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IRUCAA@TDC : 戦時中並びに戦後の栄養不均衡が児童の齲歯発生及び永久歯萌出に及ぼした影響について(その一)

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(1)Title. 戦時中並びに戦後の栄養不均衡が児童の齲歯発生及び永 久歯萌出に及ぼした影響について(その一). Author(s). 奥村, 鶴吉; 榎, 智光; 伊丹, 一男; 中本, 徹; 野口, 俊雄; 榊原, 悠紀田郎; 柴崎, 佐平; 高木, 圭二郎; 竹 内, 光春. Journal URL. 齒科學報, 50(1): 1-6 http://hdl.handle.net/10130/1794. Right. Posted at the Institutional Resources for Unique Collection and Academic Archives at Tokyo Dental College, Available from http://ir.tdc.ac.jp/.

(2) ヱ. 歯科學幸侵. 第50巻第1号. 昭i和25年9月1日. 究. 研r. 職時中並びに職後の栄養不均衡が兜童の鶴歯発生及び永久歯繭 出に及ぼした影響について (そ の 一). 東京歯科大学口腔衛生学i教室.         おく 教{受医学博士  奥. 村  鶴  吉 なかもと とだる  のぐち. 榎  智 光.  伊丹 一男. 中 本  徹  .野ロ. さかき・ぽらゆを マヒろう.  しば ざき  さ へい. ヲヒか . 榊原悠紀田郎.  柴崎佐李. ぎ けいじろう     鞄け うち. 高木圭二郎   竹内. 蕊雄師春.  い だ み  かつ  お. 紬俊初光. ゑのぎ   とも みつ. むら    つる    をち. (この研究は昭和二十三年度文蔀省科学研究費による研究である).   一.緒  言  太李洋職事が始つてから,我が國の食糧事情は. で,農村は東京,神奈痛1茨城,栃木の純農地区 ’であ為。調査人員は次の第一表の通り,都市見童. 著しく悪化したが,殊に終職前後は,その極に達.. 6,203名(26校),農村見童3,995名(45校),合計10,198. し,それがために國民の大部分に起つた栄養の不. 名である。. 均衡と職事による各般の生活環境の激変とが,そ の時代に発育期にあつた見童のi発育並びに各種疾.  なお,農村見童としては,都市よりの疎開晃童 は調査対象から除外したo. 病の発生に種たの影響を及ぼしたことは,多くの. 第1表 調査人員及び調査都府縣. 資料がこれを証明するところであり,從つて,歯 牙についても,その影響から菟れ得ないものと考. 繍弄\埋Ll男副女子f計. えるo.  私共は,斯様な観点から,職時中並びに職後の. 東   京 ・横   浜. 栄養不均衡が,児童の齢歯発生及び永久歯萌出に .如何なる影響を及ぼしたかを,食糧事情と絹関連 させて究明することは,編蝕問題を解決する上に,. 大. 阪. 市. 計. 極めて有力な手段と考え,衣の如き調査を行つた。.   二.調査対象及び調査項目 代に生れ,育つた児童を選んだ。部ち昭和ヱ6年4月. 和23年4月1日において,満6年琳より満7年まで の者である。本研究実施時に小学校一年に在学中. 3,1露9. 861. 8鶏. ま,68◎. 681. 7工3. コ,394. 3,183. 3,0曾0. 6,203. 東   京. コ86. 盤00・. 386. 紳 奈 規. 383. 3蔭5. 。ア38. 茨   城. 698. 7◎1. 1β99. 木. 778. 694. コ,472. 豫,045. 工,960. 3,9%. 6,228. 4,970. 10,198. 農.  調査対象としては,食糧事藩の最も悪化した時 1日から昭和17年3月31日までに出生した兇童で昭. 1;488. 1,6蘇,. 都. 栃. 村 計 合. 計. のものである◎これ等見童を都市と農村とに分け. て,昭和23年9月から12月に至る間に亘つてその 歯牙の槍査を行つた。.  調査を行つた地区は,都市は東京,横浜,大阪. 調査項目は次の通りであ燭o (1)永久歯繭出率醤上下顎左右傭各歯牙別 (2)齢蝕罹患者牽=乳歯,第一大臼歯.

