日程 番号 1 報告第10号 臨時代理事項の報告について (1)議会の議決事項(平成27年度教育費12月補正予算額について)の意思決定 について (2)職員の人事異動について (3)枚方市教育委員会文書取扱規程の一部改正について 2 議案第23号 平成28年度全国学力・学習状況調査の実施について 3 議案第24号 平成28年度枚方市立幼稚園人事基本方針、平成28年度枚方市立小中学校教職員人 事基本方針及び枚方市立小中学校教職員人事取扱上の留意事項について 4 議案第25号 教育長に委任する事務等に関する規則等の一部改正等について 5 議案第26号 枚方市教育委員会事務局事務決裁規程等の一部改正について 6 議案第27号 枚方市教育に関する事務の点検評価員設置要綱の改正について 7 請願第2号 「教科書並びに教育現場での宗教的中立性の遵守を要望する請願」について ○開催日時 平成27年12月24日 午後2時00分から ○開催場所 輝きプラザきらら3階 教育委員会室
平成27年 第12回 枚方市教育委員会
定 例 会 議 案 書
案 件 名報告第10号 臨時代理事項の報告について 標 題 の 件に つい て 、次 のと お り 臨時 代理 処 分を した の で 教育 長に 委 任す る事 務 等 に関 する 規 則 (平成3年枚方市教育委員会規則第2号)第4条第2号の規定により教育委員会に報告し、承認を 求める。 平成27年12月24日 枚方市教育委員会 教育長 村橋 彰 1.臨時代理の理由 特に緊急を要するため 2.臨時代理事項 臨時代理第6号 議会の議決事項(平成27年度教育費12月補正予算額について)の意思決 定について 臨時代理第7号 職員の人事異動について 臨時代理第8号 枚方市教育委員会文書取扱規程の一部改正について
臨時代理第6号 議会の議決事項(平成27年度教育費12月補正予算額について)の意思決定について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第 2号)第3条第2項の規定により臨時代理する。 平成27年11月20日 枚方市教育委員会 教育長 村橋 彰 1.臨時代理の内容 次ページのとおり
平成27年度 教育費12月補正予算額一覧(歳出)
教育委員会費 8,897 - 8,897 - - - 8,897 事務局費 1,948,052 31,437 1,979,489 ▲ 5,849 ▲ 30 ▲ 5,879 1,973,610 教育研究費 678,040 2,379 680,419 ▲ 3,514 ▲ 531 ▲ 4,045 676,374 教育文化センター費 73,623 ▲ 3 73,620 5 29 34 73,654 2,426,553 284,104 2,710,657 109 ▲ 141,767 ▲ 141,658 2,568,999 小学校教育振興費 334,880 - 334,880 - - - 334,880 小学校保健衛生費 139,369 29 139,398 - - - 139,398 933,937 4,316 938,253 ▲ 396 ▲ 84,308 ▲ 84,704 853,549 中学校教育振興費 154,148 - 154,148 - - - 154,148 中学校保健衛生費 60,385 ▲ 54 60,331 - - - 60,331 507,395 2,228 509,623 ▲ 3,900 ▲ 693 ▲ 4,593 505,030 202,378 4,518 206,896 - 60 60 206,956 文化財保護費 322,207 2,440,785 2,762,992 - - - 2,762,992 947,909 43,276 991,185 ▲ 1,347 6 ▲ 1,341 989,844 185,675 ▲ 2,519 183,156 ▲ 13 - ▲ 13 183,143 学校開放事業費 2,963 - 2,963 - - - 2,963 スポーツ施設費 350,782 3,987 354,769 - 700 700 355,469 3,952,970 19,750 3,972,720 ▲ 369 - ▲ 369 3,972,351 小学校管理費 中学校管理費 幼稚園費 2,742,425 ▲ 241,808 教 育 費 2,834,233 ▲ 226,534 図書館費 款・項・目 平成27年度当初予算額 補 正 済 額平成27年度 教育費12月補正予算額
(単位:千円) 人件費以外 16,064,396 現計予算額 12月補正予算額 人件費 合計 ▲ 532 ▲ 15,274 ▲ 396 ▲ 141,767 ▲ 9,890 ▲ 9,358 ▲ 84,308 2,708,612 33,813 教育総務費 小学校費 2,900,802 284,133 13,230,163 1,152,732 ▲ 141,658 109 3,184,935 ▲ 4,593 ▲ 84,704 学校給食費 保健体育総務費 中学校費 1,148,470 4,262 509,623 66 ▲ 693 ▲ 3,900 ▲ 1,347 2,488,579 507,395 2,228 1,472,494 4,513,608 3,961,073 社会教育費 保健体育費 4,492,390 21,218 社会教育総務費 12月補正後 予算額 15,822,588 2,732,535 1,068,028 幼稚園費 318 ▲ 382 700 ▲ 1,281 4,513,926 3,043,277 505,030 3,959,792(歳入) 管理部 学校規模調整課 (単位:千円) 備 考 国庫補助金 教育費国庫補助金 1.学校施設環境改善交付金 学校規模調整課 合計 社会教育部 スポーツ振興課 (単位:千円) 備 考 教育関係寄附金 1.指定寄附金 スポーツ振興課 合計 (歳出) 管理部 学校規模調整課 (単位:千円) 備 考 小学校費 小学校管理費 1.学校園施設改善事業経費 ▲ 141,767 工事請負費 中学校費 中学校管理費 1.学校園施設改善事業経費 ▲ 72,588 工事請負費 2.蹉跎中学校少人数教室等整備事業経費 ▲ 11,720 工事請負費 学校規模調整課 合計 学校教育部 教育指導課 (単位:千円) 備 考 教育総務費 教育研究費 1.学校園活性化事業経費 ▲ 411 費用弁償(非常勤職員通勤手当相当分) 2.英語教育推進事業経費 ▲ 194 費用弁償(非常勤職員通勤手当相当分) 3.事務経費 74 費用弁償(非常勤職員通勤手当相当分) 幼稚園費 幼稚園費 1.運営経費 ▲ 693 費用弁償(非常勤職員通勤手当相当分) 教育指導課 合計 概 要 予 算 額 概 要 ▲ 693 ▲ 531 項 目 項 目 項 目 概 要 予 算 額 ▲ 84,308 ▲ 141,767 項 目 ▲ 89,672 ▲ 89,672 ▲ 226,075 予 算 額 ▲ 1,224
平成27年度 教育費12月補正予算額・課別概要について
概 要 予 算 額 寄附金 600 600学校教育部 教育研修課 (単位:千円) 備 考 教育総務費 事務局費 1.事務経費 ▲ 30 費用弁償(非常勤職員通勤手当相当分) 教育文化センター費 1.事務経費 29 費用弁償(非常勤職員通勤手当相当分) 教育研修課 合計 社会教育部 社会教育課 (単位:千円) 備 考 社会教育費 社会教育総務費 1.事務経費 60 費用弁償(非常勤職員通勤手当相当分) 図書館費 1.事務経費 6 費用弁償(非常勤職員通勤手当相当分) 社会教育課 合計 社会教育部 スポーツ振興課 (単位:千円) 備 考 保健体育費 スポーツ施設費 1.伊加賀スポーツセンター管理運営経費 700 備品購入費(指定寄附金分) スポーツ振興課 合計 (債務負担行為) (単位:千円) 期 間 経常 平成28年度~ 平成33年度 経常 平成28年度 臨時 平成28年度 臨時 平成28年度~ 平成29年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 臨時 平成28年度~ 平成32年度 臨時 平成28年度~ 平成32年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 学校規模調整課 各種委託料 受水槽高架水槽清掃点検検査委託料 4,000 学校規模調整課 各種委託料 プールろ過装置保守点検委託料 4,200 学校規模調整課 各種委託料 プール清掃委託料 2,800 教育系ウイルス対策用サーバ賃借料(再リース) 教育総務課 教育系管理サーバ等賃借料 15,410 教育総務課 i-FILTERライセンス更新使用料 1,305 教育総務課 学校規模調整課 学習環境整備事業 蹉跎留守家庭児童会室増築分3室分 165 学校規模調整課 学習環境整備事業 殿二小保安業務追加分 75 担 当 部 署 935 407 教育総務課 教育系認証システムサーバ賃借料(再リース) 事 項 ▲ 1 66 限 度 額 教育系管理サーバシステム保守委託料 3,140 教育総務課 SKYSEA保守ライセンス更新使用料 30 教育総務課 概 要 予 算 額 概 要 700 予 算 額 予 算 額 項 目 700 66 概 要 項 目 項 目 ▲ 1
