• 検索結果がありません。

富士通だからいえる Oracle Cloud の勘所 ~国内DCから提供するOracle Cloud活用事例~

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "富士通だからいえる Oracle Cloud の勘所 ~国内DCから提供するOracle Cloud活用事例~"

Copied!
62
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

富士通だからいえる

Oracle Cloud の勘所

~国内DCから提供するOracle Cloud活用事例~

2017年12月7日

富士通株式会社

マーケティング戦略本部

MetaArc戦略統括部

Oracleクラウド推進部

マネージャー 石川 貴美子

(2)

自己紹介

石川 貴美子(Kimiko Ishikawa)

2013年 Platinum of The Year 受賞

2016年 Oracle Master Cloud 取得

入社以来

Oracleビジネス

に関わってきました

2001年入社

Oracle DBカスタマーサポート

Oracle Exadata、Oracle BI、Security セールスエンジニア

オラクル社とのアライアンス

(3)

アジェンダ

富士通のクラウド戦略

国内DCから提供するOracle Cloud概要

FUJITSU Cloud Service K5 DB powered by Oracle® Cloud

【略称】 K5 DB(Oracle)

国内DCのOracle Cloud 実際どうなの?

MetaArcグランドデザイン

(4)
(5)

名前の由来

名前に込めた想い

Meta:ギリシャ語で“超える”

Arc:弧を描くより“つなぐ”

「Meta」と「Arc」の造語

組織・企業・業界の枠を“超え”

人・モノ・情報を“つなぎ”、お客様と共にデジタル革新を実現する

(6)

現行の基幹系・情報系システム SoRのクラウド移行をサポート

IoT・AI等の新技術を活用した SoEの早期構築

FUJITSU Digital Business Platform

MetaArc

Analytics

IoT

AI

Mobile

Security

・・・ ・

ビジネスのデジタル革新

(SoE)

従来の情報システム

(SoR)

連携

AI :Artificial intelligence

(人工知能)

SoR :Systems of Record

(業務処理や記録をするシステム)

SoE :Systems of Engagement (人、モノなどに関与するシステム)

FUJITSU Cloud Service K5

(7)

MetaArcの主要商品

クラウドを中心にIoTやAIなどの最先端ICTのサービスと

マネージドサービスやアライアンスパートナーサービスを提供

(8)

お客様のニーズに合わせてハイブリッドクラウド / マルチクラウドを

しっかりとインテグレーション

富士通 MetaArcの強み

お 客 様

ハイブリッドクラウド・マルチクラウドサービス

(MetaArc Hybrid IT Services)

FUJITSU Integrated System

PRIMEFLEX

for Oracle

プライベートクラウド

FUJITSU Cloud Service

K5

パブリッククラウド

パートナー

FUJITSU Cloud Service

(9)

K5 NC

MetaArcの主要商品

クラウドを中心にIoTやAIなどの最先端ICTのサービスと

(10)

1980s

1990s

2000s

2010s

1983

サン・マイクロシステムズ社

とHW販売契約を結ぶ

1985

最初のSPARCチップの

開発に合意

1989

Oracle Database

のOEM契約締結

1993

Solaris

OEM契約

共同で

microSPARCⅡ

を開発

2004

次期SPARC/Solaris

サーバの共同開発に

合意

2002

オープンプラット

フォームコンソーシアム

(OPFC)共同設立

2002

RACインテグレーション

センター設立

2006

Oracle GRID Center

共同設立

2007

SPARC Enterpriseの

共同開発

2011

「Oracle PartnerNetwork」

Diamond パートナー認定

2012

2013

SPARC M10発表

「Oracle Exadata」

ファーストライン

サポートサービス提供

「Oracle Linux」「Oracle VM」

ファーストライン

サポートサービス提供

2014

Oracle Database

In-Memory提供

2016

クラウド協業発表

オラクル社とのアライアンスの歩み

オラクル社/サン・マイクロシステムズ社とは30年以上にわたり協業

サーバ開発、OS開発に加え、データベース開発でも協業

1988

サン・マイクロシステムズ社と

OEM契約を結ぶ

2017

クラウド協業開始

(11)

