~はじめにお読みください~
HLSB-36PCIEXP セットアップガイド
■ 同梱物の確認
付属品がすべて揃っていることを確認してください
●インターフェースボード本体(ロープロファイルブラケット付属)・・・1 枚■ セットアップのおおまかな流れ
*端子には絶対に触れないでください。故障の原因となります。Ⅰ
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セットアッププログラムのダウンロード セットアッププログラムのインストール パソコンの電源を落とす パソコンカバーを開け、PCI Express バス スロットに本ボードを取り付ける パソコンカバーを閉じ、パソコンの電源を入 れる 端子* HLSB-36PCIEXPⅥ
本ボードが OS に認識されたことを確認する1. セットアッププログラムのダウンロード
ステップテクニカ社ホームページの「ダウンロード」より、HLSB-36PCIEXP 用の「セットアップディスク」 をダウンロードしてください。 URL:http://www.steptechnica.com/jp/download/index.html 「セットアップディスク」内のソフトウェアは、次の OS に対応しています。 ・Windows8.1 (32bit、64bit) ・Windows8 (32bit、64bit) ・Windows7 (32bit、64bit) 「セットアップディスク」のファイル構成を記します。 HLSB-36PCIEXP_V200J | +--- STD-HLSB36PCIEXPSU_V2.0J.pdf 本資料 +--- STD-HLS36PCIEXP_V2.0J.pdf ユーザーズマニュアル +--- DLL_Ver.2.0.0 DLL フォルダ | + --- x86 32bitOS 用のライブラリフォルダ | | |--- hlsb36pciexp.dll 32bitOS 用ダイナミックライブラリ | | |--- hlsb36pciexp.lib 32bitOS 用スタティックライブラリ | | |--- hlsb36pciexp.h ライブラリ関数のヘッダファイル | + --- x64 64bitOS 用のライブラリフォルダ | |--- hlsb36pciexp.dll 64bitOS 用ダイナミックライブラリ | |--- hlsb36pciexp.lib 64bitOS 用スタティックライブラリ | |--- hlsb36pciexp.h ライブラリ関数のヘッダフィル +--- Driver_Ver.2.0.0 ドライバフォルダ | + --- x86 32bitOS 用のドライバフォルダ | | |--- hlsb36pciexp.cat カタログファイル | | |--- hlsb36pciexp.int システム定義ファイル | | |--- hlsb36pciexp.sys システムファイル | | |--- dpinst_x86.exe 32bitOS 用のドライバインストールファイル | | |--- dpinst.xml dpinst 用設定ファイル | | |--- WdfCoinstaller01011.dll WDK Coinstaller | + --- x64 64bitOS 用のドライバフォルダ | | |--- hlsb36pciexp.cat カタログファイル | | |--- hlsb36pciexp.int システム定義ファイル | | |--- hlsb36pciexp.sys システムファイル | | |--- dpinst_x64.exe 64bitOS 用のドライバインストールファイル | | |--- dpinst.xml dpinst 用設定ファイル | | |--- WdfCoinstaller01011.dll WDK Coinstaller2. ドライバのインストール
■ ドライバのインストール手順を説明します。 本項では、64bit 環境の Windows7 にドライバをインストールする方法について説明します。 ① パソコンの電源を入れ、Windows を起動し、管理者アカウントでログインしてください。 ② 「セットアップディスク」の「Driver_Ver.2.0.0\x64\dpinst_x64.exe」を選択、実行します。 ③ ユーザーアカウント制御のダイアログが表示されますので「はい (Y)」を選択します。 ④ ドライバのインストール画面が表示されますので「次へ (N)」を選択してください。 ⑤ Windows セキュリティのダイアログが表示されますので「インストール (I)」を選択してください。3. パソコンに取り付ける
■ カバーの開閉、ボードの脱着方法についてはパソコン本体の説明書をご覧ください。 ① パソコンの電源を切ります。 ② パソコンのカバーを取り外します。 (取り外しについてはパソコンの取扱説明書をご覧ください。) ③ PCI Express スロットに挿しますので、対象となるスロッ トのカバーを取り外します。 (取り外しについてはパソコンの取扱説明書をご覧くださ い。) ④ PCI Express スロットにしっかりと取り付けます。 (ロープロファイルスロットを持つ PC へボードを挿入す る場合は、添付のロープロファイル用ブラケットに交換の 上、取り付けてください。) ⑤ ブラケットをパソコンのネジで固定してください。 ⑥ ②と逆の手順でパソコンのカバーを取り付けます。4. PCI Express ボードが認識されたことを確認する
本ボードが正しくインストールされたことを確認するには、まず「デバイスマネージャー」を開きます。Windows7 の場合
① 「コントロールパネル」から「デバイスマネージャー」を開きます。 ② デバイスマネージャー」が表示されます。 ここで、「Hls Devices」をダブルクリックすると その項目が開き、「HLSB-36PCIEXP Device」が あることを確認します。Windows8/8.1 の場合
① 「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し「デ バイスマネージャー (M)」をクリックします。 ② デバイスマネージャーが表示されます。ここで「HLS Devices」をダブルクリックするとリストが表示さ れます。リスト内に「HLSB-36PCIEXP Device」 があることを確認します。5. HLSB-36PCI-LP/EXP Editor エディタソフトのインストール
■ ダウンロードした HLSB-36PCI-Editor フォルダから手動でインストールします。 ① 「セットアップディスク」の「HLSB-36PCI-Editor\setup.exe」を実行します。 ② ユーザーアカウント制御のダイアログが表示されますので、「はい(Y)」を選択してください。 ③ 「HLSB-36PCI-LP/EXP Editor セットアップ」のダイアログが表示されますので、 「OK」ボタンを押し、次に進みます。 ④ HLSB-36PCI-LP/EXP Editor のインストール先を指定します。 インストール先を変更したい場合は、「ディレクトリ変更 (C)」をクリックしてください。 赤四角のボタンをクリックすることによりインストール作業が開始されます。⑤ HLSB-36PCI-LP/EXP Editor - プログラムグループの選択」のダイアログが表示されますので、 「継続 (C)」ボタンを押し、次に進みます。
製品仕様
HLS デバイス MKY36 1 個 HLS 通信方式 全二重 / 半二重通信
HLS 通信速度 12M/6M/3Mbps(MKY36 レジスタにて設定) 対応バス PCI Express x1 Gen1 準拠した拡張バス
占有リソース 16KB の連続したメモリエリア(PnP にて自動割当) 割り込み 1 ライン使用(PnP にて自動割当) コネクタ HLS 通信コネクタ(RJ-45 タイプ) 2 個 電源 DC +3.3V 消費電流 500mA 以下 使用環境 温度 0 ~ 50℃ 湿度 20 ~ 90%(非結露) 外形寸法 119.9mm(W) × 68.9mm(H) ※パネル部含まず