選手権……… 5 日本学生女子ハーフマラソン選手権……… 6 東京マラソン……… 7

【海外派遣報告】

世界大学クロスカントリー選手権……… 8

【合宿報告】

中国四国学連選抜合宿……… 10

【会議等報告】

第27回理事会議事録……… 12 臨時社員総会議事録……… 23

【その他】

学連フォーラムを終えて/幹部役員研修会……… 24 その他 強化委員会より/競技委員会の活動……… 25 平成29年度会員数……… 26 賛助会員・募集/編集後記……… 27

向上と進展

(3)

3 大会報告

【大会報告】

日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走

幹事長 

飯塚 啓子

1.大 会 名:…第100回日本陸上競技選手権大会クロ スカントリー競走兼第42回世界クロ スカントリー選手権大会日本代表選 手選考競技会 2.大会期日:2017年2月25日(土) 3.場 所:…福岡県・福岡市 海の中道海浜公園 クロスカントリーコース 4.エントリー数:シニア男子58名、シニア女子51名 5.派遣役員(敬称略):靑葉 昌幸、神尾 正俊、 岩元 慎一、長野 史尚、大西 清司、飯塚 啓子、 松井 秀幸 7名 6.競技結果(学生抜粋) シニア男子12km 順位 氏名 フリガナ 所属 記録 1 鬼塚 翔太 オニヅカ…ショウタ 東海大学 36分07秒 4 大塚  倭 オオツカ…ヤマト神奈川大学 36分21秒 5 大野 日暉 オオノ…ハルキ 神奈川大学 36分22秒 6 前田 将太 マエダ…ショウタ 大東文化大学 36分28秒 8 平  和真 タイラ…カズマ 早稲田大学 36分37秒 9 物江 雄利 モノエ…カツトシ 駒沢大学 36分48秒 12 越川 堅太 コシカワ…ケンタ神奈川大学 36分56秒 14 荻野 太成 オギノ…タイセイ神奈川大学 37分11秒  以下省略 シニア女子8km 順位 氏名 フリガナ 所属 記録 5 関谷 夏希 セキヤ…ナツキ 大東文化大学 27分12秒 9 高見澤安珠 タカミザワ…アンジュ 松山大学 27分37秒 11 五島 莉乃 ゴシマ…リノ 中央大学 27分42秒 12 山口 可純 ヤマグチ…カスミ 大東文化大学 27分45秒 14 谷萩 史歩 ヤハギ…シホ 大東文化大学 27分48秒 15 出水田眞紀 イズミダ…マキ 立教大学 27分50秒 16 棟久 由貴 ムネヒサ…ユキ 東京農業大学 27分53秒 21 高見沢里歩 タカミサワ…リホ 松山大学 28分11秒  以下省略 7.大会総括  福岡県海の中道海浜公園クロスカントリーコース にて、第100回日本陸上競技選手権大会クロスカント リー競走、第42回世界クロスカントリー選手権大会日 本代表選手選考競技会と併催して開催されました。  本大会は、海の中道市民クロカンと併催の大会であ り、1000人を超える市民ランナーが見守る中、12時10 分、シニア女子8㎞の部51名が一斉にスタートしまし た。優勝は一山麻緒選手(ワコール)と堀優花選手(パ ナソニック)が先頭争いを繰り広げ、一山選手が26分 46秒で制しました。学生では、関谷夏希選手(大東文 化大)、高見澤安珠選手(松山大)が前方でレースを進 め、関谷選手は全体の第5位でフィニッシュし、日本 学生陸上競技連合杯を獲得しました。上位3名の合計 順位で争われる団体の部では、大東文化大学が第2位 を獲得しました。  13時からは、シニア男子12㎞の部が、58名の参加で 行なわれました。レースは鬼塚翔太選手(東海大)が 素晴らしいラストスパートを見せ、見事優勝を果たし、 日本学生陸上競技連合杯を獲得しました。第4位に大 塚倭選手(神奈川大)、第5位に大野日暉選手(神奈川 大)、第6位に前田将太 選手(大東文化大)、第 8位に平和真選手(早 稲田大)が入り、学生 が力を発揮しました。 団体の部では、神奈川 大学が優勝、第2位に 早稲田大学、第3位に 大東文化大学が入りま した。  本大会の結果をもと に、3月にウガンダ共 和国・カンパラにて行 なわれる第42回世界ク ロスカントリー選手権 大会の日本代表に大塚 選手、大野選手、前田 選手の3名が学生から 選出されました。 シニア男子12㎞で優勝の鬼塚翔太(東海大) シニア女子8㎞の部で5位に入った 関谷夏希(大東文化大)が学生トップ

(4)

4 大会報告

【大会報告】

日本学生ハーフマラソン選手権大会

常任幹事 

宮﨑 芽衣

1.大 会 名:…第20回日本学生ハーフマラソン選手 権大会 兼 第 29 回ユニバーシアー ド競技大会日本代表選手選考競技会 2.大会期日:2017年3月5日(日) 3.場  所:東京都・立川市 立川シティハーフマラソンコース 4.エントリー数:1518名(完走者数1005名) 5.派遣役員(敬称略):靑葉 昌幸、澤木 啓祐、 神尾 正俊、永井 純、栗山 佳也、関根 春幸、 浅見 美弥子、植田 恭史、伊東 輝雄、 宮田 英明、赤峰 俊彦、関 隆史、大後 栄治、 酒井 俊幸、障子 恵、大西 清司、 朝比奈 由布子、飯塚 啓子、蔵並 香、 宮﨑 芽衣、川崎 和葉里、二見 真理恵、 伊藤 舜、新井 杏佳、池田 結香、松重 美穂  26 名 6.競技結果 順位 氏名 フリガナ 所属 記録 1 鈴木 健吾 スズキ…ケンゴ 神奈川大学 1時間01分36秒 2 工藤 有生 クドウ…ナオキ 駒澤大学 1時間02分15秒 3 片西  景 カタニシ…ケイ 駒澤大学 1時間02分34秒 4 下  史典 シモ…フミノリ 駒澤大学 1時間02分36秒 5 橋詰 大慧 ハシヅメ…タイセイ 青山学院大学 1時間02分46秒 6 川端 千都 カワバタ…カズト 東海大学 1時間02分47秒 7 永戸  聖 ナガト…ショウ 山梨学院大学 1時間02分52秒 8 山本 修二 ヤマモト…シュウジ 東洋大学 1時間02分56秒  以下省略  ※…上位3名が第29回ユニバーシアード競技大会男子 ハーフマラソン日本代表選手内定 7.大会総括  東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地滑走路、国 営昭和記念公園とその外周道路で、ロードシーズン を締めくくる第20回日本学生ハーフマラソン選手権 大会(併催:立川シティハーフマラソン)が開催され ました。今年は昨年を上回る1,518名のエントリー となりました。  今大会は、最低気温5度、最高気温16度と気温の 変動が著しい中でのレースとなりましたが、スピー ド感あふれるレース展開となりました。10 km 過ぎま で集団でしたが、鈴木健吾選手(神奈川大)が抜け 出し、1時間 0 1分36秒という大会新記録で、優勝を 手にしました。続いて工藤有生選手(駒澤大)がフィ ニッシュ、片西景選手(駒澤大)、下史典選手(駒澤大) がほぼ同着でフィニッシュしました。第3位までに 入った鈴木選手、工藤選手、片西選手は、8月に行わ れるユニバーシアードの男子ハーフマラソン日本代 表選手に内定しました。  優勝を勝ち取った鈴木選手はレースを振り返っ て、「ユニバーシアードの選考レースなので3位以内 に入ろうと決めていました。期待に応えられるよう 目標を達成することができて良かったです。日本代 表のハーフマラソンは団体での優勝が必須というこ となので、責任感 を持って走ってき たいです。」とユニ バーシアードへの 意気込みも語って くれました。   そ れ ぞ れ の 選 手 が 世 界 を 相 手 に堂々と走り、ユ ニバーシアード男 子ハーフマラソン の団体優勝を勝ち 取ってくれること を期待します。 優勝の鈴木健吾(神奈川大学)は1時間01分36秒 の大会新

