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当社のあゆみ 約半世紀にわたる歴史と経験を有する専門商社 1965 年東京エレクトロンで電子部品ビジネスを開始 1998 年東京エレクトロンの電 部品事業 ( 現 : 半導体及び電 デバイス事業 ) が分離 独 2003 年東京証券取引所市場第 2 部上場 2006 年東京エレクトロンからコンピュー

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(1)

IoTを⾒据えたデータ活⽤はDataLakeから始める

〜Pivotal+Isilonで実現するDataLakeの世界〜

2015年10月15日

東京エレクトロンデバイス(株)

CNカンパニー CN第二営業本部

コーポレートアカウント営業部

住友 義典

(2)

当社のあゆみ

1965年

東京エレクトロンで電子部品ビジネスを開始

1998年

東京エレクトロンの電⼦部品事業(現:半導体及び電⼦デバイス事業)が分離・独⽴

2003年

東京証券取引所 市場第2部上場

2006年

東京エレクトロン からコンピュータネットワーク事業(現:コンピュータシステム関連事業)を承継

2010年

東京証券取引所 市場第1部上場

約半世紀にわたる歴史と経験を有する専門商社

東京エレクトロングループから分離・独⽴

半導体製造装置メーカー

東京エレクトロン

専門商社

東京エレクトロン デバイス

コンピュータシステム関連 (CN)事業

半導体及び電子デバイス

(EC)事業

EC事業

CN 事業

1998年独⽴

(3)

2005 2008 2009 2010 2012 2013 2014 取扱開始: 2004年10月 導入実績: 80社以上 取扱開始: 2004年10月 導入実績: 150社以上 取扱開始: 2008年10月 導入実績: 20社

EMC ISILON

EMC DATA DOMAIN

EMC GREENPLUM

2010年9月EMC社製品に 2010年1月EMC社製品に 2010年12月EMC社製品に

EMC社DataDomain、Isilon、Greenplum製品をEMC社買収前より国内販

売・サポート提供を実施(ノウハウ蓄積歴国内最⻑)

日本全国のサポート拠点

4製品を軸にした複合ソリューションの提供

EMC社と東京エレクトロンデバイス(株)

EMC VNX

取扱開始: 2012年4月 導入実績: 10社以上

(4)

データ活用の変化

1990年代

2000年前半

2000年後半

2010年〜

データ活用

対象データ

プラットフォーム 帳票・レポートを目的としたデータ集計 傾向把握を目的とした集計・分析 予測のためのデータ分析・マイニング 基幹システム上のデータの活用 (構造化データ) 基幹系・情報系システム上のデータの活用(構造化データ) 基幹系・情報系システム上+ログ・SNS・センサーなどのデータの活用 (構造化+非構造化データ) 環境 CPU H/W: MEM HDD NIC データ処理 オンプレミス クラウド

Single Socket/Core Multi Socket/Core(2Core・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10Core) xMB xxMB xxxMB xGB xxGB xxxGB xTB

xxGB xxxGB x TB

Kbps Mbps Gbps xxGbps

(5)

変化要因

テクノロジー革新

H/W: 性能・容量の向上、規模を伴わないデータ処理基盤の構築が容易に データ処理ソフト: RDMBSを中⼼としたデータ処理から新しいテクノロジーの登場により、データ処理の柔軟性が向上 実装環境: インターネット進化と仮想化技術により、利⽤環境の選択が可能に 分析手法: 学術的な研究が中心となっていたものをベースに、ビジネス活用する取組みが強化

サービスの多様化

・デジタル化によるデータ種類が豊富に ・第三者による既存ビジネスを利⽤したビジネスの登場

データ活用ニーズ

・データ分析を基にしたビジネスチャンスの発掘 (Webサービスを中心とした成功者の登場)

相互

影響

(6)

テクノロジー革新

CPU: • マルチコア化 • クロック周波数アップ • 帯域幅の増加 ストレージ ・⼤容量化 ・Flashの登場 パ フ ォ ー マ ン ス 1990 1995 2000 2005 2010 メモリ: • ⼤容量化 • 帯域幅の増加 Hadoop 並列分散 処理 スケール アウト KVS RDB

