平成25年度 札幌市10年経験者研修
校外における研修(「共通研修」「教科指導等研修等」)の入力の手引
(校外における研修の留意点及び別紙様式3、別紙様式4の入力について) Ⅰ 校外における研修の留意点 (p1) Ⅱ 校外における研修(別紙様式3)の入力方法 (p2~p6) Ⅲ その他の使い方 (1)「他校参観研修」「リストにない研修」の選択方法(p7) (2)報告書(別紙様式4)との連動(p7~p8) Ⅳ ダウンロードしたファイルが開けない場合の対処方法 (1)ファイルを開く方法(p9) (2)セキュリティ設定を変更する方法(p10) (3)EXCEL2007~以降のセキュリティ対応(p11) 札幌市教育センター 研修担当課 第二研修班 TEL:671-3410 (http://www.sec.sapporo-c.ed.jp/から手引のダウンロードができます)- 1 - ア) 午前・午後の講座は 0.5 日(0.5 コマ) イ) 全日の講座は 1.0 日(1.0 コマ) 研修講座の対象者が限定されている場合 ア) 初任者研修センター等研修(初任者)、学校経営研修コース(管理職)、 中堅教員研修コース等 ※ 「研修案内」でご確認ください。 イ) 研修案内に (10年経験者研修対象外)のマークがある講座 ウ) 同一内容の講座の重複受講(<再>のマークがある講座に留意してくだ さい) エ) コンピュータ活用研修コースは4講座までとします。 以下の講座から、各校種の指定にあわせて『共通研修』として選択してください。
Ⅰ 校外における研修の留意点
1 校外における研修のコマ数の考え 2 校外における研修として選択できない講座 ※「研修案内」での掲載例 3 全校種の「共通研修」における留意点(手引 p10、11 参照) 別紙様式3では講座名の前に 「◆」が付きます。 19G01◆自殺予防の取組~教師として大切なこと~(7 月 29 日 PM) 19G05◆いじめの理解とその対応(8 月 6 日 AM) 19G06◆不登校の理解とその対応(8 月 6 日 PM) 19G07◆不登校への適切な対応を考える(8 月 12 日 AM) 19G08◆いじめへの適切な対応を考える(8 月 12 日 PM) 19G09◆いじめや不登校を未然に防ぐピア・サポートについて(8 月 16 日全日) ※別紙様式3での選択例- 2 -
Ⅱ 校外における研修(別紙様式3)の入力方法
① ファイルをダウンロードし、保存します。 ※ 様式ダウンロードのアイコンをクリ ックすると、「様式のダウンロード」のペ ージに進みます。「10 年経験者研修」 から、関係書類をダウンロードできま す。 ※ ファイルは校種 別になっています。 任意の場所に保存 し、使用してくださ い。 <確認事項> シートの右下部に上記のような表示があります。自分の校種、共通研修の日 数、選択研修の日数を確認してください。また、すでに共通研修として全員 が受講する講座については入力済みとなっています。 特別支援学校高等部の先生方は、6月 18 日の札教研事業(ID:35A02)及び 10 月8日の札教研事業(ID:35A04)を、自分で削除し、受講する講座と入れ替え てください。 ② ファイルを開き、下記の点を確認をします。- 3 - ※ 選択する講座は校種により異なりますので手引 p10・11 を参照してください。 「研修案内」から自分が受講する講座を選択してください。「研修案内」には、講座のコース 番号が記入されています。入力の際に、その講座コース番号が必要になります。 ③ 氏名等を入力します。 ※「校外における研修」のファイルで直接入力するのは、①研修教員名、②フリガナ ③学年・組 ④研究(担当)教科のみです。(校種により、若干の違いがあります。) ※私立幼稚園の先生方は、園名欄、電話番号・FAX 番号欄、園長名欄の入力もお願いし ます。 ※学校名の左下の▼ボタンをクリックして研修教員の学校名を選択してください。電話 番号・FAX 番号・学校番号・園長名・校長名が入力されます。 (性別) (担任) ※園名・学校名は校種別、五十音順に並んでいます。 ④ 共通研修を選択し、入力します。