(5)

5 大会報告

【大会報告】

日本学生ハーフマラソン選手権大会

【大会報告】

日本学生20km競歩選手権大会

幹事長 

飯塚 啓子

1.大 会 名:第11回日本学生20㎞競歩選手権大会 2.大会期日:2017年3月19日(日) 3.場 所:石川県・能美市……能美市営20㎞コース 4.エントリー数:男子97名、女子31名 ………(完歩者数:男子80名、女子24名) 5.派遣役員(敬称略):神尾 正俊、三條 俊彦、 今村 文男、酒井 俊幸、赤峰 俊彦、大西 清司、 飯塚 啓子、沖田 遥久 8名 6.競技結果 男子 順位 氏名 フリガナ 所属 記録 1 松永 大介 マツナガ…ダイスケ 東洋大学 1時間19分40秒 2 野田 明宏 ノダ…トモヒロ 明治大学 1時間20分04秒 3 及川 文隆 オイカワ…フミタカ 東洋大学 1時間21分08秒 4 山西 利和 ヤマニシ…トシカズ 京都大学 1時間21分23秒 5 山下 優嘉 ヤマシタ…ユウガ 東洋大学 1時間21分58秒 6 楜澤 湧希 クルミサワ…ユウキ国士舘大学 1時間22分50秒 7 戸松 弘成 トマツ…ヒロナリ 愛知教育大学 1時間24分33秒 8 河岸 良祐 カワギシ…リョウスケ 東洋大学 1時間24分43秒  以下省略  ※第2位〜第4位がユニバーシアード男子20㎞競歩日本 代表選手内定 女子 順位 氏名 フリガナ 所属 記録 1 吉住 友希 ヨシズミ…ユキ 千葉県立保健医療大学 1時間32分23秒 2 河添 香織 カワゾエ…カオリ 立命館大学 1時間33分09秒 3 溝口友己歩 ミゾグチ…ユキホ 早稲田大学 1時間37分52秒 4 熊谷 菜美 クマガイ…ナミ 国士舘大学 1時間38分50秒 5 園田世玲奈 ソノダ…セレナ 中京大学 1時間39分00秒 6 松本 紗依 マツモト…サヨリ順天堂大学 1時間40分05秒 7 杉山 智香 スギヤマ…トモカ 同志社大学 1時間41分23秒 8 山田 千花 ヤマダ…チカ 広島大学 1時間42分15秒 7.大会総括  石川県能美市営20㎞コースにて、第41回全日本競歩 能美大会、Asian20 ㎞RaceWalkingChampionshipsin NOMI2017、第16回世界陸上競技選手権大会(2017/ロ ンドン)男子・女子20㎞競歩代表選手選考競技会と併催 して開催されました。今大会からコースが変わり、見晴 らしの良い直線コースになりました。男子では、昨年の リオ五輪20㎞競歩で第7位に入賞した松永大介選手(東 洋大)や一昨年のユニバーシアード20㎞競歩で第8位に 入賞した野田明宏選手(明治大)、女子では、大学入学以 来、日本インカレ、日本学生個人、日本学生20㎞競歩と全 ての学生タイトルを総なめしている五藤怜奈選手(中部 学院大学)ら実力者を筆頭に男子86名、女子27名がスター トラインに立ちました。  男子は、序盤から松永選手がレースを引っ張り、山 西利和選手(京都大)、及川文隆選手(東洋大)、野 田選手が追う展開になりました。松永選手は最後ま で自分のペースで歩き抜き、全体のトップでフィニッ シュし、見事3連覇を成し遂げました。松永選手続 いて、野田選手、及川選手、山西選手の順にフィニッ シュしました。  女子は、優勝候補筆頭の五藤選手が5㎞過ぎで途 中棄権するという波乱の展開でレースが進みました。 このような中、吉住友希選手(千葉県立保健医療大) と河添香織選手(立命館大)が先頭争いを繰り広げ、 15㎞過ぎに吉住選手が抜け出し、自己ベストを大幅 に更新し、初優勝を遂げました。  男子の第2位〜第4位に入賞した野田選手、及川 選手、山西選手は、ユニバーシアード日本代表選手 に内定しました。団体優勝という目標を達成するべく、 それぞれが自身の持つ力を最大限発揮し、より良い 結果が残せるよう期待します。 男子20㎞で優勝した松永大介(東洋大 学)は世界選手権代表に内定 女子20㎞は総合2位の吉住友希(千葉県立保健医療大)が学生トップ

(6)

6 大会報告

【大会報告】

日本学生女子ハーフマラソン選手権大会

副幹事長 

蔵並 香

1.大 会 名:…第20回日本学生女子ハーフマラソン 選手権大会兼第29回ユニバーシアー ド競技大会日本代表選手選考競技会 2.大会期日:2017年3月19日(日) 3.場 所:…島根県・松江市 まつえレディース ハーフマラソンコース 4.エントリー数:110名(完走者数75名) 5.派遣役員(敬称略):靑葉 昌幸、澤木 啓祐、 永井 純、栗山 佳也、山下 誠、伊藤 輝雄、 和田 正信、山田 峰生、米田 勝朗、 十倉 みゆき、鯉川 なつえ、朝比奈 由布子、 蔵並 香、宮﨑 芽衣、藤島 廉、西村 浩登、 安藤 はるな 17名 6.競技結果 順位 氏名 フリガナ 所属 記録 1 福居 紗希 フクイ…サキ 城西大学 1時間11分12 秒 2 古谷  奏 フルヤ…カナデ 松山大学 1時間11分17 秒 3 山口 可純 ヤマグチ…カスミ 大東文化大学 1時間11分33 秒 4 出水田眞紀 イズミダ…マキ 立教大学 1時間11分36 秒 5 赤坂よもぎ アカサカ…ヨモギ 名城大学 1時間11分42 秒 6 棚池穂乃香 タノイケ…ホノカ 京都産業大学 1時間12分20 秒 7 棟久 由貴 ムネヒサ…ユキ 東京農業大学 1時間12分25 秒 8 信岡 桃英 ノブオカ…モモエ 京都産業大学 1時間12分28 秒  以下省略  ※…上位3名が第29回ユニバーシアード競技大会女子 ハーフマラソン日本代表選手内定 7.大会総括  島根県松江市まつえレディースハーフマラソン コースにて、第38回まつえレディースハーフマラソ ンと併催して、ロードシーズンを締めくくる第20回 日本学生女子ハーフマラソン選手権大会が開催され ました。大会当日は、最高気温が17度を超える穏やか な晴天のもと、10時2分に国宝・松江城下大手前を 出発した75名の学生女子ランナーが、風光明媚なま つえ路へ駆け出していきました。  5㎞地点まで赤坂よもぎ選手(名城大)、出水田眞 紀選手(立教大)を先頭にした約15名の集団がレース をリードする展開となりました。そのため5㎞給水 では選手同士の接触による転倒もありました。その 後先頭集団は20㎞地点で5名まで絞られ、ラスト1 ㎞で集団を抜け出した福居紗希選手(城西大)、古谷 奏選手(松山大)の2名が僅差でフィニッシュ、山口 可純選手(大東文化大)が出水田選手とのデッドヒー トの末、3位争いを制しフィニッシュ、3秒後に出水 田選手が4位でフィニッシュしました。その結果福 居選手、古谷選手、山口選手3名が8月に行われる ユニバーシアード女子ハーフマラソン日本代表選手 に内定しました。  優勝した福居選手は、「後半15㎞までは余裕をもっ て、そこからはとにかく粘れという気持ちで走りま した。ユニバーシアードは、これから自分の競技レベ ルを上げていくためにも貴重な経験となるので、世 界で勝負できる力をつけて大会に臨みたいです。」と 語りました。  今回ユニバーシアードに内定した福居選手は新4 年生、古谷選手は新3年生、山口選手は新2年生と 各学年を代表する形となりました。それぞれがユニ バーシアードで自身の持つ力を最大限発揮し、より 良い結果が残せるよう期待します。 1時間11分12秒で優勝した 福居紗希(城西大)