両社の強みを活かし、お客様のクラウドファーストニーズに対応

③Oracle HCM

*

Cloudを社内で採用、リファレンス化し外販

ICT全体最適化を実現する

システムインテグレーション力

エンタープライズの

データベースで圧倒的なシェア

①Oracle Cloudを富士通の国内データセンターに設置、販売

②Oracle DB Cloud Serviceを富士通のクラウドサービス

「K5」のメニューとして提供

(12)

■国内ではじめて当社国内データセンターに

Oracle Cloud Platformを設置し、

以下の2形態で提供

①FUJITSU Cloud Service K5 DB powered by Oracle

®

Cloud

Oracle Database Cloud Serviceを富士通のクラウドサービス「K5」のデータベースサービス

としてK5 DB(Oracle)を提供

②Oracle Cloud Platform(再販)

当社国内データセンター設置のOracle Cloud Platformを提供

Oracle Cloud

富士通国内データセンター

PaaS・IaaS

Oracle Database

Cloud Service

FUJITSU

Cloud Service

K5

①K5 DB(Oracle)

②Oracle Cloud

(PaaS・IaaS)

富士通とオラクルのクラウド戦略的提携の概要

(13)

国内DCから提供するOracle Cloud

概要

(14)

Oracle Cloud 全体像:サービス体系

Marketing

Cloud

Service

Cloud

HCM

Cloud

Sales

Cloud

SaaS(Applications)

ERP

Cloud

etc.

Database Cloud Service

Java Cloud Service

Database Backup Service

BI

Cloud

Management

Cloud

etc.

PaaS(Platform)

SOA Suite Cloud Service

Application Container

Cloud Service

Storage Cloud

Compute Cloud

IaaS(Infrastructure)

Network Cloud

etc.

:国内DCから提供

Integration

Cloud

Documents

Cloud

IoT

Cloud

Big Data

Cloud

Mobile

Cloud

Golden Gate

Developer

NoSQL

Node

Data Visualization

K5

DB

:K5 DBサービス

K5

DB

DB

K5

(15)

Oracle Cloud (PaaS) 提供メニュー/機能

Oracle Database Cloud Service などのサービスを提供

サービス名称

サービス概要

Oracle Database

Cloud Service

Oracle Databaseインスタンスの稼動サービス

バージョン

11gR2/12cR1/12cR2

※提供するバージョンは発行日時点での情報です。

今後オラクルの方針により変更の可能性があります。

エディション

SE/EE/EE High/EE Extreme

課金方式

・Non-Metered [プリペイド型定額制]

・Metered [プリペイド型従量制] (時間or月単位での課金)

管理レベル

Automated : 仮想マシン+各種管理ツールを提供

Virtual Image: 仮想マシンを提供。Oracleインストール、

DB作成は手動

(16)

Oracle Cloud (PaaS)提供メニュー/機能:エディション

エディション

特徴

Standard

Edition

Enterprise

Edition

High

Performance

Extreme

Performance

ベース製品

Oracle DB SE

Oracle DB EE

Oracle DB EE

Oracle DB EE

表領域暗号化

DB

Opt

ion

EE標準機能

(Data Guard,Hybrid Columnar

Compression, パラレル処理など)

Multitenant(12c)

Partitioning

Advanced Compression

Advanced Security

Label Security

Database Vault

Real Application Testing

OLAP

Analytics

Spatial and Graph

Management Packs

RAC

Active Data Guard

Database In-Memory

すべてのOracle Databaseオプションをクラウドで提供

エディションは4つから選択

(17)

提供メニュー / 機能:VMスペック

OCPU

メモリ(GB)

General

Purpose

1

7.5

2

15

4

30

8

60

16*

120

OCPU

 1 OCPUは、ハイパー・スレッドが使用可能なIntel Xeonプロセッサの1物理コア

相当のCPU性能を提供

 各OCPUが2つのハードウェア実行スレッド(vCPU)に対応

メモリサイズ

 各OCPU数に対して、標準メモリとハイメモリの2種類のシェイプを提供

<OCPU/メモリの組合せ>

OCPU

メモリ(GB)

