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月学習項目到達目標備考 8 詩 旅上 I was born 崖 詩歌にこめられた作者の気持ちや主張を正確に理解する スタディ サプリ 詩の枠組みを利用して オリジナルの 詩を創作する 9 表現 プレゼンテーションをする プレゼンを通して これからの社会で求められるコミュニケーション能力を養う 小説

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(1)

国語総合(現代文)

学年 コース 単位 教科書 補助教材 1 A 2 三省堂『精選国語総合』(改訂版) 『国語便覧』・辞書・ノート・論読現代文Ⅰ 到達目標 小テストで6点以上、定期試験で60点以上 評価内容 定期テスト(70%)+平生点(30%) 平生点:課題テスト・小テスト・提出物(新聞ファイルなど)・授業への取り組み 月 学習項目 到達目標 備考

4

現代文ガイダンス 表現「スピーチをする」 随想「『待つ』ということ」 ○文章を読む意義・目的を理解する。 ○文章読解における着眼点を学ぶ。 ○スピーチをすることで、聞き手の立場 に立ったわかりやすい話し方を学ぶ。 ○筆者の問題意識を理解し、そこから 導かれる主張を的確に読み取る。 ○「待つ」ことに対する自分の考えを論 理的に表現する。

5

中間試験 小説「羅生門」 評論「水の東西」 表現「中国新聞出前授業」 ○登場人物の心理変化を正確に読み 取り、小説読解の手法を学ぶ。 ○登場人物の行動を読み取る中から、 人間の精神のあり方、自己の生き方に ついて考える。 ○対比や具体例などの評論文に特徴 的な構造を把握し、筆者の主張を正確 に読み取る。 ○日本と西洋における文化・価値観の 違いを知り、自分なりの考えをまとめる。 ○夏期休暇中の課題となる「みんなの 新聞コンクール」出品作品を作成するヒ ントとする。

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期末試験 実力テスト

(2)

月 学習項目 到達目標 備考

8

詩「旅上」「I was born」「崖」 表現「プレゼンテーションをする」 小説「清兵衛と瓢箪」 評論「コインは円形か」 評論「情報と身体」 ○詩歌にこめられた作者の気持ちや主 張を正確に理解する。 ○詩の枠組みを利用して、オリジナルの 詩を創作する。 ○プレゼンを通して、これからの社会で 求められるコミュニケーション能力を養う。 ○小説の場面展開と、登場人物の心理 変化を的確に理解する。 ○主人公の少年の心理と自分の体験を 比較することで、教材を読み深める。 ○対比や具体例などの評論文に特徴的 な構造を把握し、筆者の主張を正確に読 み取る。 ○意味段落ごとに文章の要旨をまとめる 力を養う。 ○対比や具体例などの評論文に特徴的 な構造を把握し、筆者の主張を正確に読 み取る。 ○評論特有の抽象語「逆説」を手がかり に、「情報化社会」の功罪について自分 なりの考えをまとめる。 スタディ・サプリ

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10

中間試験

11

実力テスト

12

期末試験

1

小説「なめとこ山の熊」 評論「なぜ私たちは 労働するのか」 表現「ビブリオバトル」 ○小説の場面展開と、登場人物(熊)の 心理変化を的確に理解する。 ○対比や具体例などの評論文に特徴的 な構造を把握し、筆者の主張を正確に読 み取る。 ○筆者の主張を通して、「働く」ということ とへの自分なりの考えをまとめる。 ○冬期休暇課題の読書記録にもとづき、 友達に進めたい本を5分間で紹介する。 ○「本を通して人を知る、人を通して本を 知る。」 実力テスト

2

3

学年末試験 その他 『論読現代文1』は定期試験の範囲、長期休暇中の課題として使用します。

(3)

国語総合(古典)

学年 コース 単位 教科書 補助教材 1 A 3 精選国語総合(三省堂) 最新国語便覧,体系古典文法, 古語辞典,BFW 到達目標 基礎力を身につけるため、古文単語・文法(用言・助動詞・助詞)・漢文重要句法 の小テストで8割以上、定期テストで6割以上をとる。 評価内容 定期テスト(80%)・平生点(20%) ・定期テストは,思考・判断・表現,知識・理解の2観点から評価します。 ・平生点は,提出物・小テスト・休み明けテスト・授業への準備や取り組みを, 関心・意欲・態度,思考・判断・表現,知識・理解の3観点から評価します。 月 学習項目 到達目標 備考

