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平成 25 年度 道路ストック点検業務 設計書 遠賀町 建設課

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Academic year: 2021

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(1)

平成25年度

設 計 書

道路ストック点検業務

(2)

※業務内容の詳細については特記仕様書を参照。

業 務 概 要

業 務 期 間

道 路 橋 梁 費

事 業 名

契 約 締 結 日 よ り

道 路 維 持 修 理 費

平 成 26 年 3 月 14 日 ま で

社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 事 業

( 国 庫 補 助 事 業 )

予 算 科 目

08

02

01

13

遠 賀 町

建 設 課

ロ. 道路照明施設

13 基

49.8 km

路面性状調査

道路付属物点検調査

イ. 道路標識

20 基

業 務 箇 所

遠 賀 町 内

設 計 年 月 日

平 成 25 年 10 月 15 日

 本業務は、道路利用者の安心・安全の確保に向けて、遠賀町が管理する道路ストックの内、「舗装」「道路付属物(標識,照明施

設,道路反射鏡)」「道路のり面工・土工構造物」について点検調査を行い、台帳の整備を行うとともに、今後の維持管理に有効な

データベースとして取りまとめを行うことを目的とする。

ハ. 道路反射鏡

100 基

5 箇所

道路のり面工・土工構造

物点検調査

(3)

道路ストック点検業務

路面性状調査 式 1.0 4,310,000 道路付属物点検調査及び道路のり面工・土工構造物点検 式 1.0 3,110,000 計 7,420,000 371,000 7,791,000

細 別

単 位

数 量

消費税相当額 業務委託料

単 価

(4)

直接費 3,192,673 計画及び準備 583,900 打合せ協議 式 1.0 78,050 78,050 計画準備・資料収集整理 式 1.0 41,650 41,650 現地踏査・計測路面の選定 式 1.0 464,200 464,200 路面性状調査 2,069,388 路面画像撮影 km 49.8 8,962 446,307 ひび割れ解読・計算処理 km 49.8 14,735 733,803 わだち掘れ解読・計算処理 km 49.8 10,185 507,213 縦断凹凸解読・計算処理 km 49.8 5,109 254,428 その他の路面状況の記録 km 49.8 2,563 127,637 調査結果取りまとめ 509,045 データベース作成 式 1.0 168,905 168,905 路線評価マニュアルの作成 式 1.0 153,713 153,713 道路舗装整備計画(案)の策定 式 1.0 186,427 186,427 その他 30,340 旅費・滞在費 式 1.0 6,800 6,800 運搬費 式 1.0 23,540 23,540 間接費 諸経費 % 35.0 3,192,673 1,117,435 小計 4,310,108 業務価格 4,310,000 第 3 号単価表 第 12 号単価表 第 13 号単価表 第 11 号単価表 第 4 号単価表 第 5 号単価表 第 6 号単価表 第 7 号単価表 第 1 号単価表 △ 108 第 2 号単価表

細 別

単位 数 量

第 8 号単価表 直接費の35.0%計上 第 9 号単価表 第 10 号単価表

(5)

業務原価 2,180,553 直接原価 1,496,110   直接人件費 1,271,110 計画準備 269,400 打ち合せ協議 式 1.0 103,450 103,450 計画準備・資料収集整理 式 1.0 165,950 165,950 道路付属物点検調査 695,110 道路付属物点検調査及び台帳整備 202,210 道路付属物の点検調査

33.0 3,490 115,170 道路付属物の台帳作成

33.0 642 21,186 道路付属物の点検調書作成

33.0 938 30,954 電気料金体系の照査 式 1.0 34,900 34,900 道路反射鏡点検調査及び台帳整備 266,100 道路反射鏡の点検調査

100.0 1,178 117,800 道路反射鏡の台帳作成

100.0 567 56,700 道路反射鏡の点検調書作成

100.0 916 91,600 道路付属物データベース作成 式 1.0 226,800 226,800 道路のり面工・土工構造物点検 306,600 道路のり面工・土工構造物点検調査及び台帳整備 231,500 道路のり面工・土工構造物点検調査 箇所 5.0 24,530 122,650 異常箇所の判定と記録 箇所 5.0 8,250 41,250 点検位置図作成 式 1.0 67,600 67,600 道路のり面工・土工構造物データベース作成 式 1.0 75,100 75,100 第 20 号単価表 第 21 号単価表 第 22 号単価表 第 25 号単価表 第 26 号単価表 第 27 号単価表 第 23 号単価表 第 24 号単価表 第 16 号単価表 第 17 号単価表 第 18 号単価表 第 19 号単価表