経常 平成28年度~ 平成30年度 経常 平成28年度~ 平成30年度 経常 平成28年度~ 平成30年度 経常 平成28年度~ 平成30年度 経常 平成28年度~ 平成30年度 経常 平成28年度~ 平成30年度 経常 平成28年度~ 平成30年度 経常 平成28年度~ 平成30年度 臨時 平成28年度~ 平成33年度 経常 平成28年度~ 平成30年度 経常 平成28年度~ 平成30年度 経常 平成28年度~ 平成30年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 臨時 平成28年度~ 平成30年度 臨時 平成28年度~ 平成31年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 臨時 平成28年度 経常 平成28年度~ 平成30年度 経常 平成28年度~ 平成32年度 経常 平成28年度~ 平成32年度 経常 平成28年度 臨時 平成28年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 臨時 平成28年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 社会教育課 小中学校団体貸出図書配本委託 378 社会教育課 市立香里ケ丘図書館 警備委託 94 社会教育課 併設図書館4館空調設備保守点検委託 1,387 社会教育課 市立図書館4分館 建築物定期点検委託 400 社会教育課 市立香里ケ丘図書館他5ヶ所建築物定期点検業務委託 540 社会教育課 市立楠葉図書館エレベーター保守点検委託 193 社会教育課 市立図書館 山田分室警備委託 2,775 社会教育課 市立図書館 山田分室冷暖房設備保守点検委託 274 教育研修課 教育文化センター建築物環境衛生管理委託 2,165 教育研修課 教育文化センター夜間警備委託 1,042 教育指導課 中学校武道経費 11,070 教育指導課 教師用教科書・指導書購入事業 33,178 学務課 枚方市立学校の幼児・児童のぎょうちゅう卵検査業務委託 763 学務課 枚方市立学校の児童・生徒の心臓検診に係る心電図検査委託 9,287 学務課 口座振替磁気ファイル処理委託 40 学務課 枚方市立学校の幼児・児童・生徒の尿検査業務委託 8,236 学校給食課 調理場排水分析委託料 1,738 学務課 枚方市立学校の児童・生徒の結核検診業務委託 721 学校給食課 中学校給食米飯委託 122,693 学校給食課 児童生徒支援室 学校園メール配信事業 8,142 学校給食課 グリストラップ汚泥処理委託料 17,852 警備委託料(第三学校給食共同調理場分) 学校給食課 消防設備点検委託料 423 学校給食課 学校給食課 残菜処理機管理委託料 1,266 学校給食課 ボイラー煤煙測定委託料 677 学校給食課 市有建築物定期点検委託料 4,365 48,568 学校給食課 受水槽高架水槽清掃委託料 736 学校給食課 電気保安業務委託料 868 学校給食課 学校給食課 警備委託料(第一学校給食共同調理場分) 3,216 学校給食課 ボイラー性能検査委託料 1,249 害虫駆除委託料 716 学校給食課 960 塵芥処理委託料 学校給食課 第四学校給食共同調理場合併浄化槽最終清掃委託 6,965 ガス空調システム点検委託料 634
経常 平成28年度~ 平成29年度 経常 平成28年度~ 平成29年度 経常 平成28年度~ 平成29年度 経常 平成28年度~ 平成30年度 経常 平成28年度~ 平成30年度 経常 平成28年度~ 平成30年度 経常 平成28年度~ 平成30年度 臨時 平成28年度~ 平成29年度 経常 平成28年度 臨時 平成28年度 臨時 平成28年度 臨時 平成28年度 臨時 平成28年度 臨時 平成28年度 臨時 平成28年度 臨時 平成28年度 臨時 平成28年度 臨時 平成28年度 経常 平成28年度 臨時 平成28年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 経常 平成28年度 スポーツ振興課 野外活動センター建築物環境衛生管理業務委託 1,235 スポーツ振興課 野外活動センター自家発電設備保守点検業務委託 500 スポーツ振興課 野外活動センター冷暖房設備(その1)保守点検業務委託 250 スポーツ振興課 野外活動センター冷暖房設備(その2)保守点検業務委託 1,100 スポーツ振興課 野外活動センター浄化槽維持管理業務委託 1,232 スポーツ振興課 淀川河川敷グラウンド移動式トイレ点検及び撤去・復元業務委託 706 スポーツ振興課 野外活動センター給水・給湯設備保守点検業務委託 1,030 スポーツ振興課 野外活動センター電気保安業務委託 400 スポーツ振興課 野外活動センター防災設備保守点検業務委託 1,150 スポーツ振興課 野外活動センターボイラー保守点検業務委託 160 スポーツ振興課 野外活動センター清掃業務委託 6,250 スポーツ振興課 野外活動センター警備業務委託 5,571 スポーツ振興課 野外活動センターエレベーター保守点検業務委託 730 スポーツ振興課 野外活動センター業務委託 26,763 文化財課 枚方市立旧田中家鋳物民俗資料館空調設備点検委託 739 スポーツ振興課 総合体育大会等開催委託 33,021 文化財課 枚方市立旧田中家鋳物民俗資料館警備委託 389 文化財課 枚方市立旧田中家鋳物民俗資料館樹木管理委託 576 文化財課 枚方市立旧田中家鋳物民俗資料館消防設備委託 142 文化財課 枚方市立旧田中家鋳物民俗資料館電気設備保守点検委託 89 文化財課 特別史跡百済寺跡駐車場管理委託 106 文化財課 枚方市立旧田中家鋳物民俗資料館運営業務委託 19,592 文化財課 枚方市立旧田中家鋳物民俗資料館清掃委託 203 文化財課 楠葉台場跡管理委託 18,564 社会教育課 村野分室(サプリ村野)エレベーター保守点検委託 66 社会教育課 枚方市立生涯学習市民センター・図書館2複合施設指定管理料 181,389 社会教育課 村野分室(サプリ村野)冷熱機器保守点検委託 179 社会教育課 村野分室(サプリ村野)清掃委託 575 社会教育課 市立牧野図書館 ばいじん排出測定委託 76 社会教育課 村野分室(サプリ村野)消防設備保守点検委託 15 社会教育課 市立香里ケ丘図書館他5ヶ所建築設備定期点検業務委託 218 社会教育課 市立図書館4分館 建築設備定期点検委託 284