(3) 2.  (3)翻蝕罹患歯率=乳歯,第一大臼歯. 幼児期は,太卒洋戦箏の開始直前から敗職を経て・.  ㈲ 100人当り蠕歯数瓢乳歯・第マ大臼歯. 昭和23年に至る聞の,栄養歌況に極めて著しい変.  な粒欠の各種の調査研究を選び,各項目毎に本. ω永久歯の繭出歌況につV・ては,岡本氏(大. 動のあつた時代であるo  日本の経済並びに杜会歌態が,略ヱ安定して居 つた昭和6年から昭和10年に至る期間の一日の柴. 正10年一昭和8年)及び永峯氏(昭和8年)の調. 養概職況庶,都会生瀦(給料生瀦)で2506. 調査の成績と比較したo・. 力縛一,蛋白郡8グラム,農業者で5265力刈. 査  ② 乳歯編蝕罹患者率についてば,第10回発國. _,蛋白質98グラムで,無機質は犬体28瓦内外を. して報告せられた「生活環境より見たる見童の鶴. 示し,良好な朕況であつた。  それが,日華事変が始つてから次第に低下し,. 歯の現歌」(昭和15年). 第2表に示す通り,昭和14,5年頃になると約.  (3)100人当り第一大臼歯鶴歯数につV・ては,. 2,000力群りr,蛋白質58グラムとなり・更に昭和. 昭和15年に交部省で行つた「歯に関する特殊調査」. 17年には2,000ヵ鰐一以下となり・蛋白質は49.   三.栄養欺況の推移億         ・. グラムを示すに至つている。. 学校歯科医大会における丈部大臣の誇問の答申と.  この調査の対象となつた見童の胎生期,乳兇期,.  第2表 昭和14∼17年の栄養歌況   1入ゴ日當りzF均推定撮取栄養量 (厚生省研究所國民栄養部調査,194露淑・の.     総熱量に対す 総蛋白に対す M量(Ca1)る蛋白の比. @       %. 昭和猛年全國軍均. 43gド6・. 1盆.8. 繋,1養8. 昭禾唖1脚全國亭均.  ! S18. 添8. 14.o. 2,0s2. 昭和16年東京都艮. 38◎. 63. 12.1. 1,886. 昭和17年全國亭均. 386. ︸112 114.o脚. 年        慶. 脂 肪(9). 含ガく炭素 (9) 蛋白質(9). 、、,4i、4.4   1. ︷. …51瓢3 ・・,7「・.6   1. ,49[・・}脚. 招和f8年一昭和20年に…窒る間の職事末期は,信. 3.蛋白質 (括弧内は動物性). すべき栄養調査が行われなかつたが,昭和17年の 第3表 暗和21年∼23年の栄養播取1沃況. 昭和21年. 廊. 昭稲2露年. 昭胸2$年. 59.5(驚.2) 61.6(14.7>. 64.5q7,8). 58.7(6.8.. 59.7 (6.7㌧). 61、5(7。5). 1年 年. 昭漏22年. 昭禾瞬3年. 市. 購L 秘. 721.  1,856㎜隠㎝一. ヱ,916. 村. ◎84. @2,142. 雪,111. 農. 1人1日当り撮取量(g)(厚生省栄養課調査). 體ョ物蛋白の. 艨@  %. 村. i.穀類(米,夫変,小萎,雑穀)     年度 昭和飢年. s鄙. 都重  市. 農’ 村. 330.9  ’. S66.0. 昭和22年.  覧. コ和23年. 369.8. 407.5. 426.3. 465.0. 4.熱 量. …都 農. 2.諸薯類 (甘藷馬鈴薯,其の他の芋). ,都   .市. 昭穐21年. 昭麹2勲年. 昭和23年. 249.9. 雲5L4. 20宏.3. 339.3. 285.3. 露18.1. される。.  戦争絡結後の状況は,厚生省栄養課が発國的に. 農. 村. 歌況より更に悪化したであろうことは充分に推測. 実施した調査により知ることが出來る◎師ち第3.