細 別

単位 数 量

第 15 号単価表 第 14 号単価表

(6)

細 別

単位 数 量

直接経費 225,000 電子成果品作成費 式 1.0 77,000 5.1×直接人件費0.38 機械経費(高所作業車) 式 1.0 80,000 80,000 安全費 式 1.0 68,000 間接原価 684,443 その他原価 式 1.0 684,443 一般管理費 式 1.0 934,522 小計 3,115,075 業務価格 3,110,000 第 28 号単価表 直接人件費×0.35/(1-0.35) 業務原価×0.30/(1-0.30) △ 5,075 交通誘導員AB(各4日)

(7)

打合せ協議 1.0 式当り 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 測 量 主 任 技 師 1.0 人日 31,600 31,600 測 量 技 師 0.5 〃 25,700 12,850 測 量 技 師 補 1.5 〃 22,400 33,600 計 78,050 1.0式当り 78,050 着手時 中間 納品時 合計 0.5 0.0 0.5 1.0 0.0  打ち合せ協議は3回を想定し、必要に応じ「甲」、「乙」協議を行い回数の調整を行う。  打ち合せにあたっては、打ち合せ記録簿を作成するものとし、重要案件については「甲」の承認を得るものとする。 ■作業内容

単      価      表

摘 要 0.5 0.0 0.5 0.5 0.5 0.5 1.5

(8)

計画準備・資料収集整理 1.0 式当り 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 測 量 技 師 補 0.5 人日 22,400 11,200 測 量 助 手 1.5 〃 20,300 30,450 計 41,650 1.0式当り 41,650 ■作業内容  「乙」は業務の実施に際して、本業務に関する契約図書、指示事項及び貸与資料等を十分に把握するとともに、関係各所との連絡調整、業務の全体工程と作業体制を 検討し、「作業実施計画書」を提出し、「甲」の承諾を得るものとする。 ①本業務を円滑に実施するため、作業方針及びスケジュール調整・検討を行うものとする。 ②本業務遂行にあたって、GIS技術を活用し、成果品の品質向上を図るものとする。 ③資料整理に於いては、破損・紛失防止及び今後の利便性、後続作業等を考慮して電子化を行うものとする。

単      価      表

摘 要

(9)

現地踏査・計測路面の選定 1.0 式当り 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 測 量 技 師 3.0 人日 25,700 77,100 測 量 技 師 補 5.5 〃 22,400 123,200 測 量 助 手 13.0 〃 20,300 263,900 計 464,200 1.0式当り 464,200 ■作業内容

単      価      表

摘 要  路面性状調査に当たり、調査対象路線の基礎資料として、実施要領(案)の項目を基本とし情報の収集を行う。 (1) 調査対象路線には距離標が設置されていないので、道路台帳図を活用し測定箇所のマーキングを行ない、路面性状調査と並行して、交差点名称や施設名称等の 情報を随時収集しておくこととする。 (2) 下記の調査についても、現地踏査時に位置情報の取得を行い、管内図等に概略の位置を記載し、対象箇所の把握を行うものとする。

(10)