経常 平成28年度 臨時 平成28年度 臨時 平成28年度 臨時 平成28年度 臨時 平成28年度 臨時 平成28年度 臨時 平成28年度 臨時 平成28年度 臨時 平成28年度 臨時 平成28年度 臨時 平成28年度~ 平成29年度 臨時 平成28年度 経常 平成28年度~ 平成30年度 経常 平成28年度~ 平成30年度 経常 平成28年度~ 平成30年度 経常 平成28年度~ 平成30年度 経常 平成28年度 スポーツ振興課 枚方市立伊加賀スポーツセンター駐車場管理運営業務委託 81 スポーツ振興課 東部公園野球場管理運営業務委託 6,617 スポーツ振興課 東部公園野球場清掃業務委託 709 6,260 スポーツ振興課 体育施設AED賃借料 766 スポーツ振興課 サプリ村野運営委託 5,432 スポーツ振興課 藤阪東町中央公園テニスコート管理運営業務委託 3,169 スポーツ振興課 春日テニスコート管理運営業務委託 11,507 スポーツ振興課 春日テニスコート浄化槽清掃・維持管理・定期点検業務委託 212 中央図書館 マーク(機械可読書誌情報)賃借料 1,253 スポーツ振興課 淀川河川敷グラウンド駐車場(教育文化センター駐車場)整理業務委託 709 スポーツ振興課 枚方市立総合スポーツセンター駐車場管理運営業務委託 75 スポーツ振興課 スポーツ振興課 サプリ村野清掃委託 4,568 スポーツ振興課 サプリ村野冷熱機器保守点検委託料 501 スポーツ振興課 サプリ村野消防設備点検委託 116 スポーツ振興課 サプリ村野エレベーター保守点検委託 182 スポーツ振興課 民間体育施設等開放事業委託 枚方市立渚市民体育館駐車場管理運営業務委託 74
臨時代理第7号 職員の人事異動について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2 号)第3条第2項の規定により臨時代理する。 平成27年11月30日 枚方市教育委員会 教育長 村橋 彰 1.臨時代理の内容 平成 27 年 12 月3日付け人事異動 新 氏 名 旧 管理部学校給食課課長代理 兼 枚方市立第一学校給食共同調理場長 武田 圭司 管理部学校給食課課長代理
臨時代理第8号 枚方市教育委員会文書取扱規程の一部改正について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2 号)第3条第2項の規定により臨時代理する。 平成 27 年 12 月3日 枚方市教育委員会 教育長 村橋 彰 1.臨時代理の内容 次ページのとおり
枚方市教育委員会規程第 号 枚方市教育委員会文書取扱規程の一部を改正する規程 枚方市教育委員会文書取扱規程(平成3年枚方市教育委員会規程第3号)の一部を次のように改 正する。 別表の2の表枚方市立第三学校給食共同調理場の項の前に次のように加える。 枚方市立第一学校給食共同調理場 教給一 附 則 この規程は、平成27年12月3日から施行する。
議案第23号 平成28年度全国学力・学習状況調査の実施について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2 号)第2条第1項第1号の規定により、次のとおり教育委員会の議決を求める。 平成27年12月24日 枚方市教育委員会 教育長 村橋 彰 1.内容 平成 28 年度全国学力・学習状況調査に関する実施要領に基づき、本調査に参加する。 2.目的 平成 28 年度全国学力・学習状況調査に枚方市立小中学校が参加することによって、全国の 状況を踏まえ、本市児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、課題の改善に向けた、本市の 教育を検証することで、今後の教育施策や教育指導に反映させ、以て本市児童生徒の学力向上 を図る。 また、文部科学省が調査対象として抽出した学校において実施される経年変化分析調査につ いても、国全体の学力の状況について、経年の変化を把握・分析し、今後の教育施策の検証・ 改善に役立てるため、本市も協力し、その結果を本市の教育施策に活かす。 3.参考書類 別紙「平成 28 年度全国学力・学習状況調査の実施について(通知)【写し】」のとおり
議案第 24 号 平成 28 年度枚方市立幼稚園人事基本方針、平成 28 年度枚方市立小中学校教職員 人事基本方針及び枚方市立小中学校教職員人事取扱上の留意事項について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2 号)第2条第1項第 10 号の規定により、次のとおり教育委員会の議決を求める。 平成 27 年 12 月 24 日 枚方市教育委員会 教育長 村橋 彰 1.内容 次ページのとおり
平成 28 年度 枚方市立幼稚園人事基本方針 枚方市教育委員会 幼児教育に対する地域住民の期待と要望にこたえ、本市における幼稚園教育の健全な発展と充実を 期するためには、秩序ある幼稚園運営の推進と教育意欲の高揚を目指して、適切な人事管理の下に教 職員組織の充実を図ることが肝要である。 したがって、下記の事項に重点をおき、平成 28 年度の教職員人事を行う。 記 1.園長の人事 幼稚園の総括的な責任者として管理運営に当たる園長については、高い識見と経営管理能力及び 実務経験が求められるため、園運営上の効果等を考慮し配置する。 (1)配置換 園運営上の能力等を十分考慮して適切に行う。 (2)主幹園長任用 任用選考は、必要に応じて実施する。 (3)採用 採用選考は、必要に応じて実施する。 2.教諭の人事 (1)配置換 各園の実情を勘案し、適正に行う。 (2)主査教諭、主任教諭任用 任用選考は、必要に応じて実施する。 (3)新規採用 新規採用者は、必要に応じて配置する。 3.その他留意事項 支援教育の充実を図るための教職員の配置等については考慮する。
議案第 24 号参考資料 枚方市立幼 稚園人事基 本方針 新旧対照 表 平成 28 年 度枚方市立 幼稚園人事 基本方針( 新) 平成 27 年 度枚方市立 幼稚園人事 基本方針( 旧) 幼児教育に対する地域住民の期待と要望にこたえ、本市における幼稚園教 育の健全な発展と充実を期するためには、秩序ある幼稚園運営の推進と教育 意欲の高揚を目指して、適切な人事管理の下に教職員組織の充実を図ること が肝要である。 したがって、下記の事項に重点をおき、平成 28 年度の 教職員人事を行う。 記 1.園長の人事 (3) 採用 採用選考は、必要に応じて実施する。 2.教諭の人事 〔略〕 3.その他留意事項 〔略〕 幼児教育に対する地域住民の期待と要望にこたえ、本市における幼稚園教 育の健全な発展と充実を期するためには、秩序ある幼稚園運営の推進と教育 意欲の高揚を目指して、適切な人事管理の下に教職員組織の充実を図ること が肝要である。 したがって、下記の事項に重点をおき、平成 27 年度の 教職員人事を行う。 記 1.園長の人事 (3) 採用 採用選考は、必要に応じて実施する。 採用選考の結果を受け、必要に応じて任期付幼稚園長の採用選考を実施 する。 2.教諭の人事 〔略〕 3.その他留意事項 〔略〕
平成 28 年度 枚方市立小中学校教職員人事基本方針 枚方市教育委員会 教育に対する市民の期待と要望にこたえ、本市における学校教育の健全な発展を期するためには、 秩序ある学校運営の推進と教育意欲の高揚を目指して、適切な人事管理の下に、教職員組織の充実を 図ることが肝要である。 そのため、大阪府公立学校教職員人事基本方針及び公立小中学校教職員人事取扱要領の趣旨に則り、 教職員構成の実態を勘案して、適切な人事を行う。 したがって、下記の事項に重点をおき、平成 28 年度の教職員人事を行う。 なお、きめ細かな指導で教育効果を高めるため、枚方市独自の少人数学級編制で学級が増える小学 校に、及び生徒指導体制の充実のため、規模の大きな中学校と小さな中学校に、本市採用の任期付講 師を配置する。 記 1.校長及び教頭の人事 学校の総括的な責任者として学校経営に当たる校長と、これを補佐すべき教頭については、高い 識見と管理能力及び教育改革実現に向けた積極的な態度が求められるため、学校運営上の効果等を 考慮し配置する。その際、他市との交流も勘案する。 2.一般教職員人事 (1)異動及び配置換 異動及び配置換(以下「異動等」という。)については、特に次の点に留意するものとする。 ア.学校園の管理運営に関する指針に基づき、各学校の教育目標の達成を図るため、全市的視 野に立ち、計画的な異動等を行う。 イ.学校運営上の効果及び学校の実情に応じて計画的に異動等を行う。 ウ.他市との人事交流を積極的に推進する。 (2)新規採用 教育者としての熱意と活力及び教育的識見を高めることができる学校に新規採用者を配置する。 3.女性教職員の人事 (1)経験豊かな女性教職員を学校運営の中で活用できるよう考慮する。 (2)教頭等の任用については、積極的に考慮する。
