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HP Compaq ノ ー ト ブ ッ クPC
製品番号 :409814-291 2006年3月 このガイドでは、お使いのコンピュータのハードウェアおよびソフト ウェアのセットアップ方法、およびMicrosoft® Windows®搭載コンピュー タの使用方法について説明します。おける登録商標です。 Bluetoothは、その所有者が所有する商標であり、使用許諾に基づいてHewlett-Packard Companyが使用しています。 その他、本書に掲載されている会社名、製品名はそれぞれ各社の商標または登録 商標です。 本書の内容は、将来予告なしに変更されることがあります。HP製品およびサービ スに対する保証は、当該製品およびサービスに付属の保証規定に明示的に記載さ れているものに限られます。本書のいかな る内容 も、 当該保証に新たに保証を追 加する も のではあ り ません。本書の内容につきましては万全を期しておりますが、 本書の技術的あるいは校正上の誤り、省略に対して責任を負いかねますのでご了 承ください。 本製品は、日本国内で使用するための仕様になっており、日本国外では使用でき ない場合があります。 本書に記載されている製品情報は、日本国内で販売されていないものも含まれて いる場合があります。 以下の記号は、本文中で安全上重要な注意事項を示します。
Å
警告 : その指示に従わないと、人体への傷害や生命の危険を引き起こす恐れがあ るという警告事項を表します。Ä
注意 : その指示に従わないと、装置の損傷やデータの損失を引き起こす恐れがあ るという注意事項を表します。 コ ン ピ ュ ー タ の準備 HP Compaq ノ ー ト ブ ッ クPC 初版 2006年3月 製品番号 :409814-291 日本 ヒ ュ ー レ ッ ト ・ パ ッ カ ー ド 株式会社1 初期セ ッ ト ア ッ プ ハードウェアの確認 . . . 1–1 コンピュータの付属ハードウェア . . . 1–1 表面の各部 . . . 1–2 キー . . . 1–4 ポインティング デバイス . . . 1–5 前面の各部 . . . 1–7 背面の各部 . . . 1–9 右側面の各部 . . . 1–10 左側面の各部 . . . 1–11 裏面の各部 . . . 1–12 コンピュータのセットアップ . . . 1–14 手順1:バッテリ パックの装着 . . . 1–15 手順2:外部電源へのコンピュータの接続 . . . 1–16 手順3:コンピュータの電源投入 . . . 1–17 手順4:ソフトウェアのセットアップ . . . 1–19 手順5:リカバリ ディスクの作成 . . . 1–20 2 次の手順 ハードウェアおよびソフトウェアの追加 . . . 2–1 コンピュータの保護 . . . 2–1 ウィルスからのコンピュータの保護 . . . 2–1 システム ファイルの保護 . . . 2–2
3 ト ラ ブルシューテ ィ ング トラブルシューティング情報 . . . 3–1 クイック トラブルシューティング . . . 3–2 コンピュータが起動しない場合 . . . 3–2 コンピュータの画面に何も表示されない場合 . . . 3–3 ソフトウェアが正常に動作しない場合 . . . 3–4 コンピュータが起動しているが、応答しない場合 . . . 3–5 コンピュータが異常に熱くなっている場合 . . . 3–6 外付けデバイスが動作しない場合 . . . 3–7 コンピュータを自宅の無線ネットワークに 接続できない場合 . . . 3–8 [ヘルプとサポート センター ] . . . 3–9 サポート窓口 . . . 3–9 お問い合わせになる前に . . . 3–10 電子メールまたは電話によるサポート窓口への お問い合わせ . . . 3–10 A 仕様 作業環境 . . . A–1 定格入力電源 . . . A–2 B バッ ク ア ッ プおよび復元 データの保護 . . . B–1 システムのバックアップ . . . B–2 特定のファイルやフォルダのバックアップ . . . B–2 システム全体のバックアップ . . . B–3 システムの変更のバックアップ . . . B–4 システムの復元 . . . B–5 リカバリ ディスクの作成 . . . B–6 復元の実行 . . . B–7 C 自宅でのイ ン ターネ ッ ト への接続 ISPの選択. . . C–1 [新しい接続ウィザード]の使用 . . . C–1 インターネットへの接続方法の選択 . . . C–2
1
初期セ ッ ト ア ッ プ
ハー ド ウ ェ アの確認
✎
お使いのコンピュータに付属のコンポーネントは、地域やモデルによっ て異なります。この章の図は、ほとんどのモデルのコンピュータに搭載 されている外部コンポーネントの標準的な機能を示しています。コ ン ピ ュ ー タ の付属ハー ド ウ ェ ア
名称表面の各部
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お使いのコンピュータに最も近い図を参照してください。 名称 1 電源ランプ 9 Num Lockランプ 2 電源ボタン - ミュート ボタン 3 ディスプレイ スイッチ q ミュート ランプ4 Info Center Button (Info Centerボタン)
w 音量下げボタン
5 無線ボタン e 音量上げボタン
6 無線ランプ r 内蔵マイク
名称
1 電源ランプ 5 無線ランプ
2 電源ボタン 6 Caps Lockランプ
3 ディスプレイ スイッチ 7 Num Lockランプ
キー
✎
お使いのコンピュータの外観は、図と多少異なる場合があります。下の 図は英語版のキー配列です。日本語版のキー配列とは若干異なりますが、 内蔵テンキーの位置は同じです。 名称 1 [esc]キー 4 Windowsアプリケーション キー 2 [fn]キー 5 内蔵テンキー 3 Windowsロゴ キー 6 ファンクション キーポ イ ン テ ィ ング
デバイス
タ ッ チパ ッ ド (一部のモデルのみ)
名称
1 タッチパッド 3 タッチパッドのスクロール ゾーン
ポ イ ン テ ィ ング ステ ィ ッ ク (一部のモデルのみ)
名称
1 ポインティング スティック 3 右のポインティング スティック ボタン
2 左のポインティング スティック
前面の各部
✎
お使いのコンピュータに最も近い図を参照してください。 名称 1 無線ランプ 5 ディスプレイ リリース ラッチ 2 電源ランプ 6 スピーカ(×2) 3 バッテリ ランプ 7 メディア スロット 4 ドライブ ランプ 8 メディア スロット ランプ名称
1 無線ランプ 4 ドライブ ランプ
2 電源ランプ 5 ディスプレイ リリース ラッチ
背面の各部
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お使いのコンピュータに最も近い図を参照してください。 名称 1 セキュリティ ロック ケーブル用 スロット 3 パラレル ポート 2 電源コネクタ 4 Sビデオ出力コネクタ 名称右側面の各部
✎
お使いのコンピュータに最も近い図を参照してください。 名称 1 USBポート(×2) 4 オプティカル ドライブ 2 1394ポート 5 オプティカル ドライブ ボタン 3 RJ-11(モデム)コネクタ 6 シリアル ポート 名称 1 1394ポート 3 オプティカル ドライブ 2 RJ-11(モデム)コネクタ 4 オプティカル ドライブ ボタン左側面の各部