4

《古文》 ○用言 1.動詞(種類・活用・用法) 2.形容詞(種類・活用・用法) 3.形容動詞(種類・活用・用法) 《漢文》 ○訓点 ○書き下し文 ○再読文字 ■漢文入門 「漢文の世界へ」 □旺文社 『漢文句法演習ドリル』 □進研 『WINSTEP 古典1』 ■物語『宇治拾遺物語』 「検非違使忠明 【古文】 ・古語と現代語の違いの理解。 ・音読を習慣化し,古文のリズム をつかむ。 ・用言(動詞・形容詞・形容動詞) の種類と意味,活用の習得。 【漢文】 ・訓点の使われ方を習得する。 ・訓点に従って文章を読み,書き 下し文に直す力を身につける。 ・書き下し文に従って,白文に訓 点を付ける力を身につける。 ・再読文字の用法を理解し,覚え る。 ・文章に出てくる用言の用法に慣 れる。 ・主語を把握し,登場人物の言動 や心情をつかむ。 ・登場人物の心情を理解する。 ・物語の大意をつかむ。 課題試験 小テスト(授業ごと) <古文単語> ※文法や句法の 場合もある。

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中間試験

6

7

期末試験 進研記述模試

(4)

月 学習項目 到達目標 備考

8

《古文》 ○28の助動詞 (意味・活用・接続) ■物語 『伊勢物語』 「芥川」 「筒井筒」 □進研 『WINSTEP 古典1』 《漢文》 ■史話 『十八史略』 「先従隗始」 《古文》 ■随筆 『徒然草』 「つれづれなるままに」 「神無月のころ」 □進研 『WINSTEP 古典1』 《漢文》 ■文章 『雑説』 ■漢詩 「静夜思」 「春望」 《漢文》 ■思想 『論語』 【古文】 ・28の全ての助動詞の意味と活用 を理解し,覚える。 ・文章に出てくる助動詞と助詞のは たらきを理解する。 ・和歌の修辞技巧に留意しながら 和歌の内容を読み取る。 ・場面と和歌との関係を明らかにし、 登場人物の心情とその変化を 読み取る。 【漢文】 ・古代中国の歴史史話に述べられ る筆者の主張や教訓を理解する。 ・漢文の句形「抑揚」「比較」「反語」 の用法を理解し,覚える。 【古文】 ・随筆文の筆者の主張を読み取っ て理解し、現代の我々の生き方, 考え方に照らし合わせる。 ・用言,助動詞,助詞の用法を確認 し,確実に習得する。 【漢文】 ・漢文の句形「否定」「疑問・反語」 の用法を理解し、覚える。 ・韓愈の文学史的意義や日本にお ける受容を理解する。 ・漢詩のリズムと鑑賞法,漢詩の種 類,修辞,技巧を理解し,覚える。 ・漢詩に描かれた情景や心情を読 解し,味わう。 【漢文】 ・儒家の思想を理解し、現代日本人 のものの考え方や日常の生活と照 らし合わせる。 ・再読文字の用法を確認し,確実に 習得する。 スタディーサポート

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中間試験

11

進研記述模試

12

期末試験

1

進研記述模試

2

3

学年末試験 その他 基礎・基本事項の確実な習得を旨とした授業を展開する。 扱う作品,順序等は学習状況により,変更することもある。

(5)

世界史A

学年 コース 単位 教科書 補助教材 1 A 2 高等学校 世界史A (第一学習社) ダイアローグ世界史図表 (第一学習社) 到達目標 1.「なぜ」の発問を中心に授業を展開し,考える能力を鍛える。同時に歴史に対する興味・ 関心を高める。 2.世界の歴史を近現代中心に理解することで,2 年次履修の「現代社会」へとつながる知 識を獲得する。 評価内容 定期テスト (70%)・ 平生点(30%) ・定期テストは,思考・判断・表現,知識・理解の2観点から評価します。 ・平生点は関心・意欲・態度,思考・判断・表現,知識・理解,観察・実験の技能の4観点か ら評価します。 月 学習項目 到達目標 備考

