2017年2月期
決算説明会
本日の内容 1. 決算ハイライト 2. 2016年度 主な取組み概要 3. 2016年度 店舗展開 4. 2017年度 方針/取組み 5. 2018年2月期 業績見通し 6. 中期経営計画の目標指標
2015年度 実績 2016年度 実績 前年同期比 営業収益 219,408 224,682 102.4 売上高 215,307 220,737 102.5 営業利益 4,791 5,426 113.2 経常利益 4,675 5,392 115.3 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,873 3,198 170.7 (単位:百万円、%) 決算ハイライト(連結) 営業利益・経常利益・当期純利益ともに上場以来、最高益を更新
決算ハイライト(個別) 2015年度 2016年度 増減 実績 売比 実績 売比 増減額 同期比 前年 前年比 既存 営業収益 216,141 - 221,531 - +5,390 102.5 100.6 売上高 212,163 100.0 217,740 100.0 +5,577 102.6 100.6 営業利益 5,316 2.5 5,935 2.7 +618 111.6 - 経常利益 5,215 2.5 5,906 2.7 +691 113.3 - 当期純利益 2,197 1.0 2,466 1.1 +268 112.2 - (単位:百万円、%) 営業利益・経常利益ともに上場以来、最高益を更新
決算ハイライト(連結貸借対照表) 流動資産 24,434 35.2 25,285 35.9 851 固定資産 44,940 64.8 45,067 64.1 127 資産合計 69,374 100.0 70,353 100.0 979 流動負債 21,087 30.4 20,747 29.5 -340 固定負債 4,686 6.8 3,762 5.3 -924 負債合計 25,774 37.2 24,509 34.8 -1,264 純資産 43,600 62.8 45,843 65.2 2,243 (単位:百万円、%) (構成比) (構成比) 前期末比増減 資 産 負債純資産 2015年度末実績 2016年度末実績
2016年度 業績の主なポイント ~国内~ 既存店舗が底堅く推移 2016年度実績 (既存前年比) 100.6% 売上 99.3% 客数 101.3% 客単価 売上総利益率 +0.1% 既存店 売上高・客数・客単価 昨年比 (%) ※数値は2016年2月のうるう日(29日)を含めた単純比較
既存店改善と新店軌道化に向けた基盤の構築 2016年度 業績の主なポイント ~中国~ 新店3店舗開設 ⇒ 6店舗体制へ ・4号店 マックスバリュ海珠前進路店(2016年5月1日開店) ・5号店 マックスバリュ海珠合生広場店(2016年11月26日開店) マックスバリュ海珠合生広場店の出店した商業施設外観 物流システムの稼動 営業力強化 ・月間特値、曜日市、週末特売 ・システム活用による業務効率化 □お客さま本位の店舗運営推進 □発注及び納品体制の確立による収益力向上 ・6号店 マックスバリュ佛山南海桂城店(2017年1月17日開店) (2017年2月28日時点) 2016年度取組み 2017年度取組み
本日の内容 1. 決算ハイライト 2. 2016年度 主な取組み概要 3. 2016年度 店舗展開 4. 2017年度 方針/取組み 5. 2018年2月期 業績見通し 6. 中期経営計画の目標指標
2016年度取組み 既存店舗の活性化
3.3%
改善 売上3.9%
改善 客数 2016年度: 生鮮の強化、 じもの商品の拡充 品揃えの拡充 イートインコーナーの整備 18店舗実施2016年度取組み 消費の二極化への対応 節約志向への対応 上質志向への対応
100.7%
火・水曜市の強化 週末の強化(こだわり商品) 売上既存前年比(火・水曜)100.4%
売上既存前年比(土・日曜)2016年度取組み 多様化するニーズ・ライフスタイルへの対応① 地域ニーズへの対応 新店、改装店舗における「ヘルス&ウエルネス」コーナーの設置 じもの商品拡売による地域活性化への貢献 「減塩」「低カロリー」など健康に配慮した商品の導入拡大 じもの商品の導入推進 健康志向への対応
10.7%
「じもの」売上構成比123.8%
売上既存前年比2016年度取組み 多様化するニーズ・ライフスタイルへの対応② 人員配置の見直しによるデリカ製造体制の強化 売場管理、サービスレベルの改善 夕方・夜間の強化
100.5%
売上既存前年比(16時以降) 1人/2人世帯を含む全世帯のニーズへの対応 節約志向への対応104.1%
売上既存前年比(小容量) 小容量商品の拡充2016年度取組み WAON POINT イオン長泉ロジスティクスセンターの活用
