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STN 新旧プラットフォームの相違点

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Academic year: 2021

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(1)

STN 新旧プラットフォームの相違点

(CAplus ファイル/REGISTRY ファイル/構造作図)

(2)

*** 目 次 *** ◆ CAplus ファイルの相 違 点 ... 1 基 本 索 引 の検 索 ... 2 トランケーション記 号 ... 2 近 接 演 算 子 ... 3 所 属 機 関 名 の検 索 ... 4 著 者 名 の検 索 ... 4 発 行 年 ・発 行 日 の検 索 ... 4 REGISTRY から CAplus へのクロスオーバー検 索 ... 5 CAS ロールの検 索 ... 5 接 尾 辞 (/P など) の検 索 ... 6 CAplus から REGISTRY へのクロスオーバー検 索 ... 6 特 許 情 報 の検 索 ... 7 特 許 分 類 の検 索 ... 7 ◆ REGISTRY ファイルの相 違 点 ... 9 基 本 索 引 の検 索 ... 10 CAS 登 録 番 号 (CAS RN®) の検 索 ... 10 化 学 物 質 名 称 の検 索 ... 10 分 子 式 の検 索 ... 11 分 子 式 関 連 の検 索 ... 11 化 学 物 質 名 称 ・CAS RN® の抽 出 ... 12 環 系 データ,物 性 情 報 ,ポリマー,配 列 検 索 ... 13 構 造 検 索 ... 13 ◆ 構 造 作 図 の相 違 点 ... 15 作 図 機 能 の違 い ... 16 構 造 検 索 機 能 の違 い ... 19

※ 作 図 機 能 の違 いは,STN 新 プラットフォームと STN Express,STN on the Web を比 較 したものです. STNext の作 図 機 能 は STN 新 プラットフォームと同 じです.

(3)

1

STN 新 プラットフォームの CAplus ファイルは,Classic STN の CAplus ファイルと同 様 の検 索 がで きます.しかし,検 索フィールドや検 索 対 象 などが異 なる場 合 があります. この資 料 では,CAplus ファイルでよく使 われる検 索 を中 心 に,STN 新 プラットフォームにおける検 索 の違 いについて紹 介します. p.2~3 p.4 p.5~6 p.7 ・基 本 索 引 の検 索 ・トランケーション記 号 ・近 接 演 算 子 ・所 属 機 関 名 の検 索 ・著 者 名 の検 索 ・発 行 年 ・発 行 日 の検 索 ・クロスオーバー検 索 ・CAS ロールの検 索 ・接 尾 辞 (/P など) の検 索 ・特 許 情 報 の検 索 ・特 許 分 類 の検 索

CAplus ファイル概要

・ CAplus ファイルは,化 学 および周 辺 分 野 の文 献 ・特 許 情 報 を収 録 するデータベースです.

収録内容

内 容 Classic STN STN 新 プラットフォーム 書 誌 情 報 ○ ○ 抄 録 ○ ○ 索 引 ○ ○ 引 用 ・被 引 用 情 報 ○ ×

収録期間

・ 1907 年 以 降 (ただし 1906 年 以 前 の 180,000 件 以 上 のレコードも収 録 )

更新頻度

・ 毎 日

特長

・ 統 制 語 による索 引 が人 手 で付 与されています.特 に化 学 物 質 に関 する文 献 を的 確 かつ 容 易 に検 索 できます. ・ 世 界 中 の特 許 ・非 特 許 文 献 をまとめて英 語で検 索 できます. ・ 特 許 レコードは発 明 単 位 の構 成 で,対 応 特 許 の確 認 も容 易です.

STN 新旧プラットフォーム

~ CAplus ファイルの相違点 ~

(4)

2

基 本 索 引 の検 索 は Classic STN と同 じです.検 索 フィールドなし, または /BI フィールド

で検索できます.