4

○歴史を学ぶために ○ヨーロッパの大航海時代 ・歴史の学習の仕方について簡 単に理解する。 ・西暦・世紀の読み取り方を理解 する。 ・16 世紀以降のグローバル化に ついて理解する。

5

○アメリカ大陸の変容 ○ルネサンスと宗教改革 ・ヨーロッパの征服者たちが,アメ リカ大陸の人々をどのように見て いたかを理解する。 ・ルネサンスと宗教改革の特質を 把握し,その歴史的背景につい て考察する。

6

○ルネサンスと宗教改革 期末試験

7

○ヨーロッパ主権国家体制の成立 ・ヨーロッパにおける主権国家の 成立の流れを,三十年戦争の例 を通じて理解する。

(6)

月 学習項目 到達目標 備考

8

○17~18 世紀ヨーロッパ諸国 ・絶対王政の仕組みを通じて,初期 の主権国家の動きを理解する。

9

○世界商業の展開 ○科学革命と啓蒙思想 ・ヨーロッパを中心とした世界貿易シ ステムを理解し,その陰で行われて いた奴隷貿易について理解する。 ・貿易によって世界が結びつき,啓 蒙思想が社会を変えていく様子を 考察する。

10

○農業社会から工業社会へ ○労働運動と社会主義のはじまり ・産業革命がなぜイギリスから始ま ったかを理解する。 ・産業革命がどのように社会を変え たかを考察し,社会主義思想につ いて理解する。 中間試験

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○アメリカ独立革命 ○フランス革命 ・イギリス(ヨーロッパ)から独立して いくアメリカの様子を通じて,自立を 求める人々の動きを考察する。 ・絶対王政の矛盾から,自由を求め る人々の行動を理解する。

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○イギリスに挑戦したナポレオン ○大西洋を挟んだ革命 ・ナポレオンという人物を通じて,自 由・平等の思想がヨーロッパに広ま り,新しい時代の種がまかれたこと を理解する。 ・その影響が海外にも広がる様子を 理解する。 期末試験

1

○ウィーン体制 ○イギリスの繁栄 ・ウィーン体制と,ヨーロッパの人々 の間の求めるものの違いから,民主 主義について考察する。 ・産業革命後のイギリスの発展を先 進国のモデルとして理解する。

2

○二月革命と二月帝政 ○イタリアとドイツの統一 ○ロシアの近代化とバルカン半島 ・フランスの二月革命がヨーロッパに 飛び火した理由を考察する。 ・ヨーロッパ諸国へナショナリズムが 与えた影響を理解する。

3

○アメリカ合衆国の膨張 ・アメリカ合衆国のその後の発展と, 奴隷解放の道のりについて理解す る。 学年末試験 その他 「歴史」という科目にまずは興味を持ってください。ゆっくり,謎が解けるように歴史を紐解いてみたいと思います。復習は小テストで少しずつやっていきましょう。

(7)

数学Ⅰ

学年 コース 単位 教科書 補助教材 1 A 3 改訂版高等学校数学Ⅰ(数研出版) 高等学校数学Ⅱ(数研出版) 改訂版4プロセスⅠ+A,4 プロセスⅡ+B 改訂版チャート式解法と演習数学Ⅰ+ A,はぎ取り式練習ドリル数学Ⅰ,剥ぎ取 り式練習ドリル数学Ⅱ,BFW 到達目標 全国模試で A コースの平均点偏差値が50以上の成績をとる。 評価内容 定期テスト (70%), 平常点(30%) ・定期テストは,思考・判断・表現,知識・理解の2観点から評価します。 ・平常点は提出物・小テスト・休み明けテストから評価します。 月 学習項目 到達目標 備考

4

BFW 演習 第 1 章 数と式 第 1 節 式の計算 1. 整式の加法と減法 2. 整式の乗法 3. 因数分解 第 2 節 4. 実数 5. 根号を含む式の計算 第 3 節 6. 不等式の性質 7. 1次不等式 8. 絶対値を含む方程式・不等式 第2章 2次関数 第1節 2次関数とグラフ 1.関数とグラフ 2.2次関数のグラフ 3.2次関数の最大・最小 ・文字式の計算ができる。 ・関数とそのグラフについて理解 し,問題を解くことができる。 ・整式の加法・減法を理解し計算 できる。 ・展開公式・因数分解公式を理解 して利用できる。 ・有理化を理解し,計算できる。 ・不等号の性質を理解し,1次不 等式が解ける。 ・絶対値の性質を理解し方程式・ 不等式が解ける。 ・2次関数の頂点・軸からグラフが 描ける。 ・平方完成を利用して 2 次関数の 頂点を求めることができる。 ・グラフを利用して最大値・最小 値を求めることができる。 課題試験