(4) 歌.  表に示した様に,國民の栄養癬取扶況は,漸家好. 3. 第4表 砂糖浩費量 (1人1日当り).  轄しつつあるが,なお昭和23年におV・て,一日の. 消  費  量.  栄養播取朕況は都市で1,916カロリ・一,蛋白質64グ. 年      度.  ラム,農i村では2,111ヵロ・リけ,蛋白質61グラム. 19弄1∼1915年李均. 14・.8 9.  に過ぎないoその上熱量の大部分は含水炭素によ  るものであつて,質的にも,量的にも,なお遺憾. 1921∼19%年年均. 29.8 9.     蓼 P931∼1935年李均. 32.6 9. 1939年    .. 40.1 9.  檬に・明治44年一大正4年頃峠一入一日準均14・8. 1940,1941年卒均. R2.3 9  〆.  グラムであつたものが漸i欠増加し,昭和14年には. 1942年. 25.79.  40グラムに達しているo其後急速度に減少し,絡. 1942,1943年李均. 17.O g.  の点が多いo.   砂糖の消費朕況についてみると,第4表に示す.  戦時の昭和20年には044グラムにまでなつたo   しかし,終職後配給の再開と,砂糖の主食代替  により昭和23年には都市9.1グラム,農村2.8グ  ラムとなり,漸次増加しているが,職前の消費量  に比べて四分の一以下である。. 1944年  ’隔. 7.2 9 、. 1945年      ・. 0,449. 1946年.                      ヒ   なお都市を農村との砂糖沿費量の差は前者は後  者より遙に多》・ことは周知の通りであるが,終職. 1947年.  前後には,都市在佳者が農家より穀物,野茱を得 、るために砂糖と交換することが相當廣く行われ,.  また穀物供出の褒賞として農家に砂糖が配給され. 194s年. 都 市. 0.8 9. 農村. 0.1 9. 都 市. 1.1 9. 農村. 0.5 9. 都 市. ,   9.1 9. 農 村. 2.8 9.  たことによつて,都市農村の砂糖清費量に数字に  現れぬ差異のあつたことを考慮しなくてはなるま. 差異を認め得るものは,上顎側切歯を除いては,.  Vめ. 大体において都市兇童の側が高牽を示している場.    四.研究成績   (一)永久歯の繭出朕況. 合が多い。印ち,上顎側切歯を除いて都市見童は,. 永久歯の雨出が,農村見童より早い傾向を示して.   男女別,都鄙別に各永久歯牙の繭出朕況をみる. V、ることがi窺われるo.  と,第5表の如くであるo.  殊に,上下顎第一・大臼歯並に下顎側切歯の繭出.   (1)未萌出者の歌況. 牽は著しく高率であるo.   全体的にみて,永久歯のなV・者は,都市農村共.  (3)職前との比較.  に男子は女子より多く,また,都鄙別にみると,.  本調査と職前の調査とを対照するため,永峰氏.  男女共に農村が多いo印ち,男子は女子より,農  村見童は都会見童より,永久歯萌出が遅延してい. 正10年一招和8年,槍査人員11,257名)・の調査と.  る者が多V・1ことがわかるo. 比較し冷・.   (2)歯牙別雨出歌況. (昭和8年,樵査人員11,755名)及び岡本氏(大. ・その成績は,第1図に示す如くであり,本調査.   何れの歯牙に蓄V・ても,その繭出率は,女子は. においてぱ,各歯牙共に男女,都鄙を問わす爾氏.  男子より高率を示し,特に前歯部においてその差. の数値に比して繭出の遅延が認められる5. 。が著しい。.  就中,上下顎第一大臼歯,^上顎申切歯,下顎側.   犬歯,小臼歯の雨出は,男子にはみられな“が,. 切歯において遅延の程度が木であり1約一力年Q. δ女子確は都市,農村共にみることが出來る。. 繭出逞延を認めるζとがで奪る。.  都鄙別に繭出状況をみると,爾者の間に有意の.

(5) 4. 4. 第5表. 氷. 久.  ヰ の嗣. 歯. 出. 歌 況. 男                    子          Ψ. 騨             !. 1右圭右. 永久幽を有しない者 申 切 歯. 犬   歯. 第2小臼歯. 犬   歯. 第1小臼歯 第2小臼歯. 7.◎2±§.57. 1,478 1,456 1,252 1,260. η.31±◎。99. 669 583. 碧7.8◎士§.99. 80.◎9士0.71 80.30士0.7重. 勲,549. 2,556. 73.71士0.78 70.06士0.81 %.36士o.77 28.84士0.80. 2β46 勲,230. 8◎7 9ユ8. 第1大臼歯. 5.2・ 盛.9. 71.30士1.00 61.飢士1.09 61.62土1.04 28.51士1.00. 都7.77 都9.00. 6。丑. 都1髪.送9. ,9・5. 7.2 {. 6.3. 都8.441 農2。45 都0.33. 露.◎. 0.3. 1. 笠,576. 6.5. 8生.48 土 0.54  1  1,570. 6.7. 都7.61 77ほ2士◎.93’ 都7.77 76.71±0.94 。  女                     子. 84.73士0.64. 