議案 第 24 号参考 資料 枚方市 立小 中学 校教 職員 人事基 本方 針 新旧 対照表 平成 2 8 年度 枚 方市立 小 中学校 教職 員人 事基 本方 針 ( 新) 平成 2 7 年度 枚 方市立 小 中学校 教職 員人 事基 本方 針 ( 旧) 教育に 対す る市 民の 期待 と要望 にこ たえ 、本 市に おける 学校 教育 の健 全な 発展を 期す るた めに は、 秩序あ る学 校運 営の 推進 と教育 意欲 の高 揚を 目指 し て、適 切な 人事 管理 の下 に、教 職員 組織 の充 実を 図るこ とが 肝要 であ る。 その ため 、大 阪府 公立 学校教 職員 人事 基本 方針 及び 公 立小 中学 校教 職員 人 事取扱 要領 の趣 旨に 則り 、教職 員構 成の 実態 を勘 案して 、適 切な 人事 を行 う。 した がっ て、 下記 の事 項に重 点を おき 、 平成 2 8 年度 の教 職員 人事 を行 う 。 なお 、き め細 かな 指導 で教育 効果 を高 める ため 、枚方 市独 自の 少人 数学 級 編制で 学級 が増 える 小 学校 に、 及び 生徒 指導 体制 の充実 のた め、 規模 の 大き な 中 学校 と小 さな 中 学校 に 、 本 市採 用の 任期 付講 師を配 置す る。 記 1.校 長及 び教 頭の 人事 〔略〕 2.一 般教 職員 人事 (1 )異 動及 び配 置換 異動及 び配 置換 (以 下「 異動等 」と いう 。) につ いては 、特 に次 の点 に 留意す るも のと する 。 ア.学 校園 の管 理運 営に 関する 指針 に基 づき 、各 学校の 教育 目標 の達 成を 図るた め、 全市 的視 野に 立ち、 計画 的な 異動 等を 行う 3.女 性教 職員 の人 事 〔略〕 教育に 対す る市 民の 期待 と要望 にこ たえ 、本 市に おける 学校 教育 の健 全な 発展を 期す るた めに は、 秩序あ る学 校運 営の 推進 と教育 意欲 の高 揚を 目指 し て、適 切な 人事 管理 の下 に、教 職員 組織 の充 実を 図るこ とが 肝要 であ る。 その ため 、大 阪府 公立 学校教 職員 人事 基本 方針 及び公 立 小中 学校 教職 員人 事取扱 要領 の趣 旨に 則り 、教職 員構 成の 実態 を勘 案して 、適 切な 人事 を行 う。 した がっ て、 下記 の事 項に重 点を おき 、 平成 2 7 年度の 教職 員人 事を 行う 。 なお、 きめ 細か な指 導で 教育効 果を 高め るた め、 枚方市 独自 の少 人数 学級 編制で 学級 が増 える 小学 校に、 及び 生徒 指導 体制 の充実 のた め、 規模 の大 き な中学 校と 小さ な中 学校 に 、 本 市採 用の 任期 付講 師を配 置す る。 記 1.校 長及 び教 頭の 人事 〔略〕 2.一 般教 職員 人事 (1 )異 動及 び配 置換 異動及 び配 置換 (以 下「 異動等 」と いう 。) につ いては 、特 に次 の点 に 留意す る もの とす る。 ア. 枚 方市 学校 園の 管 理運営 に関 する 指針 に基 づき、 各学 校の 教育 目標 の達成 を図 るた め、 全市 的視野 に立 ち、 計画 的な 異動等 を行 う 3.女 性教 職員 の人 事 〔略〕
平成 28 年度枚方市立小中学校教職員人事取扱上の留意事項 枚方市教育委員会 「平成 28 年度枚方市立小中学校教職員人事基本方針」に基づき、人事を行うに当たっては、次の事項に留意す るものとする。 1.校長及び教頭の人事について (1)校長 ア.異動等 学校経営上の能力等を十分考慮し、学校の実情を勘案の上、適正に配置する。 イ.採用内申 積極的な学校経営を期待しうる人材を任用するために、「枚方市小中学校校長候補者選考要領」等に従い、 次の基準により内申する。 ① 人格が高潔で指導力に富み、教育について高い識見と学校経営管理能力を有する者 ② 柔軟な発想や企画力、組織経営の手腕など優れたリーダーシップを有する者 (2)再任用校長 ア.任用等 必要に応じ任用する。 イ.任用内申 別に定める要領に従い、次の基準に基づき選考の上、内申する。 ① 枚方市立小学校の校長のうち、年度末に定年退職となる者 ② 教育に対する情熱、豊富な知識、優れた実績を有する者 ③ 従前の勤務実績や勤務意欲及び心身の状況等を総合的に判断し、管理職として適当と認められ、退職 年度の人事評価が上位2 区分(「S」以上)と見込まれる者 (3)教頭 ア.異動等 現任校における勤務年数及び学校運営上の能力等を考慮するとともに、学校の実情を勘案の上、適正に配 置する。 イ.任用内申 別に定める要領に従い、次の基準に基づき選考の上、内申する。 ① 人格が高潔で実践力に富み、教育に対する高い識見と計画性を有し、学校運営能力を備えている者 ② 教育経験豊かで、指導力、校務処理能力にすぐれた者 (4)再任用教頭 ア.任用等 必要に応じ任用する。 イ.任用内申 別に定める要領に従い、次の基準に基づき選考の上、内申する。
2.教職員の人事について ・異動及び配置換 ア.教職員の配置については、主任制をはじめとする秩序ある学校運営体制の確立と教育改革推進のため適 正に行う。その際、校長の具申及び指導経過を尊重する。 イ.現任校における勤務年数は、概ね6年を目途とするが、学校運営上必要に応じて、計画的に異動等を行 う。 ウ.異動等を行うにあたっては、他市異動、市内異動ともに計画的かつ積極的に推進する。 エ.校長のリーダーシップが発揮される学校に、教育改革推進のための加配教員を配置する。 3.校長、教頭及び教職員の退職について (1)大阪府の再任用制度、臨時講師及び枚方市教育専門嘱託員制度並びに枚方市支援教育コーディネーター 支援充実事業に係る時間講師等について、趣旨の周知徹底を図るとともに、その有効活用に努める。 (2)定年退職予定の校長又は教頭のうち、教育への情熱、豊富な知識、優れた実績を有するものを、それぞれ 校長又は教頭として必要に応じ、再任用する。
資 料 校教 職員 人事取 扱上 の留 意事 項 新 旧対 照表 枚 方市立 小 中学校 教職 員人 事取 扱上 の留意 事項 ( 新) 平成 2 7 年度 枚 方市立 小 中学校 教職 員人 事取 扱上 の留意 事項 ( 旧) 方市 立小 中学校 教職 員人 事基 本方 針」に 基づ き、 人事 を行 、次 の事 項に留 意す るも のと する 。 頭の 人事 につい て 用内 申 な学 校経 営を 期待 しうる 人材 を任 用す るた めに、 「枚 方市 校校 長候 補者 選考 要領」 等 に 従い 、次 の基 準によ り内 申す 用校 長 〔 略〕 〔略 〕 用教 頭 〔 略〕 事に つい て 及び 教職 員の退 職に つい て の再 任用 制度、 臨時 講師 及び 枚方 市教育 専門 嘱託 員制 度 枚方 市支 援教 育コ ーディ ネー ター 支援 充実 事業に 係る 時 等 に つい て、 趣旨 の周知 徹底 を図 ると とも に、そ の有 効 努め る。 「 平成 27 年度 枚 方市 立小 中学校 教職 員人 事基 本方 針」に 基づ き、 人事 を行 うに当 たっ ては 、次 の事 項に留 意す るも のと する 。 1.校 長及 び教 頭の 人事 につい て ( 1) 校長 イ.採 用内 申 積極的 な学 校経 営を 期待 しうる 人材 を任 用す るた めに、 「枚 方市 小中学 校校 長候 補者 選考 要領」 及び 「枚 方市 小中 学校校 長の 小・ 中 学校教 諭等 から の特 別選 考候補 者選 考要 領」 等 に 従い、 次の 基準 に より内 申す る。 (2 )再 任用 校長 〔略〕 ( 3) 教頭 〔 略〕 (4) 再任 用教 頭 〔 略〕 2.教 職員 の人 事に つい て 〔略〕 3.校 長、 教頭 及び 教職 員の退 職に つい て (1) 大阪 府の 再任 用制 度、臨 時講 師及 び枚 方市 教育専 門嘱 託員 制度 並びに 枚方 市支 援教 育コ ーディ ネー ター 支援 充実 事業に 係る 時 間講師 につ いて 、趣 旨の 周知徹 底を 図る とと もに 、その 有効 活 用に努 める 。