5

1学期中間試験 P6~P21

6

7

1学期末試験 P22 ~ P46 , P68 ~ P82 記述実力テスト(予定)

(8)

月 学習項目 到達目標 備考

8

4.2次関数の決定 5.2次方程式 6.2次関数のグラフとx軸の位置関係 7.2次不等式 第 1 章 数と式 第4節 集合と命題 10.命題と条件 11.命題とその逆・待遇・裏 12.命題と証明 第3章 図形と計量 第1節 三角比 1.三角比 2.三角比の相互関係 3.三角比の拡張 4.正弦定理 5.余弦定理 6.正弦定理と余弦定理の応用 7.三角形の面積 8.空間図形への応用 第4章 データの分析 1. データの整理 2. データの代表値 3. データの散らばりと四分位数 4. 分散と標準偏差 5. データの相関 数学Ⅱ 第1章 式と証明 第1節 式と計算 1.3次式の展開と因数分解 2.二項定理 3.整式の割り算 4.分数式とその計算 5.恒等式 第2節 等式・不等式の証明 6.等式の証明 7.不等式の証明 ・さまざまな条件からその 2 次関数 を求めることができる。 ・2次方程式が解ける。 ・グラフを利用して,2次不等式が 解ける。 ・連立不等式が解ける。 ・命題を理解し,真偽が判定でき る。 ・命題p⇒qの必要条件・十分条件 の判定ができる。 ・三角比を理解し,値を求めること ができる。 ・相互関係を理解して利用できる。 ・鈍角の三角比の値を求めることが できる。 ・正弦定理・余弦定理を正しく理解 し,それらを利用し値を求めること ができる。 ・正弦定理・余弦定理を利用して, 三角形を決定できる。 ・三角形の面積を求めることができ る。 ・データの代表値を求めることがで きる。 ・四分位数を求めることができる。 ・標準偏差を求めることができる。 ・相関関係を求めることができる。 ・3 次式の展開,因数分解ができ る。 ・二項定理を用いて,項の係数を 求めることができる。 ・整式の割り算ができる。 ・分数式の計算ができる。 ・恒等式の性質を理解する。 ・等式・不等式の証明ができる。

9

10

2学期中間試験 P83~P120

11

記 述 実 力 テ ス ト (予定)

12

2学期末試験 P54 ~ P66 , P122 ~P160

1

記 述 実 力 テ ス ト (予定)

2

3

学年末試験 P162~P185 P5~P34(数Ⅱ) そ の 他

(9)

数学Ⅱ・A

学年 コース 単位 教科書 補助教材 1 A 1+2 改訂版高等学校 数学A(数研出版)高等学校 数学Ⅱ(数研出版) 改訂版4プロセスⅠ+A,4 プロセスⅡ+B 改訂版チャート式解法と演習数学Ⅰ+ A,はぎ取り式練習ドリル数学A,はぎ取り 式練習ドリル数学Ⅱ 到達目標 全国模試で A コースの平均点偏差値が50以上の成績をとる。 評価内容 定期テスト (70%), 平常点(30%) ・定期テストは,思考・判断・表現,知識・理解の2観点から評価します。 ・平常点は提出物・小テスト・休み明けテストから評価します。 月 学習項目 到達目標 備考

