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第1回 理事会

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平成

22 年度 第 5 回理事会議事概要記録

開催日 平成 22 年 8 月 7 日(土)午前 9 時~正午 会 場 日臨技会館 第1会議室 出席者 高田鉄也 才藤純一 米坂知昭 小沼利光 金子健史 及川雅寛 東 恭悟 田上 稔 山本初津枝 伊藤茂雄 直井芳文 番場正人 小栗孝志 町田幸雄 森嶋祥之 齊藤幸弘 高木義弘 五内川里子 椙山広美 小林圭二 佐野道孝 田中久晴 湯浅宗一 玉置達紀 岡本由美 長迫哲朗 岩上みゆき 百田浩志 土居 修 小郷正則 谷口 薫 野村 努 丸田秀夫 職 員 川原 緑 辻 和広 神山良二 小出 俊 監 事 青山揚一 井上 修 欠席者 赤石清美 川島 徹 【 議事概要 】 ※ 議長は、定款第 29 条3項の規定により会長とした。 ※ 発言は、要旨を記載。 ●金子:おはようございます。それではこれから第5回理事会を始めます。 ●髙田:おはようございます。暑い中お疲れさまです。といっても、暦の上では今日から秋になります。ということは、 お約束の6カ月が近づいておりますので、6カ月経ちましたら私も仕事モードに入ろうかなと思っていますので、よろし くどうぞお願い申し上げます。 今日は、赤石議員と、それから川島常務理事が欠席です。 それでは、議事録確認から入ります。修正がありましたら文書で事務局へ提出してください。口頭で言われる方がいら っしゃいますけれども、文書で提出されなければ修正はしませんので、よろしくお願いいたします。 それでは、経過報告から入りますけれども、理事行動報告、それから諸会議・派遣報告の中で、追加される方はいらっし ゃいますか。 それでは、いらっしゃらないようなので、3ページの9月1日のところを見ていただきたいと思います。ここに急遽予 定を1つ入れていただきました。これは、結核研究所と結核病学会と日衛協との打ち合わせがあります。これは、QFT-3G ってありますよね。それについて、採血とか分離剤とかにいろいろ問題があるということが分かったようで、採血、 検査に関しては日臨技も関係あるということで、その打ち合わせに行ってまいります。詳細は、またそのときにご報告い たします。 それでは、各部の経過報告をお願いします。 ◇ 諸会議・派遣報告(理事行動報告) 諸 会 議・委 員 会 報 告 日 程 報告者 報告日 ページ 精度管理調査部会病理 WG 会議 (公益事業Ⅰ部) 0703-04 滝野 0730 1-2 次 第 1 開会 2 議事録確認 3 経過報告 1)理事行動報告 2)各部経過報告 3)地区技師会報告 4)特別事業報告 5)研修会報告 6)会計報告 7)その他 4 議題 5 その他 6 連絡事項 7 閉会

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総務部・公益事業Ⅱ部合同会議 (総務・公益事業Ⅱ部) 0710 土 高木 0710 3 公益事業Ⅰ部会議 (公益事業Ⅰ部) 0710 土 小栗 0713 4 渉外法制部会議 (渉外法制部) 0710 土 椙山 0712 5 教育研修部会議 (教育研修部) 0710 土 町田 0711 6 地区担当理事連絡会議 (渉外法制部) 0710 土 小林 0712 7 技師制度対策委員会 (渉外法制部) 0710 土 及川 0716 8 第2回診療報酬対策委員会 (渉外法制部) 0710 土 佐野 0715 9 第4回理事研修会 (公益事業Ⅰ部) 0711 日 岩上 0713 10-11 精度管理部会臨床化学・免疫血清合同WG会議(公益Ⅰ部) 0716 金 末吉/河野 0720 12-13 検査値標準化部会 (公益事業Ⅰ部) 0717 土 五内川 0725 14-15 精度管理部会 微生物WG会議 (公益事業Ⅰ部) 0718 日 結城 0721 16 女性技師将来検討委員会 (渉外法制部) 0719 月 椙山 0722 17 JCCLS 濱崎会長・高木委員長との会談 0720 火 小沼 0722 18 認定一般検査技師制度 審議会 (公益事業Ⅱ部) 0724 土 川島 0724 19 認定一般検査技師 試験WG会議 (公益事業Ⅱ部) 0724-25 滝 0802 20-21 認定染色体遺伝子検査師 審議会 (公益事業Ⅱ部) 0731 土 認定染色体遺伝子検査師 試験WG会議 (公益事業Ⅱ部) 0731 土 技師制度対策委員会 (渉外法制部) 0807 土 認定一般検査技師 試験WG会議 (公益事業Ⅱ部) 0821-22 技師制度対策委員会 (渉外法制部) 0904 土 診療報酬対策委員会 (渉外法制部) 0903 金 認定心電検査技師制度 試験 WG 会議 (公益事業Ⅱ部) 0921 火 認定一般検査技師 試験WG会議 (公益事業Ⅱ部) 0925-26 技師制度対策委員会 (渉外法制部) 1002 土 診療報酬対策委員会 (渉外法制部) 1001 金 平成 22 年度 精度管理調査 WG 部門代表者会議(公益Ⅰ部) 1016 土 平成 23 年度 精度管理調査 WG 部門代表者会議(公益Ⅰ部) 1016 土 認定染色体遺伝子 試験 WG 会議 (公益事業Ⅱ部) 1023 土 認定心電 資格更新・研修会あり方 WG 会議(公益事業Ⅱ部) 1024 日 技師制度対策委員会 (渉外法制部) 1113 土 検査値標準化部会(第4回) (公益事業Ⅰ部) 1127 土 学会組織委員会 (公益事業Ⅱ部) 1204 土 第 60 回日本医学検査学会運営部会 (公益事業Ⅱ部) 1204 土 第 61 回日本医学検査学会運営部会 (公益事業Ⅱ部) 1204 土 診療報酬対策委員会 (渉外法制部) 1218 土 平成 22 年度精度管理調査総合報告会 (公益事業Ⅰ部) 0305 土 派 遣 報 告 日 程 報告者 報告日 ページ 日本医学会総会事前打ち合わせ 0713 火 米坂 0722 22-24 2010 年度 JICA 臨床検査技術コース検討会 0714 水 髙田 0715 25 形態検査部門研修会 0717-18 町田 0718 26 移植部門研修会 0717-19 小郷 0720 27 衛生検査所業公正取引協議会運営委員会 0721 水 五内川 0725 28 公益法人協会 同一資格者団体情報交換会 0722 木 金子 0723 29 マタニティー&ベビーフェスタ 2011 打ち合わせ会議 0723 金 長迫 0724 30 感染制御部門研修会 0723-25 森嶋 0726 31 茨城県技師会創立 60 周年・法人化 20 周年記念式典 0724 土 米坂 ― ― 日本検査血液学会学術集会懇親会 0724 土 髙田 0725 32-1 第 59 回学会中間会計監査 0724 土 高木 0803 追加挿入 糖尿病関連検査の標準化に関する委員会 0724 土 小栗 欠席 (公財)黒住医学研究振興財団評議員会 0730 金 髙田 欠席

