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【印刷原稿用】平成31年度償却資産申告手引

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平成31年度

償却資産(固定資産税)申告の手引

申告書提出期限:平成31年1月31日(木)

※締め切り間近は大変混雑しますので、なるべく平成31年1月18 日(金) までに申告していただきますようお願いいたします。

亀 岡 市

※申告書が送付された方は、資産がない場合でも、その旨を申

告書に記入頂き、申告をお願いします。

申告書の提出先及び問い合わせ先

〒621-8501 京都府亀岡市安町野々神8番地 亀岡市役所 総務部 税務課 固定資産税係 直通TEL 0771-25-5013(1階11番窓口) 代表TEL 0771-22-3131(内線)2356、2358

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平成31年度 償却資産(固定資産税)の申告について

事業(製造業、販売業、建設業、サービス業、その他全ての事業)の用に供するこ とができる償却資産を所有している方(これらの償却資産を他の事業用として貸付け ておられる方を含みます。)は、地方税法第383 条の規定により、毎年 1 月 1 日(賦 課期日)現在所有されている償却資産について申告していただく必要があります。 つきましては、下記の要領により必ず償却資産申告書を提出していただきますよう お願いいたします。申告書が送付された方は、資産がない場合でも、申告書によりそ の旨のお届けをお願いします。

1.申告事項

別添の前年度の資産一覧表に基づき、平成31 年 1 月 1 日現在所有し、かつ、亀岡 市内に所在する償却資産の状況などについて、前年中(平成30 年 1 月 2 日から平成 31 年 1 月 1 日までの間)に取得した資産及び減少した資産を、後述の記入例を参考 に申告してください。

2.申告方法

1 所定の申告用紙による申告

申告書は、提出用を表記のところまで持参又は郵送してください。なお、郵送に よる提出の場合は任意の封筒にて、なるべく簡易書留でお願いします。 また、控に受付印が必要な場合は、返送先を記入し切手を貼った返信用封筒を必 ず同封してください。返信用封筒がない場合は返送いたしかねますので、御了承く ださい。

2 電子計算機処理による申告(電算申告)

電子計算機処理による申告方式(企業内の電子計算機によって評価額を計算して 申告する方式)により申告を行う場合は、本市様式(全国統一様式)に準じた形で、 申告書を作成のうえ、持参又は郵送してください。 なお、前年中に資産の増減がある場合には、増減がわかる明細書の提出をお願い します。 ※毎年度全資産について申告してください。 用紙の大きさはA4 横サイズで作成してください。

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3 eLTAX(エルタックス)による電子申告の場合

亀岡市では、eLTAX(エルタックス)による電子申告を御利用いただけます。 自宅やオフィスからインターネットを利用して申告していただけますので、是非御 利用ください。 ※御利用開始・利用方法や、申告データ等の作成に係る具体的な操作方法について は、eLTAX ヘルプデスクまでお問い合わせください。 ホームページ http://www.eltax.jp/

3.課税の対象となり申告しなければならない資産について

⑴ 法人税法又は所得税法の規定によって、その減価償却額又は減価償却費が損 金又は必要な経費に計上される資産。(原則として、使用可能期間が1年未満又 は取得価額が10万円(1個又は1組)未満のものは課税客体とはなりませんが、 詳細は後述の「少額償却資産の取扱いについて」を参照してください。) ⑵ 企業会計上簿外資産として取り扱われている資産であっても、現に事業の用に 供されているもの ⑶ 既に減価償却が終わり残存価格のみとなっている資産であっても、現に事業の 用に供されているもの ⑷ 赤字決算等のため減価償却を行っていない資産であっても、本来減価償却が可 能なもの ⑸ 資産の所有者が他の者に貸し付けて、その貸付先で事業の用に供されている資 産。ただし、その所有者が資産の貸付けを業としている場合は、貸し付けられた 資産が貸付先で事業の用に供されているか否かを問わず課税の対象となります。 ⑹ 事業主が、その従業員の利用に供するために設置している福利厚生施設に備え られている器具備品、構築物 ⑺ 道路運送車両法第3条に規定する大型特殊自動車 ⑻ 資本的支出としての改良費は新たな資産の取得とみなされますので、本体とは 別個に申告が必要です。 ⑼ 家屋の付帯設備(建築設備) 建物付属設備については、家屋の所有者が付属して設置し、かつ、所有する設 備であって、家屋と構造上一体となって効用を高めるものについては、原則とし て家屋に含めて取り扱いますが、次のような設備は、経理区分のいかんにかかわ らず償却資産に該当しますので申告してください。