テクノロジー革新

H/W: 性能・容量の向上、規模を伴わないデータ処理基盤の構築が容易に データ処理ソフト: RDMBSを中⼼としたデータ処理から新しいテクノロジーの登場により、データ処理の柔軟性が向上 実装環境: インターネット進化と仮想化技術により、利⽤環境の選択が可能に 分析手法: 学術的な研究が中心となっていたものをベースに、ビジネス活用する取組みが強化 仮想化 クラウド クラウド

(7)

データ活用基盤への考え方の変化

DWHの定義: 履歴データを蓄積し過去データから傾向等を⾒える化するための基盤

基幹系

情報系

基幹システム上で稼動するアプリケー ションが利⽤しやすいDB (必ずしも時系列・単⼀TBLではない) 複数のデータを一元集約し、時間・人・もの など軸を変えて分析を⾏う <DWH・データ分析Keyword時代> ・基幹システムに存在するデータだけでは、大規模データ化(TB 超え)するケースは少ない ・DWHシステムへの投資判断が難しく大規模環境の用意を するケースが少ない といった点から、DWH本来の定義を持つDWHを利⽤している企 業は少ない <ビッグデータ・非構造化・IoTといったKeywordの登場> ・テクノロジー革新とデータ活用によるビジネス成功ケースの登 場より、履歴データの蓄積への注⽬ ・⾮構造化データの利⽤への注⽬ により、データ活用基盤の大規模化がスタート

クラウドかオンプレミスか

・共通項はSmall Start: 履歴の蓄積や活⽤対象データ選択は、製品選定タイミングだけでは判断が付かないため

・環境選定時の注意ポイント

‐ 環境: クラウド or オンプレミス >分析基盤サービス料のみならず、通信費⽤+蓄積(i/o)との課⾦ >想定されるシステム規模(データ容量) ‐ オンプレミス: アプライアンス or IAサーバー+ソフトウェア >想定されるシステム規模(データ容量) >システムの可搬性 ‐ クラウド: SaaS or IaaS+ソフトウェア >分析基盤すべてをクラウド化 >インフラのみをクラウド化

<弊社⾒解>

クラウド・オンプレミスでも、

・データ量増加、データタイプ増

・処理要件の多様化

・性能要件

・HWテクノロジー革新

といったシステムとしての柔軟性を求められる事が

多いため、柔軟性を意識した製品選定が必要

(8)

テクノロジーに対する要求

構造化

データ 非構造化データ

SQL MapReduce,Hive,Pig etc

ETL, CEP(SQL) Flume, Fluentd, Sqoop, Storm, S4 etc

DWH Hadoop等

ビッグデータの構成要素である非構造化

データへの注目が高まる中で、様々なアプ

ローチのオープンソースベーステクノロ

ジーが登場

構造化 データ 非構造化データ SQL,

(MapReduce, Hive, Pig etc)

SQL

Flume, Fluentd, Sqoop, Storm, S4 etc Hadoop等

オープンソーステクノロジーを活かしながら枯

れた技術であるSQLインターフェースを持つ、

データの⼀元管理が可能な基盤ソリューション

の登場

データ活⽤のニーズが⾼まるに伴い、データ量とユーザー数が増加

最新テクノロジーでの活用のみならず、多くのユーザーが活用できる基盤が求められる

(9)
(10)

DataLake x DWH

DataLake= より⾃由に、柔軟に、迅速にビジネスで利⽤可能なデータ分析基盤

(DWHはDataLakeの一部)

(11)

Hadoopとは?

HDFS

(Hadoop Distributed File System)

分散ファイルシステム

MapReduce

⼤規模分散処理フレームワーク

データをブロックに分割して複数のサーバに分

散配置/3つのレプリカを作成

Map/Reduceというシンプルな処理の組み合

わせで、HDFS上にあるデータの分散処理を⾏

う汎用的なフレームワーク

データをためる

データを加工する

2つの分散アーキテクチャーを持つコンポーネントで構成させる

(12)

Hadoopはみんなで使えるか?