議案第25号 教育長に委任する事務等に関する規則等の一部改正等について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2 号)第2条第1項第16号の規定により、次のとおり教育委員会の議決を求める。 平成27年12月24日 枚方市教育委員会 教育長 村橋 彰 1.内容 次ページのとおり
枚方市教育委員会規則第 号 教育長に委任する事務等に関する規則等の一部を改正する等の規則 (教育長に委任する事務等に関する規則の一部改正) 第1条 教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2号)の一部を 次のように改正する。 第1条中「第26条第1項」を「第25条第1項」に改める。 第2条第1項中第2号を削り、第3号を第2号とし、第4号を第3号とし、第5号を削り、第 6号を第4号とし、第7号から第9号までを2号ずつ繰り上げ、第10号及び第11号を削り、第 12号を第8号とし、同項第13号中「第19条第4項」を「第18条第4項」に改め、同号を同項第 9号とし、同項第14号中「任免等の人事」を「任免、分限、懲戒その他の人事(以下「任免等 の人事」という。)」に改め、同号を同項第10号とし、同項中第15号を第11号とし、第16号を 第12号とし、第17号を削り、第18号を第13号とし、第19号を第14号とし、同号の次に次の1号 を加える。 ⒂ 枚方市指定文化財の指定及び指定の解除に関すること。 第2条第1項中第20号を第16号とし、第21号を削り、第22号を第17号とし、同項第23号中 「委員会等の補助機関たる」を「委員会の事務を補助する」に改め、同号を同項第18号とし、 同項第24号を削る。 第3条第1項中「会議の」を「その」に改め、同条に次の1項を加える。 3 教育長は、前2項の規定により臨時に代理したときは、次の委員会の会議において委員会の 承認を求めなければならない。 第4条中第2号を削り、第3号を第2号とし、第4号を第3号とする。 第5条第1項第1号中「の職員の」を「の職員(府費負担教職員を除く。)の」に改める。 (枚方市教育委員会公告式規則の一部改正) 第2条 枚方市教育委員会公告式規則(平成3年枚方市教育委員会規則第3号)の一部を次のよう に改正する。 第1条中「第14条第2項」を「第15条第2項」に改める。 第2条第2項中「委員長」を「教育長」に改める。 (枚方市教育委員会会議規則の一部改正) 第3条 枚方市教育委員会会議規則(平成3年枚方市教育委員会規則第4号)の一部を次のように 改正する。 第1条中「第15条」を「第16条」に改める。 第2条第3項中「委員長」を「教育長」に、「2人以上の者」を「定数の3分の1以上の委
第7条第3号中「議案の審議」を「教育長の報告の聴取」に、同条第4号中「教育長の報告の 聴取」を「議案の審議」に改め、同条を第5条とする。 第8条中「委員長」を「教育長」に改め、同条を第6条とする。 第9条中「委員長」を「教育長」に改め、同条を第7条とする。 第10条中「委員長」を「教育長」に改め、同条を第8条とする。 第11条中「委員長」を「教育長」に改め、同条を第9条とする。 第12条中「委員長」を「教育長」に改め、同条を第10条とする。 第13条中「委員長」を「教育長」に改め、同条を第11条とする。 第14条第2項中「委員長」を「教育長」に改め、同条を第12条とする。 第15条中「第13条第6項」を「第14条第7項」に改め、同条を第13条とする。 第16条の見出しを「(会議の非公開)」に改め、同条第1項中「秘密会(法第13条第6項た だし書の規定に基づき、公開しないとされた会議をいう。以下同じ。)を開く発議が可決され た」を「法第14条第7項ただし書の規定に基づき会議を公開しないと決せられた」に、「委員 長」を「教育長」に改め、同条第2項中「委員長」を「教育長」に、「秘密会」を「公開しない 事件の議事」に改め、同条第3項中「秘密会」を「公開しない事件」に改め、同条を第14条と する。 第17条第1項及び第2項中「委員長」を「教育長」に改め、同条第3項第2号中「出席委員 及び欠席委員」を「出席した教育長及び委員並びに欠席した教育長及び委員」に改め、同項第5 号中「委員長及び」を削り、同項第7号中「委員長」を「教育長」に改め、同条第4項中「秘密 会に付された」を「公開しない」に、「委員長」を「教育長」に改め、同条第5項中「印刷し て」を「教育長及び」に、「図書館その他の所定の場所において一般の閲覧に供する」を「適切 な方法により公表するものとする」に改め、同条を第15条とし、第18条を第16条とする。 第19条の見出し中「委員の」を削り、同条第1項中「委員」を「教育長又は委員」に改め、 同条第3項を削り、同条を第17条とする。 第20条第1項中「委員長は」を「教育長は」に改め、「、教育長から報告を受ける必要があ ると認めるとき、又は特定の事項について」を削り、同条を第18条とする。 第21条中「委員長」を「教育長」に改め、同条を第19条とする。 別記様式中「第13条関係」を「第11条関係」に改める。 (枚方市教育委員会傍聴規則の一部改正) 第4条 枚方市教育委員会傍聴規則(昭和62年枚方市教育委員会規則第8号)の一部を次のよう に改正する。 第1条中「)第15条」を「。以下「法」という。)第16条」に改める。 第4条及び第6条第3項中「委員長」を「教育長」に改める。 第7条中「委員長」を「教育長」に、「秘密会を開く議決があつたとき、」を「法第14条第 7項ただし書の規定に基づき会議を公開しないと決せられたとき」に改める。 第8条中「委員長」を「教育長」に改める。 (枚方市教育委員会辞令式規則の一部改正)
第5条 枚方市教育委員会辞令式規則(昭和51年枚方市教育委員会規則第5号)の一部を次のよ うに改正する。 第1条中「の任命」を「が任命し、」に改め、「教育長、」を削り、「および」を「及び」に 改める。 第2条中「昭和41年枚方市訓令第1号」を「昭和58年枚方市訓令第32号」に改める。 (教育行政に関する相談に関する事務を行う事務局職員を定める規則の一部改正) 第6条 教育行政に関する相談に関する事務を行う事務局職員を定める規則(平成13年枚方市教 育委員会規則第9号)の一部を次のように改正する。 本則中「第19条第8項」を「第18条第8項」に改める。 (教育長の職務を行う事務局職員に関する規則の廃止) 第7条 教育長の職務を行う事務局職員に関する規則(昭和63年枚方市教育委員会規則第3号) は、廃止する。 附 則 この規則は、平成28年4月1日から施行する。
議案第 25 号参 考資 料 教育 長に 委任 する 事務 等に関 する 規則 等 の一 部改 正 等 につ いて 主要な 改正 部分 の新 旧対 照表 新(改 正後 ) 旧(現 行) [教育 長に 委任 する 事務 等に関 する 規則 関 係] (趣旨 ) 第 1条 この規 則は、 地方 教育行 政の組 織及び 運営 に関す る法律 (昭和 31 年法律 第 1 62 号。 以下 「法」 と いう 。 ) 第 25 条第 1項 の規 定に 基づ き、 枚 方 市教育 委員会 (以 下「委 員会」 という 。) の権限 に属す る事務 の委 任 等につ いて 必要 な事 項を 定める もの とす る。 (事務 の委 任) 第2条 [略 ] ⑴ 教育 に関 する 事務 の管 理 及び 執行 の基 本 的な 方針を 定め るこ と。 ⑵ 教育 に関す る事務 の管 理及び 執行の 状況の 点検 及び評 価を行 うこ と。 ⑶ 学齢 生徒及 び学 齢児童 の就学 すべき 学校 の区域 を設定 し、又 は変 更 するこ と。 ⑷ 学 校そ の他 の教 育機 関を設 置し 、又 は廃 止す ること 。 ⑸ 1 件の 予定 価格 2, 000 万 円以 上( 土地 につい ては 、1 件 2, 0 00 平方 メ ートル 以上 )の 教育 財産 の取得 又は 処分 を申 し出 ること 。 [教育 長に 委任 する 事務 等に関 する 規則 関 係] (趣旨 ) 第 1条 この規則 は、地方 教育行 政の組織 及び運営 に関す る法律( 昭和 31 年法律 第 1 62 号。 以下 「法」 とい う。 ) 第 26 条 第1項 の規 定に 基づ き、 枚 方 市教育 委員会 (以下 「委 員会」 という 。)の 権限 に属す る事務 の委任 等につ いて 必要 な事 項を 定める もの とす る。 (事務 の委 任) 第2条 [略 ] ⑴ 教 育に 関す る事 務の 管理及 び執 行の 基本 的な 方針を 定め るこ と。 ⑵ 教職員 の研 修の 基本 的な方 針を 定め るこ と。 ⑶ 教育に 関する事 務の管 理及び執 行の状況 の点検 及び評価 を行う こ と。 ⑷ 学齢 生徒及 び学齢 児童 の就学 すべき 学校の 区域 を設定 し、又 は変更 するこ と。 ⑸ 委員会 の主 催す る重 要な行 事の 計画 を定 める こと。 ⑹ 学 校そ の他 の教 育機 関を設 置し 、又 は廃 止す ること 。 ⑺ 1 件の予 定価 格 2,00 0 万 円以 上(土 地に つい ては 、1 件 2,00 0 平方 メ ートル 以上 )の 教育 財産 の取得 又は 処分 を申 し出 ること 。