(7)

7 大会報告

【大会報告】

日本学生女子ハーフマラソン選手権大会

【大会報告】

東京マラソン2017

副幹事長 

蔵並 香

1.大 会 名… 東京マラソン2017 2.大会期日… 2017年2月26日(日) 3.日本学連推薦選手 男子20名 女子1名 順位 氏名 フリガナ 所属 記録 18位 中村 祐紀 ナカムラ…ユウキ 青山学院大学 2時間12分55秒 27位 近藤 秀一 コンドウ…シュウイチ 東京大学 2時間14分10秒 28位 柴田 拓真 シバタ…タクマ 平成国際大学 2時間14分58秒 34位 セルナルド祐慈 セルナルド…ユウジ 創価大学 2時間16分18秒 43位 甲斐 大貴 カイ…ヒロキ 順天堂大学 2時間18分13秒 49位 濱登 貴也 ハマト…タカヤ 東京国際大学 2時間19分01秒 69位 坂本 佳太 サカモト…ケイタ 上武大学 2時間22分35秒 70位 石井 辰樹 イシイ…タツキ 東京国際大学 2時間22分44秒 78位 原  由幸 ハラ…ヨシユキ 道都大学 2時間23分44秒 88位 堀尾 和弥 ホリオ…カズヤ 広島経済大学 2時間25分12秒 110位 海老澤 太 エビサワ…フトシ 中央学院大学 2時間26分41秒 370位 菊池  峻 キクチ…シュン 北海道教育大学函館校 2時間39分27秒 493位 喜屋武佑樹 キャン…ユウキ 沖縄国際大学 2時間43分07秒 201位 (女子マラソン) 大津花野子 オオツ…カノコ 大阪芸術大学 3時間11分00秒 内田 直斗 ウチダ…ナオト 帝京大学 DNS 細森 大輔 ホソモリ…ダイスケ 國學院大學 DNS 車田  颯 クルマダ…ハヤテ 早稲田大学 DNS 石田 康幸 イシダ…ヤスユキ 早稲田大学 DNS 海老澤 剛 エビサワ…ツヨシ 中央学院大学 DNS 山本 采矢 ヤマモト…サイヤ 東洋大学 DNS 鴇澤 駿介 トキザワ…シュンスケ 大東文化大学 DNS 4.大会総括  平成29年2月26日(日)、東京都庁前から東京タ ワー、銀座、浅草、東京スカイツリーなどの東京の名 所を周り、東京駅前でフィニッシュとなる新東京マ ラソンコースを舞台に東京マラソン2017が開催され ました。エントリー者数も321,459人と過去最高人数 を更新し、より一層注目を集める大会となりました。 大会当日は快晴にめぐまれましたが、最低気温3.3 度、最高気温14.2度と、スタート時とフィニッシュ 時での温度差が大きい中でのレースとなりました。  当初、大会本部から日本学連に提示された準エ リート枠への推薦競技者は上記21名(第19回日本学 生ハーフマラソン選手権大会上位50名・第19回日本 学生女子ハーフマラソン選手権大会上位30名のうち 出場意思のある競技者、各地区学連からの推薦競技 者から選考)でしたが、エントリー後、自己ベストタ イムの上位3名(内田選手、中村選手、セルナルド選 手)がエリート枠へ昇格しました。  フィニッシュ地点が東京駅前に変更され、より平 たんとなった新コースを制したのは、キプサングウィ ルソン選手。国内最高となる2時間3分58秒のタイ ムで優勝を果たしました。日本人トップは第8位の 井上大仁選手(MHPS長崎・山梨学院大卒)でタイ ムは2時間8分22秒。2度目のマラソンで2時間8 分台という好記録を樹立しました。学生トップは中 村祐紀選手(青山学院大)。初めてのマラソンながら 自身の目標タイムであった2時間15分台を大幅に更 新し、2時間12分55秒の第18位でフィニッシュしま した。準エリートの部でもフルマラソンに初挑戦し た近藤秀一選手(東京大)が持ち前の粘り強さで2時 間14分10秒という好記録を出し、準エリートの部で 第1位、全体では第27位という結果となりました。  女子はケニアのチェプチルチルサラ選手が2時間 19分47秒の大会新記録で優勝を果たしました。日本 人トップは藤本彩夏選手(京セラ)で19歳ながら2時 間27分08秒という素晴らしいタイムでフィニッシュ しました。  日本のマラソンでは、男子は2002年、女子は2005 年から日本記録が更新されていません。「マラソンは 日本のお家芸」とまで言われていた頃と比べると、日 本は世界から大きく遅れをとってしまいました。こ の東京マラソンでの経験をばねに一人でも多くの学 生選手がより力を付け、2020年の東京オリンピック で活躍することを期待します。

(8)

8 海外派遣

【海外派遣報告】

第42回世界クロスカントリー選手権大会

強化委員 

大後栄治

(神奈川大学) 1.大会名… …第42回世界クロスカントリー選手権大会 (2017/カンパラ) 2.大会期日… 2017年3月26日(日) 3.派遣期間… 2017年3月21日(火)〜28日(火) …  7泊8日 4.場  所… ウガンダ共和国 カンパラ 5.派遣種目… シニア男子10㎞ 6.派遣選手(大学生3名) 大塚 倭(神奈川大学3年) 大野日暉(神奈川大学3年) 前田将太(大東文化大学3年) 7.派遣スタッフ ヘッドコーチ… :…綾部健二(日本陸連強化委員会 男 子長距離オリンピック強化コーチ) コ ー チ… :…岩水嘉孝(日本陸連強化委員会 男 女3000mSCオリンピック強化コーチ) コ ー チ… :…大後栄治(日本学連強化委員 神 奈川大学) 他U20コーチ3名 ド ク タ ー… :…塚原由佳(日本陸連医事委員会委 員 早稲田大学) ト レ ー ナ ー… :…引網善久(日本陸連医事委員会  トレーナー部部員) ト レ ー ナ ー… :…矢嶋友美(日本陸連医事委員会  トレーナー部部員) 渉   外… :淺田大吾(日本陸連事務局) 8.大会結果 【シニア男子10㎞】 氏 名 所 属 順 位 記 録 東 遊馬 九電工 65位 31:31 山口浩勢 愛三工業 73位 31:49 大塚 倭 神奈川大学 92位 32:28 大野日暉 神奈川大学 108位 33:31 前田将太 大東文化大学 115位 34:07  シニア男子10㎞は48ヵ国、完走者136名の参加で あった。個人戦と団体戦が行われ、団体戦は順位ポ イントの合計(男子上位4名)で争われ、総合15位 であった。優勝はケニアのジョフリー・カムウォロ ルで28分24秒。 9.総合評価  シニア男子の総合評価としては残念ながら苦戦を 強いられた。特に東アフリカ勢とのランニングスキ ルの力量差が顕著であり、上肢下肢の各関節可動域 や連動性等フィジカル面での研究研鑽の必要性が大 いにあると感じている。  日本代表選手内でみてみると、東、山口両選手は 実業団選手であり、前半から50位前後を保持し積極 的にレースを進めていた様に思う。大学生3名に関 しては、レース前半の順位を後半まで我慢し保持し