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- 3 - 償却資産として取り扱うもの(例) 設 備 区 分 償却資産として取り扱うもの(例) 電 気 設 備 ネオンサイン、自家発電設備、受変電設備、中央監視制御装置など 電話・通信設備 電話機、電話交換機、電源装置、インターホン、拡声装置など ガ ス 設 備 屋外配管、メーターなど 給 配 水 設 備 井戸、屋外給水塔、屋外給配水設備など 給 湯 設 備 局所式給湯設備 消 火 設 備 消火栓設備のホース及びノズル、消火器など 冷 暖 房 設 備 ルームエアコンなど 店 舗 設 備 簡易間仕切、陳列棚、陳列ケース、カウンターなど そ の 他 外構(舗装路面、門、塀、植栽など)、仮設ハウスなど ※ 賃借人(テナント)が賃借している家屋に造作した事業用の改装・内装・建築 設備などは、償却資産(構築物)として取り扱います。 (参考)少額償却資産の取扱いについて 「少額資産」は税務会計(法人税・所得税)の処理(償却方法)に応じて取り扱 いが異なります。下の表で○がついている資産は、償却資産の申告対象となります。 取得価額 償却方法 10 万円未満 10 万円以上 20 万円未満 20 万円以上 30 万円未満 30 万円以上 個別減価償却 ○ ○ ○ ○ 中小企業特例 (*1) ○ ○ 一時損金算入 (*2) × 3年一括償却 (*3) × × (*1) 租税特別措置法第 28 条の 2 又は第 67 条の 5 の規定により、取得価額が 10 万 円以上~30 万円未満の資産を一時に損金(必要な経費)に算入するもの (*2) 法人税法施行令第 133 条又は所得税法施行令第 138 条の規定により、取得価 額が 10 万円未満又は使用可能期間が 1 年未満の資産を一時に損金(必要な経 費)に算入するもの (*3) 法人税法施行令第 133 条の 2 第 1 項又は所得税法施行令第 139 条第 1 項の 規定により、取得価額が 20 万円未満の資産を 3 年で均等償却するもの また、地方税法施行令第 49 条ただし書により、法人税法第 64 条の 2 第 1 項又は所得 税法第 67 条の 2 第 1 項に規定するリース資産(平成 20 年 4 月 1 日以降契約分)で取引取 得価額が 20 万円未満の資産については償却資産の申告対象から除かれます。(上の表で 申告対象となっている場合でも、当該リース資産については申告対象外となります。)

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4.申告に関しての注意事項

⑴ 前年度の申告内容と変わりがない場合には、申告書の備考欄の「2.増減資 産なし」に○印をして申告してください。 ⑵ 該当する資産を所有されていない場合は、申告書の備考欄の「3.該当資産 なし」に○印をして申告してください。 ⑶ 廃業、休業、転出、名称変更をされた場合などは、必ず申告書の備考欄に記 入のうえ申告してください。 ⑷ 課税標準額が150万円(免税点)未満の場合でも申告は必要です。 ⑸ 独自の申告書により申告される場合でも、本市から送付しました申告書用紙 は、未記入のまま必ず御返送ください。 ⑹ 正当な事由なく申告されない場合、遅れて申告された場合及び虚偽の申告を された場合は、過料、延滞金又は罰金などが科されることがあります。 ⑺ 用紙が不足する場合は、亀岡市ホームページからダウンロードしていただく か(PDF データ)、表記のところまで御請求ください。 ※全資産申告の場合の注意事項 ⑴ 所定の申告用紙で御申告の場合 ・増加又は減少した資産のある方は必ず種類別明細書別表 1(増加資産・全資 産用)、別表2(減少資産用)を御提出ください。 ⑵ 電算申告で御申告の場合 ・全資産の明細(種類別明細書別表 1(増加資産・全資産用))、種類別明細書 には、資産ごとに取得価額、評価額、課税標準額等の全てを記載してくださ い。 ・前年中の増減資産がある場合は、種類別明細書別表1(増加資産・全資産用)、 別表2(減少資産用)の添付もお願いします。

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償却資産のあらまし

1.固定資産税における償却資産

⑴ 土地及び家屋以外の事業の用に供することができる有形固定資産 ⑵ その減価償却額又は減価償却費が法人税法又は所得税法の規定による所得の 計算上、損金又は必要な経費に算入されるべき性格のもの ※自動車税の課税対象となる自動車及び軽自動車税の課税対象となる軽自動 車・原付バイクなどは除かれます。 ※コンピュータソフトウェア、特許権などの無形固定資産は除かれます。

2.償却資産の種類と具体例

資 産の種類 細 目 (例) 構 築 物 受変電設備、広告設備、緑化施設、貯水池、煙突、水槽、駐車場、舗装 路面、フェンス、打込井戸、門塀、庭園、ネオン塔、その他土地に定着 する土木設備又は工作物 機械及び装置 化学機械、土木機械、建設機械、印刷機械、医療用機械、工作木工機械、 電気機械、その他物品の製造・加工・修理に使用する機械など 船 舶 漁船、貨物船、はしけ、ボート、遊覧船など 航 空 機 ヘリコプター、グライダーなど 車 両 及 び 運 搬 具 フォークリフト、ブルドーザー、パワーショベルなどの大型特殊自動車、 荷車、運搬車、鉄道用又は軌道用の車両など 工 具 ・ 器 具 及 び 備 品 パソコン、LAN設備、机、椅子、ロッカー、金庫、レジスター、応接 セット、陳列ケース、冷蔵庫、テレビ、事務用備品、取付工具などの各 種工具、自動販売機、広告看板など