High

Memory

1

15

2

30

4

60

8

120

16*

240

*Oracle Database Cloud SEエディション(Oracle Database SE 2ベース)では、

DBソフトウェアの処理としては8コア/16スレッドまでしか利用できません(SE 2制限事項)

(18)

提供メニュー/機能:課金形態

定額制とプリペイド型従量制の2つ

プリペイド型定額制 [Non-metered]

プリペイド型従量制 [Metered]

プリペイド(先払い)型の固定料金制

あらかじめ決めたリソース分について

利用時間にかかわらず、定額を事前支払。

課金方式 プリペイド(先払い)型の従量制

システムタイプ・利用時間に応じて取り崩し従量性

あらかじめ利用想定額を事前支払

※取り崩しの単位は、時間単価 or 月額単位

K5 DBサービスは時間単価のみ選択可

基本的に12か月間単位で購入(先払い)

購入単位 有効期間1年間

(※)

のプリペイド型 (先払い)

※13か月目時点での未使用分は返金不可

基本的に不可

契約変更の事前連絡が必要

構成変更 自由に変更可能

例:SE ⇔ EE、1 OCPU ⇔ 4 OCPU

契約範囲を超えてリソースを利用した場合は、

従量制(Pay-As-You-Go/標準価格)で追加支払

その他

契約範囲を超えてリソースを利用した場合は、

従量制(Pay-As-You-Go/標準価格)で追加支払

プリペイド型定額制 [Non-metered]

プリペイド型従量制 [Metered]

本番システム/24時間稼働システムに最適

開発・検証環境/ピーク性の高いシステムに最適

 メリット :従量制よりも割安

 デメリット:構成の自由度が無い

 メリット :構成の自由度が高い

 デメリット:同一構成・利用時間の場合定額制よりは割高

※オラクル社が発表した新クラウド・プログラムについては、両社で協議中です。

(19)

FUJITSU Cloud Service K5

DB powered by Oracle® Cloud

【略称】 K5 DB(Oracle)

(20)

K5のOracle DBサービスのポジショニング

富士通のナレッジとテクノロジーを搭載した各種サービスを提供

提供中

提供予定

インフラストラクチャー

システムリソース

(仮想サーバ/ストレージ/ネットワーク等)

OpenStack ベースのインフラ環境、SAP基盤

汎用コンポーネント

(データベース/メール配信/コンテンツ配信/ソフトウェア カフェテリア等)

SF

システム自動構築支援

アプリケーション開発/実行基盤

API Management

安全なAPI公開/利用状況分析

アプリケーションモニタリングサービス

バッチ基盤

開発支援

GitHub Enterprise

コードホスティング、コラボレーション

要件管理

インテグレーション&デリバリー

ビジネスモデル基盤

シェアリングビジネス基盤

シェアリングビジネス向けアプリケーション開発支援

Personium Service

パーソナルデータストア

デジタルテクノロジー

らくらくサービスデリバリー基盤

Voice Operation

音声認識実行環境、開発キット

Oracle DB

/Symfoware等 Akamai CDN

AI(人工知能)

Zinrai プラットフォームサービス

知覚・認識、知識化、判断・支援、ディープラーニング

IoT データ活用基盤

IoT Platform

IoT向けデータ送受信・蓄積・リアルタイム判断

ミドルウェア従量課金

PF

基幹業務基盤サービス

CF

Cloud Foundry ベースの開発/実行環境

ビジネスサポート

(顧客管理/契約管理/料金計算/決済ゲートウェイ)

帳票サービス

認証サービス

追加

(21)

K5 DB(Oracle) とOracle Cloud(PaaS) との主な違い

K5 DB(Oracle)