主要な 改正 部分 の新 旧対 照表 新(改 正後 ) 旧(現 行) の他 の教 育機 関の敷 地を 設定 し、 又は 変更す るこ と。 会に関 し、 議会の 議決を 経るべ き事 件の議 案につ いて、 委員 会 決定 を行 い、 意見 を述べ るこ と。 負担教 職員 の任免 、分限 、懲戒 その 他の進 退に関 する内 申( 以 免等 の進 退に 関す る内申 」と いう 。) を行 うこと 。 導主事( 法 第 18 条 第4項 後 段の規 定により 、同項 に規定す る教 って充 てられ るもの をい う。) の任命 につい て同 意を求 め、 又 等を 行う こと 。 会の事 務局 及び教 育機関 (以下 「事 務局等 」とい う。) の職 員 担教職 員を 除く。 )の 任 免、分 限、懲 戒そ の他の 人事( 以下 等の 人事 」と いう 。) を行う こと 。 機関 の委 員を 任免 す るこ と。 会規 則そ の他 委員 会 の定 める 規程 を制 定し 、 又 は改 廃す ること。 及び 争訟 を行 い、 又 は処 理す るこ と。 書を 採択 する こと 。 ⑻ 学 校そ の他 の教 育機 関の敷 地を 設定 し、 又は 変更す るこ と。 ⑼ 委員 会に関 し、議 会の 議決を 経るべ き事件 の議 案につ いて、 委員会 の意思 決定 を行 い、 意見 を述べ るこ と。 ⑽ 人事の 基本 的な 方針 を定め るこ と。 ⑾ 教育長 の任免 、分限、 懲戒そ の他の人 事(以下 「任免 等の人事 」と いう。 )を 行う こと 。 ⑿ 府費 負担教 職員の 任免 、分限 、懲戒 その他 の進 退に関 する内 申(以 下「任 免等 の進 退に 関す る内申 」と いう 。) を行 うこと 。 ⒀ 充指導 主事( 法 第 19 条 第4項 後段 の規定 により 、同項に 規定する 教 員 をもっ て充て られ るもの をいう 。)の 任命 につい て同意 を求め 、又 は同意 等を 行う こと 。 ⒁ 委員 会の事 務局及 び教 育機関 (以下 「事務 局等 」とい う。) の職員 (府費 負担 教職 員を 除く 。)の 任免 等の 人事 を行 うこと 。 ⒂ 附属 機関 の委 員を 任免 す るこ と。 ⒃ 委員 会規 則そ の他 委員 会 の定 める 規程 を制 定し 、 又 は改 廃す ること。 ⒄ 重要な 褒賞を 行うこと 及び国 、府又は 市の行う 重要な 褒賞(推 薦基 準が明 確で ある もの を除 く。) につ いて 推薦 する こと。 ⒅ 請願 及び 争訟 を行 い、 又 は処 理す るこ と。 ⒆ 教科 書を 採択 する こと 。
主要な 改正 部分 の新 旧対 照表 新(改 正後 ) 旧(現 行) ⒂ 枚方市 指定 文化 財の 指定及 び 指定 の 解除 に関 するこ と。 ⒃ 附属 機関 に対 して 重要 な 諮問 を行 うこ と。 ⒄ 市長 の補助 機関 たる職 員又は 市長の 管理 に属す る行政 機関の 長に 委 員会の 権限 に属 する 事務 の一部 を委 任し 、又 は補 助執行 させ るこ と。 ⒅ 市長 の権限 に属す る事 務の一 部を委 員会等 に委 任する こと、 又は 委 員会 の事 務を 補助 す る 職員 等に補 助執行 させ ること に関す る協議 に対 し同意 等を 行う こと 。 (臨時 代理 ) 第 3条 委 員会は 、 その 議 決に基づ き、そ の権限に 属する事 務につ いて教 育長に 臨時 に代 理を させ ること がで きる 。 2 [略 ] 3 教育長 は、前 2項の規 定によ り臨時に 代理した ときは 、次の委 員会 の 会議に おい て委 員会 の承 認を求 めな けれ ばな らな い。 (報告 ) 第4条 [略 ] ⑴ [略 ] ⒇ 附属 機関 に対 して 重要 な 諮問 を行 うこ と。 (21) 1件の 予定 価格 15,0 00 万 円以 上の 工事 の計 画を定 め るこ と。 (22) 市長 の補助 機関た る職 員又は 市長の 管理に 属す る行政 機関の 長に委 員会の 権限 に属 する 事務 の一部 を委 任し 、又 は補 助執行 させ るこ と。 (23) 市長 の権限に 属する事 務の一 部を委員 会等に委 任する こと、又 は 委 員 会等の 補助機 関たる 職員 等に補 助執行 させる こと に関す る協議 に対 し同意 等を 行う こと 。 (24) 地方公 務員 法 (昭 和 25 年法 律第 26 1 号 )第 55 条第 1 項の 規定 によ る交 渉の申 入れ (基 本的 な事 項に関 する もの に限 る。 )に応 ずる こと 。 (臨時 代理 ) 第 3条 委 員会は、 会 議の 議 決に基づ き、その 権限 に属する 事務につ いて 教育長 に臨 時に 代理 をさ せるこ とが でき る。 2 [略 ] (報告 ) 第4条 [略 ] ⑴ [略 ] ⑵ 前条の 規定 によ り教 育長が 臨時 に代 理し た場 合の状 況及 び結 果
主要な 改正 部分 の新 旧対 照表 新(改 正後 ) 旧(現 行) の規 定に より 委任を 受け て執 行し た事 項のう ち重 要な もの 府か らの 重要 な通知 の専 決事 項) [略 ] 局等 の職 員(府費 負担教 職員を 除く。 )の う ち、非 常勤の 職員 時職 員の 任免 等の 人事( 懲戒 を除 く。 )を 行うこ と。 [略 ] 委員 会公 告式 規則 関 係] 則は、 地方 教育行 政の組 織及び 運営 に関す る法律 (昭和 31 1 62 号) 第 15 条第2 項 の 規 定に 基づ き、 教育 委 員会 規則 ( 以下 「規 う。) その 他教育 委員会 (以下 「委 員会」 という 。)の 定め る を要す るものの 公告式に 関し必 要な事項 を定める ものと す 布) ] しよう とす るとき は、公 布の旨 の前 文、年 月日及 び委員 会 て委 員会 の印 を押し 、 教育長 が署 名す るもの と する 。 ⑶ 第 2条 の規 定に より 委任を 受け て執 行し た事 項のう ち重 要な もの ⑷ 国 又は 府か らの 重要 な通知 (教育 長等 の専 決事 項) 第5条 [略 ] ⑴ 事務 局等 の職 員の うち 、非常 勤の職員 及び臨時 職員の 任免等の 人事 (懲戒 を除 く。 )を 行う こと。 ⑵~⑶ [略 ] 2 [略 ] [ 枚 方市 教育 委員 会公 告式 規則 関 係] (趣旨 ) 第 1条 この規則 は、地方 教育行 政の組織 及び運営 に関す る法律( 昭和 31 年法律 第 1 62 号) 第 14 条第 2項 の規定 に基 づき 、 教 育委員 会規 則 (以 下 「規 則 」とい う。) その他 教育 委員会 (以下 「委員 会」 という 。)の 定める 規 程で公表 を要する ものの 公告式に 関し必要 な事項 を定める ものと す る。 (規則 の公 布) 第2条 [略 ] 2 規則 を公布し ようとす るとき は、公布 の旨の前 文、年 月日及び 委員 会 名を記 入し て委 員会 の印 を押し 、 委員長 が署 名す るもの とす る。