(9)

9 海外派遣

【海外派遣報告】

第42回世界クロスカントリー選手権大会

た内容であり、少し前の順位集団で流れに乗れば違 うレース展開になっていた可能性がある。実業団選 手と同様に31分台の設定目標を予想設定していた が、大学生3名に関しては後半のスピード失速で大 きくタイムを落とした結果となった。 10.試合までのトレーニング、現地調整について  レース開催地の首都カンパラは、標高1300m程度 の準高地ということもあり、その対応策として3月 11日〜18日までJISSの低酸素室にて合宿対応を させていただいた。練習は陸連の中長距離陣と合同 で質の高いスピード練習を実施し準備を行った。現 地では宿泊ホテルからレース会場が2㎞弱と距離的 にも近く、JOGを中心とした有酸素トレーニング と、実際のレース会場のコース走路を利用した快調 走、スピード練習等で微調整を実施した。  ホテルの食事に関してはすべてビュッフェ形式で あり、ジャガイモ、豆類、カリフォルニア米、若干の 鶏肉、牛肉、魚等、毎回同じ内容であった。同行し ているチームドクターからも生野菜、カットフルー ツは口にしないように強く指示をされていた。また 現地の水道水も匂いが強く飲料はもちろん、うがい 等もすべてミネラルウォーターで対応するように した。ホテル内に25m程のプールも併設されていた が、使用を禁止し、徹底的に腹痛対策を施した。 11.コースロケーション  カンパラの中心街にある独立記念公園がレース 会場として設置されていた。1周約2㎞のフラット な芝生のコースであり、丸太障害が2ヵ所、水壕障 害が1ヵ所、標高差3m程度のアップダウンヒルが 1ヵ所、自然の地形を利用した下り坂と上り坂も 1ヵ所設けられていた。  同行した岩水コーチ(資生堂コーチ)によると、 過去4大会中で一番フラットなイージーなコース設 定で、速いペース展開になるのではないかと所見を 述べていた。 12.その他、今大会の対応等について  選手の複数名がレース途中、腹痛によるペースダ ウンを余儀なくされている。これはレース当日の食 事摂取物、摂取時間の不適切による腹痛ではなく、 横隔膜や斜腹筋付近の差込痛によるものであると考 えられる。JISSでの合宿は基本的にリビングハ イ、トレーニングローの環境設定であり、試みは大 変良かったと思うが、低酸素環境での追い込んだト レーニングを実施し、身体を慣らした方が対応でき たのではないかと思う。準高地といえども、現地入 りしてから上肢を中心とする張りや、肩甲骨付近の 疲労を訴える選手が多かった。呼吸筋を含めた順化 不足が上肢抹消系に虚血状態を引き起こし、一時的 な痛みが出たのではと推測される。 13.総括  大学生が海外遠征を経験できる機会は多くはな い。食生活や生活習慣、時差や言語を含めた異文化 環境の中でコンディションを保ち、高い競技成績を 得ることは容易なことではない。今回参加した3名 は初めての海外遠征であり、また今回は成田空港か らウガンダ共和国エンテベ空港まで丸1日の行程で あり、コンディション管理に関しては難しくも大変 良い経験となった。  また日本の競技会と違い、直前に様々な変更がT ICから情報発信される。最低でも困らない程度の 語学力が必要であることも、各々痛切に感じていた のではないかと思う。今回の貴重な経験を是非とも 今後の競技生活に活かしてもらいたい。 東 遊馬(九電工) 山口浩勢(愛三工業) 大塚 倭(神奈川大学) 大野日暉(神奈川大学) 前田将太(大東文化大学)

(10)

10 合宿報告

【合宿報告】

第9回中国四国学連選抜合宿

中国四国学連 秘書 

西村 浩登

1.主催… 中国四国学生陸上競技連盟 2.日時… 平成29年2月27日(月)〜3月1日(水) 3.場所… コカ・コーラウエスト広島総合グラウン ド陸上競技場 4.参加人数 短距離… 男:6名,女:6名(100m,200m) ハードル… 男:6名,女:6名(110mH,100mH) ハードル… 男:6名,女:6名(400mH) 中距離… 男:6名,女:6名(800m) 長距離… 男:6名,女:6名(5000m,10000m) 跳 躍… 男:6名,女:6名(三段跳)… … 計 72 名 5.選抜方法  中国四国学生陸上競技連盟に登録する競技者の中 より、 ・第70回中国四国学生陸上競技対校選手権大会 ・2016日本学生陸上競技個人選手権大会 ・第69回西日本学生陸上競技対校選手権大会 ・第85回日本学生陸上競技対校選手権大会 ・第39回中国四国学生陸上競技選手権大会 における成績から選抜する。  ※平成28年度卒業・修了予定者は原則として除く。 6.講師の先生 中国四国学生陸上競技連盟強化委員 松田  亮(広島経済大)… 短距離 前村 公彦(環太平洋大)… ハードル(100mH.110mH) 森田 正利(松江高専)… ハードル(400mH) 吉岡 利貢(環太平洋大)… 中距離 鶴崎 健一(福山大)… 長距離(男子) 山口 衛里(環太平洋大)… 長距離(女子) 中川麻衣子(川崎医療福祉大)…長距離(女子) 津田 幸保(美作大)… 跳躍(三段跳) 7.合宿の様子  例年通り、2泊3日の日程で開催。昨年よりも種目 数を増やしたことで人数も昨年の倍程度での開催と なった。大人数での活気ある練習により、応援などで の選手間での交流等も多く見られた。講師の先生に指 導していただき、選手同士が互いに競い合うことで充 実した練習を行った。また、長距離パートは山口衛里 先生による講習会に参加した。多くを学ぼうとする選 会場の様子

(11)

11 合宿報告

【合宿報告】

第9回中国四国学連選抜合宿

手たちの積極的な姿勢が見られた。3日間を通して晴 天に恵まれ、実りある練習を行うことが出来た。  広島大学のトレーナーに帯同していただき、練習 前、中、後はもちろん、宿舎などでも対応していただ いた。  参加選手に対しては合宿の満足度や、要望等を回 答するアンケートに協力してもらい、様々な回答をい ただいたため、来年度以降へ生かしていく。  以下、合宿の様子を写真にてお伝えいたします。 練習の様子 閉講式にて

(12)