非構造化データ アクセスログ メール Webコンテンツ M2M 音声 画像・映像 SNS 売上情報 顧客情報 生産情報 データソース データ蓄積・処理基盤

HDFS

Analytics Apps Mobile Apps BI/BA File Access Map Reduce アプリケーション Flume, Fluentd, Sqoop, Storm, S4 etc MapReduce, Hive, Pig Drill 構造化データ

Hadoopを全社データ活用基盤とする場合の壁

‐ データ取り込み ・テクノロジー: 様々な技術が存在 (ただし、技術スキルが必要) ・取り込み: 取り込み対象データの選定、取り込みと格納方法の検討 ‐ データ活用 ・テクノロジー: HDFSへアクセス可能なインターフェースの増加 (ただし、技術スキルが必要) ・汎用アプリケーション: SQLを利⽤する製品が多い

Hadoop≠DataLake

DataLakeの要素である、非構造化データを含めた データ蓄積・処理基盤の構築は可能だか、 ・インターフェースの汎用性 ・あらゆるデータの蓄積 という観点で利便性にかける要素が出てくる

(13)

PivotalとIsilonのDataLake

Data Lake

 データ処理基盤の基盤要素となHDFSにデータを蓄積  あらゆるデータ・要件に応じて処理エンジンを使い分ける

Data Lake

 インターフェースを多く持ち。データ活用対象となるデータを一元管 理を実現するOneFSにデータ蓄積  集約したデータをHDFS利⽤可能とし分析対象データにすること が可能 非構造化データ アクセスログ メール Webコンテンツ M2M 音声 画像・映像 SNS 売上情報 顧客情報 生産情報 データソース データ蓄積・処理基盤 HDFS Analytics Apps Apps Mobile Apps BI/BA File Access ReduceMap Reduce アプリケーション Flume, Fluentd, Sqoop, Storm, S4 etc MapReduce, Hive, Pig Drill 構造化データ

(14)

Pivotal社(2013年4月1⽇設⽴)

~次世代エンタープライズPaaSの提供~

2013年3億ドル

2017年10億ドル

出資⽐率

CEO ポール・マリッツ

従業員数

1,600人

売り上げ規模(計画)

(15)

Pivotal HD+HAWQ

Pivotal HD

Apache Hadoop ベース

処理全体のデータスループット効率化:YARN

運⽤・管理性: スナップショット/HDFS Federation/NFS v3によるデータアクセス

Advanced Database Services(HAWQ)

性能:HDFSに対する標準SQLによる⾼速クエリ処理

連携:Hive, Hbase, Avro等 Hadoop データとの連携

仮想化・エンタープライズストレージ対応

Hadoop構成の VMWare 上での最適化や Isilonとの連携

HDFS

HBase

Pig, Hive, Mahout

Map Reduce Sqoop Flume リソース管理 & ワークフロー Yarn Zookeeper Apache Oozie Pivotal HD 追加機能 Command Center コンフィグ デプロイ モニター 管理 HVE Pivotal HD Enterprise Xtension フレームワーク サービスカタログ オプティマイザクエリ ダイナミック・パイプライニング ANSI SQL + アナリティクス HAWQ アドバンスド データベースサービス

(16)

HAWQ≒GreenplumDB

標準 SQL 対応

堅牢なクエリオプティマイザ

ローストア・カラムストア両方への対応

圧縮

分散格納

マルチレベルパーティショニング

パラレルーロード・アンロード

高速データ再分散

SELECT

INSERT

JOIN

統計解析関数(MADlib)

ビュー

外部表

リソースマネジメント

セキュリティ

認証

管理・監視

ODBC/JDBC対応

HAWQ: Pivotal社が10年にわたり開発をしてきたGreenplumDBをHadoop⽤に改良

GreenplumDBの⼤半の機能が利⽤可能

(17)

SQLonHadoop/PivotalHD+HAWQの必要性

BI Report Mining Map Reduce Hive/ Drill SQL SQL SQL Map ReduceHive/Drill HDFS HBase Hive Map Reduce Sqoop Flume リソース管理 & ワークフ ロー Yarn Zookeep er Zookeep er Oozie Drill Apache Hadoop Apache Hadoop

BI Report Mining Map Reduce Hive/ Drill SQL SQL SQL Map ReduceHive/Drill HDFS HBase Hive Map Reduce Sqoop Flume リソース管理 & ワークフ ロー Yarn Zookeep er Zookeep er Oozie Drill Pivotal HD+HAWQ Pivotal HD+HAWQ HAWQ

