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Microsoft Word - 情報メディア利用ガイド2014

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Academic year: 2021

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Bii メールについて

入学時にBii メールアドレスが配布されます。 利用するメールアドレスは下記のような形式となります。Bii アカウントカードを確認してください。 大学生:●●●●●●@stu.kbu.ac.jp 短大生:●●●●●●@stj.kbu.ac.jp ※利用期間は在学中です。卒業後半年間は利用可能ですが、以降は削除されます。

■Bii メールの利用方法

Bii メールとはブラウザ上でメールの送受信を行うシステムのことです。パソコンに設定をする必要がないので、PC ルームのパソコンからでも、自宅からでも利用できます。 本学のメールシステムは、Google 社の Gmail を利用しています。

*Gmail とは、Google inc.(米グーグル社)が提供するインターネット上でのサービス Google Apps のメール送受 信機能です。Google Apps は他にもカレンダー機能や Google ドキュメントという文書作成機能も利用できます。 Google ドキュメントについては p.42 を確認ください。 大学図書館のブラウジングコーナーに詳しいマニュアル本がおいていますのでご利用ください。貸出も可能です。 ■アクセス方法、ログイン方法 ①各リンクから Bii メールへログインする ※[大学ホームページ・短大ホームページ](p.19)の WebMail にアクセス ※それぞれに準じたリンクをクリックする。(大学生・短大生・教職員) ※携帯電話等からも Bii メールが利用できます。 上記ページで専用の QR コードを読み取りアクセスしてください。 ④「Bii アカウント」と「Bii パスワード」を入力します。 ⑤ログインボタンをクリックします。 ユーザー名:Biiアカウント パスワード:Biiパスワード

Biiメール(Gmail)の利用方法

(2)

⑥初めて利用する場合、「キャプチャ認証」という設定を行う 必要があります。 ・「ユーザー名」と「パスワード」を入力します。 ・読みにくい場合がありますが、画像に表示されている 文字を入力してください。失敗しても、再度行えます。 ・ログインボタンをクリックします。 ※2回目以降は「キャプチャ認証」の画面は表示されません。 【注意】*半角英数字を使用すること

■メール画面の基本

■受信メールの確認

メールの受信は「受信トレイ」をクリックします。 受信したメールは一覧表示されています。 見たいメールを一覧からクリックすると、 メールの内容が確認できます。(右図①) 確認が終わり、読み終えて必要なければ ボ タ ン ( 右 図③)で削除できます。 受信メールの一覧に戻る場合は、画面左側の受信トレイボタ ンをクリックします。 表示されているメールに返事を書く場合は、返信ボタン(右 図②)をクリックします。 左の画面が表示されたら 「メール」を選択しましょう。

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■メールの利用を終了する

メールの送受信や確認が終わったら、一覧画面から必ずログアウトボタンをクリ ックして、メールサービスからログアウトするようにしてください。 1. 画面[右上]のメールアドレスをクリックする 2. 表示されたメニュー一番下の「ログアウト」をクリックする

Bii メールでの作業が完了したら、必ずログアウトして

ください。メールは情報の宝庫です。悪意ある行為が行

われる可能性があります。

■新規メールの作成

1.作成手順:画面左上「作成」をクリックする 2.「To」欄に送信先のメールアドレスを入力します 3.「件名」欄を入力します。 ※件名は短く具体的に入力する 4.本文を入力します 5.上記3ヶ所の入力後、送信ボタンをクリックするとメールが送信されます

■添付ファイル付きの新規メールの作成

※ファイル容量が大きい場合はメールへの添付・送受信に多少時間がかかります。 1.前述の「新規メールを作成」をもとにメールを作成する 2.送信ボタン右横の「クリップマーク」をクリックする 3.表示されたウィンドウで添付するファイルを選択する 4.「開く」ボタンをクリックする 5.ファイルが読み込まれ、ウィンドウに選択したファイル名が表示さ れる 6.読み込まれたファイルの右側に表示された容量を確認する ※2000KB(2MB)より小さいことを確認します 7.送信ボタンクリックで送信する ※添付ファイルが 2000KB(2MB)を超えた場合 1.ファイル名の右端の「×ボタン」で添付を解除する 2.ファイルの編集や圧縮を実行し、容量を小さくする 3.それ以上の場合は送信予定先と相談する

