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学校の新たな生活様式と不易

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Academic year: 2021

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1.はじめに 100年に一度とも言われるこの未曽有の事態に直面し、 学校は非常に混乱した。社会状況も見通しが立たないな かで、学校保健の中核を担う養護教諭として、まず何を するべきか迷いを抱えていたことを思い出す。 特に、集団教育の場である学校は、密集や密接などのい わゆる3密が生じやすく、共用の使用物品も多い特質が あることから、感染症予防に関する課題は山積していた。 私は取り掛かりとして、中教審答申1)に示されている 養護教諭の職務である「保健管理」、「保健教育」、「健康 相談」、「保健室経営」、「その他保健組織活動」に立ち返 り、一つ一つに感染症予防の視点で思考を整理すること にした。そして、それを実行するには、公衆衛生の知 識、分析能力、情報収集能力、コミュニケーション能力 や調整能力、発信力など、持てる全ての力を集結させな ければならなかった。 そこで、今回は自身の実践を振り返り、考察し、さら に今後の実践に活かすため、養護教諭としてどのような 取組を行い危機と向き合ったか、記録に残すことにした。 また、地域差、学校差も大きかったことから、参考に なることを一つでも多く共有したいと考えた。 2.実践内容 1)休校から学校再開まで (1)生活習慣確立の取組から見えた子供と家庭の様子 本校では、長期休業中には基本的な生活習慣確立のた めの課題を出している。主に学校が始業する10日∼1週 間前に期間を設定し、毎日の生活習慣について点数化す る取組を実施した。項目は、「就寝時間」・「起床時間」・ 「朝食の栄養バランス」・「お手伝い」に加えて、今回は、 感染症予防の観点から「運動」の項目を「手洗い」の項 目に置き換えた。さらに、点数とは別に、児童と保護者 がそれぞれ記載する「感想欄」を設けた。児童の感想欄 には、思いがひとこと書かれているものから、深く自己 分析がされているものもあり、学年が上がるにつれて、 成長を感じることができる。 課題の取組は、3月から3か月間の休校となったこと による生活習慣の乱れが懸念されたので、4月下旬から 5月上旬までの10日間と5月末の1週間に実施した。 今回の実施で興味深かったことは、予想に反して、多 くの家庭が変わらない生活を送っていたことである。も ちろん中には、就寝時間が遅くなってしまった児童や、 睡眠習慣の乱れから朝食欠食が増えた児童もわずかに見 られた。社会体育を始め、集合して行うスポーツも自粛 中であったため、食欲が低下したとの記述もあった。全 体的には休校中も基本的な生活習慣は家庭の努力によっ て守られ、個別に課題が見えた結果となった。 また、児童の記述から、学校でひらがなを学習してい ない1年生たちが精一杯書いたであろう「たのしかった」 「がんばった」等の力強い文字に胸を打たれた。高学年 になると、「コロナにかからないように、この生活習慣 を守っていきたい」「強い体を作ってコロナを予防した い」と新型コロナウイルスについての記載もあった。発 達段階に応じて、この取り組みの意味を理解して取り組 んでいたことが感じられた。 さらに、お手伝いを通して家族間のコミュニケーショ ンが活性化していた。外出や運動が制限されるなか、子 供たちは、期間中非常によくお手伝いに取り組んでお り、保護者からのコメントには、そのことについての児 童への感謝と労いが多く見られた。子供たちも自己有用 感を得られたと想像できる。 生活習慣の乱れは、保護者が危機感を持っており、こ の取組に対して、負担であるというコメントはなく、む しろ賛同する意見が見られた。 正直、学校再開には未知の状況への恐怖から、学校の 新しい生活様式のイメージが持てず、教育活動再開の危 険性と困難への不安が先走るばかりだった。しかし、家 庭の努力、子供たちの変わらない姿が課題の取組から見 えたことは、私の中で大きな意識の変容をもたらした。 (2)学校独自のガイドライン作成及び教職員研修 学校が再開すれば、学校での過ごし方やルールが大き く変わる。生活様式だけでなく、授業の進め方も決めて おかなくてはならない。教職員の協力は必須であり、想 定外の問題が出てきた時の連携のパイプを強化しておく 必要があった。そのために、全教職員で同程度の危機感 を共有し、日常生活に落とし込むことが重要と考えた。