- 4 - EXCEL のシートから「コース番号」と「共通・選択」欄から「共通」を選択す ると、講座コース名、講座名、日程、時間、日数が入力されます。 この段階での講座の入力は、講座 ID 順や日程順の必要はありません。また訂 正は、キーボードの「Delete」キーで行ってください。 シート上部にある欄を確認して、 共通研修の日数を満たすように してください。 研修案内等から選択する研修をリストアップします。その際、対象者を特定 した研修は選択できません。 選択研修の日数を満たすようにしてください。 入力に問題がなければこのように表示され ます。 ⑤選択研修も同様に入力します。 ⑥間違いがないか確認をします。
- 5 - この入力シートでは同じ講座を重複して選択した場合は「重複ファイルの確 認」によりエラーが表示されますが、同一日、同一時間の別講座を重複して選 択した場合についてのチェックはできません。 必ず、「日付順(ソート)」をクリックし、日時・時間の重複がないか確認し てください。 できあがったシートを日程順に並べ替え てから、印刷してください。 日程順(ソート)をクリックし ※必ず日程順にソートをしてから印刷 してください。 印刷をクリックします。 印刷した「校外における研修(別紙様式3)」を提出してください。 【確認欄】(エラーメッセージ欄の色が変わる場合) 「1 「教育の情報化」研修コース」:講座数を5講座以上入力の場合 (講座数は4講座まで) 「2 共通研修」:共通研修の日数が正しくない場合 「3 選択研修等」:選択研修等の日数が正しくない場合 「4 確認1」:講座IDは入力しているが、「共通・選択」が未入力の場合 「5 確認2」:「共通・選択」は入力されているが、講座IDが未入力の場合 「6 確認3」:講座名の前に「◆」がついた講座が選択されていない。 「8 確認4」:重複している講座がある。 入力 エ ラ ー がある場合 は色が変わ ります。 ⑦印刷をし、提出します。
- 6 - 10年経験者研修の手引p17、P18にある第1回提出書類とともに、
平成25年5月20日(月)
までご提出をお願いします。 「互換性のチェック」に関してのメッセージが出ます。 続行(C)を、 クリックしてください。 このメッセージは、「□このブックを保存するときに互換性を確認する(H)」 のチェックを外すと表示されなくなります。 以上で計画書の入力は終了です。 ⑧入力後のデータ、保存時の注意です。- 7 - (1) 「他校参観研修」「リストにない研修」の選択方法(当該校種のみ) (2) 報告書(別紙様式4)との連動 ここからの説明は、「報告書」の入力になります。 Ⅲ その他の使い方 ※講座ID リスト(24A50~)の最後に講座があります。 24A50:「授業交流研修」(計画書シートに入力済み) 24A51:「他校参観1(市内学校)」 24A52:「他校参観 2(他校種)」 24A53:「北海度高等学校教育研究会(各教科)」(高等学校のみ) ※次の講座の選択は、事前に教育センターとの協議が必要です。 24A55:「リスト外 1 日」 24A56:「リスト外半日1」 24A57:「リスト外半日2」 24A58:「リスト外半日3」 タブ 1 研修の「計画書」及び「「報告書」に、他校参観の日程、会場のデータを反映させる場合には、 「KOUZA」のタブをクリックし、直接入力してください。(印刷した報告書に手書きで参観 した学校名を記載してもけっこうです。) 2 日時は半角で入力してください。 例)「2013/9/20」と入力すると計画書に「平成 25 年 9 月 20 日(金)」と表示されます。 3 入力後「計画書」のタブをクリックすると入力画面に戻ります。
計画書
「KOUZA」という名前のシートに直接入力することになります。- 8 -
報告書