12 会議報告

公益社団法人

日本学生陸上競技連合

第27回理事会 議事録

1.開催された日時  平成29年3月4日(土)13時15分から14時45分まで 2.開催された場所  中央大学駿河台記念館610号室 3.理事総数及び定足数  現在数22名、定足数12名 4.出席理事数 19名 (出席)靑葉 昌幸、浅見美弥子、伊東 浩司、  伊東 輝雄、岩元 慎一、植田 恭史、神尾 正俊、 栗山 佳也、黒須 雅弘、澤木 啓祐、三條 俊彦、 杉山 喜一、関根 春幸、永井  純、中島  剛、  日隈 広至、藤井 邦夫、松本 正之、山下 誠 (監事出席)久松 洋一、山本 俊樹 (欠席)蒲原 一之、外園  隆、和田 正信 5.議題 【協議事項】 第1号議案「会長/代表理事の選任について」 第2号議案「平成29年度事業計画(案)承認の件」 … (別紙資料) 第3号議案「平成29年度事業予算(案)承認の件」 … (別紙資料) 第4号議案「…特定費用準備資金計画・特定資産につ いて」 第5号議案「…平成29年度主要競技会要項(案)承認 の件」 第6号議案「…第29回ユニバーシアード(2017/台北) について」 第7号議案「平成28年度栄章受章候補者承認の件」 … (別紙資料) 第8号議案「平成29年度正会員入会承認の件」 … (別紙資料) 第9号議案「第9回定時社員総会開催承認の件」 … (別紙資料) 第10号議案「その他」 【報告事項】 ①前回理事会以降の会務の報告(別紙資料) ②平成28年に誕生した日本学生記録の報告 … (別紙資料) ③平成30年第87回日本IC/川崎市(等々力)開催の 状況 ④第50回全日本大学駅伝区間距離変更について ⑤平成31年第88回日本IC/地方開催について ⑥平成29年度理事・監事派遣依頼について ⑦その他 6.議事の経過及びその結果 ⑴定足数の確認  会に先立ち、大西清司事務局長が定足数の充足を 確認した。 ⑵議長及び議事録への記名押印に関する確認  靑葉昌幸会長代行が議長となり、本会議の開会を 宣した。  定款第33条に基づき、代表理事及び監事が議事録 に記名押印することが確認された。 ⑶議案の審議状況及び議決結果等 【協議事項】 第1号議案「会長/代表理事の選任について」  靑葉昌幸会長代行から、松本正之理事を会長(代 表理事)に選定する旨の提案があった。  審議の結果、提案内容を承認することを、出席理 事全員一致で可決した。  上記を踏まえて松本正之理事が会長として選定さ れ、松本新会長から就任の挨拶があった。 第2号議案「平成29年度事業計画(案)承認の件」  永井純専務理事から、資料に基づき、日本学生個 人選手権にチャイニーズ・タイペイチームの参加 を認めること、ナイメーヘン・ヒルズ15㎞ロード レースに昨年に引き続き選手団を派遣すること、 決算承認に係る理事会・定時社員総会を資料の通 り開催すること等につき提案があった。  審議の結果、提案内容を承認することを、出席理 事全員一致で可決した。  なお、本事項に関し、以下の通り補足及び意見交 換があった。 (永井純専務理事)ナイメーヘン・ヒルズ15㎞ロード レースについては、費用負担も発生することでは あるが、企画委員会からも毎年派遣するにふさわ

(13)

13 会議報告 しい大会であるとの提案を受けている。 (伊東輝雄理事)昨年派遣し、学生諸君にとっても良 い経験となったので、ぜひ今年度もよろしくお願 いしたい。 第3号議案「平成29年度事業予算(案)承認の件」  永井純専務理事から、資料に基づき提案があった。  審議の結果、提案内容を承認することを、出席理 事全員一致で可決した。  この際、以下の通り補足があった。 (永井純専務理事)150万円の黒字を見越して予算案 を組んでいる。 (大西清司事務局長)公益目的事業の収支は387万8,300 円の赤字となり、内閣府の定める予算の適正化に関す るルールに適合する。公益目的事業に限らない全体の 収支については、150万円の黒字となる。  経常収益につき、受取会費は、昨年度・今年度の 実績を踏まえ、2万人の普通会員登録があること を見越して計上している。受取参加料については、 昨今の増加傾向を踏まえて増額している。受取広 告料については、福井開催の日本ICにあたって の福井陸協・北信越学連の協力を見越し、増額計 上している。一方、入場料等売り上げは、日本IC の福井開催を踏まえ、減額計上している。受取負 担金は、日本ICにあたっての福井陸協の協力、及 びユニバーシアードにあたってのミズノ株式会社・ 立川市・松江市からの受取負担金増額をふまえ、 増額計上している。受取補助金については、近年、 安定して補助を受けることが可能となってきてい ることを踏まえ、増額計上している。  経常費用につき、公益法人会計においては、既定 の配賦比率に基づき、一つの勘定科目を事業費と 管理費に割り振ることができることとなっている。 給料手当及び賞与引当金繰入額については、職員 の勤続年数長期化に伴い増額している。退職給付 費用については、社会福祉労務士の指導の下に、 積立リスクの解消の観点から増額計上している。 会議費・旅費交通費・通信運搬費については、地 方開催の日本IC及びユニバーシアードに伴う経 費増加を見越して増額計上している。食糧費につ いては、日本ICが国体のプレ大会として扱われ ることに伴い、福井県内のスタッフに係る経費は 日本学連の負担が不要となるため、減額計上して いる。賃借料についても同様。諸謝金については、 ユニバーシアードに伴う謝金支出及び医師日当 の増額に伴い増額計上している。委託費について は、競技運営に係る映像のオペレーション・不正 スタート発見装置・写真判定装置・陸上競技研究 編集等についての委託だが、日本ICの福井開催 に伴い減額している。支払負担金については、オー ルスターナイト陸上における賞金増額に伴って増 額計上している。これは、大会事務局が平塚市に おかれるため、負担金として計上しているもので ある。  収支予算書(資金収支ベース)については、正味財 産増減計算書に反映できない数値につき、“Ⅱ.投 資活動収支の部”において記載している。これは、 日本学連が別会計で積み立ててきた資産を取り崩 すことによる収入及び日本学連の固定資産として 積み立てているものに対する支出を計上するもの である。 第4号議案「特定費用準備資金計画・特定資産につ いて」  永井純専務理事から資料に基づき特定費用準備資 金計画を承認することにつき提案があった。  審議の結果、提案内容を承認することを、出席理 事全員一致で可決した。  この際、以下の通り補足があった。 (大西清司事務局長)特定費用準備資金計画とは、将 来の特定の活動実施に向けての計画であり、一般 的には公益目的事業で黒字が出たり、資産を多く 持ちすぎていたりする団体が、資産を適切に使う ことを念頭に作成するものである。日本学連では、 従来より適切に特定費用準備資金計画を作成して おり、遊休財産の過剰等に関して指摘を受けたこ とはない。今年度も、平成28年度決算にあたり、特 定費用準備資金計画を作成しているので、理事会 の承認をいただきたい。 第5号議案「平成29年度主要競技会要項(案)承認の件」  栗山佳也常務理事及び永井純専務理事から、資料 基づき提案があった。  審議の結果、提案内容を承認することを、出席理 事全員一致で可決した。  この際、以下の通り補足及び意見交換があった。 (栗山佳也常務理事)日本学生個人選手権は、ユニ バーシアードの最終選考競技会となる。日本IC につき、開催日程について、出場人数や記録の観

(14)