✎
お使いのコンピュータの外観は、図と多少異なる場合があります。 名称 1 ExpressCardスロット (一部のモデルのみ) 6 USBポート(×2) 2 ExpressCard スロット イジェクト ボタン 7 オーディオ出力(ヘッドフォン)コネクタ 3 RJ-45(ネットワーク)コネクタ 8 オーディオ入力(マイク)コネクタ 4 外付けモニタ ポート 9 PCカード スロット 5 通気孔 - PCカード スロット イジェクト ボタン裏面の各部
✎
お使いのコンピュータに最も近い図を参照してください。 名称 1 ハードドライブ ベイ 5 メイン バッテリ パック リリース ラッチ(×2) 2 拡張メモリ モジュール コンパートメントおよび ミニ カード コンパートメント 6 バッテリ ベイ 3 オプション バッテリ コネクタ 7 通気孔(×4) 4 ドッキング コネクタ名称 1 ハードドライブ ベイ 4 メイン バッテリ パック リリース ラッチ(×2) 2 拡張メモリ モジュール コンパートメントおよび ミニ カード コンパートメント 5 バッテリ ベイ 3 オプション バッテリ コネクタ 6 通気孔(×4)
コ ン ピ ュ ー タ のセ ッ ト ア ッ プ
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注意 : データの損失を防ぎ、ドライバを正しくインストールするために、 必ず以下の注意事項を守ってください。 コンピュータを初めてセットアップするときは、別売のドッキング デバイスに接続しないでください。 ハードウェアおよびソフトウェアのセットアップ時は、次の点に注 意してください。 コンピュータを外部電源から切断しないでください。 コンピュータをシャットダウンしたり、スタンバイやハイバ ネーションを起動したりしないでください。✎
お使いのコンピュータの外観は、図と多少異なる場合があります。 コンピュータのセットアップでは、以下のことを行います。(次ページ以 降で、この手順に沿って説明します。) 1. バッテリ パックをコンピュータに装着し、コンピュータの外部電源 への接続と同時にバッテリの充電が開始できるようにします。 2. コンピュータを外部電源に接続します。 3. コンピュータの電源を入れます。 4. ソフトウェアのセットアップを行います。 5. リカバリ ディスクを作成します。手順
1 : バッ テ リ パッ クの装着
メイン バッテリ パックを装着するには、以下の手順で操作します。 1. バッテリ ベイが手前を向くようにしてコンピュータを裏返し、安定 した平らな場所に置きます。 2. バッテリ ベイにバッテリ パックをスライドさせ1、しっかりと収ま るまで押し込みます。 バッテリが装着されると、バッテリ パック リリース ラッチ2が自 動的にロックされます。手順
2 : 外部電源へのコ ンピ ュータの接続
コンピュータを外部電源に接続するには、以下の手順で操作します。 1. ACアダプタをコンピュータの電源コネクタに差し込みます1。 2. 電源コードをACアダプタに差し込みます2。 3. 電源コードのもう一方の端を電源コンセントに差し込みます3。 コンピュータに外部電力が供給されるとバッテリの充電が開始され、 バッテリ ランプ4(コンピュータの前面にあります)が点灯します。バッ テリ パックが完全に充電されると、バッテリ ランプが消灯します。 バッテリ パックが完全に充電されて、バッテリ ランプが消灯するまで、 コンピュータを外部電源に接続しておくことをおすすめします。(新しい バッテリ パックは、完全に充電されていない状態でもセットアップ後に 使用できますが、バッテリ パックが完全に充電されるまではバッテリ残 量の表示が不正確になります。)✎
電源コードおよび電源コンセントの外観は、地域や国によって異なりま す。手順
3 : コ ンピ ュータの電源投入
コンピュータを開くには、以下の手順で操作します。
1. ディスプレイ リリース ラッチを右方向にスライドさせて1、ディス
プレイのロックを解除します。
3. 電源ボタンを押します1。
電源ボタンの隣にある電源ランプ2およびコンピュータの前面にあ
る電源ランプ3が点灯して、ソフトウェア セットアップの開始画面
手順
4 : ソ フ ト ウ ェ アのセ ッ ト ア ッ プ
コンピュータの電源をオンにすると、短いソフトウェアのセットアップ が始まります。画面上の説明に沿ってソフトウェアのセットアップを行 います。以下の注意事項をお読みください。 いったんセットアップを開始したら、最後まで中断せずにセット アップを完了させる必要があります。セットアップにかかる時間は ソフトウェアにより異なります。 コンピュータのモデルによっては、ソフトウェアのセットアップ中 に数分間停止する場合がありますが、これは正常な動作です。正常 動作としての停止中は、砂時計のアイコンが表示されます。Ä
注意 :[Windowsへようこそ] ページが表示される前にオペレーティング システムの言語を選択するように求められた場合は、慎重に選択してく ださい。一部のモデルでは、選択しなかった言語がソフトウェアのセッ トアップ中にシステムから削除され、復元できなくなります。✎
オペレーティング システムやその他のソフトウェアなどのオンライン 登録を行う場合は、コンピュータをインターネットに接続する必要があ ります。インターネットへの接続について詳しくは、このガイドの「付 録C 自宅でのインターネットへの接続」を参照してください。なお、オ ンライン登録は、ソフトウェアのセットアップ中に行わなくても、セッ トアップ完了後、都合の良いときに行うことができます。手順
5 : リ カバ リ デ ィ スクの作成
コンピュータを初めてセットアップした後に、工場出荷時のイメージ全 体のリカバリ ディスクを作成することを強くおすすめします。✎
リカバリ ディスクを作成したら、復元用パーティションを削除して、 ハードドライブ上の空き領域を増やすことができます。ただし、この操 作はおすすめしません。 HP Recovery CD/DVD Creatorを使用して、コンピュータのリカバリ ディ スクを作成できます。システムに障害が発生した場合または動作が不安 定になった場合に、リカバリ ディスクを使用して、コンピュータを起動 し、オペレーティング システムとソフトウェア アプリケーションを工場 出荷時の設定に復元できます。 リカバリ ディスクを作成する前に、次のことを考慮してください。 高品質CD-R、DVD-R、またはDVD+Rメディアを別途購入する必要 があります。 1 台のコンピュータにつき、リカバリ ディスクは 1 セットのみ作成 できます。 コンピュータのオプティカル ドライブにディスクを挿入する前に、 各ディスクに番号を付けておきます。 必要に応じて、リカバリ ディスクの作成が完了する前に、プログラ ムを終了させることができます。次回HP Recovery CD/DVD Creator を開くと、前回中断した箇所からディスク作成プロセスを続行する ようにメッセージが表示されます。リカバリ ディスクを作成するには、次の手順で操作します。
1. [スタート]→[すべてのプログラム]→[HP Backup & Recovery]→[HP
Backup and Recovery Manager]の順に選択します。
2. [次へ]をクリックします。
3. [Create factory software recovery CDs or DVDs to recover the system (highly recommended)](システムの復元用に、工場出荷時