4

数学A 第1章 場合の数と確率 補足 集合 第1節 場合の数 1.集合の要素の個数 2.場合の数 3.順列 4.組合せ 第2節 確率 5.事象と確率 6.確率の基本性質 7.独立な試行と確率 8.条件付き確率 第2章 図形の性質 第1節 平面図形 1.三角形の辺の比 2.三角形の外心・内心・重心 ・集合の要素の個数を求める ことができる。 ・和の法則,積の法則を利用 し,場合の数を求めることがで きる。 ・順列の意味と記号を学び, その総数を求めることができ る。 ・ 組 合 せ の 意 味 と 記 号 を 学 び,その総数を求められる。 ・試行,事象および,確率の 意味を理解する。 ・事象の確率についての基本 性質を理解する。 ・反復試行の確率を求めるこ とができる。 ・条件付き確率を求めることが できる。 ・三角形の内角の二等分線と 比,外角の二等分線と比につ いて理解し,線分の長さを求 めることができる。 ・三角形の外心,内心,重心 の性質を理解し,三角形の辺 の長さや角度を求めることが できる。 課題試験

5

中間試験 P5~P25

6

7

期末試験 P26~P54(数 A) 記述実力テスト(予定)

(10)

月 学習項目 到達目標 備考

8

3.チェバの定理・メネラウスの定理 4.円に内接する四角形 5.円と直線 6.2 つの円 数学Ⅰ 第4節 集合と命題 10.命題と条件 11.命題とその逆・待遇・裏 12.命題と証明 数学Ⅱ 第 2 章 複素数と方程式 第 1 節 複素数と 2 次方程式の解 1.複素数とその計算 2.2 次方程式の解 3.解と係数の関係 第 2 節 高次方程式 4.剰余の定理と因数定理 5.高次方程式 ・チェバの定理,メネラウスの定理を理 解し,辺の比を求めることができる。 ・円周角の定理を利用し,角度などを 求めることができる。 ・円に内接する四角形の性質を理解 し,角度などを求めることができる。 ・円の接線と弦のつくる角の定理を理 解し,角度を求めることができる。 ・方べきの定理を理解し,辺の長さを求 めることができる。 ・命題を理解し,真偽を判定できる。 ・命題p⇒qの必要条件・十分条件を判 定できる。 ・複素数の表記を理解し,計算できる。 ・すべての2次方程式の解を求めること ができる。 ・解と係数の関係を利用し,さまざまな 値を求めることができる。 ・剰余の定理を利用して余りを求めるこ とができる。 ・因数定理を利用して高次方程式を解 くことができる。

9

10

中間試験 P55~P90

11

記述実力テスト (予定)

12

期末試験 P112~P152

1

記述実力テスト (予定)

2

3

学年末試験 P26~P60 (数Ⅱ) その他

(11)

物理基礎

学年 コース 単位 教科書 補助教材 1 A 2 数研出版 「新編 物理基礎」 数研出版 「フォローアップドリル物理基礎」 到達目標 物理現象に対する理解を深め,その考察を通し,自然界に存在するあらゆるもの が基本的な原理・法則に基づいていることを理解する。 評価内容 定期テスト(70%) ・ 平生点(30%) ・定期テストは,思考・判断・表現,知識・理解の2観点から評価します。 ・平生点は提出物・小テスト・休み明けテスト・授業への準備や取り組みを,関心・意欲・態度,思考・判 断・表現,知識・理解,観察・実験の技能の4観点から評価します。 月 学習項目 到達目標 備考

4

序編 身のまわりの物理 ・物理とは ・物理で使う計算方法 第1編 運動とエネルギー 第1章 運動の表し方 1 速度 ・等速直線運動 ・速さと速度 ・相対速度 ・ 単位とその接頭語について知る。 ・ 物理で扱う計算と解答する際のルールを理 解する。(指数計算を含む。) ・ 移動距離と時間の関係から,時間と距離の 関係を知る。 ・ 速さ(スカラー)と速度(ベクトル)の違いに ついて理解する。 ・ 速度の合成,相対速度について理解する。

5

2 加速度 ・加速度とは ・等加速度直線運動 ・v-tグラフ 3 落体の運動 第2章 運動の法則 1 力とそのはたらき ・力の3要素 ・ 等速直線運動と等加速度直線運動につい て理解する。 ・ v(速度)-t(時間)のグラフを正しく読める ようになる。 ・ 等加速度直線運動の例として自由落下運 動について理解を深める。 ・ 力の正しい表し方を理解する。

6

・重力 ・垂直抗力 ・張力 ・弾性力 2 力のつりあい ・力の合成 ・力のつりあい ・作用と反作用 (演習)力のつりあい ・物体にはたらくいろいろな力について理解 する。 ・力のつりあう条件について理解する。 ・作用反作用について理解する。 期末試験