・ 入 力 例

内 容 Classic STN STN 新 プラットフォーム

VACCINE (ワクチン) の検 索 => S VACCINE VACCINE FUEL CELL (燃 料 電 池 ) の検 索 => S FUEL CELL FUEL CELL

- 基 本 索 引 には,標 題 (/TI),抄 録 (/AB),補 遺 語 (/ST),索 引 (/IT) が含まれます.

トランケーション記号の ? は * (アスタリスク) に変更されました.

内 容 Classic STN STN 新 プラットフォーム 何 文 字 でもよい (0 以 上 の文 字 列 )

?

*

1 文 字 またはなし (0 または 1 文 字 ) # # ちょうど 1 文 字 ! ! ・ 入 力 例 入 力 例 ヒットターム MICROELEC* microelectromechanical *MICROELECTRONIC submicroelectronic *MICROELEC* ultramicroelectrodes MICRO*ELEC* micronanoelectronic * ターム内 でも利 用 できます *POL* extrapolation * 語 幹 が短 くても利 用 できます

トランケーション記号

基本索引の検索

S (SEARCH) コマンドは不 要

(5)

3

(L) 演算子は,(U) 演算子に変更されました.

内 容 Classic STN STN 新 プラットフォーム 同 一 ターム中 に左 右 の検 索 語 が存 在 する (T) 対 応 なし* 入 力 した順 序 で左 右 の検 索 語 が存 在 する (W) (W) 入 力 順 序 に関 係 なく左 右 の検 索 語 が存 在 する (A) (A) 同 一 センテンス中 に左 右 の検 索 語 が存 在 する (S) (S) 同 一 情 報 単 位 中 に左 右 の検 索 語 が存 在 する

(L)

(U)

* ターム内 にトランケーション記 号 * を入 れる (前 ページ参 照 ),あるいは (A) 演 算 子 (下 記 参 照 ) で 同 等 の検 索 ができます. - (A) 演 算 子 : トランケーション記 号 * と共 に (A) 演 算 子 を使 うと,同 一ターム中 に左 右 の 検 索 語 が存 在 するタームも検 索 されるようになりました. 検 索 式 ヒットターム

Classic STN => S TETRA? (A) ?AMMONIUM tetraethyl ammonium

butylammonium tetrafluoroborate

STN 新 プラット

フォーム TETRA* (A) *AMMONIUM

tetraethyl ammonium

butylammonium tetrafluoroborate tetraethylammonium

基本索引 (TI, AB, ST, IT) における演算子の範囲

Classic STN STN 新 プラットフォーム

近接演算子

TI AB ST IT IT (S)(L) (S)(L) (L) (L) AND (S) (S) ; . TI AB ST IT IT (S)(U) (U) (U) AND (S) (S)(U) ; . AND 同 一 ターム中 も ヒット

(6)

4

/COMPANY フィールドが新 設 されました.網 羅 的 な所 属 機 関 名 の検 索 には /COMPANY

フィールドをお使いください.

内 容 Classic STN STN 新 プラットフォーム 所 属 機 関 名 ・特 許 出 願 人

/CS

/COMPANY

所 属 機 関 名 (非 特 許 文 献 ) - /CS 特 許 出 願 人 (特 許 ) /PA /PA - STN 新 プラットフォームで /CS の検 索 をした場 合 ,回 答 は非 特 許 文 献 のみとなります.

/PERSON フィールドが新設されました.網羅的 な著者名の検索には /PERSON フィールド

をお使いください.

内 容 Classic STN STN 新 プラットフォーム 著 者 名 ・発 明 者 名 ・編 集 者

/AU

/PERSON

著 者 名 (非 特 許 文 献 ) - /AU 発 明 者 名 (特 許 ) /IN /IN 編 集 者 - /EDTR - STN 新 プラットフォームで /AU の検 索 をした場 合 ,回 答 は非 特 許 文 献 のみとなります.

.B 付きの検索フィールド の検索対象が特許レコードのみになりました.