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2010 年度 JICA 臨床検査技術コース第2回検討会 0803 火 髙田 0803 32-2 認定輸血検査技師制度協議会 0809 月 才藤 生理機能部門研修会 0828-29 百田 生物化学部門研修会 0829 日 川島 結核研究所・結核病学会・日衛協との打ち合わせ 0901 水 金子 第 57 回日本臨床検査医学会学術集会懇親会 0909 木 小沼 ― ― 第 45 回九州地区医学検査学会式典 0911 土 髙田 ― ― 第 49 回中部医学検査学会式典 0918 土 髙田 ― ― 生物化学部門研修会 0918-19 谷口 広島県臨床検査技師会創立 60 周年記念式典 0920 月 髙田 ― ― 第 51 回東北医学検査学会式典 1009 土 髙田 平成 22 年度認定臨床微生物検査技師制度指定講習会開講式 1009 土 川島 北海道臨床衛生検査技師会創立 60 周年記念式典 1016 土 髙田 ― ― 総合管理部門研修会 1023-24 玉置 形態検査部門研修会 1030-31 五内川 感染制御部門研修会 1120-21 岩上 第 50 回近畿医学検査学会式典(保留) 1211 2)各部経過報告 ◆ 常務会 01.平成 22・23 年度の JCCLS への派遣役員等を下記のとおりとした。 ISO/TC212 国内検討委員会 団体委員 : 細萱 茂実 WG1 臨床検査室における品質と能力 : 篠原 克幸 WG2 基準システム : 細萱 茂実 WG4 抗菌薬感受性検査 : 長沢 光章 尿検査標準化委員会 : 小栗 孝志・油野 友二・伊瀬 恵子・宿谷 賢一 認証委員会(委員長) : 細萱 茂実 用語委員会 : 細萱 茂実 標準採血法検討委員会 : 小沼 利光 02. 兵庫県、山梨県における当会会員の不祥事に対し、7月 15 日に都道府県会長に宛て、髙田会長名で綱紀粛清に関す る文書を発出した。 03. 厚生労働・チーム医療推進会議「チーム医療推進方策検討 WG」に小沼利光氏(東京都済生会向島病院・医療技術部 長)を派遣することとした。 <参考>この WG の検討項目 ○ チーム医療の取組の指針となるガイドラインの策定 ○ 上記ガイドラインを活用したチーム医療の普及・推進のための方策 ○ 各医療スタッフの業務範囲・役割について、さらなる見直しを検討するための仕組みの在り方 ○ その他 04. 認定輸血検査技師制度協議会からの「認定輸血検査技師制度協議会認定試験における実務委員の推薦依頼」に対応し た。 05.0730 社)日本耳鼻咽喉科学会から「臨床検査技師による耳鼻咽喉科領域の検査の取り扱いについて」別紙の回答を 受けた。 06. 才藤会長代行が入院加療中であったため、7月24日(土)に水戸市で行われた茨城県技師会創立60周年・法人化20 周年記念式典に米坂副会長を代理派遣した。 ●金子:平成 22・23 年度の JCCLS への派遣役員ですが、ここに記載されているアンダーラインのある方が交代をした方 です。あとは留任ということです。 それから2番目、兵庫県、山梨県における会員の不祥事に対して、7月 15 日に都道府県会長あてに髙田会長名で綱紀 粛正に関する文書を発出いたしました。 3番、厚労省のチーム医療推進会議、その下にワーキンググループを作ったそうなので、そこに検査技師会からも検査

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技師を入れてくださいということです。実際に実務をやっていて、そのことに精通している方ということでしたので、小 沼副会長を派遣するということといたしました。病院の肩書で参加するということになります。 それから4番、認定輸血検査技師制度協議会から例年どおりに実務委員の推薦依頼が参りましたので、それに対応いた しました。1人だけまだ会費を納めていない方がおられるので、その方が会費を納められたら全員を推薦するということ になります。 それから5番、7月 30 日に耳鼻咽喉科学会から回答が参りました。それで、今度この委員会の委員長が福島医大の大 森先生という方で、全面的に協力をしたいので話し合いをしましょうということになっております。 6番は、盲腸で行けなかったために交代をしたというご報告でございます。 以上です。 ●髙田:ありがとうございます。補足しますけれども、3番目のチーム医療推進会議というのは、コメディカルで作って いるチーム医療協議会ではないです。その上に立っている厚労省のチーム医療の推進会議ということです。 それでは、ご質問ある方いらっしゃいますか。いらっしゃいませんか。どうぞ。 ●湯浅:2番目の綱紀粛正に関することなのですが、山梨県というのは具体的にはどういうことがあったのか。 ●髙田:酒気帯び運転です。それもバイクらしいですね。居酒屋へ行って飲んでいるということでバイクを押して歩いて きたのですけれど、疲れて乗った途端に捕まったと。タイミングが非常に悪いという事例です。よろしいですか。どうぞ。 ●小郷:すいません、2件じゃなしに3件じゃないんですか。もう一件、薬物を使って、クロロホルムをかがせて婦女暴 行した件もこの中に入っていますか。 ●髙田:それは入っていません。日にちいつですか、それ。 ●小郷:同じときぐらいに検索したら出てきたんですけど。 ●髙田:分かりました。その他ご質問ありませんか。よろしいですか。 それでは、総務のほうお願いします。 = 以上の報告につき、若干の追加発言、質問があった = ◆ 総務部 07. 厚生労働省への対応を以下のとおり行った。 1) 0708 医政局医事課からの「地方公共団体からの負担金に関する調査について」に回答した。 2) 0720 医政局医事課からの「政治団体の会費を一体徴収している公益法人調べ」に回答した。 3) 0722 医政局医事課からの「国家公務員再就職者の在籍状況について」に回答した。 4) 0730 医政局医事課からの「役員名簿の提出について」に回答した。 08. 下記の後援・協賛依頼に例年のとおり対応した。 1)0721 医療の TQM 推進協議会 第 12 回フォーラム「医療の改善活動」全国大会 in 名古屋 2)0727 がん医療研修機構 第10回オンコロジーセミナー 3) 0730 日本マタニティフィットネス協会 マタニティ&ベビーフェスタ2011 4) 0802 日本ポリソムノグラファー研究会 PSG研究会全国大会 5) 0802 社団法人日本衛生検査所協会 平成22年度臨床検査普及月間 09. 4月1日付けで、㈱東広社と例年通り図書発送委託契約を締結した。 10. 7月28日、国立大学臨床検査技師教育協議会より「臨床検査技師国家試験問題の検討に関する報告書」を受領した。 11. 中国四国地区学会検討委員会の当会会館使用許可申請書を受理し、これを許可することとした。 利用年月日:平成22年8月7日(土)午後 ◆ 事務局 12.7月 20 日付けで東京法務局に役員の登記を完了した。 13.7月度会員数実績は資料のとおりである。 14.7月度無料職業紹介事業実績は資料のとおりである。 15.「リンクス」並びに「臨床検査技師賠償責任保険」加入状況は資料のとおりである。 16. 7月のホームページ掲載状況は、以下のとおりである。 7 月 16 日 医療事故情報収集等事業 「医療安全情報 No.44」の提供について 7 月 16 日 綱紀粛正について(通知) 7 月 17 日 医学検査7月号