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3.業種別償却資産の具体例

業 種 対 象 と な る 主 な 償 却 資 産 の 例 示 共 通 受変電設備、看板、屋外広告塔、舗装路面、外灯、内部造作、緑化施 設、庭園、ネオンサイン、キャビネット、応接セット、コピー機、タ イムレコーダー、テレビ、エアコン、金庫、机・椅子、パソコン、L AN設備、レジスターなど 飲 食 業 カウンター、室内装飾品、カラオケ機器、自動販売機、ステレオ、冷 蔵庫、ガスレンジなどの厨房用品、製麺機など 理 ・ 美 容 業 理・美容椅子、消毒殺菌機、タオル蒸器、洗面設備、ドライヤー、サ インポールなど クリーニング業 洗濯機、脱水機、乾燥機、プレス機、ビニール包装設備など 医院・歯科医院 ベッド、薬品戸棚、X線装置、心電計、消毒殺菌用機器、手術台、歯 科診療用ユニット、光学検査機器、保育器、顕微鏡、冷蔵庫、待合室 用椅子など 小 売 業 ショーケース、冷蔵ストッカー、店舗用簡易装備、間仕切り、冷蔵庫、 冷凍庫、肉切機、照明設備、電子秤、自動販売機など ガソリン販売業 地下槽、ガソリン計量機、リフト、充電器、コンプレッサー、照明設 備、洗車機、検査工具、自動販売機、独立キャノピー、構内舗装など 自 動 車 修 理 業 コンプレッサー、溶接機、充電器、オイルチェンジャー、グラインダ ー、プレス、リフト、塗装設備、各種工具など 金 属 製 品 組 立 加 工 業 旋盤、プレス、ボール盤、鋸盤、カッター、グラインダー、モーター、 コンプレッサー、溶接機、クレーン、検査工具、取付工具など 駐 車 場 業 アスファルト舗装、塀、ネットフェンス、駐車装置(機械設備・ター ンテーブル)、側溝、車止めなど 賃貸マンション 駐車場のアスファルト舗装、ネットフェンス、カーポート、自転車置 場、外灯、緑化施設、受変電設備など 建 設 業 ポータブル発電機、ポンプ、ブルドーザー、パワーショベル、コンク リートカッター、ミキサーなど

4.賃貸ビルなどに附加施工された内装、造作、建築設備などについて

賃貸ビルなどを借り受けて事業をされている方が、御自身の費用により附加施工 又は譲渡などによって取得された内装、造作、建築設備などで事業の用に供する ことができる資産は、賃貸ビルなどを借り受けて事業をされている方を所有者とみ なし、その内装、造作、建築設備などを償却資産とみなして課税することとなりま すので、償却資産として申告してください。

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5.評価額の計算方法

資産1個(又は1組)ごとに、次の算式により評価額を算出します。 なお、計算は、『減価償却資産の耐用年数に関する省令 別表7』から、耐用年 数に応じた減価率を用いて行います。 (計算例)パソコンの場合 取得価額 500,000円 取得時期 前年9月 耐用年数 4年 ⇒ 減価率 0.438 今年度 500,000円 ×(1-0.438÷2)= 390,500円 翌年度 390,500円 ×(1-0.438)= 219,461円 翌翌年度 219,461円 ×(1-0.438)= 123,337円 以降、毎年同様の方法で減価しますが、最低限度額25,000円(取得価額 の5%)を下回った場合は、最低限度額が評価額となります。

6.固定資産税(償却資産)について

納 税 義 務 者 平成31年1月1日現在における償却資産の所有者です。 税率及び 税 額 償却資産課税台帳の登録価額(課税標準額)に税率 1.5%を乗じた 額が税額となります。 (課税標準額) (税率) (税額) 計算例 2,000,000 円 × 1.5/100 = 30,000 円 免 税 点 償却資産の課税標準となるべき額(全資産の合計額)が 150 万円 未満の場合には課税されません。 (免税点未満と判断される場合も申告してください。) 納 期 年税額を 5 月,7 月,9 月,11 月の 4 期に分けて納税していただきます。 ① 前年中に取得したもの(平成30年1月2日から平成31年1月1日まで) 取得価額 ×(1-耐用年数に応じた減価率÷2)= 評価額 ※ 国税の取扱いとは異なり、取得月にかかわらず所有期間を半年とみなして評価し ます。 ② 前年前に取得したもの(平成30年1月1日以前) 前年度の評価額 ×(1-耐用年数に応じた減価率)= 評価額 ※ 以降、毎年この方法により計算し、取得価格の5%まで減価します。