・ 検 索 対 象 内 容 検 索 フィールド Classic STN STN 新 プラットフォーム 発 行 年 /PY 全 レコード 全 レコード* 発 行 日 /PD 発 行 年 (ベーシック) /PY.B 全 レコード 特 許 レコードのみ 発 行 日 (ベーシック) /PD.B * 現 在 Ahead-of-print は含 まれません.

所属機関名の検索

著者名の検索

発行年・発行日の検索

(7)

5

REGISTRY の回答を CAplus にクロスオーバーするには,REFX コマンドもしくは Get

References ボタンを使います.

Classic STN STN 新 プラットフォーム => FILE REGISTRY => S 50-00-0 L1 => FILE CAPLUS => S L1 L2 データベース選 択 : REGISTRY 50-00-0/RN L1 データベース選 択 : CAplus REFX L1 L2 をクリック

CAS ロールの検索は下記 A,B の 2 通りがあります.

A) REGISTRY から CAplus へのクロスオーバー時 に CAS ロールを指 定 する

Classic STN STN 新 プラットフォーム => FILE REGISTRY => S 50-00-0 L1 => FILE CAPLUS => S L1/ANST L2 データベース選 択 : REGISTRY 50-00-0/RN L1 データベース選 択 : Caplus (REFX L1) (U) ANST/RL L2 ボタンをクリック をクリック B) CAplus でダイレクトに検 索 する Classic STN STN 新 プラットフォーム => FILE CAPLUS => S 50-00-0/IT (L) BIOL/RL L1 データベース選 択 : CAplus 50-00-0/IT (U) BIOL/RL L1

(=> S 50-00-0 (L) BIOL/RL でもよい) (50-00-0 (U) BIOL/RL は実 行 できない)

REGISTRY から CAplus へのクロスオーバー検索

CAS ロールの検索

方 法 1 方 法 2

方 法 1 方 法 2

(8)

6

接尾辞 (/P など) の検索は,CAplus でダイレクトに行います.

Classic STN STN 新 プラットフォーム => FILE REGISTRY => S 50-00-0 L1 合 成 文 献 を検 索 => FILE CAPLUS => S L1/P L2 合 成 文 献 を検 索 データベース選 択 : CAplus 50-00-0/IT (U) PREP/RL L2 非 特 定 誘 導 体 を検 索 => S L1/D L3 非 特 定 誘 導 体 を検 索 (50-00-0D OR 50-00-0DP)/IT L3 非 特 定 誘 導 体 のみが索 引 された文 献 を除 く => S L1/RN L4 非 特 定 誘 導 体 のみが索 引 された文 献 を除 く

50-00-0/IT (NOTU) (50-00-0D OR 50-00-0DP)/IT

CAplus のレコードに索引された物質を REGISTRY で確認する場合は,SUBX コマンド

もしくは Get Substances ボタンを使います.

Classic STN STN 新 プラットフォーム (SELECT コマンドを利 用 した例 ) => FILE CAplus => S JP2008201728/PN L1 => SEL L1 RN

E1 THROUGH E10 ASSIGNED => FILE REGISTRY => S E1-E10 L2 データベース選 択 : CAplus JP2008201728/PN L1 データベース選 択 : Caplus SUBX L1 L2 をクリック

CAplus から REGISTRY へのクロスオーバー検索

接尾辞 (/P など) の検索

方 法 1 方 法 2

(9)

7

特許関連フィールドを組み合わせた検索は,すべて (U) 演算子になりました.