7

3 運動の法則 ・ 運動の法則 ・ 力と運動について理解する。 ・力が,加速度および質量とどのような関係 にあるか理解する。

(12)

月 学習項目 到達目標 備考

8

(演習)運動方程式 ・ニュートンの運動の3法則について理解する。

9

4 摩擦を受ける運動 ・ 静止摩擦力,動摩擦力 5 液体や気体から受ける力 (演習)摩擦力・圧力・浮力 第3章 仕事と力学的エネルギー 1 仕事 ・仕事 ・仕事率 ・摩擦力の求め方を理解する。 ・大気圧,水圧,浮力の学習を通し,流体が面 を押す力について理解する。 ・エネルギーと仕事との関係を理解する。 ・仕事の原理や仕事と仕事率および速度との 関係を理解する。

10

2 運動エネルギー 3 位置エネルギー 4 力学的エネルギーの保存 (演習)力学的エネルギー保存則 ・力学的エネルギーを理解し,エネルギーの変 換に際しエネルギーが保存されることを理解 する。 中間試験

11

第3編 波 第1章 波の性質 1 波と媒質の運動 ・波動現象を理解し,波の基本要素をグラフか ら読み取ることができる。 ・波には,横波と縦波があることを理解する。媒 質の違いや発生についても理解する。

12

2 波の伝わり方 (演習)波 ・波の重ねあわせの原理を理解する。 ・等しい2つの正弦波を重ねあわせたときに生 じる定常波について理解を深める。 期末試験

1

第2章 音 1 音の性質 2 発音体の振動と共振・共鳴 (演習)音 ・音の伝わり方とその特徴を理解する。 ・音の三要素や超音波について理解する。 ・発音体の振動や原理を通して,楽器との関 係を理解する。

2

第4編 電気 第1章 物質と電気抵抗 第2章 交流と電磁波 ・帯電のしくみを理解する。 ・電流とオームの法則について理解する。 ・直流と交流の違いを理解する。 ・身近な電磁波について知識を深める。

3

第5編 物理学と社会 第1章 エネルギーとその利用 第2章 物理学が拓く世界 1学年の学習のまとめ エネルギー保存則を理解する。 ・摩擦のコントロール,エネルギーの有効利 用,医療への利用など身のまわりに起こる事象 を物理学を通して理解する。 ・1 年間の学習のまとめをする。 学年末試験 その他 ・各単元の問題演習では,基礎学力の定着を確かめるとともに大学入試センター試 験を想定した問題にもチャレンジします。

(13)

化学基礎

学年 コース 単位 教科書 補助教材 1 A 2 化学基礎(数研出版) フォローアップドリル 化学基礎 (数研出版) 到達目標 ・日常生活や社会との関連をはかりながら物質とその変化への関心を高め、化学 の基本的な概念や原理・法則を理解し、科学的な見方や考え方ができる。 評価内容 定期テスト(70%) ・ 平生点(30%) ・定期テストは,思考・判断・表現,知識・理解の2観点から評価します。 ・平生点は提出物・小テスト・休み明けテスト・授業への準備や取り組みを,関心・意欲・態度,思考・判 断・表現,知識・理解,観察・実験の技能の4観点から評価します。 月 学習項目 到達目標 備考

4

第1編 物質の構成と化学結合 第1章 物質の構成と変化 1 物質の構成単位 2 物質とその成分 3 物質の三態と熱運動 ・物質の分類ができるようになり,混合 物と純物質の違いを利用して,混合 物から純物質を分離する方法を理解 する。 ・物質の三態および状態変化につい て理解する。

5

第2章 物質の構成粒子 1 原子とその構造 2 イオン 3 周期表 ・原子の構造を理解し,電子配置、結 合,同位体について理解する。 ・物質を構成する原子・分子・イオンな どの性質を理解する。 ・イオンについて理解する。 ・周期表の仕組み、元素の種類につ いて理解する。

6

第3章 粒子の結合 1 イオン結合とイオンからなる物質 2 分子と共有結合 ・イオン結合について理解する。イオ ン結晶の組成式が正確に書けるよう になる。 ・共有結合について理解する。 ・分子式,電子式、構造式が書ける。 ・配位結合について理解する。 期末試験