14 会議報告 点から、強化委員よりさまざまの御意見をいただ いたところではあるが、今年に関しては従来通り 3日間開催で行う。第87回大会以降は、強化委員 からの御意見を踏まえて開催日程についても検討 していきたい。 (永井純専務理事)出雲駅伝につき、アイビーリーグ 選抜の出場について企画委員会で議論があったと ころであり、組織委員会でも提案・検討したいと 考えているが、しばらくは引き続き出場を認める 見込みである。全日本大学女子駅伝については、 医療センターの建設に伴い、数年以内にコース変 更がある可能性が高い。全日本大学駅伝について は、出場大学指導者からの意見も踏まえ、第50回 大会から区間距離の変更を行う方向で調整してい る。また、前回理事会で意見をいただいたシード権 の拡充については、出場大学指導者からの意見も 聴取したうえで主催各社に検討を要請し、第51回 大会以降について前向きに検討するとの返答をい ただいている。また、全日本大学選抜チームについ て、前2大会の反省も踏まえ、コーチングスタッフ を強化委員会で機関決定して選出する方向で承認 をお願いしたい。全日本大学女子選抜駅伝につき、 コース上で医療センター付近を通過することによ る危険性を踏まえ、一部コース変更を行う方向で 検討している。日本学生20㎞競歩選手権について は、企画委員会において、都心での開催を検討す べきではないかとの意見が出ており、日本陸連等 への根回し等も含めて、進めるかどうか検討した い。 (澤木啓祐副会長)両面作戦で進めることが重要であ る。水面下で銀座・日本橋等への根回しを行うと 同時に、表面での交渉も進め、一気呵成でやるし かない。 (靑葉昌幸副会長)全日本大学駅伝のシード権につい ては、全日本大学女子駅伝で8位までのシード権 が認められていることとの整合性も含めて検討を お願いしたい。 (永井純専務理事)全日本大学駅伝の場合、現状の 力関係でいうとシード権に絡むのが関東の大学だ けになってしまっており、地区ごとの出場枠をめ ぐって激しい攻防が繰り広げられる全日本大学女 子駅伝とは若干事情が異なる。 (澤木啓祐副会長)今専務理事がおっしゃったことで 押し切るしかないのではないか。男子は地区間で の実力差が大きいので、6位までをシードとする しかない。 (中島剛理事)競技日程に関し、何日目に何の種目の どのラウンドがあるかということを早い段階で示 してほしい。地方からの参加者も多いので、タイム テーブルの変更によって輸送や宿泊の問題が発生 しうる。 (栗山佳也常務理事)競技委員会と連携をとりなが ら、参加人数等の兼ね合いを踏まえて固めていき たい。 (中島剛理事)申し込みが固まらないと決まらないと いうことか。 (栗山佳也常務理事)だいたいのところは決まってい る。 (中島剛理事)時間の微修正はかまわないが、各種目 のラウンドの日程が変わってしまったりすると、 地方の大学はかなり気にするのではないか。 (栗山佳也常務理事)理事会で承認をいただいて各地 区に流す段階では、日程の情報も含めてお示しす るようにしたい。 (中島剛理事)感謝する。 第6号議案「第29回ユニバーシアード(2017/台北) について」  永井純専務理事より、資料に基づき、選手団基幹 役員、選手選考委員会の編成及び選考プロセスの 承認につき提案があった。  審議の結果、提案内容を承認することを、出席理 事全員一致で可決した。  この際、以下の通り補足及び意見交換があった。 (永井純専務理事)兵庫リレーカーニバル・織田記念 陸上における男女長距離種目については、企画委 員会において、これらの大会でも数名の内定者を 出す方向で検討すべきではないかとの意見が出て いる。 (伊東輝雄理事)男女10000mは最も戦える種目であ り、ハーフマラソンの兼ね合いも踏まえて、専務理 事提案の通りの方向で、選考委員会で議論を重ね ていきたい。 (永井純専務理事)引き続き、強化委員会と調整を進 めていきたい。  また、選手団役員については、JOCからいただい ている13名に加えて、日本学連の費用負担となる

(15)

15 会議報告 アディッショナル・スタッフを1名要請する予定 である。本理事会においては基幹役員11名を承認 いただき、残り3名については、選考競技会の結果 を踏まえて選手を選考した種目を基に検討し、会 長一任の方向でお願いしたい。 第7号議案「平成28年度栄章受章候補者承認の件」  永井純専務理事より、資料に基づき提案があった。  審議の結果、提案内容を承認することを、出席理 事全員一致で可決した。 第8号議案「平成29年度正会員入会承認の件」  永井純専務理事より、資料に基づき提案があった。  審議の結果、提案内容を承認することを、出席理 事全員一致で可決した。  この際、以下の通り質疑応答があった。 (澤木啓祐副会長)本日の社員総会で出席した正会員 および回答があった正会員は何名か。 (大西清司事務局長)134名中117名からは何らかの回 答を得ている。 (澤木啓祐副会長)社員のリストでは顔を見たことが ない人も多いが。 (大西清司事務局長)委任状が多い。 第9号議案「第9回定時社員総会開催承認の件」  永井純専務理事より、資料に基づき提案があった。  審議の結果、提案内容を承認することを、出席理 事全員一致で可決した。 第10号議案「その他」  特になし。 【報告事項】 ①前回理事会以降の会務の報告  永井純専務理事から、資料に基づき報告があった。 ②平成28年に誕生した日本学生記録の報告  永井純専務理事から、資料に基づき報告があった。 ③平成30年第87回日本IC/川崎市(等々力)開催の 状況  永井純専務理事から、以下の通り報告があった。 (永井純専務理事)9月第2週の木曜日から競技場を 押さえている。強化委員会と競技委員会の調整の 下、4日開催で行いたいということであれば、木曜 日の夕方などからで開催することは可能である。 以上の日程及び会場で決定と考えていただいてよ い。 ④第50回全日本大学駅伝区間距離変更について  永井純専務理事から、資料に基づき報告があった。  この際、以下の通り補足及び質疑応答があった。 (永井純専務理事)繰り上げスタートを減らしたいと いうのが、主催4団体の趣旨である。 (靑葉昌幸副会長)松本新会長も就任されたことであ り、是非、東海学連にも頑張っていただき、この駅 伝をより光らせるようにしていっていただきたい。 (澤木啓祐副会長)17.6㎞と19.7㎞と、長い区間が 2区間あるが、対応できるか。 (伊東輝雄理事)当然最終2区間は大きな差がつくだ ろうが、前半を短くするとすれば後半区間を長く するしかない。繰り上げを少なくすることを優先 した。テレビ放映等の関係では、後半大きな差が ついて苦しい場面もあるかもしれないが。女子は 後半を長くすることで面白いレースになっている が、男子はなかなかそうもいかないかもしれない。 (松本正之会長)青葉副会長から発言もあった通り、 この駅伝を光らせるための良い提案があったら尽 力したい。 (伊東輝雄理事)理想としては、4区くらいに長い区 間を置ければ、レース的にはもう少し面白いかも しれないが、中継所がなかなか取れないという問 題はあるだろう。 ⑤平成31年第88回日本IC/地方開催について  永井純専務理事より、以下の通り報告があった。 (永井純専務理事)澤木副会長にお願いしていろいろ と調整いただいているが、すでに東海学連から手 が挙がり、岐阜という案がかなり濃厚になってき ている。 ⑥平成29年度理事・監事派遣依頼について  永井純専務理事より、資料に基づき報告があった。 ⑦その他  特になし。  以上をもって議案の審議等を終了したので、14時 45分、議長は閉会を宣し、解散した。

(16)

16 会議報告

(17)

17 会議報告

(18)

18 会議報告

資料 平成29年度正味財産増減予算書(案)平成29年4月1日~平成30年3月31日まで 

(19)

19 会議報告

(20)

20 会議報告 資料 【男子】 種目 記録 氏名 大学名 月日 競技会名 会場 備考 10000mW 38.16.76 松永 大介 東洋大 5/21 関東学生 日産 学生新 100m 10.01 桐生 祥秀 東洋大 6/11 個人選手権 平塚 学生新 【女子】 種目 記録 氏名 大学名 月日 競技会名 会場 備考 七種競技 5730点 ヘンプヒル 恵 中央大 4/30−5/1 日本選抜陸上 紀三井寺 学生新 やり投 61m38 北口 榛花 日本大 5/8 ゴールデンGP 等々力 学生新 七種競技 5751点 山﨑 有紀 九州共立大 5/21−22 九州学生 博多の森 学生新 七種競技 5882点 ヘンプヒル 恵 中央大 6/11−12 日本選手権 長野市営 学生新 3000mSC 9.44.22 高見澤 安珠 松山大 6/25 日本選手権 瑞穂 学生新 2016年(平成28年)に誕生した日本学生記録 資料 第27回理事会(平成29年12月11日)以降の職務執行の状況報告