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7.課税標準の特例等について

次のような設備に対しては、税負担の軽減を図るため、課税標準の特例などが 認められています。これらについては、必要書類を申告書に添付してください。 ⑴ 課税標準の特例が適用される資産 地方税法第349 条の 3、同法附則第 15 条※1に規定する一定の要件を備えた資 産 ※わがまち特例に適用される資産も含まれます。(詳しくは10~12 頁を参照) ⑵ 短縮耐用年数 法人税法施行令第57 条又は所得税法施行令第 130 条の規定による短縮耐用 年数の適用を行った資産がある場合は、国税局長が承認した通知書の写しを申告 書に添付してください。 ⑶ 増加償却 法人税法施行令第60 条又は所得税法施行令第 133 条の規定による増加償却 を行っている資産がある場合は、税務署長に届け出た書類の写しを申告書に添付 してください。 ※1 中小企業等が平成29 年 4 月 1 日から平成 31 年 3 月 31 日までに取得した、 中小企業等経営強化法第14 条第 2 項に規定する、認定経営力向上計画に記載の ある経営力向上設備(機械及び装置)について、取得から 3 年間課税標準額が 1/2 になりますので、必要書類の写し(①経営力向上計画に係る認定申請書、②経営 力向上計画認定書、③工業会等による生産性向上に係る要件を満たすことの証明 書)を添付のうえ、申告をお願いします。中小企業等経営強化法や経営力向上計 画の詳細は、中小企業庁のホームページを御参照ください。

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8.その他

⑴ 申告に際しては、帳票、法人税の申告書別表16 又は所得税の申告書添付決算 書などに記載された減価償却資産を確認の上、申告漏れのないようにしてくださ い。 ⑵ 調査について 申告書の受理後、償却資産の申告内容が適正であることを確認するために、地 方税法第 353 条及び第 408 条に基づいて電話でのお問い合わせや資料提供の御 依頼、実地調査を行っておりますので、その際は御協力をお願いいたします。 上記の調査に伴い、資産の申告漏れ等が判明した場合は、申告内容の修正をお 願いすることがありますので、御了承ください。 ⑶ 過年度遡及について 調査に伴う申告内容の修正や資産の申告漏れ等による賦課決定に際しては、そ の年度だけではなく、資産を取得された翌年度まで(地方税法第 17 条の 5 第 5 項の規定により、5年度分。なお、地方税法第17 条の 5 第 6 項の規定により、 偽りその他不正の行為により税額を免れた場合は7年度分)遡及することとなり ます。 なお、過年度分について追加課税となった場合、通常の納期とは異なり、納期 は1回となりますので御留意ください。 ⑷ 平成 19 年度の法人税法などにおける減価償却制度の改正により、新定率法の 導入及び残存価額と償却可能限度額の廃止がされましたが、固定資産税の償却資 産については、税務会計における取扱いとは異なり、従来通りの旧定率法による 減価率(「減価償却資産の耐用年数に関する省令」別表第7)を用いて評価額を算 出し、評価額の最低限度についても取得価額の100 分の 5 に相当する額になりま す。

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- 10 - わがまち特例とは、平成24年度税制改正により導入された仕組みで、地方税法の 定める範囲内で、地方公共団体が特例措置の内容を条例で定めることができる仕組み です。 (1) 汚水又は廃液処理施設 水質汚濁防止法の規定施設の汚水又は廃液を処理するための施設(沈殿又は浮上装置、油 水分離装置、汚泥処理装置等) 根拠法令 地方税法附則第15 条第 2 項第 1 号 取得時期 平成30 年 6 月 24 日から平成 32 年 3 月 31 日 特例割合 課税標準額を1/2 適用期間 期限なし ※亀岡市税条例の改正に伴い、平成26 年 4 月 1 日から平成 30 年 6 月 23 日までに取得した資 産については、課税標準額を1/3 とする。 (2) 大気汚染防止法の指定物質排出抑制施設 大気汚染防止法に規定の指定物質排出施設から、ベンゼン、トリクロロエチレン、テトラ クロロエチレンの排出又は飛散を抑制するための施設(テトラクロロエチレン溶剤を使用す るドライクリーニング機に係る活性炭吸着回収装置) 根拠法令 地方税法附則第15 条第 2 項第 2 号 取得時期 平成28 年 4 月 1 日から平成 32 年 3 月 31 日 特例割合 課税標準額を1/2 適用期間 期限なし 対象者 中小企業者等又は中小連結法人 (3) 下水道除害施設 公共下水道施設の危害防止のために設置された施設(pH 調整槽、加圧浮上分離装置等) 根拠法令 地方税法附則第15 条第 2 項第 6 号 取得時期 平成24 年 4 月 1 日から平成 32 年 3 月 31 日 特例割合 課税標準額を3/4 適用期間 期限なし