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7 月 17 日 平成 22 年度初級者臨床研究コーディネーター(CRC)養成研修 及びローカルデータマネージャー (LDM)養成研修について 7 月 30 日 都道府県技師会ホームページMAP更新 ●金子:総務です。7番、厚労省への対応、1)から4)まで対応いたしました。 それから8番が、後援・協賛依頼に例年のとおり1)から5)まで対応いたしました。 9番、東広社との図書発送委託契約ですが、会員が購入される図書を発送する委託契約を結んでおりますが、4月1日 に遡って契約を締結いたしました。今まで発送手数料が30%だったのを 25%にしていただきました。 10 番、7月 28 日に国立大学臨床検査技師教育協議会から、国家試験問題の検討に関する報告書を受領いたしました。 11 番が、中国四国地区学会検討委員会から出ている会館使用願いを許可することといたしました。 以上です。 ●髙田:事務局も一緒にお願いします。 ●金子:12 番、7月 20 日付で東京法務局に役員の登記を完了いたしました。 13 番、7月の会員数の実績は資料の8に記載されているとおりであります。 それから14 番、7月の無料職業紹介事業の実績は資料9の 56 から 57 ページに記載のとおりです。 15 番、リンクス並びに賠償責任保険の加入状況は資料 10 のとおりであります。 それから、7月のホームページの掲載状況は以下のとおりでございます。 以上です。 ●髙田:ありがとうございます。それでは、ご質問ある方いらっしゃいますか。どうぞ。 ●土居:質問ではありませんが、仮報告として、調査を担当しておりますので、先の梅雤の土砂崩れ等の被害で、会員施 設または会員の自宅等に被害はなかったということを、地区理事を通して調査しました。 ●髙田:分かりました。今のところはなしということですね。分かりました。そのほかご質問ございませんか。 10 番の国家試験問題の検討に関する報告書が上がってきておりますけれども、教育研修部で、今まで当会で出してい るのが含まれていないかどうかをチェックしてください。例年、あまり日臨技から出しているものが該当しないんですよ ね。なぜしないのかということも考えていただければと思います。 その他よろしいですか。それでは、公益事業Ⅰ部からお願いします。 = 以上の報告につき、追加発言、質問等は無かった = ◆ 渉外法制部 特になし ◆ 教育研修部 特になし ◆ 公益事業Ⅰ部 17. JCCLS への『精度保証施設認証制度』の説明と協力依頼について 7月 20 日(火)に、当会会館で日本臨床検査標準協議会(JCCLS)の濱崎直孝会長、高木康委員長に、標記制度に ついて臨床検査基本問題検討委員会柱2から引き継ぎ、日臨技が行ってきた検査値標準化の活動経緯とその成果とし ての施設認証制度の意義を説明し、協力を依頼した。 当会からは髙田会長、小沼副会長、金子専務理事の3名が出席した。 18. 7月 29 日に日本臨床検査標準協議会(JCCLS)宛てに「精度保証施設認証制度に関するお願い(依頼)」を発出した。 19. 日臨技公益委託事業の企画申請について 標記事業(乳がん撲滅啓発事業)の受託について、三重県技師会より企画書の提出があり、審査の結果承諾すること とした。 開催日:平成 22 年9月 12 日(日)午前 10 時~午後4時 会 場:松阪市民文化会館・コミュニティセンター 20. 各都道府県技師会における国民健康増進事業の実態を把握するためアンケート調査を5月に実施した。回答の集計は 別紙のとおりである。 21.北海道臨床検査技師会から平成 21 年度コントロールサーベイ結果(北海道分) の提供の依頼があったので対応した。 22.平成 23 年度の精度管理調査 WG 委員を別紙の手順で選考し、委員定数を下記のとおり削減した。 *臨床化学 6名 *免疫血清 4名 *微生物 7→4名 *血液 7→5名 *細胞 7→4名 *一般 8→4名 *生理 18→7名 *輸血 5→4名 *病理 11→4名 *遺伝子 3名 *情報 1→0名 現77名 → 45名

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●小沼:それでは、公益Ⅰ部の17 番と 18 番を私のほうから説明させていただきます。 17 番でございますけれども、精度保証の施設認証制度がいよいよ始まることになりますけれども、それに先立ちまし て、その大本になりましたJCCLS、日本臨床検査標準協議会の濱崎会長、それから高木副会長ですかね、特に柱2と いう意味からすると、臨床検査基本問題検討委員会の委員長になります。高木先生は。このお二方と当会で面談を行いま した。 面談の内容は資料の18 ページのほうに書いてございまして、何カ所か誤字もあるんですけれども、読み取っていただ きまして訂正をお願いします。目的は、現在まで進んでいる標準化は、もともとは柱2から受け継いだということもあり まして、経過状況と、特に施設認証に関しては、可能であれば、本来であればJCCLS が行うべき認証制度でしょうが、 それを当会が行っていくに当たって全面的にバックアップ、協力をいただきたいと。その証として、冠を頂戴したいと。 認証するに当たって、当会はもちろん社団法人日本臨床衛生検査技師会会長髙田鉃也という名前で認証するわけですけれ ども、それと並列して、JCCLS の濱崎会長の名前も載せていただきたいということをお願いいたしました。 そこのことに関しては快諾をいただいたんですけれども、とりあえずは先方の理事会というのもございますので、先方 の理事会にかけて結論を出すということで、18 番に書いてありますように、資料ナンバーの 11 のような書類を当会から 7月末に送ってございます。 以上、17、18 を簡略的に説明させていただきました。18 番以降は、担当の理事にお願いいたします。 ●番場:19 番でございます。資料 61 ページをご参照いただきたいと思います。日臨技公益委託事業の企画申請が三重県 から参っておりましたので、これを審査の結果承諾いたしました。 20 番、資料 62 ページから 64 ページです。各都道府県技師会における国民健康増進事業の実態を把握するため、アン ケート調査を5月に実施しました。回答の集計等、62 ページから 64 ページに記載いたしました。 以上でございます。 ●小栗:21 番、北海道技師会から平成 21 年度コントロールサーベイ結果の資料の提供の依頼がございましたので、対応 いたしました。 22 番ですが、訂正をお願いいたします。「平成 23 年度の精度管理調査 WG」の後の「委員を別紙の手順で選考し」を 削除願います。それから、戻りまして添付資料の15 のページ 66 ですけれども、公益Ⅰ部で使いましたメモ的な資料が 紛れ込んでしまいましたので、これも削除をお願いいたします。 それでは、戻りまして22、平成 23 年度の精度管理調査ワーキング委員定数を下記のとおり削減した。臨床化学6名、 免疫血清4名。数字が入っていないのは現行の定数と同じでございます。微生物7名から4名、血液7名から5名、細胞 7名から4名、一般8名から4名、生理18 名から7名、輸血5名から4名、病理 11 名から4名、遺伝子3名、情報は 0ということで、現在77 名の委員がおりますけれども、これを 23 年度から 45 名の委員で精度管理事業を行いたいとい うことでございます。 以上です。 ●髙田:ありがとうございます。それでは、公益事業Ⅰ部についてのご質問。どうぞ。 ●長迫:17 番の認証制度ですが、これについては JCCLS と同等という立場で出すのでしょうか。それとも、日臨技が 上でJCCLS が下とか。 ●小沼:私自身は、上下は特に考えてなかったんですけれども、名前の順からいけば日臨技のほうが上で、その下にJCCLS を入れようというサンプルでは出したと思いますけれども。 ●長迫:ありがとうございました。 ●髙田:そのほかございますか。どうぞ。 ●佐野:22 番の精度管理の WG のメンバーですけれども、77 から 45 に減らされたということなんですけれども、減ら されてどういうふうなことをされていくという方針とか、その辺をお聞かせ願えればと思います。 ●小栗:このメンバーの委員については、過去の経緯から私もさかのぼって調べさせていただきましたけれども、前段で はWG 委員というか、精度管理委員というのがありまして、それから、その委員だけでは手が足りないということで、 協力委員という形で委員が枝分かれして増えていったと。それがごくごく必然的に委員と協力委員が合わさったような形 で、委員という名の下において人数が増えてきたという経緯がございます。それに伴って、今回このメンバーでは若干多 過ぎるんじゃないかなということで、事業の見直しを図るとともに、メンバーの削減を公益Ⅰ部で考えまして、以下の定 数で、この人数に見合った事業からもう一度スタートをしていただきたいという考えの下に、定数削減を精度管理のワー キング委員会の中でご提案を申し上げました。 その後、代表委員の方々から公益Ⅰ部のほうに、いろいろなことで弊害があるようでしたら連絡を下さいということで、 たしか3つの部門からメールをいただきまして、協議の結果この定数にさせていただきました。 以上です。 ●髙田:よろしいですか。その他ございますか。それでは、ないようですので、次、公益事業Ⅱ部からお願いします。 = 以上の報告通り了承された = ◆ 公益事業Ⅱ部 23.日本糖尿病療養指導士認定機構の第1群(糖尿病療養指導研修)単位認定申請を、承認することとした。 1)10/24 神奈川県糖尿病療養指導研究会 第 8 回神奈川県糖尿病療養指導研究会セミナー 認定単位:1単位 24.以下の日臨技認定更新指定研修会の登録申請を承認することとした。