路面画像撮影 100.0 km当りの1.0km 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 448,600 測 量 技 師 4.0 人日 25,700 102,800 測 量 技 師 補 10.0 〃 22,400 224,000 測 量 助 手 6.0 〃 20,300 121,800 機械経費 400,000 路 面 性 状 車 2.0 台・日 200,000 400,000 材料費 45,450 燃 料 ガ ソ リ ン 20.0 ℓ 151 3,020 用 紙 5.0 % 400,000 20,000 雑 品 5.0 〃 448,600 22,430 通信・連絡費 0.5 〃 448,600 2,243 計 896,293 1.0km当り 8,962  路面性状測定車は、ひび割れ、わだち掘れ、クラス4のIRIが調査可能なもので、舗装路面の画像を取得し、レーザーによる路面の相対的な高さデータを取得できるも のとする。また鉛直方向の加速度計測が可能なものとする。 ■作業内容 機械経費の5.0%計上 直接人件費の5.0%計上 直接人件費の0.5%計上 4.0 2.0 6.0 2.0 2.0 4.0 8.0 2.0 10.0

単      価      表

摘 要 準備・取りまとめ 路面性状測定 計

(11)

ひび割れ解読・計算処理 100.0 km当りの1.0km 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 546,050 測 量 技 師 1.5 人日 25,700 38,550 測 量 助 手 25.0 〃 20,300 507,500 機械経費 927,500 ひび割れ解析装置 26.5 台・日 35,000 927,500 計 1,473,550 1.0km当り 14,735 ■作業内容  調査対象車線内の平均的なひび割れ率の評価を行う。ひび割れ率は,100.0m区間のひび割れ率を算出するものとする。  定義については、舗装調査・試験法便覧のS029によるものとする。

単      価      表

摘 要

(12)

わだち掘れ解読・計算処理 100.0 km当りの1.0km 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 688,500 測 量 技 師 5.0 人日 25,700 128,500 測 量 技 師 補 25.0 〃 22,400 560,000 機械経費 330,000 わだち掘れ解析装置 30.0 台・日 11,000 330,000 計 1,018,500 1.0km当り 10,185 ■作業内容  調査対象車線内のわだち掘れ量の評価を行う。対象となるわだち掘れ量は、100.0m区間のわだち掘れ量の最大値及び平均値を算出するものとする。  定義については、舗装調査・試験法便覧のS030によるものとする。 摘 要

単      価      表

(13)

縦断凹凸解読・計算処理 100.0 km当りの1.0km 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 345,900 測 量 技 師 3.0 人日 25,700 77,100 測 量 技 師 補 12.0 〃 22,400 268,800 機械経費 165,000 平たん性解析装置 15.0 台・日 11,000 165,000 計 510,900 1.0km当り 5,109 ■作業内容  調査対象車線内の平均的なIRI(mm/m)の評価を行うものとする。  定義については、舗装調査・試験法便覧のS032T(クラス4)によるものとする。

単      価      表

摘 要

(14)

その他の路面状況の記録 100.0 km当りの1.0km 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 測 量 技 師 3.0 人日 25,700 77,100 測 量 技 師 補 8.0 〃 22,400 179,200 計 256,300 1.0km当り 2,563 ■作業内容  その他、補修の判断に必要と思われる路面状況の記録を行う。  記録の対象となる破損は、「段差」「ポットホール」「剥離」「コルゲーション」「寄り」「くぼみ」「骨材飛散」「路面下空洞」などを対象とし、目視により補修が必要と思われるも のを記録する。 ※「段差」についは、橋梁とのジョイント、マンホール部分等も含む。   記録は、管理表に記載するものとし、第3者被害が想定される局所的な損傷を発見した場合は、応急対策を実施し、記録するものとする。

単      価      表

摘 要

(15)