SQLonHadoop/PivotalHD+HAWQにより、

アプリケーションやユーザーのスキルセットによりデータ活用に制限が発生しない、

データ分析基盤の構築が可能

(18)

EMC Isilon

高い拡張性と可用性を持つスケールアウトNAS

全ノードアクティブで稼働するコントローラーと独自FSのOneFSにより複数ノードを

ワンボリュームで管理により、性能・容量双⽅のスケールアウトが可能

・・・

・・・

OneFS

コントローラー コントローラー コントローラー コントローラー コントローラー コントローラー コントローラー コントローラー

最大20PBまで拡張可能

最大N+4の保護レベルを実現

1つのファイルを分割配備する機構により、高い性能と保護レベルを提供

最大20PBをもN+4で保護

(19)

Isilon スケールアウトNAS機能

InsightIQ 性能監視とファイルシステム分析 SmartPools 単一ボリューム内でプール化 単一ボリューム内の ファイル単位で プールに配置 SyncIQ 高速リプリケーション SnapshotIQ フレキシブルなスナップショット サブディレクトリ単位で スナップショット SmartConnect 負荷分散&フェイルオーバ SmartQuotas クオータ管理 ポリシーベースの負荷分散 NFSフェイルオーバ N:M ノードで 非同期のファイル複製 ユーザ、グループ、サブ ディレクトリ単位でクォータ パフォーマンスの監視と ファイルシステム分析 SmartLock

WORM(Write Once – Read Many)機能

SmartDedupe データの重複排除 データの重複排除による 容量とコストの効果 WORMデータ保護により、 過失やデータ変更や削除を防⽌

(20)

Isilon DataLake

FILE

FILE

FILE

Data Lake : データ活⽤対象となるデータを⼀元管理を実現するOneFSにデータを蓄積

(21)

通常のHadoopアーキテクチャー

Data Node + Compute Node Data Node + Compute Node Data Node + Compute Node

Data Node + Compute Node Data Node + Compute Node Data Node + Compute Node

Name Node

R(RHIPE)

NameNode

2

nd

NameNode

Job Tracker

Task Tracker

DataNode

Pig

Mahout

Hive

HBase

多くの処理プロセスと実データが分散配置

(22)

Isilon+Hadoopアーキテクチャー

Compute Node Compute Node Compute Node

Compute Node Compute Node Compute Node

R(RHIPE)

NameNode

Job Tracker

Task Tracker

DataNode

Pig

Mahout

Hive

HBase

Name Node Name Node Name Node Name Node D at a N od e

処理プロセス(Compute)とデータ領域(Name+DataNode)を別配置

Hadoop関連すべてのコンポーネントの冗⻑化

(23)

Pivotal HD&HAWQ+Isilon

HAWQ HAWQ HAWQ

HAWQ HAWQ HAWQ

Name Node Name Node Name Node Name Node D at a N od e

EMC ISILON

R(RHIPE)

NameNode

Job Tracker

Task Tracker

DataNode

Pig

Mahout

Hive

HAWQ

分散処理データベース

分散ファイルシステム

(24)

Pivotal+Isilonはみんなで使える!

非構造化データ アクセスログ メール Webコンテンツ M2M 音声 画像・映像 SNS 売上情報 顧客情報 生産情報 データソース データ蓄積・処理基盤 Analytics Apps Mobile Apps BI/BA File Access Map Reduce アプリケーション 構造化データ

HDFS

HDFS CIFS NFS FTP HTTP REST Object SQL MapReduce Hive Pig Drill

Pivotal+Isilon=DataLakeで全社データ活用基盤とする場合の壁

‐ データ取り込み ・テクノロジー: 従来から利⽤されているファイルアクセス⽅法の利⽤が可能 ・取り込み対象データ: 単純なファイル格納なため、とりあえずの格納が可能 ‐ データ活用 ・テクノロジー: HDFSアクセス用言語のみならず、SQLインターフェースの利⽤が可能 ・汎用アプリケーション: そのまま利⽤可能