平成28/29年〜

月  日 行   事  (報告内容) 12月13日(火) 日本グランプリ協議会(’29ユニバーシアード選考競技会に関わる依頼) 於:日本陸連事務局 12月14日(水) 競技委員会 於:日本学連事務所 12月15日(木) ’29ユニバーシアード2017/タイペイ派遣事務説明会 於:岸記念体育館 12月15日(木) 第49回全日本大学駅伝準備打ち合わせ会 於:日本学連事務所 12月16日(金) 第4回富士山女子駅伝実行委員会 於:テレビ静岡会議室 12月17日(土) 第86回日本IC EP小委員会 於:日本学連事務所 12月17日(土)〜18日(日) 陸上競技学会第15回大会(共催) 於:環太平洋大学 12月21日(水) 第87回日本IC 神奈川陸上協会打ち合わせ 於:日本学連事務所 12月26日(月) 役員候補選出会議 於:TKP代々木貸し会議室 12月27日(火) 富士山女子駅伝交通対策会議 於:富士市(警察署) 12月29日(木)〜30日(金) 2016全日本大学女子選抜駅伝競走(富士山女子駅伝)開催 於:富士宮市、富士市

平成29年

1月10日(火) 平成29年度くじ助成金交付申請 1月16日(月) 総務委員会/迷惑撮影に関わる対策小委員会(仮称) 於:日本学連事務所 1月17日(火) 指導者会議運営委員会 於:日本学連事務所 1月23日(月) 第86回日本IC EP小委員会 於:日本学連事務所 1月26日(木) 強化連絡協議会(日本陸連招集) 於:日本陸連会議室(栗山強化委員長出席) 2月1日(水) 福井陸協日本IC打ち合わせ 於:日本学連事務所 2月1日(水) 競技委員会 於:日本学連事務所 2月8日(水) 第20回日本学生ハーフマラソン選手権打ち合わせ 於:立川市泉体育館 2月9日(木) 第5回富士山女子駅伝実行委員会 於:テレビ静岡会議室 2月14日(火) 財務委員会 於:日本学連事務所 2月14日(火) 第20回日本学生ハーフマラソン選手権審判主任会議 於:立川市泉体育館 2月16日(木) 指導者会議運営委員会 於:日本学連事務所 2月17日(金) 第29回ユニバーシアード派遣前手続き第1班 於:JISS 2月18日(土)〜19日(日) 全国競技運営責任者会議(日本陸連主催) 於:NTC研修室 学生幹事3名出席 2月21日(火) 加盟団体・協力団体会長会議 於:小田急第一生命ビル会議室 靑葉会長代行出席 2月22日(水) 競技委員会 研修部会 於:日本学連事務所 2月25日(土) クロカン日本選手権(日本学連共催) 於:福岡・海の中道公園 2月26日(日) 東京マラソン2017(準エリート学生の部推薦大会) 於:東京 2月27日(月) 第11回企画委員会 於:日本学連事務所 2月28日(火) 第49回全日本大学駅伝準備打ち合わせ会 於:日本学連事務所 3月2日(木)〜3月4日(土) 第42回学生幹部役員研修会 於:中央大学駿河台記念館 3月4日(土) 平成28年度栄章審査委員会 於:中央大学駿河台記念館 3月4日(土) 臨時社員総会 於:中央大学駿河台記念館 3月4日(土) 第27回理事会 於:中央大学駿河台記念館 3月4日(土) 日本学生陸上フォーラム2017(第62回指導者会議) 於:中央大学駿河台記念館

(21)

21 会議報告 第9回定時社員総会開催について 資料 公益社団法人日本学生陸上競技連合 平成28年度栄章受章候補者 地 区 氏 名 学連に関係する役職 年齢 出身校 区分 北海道 なし 東 北 なし 関 東 石黒 成彬 東京学芸大学陸上競技部アドバイザー 72 東京学芸大学 ウ 関 東 櫻庭 景植 スポーツドクター順天堂大学教授(チームドクター) 64 順天堂大学 イ 関 東 中野 孝行 日本学連強化委員関東学連駅伝対策委員、帝京大学監督 53 国士舘大学 ウ 北信越 なし 東 海 杉田 正明 日本学連正会員、東海学連副会長三重大学陸上競技部監督 51 三重大学 イ 関 西 西 哲太郎 関西学連評議員 73 甲南大学 イ 甲南大学陸上競技部監督 中国四国 鶴崎 健一 日本学連強化委員 中国四国ヘッドコーチ福山大学陸上競技部監督 50 広島大学 イ 九 州 なし 連 合 関根 春幸 日本学連常務理事 日本学連競技委員長 57 学習院大学 ア 連 合 安井 年文 日本学連強化委員 50 筑波大学 ア・ウ 日本学連調査研究委員長 連 合 今村 文男 日本学連強化委員 競歩部長 50 東洋大学 ウ 氏 名 競技会、種目及び成績 在籍校/出身校 区分 桐生 祥秀 第31回オリンピック競技大会(2016/リオ デジャネイロ)男子4×100mR 2位 東洋大学 ア 1.功労章(栄章に関する規程 第5条) (ア)この法人の運営に著しい功労のあった者 (イ)地区学連の運営に著しい功労のあった者 (ウ)数次にわたり各種の競技会において、学生競技者の育成に技術的貢献のあった者 (エ)国際的友好の増進のために功労のあった者 (年齢は平成29年3月31日現在) 2.勲功章(栄章に関する規程 第5条) (ア)オリンピック競技大会に学生として出場し、入賞した者 (イ)ユニバーシアード競技大会に出場し、第3位までに入賞した者 (ウ)世界選手権大会に学生として出場し、入賞した者 (エ)学生時代に世界記録を更新した者 ※2016年9月開催の第85回日本インカレ栄章贈与式において勲功章の贈与を行いました。 資料 協議事項 1.第9回定時社員総会招集の件  ①日時:平成29年6月4日(日)14:00〜15:00  ②場所:中央大学駿河台記念館610号室      〒101−8324 千代田区神田駿河台3−11−5         電話:03−3292−3111 ※JR御茶ノ水駅徒歩3分 2.「第9回社員総会に出席しない社員は、書面または電磁的方法によって議決権を行使することができないこととする。」件 【定時社員総会予定議題】 【協議事項】  第1号議案 平成28年度(第5期)事業報告・決算承認の件(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)        貸借対照表、正味財産増減計算書、財産目録承認の件 【報告事項】   ①定時社員総会以降(平成28年6月)の会務報告  ②平成29年度日本学連主催競技会の状況について  ③第29回ユニバーシアード(2017/台北)について  ④その他

(22)