主要な 改正 部分 の新 旧対 照表 新(改 正後 ) 旧(現 行) 3 [略 ] [枚方 市教 育委 員会 会議 規則 関係 ] (趣旨 ) 第 1条 この規 則は、 地方 教育行 政の組 織及び 運営 に関す る法律 (昭和 31 年法律 第 1 62 号。 以下 「法」 と いう 。 ) 第 16 条 の 規定 に 基づ き、 別に 定め の あるも のを除 くほ か、教 育委員 会(以 下「 委員会 」とい う。) の会 議 ( 以下「 会議」 とい う。) その他 委員会 の議 事の運 営に関 し必要 な事 項 を定め るも のと する 。 (会議 の種 類) 第2条 [略 ] 2 [略 ] 3 臨時会 は、 教育長 が必 要と認め たとき、 又は委 員の 定数の 3分の1 以 上の 委員 から会議に付 すベき 事件を示して 請求のあっ たときに招集 す る。 (会議 の招 集等 ) 第3条 [略 ] 2~3 [略 ] 4 委員 は、会 議に遅 参し 、又は 欠席し ようと する ときは 、あら かじめ 、 その旨 を 教育長 に届 け出 なけれ ばな らな い。 3 [略 ] [枚方 市教 育委 員会 会議 規則 関係 ] (趣旨 ) 第 1条 この規則 は、地方 教育行 政の組織 及び運営 に関す る法律( 昭和 31 年法律 第 1 62 号。 以下 「法」 とい う。 ) 第 15 条 の規 定に基 づき 、 別に定 め の あるも のを除 くほか 、教 育委員 会(以 下「委 員会 」とい う。) の会議 ( 以下「 会議」 という 。) その他 委員会 の議事 の運 営に関 し必要 な事項 を定め るも のと する 。 (会議 の種 類) 第2条 [略 ] 2 [略 ] 3 臨時会は、 委 員長 が必要 と認めたと き、又は委員 の 2人以上の 者 から 会議に 付す ベき 事件 を示 して請 求の あっ たと きに 招集す る。 (会議 の招 集等 ) 第3条 [略 ] 2~3 [略 ] 4 委員 は、会議 に遅参し 、又は 欠席しよ うとする ときは 、あらか じめ 、 その旨 を 委員長 に届 け出 なけれ ばな らな い。
主要な 改正 部分 の新 旧対 照表 新(改 正後 ) 旧(現 行) ) 長は、会 議の 日時及び 場所、 会議に付 すべき事 件、そ の順序 した議 事日 程を定 めて委 員に配 付す る。た だし、 特に緊 急を 要 議事 日程 を 宣告す るこ とに より 配付 に代え るこ とが でき る 。 定めた 日に 、その 記載事 件につ いて 、会議 を開く ことが で たとき、 又は会議 が終結 しなかっ たときは 、 教育長 は 、改め て 定め なけ れば ならな い。 (議事 日程 ) 第 4条 委員 長 は、会議の 日時及び 場所、会 議に付 すべき事 件、その 順序 等 を記載 した議 事日程 を定 めて委 員に配 付する 。た だし、 特に緊 急を要 すると きは 、 議事 日程 を 宣告す るこ とに より 配付 に代え るこ とが でき る 。 2 議事 日程に定 めた日に 、その 記載事件 について 、会議 を開くこ とが で き なかった とき、 又は会議 が終結し なかった ときは 、 委員長 は、 改め て その日 程を 定め なけ れば ならな い。 (委員 長等 の選 挙等 ) 第5条 委員長 の選 挙は 、無記 名投 票に よっ て行 う。 2 前項の場 合にお いては 、有効投 票の最多 数を得 た者を当 選人とし 、有 効 得票数 が同じ である とき は、こ れらの 者のう ちか ら、く じで当 選人を 定める 。 3 前2項の 規定に かかわ らず、委 員に異議 がない ときは、 委員長の 選挙 は、指 名推 薦の 方法 によ って行 うこ とが でき る。 4 前項の場 合にお いては 、委員全 員の同意 があっ たときは 、被指名 人を 当選人 とす る。 5 前各項の 規定は 、委員 長職務代 理者(以 下「職 務代理者 」という 。) を指定 する 場合 につ いて 準用す る。 6 委員長を 定め、 又は職 務代理者 を指定し たとき は、遅滞 なく、そ の者 の住所 及び 氏名 を告 示し なけれ ばな らな い。
主要な 改正 部分 の新 旧対 照表 新(改 正後 ) 旧(現 行) (会議 の順 序) 第5条 [略 ] ⑴~⑵ [略 ] ⑶ 教育長 の報 告の 聴取 ⑷ 議案の 審議 ⑸~⑹ [略 ] (開会 等の 宣告 ) 第6条 会議 の開 会、 延会 、 休憩 及び 閉会 は、 教育長 が宣告 する 。 (事件 の宣 告) 第7条 教育長 は、 会議 に付す べき 事件 を宣 告し なけれ ばな らな い。 (一括 議題 ) 第8条 教 育長 は、必 要があ ると認め たときは 、2件 以上の事 件を一括 し て 議題と するこ とが できる 。ただ し、出 席委 員から 異議が あると きは 、 7 委員長又 は職務 代理者 が欠ける に至った ときは 、委員長 又は職務 代理 者 の選挙 は、そ の欠け た日 の翌日 から起 算して 20 日以 内に 行わな ければ ならな い。 (委員 長の 臨時 代理 ) 第6条 委 員長及び 職務代理 者に共に 事故があ るとき 、又は委 員長及び 職 務 代理者 が共に 欠けた とき は、年 長の委 員が臨 時に 委員長 の職務 を代理 する。 (会議 の順 序) 第7条 会 議は 、お おむ ね次の 順序 で行 う。 ⑴~⑵ [略 ] ⑶ 議案の 審議 ⑷ 教育長 の報 告の 聴取 ⑸~⑹ [略 ] (開会 等の 宣告 ) 第8条 会議 の開 会、 延会 、 休憩 及び 閉会 は、 委員長 が宣告 する 。 (事件 の宣 告) 第9条 委員長 は、 会議 に付す べき 事件 を宣 告し なけれ ばな らな い。 (一括 議題 ) 第 10 条 委員 長 は、必要があ ると認めた ときは、2件 以上の事件 を一括 し て 議題と するこ とがで きる 。ただ し、出 席委員 から 異議が あると きは、
主要な 改正 部分 の新 旧対 照表 新(改 正後 ) 旧(現 行) ない で会 議に 諮って 決め る。 法) の審議は 、発 議者又は 提出者 の趣旨説 明、質疑 、討論 及び採 で行う。 ただし、 教 育長 は、 必要に 応じ、 質疑又 は討論を 省略 でき る。 は、趣旨 説明 が終わっ た後に おいて、 当該会議 に付さ れた事 て質疑 し、 又は討 論で意 見を述 べる ことが できる 。この 場合 に あら かじ め 教育長 の許可 を受 けな けれ ばなら ない 。 は 、質疑又 は討 論が終わ ってい ない場合 であって も、既 にその きたも のと 認める ときは 、その 打切 り又は 終局を 宣告す る こと に付され た事 件のうち 採決を 要するも のについ ては、 質疑及 結後 、 教育長 が問題 を宣 告し て採 決し なけれ ばな らな い。 、 教育長 が 委員 に対し、 問題に ついて異 議の有無 を諮る 方法に 。 規定に かかわら ず、 教育長 は 、必要 と認 めたとき は、委 員に対 ずつ賛 否の 意見を 求める 方法又 は記 名若し くは無 記名投 票の 方 採決 する こと ができ る。 討論を 行わ ない で会 議に 諮って 決め る。 (審議 の方 法) 第 11 条 議案の 審議は、発 議者又は 提出者の 趣旨説 明、質疑 、討論及 び採 決 の順序で 行う。 ただし、 委 員長 は、必 要に応 じ、 質疑又は 討論を省 略 するこ とが でき る。 (発言 ) 第 12 条 委員は 、趣旨説明 が終わっ た後にお いて、 当該会議 に付され た事 件 につい て質疑 し、又 は討 論で意 見を述 べるこ とが できる 。この 場合に おいて は、 あら かじ め 委員長 の許可 を受 けな けれ ばなら な い。 2 委員長 は、 質疑又は討 論が終わ っていな い場合 であって も、既に その 趣 旨が尽 きたも のと認 める ときは 、その 打切り 又は 終局を 宣告す ること ができ る。 (採決 ) 第 13 条 会議に 付された事 件のうち 採決を要 するも のについ ては、質 疑及 び討論 の終 結後 、 委員長 が問題 を宣 告し て採 決し なけれ ばな らな い。 2 採決は 、 委員長 が委員 に対し、 問題につ いて異 議の有無 を諮る方 法に よって 行う 。 3 前項の 規定にか かわら ず、 委員長 は 、必要と認 めたとき は、委員 に対 し 、1人 ずつ賛 否の意 見を 求める 方法又 は記名 若し くは無 記名投 票の方 法によ って 採決 する こと ができ る。