※わがまち特例(地域決定型地方税特例措置)について

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- 11 - (4) 再生可能エネルギー発電設備 項 目 根 拠 特例割合(特例期間) 適用期間 太陽光発電設備 1,000kw 以上 地方税法附則第15 条第 32 項第2 号イ 課税標準額を2/3 (取得後3 年間) 平成28 年 4 月 1 日から 平成30 年 3 月 31 日 課税標準額を3/4 (取得後3 年間) 平成30 年 4 月 1 日から 平成32 年 3 月 31 日 1,000kw 未満 地方税法附則第15 条第 32 項第1 号イ 課税標準額を2/3 (取得後3 年間) 平成28 年 4 月 1 日から 平成32 年 3 月 31 日 風力発電設備 20kw 以上 地方税法附則第15 条第 32 項第1 号ロ 課税標準額を2/3 (取得後3 年間) 平成28 年 4 月 1 日から 平成32 年 3 月 31 日 20kw 未満 地方税法附則第15 条第 32 項第2 号ロ 課税標準額を2/3 (取得後3 年間) 平成28 年 4 月 1 日から 平成30 年 3 月 31 日 課税標準額を3/4 (取得後3 年間) 平成30 年 4 月 1 日から 平成32 年 3 月 31 日 水力発電設備 5,000kw 以上 地方税法附則第15 条第 32 項第1 号ハ 課税標準額を1/2 (取得後3 年間) 平成28 年 4 月 1 日から 平成30 年 3 月 31 日 課税標準額を2/3 (取得後3 年間) 平成30 年 4 月 1 日から 平成32 年 3 月 31 日 5,000kw 未満 地方税法附則第15 条第 32 項第3 号イ 課税標準額を1/2 (取得後3 年間) 平成28 年 4 月 1 日から 平成32 年 3 月 31 日 地熱発電設備 1,000kw 以上 地方税法附則第15 条第 32 項第3 号ロ 課税標準額を1/2 (取得後3 年間) 平成28 年 4 月 1 日から 平成32 年 3 月 31 日 1,000kw 未満 地方税法附則第15 条第 32 項第1 号二 課税標準額を1/2 (取得後3 年間) 平成28 年 4 月 1 日から 平成30 年 3 月 31 日 課税標準額を2/3 (取得後3 年間) 平成30 年 4 月 1 日から 平成32 年 3 月 31 日 バイオマス 発電設備 10,000kw 以上 20,000kw 未満 地方税法附則第15 条第 32 項第1 号ホ 課税標準額を1/2 (取得後3 年間) 平成28 年 4 月 1 日から 平成30 年 3 月 31 日 課税標準額を2/3 (取得後3 年間) 平成30 年 4 月 1 日から 平成32 年 3 月 31 日 10,000kw 未満 地方税法附則第15 条第 32 項第3 号ハ 課税標準額を1/2 (取得後3 年間) 平成28 年 4 月 1 日から 平成32 年 3 月 31 日 <特例認定要件> ○太陽光発電設備 固定価格買取制度の認定を受けていないこと。 再生可能エネルギー事業者支援事業費に係る補助を受けていること。 ○太陽光発電設備を除く設備 固定価格買取制度の認定を受けたものに限る ※資産をお持ちの方は、償却資産申告書(第一様式)15 もしくは、備考欄に所在地を記入してくだ さい。入りきらない場合は、別紙(様式任意)を添付してください。

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- 12 - (5) 浸水防止用設備 浸水想定区域内の地下街等の所有者又は管理者が取得した浸水防止設備(止水板、防水扉、 排水ポンプ及び換気口浸水防止機等) 根拠法令 地方税法附則第15 条第 37 項 取得時期 平成29 年 4 月 1 日から平成 32 年 3 月 31 日 特例割合 課税標準額を2/3 適用期間 新たに固定資産税が課税されることとなった年度から5 年度分 (6)家庭的保育事業、居宅訪問型保育事業又は事業所内保育事業(利用定員が5人以 下) 根拠法令 地方税法第349 条の 3 第 28 項、第 29 項、第 30 項 特例割合 課税標準額を1/2 適用期間 期限なし ※特例認定要件 各々認可を得た者に限る。 (7)企業主導型保育事業の用に供する固定資産 根拠法令 地方税法附則第15 条第 44 項 取得時期 平成29 年 4 月 1 日から平成 31 年 3 月 31 日までに取得した資産 (同期間中に子ども・子育て支援法に基づく政府の補助を受けた事業 主等が、一定の保育に係る施設を設置する場合で、当該施設の用に供 する固定資産) 特例割合 課税標準額を1/2 適用期間 新たに固定資産税が課税されることとなった年度から5 年度分 (8)生産性向上特別措置法による固定資産税 根拠法令 地方税法附則第15 条第 47 項 取得時期 平成30 年 6 月 6 日から平成 33 年 3 月 31 日までに取得した対象資産 特例割合 課税標準額をゼロ 適用期間 新たに固定資産税が課税されることとなった年度から3 年度分 必要添付書類 ① 先端設備等導入計画に係る申請書(写) ② 先端設備等導入計画書(写) ③ 先端設備等導入計画認定書(写) ④ 工業会等による生産性向上に係る要件を満たすことの証明書(写) ※リース会社が申請する場合に必要な追加資料 ① リース契約見積書(写) ② 公益社団法人リース事業協会が確認した固定資産税軽減計算書(写) ※対象者や認定要件についての詳細は、亀岡市役所ホームページを御参照ください。 また、生産性向上特別措置法の詳細は、中小企業庁のホームページを御参照ください。