Classic STN STN 新 プラットフォーム

/PC /PY

(/PD) /PK /AC /AY (/AD) /PRC /PRY (/PRD) /PC /PY (/PD) /PK /AC /AY (/AD) /PRC /PRY (/PRD)

/PC (P) - (L) (L) (L) (L) /PC /PY (/PD) (S) (L) (L) (L) (L) (/PD) /PY /PK (L) (L) (L) (L) /PK /AC (S) (L) (L) /AC /AY

(/AD) (L) (L) (/AD) /AY

/PRC (S) /PRC

/PRY

(/PRD) (/PRD) /PRY

・ 入 力 例

内 容 Classic STN STN 新 プラットフォーム

2002 年 発 行 の日 本 登 録 特 許 2002/PY (S) JPB2/PK 2002/PY (U) JPB2/PK 2002 年 発 行 の日 本 特 許 2002/PY (P) JP/PC 2002/PY (U) JP/PC 優 先 権 主 張 国 が日 本 である米 国 特 許 JP/PRC (L) US/PC JP/PRC (U) US/PC

特 許分 類の検索は,Classic STN とほぼ同じです.サブグループを含めた検 索の入力 方 法

のみ異なります.

内 容 Classic STN STN 新 プラットフォーム D の下 位 を含 めて検 索 => S D?/IPC D*/IPC D21 の下 位 も含 めて検 索 => S D21!/IPC D21!/IPC D21C の下 位 も含 めて検 索 => S D21C/IPC D21C/IPC D21C9 の下 位 も含 めて検 索 => S D21C0009/IPC D21C0009/IPC D21C9/10 の 下 位 も 含 め て 検 索 => S D21C0009-10+NT 実 行 不 可 D21C0009-10 から 16 を 範 囲 検 索 => S D21C0009-10-D21C0009-16/IPC 実 行 不 可 D21C9/10 を検 索 => S D21C0009-10/IPC D21C0009/10/IPC D21C9 のうち 1 で始 まる サブグループをすべて検 索 => S D21C0009-1?/IPC D21C0009/1*/IPC - 特 許 分 類 のシソーラスを利 用 すると階 層 関 係 を確 認 でき,必 要 な分 類 にチェックをつけるだけ で簡 単 に検 索 式 を作 成 することができます.

特許分類の検索

特許情報の検索

(U)

(10)
(11)

9

STN 新 プラットフォームの REGISTRY ファイルは,Classic STN の REGISTRY ファイルと同 様 の検 索 ができます.しかし,検 索 フィールドや検 索 対 象 などが異 なる場 合 があります. この資 料 では,REGISTRY ファイルでよく使 われる検 索 を中 心 に,STN 新 プラットフォームにおける検 索 の違 いについて紹 介します. p.10 p.11 p.12 p.13 ・基 本 索 引 の検 索 ・CAS 登 録 番 号 (CAS RN®) の検 索 ・化 学 物 質 名 称 の検 索 ・分 子 式 の検 索 ・分 子 式 関 連 の検 索 ・化 学 物 質 名 称 ,CAS RN® の抽 出 ・環 系 データ検 索 ・物 性 情 報 検 索 ・ポリマー検 索 ・配 列 検 索 ・構 造 検 索

REGISTRY ファイル概要

・ 化 学 物 質 および核 酸・タンパク質 の情 報 を収 録 するデータベースです.化 学 物 質 には, CAS RN® という個々の化 学 物 質 に固 有 の識 別 番 号 が付 与されています.

収録内容

内 容 Classic STN STN 新 プラットフォーム 物 質 同 定 情 報 ○ ○ CAplus の文 献 数 ,スーパーロール,資 料 種 類 ○ ○ 物 性 情 報 (実 測 ・予 想 物 性 値 ) ○ p.13 参 照

収録期間

・ 1800 年 代 初 頭

更新頻度

・ 毎 日

特長

・ 有 機 化 合 物 ,無 機 化 合 物 ,タンパク質 ,核 酸 ,ポリマー,配 位 化 合 物 ,有 機 金 属 化 合 物 , 金 属 ,合 金 ,鉱 物 ,元 素 などを含 むあらゆる種 類 の化 学 物 質 を収 録 しています.

・ Chemical Abstract (CAplus ファイル) をはじめとする様 々な出 典 から化 学 物 質 を収 録 しています.