データベース作成 1.0 式当り 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 160,100 測 量 主 任 技 師 1.0 人日 31,600 31,600 測 量 技 師 5.0 〃 25,700 128,500 機械経費 5.0 % 160,100 8,005 材料費 0.5 〃 160,100 800 計 168,905 1.0式当り 168,905 ■作業内容 本業務で取得したデータを編集し、データベース(路面性状調査データベース)を構築し、道路舗装の維持管理等に資するものとする。 (1) 収集した調査区間の基礎資料及び計測した調査結果を管理表に取りまとめる。 (2) 管理表は、総点検実施要領(案)【舗装編】の記録様式A・Bを基本とし、詳細については、「甲」「乙」協議の上決定するものとする。 (3) 計測結果は、認定路線網図をベースとしたGISデータとして整備し、修繕が必要な箇所を地図上で把握可能なように、路面評価値を色別に表現した「路線評価マッ プ」の作成を行う。 (4) 路線評価マップは、今後の維持修繕履歴等の維持管理が出来るよう簡易ビューワーで参照可能なものとする。 (5) 簡易ビューワーについては、操作マニュアルを作成するものとし、納入時には操作説明を実施するものとする。 (6) 簡易ビューワーは、以下の機能を有するものとする。   ① 「路線評価マップ」と、調査結果を記録した管理表(記録様式A・B)や収集した基礎資料との関連付けができるものとする。   ② 路面の補修及び修繕が完了した場合、簡易ビューワー上で、補修及び修繕内容を記録し「路線評価マップ」の更新が可能な機能を有するものとする。   ③ また、今回の調査エリア外で、新規に調査した結果を簡易ビューワー上で記録できるものとし、関連する管理表及び画像等のリンク可能なものとする。   ④ その他の路面状況や道路パトロール及び住民からの苦情等を記録でき、関連する画像や資料とのリンクが可能な機能を有するものとする。   ⑤ 簡易ビューワーは、既存データ(航空写真・1/2,500等の管内図等)をベースとし、掲載する背景等は「甲」「乙」協議の上決定するものとする。 直接人件費の5.0%計上 直接人件費の0.5%計上

単      価      表

摘 要

(16)

路線評価マニュアルの作成 1.0 式当り 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 145,700 測 量 主 任 技 師 0.5 人日 31,600 15,800 測 量 技 師 1.5 〃 25,700 38,550 測 量 助 手 4.5 〃 20,300 91,350 機械経費 5.0 % 145,700 7,285 材料費 0.5 〃 145,700 728 計 153,713 1.0式当り 153,713

単      価      表

摘 要 ■作業内容 直接人件費の5.0%計上 直接人件費の0.5%計上  今後の調査結果を基に、路面の破損状況を把握するための点検手順並びに評価基準を記載した「路面評価マニュアル」を作成する。  「路面評価マニュアル」は、全路線の調査を行わない生活道路を対象に、目視点検手法によるものとし、調査時に記録した実際の画像や図表・イラスト等を活用し、運用 のしやすさに配慮し作成するものとする。

(17)

道路舗装整備計画(案)の策定 1.0 式当り 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 177,550 測 量 主 任 技 師 0.5 人日 31,600 15,800 測 量 技 師 1.5 〃 25,700 38,550 測 量 技 師 補 5.5 〃 22,400 123,200 機械経費 5.0 % 177,550 8,877 計 186,427 1.0式当り 186,427 ■作業内容  調査の結果抽出された、舗装補修が必要と判断される候補箇所について、利用状況や周辺施設などの地域特性による優先度判定として、「道路利用形態(幹線道・地 域幹線道・生活道)」「危険の程度(事故発生の可能性)」「道路機能の状態(舗装・側溝等の機能)」「地元の意向」「他事業との調整」等から、優先順位を定め、維持修繕計 画(案)の策定を行うとともに舗装補修工事の設計資料として20m毎に横断図を作成するものとする。 直接人件費の5.0%計上

単      価      表

摘 要

(18)

旅費・滞在費 1.0 式当り 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 旅 費 ・ 滞 在 費 1.0 式 6,800 計 6,800 1.0式当り 6,800 高速道路通行料

単      価      表

摘 要

(19)

運搬費 1.0 式当り 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 車 輌 回 送 費 1.0 式 17,500 燃 料 費 ガ ソ リ ン 40.0 ㍑ 151 6,040 計 23,540 1.0式当り 23,540

単      価      表

摘 要

(20)