にインストールされていたソフトウェアのリカバリCDまたはDVD を作成する(強く推奨))をクリックします。 4. [次へ]をクリックします。 Recovery CD/DVD Creatorウィザードが開きます。 5. [次へ]をクリックします。 6. 画面の指示に従って、リカバリ ディスクを作成します。
✎
ディスクの作成を開始する前に、必要なディスク数が指定されます。✎
バックアップおよび復元については、「付録B バックアップおよび復元」 を参照してください。2
次の手順
ハー ド ウ ェ アお よび ソ フ ト ウ ェ アの追加
別売のプリンタなどの追加のハードウェアを接続するには、ハードウェ アの製造元からの指示に従ってデバイスに必要なドライバをインストー ルします。 ソフトウェアをインストールするには、ソフトウェア ディスクをオプ ティカル ドライブに挿入し、画面上の説明に沿って操作します。コ ン ピ ュ ー タ の保護
ここでは、ウィルス、セキュリティの侵害、サージ電圧、または危険性 のある操作による損傷からのコンピュータの保護について説明します。ウ ィ ルスか ら の コ ン ピ ュ ー タ の保護
コンピュータで電子メールやネットワークを使用したりインターネット にアクセスしたりする場合、コンピュータがコンピュータ ウィルスの危 険にさらされます。コンピュータ ウィルスに感染すると、オペレーティ ング システム、アプリケーション、ユーティリティなどが使用できなく なったり、正常に動作しなくなったりすることがあります。 ウィルス対策ソフトウェアを使用すると、既知のウィルスを検出および 駆除したり、多くの場合はウィルスの被害にあった箇所を修復したりで きます。新しく発見されたウィルスからコンピュータを保護するには、 ウィルス対策ソフトウェアを最新の状態にしておく必要があります。一部のモデルのコンピュータには、Norton Internet Securityソフトウェア がプリインストールされています。Norton Internet Securityソフトウェア
の使用方法について調べるには、[スタート]→[すべてのプログラム]→
[Norton Internet Security]→[ヘルプとサポート]の順に選択します。
コンピュータ ウィルスについてさらに詳しく調べるには、[ヘルプとサ
ポート センター ]の[検索]テキスト フィールドに「ウィルス」と入力し ます。
システム
フ ァ イルの保護
HP Backup and Recovery Manager(システムのバックアップおよび復元作 業を管理するためのソフトウェア)には、システムのバックアップとシ ステムの機能を最適な状態に復元するためのいくつかの方法が用意され ています。詳しくは、「付録B バックアップおよび復元」を参照してくだ さい。
プ ラ イバシの保護
コンピュータで電子メールやネットワークを使用したりインターネット にアクセスしたりする場合、使用者や使用しているコンピュータの情報 およびコンピュータ上のデータを、第三者が不正に取得してしまう可能 性があります。 お使いのコンピュータでプライバシ保護の機能を最大限に活用するた め、次のようにしておくことをおすすめします。 オペレーティング システムおよびソフトウェアを最新の状態に保サージ電圧か ら の コ ン ピ ュ ー タ の保護
不安定な電力供給や雷などによって発生する可能性のあるサージ電圧か らコンピュータを守るために、次の点に注意してください。 コンピュータの電源コードを、別売の高品質なサージ プロテクタに 接続してください。サージ プロテクタは、一般のコンピュータ販売 店や電化製品店で購入できます。 雷が発生している間は、コンピュータをバッテリ電源で動作させる か電源を切って、電源コードを抜いてください。 モデムへのサージ対策が必要な地域では、モデムを電話回線に接続 するモデム ケーブルにもサージ対策を行ってください。地域によっ ては、電話回線用のサージ プロテクタは、一般のコンピュータ販売 店や電化製品店で購入できます。コ ン ピ ュ ー タ を安全に使用するために
Å
警告 : 感電や装置の損傷を防ぐため、必ず以下の注意事項を守ってくだ さい。 電源コードは、製品の近くの手が届きやすい場所にある電源コンセ ントに差し込んでください。 コンピュータへの外部電源の供給を完全に遮断するには、電源を 切った後、電源コードをコンピュータからではなくコンセントから 抜いてください。 安全に使用するため、必ず電源コードのアース端子を使用して接地 してください。Å
警告 : 操作する人の健康を損なわないようにするため、『快適に使用し ていただくために』をお読みください。正しい作業環境の整え方や、作 業をする際の正しい姿勢、および健康上/作業上の習慣について説明し ています。また、重要な電気的/物理的安全基準についての情報も提供 しています。『快適に使用していただくために』は、HP のWeb サイト (http://www.hp.com/ergo/、英語サイト)および[ ヘルプとサポート セン ター]で参照できます。[ヘルプとサポート センター ]からこのマニュア ルを参照するには、[スタート]→[ヘルプとサポート]→[ユーザ ガイド]の 順に選択します。Å
警告 : ユーザが健康を損なったり火傷したりする恐れがありますので、 通気孔をふさいだり、長時間ひざの上でコンピュータを使用したりしな いでください。お使いのコンピュータは、パフォーマンスを最大限発揮 した状態で、要件の多いアプリケーションを動作させることができるよ うに設計されています。多量の電力を消費するため、通常、長時間使用 するとコンピュータ内の温度が上昇します。お使いのコンピュータは、 International Standard for Safety of Information Technology Equipment(IEC 60950)で定められた、ユーザが触れる表面の温度に関する規格に準拠 しています。Å
警告:安全に関する問題の発生を防ぐため、この製品を使用する場合は、 製品に同梱されていたACアダプタかバッテリ パック、HPが提供する交 換用ACアダプタかバッテリ パック、またはHPからオプション製品とし て購入したACアダプタかバッテリ パックをお使いください。コ ン ピ ュ ー タ
ネ ッ ト ワークへの接続
コンピュータには以下のネットワーク デバイスのうち1つ以上が搭載さ れている場合があります。 ローカル エリア ネットワーク(LAN)デバイス 無線ローカル エリア ネットワーク(無線LAN)デバイス 無線ワイド エリア ネットワーク(無線WAN)デバイス Bluetooth®デバイス 内蔵モデム コンピュータを自宅のLANまたは無線LANに接続する場合、ネットワー クについて調べるには、[ヘルプとサポート センター ]を参照してくださ い。 無線WANへの接続については、コンピュータに付属の無線に関するガイ ドを参照してください。✎
無線WAN対応モデルを入手可能かどうかは、地域や国によって異なりま す。 社内LANまたは社内無線LANへの接続については、ネットワーク管理者 に問い合わせてください。 コンピュータにBluetoothデバイスが搭載されている場合、パーソナル エ リア ネットワーク(PAN)を作成し、他のコンピュータ、電話、プリン タ、ヘッドセット、スピーカ、カメラなどのBluetooth対応デバイスに接 続できます。Bluetoothデバイスの使用については、[ヘルプとサポート セ ンター]の『Bluetoothお使いになる前に』を参照してください。✎