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3 分子の極性と分子間に はたらく力 4 共有結合の物質 5 金属結合と金属 ・電気陰性度、極性について理解す る。 ・分子からなる物質、共有結合の結 晶、高分子化合物について理解する ・金属結合について理解する。

(14)

月 学習項目 到達目標 備考

8

第2編 物質の変化 第1章 物質量と化学反応式 1 原子量・分子量・式量 ・相対質量の考え方を理解する。 ・「原子量・分子量・式量」について理解 し,「物質の質量・体積・粒子の個数」の 関係を理解する。 課題試験

9

2 物質量 ・アボガドロ数・物質量について理解す る。 ・物質量について,質量や個数,気体の 体積との関係を理解する。 ・溶液の濃度を求めることができる。

10

3 化学反応式と物質量 第2章 酸と塩基の反応 ・化学反応式が正しく書けるようになる。 ・化学反応が表す量的関係の計算がで きるようになる。 ・酸、塩基の定義が理解できる。 ・電離度が理解できる。酸、塩基の強弱 を覚える。代表的な酸・塩基を覚える。

11

2 水の電離と水溶液のpH 3 中和反応 ・水の電離・pH について理解する。 ・水素イオン濃度から溶液の pH が計算 できる。pH から酸性・中性・塩基性が判 別できる。 ・中和の仕組みを理解できる。 ・中和滴定が理解できる。中和滴定の計 算ができる。 ・定曲線の仕組み・見方を理解する。

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4 塩 ・塩について理解する。 ・塩を分類することができる。 ・塩の水溶液の性質が判別できる。 ・遊離について理解できる。 期末試験

1

第3章 酸化還元反応 1 酸化と還元 2 酸化剤と還元剤 ・酸化・還元の定義を理解する。 ・酸化数を導き出すことができる。酸化 数の変化より酸化・還元を見分けること ができる。 ・酸化剤と還元剤のはたらきについて理 解する。代表的な酸化剤・還元剤を覚え る。 課題試験

2

3 金属の酸化還元反応 ・酸化還元反応滴定の計算問題ができ るようになる。 ・金属と酸の反応を電子の観点から理解 する。 ・金属のイオン化傾向を覚える。金属の 反応性を覚える。

3

4 酸化還元反応の利用 ・電池の仕組みについて理解できる。 金属の製錬について理解できる。 学年末試験 その他

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生物基礎

学年 コース 単位 教科書 補助教材 1 A 2 東京書籍 「生物基礎」 セミナー生物基礎(第一学習社) スクエア最新図説 neo (第一学習社) 到達目標 実力テスト(過去)で偏差値50以上を得点する。 評価内容 定期テスト(70%) ・ 平生点(30%) ・定期テストは,思考・判断・表現,知識・理解の2観点から評価します。 ・平生点は提出物・小テスト・休み明けテスト・授業への準備や取り組みを,関心・意欲・態 度,思考・判断・表現,知識・理解,観察・実験の技能の4観点から評価します。 月 学習項目 到達目標 備考

4

第1編 生物の特徴 1章 生物の多様性と共通性 ・多様な生物の共通性 ・細胞のしくみ,細胞小器官 ・顕微鏡の観察の仕方 ・ミクロメーターの使い方 ・真核生物,原核生物の観察 ・生物の観察スケッチ ・生物基礎の学習方法を知る。 ・生物の多様性の中での共通性を細胞 の構造を学ぶことで理解する。 ・細胞の仕組みを学び,原核生物と真核 生物の違いを理解。 ・顕微鏡で細胞を観察し,ミクロメーター を使って大きさを測る。 ・スケッチを通し,観察力を養う。

5

2章 生命活動とエネルギー ・細胞内のエネルギーと代謝 ・酵素の働き ・光合成のしくみ ・光合成の場の観察 ・エネルギーと代謝の関係性と,エネル ギーの通貨としてはたらく ATP について 学ぶ。 ・カタラーゼの実験により,酵素の性質と はたらきを学ぶ。 ・光合成のしくみや光合成の場である葉 の断面の構造を理解し観察。