83.2%
2016年度 カード利用率 WAON POINTカードの会員獲得、利用促進 ※電子マネーWAON、WAON POINTカード、 イオンクレジットカードの合計 現金支払いでポイントがたまる「WAON POINTカード」 ・ポイント販促の強化 ・固定客化の推進 生産性向上 戦略商品開発 ・商品供給の拡大による店舗の業務効率化、人時売上高の改善 (前年差:28.4%増)2016年度取組み ~地域とともに~
環境・社会貢献活動(一例)
「富士山ありがとう」キャンペーン収益金を贈呈 「富士山WAON」ご利用金額の一部を贈呈
「産地ふれあい親子収穫体験ツアー」開催 食育講座の開催
本日の内容 1. 決算ハイライト 2. 2016年度 主な取組み概要 3. 2016年度 店舗展開 4. 2017年度 方針/取組み 5. 2018年2月期 業績見通し 6. 中期経営計画の目標指標
2016年度 店舗展開 マックスバリュ・・・2店舗開設 ザ・ビッグ・・・2店舗開設 新規開設 8店舗 新規開設 3店舗 国内 中国 マックスバリュ豊川八幡店(10月26日開店) ザ・ビッグ吉田店(4月16日開店) 3業態による店舗展開 マックスバリュエクスプレス・・・4店舗開設 マックスバリュエクスプレス熱海小嵐店(11月19日開店)
2016年度 期末店舗数 2015年度 期末店舗数 静岡 神奈川 山梨 愛知 国内計 伊豆 東部 中部 西部 100 18 39 19 24 25 11 4 140 新店 6 2 1 2 1 1 1 8 閉店 1 1 4 5 業態 転換 2 2 2 4 2016年度 期末店舗数 105 20 39 21 25 21 12 5 143 中国 3 3 6 (S&B)
本日の内容 1. 決算ハイライト 2. 2016年度 主な取組み概要 3. 2016年度 店舗展開 4. 2017年度 方針/取組み 5. 2018年2月期 業績見通し 6. 中期経営計画の目標指標
現状認識と当社の果たすべき役割・目指す姿 継続して取り組むべき課題 外部環境の変化 ・客数の改善 ・収益力の向上 ・目標達成に向けての徹底力 現状の認識、環境変化を見据えた対応が不可欠 ☑そのためには、商圏内のあらゆるお客さまニーズにお応えし続ける ☑そのためには、地域にこだわり続け、変化への対応を図る 地域密着経営の実現 ・お客さまの変化 ・社会環境等 ・人口動態等 ・競争環境 「持続的な成長」 「地域への貢献」 当社の果たすべき役割 = 「地域社会との共生」 「マックスバリュブランド=地域密着」の形成
地域密着経営の実現に向けて ■経営資源の質的向上 ■運営体制の強化 商品 販促・サービス 人材 営業 マーケティング 広報・IR ■地域に根ざした取組みの追求 2017年度基本方針 骨子 地域密着経営の実現 おいしさ/品質 品揃え 鮮度/安全・安心 価格
2017年度 取組み概要 ・3業態による強固なドミナント形成 ・小型店の戦略的出店 ・既存店舗の活性化 ・顧客マーケティングの強化 ・生鮮強化 Ⅰ.エリア戦略 骨子 主な施策 目的 ・成長 ・生産性向上 ・成長 ・生産性向上 Ⅱ.商品・ サービス改革 Ⅲ. ・デリカ強化 ・ステープル強化 ・サービス機能強化 2017年度基本方針 ・業務効率の改善、 働きがいのある環境づくり ・環境変化対応 成長戦略と ワーク・ライフ・ バランスの両立
2017年度取組み Ⅰ.エリア戦略 ・3業態による強固なドミナント形成 ・地域密着型 ・提案型 ※新規取組み ・標準モデル ・小型モデル ・住宅密集地型 ・山間地域型 ・ドミナント隙間型 (洗練、上質、こだわり、メリハリ) 店舗ブランド モデル 想定商圏(半径) 2km 5km 5km 2km 1km (小型店) マックスバリュ ザ・ビッグ マックスバリュエクスプレス
2017年度取組み Ⅰ.エリア戦略 ・小型店の戦略的出店 ■小型店(マックスバリュエクスプレス) コンセプト 「わたしにうれしいとっても便利なお店」 ・地元生産者さまとの連携による地場野菜のコーナー展開、丸魚や豚味付ステーキの品揃え等 今後の成長を支える 新たな柱に育成 商品政策の強化、運営体制・運営コストの更なる見直し 生鮮の強化 ローコストオペレーションの確立 ・マルチタスクオペレーション、イオン長泉ロジスティクスセンター活用等 ・じもの商品の品揃え ・店内製造デリカ/ベーカリー ・イートインコーナー ・各種サービスの充実 ・24時間営業 ・ショートタイムショッピング お客さまへの「利便性」提供 出店想定エリア ①住宅密集地 ②ドミナント隙間立地 ③山間地域
2017年度取組み Ⅰ.エリア戦略 ・既存店舗の活性化 2017年目標 目指す効果
30店舗
売上105%