Pivotal+Isilon=DataLake

DataLakeの要素である、非構造化データを含めた データ蓄積・処理基盤であり、 ・インターフェースの汎用性 ・あらゆるデータの蓄積 を兼ね備えた環境を実現

(25)

Hadoop活用を始める2つアプローチ

BI Report DB/DWH

SQL on Hadoopスタートのアプローチ

売上情報 顧客情報 生産情報

EMC ISILON

Mining Map Reduce Hive/

Drill AccessFile

アクセスログ メール Webコンテンツ M2M 音声 SNS

ビジネス・アプリケーション

In

-M

em

o

ry

HBase・Drill etc Step1 既存DB/DWHの一部もしくは新規分析要件用にSQL on Hadoopを構築 Step2 非構造化データの取り込み、活用のTry&Error開始 Step3 将来予測分析の開始 Step4 非構造化データの効率的なデータ処理フレームワーク の活用 Step5 データ容量増、性能向上の観点から効率的な拡張 とより多くの種類を用意に取り込みでき、ファイルアク セスも可能な環境を構築 Step6 発生したデータをリアルタイムにビジネス活用をできる 基盤の導入

(26)

Hadoop活用を始める2つアプローチ

ファイルストレージスタートのアプローチ

BI Report DB/DWH 売上情報 顧客情報 生産情報

EMC ISILON

Mining Map Reduce Hive/

Drill AccessFile

アクセスログ メール Webコンテンツ M2M 音声 SNS

ビジネス・アプリケーション

In

-M

em

o

ry

HBase・Drill etc Step1 分析活用対象となり得るデータを格納できるファイルサー バーの導入 構造化データ・非構造化データの投入 Step2 SQL on Hadoopの導入、データ活用の開始 Step3 将来予測分析の開始 Step4 非構造化データの効率的なデータ処理フレームワーク の活用 Step5 発生したデータをリアルタイムにビジネス活用をできる 基盤の導入

(27)

何から始めるか?

データ活⽤は、ビジネス貢献を実現するために⾏う

情報の共有・⾒えるかだけで不⼗分

ビジネスにつながるアプリケーションや業務への連携が必要

と、良く聞くけど、いったいどこから始めれば

いいんだろう。。。

データ分析して、業務生かすといわれて

も。。。

(28)

実はやっているデータ活用

~課題が多く運用に乗せにくい~

例えば、 「新ソリューションの展開のため、プロモーションを実施し案件創出を⾏ないたい」 「A業界のB社に採用された製品を同業他社に展開したい」 「新しい製品のプロモーションに最適なイベントを開催したい」 etc

セールスプロモーション

マーケティング

社内の顧客DB 取引実績 過去に実施したセミナー 出席者リスト 過去に出展したイベント 集客リスト 過去に実施したWeb マーケティングリスト 業界企業情報 CRM 受発注システム ファイルサーバー ファイルサーバー 個人PC

⾒るデータ

所在

入手データ形式

1つのExcelにデータを集約し、データの整 形を⾏い、 ・傾向把握 ・ターゲッティング を⾏う 課題点 ・データ存在箇所が散在しているため、デー タ収集時点で負荷が高い ・システムによってはデータ⼊⼿不可 ・集約したExcelのアウトプットの共有は簡 単だが、関連データの共有が難しい

(29)

ファイルシステムの利⽤

複数システムのデータを集約するのに便利な機構は、ファイルサーバー ファイルサーバーにデータを集約する仕組みにすることで、 ・最新データへの更新 ・データの追加 ・データの共有 が容易に

ファイルサーバー

社内の顧客DB 取引実績 過去に実施したセミナー 出席者リスト 過去に出展したイベント 集客リスト 過去に実施したWeb マーケティングリスト 業界企業情報 CRM 受発注システム ファイルサーバー ファイルサーバー 個人PC Web

⾒るデータ

所在

入手データ形式

ファイルサーバー

課題点 ・データ存在箇所が散在しているため、デー タ収集時点で負荷が高い ・システムによってはデータ⼊⼿不可 ・集約したExcelのアウトプットの共有は簡 単だが、関連データの共有が難しい ・データの最新化、追加が難しい これらのデータを集計・ 分析できれば、 運用のしやすい基盤に