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- 13 -

9.個人番号の確認資料について

御提出の際は次の本人確認資料等を御提示ください。郵送の場合は本人確認資料等 写を申告書に添付していただくようお願いします。 なお、電子申告を御利用の場合は不要です。 <本人が申告書を提出される場合> 個人番号がわかる書類 本人確認のための書類 ①個人番号カード(裏面) ②通知カード ③住民票(個人番号が記載されたもの) ①~③いずれか1つ ①個人番号カード(表面) ②運転免許証・パスポート等 ①~②いずれか1つ <代理人が申告書を提出される場合> 本人の個人番号確認資料 代理人の本人確認のための書類 代理権確認資料 ①個人番号カード(裏面) ②通知カード ③住民票(個人番号付) ①~③いずれか1つ ①個人番号カード(表面) ②運転免許証・パスポート等 ③税理士証票 ①~③いずれか1つ ①税務代理権限証書 (税理士) ②委任状 (代理人の住所・氏名・生 年月日・連絡先、委任者の 住所・氏名・押印・連絡先、 委任事項・日付) ①~②いずれか1つ

※法人番号を記入される場合は、本人確認資料等は不要です。

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 ◆償却資産申告書記入例

○ × ○ × ○ × ○ 〒621-8501 ○ × ○ × ○ × ○ × ○ × ○ × 4 法人にあっ てはその名 称及び代表 者の氏名 15 ① 十億 百万 千 円 十億 百万 千 円 十億 百万 千 円 十億 百万 千 円 2 570 000 0 2 511 000 5 081 000 ② 3 625 000 695 000 3 555 000 6 485 000 等資産の所在地 3 船 舶 貸主の名称等 5 運 搬 具車両及び 1 500 000 790 000 677 000 1 387 000 6  工具、器具及び備品 2 561 000 675 000 2 500 000 4 386 000 7 合 計 10 256 000 2 160 000 9 243 000 17 339 000 (ホ) (ヘ) (ト) 十億 百万 千 円 十億 百万 千 円 十億 百万 千 円 2  1.増減資産あり 2.増減資産なし 3.該当資産なし 3  4.廃業 解散 転出(   年   月   日) 5.その他(      ) 4 5 6 7 9  償却資産申告書 (償却資産課税台帳) 亀岡 かめおかし 市安町やすまちののがみ野々神8番地 合   計 事業所用家屋の所有区分 決定価格 課税標準額

かめ

 岡

おか

 一

いち

 郎

ろう 1 10   平成 31年 1月 15日 (あて先) 亀 岡 市 長 1 住 所     (ふりがな) 2 氏(ふりがな) 名                   ( 電話  22-3131        )    工具、器具 及び備品   平成31年度 構 築 物 事 業 種 目 個人番号又 は法人番号 備考(添付書類等) 前年中に減少したもの (ロ) 前年中に取得したもの (ハ) 構築物 1 (資本金等の額) 税理士等の氏名 この申告に応答する者の 係及び氏名 事業開始年月 第 二 十 六 号 様 式 ( 提 出 用 ) 定率法・定額法 特 別 償 却 又 は 圧 縮 記 帳 短 縮 耐 用 年 数 の 承 認 増 加 償 却 の 届 出 非 課 税 該 当 資 産  所 有 者 コ ー ド 有 ・ 無 有 ・ 無 8 有 ・ 無 有 ・ 無 有 ・ 無 青 色 申 告 課 税 標 準 の 特 例 税 務 会 計 上 の 償 却 方 法 11 12 13 (       百万円)       年     月 (電話         ) 計 ((イ)-(ロ)+(ハ))  (ニ) 所   有   者 又は納税通知 書 送 付 先 ㊞ 様 3 (屋号  亀岡建設         ) 5 6 7 該当する項目に○印をつけてください 14 17 ( 有 ・ 無 ) (電話         ) 16 市(区)町村内 有 ・ 無 18 における事業所 評 価 額 機械及び 装   置 船   舶 航 空 機 車両及び 運 搬 具 資産の種類 2 機械及び装   置 資産の種類 前年前に取得したもの (イ)     取        得        価        額       4 航空機 自己所有 ・ 借家 借 用 資 産  亀岡市○○町××番地       (株) 亀 岡 リ ー ス       電話××-××××-×××× 受付印 一般の申告方法による場合は、記入する 必要はありません。 ただし、電算処理により全資産申告を行う 場合は記入してください。 1 2 5 6 7 8 9 3 12 10 11 13 名簿 入力 照合 控 宛名変更 有(  /  ) ・切手無・無 一般 電算 新規 増減 あり 増減 なし 資産 なし 無・有( / ) 処 理 欄 申告区分 申告内容 記入する必要はありません。 -14 -