お使いのコンピュータをネットワークに接続していない状態でインターソ フ ト ウ ェ アの更新
オペレーティング システムを含め、ほとんどのソフトウェアは、製造元 または提供元によって頻繁に更新されます。コンピュータが出荷された 後で、コンピュータとともに提供されたソフトウェアの重要な更新が行 われる場合もあります。 更新内容によっては、オプションのソフトウェアや外付けデバイスに対 するコンピュータの応答方法に影響を及ぼす場合もあります。更新の多 くは、セキュリティ機能を強化します。 コンピュータをインターネットに接続したら、すぐにオペレーティング システムおよびその他のソフトウェアの更新を行うことを強くおすすめ します。 オペレーティング システムおよびコンピュータに搭載されたその他の ソフトウェアを更新するリンクにアクセスするには、次の操作を行いま す。»
[スタート]→[ヘルプとサポート]の順に選択します。ユーザ
ガ イ ド の確認
コンピュータの使用に関する情報を記載したユーザ ガイド、規定および 安全に関する注意事項、およびその他の情報は、[ヘルプとサポート セ ンター]([スタート]→[ヘルプとサポート]→[ユーザ ガイド]の順に選択し ます)、または一部のモデルに付属のユーザ ガイド(User Guides)ディ スクで参照できます。コ ン ピ ュ ー タ の適切なシ ャ ッ ト ダウ ン
可 能 な 限 り、コ ン ピ ュ ー タ の 電 源 を 切 断 す る と き は、以 下 に 示 す Microsoft® Windows®の通常のシャットダウン手順を使用してください。 1. データを保存し、開いているすべてのアプリケーションを閉じます。 2. オペレーティングシステムで[スタート]→[終了オプション]→[電源 を切る]の順に選択して、コンピュータの電源を切ります。✎
Windows XP Professionalをお使いの場合は、[スタート]→[終了オプション] →[シャットダウン]→[OK]の順に選択します。(ユーザがドメインに登録さ れている場合は、[終了オプション]ボタンではなく[シャットダウン]ボタン が表示されます。) システムが応答せず、この手順でコンピュータの電源を切ることができ ない場合は、記載されている順に次の緊急手順を使用してください。Ä
注意:緊急停止手順を使用すると、保存されていない情報は失われます。 [ctrl]+[alt]+[delete]キーを押してから、[シャットダウン]→[電源を 切る]または[コンピュータの電源を切る]の順に選択します。 電源ボタンを5秒間以上押し続けます。 コンピュータを外部電源から切断し、バッテリ パックを取り外しま す。3
ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ング
ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ング情報
お使いのコンピュータに問題が発生した場合は、記載されている順に次 の解決方法を試してください。 1. この章の「クイック トラブルシューティング」を参照します。 2. [ヘルプとサポート センター ]から、コンピュータの詳しい情報や Webサイトへのリンクにアクセスします。[スタート]→[ヘルプとサ ポート]の順に選択して[ヘルプとサポート センター ]にアクセスし ます。✎
診断ツールおよび修復ツールの多くを実行するにはインターネット接続が 必要ですが、オフラインの状態で問題を解決できるツールもあります。 3. 問題が解決しない場合は、HPのサポート窓口に問い合わせます。ク イ ッ ク
ト ラ ブルシ ューテ ィ ング
コ ン ピ ュ ー タ が起動 し ない場合
コンピュータを起動するには、電源ボタンを押します。コンピュータが 起動しているときは、電源ランプが点灯します。 電源ボタンを押しても、コンピュータが起動せず電源ランプが点灯しな い場合は、コンピュータに十分な電力が供給されていない可能性があり ます。 コンピュータが起動しない原因の解明に、以下の情報が役立つ場合があ ります。 コンピュータが電源コンセントに接続されている場合は、電源コン セントに別の電化製品を接続してみるなどして、コンセントから電 力が正しく供給されていることを確認します。 コンピュータがバッテリ電源で動作しているか、電源コンセント以 外の外部電源に接続されている場合は、ACアダプタを使ってコン ピュータを電源コンセントに接続します。電源コードおよびACアダ プタがしっかりと接続されていることを確認します。 コンピュータがバッテリ電源で動作している場合は、次の操作を行 います。 メイン バッテリ パックおよびトラベル バッテリ パック(装着 されている場合)を取り外し、AC アダプタを使用してコン ピュータを電源コンセントに接続します。これでコンピュータ が起動する場合は、どちらかのバッテリ パックを交換する必要 があります。 コンピュータ前面のバッテリ ランプが点滅している場合は、 バ ッ テ リ パ ッ ク が ロ ー バ ッ テ リ 状 態 に な っ た た め に コ ン ピュータを起動できなくなっている可能性があります。コン ピュータを起動してバッテリを充電するには、ACアダプタを使 用してコンピュータを電源コンセントに接続します。コ ン ピ ュ ー タ の画面に何も表示 さ れない場合
コンピュータの電源を切っていないのに画面に何も表示されない場合 は、コンピュータがスタンバイ モードまたはハイバネーション モードに なっているか、画面に画像を表示するように設定されていないか、ディ スプレイ スイッチが正しく機能していない可能性があります。 コンピュータの画面に何も表示されない原因の解明に、以下の情報が役 立つ場合があります。 スタンバイ モードまたはハイバネーション モードから復帰するに は、電源ボタンを短く押します。 スタンバイおよびハイバネーションは、ディスプレイの電源を切る ことができる省電力機能です。スタンバイおよびハイバネーション は、Microsoft Windowsが起動中でコンピュータを使用していない場 合やコンピュータがローバッテリ状態になった場合に、システムに より起動します。これらおよびその他の電源設定を変更するには、 [スタート]→[コントロール パネル]→[パフォーマンスとメンテナン ス]→[電源オプション]の順に選択します。 コンピュータ本体のディスプレイに画面表示を切り替えるには、[fn] +[f4]キーを押します。 ほとんどのモデルで、モニタなどの別売の外付けディスプレイ デバ イスがコンピュータに接続されている場合は、コンピュータ本体の 画面か外付けディスプレイ、または両方のデバイスに同時に画像を 表示できます。[fn]+[f4]キーを繰り返し押すと、コンピュータ本体 の画面、1台以上の外付けディスプレイ デバイス、およびコンピュー タと外付けディスプレイ デバイスへの同時表示のどれかに表示が 切り替わります。ソ フ ト ウ ェ アが正常に動作 し ない場合
ソフトウェアが応答しない場合や正常に動作しない場合は、以下の操作 を行います。 コンピュータを再起動します。 Windows XP Homeをお使いの場合は、[スタート]→[終了オプ ション]→[再起動]の順に選択します。 Windows XP Professionalをお使いの場合は、[スタート]→[終了オ プション]→[再起動]→[OK]の順に選択します。(ユーザがドメイ ンに登録されている場合は、[終了オプション]ボタンではなく [シャットダウン]ボタンが表示されます。) これらの手順を使用してもコンピュータを再起動できない場合は、 「コンピュータが起動しているが、応答しない場合」を参照してくだ さい。 ウィルス スキャンを実行します。お使いのコンピュータでのウィル ス対策ソフトウェアの使用方法について調べるには、「第2章 次の手 順」の「ウィルスからのコンピュータの保護」を参照してください。コ ン ピ ュ ー タ が起動 し ているが、 応答 し ない場合