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1) 9/19 石川県臨床衛生検査技師会 認定心電検査技師制度更新指定講習会≪心電検査≫ 2) 10/02 東京都臨床検査技師会 循環生理実技講習会 ≪心電検査≫ 3) 10/24 新潟県臨床検査技師会 形態部門一般検査講習会 ≪一般検査≫ 4) 11/14 愛知県臨床衛生検査技師会 平成 22 年度基礎講座 ≪一般検査≫ 25. マタニティー&ベビーフェスタ 2011 の進捗状況は以下のとおりである。 主催:日本マタニティーフィットネス協会 ) 期日:平成23年4月2日(土)~3日(日) 会場:パシフィコ横浜 C・Dホール 内容:Ⅰ.3Dエコー体験コーナー 機器1台に対し技師2名配置 Ⅱ.臨床検査コーナー(技師 20 名:神奈川県技師会へ派遣依頼予定) 1.血圧測定②(オムロン):調整済み 2.指尖酸素飽和度測定④(フクダ電子②、GM②):調整済み 3.血糖測定⑩:(アークレイ):調整済み(消耗品は調整中) 4.指尖ヘモグロビン濃度測定①(シスメックス):調整済み 5.CAVI①(フクダ電子):調整済み 6.ABI①(オムロン):調整済み 7.骨塩定量測定①:日本光電と調整中 ●長迫:公益事業Ⅱ部、23 番目、日本糖尿病療養指導士認定機構の第1群(糖尿病療養指導研修)単位認定申請を承認 することといたしております。神奈川県で、認定単位は1単位です。 24 番、以下の日臨技認定更新指定研修会の登録申請を承認することとした。1)から4)まででございます。心電図 が2件と一般検査が2件でございます。 25 番、マタニティベビーフェスタ 2011 の進捗状況については、以下のとおりでございます。この中の内容のⅠ、Ⅱが ございますが、Ⅱの臨床検査コーナーの3、血糖検査につきましては、昨日連絡を受けまして、血糖検査測定装置が5台 から10 台に増えております。消耗品につきましては、チップが調整していたところですけれども、両日合わせて2日間 で2,000 個準備していただけるという回答をいただいております。 以上でございます。 ●髙田:ありがとうございます。それでは、ご質問ございませんか。ないようですので、地区報告を北海道から九州まで 順にお願いします。 = 以上の報告通り了承された = ◇ 地区技師会報告 ◆ 経過報告<7 月> 地 区 報告日 内 容 ページ 北海道 0802 研修会 76 東 北 0730 研修会、その他 77 関東甲信 0727 会議、その他 78 中 部 0802 研修会、その他 79 近 畿 0802 会議 80-82 中 国 0731 その他 83 四 国 0727 研修会 84 九 州 0729 研修会 85 ●東:北海道の地区活動報告ですが、資料の18、76 ページです。会議等については特にありませんでした。 研修会ですが、7月11 日に第 159 回北臨技講習会、「聴覚と平衡機能の基礎と臨床、その記録を取るために」という ことで、札幌市で行っております。これは、参加者が会員49 名でした。続いて、第 160 回北臨技講習会、こちらは7月 の 31、8月の1日と病理技術セミナー「病理技術者の匠パート4」ということで、実技の薄切を含めたごらんの内容で 行っております。こちらは、会員が31 名で、トータル 53 名の参加です。 ●伊藤:東北地区です。会議についてはございませんでした。研修会につきましては、7月3日、4日に2つの研修会が 開かれました。血液部門の研修会が、盛岡市で記載の内容で行われました。参加人数は 139 名、賛助会員は入っており ません。同じ日に、生理機能検査部門の研修会が山形市で記載の内容で行われました。参加人数は 161 名、同じく賛助 会員等は入っておりません。会員だけです。 その他におきましては、各県への調査、会員のまたぎ状況の調査及び集中豪雤の被害の調査等を行いました。 ●直井:関東甲信地区です。会議等ございませんが、メールによる調査、地区会員の登録状況調査、地区及び県をまたが る会員の調査を実施しております。なお、全国の集計を金子専務理事に提出しております。また、研修会はありません。 その他として、茨城県臨床検査技師会の創立60 周年、法人化 20 周年記念の記念講演会、記念式典及び祝賀会が実施さ れております。

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●小林:中部地区です。会議等はございませんでした。研修会等は、第15 回中部地区輸血検査研修会が静岡でございま して、一応連携というテーマで、参加者が、講義と実技で42 名、講義のみで 24 名のトータル 66 名となっております。 その他といたしまして、各県へのアンケート、各県をまたがる会員の所在数、地区担当理事連絡会の各県会長への報告と、 土居理事から依頼のございました、集中豪雤の被災の調査をさせていただきました。 ●森嶋:近畿です。7月28 日に近畿の会長会議と第2回の理事会がございました。81 ページ、会長会議におきましては、 日臨技支部制に伴います近畿地区独自事業に関しての継続に関する協議を行いました。結論としまして、継続審議という ことになりました。82 ページ、訂正をお願いしたいんですけど、第1回理事会とありますが、これ第2回になります。 第2回理事会におきましては、あす開催の全国会長・代議員合同会議についてのポイントを日臨技の役員から説明し、意 見交換を行いました。 ●岡本:中国地区です。会議、研修会等は行われておりません。その他は、豪雤被災調査や県をまたがる会員調査は行い ました。 ●野村:四国地区でございます。会議等はございませんでした。研修会に関しましては、生理検査研修会として徳島県で 7月4日に開いております。心電図関係の研修会でございました。その他としては、特にございませんでした。 ●丸田:続きまして、九州でございます。会議等はございませんでした。研修会、7月10、11 に第2回精度管理試料作 製実技研修会が熊本県で開催されています。内容的には、示しておりますように、九州ロット作製の手順と実際というこ とで講演、そして2つ目に、実際の作製の実技ということで、2濃度各5,000 部を作製しております。その他は特にござ いません。 ●髙田:ありがとうございます。それでは、どなたかご質問ありますか。 ●金子:近畿学会に会長を派遣するというのが保留になっていますが、その辺聞いています? ●森嶋:そのお話聞きまして、近畿としまして奈良県に一任しておりまして、奈良県のほうから日臨技へ式典出席の依頼 を出されたという経緯がありまして、最終的に奈良県に日臨技から問い合わせがまだ来ていないということで、今回近畿 でも保留という。 ●金子:先月、地区担当理事を通して回答をお願いしたでしょ。 ●森嶋:私は、日臨技の事務局から奈良県……。そういう風に私受けましたので。 ●金子:要は、検査医学会などとどういう形でやるんですかっていうことだけなので、その回答をいただければいいです。 ●森嶋:はい。それは、あくまでも同時開催という形であります。あくまでも会計面すべて別でやっているという。共同 開催に関しましては、近畿の中でもいろいろ意見がありまして、共同開催に関して否定的な意見も当然ありますので、同 時開催をとりあえず一巡して、それで結論を出すという形でしています。だから、あくまでも同じ時期に同じ場所でやっ ているという感覚の学会をやっていますので、あくまでも日臨技の予算に関しましてもその学会しか使っておりませんの で、できたら私個人的にはぜひとも会長に来ていただきたいという意向はあります。 ●金子:どこにも共同開催とは謳ってないということですね。 ●森嶋:そうです。いや、ポスター上はそういうのはありますけど。 ●金子:だから、それが問題でしょう。 ●森嶋:だから、会計面とかその辺に関しましては一切……。 ●金子:そんな見えないところは分からないでしょう。ポスターに共同開催と書いてあったらもうだめでしょう。 ●森嶋:共同開催とは書いてませんけれども。あくまで同時開催です。共催という言葉は一切使わないでほしいというの は、中でもあったんです。抵抗がありますから。会員の中には、おかしいんじゃないかという意見も当然ありますので。 ●金子:ただ並んで書いてあるというだけですね。 ●森嶋:そうです。そういう意味でも、あくまでも共催ではないということだけご理解いただければ。 ●金子:では、そういうことだそうです。 ●髙田:どうして並べて書いてあるのですか、ポスターに。 ●森嶋:同じ日に多くの会員に来ていただきたい。それだけです。 ●髙田:なぜ2枚作らないのですか?前から問題があったでしょう、それは。 ●森嶋:どうしてですか。 ●髙田:今専務が言われるように、表面で見えると、他のところからも色々言ってくるのでやめてほしいということは、 前々から言っているわけでしょう。 ●森嶋:いや、それは私初めて聞きました。やめてほしいというのを正式に聞いたのは今日初めてですけれども、それも 含めて検証するという。 ●髙田:だめだって言ったでしょう、前の執行部も。それで言っているわけですよ。 ●森嶋:それも含めて、今やっていることに関して、ここに書きましたように、近畿のほうでは協議をするということで す。だから、ここに書いていますように、今後支部制に関して、独自事業に関して協議しているというふうにご理解いた だきたい。 ●髙田:まあいいです。では聞いておきましょう。検討します。 それから、同じく近畿のところで、82 ページにありますように、会報 JAMT での掲載内容について、掲載前までに各 府県あてに事務連絡として情報提供を要望ということは、どういうことでしょうか。 ●森嶋:結構新しい情報がどんどん会報JAMT に載るんですけれども、事務局のほうにある程度問い合わせとか色々あ ることも今後想定されますし、色々な情報をいち早く欲しいというふうな要望が各府県の会長から一部にありました。情 報に関しては、できるだけ早く私どもは伝えているんですけれども、事務局にも欲しいというあくまで要望です。 ●髙田:要望ですね。それをやると、おかしな話でしょう。 会員から問い合わせがあるようでしたら、言ってください、会員に。日臨技の事務所に問い合わせしてと。 ●森嶋:各府県の事務局としても、そういう情報があれば事務局のほうにも欲しいという、ただ要望があったというだけ です。