打ち合せ協議 1.0 式当り 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 主 任 技 師 1.0 人日 44,700 44,700 技 師 A 0.5 〃 38,900 19,450 技 師 C 1.5 〃 26,200 39,300 計 103,450 1.0式当り 103,450 ■作業内容  打ち合せ協議は3回を想定し、必要に応じ「甲」、「乙」協議を行い回数の調整を行う。  打ち合せにあたっては、打ち合せ記録簿を作成するものとし、重要案件については「甲」の承認を得るものとする。 1.5

単      価      表

0.0 0.5 0.0 0.5 着手時 中間 納品時 0.5 0.0 合計 摘 要 0.5 1.0 0.5 0.5 0.5

(21)

計画準備・資料収集整理 1.0 式当り 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 主 任 技 師 0.5 人日 44,700 22,350 技 師 A 1.0 〃 38,900 38,900 技 師 C 1.5 〃 26,200 39,300 技 術 員 3.0 〃 21,800 65,400 計 165,950 1.0式当り 165,950

単      価      表

摘 要 ■作業内容  「乙」は業務の実施に際して、本業務に関する契約図書、指示事項及び貸与資料等を十分に把握するとともに、関係各所との連絡調整、業務の全体工程と作業体制を 検討し、「作業実施計画書」を提出し、「甲」の承諾を得るものとする。 ①本業務を円滑に実施するため、作業方針及びスケジュール調整・検討を行うものとする。 ②本業務遂行にあたって、GIS技術を活用し、成果品の品質向上を図るものとする。 ③資料整理に於いては、破損・紛失防止及び今後の利便性、後続作業等を考慮して電子化を行うものとする。

(22)

道路付属物の点検調査 100.0 基あたりの1.0基 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 技 師 C 5.0 人日 26,200 131,000 技 術 員 10.0 〃 21,800 218,000 計 349,000 1.0基当り 3,490 ■作業内容

単      価      表

摘 要  調査は近接目視を基本とし、灯具周り等の高い位置については高所作業車を使用する。 ① 道路照明灯の台帳の記載内容更新   既設台帳の内容を最新の情報へ更新し、誤記や記載漏れ等があれば内容を改める。なお、情報は可能な限り入手する。 ②損傷に関する調査   「附属物点検要領」を参考として、損傷調査を行う。下表に調査部位とその損傷内容および評価判定区分を示す。   なお、損傷が確認された場合は、部材毎に代表的な損傷を撮影し記録する。 ③調査結果の判定   調査により発見された損傷内容毎に次の判定を行うものとする。 ④点灯及び配電機器に関する調査   道路照明施設に於いて、「道路照明設置基準」を参考として、点灯及び配電機器の調査を行う。下表に調査項目と調査内容を示す。

(23)

道路付属物の台帳作成 100.0 基あたりの1.0基 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 技 師 B 1.0 人日 31,500 31,500 技 術 員 1.5 〃 21,800 32,700 計 64,200 1.0基当り 642  現地調査資料をもとに、路線毎に道路付属物の台帳を作成する。  なお、作成した台帳は、管理課内に設置しているパソコンで管理できるようにし、汎用性のある市販ソフト等を用い、データの更新や検索が容易となるようにする。ただし 大規模なシステムの開発は行わない。 ■作業内容 摘 要

単      価      表

(24)

道路付属物の点検調書作成 100.0 基あたりの1.0基 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 技 師 C 1.5 人日 26,200 39,300 技 術 員 2.5 〃 21,800 54,500 計 93,800 1.0基当り 938  道路付属物の配電機器等の損傷調査結果を以下の内容で点検調書に記録する。 ① 基本情報(事務所名、路線名、地先、設置年月、調査会社名、点検日等) ② 損傷点検結果 ③ 点灯および配電機器の点検結果 ④ 損傷位置図 ⑤ 損傷写真  なお、作成した点検調書は管理課内に設置しているパソコンで管理できるようにし、汎用性のある市販ソフト等を用い、データの更新や検索が容易となるようにする。

単      価      表

摘 要 ■作業内容

(25)