Database

Backup

Compute

Storage

<独自機能>

DBインスタンス作成、

バックアップ/リカバリ機能、

監視/アラート機能、

セキュリティ設定

など

K5ポータル

から

K5の機能と併せ

利用可能

富士通による

ワンストップサポート

富士通DC

Oracle Cloud (PaaS)

Java

SOA

Application Container

Database

Backup

Compute

Storage

Oracle Cloud

ポータル

オラクル社によるサポート

富士通DC

DBインスタンス作成、

バックアップ/リカバリ機能

アプリケーションのインストールが

可能

・DBに特化

・富士通独自機能を付加

・富士通が

ワンストップサポート

・Java,SOA等も提供

・Oracle Cloud

標準機能

・オラクル社がサポート

(22)

お客様

Oracle Cloud

富士通ならではの

機能を付加して提供

セキュリティ設定、

運用作業削減など

Oracle Database

Cloud Service

K5 DB(Oracle)

・Standard Edition /Enterprise Edition ・RAC / Partitioning / In-Memory

K5ポータル

から利用

富士通による

ワンストップ

サポート

K5ヘルプデスク

K5 IaaS/PaaS

 FUJITSU Cloud Service K5 DB powered by Oracle® Cloud

オラクル社のパブリック・クラウドサービス Oracle Database Cloud Serviceをベースに、

富士通の知見を組み込んだデータベース・サービス

Oracle DBの利用者は、新たにオラクル・クラウドに関する技術習得不要で利用可能

K5の豊富なサービス/機能と組合せて、お客様システムの構築が可能

(23)

基幹システムのクラウド移行ニーズにこたえる

高信頼で利便性・柔軟性を兼ね備えたサービスとして提供

Oracle Databaseの導入に必要な作業を自動化

・1クリック(導入するバージョンやエディション、容量などを指定するだけ)で作成可能

Oracle Databaseの全機能をパブリッククラウドで提供

・Oracle Databaseで稼働する既存資産を作り直すことなく、容易にクラウドへ移行

富士通独自の高品質サポートを提供

・K5ヘルプデスクによるワンストップで高品質なサポートを提供

・調査情報採取の負担を軽減する簡単サポート機能を提供

K5 DB(Oracle)の特長

(24)

FUJITSU Cloud Service K5

DBインスタンス

Oracle Databaseの

全ての機能が利用可能

Oracle RAC

Oracle Partitioning

Oracle Diagnostics Pack

Oracle Tuning Pack

Oracle Advanced Compression

Oracle Advanced Security

Oracle Database Vault

Oracle Database In-Memory

Web/APサーバ

Oracle Net

特長①

アプリケーションは修正不要

(SQL文はオンプレミスと同じ)

サービス・インスタンス

すべてのエディションで

暗号化を標準サポート

新規作成テーブルは暗号化

基幹システムに必要とされる機能をパブリッククラウドでも利用可能

既存のアプリケーションを修正することなくクラウドへ移行可能

Standard Editionもネットワーク/表領域の暗号化を標準サポート

パブリッククラウドでも安心して利用可能

アプリケーションとデータベースの

通信は必ず暗号化

Oracle Databaseの全機能をパブリッククラウドで提供

(25)

VM 払出し ディスク 払出し パラメタ 設定 インストール DB 設定 DB DB パラメタ 設定 ファイヤー ウォール 設計 ファイヤー ウォール 設定

サービス・

インスタンス

作成

運用支援

機能ON

データベース構築

運用管理 設計 監視 エージェント 導入 運用管理 VM払出し 環境 設定 監視 スクリプト 作成 監視定義 作成 監視 機能 テスト

運用機能構築

既存

環境

運用管理機能が必要な

場合は、支援機能をON

にするだけ。

K5 DB(Oracle)

導入するバージョンやエディション、容量などを指定するだけ。

1クリックで作成。

 設定漏れなどのミスが発生しない

 利用者のスキルに依存せず、

均一なDB環境を構築可能

 監視機能も構築可能

Oracle Databaseの導入に必要な作業を自動化

富士通の知見によるメリット

Oracle DBの導入に必要な作業を富士通の知見をもとに自動化し、

作業負担を劇的に軽減

※Oracle CloudのDB自体が最適化されているためチューニングは不要ですが、

利用者でチューニングすることも可能です。

特長②

(26)