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●髙田:分かりました。要望ですね。そのほかご質問ありますか。ございませんか。 それでは、次に研修会報告としては特にありますか。 = 地区担当理事から、理事会等諸会議、研修会等についての報告がなされた。 = 5)研修会報告 ◆は開催済み 【平成 22 年度検査研究部門研修会】 部 門 テーマ 派遣報告 者 募集 人数 参加 人数 報告日 ページ 生 物 化 学 ◆臨床化学◆ 0626(土)・0627(日) <山形県> どのような基準で市販試薬キットを選択すべきか 番場 100 81 ◇免疫血清◇ 0904(土)・0905(日) <大阪府> タンパク異常と臨床検査 部門員 70 医学検査6号掲載 ◇環境物質・薬・毒物◇ 1113(土)・1114(日) <愛知県> 生物化学分析部門における臨床支援の方策 部門員 100 医学検査7号掲載 ◇遺伝子・染色体◇ 0918(土)・0919(日) <兵庫県> 知っておきたい染色体遺伝子検査の基礎とポイント 谷口 50 医学検査7号掲載 ◇全領域◇ 0829(日) <東京都> 生物化学分析部門の標準化の動向 川島 100 医学検査5号掲載 生 理 機 能 ◆神経平衡感覚機能◆ 0606(日) <東京都> 脳死判定検査 ~改正臓器移植法施行直前の再確認~ 米坂 120 126 ◇全般◇ 0821(土)・0822(日) <熊本県> 生活習慣病と生理機能検査 百田 70 医学検査6号掲載 形 態 検 査 ◆一 般◆ 0717(土)~0718(日) <新潟県> 一般検査から疾患を考える術を習得する ~トキめきセミナーイン新潟~ 町田 100 100 ◇病 理◇ 調整中 <神奈川県>

薄切 ~PARAFFIN SECTION CUTTING~ 斎藤 60 ◇細 胞◇ 1030(土)・1031(日) <埼玉県> 呼吸器細胞診のスタンダードを極める 五内川 60 医学検査 8 号掲載 ◇血 液◇ 0807(土)・0808(日) <島根県> 骨髄不全と血液検査 部門員 80 医学検査3号掲載 感 染 制 御 ◆全 般◆ 0723(金)-0725(日) <兵庫県> 微生物検査技師のスキルアップトレーニング ~臨床力を鍛えるコツ教えます~ 森嶋 100 100 ◇全 般◇ 1120(土)・21(日) <群馬県> 病院感染とその対策入門 岩上 100 医学検査 8 号掲載 移 植 ◆生 殖◆ 0620(日) <長野県> 「一から見直そう生殖医療技術!!」 小栗 30 34 ◆輸 血◆ 0717(土)・19 日(月) <香川県> 輸血検査に携わる技師のスキルアップのために! 小郷 80 87 総 合 管 理 ◇管理運営◇ 1023(土)・1024(日) <大阪府> 病院・検査室の財務管理と収支管理 玉置 80 医学検査 8 号掲載 ●米坂:ここで追加されたのは、最初の臨床化学の山形県で行われた参加者81 名、それから、携帯検査の一般検査で新 潟で行われた参加者100 名、それから、下のほうから2段目の、輸血で香川で行われました 87 名の参加者の研修会の3 つが無事終了しております。 研修会のそれぞれの担当技師会の役員の方に、会計報告の締めを一応研修会終了後1カ月というお話で来ていますので、 それをぜひきちっと出していただけるようにこの場を借りてお願い申し上げますので、よろしくお願いいたします。 ●百田:百田です。補足でいいでしょうか。 ●髙田:はい。 ●百田:会計報告は着々と上がってきていますが、不備がありまして、訂正を求めているものが尐し遅れております。 ●髙田:分かりました。そのほか質問はよろしいですね。それでは、次会計報告、8ページになりますがお願いします。

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◇ 会計報告 26. 7月1日~7月31日迄の主たる収支は以下のとおりである。 <収 入> 項 目 【一般会計】 額(円) 1 平成 18 年度日臨技奨励研究費 収支差額返金 155,684 2 第 59 回医学検査学会 学会案内掲載料 (株)日本旅行 94,500 合 計 250,184 <支 出> 項 目 【一般会計】 額(円) 1 第 1 回定期総会・日韓交流関係 会場使用料 5/21 第 1 回定期総会 神戸ポートピアホテル 359,362 会長招宴費 神戸ポートピアホテル 574,522 会場使用料 5/21 日韓代表者会議 神戸ポートピアホテル 168,315 会場使用料 5/21 日韓交流功労者会議 神戸ポートピアホテル 138,285 宿泊費平成 22 年度総会(総会関係・名誉会員) (株)日本旅行 393,750 日韓代表者観光・宿泊費 (株)日本旅行 1,140,544 2 第 29 回 IFBLS 学会(ケニア)渡航費用 (株)日本旅行 226,050 3 第 48 回大韓臨床病理士総合学術大会渡航費用 (株)日本旅行 522,045 4 祝金 7/24 茨城県技師会 創立60周年・法人化20周年記念式典 30,000 5 祝花代 赤石清美理事参議院議員当選 銀座花粋 37,810 6 検査値標準化事業 平成 22 年度用試料代 積水メディカル(株) 1,602,720 7 検査値標準化事業 平成 22 年度用試料代 日水製薬(株) 4,660,530 8 検査値標準化事業 平成 22 年度用試料代 一般社団法人検査医学標準物質機構 9,181,515 9 研修会開催委託金 8/29 生物化学分析部門研修会 東京都技師会 200,000 9/4-5 生物化学分析部門研修会 大阪府技師会 200,000 11/13-14 生物化学分析部門研修会 愛知県技師会 200,000 9/18-19 生物化学分析部門研修会 兵庫県技師会 200,000 10 病院新聞 購読料 (H22.4.1-H22.9.30) ㈱病院新聞社 10,800 11 労政ジャーナル購読料 936-959 号 労政ジャーナル 52,500 12 日臨技行事に係る保険料 (株)メディクプランニングオフィス 77,243 13 パッケージソフト代 コンビニ収納サービス用 キャノンITソリューションズ(株) 52,500 合 計 <支 出> 項 目 【出版事業特別会計】 額(円) 1 染色体遺伝子検査の基礎と臨床応用原稿料 20 名 463,880 合 計 463,880 <資金振替> 項 目 【精度管理事業特別会計】 額(円) 1 振替貯金口座→みずほ銀行口座 22,000,000 合 計 22,000,000 <支 出> 項 目 【精度管理事業特別会計】 額(円) 1 平成 22 年度精度管理調査試料代 ≪遺伝子≫ ロシュダイアグノスティックス(株) 1,412,250 ≪臨床化学≫ デンカ生研(株) 7,575,750 ≪血液≫ デンカ生研(株) 14,910,000 ≪臨床化学≫ (財)検査医学標準物質機構 210,000 ≪メーカーサーベイ≫ (財)検査医学標準物質機構 1,061,340 ≪免疫血清≫ デンカ生研(株) 18,065,250 ≪臨床化学≫ 日水製薬(株) 11,655,000 ≪微生物≫ 日水製薬(株) 2,331,000 病理消耗品代 村角工業(株) 27,562 病理消耗品代 (株)カーク 152,735