電気料金体系の照査 1.0 式当り 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 技 師 C 0.5 人日 26,200 13,100 技 術 員 1.0 〃 21,800 21,800 計 34,900 1.0式当り 34,900 摘 要 ■作業内容  道路照明施設において、電気料金の請求書と実際の使用電力量とが合致しているのかチェックし、その結果を報告書に記載する。

単      価      表

(26)

道路反射鏡の点検調査 100.0 基あたりの1.0基 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 技 師 C 2.0 人日 26,200 52,400 技 術 員 3.0 〃 21,800 65,400 計 117,800 1.0基当り 1,178 摘 要

単      価      表

■作業内容 ① 設置状況に関する調査   道路反射鏡の設置状況に関して、以下のポイントで点検を行う。なお、不良な状態が確認された場合は、状態を撮影し記録する。   イ. 対象となる道路が、中央に映っている   ロ. 道路反射鏡に、電柱,植物等の死角を生む障害物が映っている ② 損傷に関する調査   「付属物点検要領」及び「道路反射鏡設計指針」等を参考として、損傷調査を行う。なお、損傷が確認された場合は、部材毎に代表的な損傷を撮影し記録する。 ③ 調査結果の判定   調査により発見された損傷内容毎に次の判定を行うものとする。    判定Ⅰ:損傷が認められない    判定Ⅱ:損傷が認められる    判定Ⅲ:損傷が大きい

(27)

道路反射鏡の台帳作成 100.0 基あたりの1.0基 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 技 師 C 0.5 人日 26,200 13,100 技 術 員 2.0 〃 21,800 43,600 計 56,700 1.0基当り 567

単      価      表

■作業内容  現地調査資料をもとに、路線毎に道路反射鏡の台帳を作成する。  なお、作成した台帳は、管理課内に設置しているパソコンで管理できるようにし、汎用性のある市販ソフト等を用い、データの更新や検索が容易となるようにする。 摘 要

(28)

道路反射鏡の点検調書作成 100.0 基あたりの1.0基 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 技 師 C 1.0 人日 26,200 26,200 技 術 員 3.0 〃 21,800 65,400 計 91,600 1.0基当り 916 ■作業内容  道路反射鏡の損傷調査結果を以下の内容で点検調書に記録する。 ① 基本情報(路線番号、地先、調査会社名、点検日等) ② 構造情報(面数量、支柱形式、基礎形式、路面境界部) ③ 損傷点検結果 ④ 損傷位置図 ⑤ 損傷写真  なお、作成した点検調書は管理課内に設置しているパソコンで管理できるようにし、汎用性のある市販ソフト等を用い、データの更新や検索が容易となるようにする。

単      価      表

摘 要

(29)

道路付属物データベース作成 1.0 式当り 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 技 師 C 2.0 人日 26,200 52,400 技 術 員 8.0 〃 21,800 174,400 計 226,800 1.0式当り 226,800 ■作業内容  本業務で取得したデータを編集し、データベース(道路付属物台帳データベース)を構築し、将来の計画・検討等に資するものとする。 (1) 道路付属物の位置については、付属物台帳に記載した緯度・経度を使用し、座標データを作成するものとする。また、台帳の属性情報とリンクするようにKeyとなる   コードを付与し、汎用性のあるGISフォーマットデータとして保存するものとする。 (2) 作成したGISデータを基に、今後の修繕管理等の維持管理が出来るよう、更新可能な簡易ビューワーを整備するものとする。 (3) 簡易ビューワーは、構造図や点検写真等の既存データ(画像・PDF等)の関連付も可能なものとする。

単      価      表

摘 要

(30)

道路のり面工・土工構造物点検調査 50.0 箇所当りの1.0箇所 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 技 師 B 5.0 人日 31,500 157,500 技 師 C 20.0 〃 26,200 524,000 技 術 員 25.0 〃 21,800 545,000 計 1,226,500 1.0箇所当り 24,530 摘要