(30)

Isilonを利⽤するとHadoopが使える

ファイルサーバーとしての利⽤に加えて、HDFS(Hadoop)連携が可能

Isilon

社内の顧客DB 取引実績 過去に実施したセミナー 出席者リスト 過去に出展したイベント 集客リスト 過去に実施したWeb マーケティングリスト 業界企業情報 CRM 受発注システム ファイルサーバー ファイルサーバー 個人PC

⾒るデータ

所在

入手データ形式

N FS /C IF S /F TP / H TT P HDFS BI/レポーティング ツールからアクセスで きればさらに利便性 の高い基盤に

(31)

PivotalHD/HAWQの導入

みんなで使えるDataLake基盤を実現

PivotalHD/HAWQ+Isilon

社内の顧客DB 取引実績 過去に実施したセミナー 出席者リスト 過去に出展したイベント 集客リスト 過去に実施したWeb マーケティングリスト 業界企業情報 CRM 受発注システム ファイルサーバー ファイルサーバー 個人PC Web

⾒るデータ

所在

入手データ形式

慣れ親しんだ、汎用性の高い インターフェースを備えたDataLake N FS /C IF S /F TP / H TT P HDFS

(32)

Pivotal+Isilon=DataLakeは

データ活用への近道

データ活用基盤構築までのStep比較

DWH、Hadoop基盤の構築

DataLake(Pivotal+Isilon)の構築

データ活用基盤の 要件を定義 ビジネスメリット、 採算性の検討 要件整理 システム化検討 方式・運用検討 製品調査・検討 ベンダー・業者調査・選定 要件に⾒合うシ ステムの実現方 法検討 利⽤・運⽤間tね からシステム化 の方式を検討 要件に⾒合った製 品・サービスの調査 構築・サポート可能なベンダー・業 者の選定 導入 システム構築、 実運用の監視 運用観点での実現性のレビュー・変更等 要件整理 システム化検討 製品調査・検討 導入 ファイルサーバー 導入としてスター ト可能 同時/将来 SQLonHadoop の実装によりデー タ活用環境に。 ファイルサーバー: EMC Isilon SQL on Hadoop: PivotalHD+HAWQ

EMC ISILON

(33)

PivotalHD・HAWQ+EMC Isilon取扱い

東京エレクトロンデバイス製品取扱い経歴

Pivotal製品

EMC Isilon製品

Pivotal GreenplumDB製品で培ったH/Wとセットでご提供しサポート提 供(パッケージ)ノウハウをベースに、PivotalHD製品でも提供。 概歴 ・GreenplumDB製品: 2008年10月~ ・GreenplumDBパッケージ: 2010年4月~ ・PivotaHD製品: 2014年4月~ ・PivotalHDパッケージ: 2014年4月~ Pivotal社連携 ・共同提案 ・サポート連携 Pivotal社のリモートサポートも含めた連携スキームあり EMC社買収前のIsilon Systems社製品時より、取扱い 日本全国にオンサイト対応拠点有 概歴 ・2004年10月より取扱い開始 ・2010年12月EMC社による買収後、EMC社パートナーとして販 売・サポート継続中 ・2014年4月~: Hadoop連携ソリューション強化 EMC社連携 ・共同提案 ・サポート連携 EMC社のリモートサポートを含めた連携スキームあり

PivotalHD・HAWQ(ソフトウェア+HW)+Isilonのワンストップサポートをご提供致します

ワンストップサポートスキーム+ノウハウ Pivotal社とのサポート連携スキーム 10年におよぶ製品・サポートノウハウEMC社とのサポート連携スキーム 33

(34)

TED DataLake パッケージ

TED Pivotal HAWQパッケージ

・・・ 性能・ユーザー数の面で拡張性も考慮した バランスの取れたH/Wを選定 EMC Isilon 性能・容量の観点からモデルを選択可能 スタンダード X410 スモールスタートX210 パフォーマンスS210

SQL on Hadoop製品のPivotalHD・HAWQと豊富なインターフェースを持つスケールアウトNASのEMC Isilonを組み合わせた

DataLake基盤を、最適なHWを選定し、容易に導⼊・運⽤が可能なパッケージ

(35)

参照

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