コンピュータが起動していても、ソフトウェア アプリケーションやキー ボード コマンドに応答しない場合はまず、[スタート]→[終了オプション] →[ 電源を切る] の順に選択して、オペレーティング システムからコン ピュータをシャットダウンします。(ユーザがドメインに登録されている 場合は、[終了オプション]ボタンではなく[シャットダウン]ボタンが表示 されます。) コンピュータが応答しないままの場合は、記載されている順に次の緊急 停止手順を試みてください。 1. コンピュータでWindowsを実行している場合は、[ctrl]+[alt]+[delete] キーを押して、[シャットダウン]→[電源を切る]または[コンピュータ の電源を切る]の順に選択します。 2. [ctrl]+[alt]+[delete]キーを押してもコンピュータの電源を切ること ができなかった場合は、電源ボタンを5秒間程度押したままにしま す。 3. 電源ボタンを使用してもコンピュータの電源を切ることができな かった場合は、コンピュータを外部電源から切断してバッテリ パッ クを取り外します。✎
コンピュータの電源を切った後に再び起動できない場合は、「コンピュー タが起動しない場合」を参照してください。コ ン ピ ュ ー タ が異常に熱 く な っ ている場合
使用中のコンピュータは、通常、触ると温かくなっています。ただし、 コンピュータが異常に熱くなっている場合は、通気孔がふさがっている ためにコンピュータの温度が上がりすぎている可能性があります。 コンピュータの温度が上がりすぎていると考えられる場合は、コン ピュータの温度が室温と同じくらいになるまで待ちます。次に、すべて の通気孔の周囲に障害物がない状態でコンピュータを使用していること を確認します。Ä
注意 : 過熱を防ぐため、通気孔はふさがないでください。コンピュータ は、机のようなしっかりとした水平なところに設置してください。通気 を妨げる恐れがありますので、隣にプリンタなどの表面の硬いものを設 置したり、枕や毛布、または衣類などの表面が柔らかいものを敷いたり しないでください。✎
内部コンポーネントを冷却して過熱を防ぐため、コンピュータのファン は自動的に作動します。通常の操作を行っているときに内部ファンが回 転したり停止したりしますが、これは正常な動作です。外付けデバ イ スが動作 し ない場合
外付けデバイスが通常どおりに動作しない場合は、以下の作業を行いま す。 デバイスのユーザ ガイドの指示どおりに、デバイスの電源を入れま す。外付けモニタやプリンタなど一部のデバイスには、コンピュー タから電源を供給されず、コンピュータの電源を入れる前に電源を 入れる必要があるものもあります。 次のことを確認します。 デバイスを接続するケーブルがすべてしっかりと接続されてい ること デバイスに十分な電力が供給されていること デバイス(特に旧型の場合)がお使いのオペレーティング シス テムに対応していること。デバイスの対応に関する情報につい ては、デバイスの製造元のWebサイトを参照してください。 適切なデバイス ドライバがインストールされていること。ドラ イバは、デバイスに付属のCDに収録されているか、またはデバ イスの製造元のWebサイトから入手できます。ドライバの更新 について詳しくは、[スタート]→[ヘルプとサポート]の順に選択 します。コ ン ピ ュ ー タ を自宅の無線ネ ッ ト ワー ク に接続できない場合
コンピュータを自宅の無線ネットワークに正しく接続できない場合は、 以下の作業を行います。 コンピュータの無線ランプが点灯していることを確認します。ラン プが消灯している場合は、無線ボタンを押して点灯させます。 コンピュータの無線アンテナの周囲に障害物がないことを確認しま す。 ケーブルまたはDSLモデムおよびそれらの電源コードが正しく接続 されており、ランプが点灯していることを確認します。 無線ルータ(アクセス ポイント)が正しく電源アダプタおよびケー ブル モデムに接続されており、ランプが点灯していることを確認し ます。 すべてのケーブルをいったん取り外してから再び接続し、電源を いったん切断してから再び投入します。✎
自宅の無線ネットワーク接続のセットアップについては、 http://www.hp.com/go/techcenter/wireless/(英語サイト)を参照してくださ い。[ヘルプ とサポー ト セン ター ]
「クイック トラブルシューティング」の項目を参照しても問題が解決し なかった場合は、[スタート]→[ヘルプとサポート]の順に選択して、[ヘル プとサポート センター ]にアクセスしてください。[ヘルプとサポート セ ンター]では、お使いのオペレーティング システムに関する情報の他に、 次の情報についても説明しています。 お使いのコンピュータについての情報(モデル名やシリアル番号、 インストールされているソフトウェア、ハードウェアコンポーネン ト、仕様など) コンピュータの使用方法に関する質問への回答 コンピュータの使用方法およびオペレーティング システムの機能 について学ぶことができる製品情報 お使いのコンピュータ用のオペレーティング システム、デバイス ド ライバ、およびソフトウェアのアップデート コンピュータの機能のチェック 対話形式による自動的なトラブルの解決方法、修復方法、およびシ ステムの復元手順 IT専門家のコミュニティ フォーラムへのリンクサポー ト 窓口
[スタート]→[ヘルプとサポート]でアクセスした[ヘルプとサポート セン ター]を参照しても必要な情報が見つからない場合は、サポート窓口にお問い合わせになる前に
問題を迅速に解決するために、テクニカル サポートをご利用いただく際 は以下のような情報を事前にご準備ください。 ディスプレイまたはキーボードに記載されている製品名 サービス タグに記載されているシリアル番号(S/N) サービス タグ ラベルは、コンピュータの裏面に貼付されていま す。 サービス タグの情報をコンピュータの画面に表示するには、[ス タート]→[ヘルプとサポート センター]→[マイ コンピュータ]の 順に選択します。 コンピュータの購入年月日 問題が発生したときの状況(できるだけ具体的にお願いします) 表示されたエラー メッセージ コンピュータに接続されているプリンタまたはその他のオプション 製品の製造元およびモデル名 オペレーティング システムのバージョン番号と登録番号 オペレーティング システムのバージョン番号と登録番号を表示す るには、[ スタート] →[ ヘルプとサポート センター ] →[ マイ コン ピュータ]の順に選択します。(モデルによっては、オペレーティン グ システムの表に登録番号が製品ID として記載されている場合が あります。)電子 メ ールまたは電話によ るサポー ト 窓口へのお問い合わせ
コンピュータがインターネットに接続されている場合は、[スタート]→ [ヘルプとサポート センター ]の順に選択して、電子メールで問い合わせ ることもできます。サポート窓口の電話番号については、製品に付属のA
仕様
次の表に、コンピュータの作業環境の仕様と電源の仕様に関する情報を 記載します。作業環境