6

・呼吸のしくみ ・ミトコンドリアと葉緑体の起源 第2編 遺伝子とそのはたらき 1章 生物と遺伝子 ・DNAの抽出 ・遺伝子の本体DNAの構造 ・ゲノムとDNAの遺伝情報 2 章 遺伝情報の分配 ・体細胞分裂とDNAの複製 ・呼吸の仕組みを理解。 ・ミトコンドリアと葉緑体が他の細胞小器 官と相違点を考えることで,共生進化の 仕組みを理解。 ・ブロッコリーからDNAを抽出。 ・DNA研究の歴史とDNAの構造、・ゲノ ムの意味を理解。 ・体細胞分裂の仕組みを理解。 期末試験

7

・細胞周期とDNAの複製 3章 遺伝情報とタンパク質の合成 ・遺伝情報の発現のしくみ ・遺伝子の発現 ・染色体の観察 ・細胞周期のなかで,DNA が複製される しくみを理解する。 ・遺伝情報が発現して,DNA からタンパ ク質がつくられるまでのしくみを理解。 ・選ばれた遺伝子が発現することを理解 し,それを唾腺染色体のパフで観察。

(16)

月 学習項目 到達目標 備考

8

第3編 生物の体内環境の維持 1 章 体内環境 ・体内環境 ・心臓と血液の循環 ・対外環境と体内環境の意味を理解し,体内環境 を一定に保つ恒常性の意義を知る。 ・血液,組織液,リンパ液の循環と心臓の働きを学 ぶ。 課題試験

9

・血液の成分 ・血液凝固のしくみ ・肝臓のはたらき ・腎臓のはたらき ・血液の成分とはたらきを学ぶ。 ・血液凝固のしくみを理解する。 ・肝臓の構造とはたらきを理解する。 ・腎臓の構造とはたらきを理解する。

10

2章 体内環境の調節 ・脳の働き ・自律神経の調節 ・ホルモンによる調節 ・ホルモン分泌の調節 ・自律神経とホルモン 3章 免疫 ・免疫のはたらき ・自然免疫 ・適応免疫 ・免疫応答と病気 ・神経系の種類を理解し,中枢神経のそれぞれの 働きについて学習する。 ・交感神経と副交感神経の拮抗的はたらきを学 ぶ。 ・主な内分泌腺とその分泌ホルモンとはたらき,ホ ルモンの作用の特徴を学ぶ。 ・ホルモン分泌調節のしくみであるフィードバック調 節を理解する。 ・自律神経とホルモン分泌調節との共同作業を理 解。 ・免疫の意味と,働く細胞の種類を学ぶ ・自然免疫について,そのしくみを理解する。 ・適応免疫について,抗原の認識と免疫寛容のし くみと適応免疫の始まりについて理解する。 中間試験

11

第 4 編 生物の多様性と生態系 1章 植生の多様性と分布 ・植生 ・森林植生 ・一次遷移と遷移のしくみ ・二次遷移と極相 ・細胞性免疫と体液性免疫そのしくみを理解する。 ・免疫応答と病気について最新の医療を知る。 ・生態系における植生の役割を理解する。 ・森林植生の階層構造をについて学ぶ。 ・一次遷移のしくみを,陽樹と陰樹の違いを理解。 ・二次遷移のしくみと,極相を理解する。

12

1章 気候とバイオーム ・陸上のバイオーム ・日本のバイオーム 3章 生態系とその保全 ・熱エネルギーの発生 ・生態系の物質の循環 ・生態系のバランス ・気候の違いによる,世界のバイオームを知る。 ・日本のバイオームを水平分布と垂直分布で理 解。 ・生態系での熱エネルギーの循環を理解。 ・生態系での炭素,窒素の循環を理解。 ・人間活動が生態系に及ぼす影響を理解。 期末試験

1

・里山の生態系 ・干潟の生態系 ・生物多様性の保全 ・外来生物問題と自然再生 ・遺伝的攪乱 ・里山の生態系の役割を学ぶ。 ・干潟の生態系とその意義を学ぶ。 ・生物多様性の価値を理解し,その保全を学ぶ。 ・外来生物種を知り,自然再生のために自分たち のできることを考える。 ・遺伝的攪乱の発生の仕組みと対応を知る。 課題試験

2・3

・問題演習、発展内容 ・1 年間の学習のまとめ及び発展内容を学ぶ。 学年末試験 その他

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