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2 平成 22 年度 精度管理調査発送費 日水製薬(株) 12,358,920 合 計 69,759,807 <支 出> 項 目 【認定センター事業特別会計】 額(円) 1 会場使用料 10/24 認定心電検査技師制度試験 TKP 八重洲ビジネスセンター 561,878 2 会場使用料 10/31 認定一般検査技師制度試験 TKP 八重洲ビジネスセンター 640,710 合 計 1,202,588 ●高木:会計報告します。7月の収支については、8ページ、9ページです。8ページの下の精度管理事業の臨床化学と 血液、ここにデンカ生研となっていますけれども、シスメックスのほうに訂正をお願いいたします。 では、上の段から行きます。一般会計の収入ですが、日臨技奨励研究の収支差額として15 万円、それから、第 59 回 医学検査学会学会案内掲載料として日本旅行から9万4,000 円、合わせて 25 万円の収入がございました。 それから、支出の一般会計支出になります。第1回定期総会、日韓交流の関係で、1番をトータルしますと 277 万に なります。それから、2番、IFBLS 学会のケニア渡航ということで 22 万 6,000 円。大韓臨床病理士総合学術大会の渡航 料として52 万円、茨城県の創立 60 周年、法人化 20 周年記念に祝い金として3万円、赤石理事の当選祝いということで、 お花代で3万7,000 円、それから、6、7、8が標準化事業ですけれども、トータルしまして 1,544 万になります。それ から、研修会開催事業ですけれども、4研修会に支出しまして80 万円、あと、13 番になりますけれども、こちらのほう は会費の振り込みに関するソフトで、1つは、銀行引き落としに関しましては、第3回理事会のほうで10 万 5,000 円を 計上させてもらいましたけれども、コンビニのほうの収納ということで、必要なソフトが5万2,500 円を出費しておりま す。 続きまして、出版事業ですけれども、『遺伝子染色体検査の基礎と臨床応用』原稿料に46 万円。 精度管理事業のほうにつきましては、口座振替を行って2,200 万円振り替えております。それから、精度管理事業につ きましては、試料代として支出しましたものを含めまして6,975 万円支出させていただいています。 続きまして、認定センター事業ですけれども、こちらのほうは心電検査と一般検査の認定試験の会場費として、2つ合 わせて120 万円の支出を行っています。 以上です。 ●髙田:ありがとうございます。どなたかご質問のある方いらっしゃいますか。よろしいですか。分かりました。では、 全体を通してご質問ある方。 ●小郷:資料ナンバー1のところの病理WG 会議の報告書の中で、ちょっと気になるのでどなたか答えていただきたい んですけど、病理の精度管理のところで、免疫染色の精度管理をやっているんですけど、これが本当に病理のサーベイと して必要なんでしょうか。ちょっとマニアック過ぎるんじゃないかと思うんですけど。 ●小栗:ただいまの質問でございますが、おっしゃるとおり、だんだんマニアックな部分に走りがちということで、これ が全国サーベイに果たしてどうかなということも踏まえまして、23 年度事業計画案では考えていただきたいということ で、病理に関しましては、フォトサーベイのみということで23 年度事業をお願いしてあります。 ●小郷:分かりました。 ●髙田:どうぞ。 ●東:会議のほうは欠席しているんですけど、免疫組織染色ですけれども、今病理の要するにがんの治療、その他、検査 技師が行っている免疫染色の結果によって、治療方針もしくは薬まで決定されてくるわけですよね。今後絶対これは必要 になってくるだろうということで、これに取り組むということでやっているところなんです。 ●小郷:僕が考えているのは、サーベイというのは、病理をやっている施設だったらすべて参加できるものでサーベイを やらなかったら、こういう特殊なものでサーベイをやったら全然意味がないと思うんです。だから、検討し直すといいん じゃないかと。先ほどのフォトサーベイでもできると思うので、ちょっと問題があるんじゃないかなと思って質問したん ですけど。 ●東:一応調査的には、免疫染色を行っているというのは半分ぐらいの施設であるというのは確かに今ありますけど、た だ、これは今後絶対増えてくるということはあると思います。 ●金子:今の両方とも言っていることはそれなりに正しいと思いますが、今の話を聞いていると、日臨技の認定センター が技術認定をしていく必要があるということが改めて分かりますよね。東理事が言っているのは、技術認定をクリアした 人が重大な診断にかかわってくるというような観点だと思います。サーベイとしてやるには、小郷理事が言われるような ところでやるべきだと思います。 ですから、本当は病理WG ではなく、親の部会でそういう意識も持って議論すべき。日臨技で認定をするということ の意義っていうのは、ほかの学会とは違って技術認定に主眼を置かなければ意味がないわけでしょう。だから、そういっ た観点で各部が連携してやってもらえればいいんじゃないかと思います。 ●髙田:それが、先ほどのWG の人数が増えている原因ですよね。さっきそういう説明も1つあって、初めの数年前の サーベイというのは、50%、60%の施設がやってきたということになると、それは別枞にしてやっていたはずですよね。 参考という形で。サーベイの項目に入れていなかったはずなので、その辺も含めて、今専務が言われることも含めて検討 してもらいたいと思っています。よろしくどうぞお願いします。 7)その他 ◆ 先の参議院選挙における当会推薦候補者の帰趨について ◆ 綱紀粛清について