学校の新たな生活様式と不易

New school lifestyles and immutable

埼玉県入間市立扇小学校 養護教諭

青木 真知子

キーワード:新型コロナウイルス感染症 養護教諭 感染症対策

特別報告 新型コロナウイルス感染症に対する学校の現状と取組

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そこで一つの拠り所となるように学校独自のガイドライ ンを作成した(図1)。それをもとに一日の流れを掴ん でもらい、教職員の意識を高めるために教職員研修を実 施した。教職員に伝える際には、「数値」を重視した。 納得していないまま行う作業は、精神的負担が増加して しまうからである。特に消毒作業に関しては、作業に必 要な時間、個数、かかる費用などの具体的な数字を算出 し、必要性を訴えるようにした。 本校独自のガイドラインは、国や県の方針を取り入れ た上で、①具体的であること、②本務を圧迫しすぎない 程度にすること、③両面1枚で収めることを意識して作 成した。それを叩き台として、管理職をはじめ、運営委 員会にかけ、出された意見を反映させ練り直すというこ とを繰り返した。ガイドラインを作成してみて、養護教 諭にしかできないことだと感じた。正しい疫学的知識を 持ち、児童生徒の学校生活の実態、教職員の実態、学校 の組織体制などを把握している養護教諭の視点がとても 役立った。 最終的に出来上がったガイドラインの説明を教職員研 修と合わせて実施した。教員の意識がそのまま児童へ移 行すると考え、教職員研修の内容は、学級での指導の模 範指導や消毒作業のデモンストレーションを取り入れ た。模擬指導は、口頭説明だけでも可能であったが、学 級担任をはじめとする教職員の感染予防意識を向上さ せ、危機感の水準を一定にするねらいがあった。児童に 指導するにあたり、まず教職員が正しく感染症を理解 し、模範として予防行動を取る必要がある。 結果的に学級担任をはじめとする全教職員の細やかな 指導により、「感染症予防について全児童が共通認識を 持ち、学校内のあらゆる場面・場所においても、統一し た行動を取れるようになること」と設定した当初の目的 は、概ね達成できた。 ガイドラインの作成には、多くの校務分掌との調整を 要した。例えば、給食指導の時間では、給食の内容や配 膳方法によっても栄養教諭や給食主任の意向があり、双 方が納得できるような形にしなくてはならない。他に も、清掃や授業内容、一斉下校を含む登下校等にも同様 に対策と調整を並行して行った。 ガイドラインに沿った教職員研修を実施した成果とし ては、①継続可能かつ具体的な学校の感染症管理を示せ たこと、②教職員の意識の水準を同程度に引き上げられ たこと、③児童への指導が統一できたこと、④教職員の 不安感、性格を把握できたこと、⑤役割分担が明確に なったことである。これらのことで、連携や相談が円滑 に実施できるようになり、組織としてまとまることがで きた。 2)学校再開後 (1)学校の新たな生活様式と健康相談活動 学校再開にあたり、これまでの「いつでも・誰でも」 迎え入れるという保健室の機能が制限された。体調不良 を訴えた場合は、全て早退する流れになった。 早退を待つ間は早退待機室で過ごし、監督の教員は距 離を保ちながら、様子を観察した。 教職員も児童も家庭も学校生活の安全性を確認するま では、非常に警戒している雰囲気があった。保健室で は、新型コロナウイルス感染の可能性を常に念頭に置き ながら、必要最低限の会話及び問診を行うなど、注意深 く救急処置に当たった。 図1 学校独自のガイドライン 125