STN 新旧プラットフォーム

(12)

10

REGISTRY ファイルの基本索引はなくなりました.必ずフィールドコードを付けて検索してくだ

さい.

内 容 Classic STN STN 新 プラットフォーム 基 本 索 引 (検 索 フィールドなし または /BI) CAS RN® (/RN) => S 50-00-0 50-00-0/RN 部 分 名 => S CHLORO *CHLORO*/CN 成 分 分 子 式 => S C4H11NO2 C4H11NO2/CMF

CAS RN

®

は /RN フィールドで検索します.

内 容 Classic STN STN 新 プラットフォーム CAS RN® 検 索 フィールドなし,または /BI

/RN

/RN 成 分 CAS RN® /CRN /CRN

化学物質の完全名称 は /CN フィールドで,化学物質名称の自然セグメントは /CNS

フィールドで検索します.

内 容 Classic STN STN 新 プラットフォーム 完 全 名 称 /CN /CN 部 分 名 称 検 索 フィールドなし,または /BI *BUTANEDIOIC*

/CN

自 然 セグメント /CNS /CNS ・ 入 力 例 内 容 Classic STN STN 新 プラットフォーム

BENZOIC ACID で始 まる名 称 => S BENZOIC ACID?/CN BENZOIC ACID*/CN BUTANEDIOIC~を含 む名 称 => S BUTANEDIOIC? *BUTANEDIOIC*/CN ~MYCIN~を含 む名 称 => S ?MYCIN?/CNS *MYCIN*/CN ISO~FURAN を含 む名 称 => S (ISO?(T)?FURAN?)/CNS *ISO*FURAN*/CN

同 一 名 称 中 に限 定* => S (?QUINOL?(L)?FURAN?)/CNS (*QUINOL*(U)*FURAN*)/CNS

*STN 新 プラットフォームで近 接 演 算 子 を用 いた名 称 検 索 を実 行 したい場 合 は /CNS フィールドを使 用 します.

CAS 登録番号 (CAS RN

®

) の検索

基本索引の検索

(13)

11

成分分子式は,新設の /CMF フィールドで検索します.

内 容 Classic STN STN 新 プラットフォーム 分 子 式 /MF /MF 成 分 分 子 式 検 索 フィールドなし, または /BI

/CMF

元素種 (/ELS) は,元素数も含めて検索 できるようになりました.

内 容 Classic STN STN 新 プラットフォーム 元 素 種 /ELS

/ELS

特 定 元 素 数 /元 素 記 号 ・ 入 力 例 内 容 Classic STN STN 新 プラットフォーム

Cl を含 む物 質 => S L# AND CL/ELS L# AND CL/ELS Cl を 5 個 含 む物 質 => S L# AND 5/CL L# AND 5CL/ELS Cl を 5-10 個 含 む物 質 => S L# AND 5-10/CL L# AND 5-10CL/ELS Cl を 5 個 以 上 含 む物 質 => S L# AND 5<=CL L# AND 5-CL/ELS

- /ELS の登 録 単 位 は成 分 です.多 成 分 物 質 の場 合 は,各 成 分 が検 索 対 象 となります.

分子式の検索

(14)

12

REGISTRY の回答から CAS RN

®

や化学物質名称を抽出 するには,Create Term List を

使います.

Classic STN STN 新 プラットフォーム => FILE REGISTRY => S 768-94-5 L1 データベース選 択 : REGISTRY 768-94-5/RN L1 => SEL CHEM

E1 THROUGH E15 ASSIGNED Create Term List アイコンをクリックし Advanced から RN と CN を選 択 して をクリックすると Q# (Q 番 号 ) が付 与 される => FILE MEDLINE => S E1-E15/BI データベース選 択 : MEDLINE Q#/BI ・ 抽 出 した CAS RN® や化 学 物 質 名 称 の確 認 Classic STN STN 新 プラットフォーム => D SEL E1 1 (ADAMANTAN-1-YL)AMINE/BI E2 1 ADAMANTAMINE/BI : E13 1 1-AMINOADAMANTANE/BI E14 1 744952-70-3/BI E15 1 768-94-5/BI

Manage Term List アイコンをクリックし, 該 当 する Q# の Term Count をクリック

(15)

13

現在,一部データの収録・検索機能に違いがあります.