都    市. 農    村. 調 査 人 員  3,020名、. 調 査 入 員  1,950名. 実 数翻査人員に対する%. 実数. 茎21. 4.01圭◎.36. 」,202. 1,217. 39.80士0.89 40.30士0.89. 242. 8.01士049. 23◎. 7.6盤士0.48. 132 197. 1. 0.03士0.03. 3 4 3.   ‘1r一→−h旧}一一一一艦. o.03圭o.03. @ 1. 0.03.土0.03. 圭1 右. 蟹0 761 762. 1 1. 陶査人員に名する%1. 都市と農村との異差. P1∼P21有意性 農6.S◎. 9.6. 0.5. o.15圭◎護◎ 0.05士0.05.. 都0.77 都1.20 都1.10 農2.48 農0.12 農0.21 農0.12 農0.02. 0.05士0.05. 農…0.05. 10.81士o.7◎ 39.03士1.11 39.10±1.11. 6.82±0.57 董0.10士◎.68. 0.15士0.10 0.21±0,10. 0.8. 1.5 3.◎. 1.2. 12 0.3. 曜. 2,5◎2. 驚∼.s5±o.69. ま,雀95. 7s.7露±o.9§. 都6護3. 巻。2. Q,506 2,424. W2.98士0.67. 76.61士0.96 73.42±1.00. 都6.37. 5.4. 80.33』土0.72. 1,493 1,431. 都6.91,. 5.6. 2,生90. 82.45士0.69. 1,391. 28.◎1士0.82. 59生. 3◎.51士1.o露. 都11.15 農2.欝’. 9.4. 846. 71。30士LO1. 1,036. 34.30土0.86. 684. 農0.80 農0.26 農0。02. 0.6. 0.3. 1. 3 4.  2,729−一 一. @勲,813. 蕊.9. 0。03±0.03. 1. 35.10士1.03 0.26士0.13 0.05士0。05. ◎.07士0.◎5. 1. ◎.05士◎.05. …都0.◎2. 0.3. 0.10士0.06 0。13士0.07. 0.15士0.10. 農0.05 農0.02. 0.4. 0.07士◎.05. 3 3 2. 農一◎.03. 匿 ◎.β. 90.36士0.54 93.15士0.46. 1,638 1,656. 5. 露. 第2小臼歯. 1.0. 工1. 笥. 雪. 犬. 歯 万1 第1小臼歯. 6.1. 農5.鶴 都1.36 都1.43・ 農3.93 農3.鍛. 見. 左. 互右 互右. 下     顎. 側 切 歯. 1猛. 31.35土0.82 4.27士0.36 3.80士0.騒. 2,697 Q,689. 1右直右 互右 1右互右 1右. 上    ド顎. 翻切叫奢. 中 切 歯. 611 166. 30.91士1.02 29.92±1.01 9,20士0.61. E. 中切歯ト暮. 第筏大{ヨ歯. 37.27 土 0.86       632 i. 島∼P・i有意性. 1. 永久歯を有しない者. 第2小臼歯. 998 136 121. 13護◎±§.75. 左一. 第・矢臼断奢. 1犬  歯  ●. 1,027. 陶査人員に対する%. 7.7{) ま ◎,47  i   ’至∼68. 互右. 下     顎. 側 切 歯. 実数. 2麺. 」. 圭右 1右互右. 中 切 歯. 実 数 1調査人員に対する%. 亀. 第裏小臼歯. 農    村 調 査 人 員  2,045名. 左 右. 1右互右 互右. 上     顎. 側 切 歯. 都    市 調 査 人 員  3,183名. 0,16士、・0.10. O.10士3.08 94.02土0.83. 0.2. 都6.34. 6.4. 84.81士0.81}都8.34. 8.9.

(6) 5. 5. 璽 、一. 第一図(A)永久歯繭出歌況比較(男子,上下顎,左働    永峰氏調査(昭和8年)N,11,755− ノ80. …一……一.   90. ェ本氏調査(大正10年∼昭藷8年)N,1ヱ,257. 耀蒋}著藩調査(昭騰)N・・α198. 額 萌.   70   70 血. 季. /.   60.  ∫o  拳ρ 30 20 lo. o. 浮搬5 0. 6789ρ5〔玉78θ!056789’056789/056ク89’056・789!o. 千. ’o. 20. 騒 3・. 萌 ・トo. 季. 呂 50   60   % 30. 30 ’ウo. 第一図(B)永久歯繭出朕況比較(女子,上下顎,左側)    永峰氏調査(昭和8年1)N,U,755 ’00. 鵡 ヨδ. −………・. P醗本氏調査 (大王Ei10年一羅飛享 8 年) 理, 11,257. 安欝}著者調査・繍23年)N・・螂. 〆−P. 零貢.  80  70. 廻∫. 繭6。. 出 50. 率4°.  3δ 20 ’0. み冷. o勲o. 56789/056ク89∫056r189’0…∫678・9・!056789!0.  ’0. 手20 熟3°. 萌.  4ρ.  50 出60 率7°  3δ 聡 ’00. L.