次の表には、コンピュータを苛酷な環境で使用する場合に役立つ、作業 環境に関する情報を記載します。 動作保証温度 動作時(通常) 0~35℃ 動作時(オプティカル ディスク書き込み中) 5~35℃ 非動作時 –20~60℃ 相対湿度(結露しないこと) 動作時 10~90% 非動作時 5~95% 最大標高(非与圧) 動作時(14.7~10.1 psia*) –15~3,048 m 非動作時(14.7~4.4 psia*) –15~12,192 m定格入力電源
ここで説明する電源の情報は、お使いのコンピュータを国外で使用する 場合に役立ちます。 コンピュータは、AC電源またはDC電源から供給されるDC電力で動作し ます。コンピュータは単独のDC電源で動作しますが、コンピュータの電 力供給には、HPコンピュータ用に提供されているまたは認可されている ACアダプタまたはDC電源コードのみを使用する必要があります。 お使いのコンピュータは、以下の仕様のDC電力で動作できます。 入力電源 定格 動作電圧 18.5 V DC(3.5 A、65 Wの場合) 動作電流 3.5 AB
バ ッ ク ア ッ プおよび復元
HP Backup and Recovery Manager(システムのバックアップおよび復元作 業を管理するためのソフトウェア)には、システムのバックアップとシ ステムの機能を最適な状態に復元するためのいくつかの方法が用意され ています。この付録では、利用可能なバックアップのオプション設定に
ついて説明します。システムの機能の復元については、「システムの復
元」を参照してください。
✎
HP Backup and Recovery Managerを使用して、インストールされているHPのドライバ、ユーティリティ、およびアプリケーションをCDやDVDに
コピーできます。
✎
HP Backup and Recovery Managerソフトウェアは、DVD±R/RWおよび2層記録DVD±RWディスクに対応していません。
デー タ の保護
コンピュータに追加されたソフトウェアまたはデバイスによって、シス テムが不安定になる場合があります。文書を保護するため、個人ファイ
システムのバ ッ ク ア ッ プ
HP Backup and Recovery Managerを使用して、次の対象をバックアップで きます。 特定のファイルやフォルダ システム全体 HPシステムの復元ポイントを使用した最後のバックアップからの変 更
特定のフ ァ イルやフ ォ ルダのバ ッ ク ア ッ プ
特定のファイルやフォルダを、ハードドライブ、外付けハードドライブ、 またはディスクにバックアップできます。 特定のファイルやフォルダをバックアップするには、以下の手順で操作 します。1. [スタート]→[すべてのプログラム]→[HP Backup & Recovery]→[HP
Backup and Recovery Manager]の順に選択します。
2. [次へ]をクリックします。
3. [Back up to protect user system settings and important data files]
(ユーザのシステム設定情報と重要なデータ ファイルを保護するた
めのバック アップを行う)をクリックしてから、[次へ]をクリック します。
4. [Back up specific files and folders](特定のファイルおよびフォルダ
のバック アップを行う)をクリックしてから、[次へ]をクリックし
ます。
バックアップ ウィザードが開きます。
5. [Back up selected files from most common locations
(Recommended)](よく使う場所から選択したファイルのバック
詳細なフィルタ設定にアクセスする場合は[Advanced Backup (Experienced users)](詳細バックアップ(上級ユーザ向け))をク リックします。 6. [次へ]をクリックします。 7. 画面の指示に従って、特定のファイルやフォルダをバックアップし ます。
システム全体のバ ッ ク ア ッ プ
システム全体のバックアップを実行すると、Windowsオペレーティング システム、ソフトウェア アプリケーション、およびすべての個人用ファ イルとフォルダを含む工場出荷時のイメージ全体が保存されます。✎
このイメージ全体を別のハードドライブ、ネットワーク ドライブ、また は作成したリカバリ ディスクに保存できます。リカバリ ディスクの作成 については、「リカバリ ディスクの作成」を参照してください。 システム全体をバックアップするには、以下の手順で操作します。1. [スタート]→[すべてのプログラム]→[HP Backup & Recovery]→[HP
Backup and Recovery Manager]の順に選択します。
2. [次へ]をクリックします。
3. [Back up to protect user system settings and important data files]
(ユーザのシステム設定情報と重要なデータ ファイルを保護するた
めのバック アップを行う)をクリックしてから、[次へ]をクリック します。
システムの変更のバ ッ ク ア ッ プ
システムに適用された変更をバックアップする場合、システムの復元ポ イントを作成します。これによって、特定の時点のハードドライブのス ナップショットを保存できます。その後に適用されたシステムの変更を 元に戻す場合に、その時点に復元することができます。✎
初期設定で、最初のシステムの復元ポイント、つまりイメージ全体のス ナップショットは、バックアップを初めて実行したときに自動的に作成 されます。その後の復元ポイントでは、その後に適用された変更のコピー が作成されます。 次の場合に、復元ポイントを作成することをおすすめします。 ソフトウェアやハードウェアを追加または大幅に変更する前 システムが最適な状態で動作しているとき(定期的に行います)✎
以前の復元ポイントに復元しても、最後の復元ポイントの設定後に作成 されたデータ ファイルや電子メールには影響を与えません。 復元ポイントを作成すると、その後の復元ポイントのスケジュールを設 定するように指示されます。特定の時刻やシステムのイベントに合わせ て復元ポイントのスケジュールを設定できます。 システムの復元ポイントを作成してスケジュールを設定するには、以下 の手順で操作します。1. [スタート]→[すべてのプログラム]→[HP Backup & Recovery]→[HP
Backup and Recovery Manager]の順に選択します。
2. [次へ]をクリックします。
3. [Back up to protect user system settings and important data files] (ユーザのシステム設定情報と重要なデータ ファイルを保護するた
4. [Back up the modifications made on your system since your last recovery point or your first complete backup](最後の復元ポイント または最初の完全バックアップの後にシステムに加えられた変更点
のバック アップを行う)をクリックしてから、[次へ]をクリックし
ます。
Recovery Point Manager(復元ポイントを管理するためのソフトウェ ア)が開きます。
5. 画面の指示に従って、復元ポイントを作成または管理します。
システムの復元