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೧ ݆ ೧ ݆ ೧ ݆ ೧ ݆ ಼Ռ ֐Ռ ͨ͹ଠ 最初は、距離や接触を過度に意識しすぎてしまった り、経験からつい近づきすぎてしまったり、通常とは異 なる動作や言葉かけに自分自身が不安を覚えた。さら に、適切な方法を日々模索しながら救急処置に当たって いたため、正しいアセスメントができているのか、不安 が残った。 児童も新しい生活様式に合わせた保健室利用方法、 ゾーニングされた保健室の風景を見て、入りづらそうに している様子も感じられた。 そのような状況で、環境の変化や雰囲気の変化に適応 しづらい児童の頻回来室や、心理的・社会的背景が体調 不良に関係していると推察される例が多くあった。保健 室来室統計を見ても、6月の内科的来室は、7月の内科的 来室の2倍以上だった(図2)。新しい学級での戸惑いや 不安から身体的不調を起こしていることが予想できた。 他にも、従来のように保健室で休養したり、背景を分 析したりしながら、自信を持たせられるような言葉かけ ができたら、円滑に学級復帰ができそうな事例も複数 あった。 7月半ばになると、徐々に内科的な来室も落ち着き、 来室・早退者が固定されるようになってきた。マスク着 用により顔色や表情が読み取りにくい現状のなか、健康 相談活動をどのように進めるべきかが課題となった。今 まで当たり前だと思っていた「保健室」という場所の重 要性を再確認したと同時に、改めて健康相談活動の必要 性を感じた。 体調不良を訴える児童は、日課の改定が行われた後と 月曜日に多い傾向にあった。学校再開からの1カ月は、 段階的に通常日課に戻すため、日課の改定が頻繁に行わ れた。分散登校から一斉登校に切り替わった直後や午後 の授業が始まった直後など日課変更の折には特に来室者 が増加した。連続して早退する児童には、迎えを待つ間 に(距離を保ちながら)、新学級の印象や学習の様子、 生活習慣、家庭での過ごし方など最近の様子を聞くよう にした。 早退を別室で待つ間の対応、マスクを取るか取らない か、マスクを取るとしたときの会話の仕方、使用した布 類の取り扱いなどこれまでにない迷いは尽きず、今後の 課題としながらも、今できることを試行錯誤しながらよ り良い形を思考し実践している。 日々、新しい形態で対応してみて、口数が少なく「閉 ざされた質問」が増えたと感じる。もちろん、全体から 見れば数は少ないが、マスク着用での会話のやりづら さ、会話自体の感染の恐怖を少なからず感じているよう な様子がある。 また、対応者側も換気で窓を開けた状況で、マスクを 装着し小声で会話すると、聞き取れないことがある。首 を振って意思を確認でき、「はい」か「いいえ」で答え を聞き間違えることが少ないという配慮から、必然的に 行っていた。こちらからの発問も、非言語のコミュニ ケーションがより重要と感じた。有効だと感じた手段と して、目元を強調して笑顔を表現したり、頷く動作を大 きくしたり、「気持ちカード」などのツールを使って児 童の感じた思いを表現させ、表情からの読み取り不足を 補ったりした。その際も、感染予防と感染恐怖の払拭の 意味から、無理に解決へ持っていこうとせず、時間や距 離を適切に保ち、児童の様子を見ながら進めることが、 必要なスキルであると思う。 形態はちがっても、関わろうとする思いは以前と変わ らないということを伝えるように心がけている。 (2)家庭教育と学校教育の相互作用 休校中には、家庭の協力を至る所で得ることができ た。学校再開後すぐに、水道で手洗いの様子を観察した が、大多数が正しい手洗いの方法を習得していた。家庭 での実践の様子がうかがえる。また、児童の実態調査で は家庭の教育による予防行動と思えることが、学年が下 がるほど顕著だった。家庭教育のおかげで手洗い・マス クの着用が身に付いていたという印象がある。 連日の報道もあって、家庭での個々の感染予防の注意 喚起が児童に入っていたが、学校再開後の集団生活上の 過ごし方、感染症の正しい情報は、学校教育で指導して いくべき内容である。実際に、指導に先立ち、感染予防 の基盤となる学習規律、落ち着いた学習環境がすぐに整 えられた。 学校では再開当日に、全学級で正しい手洗い方法や フィジカルディスタンスを保つ等の指導を行った。一度 きりで指導が完結するわけではなく、日常生活で感染の 危険を感じる事象が見られたときは、教職員が統一して 繰り返し指導を行う必要があることを実感した。 養護教諭としては、学級活動内での集団の指導の枠組 を整えるとともに、保健室来室時に個別の指導を行って いる。さらに、家庭と学校の感染予防をつなげる連携と 調整の役目もあると感じる。 文部科学省の「学校における新型コロナウイルス感染 図2 保健室来室人数 126

