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(1)損益計算書
10期連続 増収増益を達成
売 上 高
3,036億円
(前期比
+12.1%、+328億円)
経常利益
100億円
(前期比
+ 5.2%、+ 5億円)
2010.2 2011.2 増減額 増減率 東光ストア
除く 主な増減要因
売上高 270,722 303,608 32,886 112.1% 101.2% ・東光ストア通年寄与・福原新店2店Open +10億円
+299億円
・ラルズ・ふじ夫々新店1店Open +8億円
売上総利益 61,689 69,645 7,956 112.9% 101.3% ・東光ストア通年寄与・ラルズ売上総利益率0.1pt改善 +3.7億円
+72億円
・福原売上増に伴い+2.4億円
(売上比) 22.8% 22.9% +0.1pt 22.7%
販管費 52,849 60,373 7,524 114.2% 100.8%
・東光ストア通年寄与
+65億円
・アークスポイント引当金積み増し+3.4億円
・ラルズ販促ポイント経費増など+2.5億円
・福原売上増に伴い+2.1億円
(売上比) 19.5% 19.9% +0.4pt 19.3%
営業利益 8,840 9,272 432 104.9% 103.9% ・東光ストア通年寄与+6.3億円
(売上比) 3.3% 3.1% ▲0.2pt 3.4%
経常利益 9,561 10,061 500 105.2% 103.2% ・東光ストア通年寄与
※営業権償却額増+6.9億円▲3.5億円
(売上比) 3.5% 3.3% ▲0.2pt 3.7%
当期純利益 5,049 5,449 400 107.9% 108.3%
(売上比) 1.9% 1.8% ▲0.1pt 2.1%
※東光ストアの通年寄与が大きく
(前年は
11月からの4ヶ月分を連結)
、東光ストアを除く旧アークスでも増収増益を達成した
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4
(3)既存店売上高①
出典: 全国平均は日本スーパーマーケット協会マンスリーレポート、道内平均は北海道経済産業局 統計データを利用
10/3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
11/1月
2月
平均値
アークス
▲
3.0
▲
0.8
▲
2.3
▲
0.4
0.2
▲
2.9
1.8
1.3
▲
2.8
0.8
▲
0.4
1.4
▲
0.6
全国平均
▲
4.4
▲
3.3
▲
4.7
▲
2.3
▲
1.3
▲
1.3
▲
0.1
0.0
▲
0.2
▲
1.3
▲
0.7
0.3
▲
1.6
道内平均
▲
3.5
▲
1.4
▲
2.8
0.3
▲
0.6
▲
1.5
0.5
0.9
▲
1.6
▲
0.8
▲
0.9
0.5
▲
0.9
『既存店売上高 昨年対比』・『全国・道内スーパーとの比較』(%)
『既存店売上高 昨年対比』・『全国・道内スーパーとの比較』(%)
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10
(2)北海道のマーケットシェア
企業名
売上高
シェア
アークス
(
東光ストアの通期売上含む)
3,023億円
15.2%
コープさっぽろ
2,441億円
12.3%
イオングループ
2,269億円
11.4%
その他SM・GMS
5,180億円
26.1%
コンビニエンスストア
4,377億円
22.1%
百貨店
2,553億円
12.9%
合 計
1兆9,843億円
100.0%
【注記】 流通しんぽう記事(2011.1.5)及び各社の決算情報を基に作成
アークスは2010年11月に連結した東光ストアの通期売上を含む
イオングループはイオン北海道とマックスバリュ北海道の合計値
15.2%
12.3%
11.4%
26.1%
22.1%
12.9%
コンビニエンス
ストア
その他
SM・GMS
アークスグループ
コープさっぽろ
イオングループ
百貨店
2010.2期 道内食品小売業のシェア
2010.2期 道内食品小売業のシェア
(
15.1%)
(
11.7%)
(
11.6%)
(
25.8%)
(