HP Backup and Recovery Manager は、ハードドライブを解析し、専用の ハードドライブ復元用パーティションをハードドライブ上に作成して、 工場出荷時のイメージ全体のコピーをそのパーティションに保存しま す。そのイメージのコピーを復元用パーティションに保存しておくか、 または外付けのリカバリ ディスクや別のドライブに保存するかを選択 できます。
✎
HP Backup and Recovery Manager を使用する前に、Microsoft Windows システムの復元を実行してシステムの修復を試してみてください。詳しく
は、[スタート]→[ヘルプとサポート]の順に選択し、「システムの復元」で
検索してください。
HP Backup and Recovery Managerを使用して、次の操作を実行できます。
リカバリ ディスクを作成する(強く推奨)。システムに障害が発生
した場合または動作が不安定になった場合に、リカバリ ディスクを
リ カバ リ
デ ィ スクの作成
コンピュータを初めてセットアップした後に、工場出荷時のイメージ全 体のリカバリ ディスクを作成することをおすすめします。✎
リカバリ ディスクを作成したら、復元用パーティションを削除して、 ハードドライブ上の空き領域を増やすことができます。ただし、この操 作はおすすめしません。 HP Recovery CD/DVD Creatorを使用して、コンピュータのリカバリ ディ スクを作成できます。システムに障害が発生した場合または動作が不安 定になった場合に、リカバリ ディスクを使用して、コンピュータを起動 し、オペレーティング システムとソフトウェア アプリケーションを工場 出荷時の設定に復元できます。 リカバリ ディスクを作成する前に、次のことを考慮してください。 別売の高品質CD-R、DVD-R、またはDVD+Rメディアが必要です。 1 台のコンピュータにつき、リカバリ ディスクは 1 セットのみ作成 できます。 コンピュータのオプティカル ドライブにディスクを挿入する前に、 各ディスクに番号を付けておきます。 必要に応じて、リカバリ ディスクの作成が完了する前に、プログラ ムを終了させることができます。次回HP Recovery CD/DVD Creator を開くと、前回中断した箇所からディスク作成プロセスを続行する か尋ねられます。 リカバリ ディスクを作成するには、次の手順で操作します。1. [スタート]→[すべてのプログラム]→[HP Backup & Recovery]→[HP
Backup and Recovery Manager]の順に選択します。
3. [Create factory software recovery CDs or DVDs to recover the system (highly recommended)](システムの復元用に、工場出荷時
にインストールされていたソフトウェアのリカバリCDまたはDVD を作成する(強く推奨))をクリックします。 4. [次へ]をクリックします。 Recovery CD/DVD Creatorウィザードが開きます。 5. [次へ]をクリックします。 6. 画面の指示に従って、リカバリ ディスクを作成します。
✎
ディスクの作成を開始する前に、必要なディスク数が指定されます。復元の実行
リ カバ リ デ ィ スクからの復元の実行 リカバリ ディスクから復元するには、次の手順で操作します。 1. すべての個人用ファイルをバックアップします。詳しくは、「特定の ファイルやフォルダのバックアップ」を参照してください。 2. 最初のリカバリ ディスクをオプティカル ドライブに挿入し、コン ピュータを再起動します。 3. 画面の指示に従って、リカバリ ディスクから復元します。 ハー ド ド ラ イ ブか ら の復元の実行 ハードドライブから復元するには 2 つの方法があります。 Microsoft Windowsから実行 復元用パーティションから実行Windowsからの復元の実行 Windowsから復元するには、次の手順で操作します。 1. 復元する前に、すべての個人用ファイルをバックアップします。詳 しくは、「特定のファイルやフォルダのバックアップ」を参照してく ださい。 2. コンピュータの電源が入っている場合は、[スタート]→[すべてのプ
ログラム] →[HP Backup & Recovery] →[HP Backup and Recovery Manager]の順に選択します。
3. [次へ]をクリックします。
4. [Recover important files or the entire system](重要なファイルまた
はシステム全体を復元する)をクリックしてから、[次へ]をクリッ クします。 5. 復元オプションを選択して、[次へ]をクリックします。
✎
システムの復元を選択すると、コンピュータが再起動し、復元が開始され ます。 6. 画面の指示に従って、Windowsから復元します。 復元用パーテ ィ シ ョ ンか ら の復元の実行 復元用パーティションから復元するには、次の手順で操作します。 1. 復元する前に、すべての個人用ファイルをバックアップします。詳 しくは、「特定のファイルやフォルダのバックアップ」を参照してく ださい。 2. コンピュータの電源を入れるか再起動し、Windows オペレーティン グ システムが読み込まれる前に[f11]キーを押します。 3. 復元オプションを選択して、[次へ]をクリックします。 4. 画面の指示に従って、復元用パーティションから復元します。C
自宅での イ ン タ ーネ ッ ト への接続
お使いのコンピュータにはインターネットへの接続を可能にするハード ウェアおよびソフトウェアが含まれています。実際にインターネットへ 接続するには、事前に以下のことを行う必要があります。 インターネット サービス プロバイダ(ISP)を選択します。 インターネットへの接続方法を選択し、ハードウェアを接続します。✎
インターネット用ハードウェアおよびソフトウェア機能は、お使いのコ ンピュータのモデルおよびお使いの場所によって異なる可能性がありま す。ISPの選択
インターネットに接続する前に、インターネット サービスをセットアッ プする必要があります。[新しい接続ウィザード]で、新しいインターネッ トのアカウントを作成するか、コンピュータで既存のアカウントを使用 するよう設定できます。[新し い接続ウ ィ ザー ド ]の使用
一覧にないISPを選択し、そのISPから特定のIPアドレス、POP3およ びSMTP設定などの情報が提供された場合 [新しい接続ウィザード]およびウィザードの使用手順にアクセスするに は、以下の操作を行います。
»
[スタート]→[ヘルプとサポート]の順に選択します。✎
ウィザード内でWindows ファイアウォールの有効/ 無効を選択する画面 が表示された場合は、ファイアウォールを有効にします。ファイアウォー ルについて詳しくは、「第2章 次の手順」の「ウィルスからのコンピュー タの保護」を参照してください。イ ン タ ーネ ッ ト への接続方法の選択
インターネットに接続するには、以下の3つの基本的な方法があります。 ブロードバンド:以下の方法によりインターネットへの高速接続が 可能です。 ケーブル モデムDSL(Digital Subscriber Line) 衛星通信 その他のサービス ブロードバンド接続には、ISPより提供される追加のハードウェアや ソフトウェアが必要です。詳しくは、「ISP の選択」を参照するか、 ISPに問い合わせてください。 無線通信:高速モバイル インターネット接続には、無線接続を使用 します。自宅で無線ネットワークをセットアップするには、別売の 無線ルータを購入する必要があります。無線接続のセットアップに ついて調べるには、http://www.hp.com/go/techcenter/wireless/(英語サ イト)を参照してください。