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※該当資産がない場合、資産の異動(増加、減少)がない場合又は解散、廃業、休業等された場合でも、必ず各項目を記入してください。 1 年月日 ・・・ 提出年月日を記入してください。 2 所有者の住所・氏名 ・・・ すでに印字されている場合は、内容を確認のうえ誤りがありましたら訂正してください。 3 個人番号又は法人番号 ・・・ 行政手続法における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(マイナンバー法)により、市町村長が通知した12桁の 個人番号、国税庁長官が通知した13桁の法人番号を記入してください。 4 事業種目 ・・・ 具体的に事業の内容がよくわかるように記入してください(例えば、土木工事業、ミシン製造業、自動車販売業など)。 5 事業開始年月 ・・・ 個人の場合は事業を開始した年月、法人の場合は当該法人の設立年月日を記入してください。 6 この申告に応答する ・・・ 申告書に関しておたずねする場合がありますので、それに答えてくださる方のお名前及び連絡先を記入してください。 者の係及び氏名 7 税理士等の氏名 ・・・ この申告書の作成にあたって税理士等の方が関与された場合、記入してください。 8 短縮耐用年数の承認 該当する箇所を○で囲んでください。 ~青色申告 9 市(区)町村内における 亀岡市内における事業所の資産所在地を記入してください。 事業所等資産の所在地 10 借用資産 ・・・ 借用資産(リースで借りている資産)の有無について該当する方を○で囲んでください。 有の場合は、貸主(リース会社等)の名称等を記入してください。 11 事業所用家屋の所有区分 ・・・ 該当する方を○で囲んでください。 12 備考 ・・・ 申告内容について、該当するものを○で囲んでください。 前年中に異動があった場合は、その内容と年月日を記入してください。(廃業、休業、転出、住所変更、名称変更等) 課税標準の特例が適用される資産や非課税に該当する資産がある場合は、その適用条項を記入してください。 その他参考となる事項、添付書類がある場合はその旨を記入してください。 13 取得価額 ・・・ 資産の取得価額を種類別に集計し、表を完成させてください。 ・前年前に取得したもの(イ)・・・平成30年1月1日以前に取得した資産の取得価額の計を種類別に記入してください。       すでに印字されている場合は記入不要です。 ・前年中に減少したもの(ロ)・・・平成30年1月2日から平成31年1月1日までに減少した資産の取得価額の計を種類別に記入してください。       合計は、種類別明細書(減少資産用)の取得価額の合計と一致します。 ・前年中に取得したもの(ハ)・・・平成30年1月2日から平成31年1月1日までに取得した資産の取得価額の計を種類別に記入してください。       合計は、種類別明細書(増加資産用)の取得価額の合計と一致します。 ・計(ニ)・・・平成31年1月1日現在の全資産の取得価額の集計を記入してください。 -15 -

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数 量 1・2 4 2 511 000 3・4 1・2 4 3 555 000 3・4 1・2 4 677 000 3・4 1・2 4 1 400 000 3・4 1・2 4 250 000 3・4 1・2 4 850 000 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 9 注意 「増加事由」の欄は、1新品取得、2中古取得、3移動による受入れ、4その他 いずれかに○印をつけてください。 第 二 十 六 号 様 式 別 表 一 ( 提 出 用 ) 5 2 0 5 4 5 0. 0. 30 30 30 5 3 1 10 4 7 1 1 6 30 1 30 6 2 5 6 1 1 4 機 削 掘 圧 ○×○×○×○ 所    有    者    名 枚のうち 亀 岡  一 郎 1 1 枚 目 17 18 19 20 13 14 15 16 09 10 11 12 05 06 07 08 02 03 04 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 小 計 種類別明細書(増加資産・全資産用) 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 円 0. 0. 0. 円 十億 百万 千 0. 円 十億 百万 千 課 税 標 準 額 増 加 事 由 摘 要 価 額 (ハ) 課税標準 の 特 例 率 コード 行 番 号 (イ) (ロ) 数 量 耐 用 年 数 減 価 残 存 率 取 得 価 額 取得年月 年 号年 月 資 産 の 名 称 等 資 産 の 種 類 資産コード 十億 百万 千 01 1 舗装路面 1 30 8 243 000 9 平成 31 年度 所 有 者 コ ー ド  油 ト フ リ ク ー ォ フ ) 古 中 ( 機 ー 机 務 事 ピ コ ビ レ テ 記入する必要 はありません。 記入する必要はありません。 ただし、電算処理により全資産申告を行う 場合は記入してください。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 -16 -

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※前年度に申告された方は、平成30年1月2日から平成31年1月1日までに新たに取得した資産及び前年度までに申告漏れになっていた資産を記入してください。 ※はじめて申告をされる方は、平成31年1月1日現在の全資産を記入してください。 1 所有者コード ・・・ 申告書の右上に打ち出されている所有者コードを記入してください。 2 資産の種類 ・・・ 資産の種類ごとに番号を記入してください。 1=構築物  2=機械及び装置  3=船舶  4=航空機  5=車両及び運搬具  6=工具・器具及び備品 上記に分類されない「建物」や「建物付属設備」で経理されている資産で、償却資産の課税客体となるものについては、便宜上「1」を記入してください。 3 資産コード ・・・ 記入する必要はありません。 4 資産の名称等 ・・・ 30文字以内で記入してください。30文字を超える場合には、30文字以内に簡略してください。 ※システム変更により、平成28年度新規登録分から漢字・ひらがなの文字にも対応が可能となりました。 5 数 量 ・・・ 数量を記入してください。不明の場合は空白にはせずに、一式として「1」を記入してください。 6 取得年月 ・・・ 資産を取得した年月を記入してください。年号は、次の数字で記入してください。「平成」=4、「昭和」=3 7 取得価額 ・・・ 当該資産の取得価額を記入してください。取得価額の算定については、法人税及び所得税における取扱いと同一です。 ただし、「圧縮記帳」については償却資産の評価上認められておりませんので、当該圧縮額を含めた実際の取得価額を記入してください。 8 耐用年数 ・・・ 原則として、法人税及び所得税における法定耐用年数を記入してください。(減価償却資産の耐用年数に関する省令別表) ただし、中古資産で見積耐用年数によっている場合や、国税局長の承認を得て短縮耐用年数によっている場合は、その耐用年数を記入してください。 9 増加事由 ・・・ 該当するものの番号を○で囲んでください。1=新品取得、2=中古品取得 3=移動による受入れ 4=その他 10 摘 要 ・・・ 次に該当する資産について、その旨を表示してください。  ① 課税標準の特例が適用される資産    ② 短縮耐用年数を適用している資産  ③ 増加償却又は陳腐化償却を行っている資産  ④ その他当該資産の価格の決定について必要な事項がある場合及び増加事由について特記すべき事項(例:合併による受入れ)がある場合 11 小 計 ・・・ このページの数量及び取得価額の合計を記入してください。 この小計の合計額が償却資産申告書(緑色)の前年中に取得したものの合計欄と一致します。 -17 -