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◆ HPV ワクチン署名活動について ●髙田:それでは、次、7番。そこに書いてありますように、赤石理事が参院選で見事当選を果たしました。それで、議 員会館のほうにご挨拶に行ってまいりました。参議員会館の601 号室です。覚えておいてください。 行って色々話をしました。その中で1点あったのが、今当会でやろうとしている 100 万人署名があるでしょう。署名 問題について、実は国会が10 月の初めからまた開催されます。そこで、ご存じのとおりに、厚労省のほうから多分この アンケートについての議案が上がってくるはずになっていますので、そこのタイミングを見計らって持っていかなきゃな らないわけです。そうすると、かなりインパクトがあるので、これは早くやってもらわないと困るということです。100 万というのは、かなりインパクトがあるでしょうということで、その辺は議員も言っておりましたので、ぜひそのような 形で、早くそれを進めていただきたいということです。 それで、赤石先生の言われるには、これは我々の団体がやっているって持っていくと言っていました。我々の団体とい うことは、日臨技のことを指しているので、是非100 万署名のほうを早く進めていただきたいと思います。 それから、もう 1 点、今回の選挙では医師会の候補者が3人落ちた、いなくなったということで、医師会のほうから 議員のほうに医療関係についてのアタックがあるようなので、これまた非常に幸いな話なので、その辺を突破口にしてい ろいろなものを進めていきたいという話は詰めてまいりました。 それでは、続きまして議題に入っていきます。議題は1つずつ行っていきますので、常務会からよろしくお願いします。 議 題 01. 新法人移行への対応について、一般法人へ移行した後に公益取得を目指すこととしたい。 ●金子:では、議題の1番、新法人移行への対応ですけれども、ひとまず一般法人へ移行した後に公益取得を目指すとい うことにしたいということです。 ●髙田:これは、先月決議したとおりでございまして、議題に正式に載せていなかったので、今月載せたということです けれども、1カ月の間に心変わりした方はいらっしゃいますか。いらっしゃいませんね。では、これは承認されたとみな します。 それでは、総務部お願いします。 = 審議の結果原案とおり承認 = 02. 新法人移行へ向けて、第 60 日本医学検査学会から学会会計を日臨技直轄としたい。 ●高木:総務部2番、新法人移行へ向けて、第60 回日本医学検査学会から学会会計を日臨技直轄としたい。 ●髙田:これについて、ご質問ある方いらっしゃいますか。日臨技直轄で行うということです。よろしいですか。これは 分かります?よろしいですか。反対の方いませんね。では、これは承認されたものとみなします。 次、3番お願いします。 = 審議の結果原案とおり承認 = 03. 経費節減のため、月額 15 万円を上限として当会役員・職員宿泊のための公舎を借り上げたい。 ●金子:3番は、当初理事会を挟んで前後1週間位で大体いろいろなことが会長もできるのかなと思っていたんですが、 どうも月を通して色々ありますので、この際公舎を借り上げようということです。以前、会長の役員報酬をここで議論し たときに、住居手当という話もあって、それを否定した手前がありますので、皆さんも単発で来たときに使えるような形 で、2DK位のところを公舎として借り上げたいと。 それで、前後1週間ということは、大体東急インだと十四、五万に該当しますので、その範囲内で。ですから、そこに は泊まるけれども住まわないという、住んじゃいけないが泊まってもいいというような原則で、ただ、1部屋は住みつい ちゃうと思うんですけれども。これから各部で、単発で、例えば総務などが特にそうなんですけど、ホームページの絡み とか、引き去りとか、業者との打ち合わせがありますので、そのときに担当の理事が来たときに、帰れなければ泊まると いうこともできますので。ということを考えてのご提案ですが。 ●髙田:数名泊まれるということですよね。そういうことですけど、ご質問ございますか。ありませんか、質問。それじ ゃあ、反対の方いらっしゃいますか。じゃあ、借り上げするということでよろしいですか。お声がないので、よろしいん ですね。分かりました。承認されたものとみなします。 それでは、次4番お願いします。 = 審議の結果原案とおり承認 = 04. 9月1日より資料の内容でホームページの運用を㈱メディクプランニングオフィスに委託したい。 なお、初期費用は、462,000 円である。

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●土居:9月1日より、資料の内容でホームページの運用をメディクプランニングオフィスに委託したい。初期費用は 46 万 2,000 円。以前検討を始めたいということで提出しておりました件を、具体的に9月から現状の外部委員委託から メディクに刷新して委託したいという議題です。 中の内容についてはここに書いてありますが、資料19 の写真についてはまだ決定のことではありません。デザインに ついては、一応こういうふうな並びで、内容については、今の外部委員が作っていただいているものにひもづけて、それ をここのホームページで見るというような形になる。移行時は、玄関だけ塗り直すようなところがあるんですけど、違う ところは、目的別メニューであるとか、一般の方、国民、臨床検査技師、あと非会員の方というようなところも付けてお ります。 内容については、ユニバーサルなデザインであるとか、ウェブ標準に準拠しているとか、文字が大きくなるとかとい うような、皆さんにとって使いやすいホームページに変えていくという内容です。詳しいところは明日話をしますけど、 一応この資料でお目通し願いたいと思います。 ●髙田:では、今の提案に対してご質問ございますか。どうぞ。 ●椙山:前回の提案のときに聞き漏らしていたらすいません。見積もり先というのは1社だったでしょうか。メディクプ ランニングオフィスに決められたということになりますか。 ●土居:そうです。情報等の問題もありますし、JAMTIS の絡みもありますので、一遍に流出するようなこともあって もいけませんので、そういう理由です。 ●椙山:分かりました。 ●髙田:そのほかございませんか。 ●及川:見積もりに関してなんですけれども、こちらは初期費用という形になっていますけれども、あとトータルでどの 程度かかるのか教えていただきたいと思うんですが。 ●土居:これが第1次リニューアル、第2次リニューアルを含むということになります。これからどのようなニーズがあ るかによって、変わってくると思います。未定です。分かりません。 ●髙田:及川さんが言ったのは、維持費というか、月の経費でしょう。 ●及川:そうです。 ●髙田:それはまだ分からないということですか。 ●及川:分からないままで決めちゃってもいいんでしょうか。 ●金子:更新費用じゃなくて、サーバ使用料とか、そういうことでしょう。 ●及川:ええ、維持費とか諸々。 ●金子:ですから、諸々は分かりません。いわゆる通常の維持費は今までと同じか多尐安くなります。諸々となると、例 えば会長選挙とか、果ては総会の表決までウェブでやろうとしているわけですから、そうすると、その時々に幾らかかる かわかりません。 これから考えていることは、まず、新しい会員データベースを11 月頃までに作ります。それができた暁には、学会参 加登録、研修会参加登録等をHPから入ってやっていただく。ですから、学会・研修会の部分、会長選挙のシステムとい うふうに1つずつやっていくから、その都度見積もりを取って、理事会にお諮りすることになります。 今回の考えのベースは、無駄な経費は一切使うのをやめようということです。郵送費に投資しても何も返ってこないで しょう。ですから、そういう金はなるべく使うのをやめようというコンセプトで、全部ウェブ上でやろうということです。 各種調査も、ウェブでやればあっという間に終わる。金もかからないし。ですから、今、トータルで幾らかと問われて も、お答えできません。 ●髙田:いいですか。だから、構築する場合の費用はまた別にして、通常の今までの考えの維持費であるというのは、委 員会も含めて安くなるという理解でいいと思います。 あと、これの中には将来的には認定とかいろいろなものも入ってくるし、それからフォトサーベイですか、前回にたし かお話ししたと思いますけれども、英文フォトサーベイとか、ああいうのは全部公開してしまうと全世界に行ってしまう とか、そういうメリットがどんどん出てくるし、あれは相当今まで高いですから、安くなってしまうということですね。 トータルで考えると、大分安くなると思います。 ほかに質問ございませんか。 ●土居:順次やるっていうことですよ。一遍になりませんから。金子専務が言ったようなことは、順次やるということだ けお知りおきください。9月に変わってないじゃないかって怒らないようにしてください。 ●髙田:今担当者から歯止めをかけられましたけれども、順次なるべく早くやる。質問がなければ、これを委託してよろ しいですか。じゃあ、承認されたとみなします。その次に、5番目お願いします。 = 審議の結果、原案とおり承認 = 05. 人財育成を図るため、表彰規程を改定したい。 ●山本:表彰事業の規程について改正をしたいということで提案させていただきます。まず、変更点ですけれども、日臨 技学術奨励賞のところで特別奨励賞を設けたいという提案をさせていただきます。これについては、次のページのところ を見ていただくと分かると思うんですけれども、第10 条のところです。「特別奨励賞は、満 35 歳以下の正会員を対象と し、この会が開催する医学検査学会に発表された演題もしくは」、こういう文言です。それで、論文が独創的で将来性が あると認められるものというふうに書いてありますけれども、若い方に人材育成を図るためにこういった賞を1つ設けた らどうかということで提案させていただきます。