2017年度取組み Ⅱ.商品・サービス改革 ・顧客マーケティングの強化 データ分析 カード利用率・登録率の向上 ・客数増加 ・販促費効率化 ・客単価(買上点数)上昇 ・固定客化対策 ・売場ゾーニング、品揃えの最適化 ・ポイント企画の効果検証 ・販促経費の最適化 目指す効果 等
2017年度取組み Ⅱ.商品・サービス改革 ・生鮮強化 ■イオン長泉ロジスティクスセンターの活用 ・在庫日数の削減 ・契約産地からの納品リードタイム短縮化 ■鮮度改革 農産 水産 ・時間帯ニーズに応じた調理加工の実施 ・当日売切りを目指した運用体制の構築 ■量目MDの構築 センター機能及び開発商品の徹底活用 カット/小分け商品など 半調理商品など <業務の選択と集中> ・店舗業務の負担軽減、付加価値業務への人時配分 ※写真はイメージ ・品揃えの拡充、品切れの削減 <新たな商品開発> ■じもの商品の拡充 <商圏特性を反映した量目対応> ・商圏内の世帯構成等を考慮した品揃え基準の設定、売場構成の適正化 <農産> 地元生産者との取引拡大 <水産> 地魚展開強化、地場食材を活用した商品開発
2017年度取組み Ⅱ.商品・サービス改革 ・デリカ強化 ■時間帯MD、量目MDの推進 ■イオン長泉ロジスティクスセンターの活用 商品開発(じもの等) 供給体制の強化と拡大 セントラルキッチン機能 精度の高い作業スケジュール、 製造計画の作成 量目の最適化 ・夕方以降のボリューム陳列、出来たて訴求 ・夜間における小容量商品を中心とした売場展開 ・じもの商品(地元の食材、味付け) ・商圏、時間帯、曜日(平日/週末)などの 特性や商品ニーズを考慮した量目への見直し ・適正な人員配置、製造体制 半加工商品のチルド配送、食材のセットアップ 納品体制の見直し ・センター製造商品のアイテム数拡充 ・店舗作業の簡素化 新規商品開発
2017年度取組み Ⅱ.商品・サービス改革 ・ステープル強化 ■ヘルス&ウエルネスの取組み推進 ■じもの商品、トップバリュの導入推進と拡大 ■市場成長に合わせたカテゴリーの強化 ■改装店舗におけるコーナー展開の推進 じもの商品 トップバリュ 目標:じもの売上構成比 ■地元の素材・味を活用した 商品開発 ■52週MDの深耕 ■新たなマーケット拡大を図る商品開発 ■店舗従業員による情報発信の強化 ■じもの商品大商談会による導入拡大 ■全部門での取組み強化
2017年度取組み Ⅱ.商品・サービス改革 ・サービス機能強化 再来店への動機付け ■各種サービス機能の導入拡大 ■マルチコピー機の新規導入 ■イオンドリップ(セルフ式コーヒー) ■各種料金収納代行 お客さまの満足度、利便性の向上 店舗への導入推進 水素水・純水・給茶機 その他 イートインコーナー
2017年度取組み Ⅲ.成長戦略とワーク・ライフ・バランスの両立 労働環境の整備(諸制度の見直し等) オペレーション改革( ) 自ら考え自らやり遂げる風土づくり ダイバーシティ経営の推進 成長基盤の構築 働きがいのある環境への整備 物流体制の見直し ワークスケジュールの活用等
本日の内容 1. 決算ハイライト 2. 2016年度 主な取組み概要 3. 2016年度 店舗展開 4. 2017年度 方針/取組み 5. 2018年2月期 業績見通し 6. 中期経営計画の目標指標
店舗計画 2018年2月期 期末店舗数(予定) 国内 中国 エリア 店舗数 エリア 店舗数 静岡県 108 広東省 8 神奈川県 22 山梨県 12 愛知県 6 計 148 計 8 2017年度計画 国内 中国 店舗数 店舗数 新店 6 2 業態転換 - - 閉店 1 -
2018年2月期業績見通し(連結) 上期計画 下期計画 年間予想 前期比 営業収益 114,200 115,200 229,400 102.1 営業利益 2,290 3,250 5,540 102.1 経常利益 2,230 3,280 5,510 102.2 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,240 2,030 3,270 102.2 (単位:百万円、%)
配当金について
次期の配当金
本日の内容 1. 決算ハイライト 2. 2016年度 主な取組み概要 3. 2016年度 店舗展開 4. 2017年度 方針/取組み 5. 2018年2月期 業績見通し 6. 中期経営計画の目標指標
営業収益 売上高対営業利益率 期末店舗数 中期経営計画の目標指標 営業収益推移 (単位:百万円) 2,500億円 3.0% 180店舗 ■2019年度 目標指標
本資料に記載されている業績見通し、事業計画、目標等の将来に関する事項は、当社が 本資料作成時点で入手可能な情報に基づき、一定の仮定をおいたもの、もしくは判断した 見込みであります。
これらの仮定及び判断については、潜在的リスクや不確実性を含んでおり、実際の業績ま たは展開が異なる可能性があります。