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マニュアルJAFZ01 [Office365] OneDrive for Business 利用手順
平成30 年 3 月 29 日 情報センター
本学が利用している「Office365 for Education」に含まれるサービスの一つ「OneDrive for Business」は、インターネットにファイルを保存する場所があり、閲覧・編集・共有等が できます。学園内の大短学生および教員の皆様にご利用いただけます。 Office365 のサーバはインターネット(クラウド)にあります。パスワードが第3者に知 られたり、操作ミスで秘密の情報が公開されるようなことが無いように、ご利用に際して は十分ご注意ください。ご利用の際は、玉手山学園Office365 管理・利用規定を遵守してく ださい。 製品情報 https://www.microsoft.com/ja-jp/office/365/product-onedrive.aspx システム要件 http://office.microsoft.com/ja-jp/help/HA102817357.aspx
※個人向けの「OneDrive」と法人向けの「OneDrive for Business」は異なるサービスです。
※「OneDrive for Business」に保存したデータがサーバ障害などで失われる可能性があり ます。かならず自分のPC 等のデバイスにもバックアップをとっておいてください。
※iPhone、iPad、Android 等でも「OneDrive for Business」をご利用いただけますが、現 在の契約ではWord、Excel、PowerPoint のファイルを編集できません。
<制限事項>
・「OneDrive for Business」用にクラウドで 1 TB の領域を利用できます。 ・1 ファイルの最大サイズは 2GB まで。1 フォルダーにつき最大 2 万ファイルまで ・「OneDrive for Business」で同期できるファイルには拡張子、ファイルの文字数の制限が
あり、制限事項に該当すると同期(アップロード/ダウンロード)が止まってしまいます。 ファイル名は最大 256 文字 フォルダー名は最大 250 文字 フォルダー名とファイル名の合計文字数は、最大 250 文字 以下の記号が含まれるファイル名やフォルダー名はサポートされません。 ¥ / : * ? " < > | # % また、波形符号 (~) で始まるファイル名およびフォルダー名もサポートされていません。
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<パソコンのWebブラウザで利用する方法>
Windows10 の Internet Explore11 を使った場合の使用例を示します。他の環境でも同様 の操作方法になりますので参考にしてください。
■1.「OneDrive for Business」へのアクセス
どこでもキャンパスからOffice365 にアクセス。
https://dc.kwc.ac.jp
Office 365 にサインインします。 表示された以下の画面で、メールアドレスとパスワードを入力し、「次へ」をクリックしま す。 自分のID(@tamateyama.ac.jp を含める) パスワードを入力し「サインイン」3
Office365 にサインインした後、「OneDrive for Business」を開く。
※アプリの一覧には、OneDrive としか記載されていませんが、サービスは「OneDrive for Business」に なり、個人向けの「OneDrive」とは異なるサービスになります。
「OneDrive の準備ができました」をクリックします。
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「OneDrive for Business」に保存されているファイル一覧が表示される。(初回はファイル なし)
■2.ファイルをパソコンから「OneDrive for Business」へアップロード
① 「OneDrive for Business」を開いた後、「アップロード」をクリック。
② アップロードしたいファイルを選択し、「開く」をクリック。
※対応したWeb ブラウザの場合、ドラッグ&ドロップでアップロードすることも可能です。
ファイルを開くとクラウド上に保存されているファイル 一覧が確認できます。
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■3.ファイルを「OneDrive for Business」からパソコンへダウンロード
① ダウンロードする「OneDrive for Business」のファイル名の✔をクリック。 ② 「ダウンロード」をクリック。 ③ ブラウザー下部に表示される「保存」または「名前を付けて保存」ボタンをクリック。 ※「保存」ボタンを押した場合は、通常「ダウンロード」フォルダーに保存されます。 ① ② ③ 他の場所に保存する場合 ▼をクリックし「名前を付けて保存」 を選択します。
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■4.「OneDrive for Business」のファイルを削除
①削除するファイルにチェックマークを入れ、 ②「削除」ボタンをクリック。 ※ウィンドウの幅がせまく場合、メニューの後半が 「・・・」に省略されている場合、「・・・」をクリックし、「削除」をクリック。 ファイルを完全に削除するには、左側メニューの「ごみ箱」をクリックし、右上の「ごみ 箱を空にする」をクリック。 ① ②
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■5.フォルダーを作成
「新規」をクリックして、「フォルダー」をクリック。 フォルダーの名前を入力して、「作成」をクリック。 作成したフォルダー名をクリックすると、フォルダー内に移動します。 上位フォルダーに移動したい時は、移動したいフォルダー名をクリックします。8
■6.「OneDrive for Business」のファイルを閲覧・簡易編集
ファイルを閲覧するには、ファイル名をクリック。 Word・Excel・PowerPoint のファイルであれば、簡易編集ができます。Word の場合、「文 章の編集」から「ブラウザーで編集」を選択すると、ブラウザ画面上で編集できます。 ※自動保存される為、保存ボタンはありません。 元のファイル一覧画面に戻るには、編集中のタブを閉じるか、画面左上のナビゲーション の下に表示されている自分の名前をクリックします。 「Word で編集」を選択するとパソコンにインストールされた Word で編集できます。(動 作対象はMS-Office2016 と 2013 の Word,Excel,PowerPoint)
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<他のユーザーとファイルを共有する>
「共有」欄の「プライベート」をクリック。 ※誰とも共有されていないファイルは、「プライベート」と表示されています。 右側に選択したファイルの詳細が表示されるので人マークのアイコンをクリックします。 ①共有したいユーザーのメールアドレスを入力します。 ※tamateyama.ac.jp のメールアドレスしか指定できません。 ②招待メールを送信しない場合は、下の「オプションの表示」から「招待メールを送信す る」のチェックを外します。 ③アクセス許可レベルを「編集可能」「表示可能」から選択します。表示可能にした場合、 共有相手は閲覧のみできます。 ④右下の共有ボタンをクリック。 ① ② ③ ④10
共有相手は左側メニューの「共有」をクリックすると、共有されたファイルにアクセスで きます。
<Office ファイルを共同編集する>
OneDrive for Business の「共有」をクリックすると、共有されたファイルの一覧が表示さ れます。編集するファイル名をクリック。
※自分が共有元の場合、「ファイル」から編集するファイルを開く。
Word 文章の場合、「文章の編集」から「Word Online で編集」をクリック。
他のユーザーが編集している場合、画面右上に表示されます。
<自分のパソコンと「OneDrive for Business」を同期する方法>
ツールをインストールすることで、自分のパソコン内の特定のフォルダーとインターネッ ト上のOneDrive for Business のファイルの内容を同期することができます。
※Windows7 および Office2010 はこの同期ツールを使えません。
※同期を設定したパソコンを第3者に譲渡する場合や廃棄するときは、パソコンのユーザ ー設定を完全削除するかパソコンをリカバリーしてください。同期を設定したまま、第3 者にパソコンが渡ると情報漏えいにつながる可能性があります。
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(Windows10+Office2016 または Windows8.1+Office2013 の場合)
「OneDrive for Business」の「同期」ボタンをクリック→「今すぐ同期」をクリック。
プログラムの実行を許可する。
12 Office365 にサインイン(@tamateyama.ac.jp の自分のメールアドレスを入力) 「ファイルの表示」をクリックします。 以上 @tamateyama.ac.jp のメールアドレス クラウドにあるファイルと同じものが保存される。 このフォルダーにファイルを追加したり直接編集した場合、 クラウドに自動反映される。