数字 1394ポート、位置 1–10 A ACアダプタ 確認 1–1 接続 1–16 B Bluetooth 2–5 C Caps Lockランプ、位置 1–2, 1–3 E [esc]キー、位置 1–4 ExpressCardスロット イジェクト ボタ ン、位置 1–11 ExpressCardスロット、位置 1–11 F [fn]キー、位置 1–4 H HPスマートACアダプタ、確認 1–1 I IEC 60950の準拠 2–4 P PCカード スロット、位置 1–11 Presentation Button、位置 1–2 R RJ-11(モデム)コネクタ、位置 1–10 RJ-45(ネットワーク)コネクタ、位 置 1–11 S Sビデオ出力コネクタ、位置 1–9 U USBポート、位置 1–10, 1–11 W Windowsアプリケーション キー、位 置 1–4 Windowsロゴ キー、位置 1–4 あ [新しい接続ウィザード] C–1 イジェクト ボタン、PCカード スロッ ト 1–11 インターネットの接続 C–2 ウィルス、ウィルス対策ソフトウェア 2–1
オプティカル ドライブ ボタン、位置 1–10 オペレーティング システム、バー ジョン番号の表示 3–10 温度 安全対策 2–4 仕様 A–1 トラブルシューティング 3–6 音量上げボタン、位置 1–2 音量下げボタン、位置 1–2 か 『快適に使用していただくために』2–4 拡張メモリ モジュール コンパートメ ント、位置 1–12, 1–13 確認、ユーザ ガイド 2–6 各部 キー 1–4 前面 1–7 背面 1–9 左側面 1–11 表面 1–2 ポインティング デバイス 1–5 右側面 1–10 裏面 1–12 加熱、安全対策 2–4 加熱、コンピュータ 3–6 環境の仕様 A–1 外部電源へのコンピュータの接続1–16 画面表示、ディスプレイ デバイスに 切り替え 3–3 キー [esc] 1–4 [fn] 1–4 Windowsアプリケーション 1–4 Windowsロゴ 1–4 内蔵テンキー 1–4 ファンクション 1–4 『規定、安全、および環境に関するご コード、電源 1–1 国外でのコンピュータの使用、環境の 仕様 A–2 コネクタ RJ-11(モデム) 1–10 RJ-45(ネットワーク) 1–11 Sビデオ出力 1–9 オーディオ出力(ヘッドフォン) 1–11 オーディオ入力(マイク) 1–11 オプション バッテリ 1–12, 1–13 電源 1–9 ドッキング 1–12 コンパートメント 拡張メモリ モジュール 1–12, 1–13 ミニ カード 1–12, 1–13 コンピュータ 起動 1–17 シャットダウン 2–7 コンピュータ ウィルス 3–4 コンピュータ ネットワークへの接続 2–5 コンピュータの起動 3–2 コンピュータのシャットダウン 2–7 さ サージ電圧 2–3 サービス タグ 3–10 作業環境の仕様 A–1 サポート窓口 3–9 システム、指紋認証 1–2 湿度の仕様 A–1 指紋認証システム、位置 1–2 仕様 作業環境 A–1 定格入力電源 A–2 シリアル番号、コンピュータ 3–10 シリアル ポート、位置 1–10 スイッチ、ディスプレイ 1–2, 1–3
PCカード 1–11 セキュリティ ロック ケーブル用 1–9 メディア 1–7 製品ID 3–10 セキュリティ ロック ケーブル用ス ロット、位置 1–9 外付けデバイス、トラブルシューティ ング 3–7 外付けモニタ ポート、位置 1–11 ソフトウェア ウィルス対策 2–1 ソフトウェアの更新 2–6 ソフトウェアのセットアップ 1–19 た タッチパッド、位置 1–5 通気孔、位置 1–12, 1–13 通気孔、開放 3–6 定格入力電源の仕様 A–2 ディスプレイ、画面表示の切り替え 3–3 ディスプレイ スイッチ、位置 1–2, 1–3 ディスプレイ リリース ラッチ、位置 1–7, 1–8 データ、保護 B–1 デバイス、外付け、トラブルシュー ティング 3–7 電源 外部電源へのコンピュータの接続 1–16, 1–17 コンピュータの起動 1–18, 3–2 電源コード 確認 1–1 登録番号、オペレーティング システ ム 3–10 トラブルシューティング ウィルスの問題 3–4 加熱の問題 3–6 情報 3–1 外付けデバイスの問題 3–7 ソフトウェアの問題 3–4 ディスプレイの問題 3–3 ハイバネーションまたはスタンバ イの問題 3–3 無線ネットワークの問題 3–8 ドッキング コネクタ、位置 1–12 ドライブ、オプティカル 1–10 ドライブ ランプ、位置 1–7, 1–8 な 内蔵テンキー、位置 1–4 内蔵マイク、位置 1–2 ネットワーク(RJ-45)コネクタ 1–11 ネットワーク ケーブル 1–11 ネットワーク、コンピュータへの接続 2–5 は ハードドライブ ベイ、位置 1–12, 1–13 ハイバネーション 3–3 バッテリ パック 確認 1–1 充電 1–16 装着 1–15 バッテリ パックの装着 1–15 バッテリ パック リリース ラッチ、位 置 1–12, 1–13
プリンタ 3–7 ヘッドフォン(オーディオ出力)コネ クタ、位置 1–11 [ヘルプとサポート センター ] 3–9 ベイ ハードドライブ 1–12, 1–13 バッテリ 1–12, 1–13 ボタン ExpressCardスロット イジェクト 1–11
Info Center Button 1–2
PCカード スロット イジェクト 1–11 Presentation Button 1–2 オプティカル ドライブ 1–10 音量上げ 1–2 音量下げ 1–2 タッチパッド 1–5 電源 1–2, 1–3, 1–18 ミュート 1–2 無線 1–2, 1–3 ポインティング スティック 位置 1–6 ボタン 1–6 ポート 1394 1–10 USB 1–10, 1–11 シリアル 1–10 外付けモニタ 1–11 パラレル 1–9 ま マイク(オーディオ入力)コネクタ、 位置 1–11 ミニ カード コンパートメント、位置 1–12, 1–13 ミュート ボタン、位置 1–2 無線LAN(無線ローカル エリア ネッ トワーク) 2–5 無線WAN(無線ワイド エリア ネット ワーク) 2–5 無線ボタン、位置 1–2, 1–3 無線ランプ、位置 1–2, 1–3, 1–7, 1–8 メディア スロット、位置 1–7 メディア スロット ランプ、位置 1–7 メモリ モジュール コンパートメント、 拡張 1–12 モデム インターネット サービスのセット アップ C–2 サージ電圧からの保護 2–3 モデム ケーブル 1–1 モニタ、外付け 3–3, 3–7 モニタ ポート、外付け 1–11 や ユーザ ガイド 2–6 ら ラッチ ディスプレイ リリース 1–7, 1–8 バッテリ パック リリース 1–12, 1–13 ラベル、サービス タグ 3–10 ランプ Caps Lock 1–2, 1–3 Num Lock 1–2, 1–3 電源 1–2, 1–3, 1–7, 1–8, 1–18 ドライブ 1–7, 1–8 バッテリ 1–16 無線 1–2, 1–3, 1–7, 1–8 メディア スロット 1–7 リセット(緊急停止) 3–5 リリース ラッチ、バッテリ パック 1–12, 1–13
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