(研修内容に変更がある場合) 1 報告書の提出時に、計画書の研修内容に変更があった場合 【研修の削除 矢印①】 変更のある研修欄の、講座 ID と共通選択のデータを削除してください。 その行の内容が消えます (セルの内容のみの消去。行を削除しないでください) 【研修の追加1】 変更あるいは削除したデータの上に、新しい研修情報を上書き入力してください。日 時の入力は次の書式で入力してください。他の方法で入力した場合は、日程順の並 べ替えにデータが反映されません。 例:「2013/10/24」と半角英数文字で入力 →「平成25 年10 月24 日(木)」と入力結果 に反映 【研修の追加2 矢印②】 または、受講講座が増える場合には、研修講座の最後に追加入力してください。 2 「報告書」のデータを上書きした部分は、「計画書」のデータが反映されなくなります。 3 研修データを削除・追加後に「ソート用」アイコンをクリックすると、「報告書」の内容が 日程順に再度並び変わります。研修内容を直接入力し
てください。
①
②
- 9 - ●ダウンロードした EXCEL ファイルを開いたときに 1-1 図1のような「注意画面」が表示された場合(表示されない場合は 1-2 へ) (図1) (図 1’) ●「10 年研入力フォーム」の EXCEL ファイルにはマクロ(簡易プログラム)が設定されています。 そのため、ご使用のPC のセキュリティの設定によって、注意画面(図1)が表示されます。設 定変更しなければ一部の機能(入力データの並べ替え、印刷の一部機能)が利用できません。フ ァイルの配布にあたりウイルスチェックを行っておりますので、ファイルには問題ありません。 →a) 設定変更は 2-1 へ進んでください。 1-2 図2のような「セキュリティ警告画面」が表示されます。 * セキュリティの設定変更は不要です。「マクロを有効にする(E)」をクリックしてください。 (図 2) (図 2) →b) 入力方法 2-4 へ進んでください。 1-3 警告マークが出ない場合は →c) 設定変更は必要ありません。
Ⅳ ダウンロードしたファイルが開けない場合の対処方法
拡 大 (1) ファイルを開く方法 (~EXCEL 2003 の場合)- 10 - 2-1ファイルを開いた場合に図1の画面が出た場合は、①の「OK」ボタンをクリックしてこ の画面を消してください。 (図1) 2-2 次に[ツール(T)]-[マクロ(M)]-[セキュリティ(S)]をクリックしてください。(図2) (図2) 2-3セキュリティレベル②を、最高(V)あるいは高(H)から中(M)に変更して、OK ボタン をクリックしてください。(図3) これで、設定の変更が終了しましたので、一度この EXCEL のファイルを閉じてください。(一度設定すると次回からはこの設定は不要です。) (図3) 2-4 EXCEL のファイルを再度開くと、図4の画面が出てきますので、マクロを有効にする(E) をクリックしてください。マクロが利用できます。 (図4)
①
②
【注】EXCEL2000, EXCEL2002 を使用の 場合はセキュリティレ ベルは3段階です。中 (M)に変更してくださ い。 (2) セキュリティ設定を変更する方法 (~EXCEL 2003 の場合)- 11 - ※ファイルを開くと「セキュリテ ィの警告 マクロが無効にされま した」の表示が出た場合は、右横 の「オプション」をクリックして ください。 ※「コンテンツを有効にする」に チェックを入れてください(ラジ オボタン)。OK のアイコンをク リックすると、マクロが有効にな り、並べ替えなどの機能が利用で きます。 ※このファイルは EXCEL2003 で 作 成 し て い ま す の で 、 EXCEL2007 のファイルを読み 込んだ時には「相互モード」が表 示されます。 ※「上書き保存」「名前を付けて 保存」の場合は、「Excel97-2003 ブック」の形式で保存して下さ い。 (3) EXCEL2007~以降のセキュリティ対応