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あともう一つは、第13 条ですけれども、こちらのほうは、以前は表彰候補の推薦についてはということでざっくり書 いてありましたけれども、それをきちんとした形で4つに分けて提案させていただきます。第13 条については、中身は 今までどおり変わっておりませんが、ただ、こちらのほうにしっかりと書かせていただいたという点です。よろしくお願 いします。 ●髙田:以上の提案でございます。ご質問のある方いらっしゃいますか。 ●小郷:94 ページの第 10 条のところ、満 35 歳以下というのを規定された意味をお願いしたいんですけど、私は 40 歳 でいいんじゃないかと思っているんですけど。 ●山本:35 歳というところですけれども、学校を卒業して大体 10 年くらいということで、若い方にチャンスを与えると いう意味と、それからもう一つは、もう尐し年の上の方が若い方を応援して、こういう学会の発表に力を添えていただく という意味で、35 歳というと、どうして 35 歳で 36 歳はだめなのかという話になりますけれども、大体学校を卒業して 10 年くらいである程度経験があって、学会の発表にも余裕が出てきたところで発表したいといった流れというふうに考 えております。 ●小郷:4年制大学、それからその上を出ると25 ぐらいになると思うんですけど、そこから 10 年間で論文が書けるよ うになるでしょうか。もう尐し上まで見たほうがいいんじゃないかと思うんですけど。 ●山本:もちろん論文を書けるようになるかどうかというのは、その方の技量にもよると思うんですけれども、私たちも う尐し上の方がそれをバックアップしていただくという、もちろんそういった意味も含めて、35 歳というふうにさせて いただきました。 ●髙田:いかがですか、ほかの方。今の。 ●直井:じゃあ、これ原則としてって最初に付ければどうですか。 ●髙田:どうぞ。 ●金子:恐らく、発想の原点は、優秀論文賞というレベル、レベル的にはそこに達していなくてもいいということなんだ ろうと思うのです。ですから、荒唐無稽なことでも、辻褄が合っていて、それでユニークな発想だということであればい い、そういうことなんでしょう。 ●山本:あともう一つは、演題が 500 題ぐらいある中で、優秀論文賞とかそういったものはある程度の年齢の方が取っ ていかれる。一つの段階をクリアするという意味でも、大体 35 歳ぐらいの方でこういった特別奨励賞を設けてあれば、 発表しやすい、受けやすいというところもあるんじゃないかと思います。 ●小郷:若い人に奨励を出すのは非常に大切だろうと思うんですけど、それが35 でいいかどうかというのはちょっと疑 問なんですけど、もうちょっと高くてもいいかなという気がします。 ●髙田:今話しているように、30 歳のほうがいいんじゃないかということと、40 でもいいんじゃないかということで、 中を取って35 にしたんじゃないですか。 ●小郷:分かりました。了解しました。 ●髙田:どうぞ。 ●森嶋:議論される中で、例えば会員歴という議論はなかったんでしょうか。例えば会員10 年とか、会員5年とか、そ ういうような。 ●髙田:それはどうですか。今のご質問。 ●山本:会員歴は、私としては、卒業すれば当然入っているというような形で思っていましたけれども、ですから、大学 院を出れば10 年近くは入っていらっしゃるということになると思います。 ●髙田:いいですか。そのほかご質問なければ。どうぞ。 ●高木:さっきの年齢のことなんですけれども、30 代という言葉が出てくると、39 歳というのもあるのかなという。と いうのは何かというと、これから大学院ということを考えると、小郷理事の言われるように、35 歳となるとちょっと厳 しいのかなという感がしたので、もし30 代というこだわりを持つんだったら、35 歳じゃなくて 39 歳以下というのもあ るんじゃないかと思ったんですけど、もう尐し年齢のところは考えてみる価値があるんじゃないかと。 ●髙田:そうですね。大学院へ行く方は……、そういう論文を書けない人は大学院へ行かないでしょう。 ●高木:その論文を評価するんですか。だから、卒業してというか、そこを出てから研究をして論文を書いていくという ときに、35 歳というと非常に厳しいところがあるのかなという感がしたんですけれども。 ●髙田:それは、奨励賞でなくて1)の優秀論文賞に当てはまるんじゃないですか。逆に、そっちのほうに行かなきゃ大 学院を出た意味がないでしょう。 ●高木:分かりました。 ●髙田:どうぞ。 ●町田:ちなみに投稿の年齢分布ってどうなんでしょうね。例えば30 で切っちゃって、30 以下の人間の投稿がほとんど ないというのも意味がなくなってきますし、大体投稿論文の年齢分布ってどうなっていますか。 ●齋藤:まだそこの年齢層分布っていうのは今調べていないので、早急に調べて報告したいと思います。 ●髙田:今の年齢ですけど、詳しく分布は調べてないんですけれども、ざっと見ている限りはほとんどないでしょう、若 い人。もしあれば、共著の人が指導して書かせているという論文は確かにありますよね。この人すごい論文書いたなと思 うと、この人が書いたんじゃないなというのはありますけどね。あまり若い人はないですよね。 じゃあ、よろしいですか、これ。論議はいろいろあったのですけど、一応35 歳ということでこれを改正するというこ と。よろしいですか。それでは、承認されました。 それでは、事務局お願いします。 = 審議の結果原案とおり承認 =

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06.平成 22 年 7 月度 新入会員 377 名を承認したい。 ●金子:6番、平成22 年7月の新入会員 377 名、資料の8を承認したいということです。 ●髙田:これはよろしいですね。それでは、承認されました。では、7番お願いします。 = 審議の結果原案とおり承認 = 07.諸会議開催提案 1)認定一般検査技師制度 試験 WG 会議 ◇ 日 程:8月 21 日(土)午後1時~22 日(日)午後4時まで ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由:試験問題の選別・校正 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):200,000 円 2)認定一般検査技師制度 試験 WG 会議 ◇ 日 程:9月 25 日(土)午後1時~26 日(日)午後4時まで ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由:試験問題の最終校正・入校 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):200,000 円 3)平成 22 年度 精度管理調査 WG 部門代表者会議 ◇ 日 程:10 月 16 日(土)午後1時から同2時 30 分まで ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由:平成 22 年度報告書原稿作成状況について、調査報告会について 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):450,000 円 4)平成 23 年度 精度管理調査 WG 部門代表者会議 ◇ 日 程:10 月 16 日(土)午後2時 30 分から同5時まで ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由:平成 23 年度精度管理事業計画、システム再構築について 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):450,000 円 5)認定心電検査技師制度 資格更新・研修会あり方 WG 会議 ◇ 日 程:10 月 24 日(日)午後1時~午後3時 ◇ 場 所:TKP 東京駅八重洲ビジネスセンター ◇ 開催理由:資格更新、研修会のあり方 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):200,000 円 6)認定染色体遺伝子検査技師制度 試験 WG 会議 ◇ 日 程:10 月 23 日(土)午後1時~午後 5 時 ◇ 場 所:当会第 2 会議室 ◇ 開催理由:試験問題の最終校正・入稿 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):200,000 円 7)検査値標準化部会(第4回) ◇ 日 程:11 月 27 日(土)午後1時から同5時まで ◇ 場 所:当会会議室 第2 ◇ 開催理由:施設認証申請の可否、平成 22 年度中間報告 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):450,000 円 8)学会組織委員会 ◇ 日 程:平成 22 年 12 月 4 日(土)午後 1 時~同 1 時 50 分 ◇ 場 所:当会 会議室 ◇ 開催理由:第 60 回・61 回学会運営部会進行について 第 60 回学会展示申し込み状況 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含む行動費)300,000 円 9) 第 60 回日本医学検査学会運営部会 ◇ 日 程:平成 22 年 12 月 4 日(土)午後 2 時~同3時半 ◇ 場 所:当会 会議室 ◇ 開催理由:第 60 回学会進捗状況等について(展示申し込み状況) ◇ 概算予算:旅費交通費として(含む行動費)150,000 円 10) 第 61 回日本医学検査学会運営部会 ◇ 日 程:平成 22 年 12 月 4 日(土)午後 3 時 45 分~同 5 時 ◇ 場 所:当会 会議室 ◇ 開催理由:第 61 回学会予算・進捗状況説明等 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含む行動費)150,000 円 ●金子:諸会議開催提案です。1)から10)までの承認をお願いいたします。

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