22 会議報告 資料 公益社団法人日本学生陸上競技連合 平成29年度 正会員(案) (学識経験者:54名) 松本 正之 靑葉 昌幸 神尾 正俊 澤木 啓祐 浅見美弥子 蒲原 一之 栗山 佳也 関根 春幸 永井  純 外園  隆 山下  誠 久松 洋一 山本 俊樹 岡田  晃 障子  恵 河野  匠 小林 善太 庄田 修司 徳留  正 長井  健 益田 雄次 高橋 早苗 田中ゆかり 渡辺安沙子 礒  繁雄 今村 文男 苅部 俊二 鯉川なつえ 十倉みゆき 安井 年文 米田 勝朗 渡部  誠 鎌倉 光男 宮田 英明 赤峰 俊彦 関  隆史 長野 史尚 羽田 雄一 三浦 康二 山田 峰生 大山卞圭悟 鎌田 浩史 小川  健 金子 晴香 曽根 真人 吉村 篤司 青木 和浩 青山 清英 眞鍋 芳明 阿保 雅行 石井 朗生 飯塚 啓子 蔵並  香 宮崎 芽衣 (北海道学連:6名) 藤井 英嘉 杉山 喜一 井川 雄人 菱山 悠太 山崎 亜弥 瀬戸 一世 (東北学連:7名) 藤井 邦夫 横川 和幸 長澤 光雄 川本 和久 飯田 夏生 斉藤 陽向 佐藤 史弥 (関東学連:23名) 有吉 正博 永井 立子 植田 恭史 日隈 広至 岩壁 達男 吉儀  宏 藤田 幸雄 廣島 雄三 木村  登 加藤 博夫 大西 暁志 須田 柳治 森本  葵 青山 利春 髙岡  公 小山 裕三 木下 澄雄 大後 栄治 中島  剛 上田 誠仁 伊藤 大悟 川崎和葉里 芹澤 柚紀 (北信越学連:7名) 丸山 敦夫 田中 秀一 大森 重宜 三條 俊彦 鈴木  豪 岩佐 捺伽 前田 倖誠 (東海学連:9名) 安藤 好郎 杉田 正明 國枝 秀世 原田 憲一 黒須 雅弘 内田 智子 高橋 俊平 遠藤  暢 戸松 美緒 (関西学連:12名) 津野  洋 熊谷 匡昭 水瀬 安春 小野 吉永 渋谷 俊浩 津田 忠雄 伊東 輝雄 伊東 浩司 北井 敏雄 石田 大貴 太田 果歩 酒井 辰也 (中国四国学連:9名) 東川 安雄 駒井 説夫 和田 正信 鶴崎 健一 岩田昌太郎 岩橋 邦彦 藤島  廉 西村 浩登 松岡 拓磨 (九州学連:8名) 近藤  勲 中川 保敬 片峯  隆 岩元 慎一 松井 秀幸 吉田 裕彦 宇野麟之介 三宅 翔太 ※太字は前年からの変更点(新会員) 公益社団法人日本学生陸上競技連合 名誉会員 東  隆夫 石村 善治 岩谷 忠雄 上田昌三郎 梅村 清弘 大村 良治 岡田 泰士 小口 正行 蔭山 靖夫 梶原 洋子 金森 勝也 椛澤 聖子 久保田康毅 桑原 美代 河野 洋平 紺野 哲郎 櫻井 孝次 佐々木秀幸 佐藤 良男 佐沼  洋 澤村  博 渋谷 鋭市 鈴木  博 薗  良雄 高田 和之 竹内 三郎 竹内 伸也 竹田 憲司 田中 淳浩 田中 良子 帖佐 寛章 綱分 憲明 外山 康臣 豊岡 示朗 中尾 隆行 浜松ヨシ江 伏見 士郎 星野 敦志 保利 耕輔 堀越 好夫 松本 正之 丸山吉五郎 宮口 尚義 安田 純三 安田 誠克 2017年3月4日現在

(23)

23

公益社団法人

日本学生陸上競技連合

臨時社員総会議事録

1.開催された日時  平成29年3月4日(土)12時31分から12時52分まで 2.開催された場所  中央大学駿河台記念館610号室 3.正会員総数及び定足数  現在数133名、定足数67名 4.出席正会員数および議決権行使の会員  117名(本人出席:46名、委任出席:38名、議決権 行使会員:33名) 5.議題 【協議事項】 第1号議案「理事の選任について」 【報告事項】 ①平成29年度主催事業・会議等日程について ②第29回ユニバーシアード(2017/台北)選手選考に ついて ③その他 6.議事の経過及びその結果 ⑴定足数の確認  会に先立ち、大西清司事務局長が定足数の充足を 確認した。 ⑵議長及び議事録署名人の選出  定款第16条に基づき、靑葉昌幸代表理事が議長と なり、本会議の開会を宣した。  定款第20条に基づき、出席した正会員のうちから 宮田英明会員及び関隆史会員が議事録署名人とし て選出され、議長とともに議事録に記名押印する ことが確認された。 ⑶議案の審議状況及び議決結果等 【協議事項】 第1号議案「理事の選任について」  靑葉昌幸議長から、資料に基づき松本正之氏の理 事選任について提案があった。  審議の結果、提案内容を承認することを、出席正会 員および議決権行使の正会員全員一致で可決した。 【報告事項】 ①平成29年度主催事業・会議等日程について  永井純専務理事から、資料に基づき報告があった。  報告の際に、次の説明があった。 (永井純専務理事)8月に行われるユニバーシアード の選手数については、JOCより、男子24名・女子 14名ということで内示があった。2015年の光州大 会においてメダルテーブル第2位となったため、 前回よりも増員されている。前回大会を上回る成 績を残せるよう尽力していきたい。6月の日本学 生個人選手権を最終選考競技会とする予定であ る。3月5日に行われる日本学生ハーフマラソン 選手権、3月19日に行われる日本学生20㎞競歩選 手権及び日本学生女子ハーフマラソン選手権にお いて一定数の内定者を選出するが、最終的には日 本学生個人選手権の結果を踏まえて決定される。  日本ICは福井で開催する。来年は川崎で開催で きるよう調整中である。  11月19日開催予定のナイメーヘン・ヒルズ15㎞ロー ドレースについては、今年も引き続き選手団を派 遣する方向で、後刻開催される理事会に諮る予定 である。 ②第29回ユニバーシアード(2017/台北)選手選考に ついて  栗山佳也常務理事から、資料に基づき報告があった。  報告の際に、次の説明があった。 (栗山佳也常務理事)前回大会よりも6名の選手増員 が認められた。前回よりも良い成績が収められる よう強化委員会としても努力していきたい。日本 学生個人選手権大会を最終選考競技会とするが、 2016年日本IC、2017年の地区IC並びに主要大 会を選考参考大会として、選考の参考にする。 (植田恭史正会員)混成競技については、日本学生個 人選手権と同日に開催される、6月10日〜11日の 日本選手権混成を選考の対象とするのか。 (栗山佳也常務理事)日本学生個人選手権では混成競 技は行わないので、日本選手権混成を選考の対象 とする。日本GP混成を選考参考大会、日本選手 権混成を最優先の選考競技会とする。 ③その他  特になし。  以上をもって議案の審議等を終了したので、12時 52分、議長は閉会を宣し、解散した。 会議報告

参照

関連したドキュメント

24日 札幌市立大学講義 上田会長 26日 打合せ会議 上田会長ほか 28日 総会・学会会場打合せ 事務局 5月9日

[r]

<日本 YWCA15 名> 藤谷佐斗子(日本 YWCA 会長/公益財団法人日本 YWCA 理事)、手島千景(日本 YWCA 副会長/公益財団法人日本 YWCA

周 方雨 東北師範大学 日本語学科 4

(公財) 日本修学旅行協会 (公社) 日本青年会議所 (公社) 日本観光振興協会 (公社) 日本環境教育フォーラム

収入の部 学会誌売り上げ 前年度繰り越し 学会予算から繰り入れ 利息 その他 収入合計 支出の部 印刷費 事務局通信費 編集事務局運営費 販売事務局運営費

収入の部 学会誌売り上げ 前年度繰り越し 学会予算から繰り入れ 利息 その他 収入合計 支出の部 印刷費 事務局通信費 編集事務局運営費 販売事務局運営費

自由報告(4) 発達障害児の母親の生活困難に関する考察 ―1 年間の調査に基づいて―