お客様による問題の切り分けが不要

K5 DB(Oracle)は、K5サービスとしてワンストップサポートを提供

富士通独自の高品質サポートを提供

日本/米国オラクル

富士通

K5ヘルプデスク

開発/運用チーム

・新規バグ調査

・修正作成

オラクル社のナレッジ参照

・既存バグ調査

・事例調査

・調査・回答

Oracle Cloud Support

障害調査/

エスカレーション/

連携

お問合わせ

(Eメール/電話)

特長③

(27)

富士通

お客様

K5 DB(Oracle)

調査情報

K5 DB

Oracle

ポータル画面

各種ログ

性能情報

DBCS関連

A3

B3

DB関連

A2

B2

OS関連

A1

B1

採取パターンを通知

取得

情報採取に必要な

パターンをチェックして採取

調査情報採取

調査情報ダウンロード

ftps

クライアント

簡単サポート機能(今後提供)

利用者にて ftps クライントを準備頂き、調査

情報をセキュアな ftps でダウンロードできます

データ授受機能

①ヘルプデスクより、情報採取パターンを通知

②お客様は、簡単サポート機能を使用し、情報採取パターンを選択するだけで採取可能

③情報採取が終了すれば、データ授受機能を使用し、調査情報をダウンロード

大きな負担となっていた調査情報の採取作業を機能化して提供

K5 DB(Oracle)は、最低限の採取作業で有効な情報採取が可能

富士通独自の高品質サポートを提供

特長③

(28)

国内DCのOracle Cloud

実際どうなの?

(29)

商談時によくお客様から頂く質問

何社くらいのお客様で使われているの?

どんなお客様がどんな用途で使っているの?

性能は大丈夫?

どうやって移行しているの?

(30)

商談時によくお客様から頂く質問

何社くらいのお客様で使われているの?

(31)

Oracle Cloud 国内DC 実績

(2017/12/01実績)

100

を超えるお客様で導入

取り扱い可能パートナー約70社、現在も

拡大中

over

100

Customers

about

70

Partners

(32)

Oracle Cloud 国内DC 実績

(2017/12/01実績)

産業・流通のお客様で約8割

基幹システムでの利用を検討されている

産業

37

%

流通

43

%

金融

10

%

<業種内訳>

公共

3

%

<利用用途>

0%

20%

40%

60%

80%

100%

SaaS基盤

災害対策

開発・検証

基幹システム

10%

7%

3%

80

オンプレミスからの移行 60

%

・他クラウドからの移行 25

%

・新規システム 15

%

通信

7

%

(33)

商談時によくお客様から頂く質問

どんなお客様がどんな用途で使っているの?

(34)

既存Oracle Cloud(海外DC)利用ユーザー様

国内DC設立を機会に採用

ピーク性の高いシステムや業務拡大にともなう

柔軟な基盤として採用

災対環境やバックアップ環境

として採用

開発・検証用途

での採用

Oracle Cloudの採用理由と用途

Case1

Case 2

Case 3

Case 4

(35)

Case 1

業務拡大にともなう柔軟な基盤として

東京センチュリー

ファイナンス取引業務の管理用DB

として、「K5 DB(Oracle)」を採用

事業拡大によって増大するデータを

安全に管理し、持続的な業務変革に

対し柔軟に対応できる基盤として、

パブリッククラウドを選択

クラウド化による総消費電力の削減、

CO2排出量の削減による環境貢献

株式会社様

(36)

 2007年設立の、クラウドエンジニア

集団、Cloud Integrator

 事業内容

-クラウド移行テスト

-Oracle APEX アプリケーション

開発支援

-

システム負荷テスト

-WEB-DBシステム設計/構築

-クラウド運用支援サービス など

 Oracle Cloudの取扱い

・Oracle Gold Partner

・Oracle Cloud 販売代理店

・東日本DC販売実績:

14件

出典: http://fullenergy.co.jp/oracle/oracle_cloud/

Case 2

(37)

Case 2

(38)

VM性能不足

DNS問題

作業時間 1日

負荷テストシステムの課題

導入の効果

DNS

トラブルなし

作業時間

0.5日

従来 9832

25417

※同一スペックをUnixBench

ツールにて計測し1$あたり

に変換したIndex Score

Case 2

負荷テスト環境基盤での利用 株式会社フルエナジー様

・従来より環境作成から負荷テストまで

速やか・安定的

な作業を実現

TCO

を大幅に削減

コスト

50%削減

・仮想マシン

$0.22

/h →

$0.10

/h

・ストレージ 月

$132

/TB →

$50

/TB

・集計用DB

$110

/週 →

$55

/週

コスト削減

(39)

Case 3

災害対策環境をクラウド上に安価に実現

クラウドを活用し安価に構築、DC間ネットワークで高速・安全通信

西日本DC

オンプレ

本番DBサーバ

スイッチ

本番環境

東日本DC

プライベート接続(DC内)

Fujitsu Cloud

Service K5

K5 DB(Oracle)

Oracle Cloud

DC内接続

災対DBサーバ

Web/AP等

災対環境

DC間ネットワーク

プライベート接続(DC内)

Web/AP等

Data Guard

(40)

Case 4

新サービス検証での利用 (株)富士通北陸システムズ

(株)富士通北陸システムにて検証を実施、サービスとして提供予定

オンプレDBのリモートバックアップ検証

オンプレDBのDR対策検証

オンプレDBシステムと組合わせたOracle Cloudソリューション

(41)

Case 4

新サービス検証での利用 (株)富士通北陸システムズ

(株)富士通北陸システムにて検証を実施、サービスとして提供予定

クラウドソリューション for Oracle メニュー

クラウド初期構築サービス

クラウド移行支援サービス

ネットワークサービス

「クラウドソリューション for Oracle」 に新サービスとして追加予定

クラウドスタートアップサービス for Oracle

クラウドデータベース移行サービス for Oracle

アプリ資産マイグレーション

クラウドコネクト for Oracle

(株)富士通北陸システムズ

http://www.fujitsu.com/jp/group/fjh/services/

(42)

商談時によくお客様から頂く質問

性能は大丈夫?

(43)
(44)
(45)

商談時によくお客様から頂く質問

どうやって移行しているの?

(46)

Oracle データベースの移行

オンプレミス環境のOracleデータベースをクラウドへ移行

従来のオンプレミスと同様、各移行方式のメリット・デメリットを理解の上、

移行方式を決定します。

<クラウド固有の考慮ポイント>

・ストレージのコピー機能を用いた方式は使用不可。

・オンプレミスからK5 DB(Oracle)に対し、ネットワークを介したデータ転送となる。

Oracle Linux

Oracle DB

Oracle DB

オンプレミス

富士通データセンター

(東日本リージョン)

Oracle Cloud

K5DB(Oracle)

(47)

データベース移行方式の選定基準

(※1)

移行方式

開発

コスト

移行元

DB Ver

異なる環境間

DB

ライセンス/サービス

中間ファイル 移行時の

停止時間

Ver

OS

オンプレ クラウド

Data Pump

(Export/Import)

10.1~

(7~)

SE~

SE~

必要

データ量比例

SQL*Loader

9~

×

SE~

SE~

必要

データ量比例

DBリンク

+ ダイレクトロード

サポートVer

(サポー

トVer間)

SE~

SE~

不要

小~中

データ量比例

クロス・プラットフォーム・

トランスポータブル表領

域(TTS)

8.1~

(サポー

トVer間)

RMAN

による変

換要

EE

EE

必要

小~中

データ量比例

(差分バックアップ

サイズ)

マルチテナント

12.1~

×

SE~

SE~

(※2)

必要

小~中

データ量比例

(※1) 一般的なDB移行の考え方

(48)