単      価      表

■作業内容 (1)切土のり面   路上から目視観察により、切土のり面や付帯する道路防災施設に生じて   いる老朽化、劣化、変状等の位置、範囲、性状を確認し、第三者被害に   つながるおそれのある顕著な異常を抽出する。 (2)盛土   盛土の一部に崩壊等の変状が見られ,全体の崩壊のおそれのある箇所   を抽出することを目的に、路面の変状,のり面,のり尻の崩壊等の変状を   路上目視或いは近接目視等により確認し、異常の見られる箇所について   は、のり面及びのり尻の状況の確認を行うものとする。 (3)グラウンドアンカー   以下の項目に該当するものを抽出することを目的に、アンカーの頭部や   構造物などの変状を近接して確認する。   ① アンカー部材の落下の危険性があるもの   ② アンカーの機能が完全に失われていて、崩壊の危険性があるもの   ③ アンカーが破断して、部材の飛散・落下あるいは崩壊の危険性があるもの (4)擁壁   擁壁、基礎地盤、付帯構造物等の変状を近接して確認する。   ① 擁壁の部材の安全性が損なわれ、崩壊の危険性のあるもの   ② 基礎地盤および擁壁背面地盤の安定性が損なわれて、崩壊の危険性のあるもの   ③ 擁壁および付帯構造物の落下の危険性のあるもの (5)ロックシェッド、スノーシェッド   ロックシェッド、スノーシェッドの本体・基礎(地盤)及び附属物等に生じている異常を   主として路上から目視で確認するものとする。 (6)落石予防工及び落石防護工   落石予防工及び落石防護工の本体・基礎(地盤)及び附属物等に生じている異常   及び岩体・落石状況等を主として路上から目視で確認する。 (7)カルバート工   内空部分の利用者への第三者被害につながるおそれのあるカルバートとして、カル   バートの部材の一部や付帯構造物の落下の危険性のあるものを抽出する。但し、   路面下のカルバート等は対象外とする。

(31)

異常箇所の判定と記録 50.0 箇所当りの1.0箇所 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 技 師 A 5.0 人日 38,900 194,500 技 術 員 10.0 〃 21,800 218,000 計 412,500 1.0箇所当り 8,250 ■作業内容  第三者被害につながるおそれのある異常を判定するものとする。第三者被害につながるおそれのある異常については、その状況が分かる写真を撮影し、写真番号とと もに状況を個別箇所の調査記録表に記録するものとする。  記録については、点検結果一覧表並びに個別箇所の調査記録表により整理するものとする。 摘 要

単      価      表

(32)

点検位置図作成 1.0 式当り 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 技 師 C 0.5 人日 26,200 13,100 技 術 員 2.5 〃 21,800 54,500 計 67,600 1.0式当り 67,600 ■作業内容  本業務にて点検した箇所について、管内図に点検位置を記載した「点検位置図」を作成し提出するものとする。

単      価      表

摘 要

(33)

道路のり面工・土工構造物データベース作成 1.0 式当り 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 直接人件費 技 師 B 1.0 人日 31,500 31,500 技 術 員 2.0 〃 21,800 43,600 計 75,100 1.0式当り 75,100 ■作業内容  本業務で取得したデータを編集し、データベース(道路付属物台帳データベース)を構築し、将来の計画・検討等に資するものとする。 (1) 道路付属物の位置については、付属物台帳に記載した緯度・経度を使用し、座標データを作成するものとする。また、台帳の属性情報とリンクするようにKeyとなる   コードを付与し、汎用性のあるGISフォーマットデータとして保存するものとする。 (2) 作成したGISデータを基に、今後の修繕管理等の維持管理が出来るよう、更新可能な簡易ビューワーを整備するものとする。 (3) 簡易ビューワーは、構造図や点検写真等の既存データ(画像・PDF等)の関連付も可能なものとする。

単      価      表

摘 要

(34)

機械経費(高所作業車) 1.0 式当り 項 目 名 称 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 機械経費 高所作業車 4.0 台日 20,000 80,000 計 80,000 1.0式当り 80,000 摘 要

単      価      表

作業床高 13~14m

参照

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