内 容 Classic STN STN 新 プラットフォーム 表 示 ・検 索 表 示 検 索 環 系 データ 最 小 環 の数 (/NRRS, /NR, /CNR) 環 系 の数 (/NRS, /CNRS) × ○ その他 × 物 性 情 報 ・実 測 物 性 値 ○ ○ × ・スペクトルデータ (グラフィック) × ・参 照 文 献 タグ (ETAG) × ・予 想 物 性 値 ○ ポリマー ○ ○ *1 配 列 情 報 ○ ○ × *1 現 在 ,POLYLINK コマンドは利 用 できません.

詳しくは,次項 「STN 新旧プラットフォーム 構造作図の相違点」 をご覧ください.

・ 主 な違 い 内 容 Classic STN STN 新 プラットフォーム

検 索 タイプ EXA, FAM, CSS, SSS EXA, FAM, CSS, SSS SET EXT ON,スクリーンコマンド

(SCREEN) の使 用 ○ × バッチ,サブセット,RANGE 検 索 ○ *1 構 造 質 問 式 同 士 のブール演 算 ○ ○ *1 STN 新 プラットフォームは構 造 検 索 のシステム制 限 がないため,これらの検 索 は不 要 ・ システム制 限 内 容 Classic STN STN 新 プラットフォーム サンプル検 索 のヒット件 数 50 - フルファイル検 索 のヒット件 数 (オンライン) 6,000,000 制 限 なし

環系データ,物性情報,ポリマー,配列検索

構造検索

(16)
(17)

15

■ STN 新 プラットフォームの構 造 作 図 画 面 は Classic STN (STN Express や STN on the Web) の構 造 作 図 画 面 と似 ており,作 図 機 能 (可 変 原 子 やショートカット,可 変 置 換 位 置 , R グループ など) や構 造 質 問 式 の属 性 指 定 も同 等 です. しかし,いくつかのツールが追 加 されると同 時 に,各 ツールの操 作 性 が見 直 され,細 かい部 分 で 異 なっている箇 所 があります. この資 料 では,新 旧 プラットフォームの構 造 作 図 および検 索 機 能 を比 較 し,表 にまとめました. 【STN 新 プラットフォームの構 造 作 図 画 面 】 ■ 次 ページ以 降 の表 記 について ・ 表 中 の (水 色 の網 掛 け) は,新 旧 プラットフォームで違 いがある項 目 です. ・ 表 中 での「○」「×」の記 号 は,以 下 の意 味 で用 いています. ○: 機 能 を利 用 できる,検 索 でヒットする ×: 機 能 を利 用 できない,検 索 でヒットしない ■ STN 新 プラットフォームの構 造 作 図 についての詳 細 は,「構 造 作 図 ガイド」をご覧 ください. http://www.jaici.or.jp/newstn/pdf/structure.pdf

STN 新旧プラットフォーム

~ 構造作図の相違点 ~

(18)

16

作図機能の違い

項 目 Classic STN STN 新 プラットフォーム 原 子 の指 定 可 変 原 子 の指 定 ショートカットの指 定 結 合 の指 定 「除 く」 の指 定 は Classic STN のみ 「除 く」 は Classic STN のみ DWPIM 検 索 用 の スーパーアトム

※ 作 図 機 能 の違 いは,STN 新 プラットフォームと STN Express, STN on the Web を比 較 したものです. STNext の作 図 機 能 は STN 新 プラットフォームと同 じです.