データベース移行のポイント

データベース移行方式の選定要件

データ量

移行時のシステム停止時間

オンプレミスのOS,DBバージョン

予算

お客様固有要件

移行先クラウドサービス(DBCS/IaaS)

その他考慮事項

移行データの整合性の確認

オブジェクト、テーブル行数、データ内容など

アプリケーションの移行

クラウド環境への移行やDBバージョンアップに伴う非互換調査

他システムとの連携

(49)

Oracle Databaseの3つの選択肢

リソース共有

リソース専有

同一アーキテクチャ

クラウド

富士通国内DC

お客様指定先

富士通国内DC

①オンプレミス

②Oracle Cloud

at Customer

③Oracle Cloud

Platform

富士通国内DC

お客様指定先

富士通国内DC

3つの形態から、お客様にとって最適な環境をご提供

富士通は同一データセンターから3種類の形態を唯一提供可能

サブスクリプション

ライセンス

費用

利用形態

リソース

設計

オンプレミス

(50)
(51)

MetaArcグランドデザインによるご支援

ICT基盤の目指す姿とロードマップを共有し、全体最適化計画を支援

標準グランドデザイン

これからのインフラの目指す姿と検討すべきテーマを策定

検討手順(グランドデザインアプローチ)

多くの業種で実績を持つICT最適化を実現する標準化された検討手法

専門チーム編成

お客様の課題にあわせて、プロフェッショナルによる専門チームを編成

(52)

MetaArcグランドデザインによるご支援

(53)

MetaArcグランドデザインによるご支援

(54)

MetaArcグランドデザインによるご支援

③ 専門チーム編成

インフラ基盤

運用保守

(55)
(56)

展示会場(3階 北辰)のご案内

・国内で提供するOracle Cloud

・タレントマネジメント(HCM Cloud)

(57)

展示内容(国内で提供するOracle Cloud)

1.サービス・コンソールの操作感

(58)

最後に

富士通は

オラクル様とともに、

お客様のクラウド移行を

ご支援いたします

(59)

表記

商 標

OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における

登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。

DB powered by Oracle® Cloud

「DB powered by Oracle® Cloud」を「K5 DB(Oracle)」として記載する場合があります。

サービス・インスタンス

K5 DB(Oracle)上のデータベース・サービスが稼動するインスタンスをサービス・インスタンスと呼びます。

(60)
(61)

ご参考 閉域接続イメージ

富士通データセンターまで専用線接続することで対応

データセンター内はセキュアな通信を確保

富士通データセンター

(東日本)

FUJITSU K5

ニフティクラウド

Oracle Database

Cloud Service

K5 DB(Oracle)

ホワイトリスト定義で

通信先を限定

FENICS網

インターネット

NAT

:プライベートIP

:グローバルIP

閉域接続サービス

アドレス変換

(62)

参照

関連したドキュメント

「カキが一番おいしいのは 2 月。 『海のミルク』と言われるくらい、ミネラルが豊富だか らおいしい。今年は気候の影響で 40~50kg

Oracle WebLogic Server の脆弱性 CVE-2019-2725 に関する注 意喚起 ISC BIND 9 に対する複数の脆弱性に関する注意喚起 Confluence Server および Confluence

Azure Cloud Native Dojo Azure Light-Up.. ©Microsoft

Oracle の Sun Storage 16 Gb Fibre Channel PCIe Universal Host Bus Adapter (HBA) (パーツ番号 7101674) は、QLogic テクノロジを使用したスタンドアロンの PCIe ロー

<第2回> 他事例(伴走型支援士)から考える 日時 :2019年8月5日18:30~21:00 場所 :大阪弁護士会館

105 の2―2 法第 105 条の2《輸入者に対する調査の事前通知等》において準 用する国税通則法第 74 条の9から第 74 条の

日本への輸入 作成日から 12 か月 作成日から 12 か月 英国への輸出 作成日から2年 作成日から 12 か月.

日本への輸入 作成日から 12 か月 作成日から 12 か月 英国への輸出 作成日から2年 作成日から 12 か月.