(7) 召. 気0. ひ. ヤ乳歯ゐ鶴蝕罹患者牽を現存乳歯の数により,六.  {二}翻蝕罹患状況. 禽齢蝕の罹患歌況については,乳歯と永久歯(第. 群に分けて観察すると第6表の如くなるo部ち現. 一大臼歯)と紛けて,男女別,都翻Uに,騨. 存乳歯の多v・群ほど,蠕蝕罹患者率は低下してい るをとがわかる。この現象は,都市農村,男女共. 羅患者牽,鶴蝕罹患歯奉,100人当り蠕歯数を算’ 出比較を行つた。』. に認められる。この∼二とは,永久歯の繭出の逞延し.  (1)乳歯. ている者ぼど乳歯の騙蝕が少v・ことを意味する。.  (1)鶴蝕罹患者峯.  翻蝕罹患者率を都鄙,男女別に総括的に観察す. 第6表 乳歯齢蝕罹患者率 ㌦存孚麟}. 隣順騰難i. 劉. t 農  村  鶴響翼. 都  一    市. 鶴蝕罹患者率. 調査入員騰難i. 鶴蝕欝辮匿一璃有灘. ∼5 男    子. 3. 2. 66.67士曾7.20. 都33.33. 1.2. 85.00土6.87. 90. 39. 43.33土5.22. 都41.67. 5.0. ・531. 76.86士1.60. 453. 3磐6. 71.96土2.U. 都 4.90. 1.9. 545. 72。09土ユ.63. 381. 暑40. 62.99土2.47. 都 9.10. 3.1. 1,705 一. ユ,087. 63.75土1ほ6. ユ,ユ18. 577. 誉1。61士1.49. 都1宏.14. 6.4. 3,183.. 曾,190. 68.80士0.82. 2,045. 1,184. 57.90土LO9. 都10。90. 8.2. 6∼8. 4. 4. 9∼ヱ1. 宏7. 雪3. 12∼猛   ←. 691. 猶∼17. 766. 18∼曾0. 計. コ00・00 .. 女    子. ∼5. 3. 3. 100.00. 6∼8. 3. 3. 工00.00. 都100.00 1コ.  ,}. 10. 90.91土8,67. 都 9.09. ユ.1. 0.5. 9∼n. 36. 30. 8L67士6,45. T3. 41. 77.36土5.75. 都 4.31. 1盆んゴ4. 964. 708. 7422士ユ.42. 561. 383. 68・寧7土1・97. 都 5.95. 15∼17. 798. 663. 70.溢5士1.81. 471. 281. 59.66土226. 都コ0.89. 3.8. 18∼20. 1,226. 784. 63.%土1.37. 854. 438. 61.2臼土1.71. 都12.66. 5.8. v. 3・0匿0. 曾,091. 69.24士0.84. 1,950. 1,153. 59.13±1.11. 都10.11. 7.3.  ’. 一、 @2.石. ると,都市は農村より男子において10.9%,女子.  男女聞の差異は,都市,農村共に女子が僅かに. において10.11%高奉を示しているo即ち男女共. 高率であるが,その聞の差異は有意ではないo. 同程度に都市が農村より多い。.                   (未完). 米國藥局方のペニシリン歯科用円錐  (Pe丑ieilli王11)ent温Cone$:(略名)1)en七ieon.. PenicilD −The Pharlnacopeia o正七he U S.. 毎にi女のものを含んでいる。一ペユシリソ1,000 軍位及び5,000軍位。サルフアニルアマイド30mg. A.;Thir右een七h Revisio11 より晶. 及び60]【R9。.  ぺ昌シリン歯科用口錐は,カルシウム・ペエシジ ン,及び適番な無害の稀釈剤,賦形斉鶏及び滑剤か らなり,聯邦食糧医藥管理法によつて承認された, サルフアニルアマイドもしくはサルフアチアゾルの 一方か両方を加えた場合と,加えぬ場合がある。  ぺ昌シリン歯科用国錐は,力便,漁度,包装及び標 紙についても聯邦食糧医藥管理法の要求に適癒する。  包装及び貯藏一ぺ昌シリン歯科用円錐は,名・国錐.  卒均投與量一1個。 (註)日本に現在販費されているデンタル・コーン. は,1口錐のヵ便が500輩位以上,スルフアミン 剤量0鍋2g以上を規定されているが,・実際に前 歯用3,◎◎0軍位,犬歯,小臼歯用5,000輩位,大 臼歯用コ0,000軍位等で,含濃度1%以下,生菌数 ユ9当・り500以下(日本化工製晶)である。              (大沢’抄録)。.

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