(19)

17 項 目 Classic STN STN 新 プラットフォーム 環 の作 図 構 造 テンプレート 環 の孤 立 の指 定 無 置 換 の指 定 × 繰 り返 しグループ ○ (0-20) ○ (0-20) 可 変 置 換 位 置 ○ ○ 元 素 数 ○ ○ 結 合 非 水 素 数 ○ ○ ChemDraw, ISIS/Draw か らのコピーペースト × ×

SMILES, InChI, CAS RN®

からの作 図 × ○ キーボードショートカット × ○ 保 存 ファイル形 式 .str,.cxf .cxf,.mol コマンドでの作 図 /修 正 ○ × Lock Rings ツール Lock Atoms ツール 特 定 のノードへの置 換 基 の追 加 を 禁 止 するために使 用 します. 環 の縮 合 を禁 止 し,孤 立 させるため に使 用 します.また,鎖 が環 の一 部 になることを禁 止 します.

(20)

18 項 目 Classic STN STN 新 プラットフォーム R グ ル ー プ ( G グ ル ー プ) R グループの数 20 20* R グループに含め られる項目数 20 20 R グ ル ー プ の 定 義 に G グ ル ー プ を含 める ○ ○ 同 一 フラグメントに 指 定 できる結 合 点 の数 50 以 上 20* 同 一 フラグメントに 結 合 点 を 2 箇 所 指 定 した場 合 保 存 時 に向 きを指 定 作 図 時 に向 きを指 定 ノード 属 性 デフォールト 鎖 上 のノード:「鎖 」 環 上 のノード:「環 」 指定可能な属性 鎖 ,環 ,環 /鎖 備 考 ノード属 性 を変 更 しても,そのノードに係 わる結 合 の属 性 は影 響 されない 結 合 属 性 デフォールト 鎖 上 の結 合 :「鎖 」 環 上 の結 合 :「環 」 指定可能な属性 鎖 ,環 ,環 /鎖 備 考 結 合 の属 性 を変 更 すると,その結 合 の両 端 のノードの属 性 も変 更 される 一般式 属 性 飽 和 度 飽 和 ,不 飽 和 ,不 定 鎖 の種 類 直 鎖 ,分 岐 ,不 定 ヘテロ原 子 の数 ちょうど 1,2 以 上 ,不 定 環 系 の種 類 単 環 ,多 環 ,不 定 炭 素 原 子 数 7 未 満 ,7 以 上 ,不 定 * REGISTRY,MARPAT ファイルの場 合 (作 図 例 ) ● と □ でフラグメントの 向 きを指 定 する 保 存 時 (作 図 例 )

(21)

19

構造検索機能の違い

構造検索機能

項 目 Classic STN STN 新 プラットフォーム

検 索 タイプ EXA, FAM, CSS, SSS EXA, FAM, CSS, SSS デフォールトの検 索 範 囲 SAM FUL SET EXT ON ○ × スクリーンコマンド (SCREEN) の使 用 ○ × バッチ検 索 ○ × (*1) サブセット検 索 ○ × (*1) RANGE 検 索 ○ × (*1) 構 造 質 問 式 同 士 の ブール演 算 ○ ○ *1 STN 新 プラットフォームは構 造 検 索 のシステム制 限 がないため,バッチ検 索 ,サブセット検 索 , RANGE 検 索 は不 要 .

システム制限

項 目 Classic STN STN 新 プラットフォーム サンプル検 索 のヒット件 数 50 - フルファイル検 索 のヒット件 数 (オンライン) 12,000,000 制 限 なし

(22)

20

複数の構造質問式を利用した検索

Classic STN STN 新 プラット フォーム Classic STN STN 新 プラット フォーム A,B が別 成 分 に存 在 CM 1 CM 2 ○ ○ × ○ A,B が同 一 成 分 中 に 独 立 して存 在 ○ ○ ○ ○ A,B が重 複 ○ ○ × × A B A B 同 一 画 面 中 に離 して作 図 別 々に作 図 して AND 演 算

(23)
(24)

参照

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