添付ファイルの注意

①メールへ添付するファイルは 2,000KB(2MB)まで。

デジカメの写真や音楽・動画のファイルも容量を超えることもあります。

②個人情報を含んだファイルや著作権を侵害するファイルの送信は厳禁です。

⑥↓

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■添付ファイル付きのメールの確認

受信トレイを確認した時、メール一覧の右側にクリップマークがついているものが添付ファイルがあるものです。 下図の流れにて添付ファイルの扱いを決定してください。

■添付ファイルのダウンロード方法

1 ダウンロードするファイルが添付さ れているメールを開きます。 (クリップマークが右横に付いてい る物) 2 メール本文下側のダウンロードする ファイル名の下にある「ダウンロー ド」をクリックします。 ※ダウンロードとは ネットワーク上(インターネット)にあるデー タをローカル(パソコン本体)に保存すること 3 画面下に表示されたツールバーで 保存→名前をつけて保存 ①マイドライブ(学籍番号) ②個人のUSBメモリ 他の選択肢(ファイルを開く等) 学内PCでは編集後でもファイルが保 存されていません。 必ず“名前をつけて保存”を実行して ください。 4 画面下のツールバーに 「(ファイル名)のダウンロードが完 了しました。」と表示されて完了。

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■受信メールに対する返信

利用手順:受信メールの内容を表示している状態で返信ボタンをク リックします。 右図のようなメール本文の下部分に作成画面が表示されます。 「To」欄には、返信する人のメールアドレスが自動的に表示されます。 「メッセージ本文」欄には、受信した文章の各行に|の表示がつき、受 信文の引用であることを区別できるようになっています。 新たに返事を書き加えて送信ボタンをクリックすれば、受け取ったメ ールの送り主に対して、返事を送ることができます。

■メール転送設定

受信したメールを他のメールアドレスへ自動的に転送する設定を行います。 ① 画面右上 →メール設定 →メール転送と POP/IMAP→転送先アドレスをクリックします。 ② 表示したウィンドウに転送先アドレスを入力し、次へをクリックする →確認コードが転送先アドレスへ送信されます。 ③ 転送先アドレス(携帯電話など)のメー ルを確認して、確認コードを確認す る。 ※パソコンでメールを確認している場合はメ ール中のURLをクリック、その場合は No. ⑥から続きを行う ④ 登録中の画面に確認コードの入力欄が 表示されるので入力し、確認ボタンをクリ ックする。

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⑤ 「転送先アドレス●●●@●●●●を確認しました。」が表示されたら登録は完了です。 ※下の部分に「転送を無効にする」「受信メールを転 送する」の選択肢がありますが、ここでは「転送を無効にす る」を選択してください。 ⑥ 「メール転送と POP/IMAP」の右横のフィルタ→新しいフィルタを作成の順にクリックします。 ⑦ 【From】【To】【件名】【含む】【含まない】に転送したい条件を入力します。 ⑧ この検索条件でフィルタを作成をクリックする 例)受信した全てのメールを転送先アドレスへ転送したい場合は、 「From」欄に[*](半角)を入力します。 ⑨ 次のアドレスに転送するにチェックを入れる ⑩ 下の「登録された転送先アドレス」欄を先ほど登録した転送先アドレスを選択する。 ⑪ フィルタを作成ボタンをクリックします。 ⑦ 「フィルタを作成しました。」のメッセージが表示され、完了です。 携帯電話に転送する場合は設定に注意してください、メールが転送されないことがあります。 p.26 の「携帯電話のメール設定について」を必ず確認してください。

(7)

■アドレス帳登録

受信したメールから送信者をアドレス帳に登録します。 設定手順: ①登録したいアドレスから届いたメールを開きます。 ②開いたメールの右上の「▼」をクリックして 「連絡先リストに●●さんを追加」を選択します。 ③「連絡先リストに送信者を追加しました。」 の表示がされたら完了です。 次回からはアドレス帳を利用してメール作成が可能です。

■アドレス帳を利用してのメール作成

設定手順: ①「メールを作成」をクリックし、「To」を選択します。 ②▼より「すべての連絡先」を選択します。 ③To(宛先)にしたい連絡先を選択します。 ④完了ボタンをクリックします。 ⑤「To」欄にメールアドレスが表示されます。

■メールの削除と保存について

受信メールの一覧では、チェック欄をクリックしチェ ッ ク を つ け て を 削除ボタンを押すと、選択し たメールを一括して削除することができます。 保存できるメール容量は、各自25GBです。 容量を超えた場合、受信できなくなります。送信者 には、エラーメッセージが届きます。 画像やファイルを添付したメールは特に容量が大きいので、個人の USB メモリなどに保存するなどして、できるだけ不 要なメールは保存せずに削除するようにしましょう。 ② ① ④ ③ ⑤ ① ②

参照

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