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症に関する衛生管理マニュアル∼『学校の新しい生活様 式∼(2020.9.3 Ver. 4)』」2) では、児童の7割が家庭 内感染であるという状況を指摘している。すなわち「感 染源対策」がより重要になってくる。家庭では、前述し た基本的な生活習慣の確立と、マスク等の準備のほか に、毎朝の健康観察および検温と、風邪症状の早期療養 の徹底が求められる。 本校では、昇降口でその日の健康状態を確認し回収す る、チケット型の「切り取り式健康観察」を実施してい る。1カ月の健康状態が把握できる「体温プロット式健 康観察」は別にあり、家庭保管してもらっている。つま り、2種類の健康観察を並行して実施しており、家庭に 二重の負担をかけている。ただお願いするだけでは、負 担感ばかりが大きくなり、ともすると、学校への不信感 につながりかねない。学校として、なぜ早期の療養や登 校の見合わせが必要なのか、その意義を説明し、協力に は感謝を示すのは当然のことであると考える。学校だよ りや保健だよりはもちろん、早退のお迎えへの丁寧な対 応、家庭へ配布する健康観察にはそのメリットを記すよ うにしている。集団生活を送る上で、学校における対応 の基本を示し、家庭の協力を最大限に活かしていきたい。 (3)緩和していくことの難しさ 分散登校の始まりは、児童・教職員ともに適度な緊張 感と学校の新たな生活様式の導入による戸惑いが感じら れた。その反面、子供たちは非常に静かで落ち着いてお り、教職員も第一優先事項が感染症対策である様子がう かがえた。0か100かの明確な対応は徹底しやすく、緩 和していくことの方が困難であると感じた。 徐々に様々な活動の停止が解除され、子供たちも教職 員も通常に戻っていく感覚とともに、当初の緊張感が解 け始めているのを感じた。来室記録を見ると、7月以 降、内科的来室が徐々に減ったのに対し、外科的来室は 増加した(図2)。活動の幅が広がったことによると予 想される。管理を緩めるには根拠や背景が必要であり、 どの程度緩和させるか、方針や目的に照らし合わせるこ とが大切である。管理と教育を並行して継続する本当の 難しさを感じた。決して社会の状況が良くなってきたわ けでも、疫学的に特別に解明されたわけでもないが、予 防措置をしながら、学びの保障を充実させていかなくて はならない。リスクのあるなかで、行事を徐々に再開 し、授業も制限が取れていった。 第一優先事項が、児童の達成感を優先した行事の遂行 になると、どうしても感染症予防の意識が後回しになっ てしまうことが危惧される。当然、教職員も多忙となる と、規律が乱れてくることもあり、児童間のトラブルが 起きやすくなってしまったり、トラブルに起因するけ が、集団に馴染めない児童の対応が必要になったりと、 感染症以外の対応が出てくるであろう。 この負のスパイラルが生じる危険を防ぐには、これま での感染予防の意識と、自主的な予防行動が定着するこ とが大前提である。授業中の細かい動作や日常の指導か ら、どうしても感染症に対する意識の差が、学級差・学 年差として児童の行動に表れてしまう危機感があった。 その時期に並行して定期健康診断も行うため、養護教諭 としても心身共に負担が増加する。 すぐにできる対策として、①感染症対策において、確 実に守るべきことのみを再度教職員全体で確認し習慣化 させる(最低ラインの提示)、②保健室来室状況や持て るデータ・情報を共有し、注意喚起する。③児童へ直接 指導する。その際は、できていることに注目し、感染予 防の努力をほめる。④綻びが広がらないように全体の雰 囲気を維持する。⑤行事ごとにガイドラインなどを作成 し、システム化する、などが考えられる。いずれにして も、危機の兆候を見逃さず、少し先を見て対処していく しかない。また、ただ言うだけでなく、養護教諭自らの 実践を「見せていく」姿勢で、律していくことも雰囲気 づくりにおいて大切である。 今後の課題として、緩和していく中の感染症対策につ いてよい方法を検討すること、感染者が出る覚悟と共 に、その時になって慌てることのないように、心理的に も物的にも体制を整え危機に備えておくことである。 3.おわりに これから長期間にわたり、それぞれの立場で、新型コ ロナウイルス感染症と向き合わねばならない。感染症を 意識しないで過ごすことは、当面できないであろう。 様々な取組を行ったが、何が正解だったのかは、研究が 進んだ数年後にわかることも多いのではないだろうか。 それでも、この「最初の1年」は、今後の指標となる。 学校教育は逆にその活動の意義を見直す機会にもなっ た。「不易と流行」という言葉があるように、新しい生 活様式を取り入れつつも、対面のかかわりの利点を強く 感じた。当たり前の学校生活の大切さに気付いたことも 多かった。デジタル化を進めて、学びの保障や仕事の効 率化を図る一方で、対面の関わりの必要性、温かさは不 変であると感じた。 そして、日々困難はありつつも、周囲の環境に恵まれ ていることに感謝も忘れないようにしたい。今回書き記 したように、様々な立場での努力を感じる毎日であっ た。また、養護教諭の重責を苦しく感じたこともあった が、全教職員が感染症について考え、協議することがで きた。さらに、養護教諭として感じたことを自由に意見 することができ、理解してくださったことも多かった。 何より、感染症対策について高い意識を校内で共有でき るようになり、こちらが指示をするのではなく、それぞ れの立場で自主的に感染症予防について考えられるよう になったことは、これからの学校としての強みであると 感じる。 未だ混乱の中で、課題が山積しているが、縦のつなが りや横のつながりを大切にしながら、大きな壁を乗り越 127