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◆種類別明細書(減少資産用)記入例 数 量 695 000 790 000 325 000 300 000 000 2 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ○○市へ移動 1 ・ 2 1 ・ 2 1 ・ 2 数量訂正 1 ・ 2 3 2 1 0 2 0 2 2 2 9 取得年月変更 耐用年数変更 取得価額50万円を20万円に訂正 当初取得価額100万円のうち79万円を売却 資産の種類変更 1→6へ 資産の名称訂正 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 1 ・ 2 第 二 十 六 号 様 式 別 表 二 ( 提 出 用 ) 1 0 0 1 0 月 1 ・ 2 1 ・ 2 1 ・ 2 160 000 7 5 50 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 59 ロ ーラ   1 1 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 6 ロ ード 5 0 6 0 6 5 0 9 1 6 8 1 3 0 0 6 1 7 9 1 0 0 2 0 1 0 0 0 6 0 5 2 1 1 0 0 ○×○×○×○ 1 1 0 0 1 7 1 ・ 2 1 ・ 2 1 ・ 2 1 ・ 2 1 ・ 2 1 ・ 2 1 ・ 2 4 3 1 ・ 2 1 ・ 2 1 ・ 2 1 ・ 2 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 平成 31 年度 種類別明細書(減少資産用) 行 番 号 資 産 の 種 類 抹消コード 資 産 の 名 称 等 数 量 年 号 所 有 者 コ ー ド  所    有    者    名 枚 目 枚のうち 亀 岡  一 郎 取得年月 摘 要 減少の事由及び区分 1 売 却 2 滅 失 3移 動 4そ の他 1 全 部 2 一 部 取 得 価 額 耐 用 年 数 申 告 年 度 年 01 十億 百万 千 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 2 0 1 03 04 02 円 0 0 1 0 8 0 07 08 05 06 14 11 12 09 10 15 16 13 小 計 19 20 17 18 1 2 3 4 5 7 8 9 10 11 -18 -

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※今までに申告済の資産のなかで減少及び修正する資産がある場合のみ提出してください。 1 所有者コード ・・・ 申告書の右上に打ち出されている所有者コードを記入してください。 2 資産の種類 ・・・ 種類に誤りがある場合のみ正しいコードを記入してください。 1=構築物  2=機械及び装置  3=船舶  4=航空機  5=車両及び運搬具  6=工具・器具及び備品 3 抹消コード ・・・ 前年中に減少した資産の資産コードを右づめで記入してください。 (=資産コード) 記入にあたっては、同封の前年度の資産一覧表を参考にしてください。 4 資産の名称等 ・・・ 資産の名称に誤りがある場合のみ、正しい名称を記入してください。 5 数 量 ・・・ 数量に誤りがある場合のみ、正しい数量を記入してください。 6 取得年月 ・・・ 取得年月に変更又は誤りがある場合のみ記入してください。年号は次の数字で記入してください。「平成」=4、「昭和」=3 7 取得価額 ・・・ 前年中に減少した資産の取得価額を記入してください。 資産の一部が減少した場合は、減少した価額を記入してください。 8 耐用年数 ・・・ 耐用年数に変更又は誤りがある場合のみ記入してください。 9 減少の事由 ・・・ それぞれ、該当するものの番号を○で囲んでください。 及び区分 減少の事由が「4 その他」の場合は、区分に○印をつけないでください。 10 摘 要 ・・・ ①当該資産が減少した事由のうち、「3 移動」についてはその受け入れ先を、「4 その他」についてはその具体的な事由を記入してください。 ②減少の区分が「2 一部」に該当する場合には次の例のように記入してください。  (例)当初取得価額100万円のうち、79万円を売却 ③その他当該資産が減少したことについて必要な事項を適宜記入してください。 11 小 計 ・・・ このページの減少資産の取得価額の合計を記入してください。(数量の小計は記入しないでください。) この小計の合計額が償却資産申告書(緑色)の前年中に減少したものの合計欄と一致します。 -19 -

参照

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