21.4%)
(
14.4%)
カッコ内は
2009.2期の数値
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(3)エリア別マーケット動向
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1 222
1
2
2
1
2
1
1
1
1
1
1
11
12
1
11
1
1
1
1
1
1
1
2
2
123
1
1
1
1
1
1
1
1
42
4
61
2
33
4
2
2 7
1
1
1
12
1
【道南地区】 道南ラルズ
生協が魚長と資本提携(2009年)
高齢化と人口減少が進むエリア
⇒道南ラルズが好調(2007年に大型SCを開発)
⇒朝市やシルバーデー(5%引き)が好評
【道南地区】 道南ラルズ
生協が魚長と資本提携(2009年)
高齢化と人口減少が進むエリア
⇒道南ラルズが好調(2007年に大型SCを開発)
⇒朝市やシルバーデー(5%引き)が好評
【道央地区】 ラルズ、東光ストア
北海道人口の60%を占めるエリア
食品市場におけるSMシェアが低く(約40%)、
異業種競合が激しい
⇒東光ストアのアークスグループ入りで
道内最大のマーケットでトップシェアに
⇒スーパーアークスエクスプレスをオープン
距離を越えて集客できる店舗を開発
⇒東光ストアで人時生産性を向上
販管費削減で競争力強化を図る
【道央地区】 ラルズ、東光ストア
北海道人口の60%を占めるエリア
食品市場におけるSMシェアが低く(約40%)、
異業種競合が激しい
⇒東光ストアのアークスグループ入りで
道内最大のマーケットでトップシェアに
⇒スーパーアークスエクスプレスをオープン
距離を越えて集客できる店舗を開発
⇒東光ストアで人時生産性を向上
販管費削減で競争力強化を図る
エリアシェア
No.2(13%)
【道北地区】 ふじ、道北ラルズ
北海道で最も価格が低いエリア
生協が旭友ストアー跡地に居抜き出店
⇒ふじ、道北ラルズのドミナント強化で好調
⇒自動発注、センター加工によるローコスト経営
⇒2007年に中央スーパーと業務提携
【道北地区】 ふじ、道北ラルズ
北海道で最も価格が低いエリア
生協が旭友ストアー跡地に居抜き出店
⇒ふじ、道北ラルズのドミナント強化で好調
⇒自動発注、センター加工によるローコスト経営
⇒2007年に中央スーパーと業務提携
エリアシェア
No.1(14%)
エリアシェア
No.1(16%)
【釧根地区】 福原
2011年は、福原の大型SC(ヤマダ電機併設)に
加え、生協1店、トライアル2店がオープン。
690億円の市場に80億円が加わり、北海道で最
も
競争が激しいエリアとなる
【釧根地区】 福原
2011年は、福原の大型SC(ヤマダ電機併設)に
加え、生協1店、トライアル2店がオープン。
690億円の市場に80億円が加わり、北海道で最
も
競争が激しいエリアとなる
エリアシェア
No.2(19%)
グループ
店舗数
グループ
シェア
2011年の
高齢化率
(65才以上)
2035年の
人口減少率
(2010年比予測)
道央地区 88店舗 16%(No.1) 20.1% ▲12.8%
十勝地区 28店舗 18%(No.1) 22.1% ▲20.8%
釧根地区 20店舗 19%(No.2) 25.0% ▲32.2%
道北地区 45店舗
(中央スーパー7店舗含) 14% (No.1) 25.3% ▲29.8%
道東地区 13店舗 15% (No.1) 25.0% ▲28.6%
道南地区 16店舗 13% (No.2) 27.0% ▲31.4%
地図上の数字はアークスの店舗数
赤字は中央スーパーの店舗数
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(4)東光ストアの業績
減収増益、経常利益予算達成、売上の底打ち
売 上 高
456億38百万円
(前期比
-3.7%、-17億45百万円)
経常利益
10億57百万円
(前期比
+12.0%、 +1億13百万円)
1Q
93.4%
2Q
94.6%
3Q
97.8%
4Q
99.4%
2011年度は食肉テナント(セントラルフーズ)の直営化による利益改善
アークス会計システムへの統合による作業効率の向上を図る
既存店売上高 昨年対比(単位:%)