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えた先を信じて一日一日を努めていくだけである。 引用文献

1)文部科学省中央教育審議会:子どもの心身の健康を守り、安 全・安心を確保するために学校全体としての取組を進めるため の方策について(答申)(平成20年1月17日)https://www.mext. go.jp/b_menu/ shingi / chukyo / chukyo0/ toushin / _ _ icsFiles / afieldfile/2009/01/14/001_4.pdf(2020年10月24日にアクセス) 2)文部科学省:学校における新型コロナウイルス感染症に関す

る衛生管理マニュアル∼「学校の新しい生活様式」∼(2020.9.3 Ver. 4 ) https : / / www. mext. go. jp / content /20200903- mxt _ kouhou01-000004520_1.pdf(2020年10月24日にアクセス) 参考文献 1)埼玉県教育委員会:市町村立小中学校・義務教育学校版 学 校再開・通常登校におけるガイドライン(新型コロナウイルス 感染防止対策)∼Ver. 2∼(令和2年9月1日)http://www.pref. saitama.lg.jp/e2201/coronavirus/documents/020901sityousonn-gideline-ver2-2.pdf(2020年10月24日にアクセス) 2)四條 馨:新訂 養護教諭が行う健康相談・健康相談活動の 理論と実践、三木とみ子、德山美智子編、76∼82、ぎょうせい、 東京、2019 128

参照

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