主要な 改正 部分 の新 旧対 照表 新(改 正後 ) 旧(現 行) 4 [略 ] (動議 の提 出) 第 12 条 [略 ] 2 教育長 は 、動議が 提出 されたと きは、 会議に諮 り、これ を議題 としな ければ なら ない 。 (会議 の公 開) 第 13 条 会議は、 法 第 14 条第 7項 ただし 書の規定に基 づき、公 開しない と された 場合 を除 き、 公開 とする 。 (会議 の非 公開 ) 第 14 条 法第 14 条 第7項た だし書の 規定に基 づき会 議を公開 しないと 決せ られ た ときは、 教 育長 は、直 ちにその 旨を宣告 し、傍 聴人及び 教 育長 が 指定す る者 以外 の者 を議 場の外 へ退 去さ せな けれ ばなら ない 。 2 教 育長 は、 公開 しない事 件の議事 が 終了したとき は、その 旨及び会 議 を公開 する こと を宣 告し なけれ ばな らな い。 3 公開しな い事件 の 議事 は、秘密 性の存 続する限 り、何人 もこれ を漏ら しては なら ない 。 (会議 録) 第 15 条 教育長 は、 事務 局の職 員に 会議 録を 作成 させな けれ ばな らな い。 2 会議録に は、 教育長 及び 教 育長 が会議 で指名した 委員1人 が署名し な 4 [略 ] (動議 の提 出) 第 14 条 [略 ] 2 委員長 は、 動議が提出 されたと きは、会 議に諮 り、これ を議題と しな ければ なら ない 。 (会議 の公 開) 第 15 条 会 議は、法 第 13 条第 6項 ただし書 の規定に基 づき、公開 しない と された 場合 を除 き、 公開 とする 。 (秘密 会) 第 16 条 秘 密会(法 第 13 条第 6項ただ し書の規 定に基 づき、公 開しない と さ れた会議 をいう 。以下同 じ。)を 開く発議 が可決 された とき は、 委員 長 は 、直ちに その旨を 宣告 し、傍聴 人及び 委員 長 が 指定する 者以外の 者 を議場 の外 へ退 去さ せな ければ なら な い。 2 委 員長 は、 秘密会 が終了 したときは 、その旨及び 会議を公開 するこ と を宣告 しな けれ ばな らな い。 3 秘密会 の議 事は、秘密 性の存続 する限り 、何人 もこれを 漏らして はな らない 。 (会議 録) 第 17 条 委員長 は、 事務 局の職 員に 会議 録を 作成 させな けれ ばな らな い。 2 会議録には 、 委員長 及び 委 員長 が会議で 指名した 委員1人が 署名し な
主要な 改正 部分 の新 旧対 照表 新(改 正後 ) 旧(現 行) ない 。 た教 育長 及び 委員並 びに 欠席 した 教育 長及び 委員 の 氏名 [略 ] 長の 報告 の要 旨 号に掲げ るものの ほか、 会議又は 教育長 に おいて 必要と認 めた 人 事に関する 事件その 他の事件 のうち 、会議又 は 教育長 に に認め るも のの記 録は行 わない 。た だし、 次に掲 げる事 項に つ の限 りで ない 。 [略 ] 号に掲げ るものの ほか、 会議又は 教育長 に おいて 必要と認 めた は、 教育長 及び 委 員に配付 するほか 、 適 切な方法 により 公表 す る 。 理) ] ければ なら ない 。 3 [略 ] ⑴ [略 ] ⑵ 出席委 員及 び欠 席委 員 の 氏名 ⑶~⑷ [略 ] ⑸ 委員長 及び 教育 長の 報告の 要旨 ⑹ [略 ] ⑺ 前各号 に掲げ るものの ほか、会 議又は 委 員長 に おいて必 要と認め た 事項 4 秘 密会に付 された 人事に 関する事 件その他 の事件 のうち、 会議又は 委 員長 におい て特に 認めるも のの記 録は行わ ない。た だし、 次に掲げ る事 項につ いて は、 この 限り でない 。 ⑴~⑵ [略 ] ⑶ 前2号 に掲げ るものの ほか、会 議又は 委 員長 に おいて必 要と認め た 事項 5 会議録は 、 印刷して 委員 に配布す るほか、 図書館 その他の 所定の場 所 におい て一 般の 閲覧 に供 する 。 (請願 の処 理) 第 18 条 [略 ] ( 委 員の 辞職)
主要な 改正 部分 の新 旧対 照表 新(改 正後 ) 旧(現 行) 第 17 条 教 育長又は 委員 が、 辞職しよ うとする ときは 、文書に よる辞職 願 を委員 会に 提出 しな けれ ばなら ない 。 2 [略 ] (協議 会) 第 18 条 教 育長は 、委 員会の 所管事項 について 調査、 研究等を 行う必要 が あると 認め ると きは 、会 議のほ かに 協議 会を 開く ことが でき る。 2 [略 ] (補則 ) 第 19 条 この 規則に定 める もののほ か、会 議その他 委員会の 議事の 運営に 関し必 要な 事項 は、 教 育長 が 会議 に諮 って 定め る。 別記様 式( 第 11 条 関係 ) [枚方 市教 育委 員会 傍聴 規則 関係 ] (趣旨 ) 第 1条 この規 則は、 地方 教育行 政の組 織及び 運営 に関す る法律 (昭和 31 年法律 第 1 62 号 。 以下 「法」 と いう 。 )第 16 条 の 規定 に 基づ き、 教育 委員 第 19 条 委員 が 、辞職しよう とするとき は、文書によ る辞職願を 委員会 に 提出し なけ れば なら ない 。 2 [略 ] 3 委員長又 は職務 代理者 がその職 を辞そう とする ときは、 前2項の 規定 に 準じて (委員 長の辞 職に あって は、職 務代理 者に おいて )処理 するも のとす る。 (協議 会) 第 20 条 委員長 は 、委員会の 所管事項に ついて 、教育 長から報告 を受ける 必 要があ ると認め るとき、 又は特 定の事項 について 調 査、研 究等を行 う 必要が ある と認 める とき は、会 議の ほか に協 議会 を開く こと がで きる 。 2 [略 ] (補則 ) 第 21 条 この規 則に定める もののほ か、会議 その他 委員会の 議事の運 営に 関し必 要な 事項 は、 委 員長 が 会議 に諮 って 定め る。 別記様 式( 第 13 条 関係 ) [枚方 市教 育委 員会 傍聴 規則 関係 ] (趣旨 ) 第 1条 この規則 は、地方 教育行 政の組織 及び運営 に関す る法律( 昭和 31 年法律 第 1 62 号 )第 15 条 の規定に 基づ き、 教 育委 員 会の会 議 (以 下 「会 議」
主要な 改正 部分 の新 旧対 照表 新(改 正後 ) 旧(現 行) (以下 「会 議」と いう。 )の傍 聴に 関し必 要な事 項を定 める も の制 限) 長 は、傍 聴席 が満員に なつた 場合その 他必要が ある場 合は、 制限 する こと ができ る。 遵守 事項 ) ] 写真、 映画 等 を撮 影し、 又は 録音し て はな らな い。 た だし 、 教 育長 の許可 を受け た者 につ いて は、 この限 りで ない 。 退場 ) 長 は、 法第 14 条第7 項ただし 書の規定に 基づき会 議を公開 し せられ たとき 又は 傍聴人 がこの 規則の 規定 に違反 したと 認める ちに 傍聴 人に 退場を 命ず るこ とが でき る。 の規 則に 定め るもの のほ か、 傍聴 に関 し 必要な 事項 は、 教 育長 が る。 育委 員会 辞令 式規則 関 係] という 。) の傍 聴に 関し 必要な 事項 を定 める もの とする 。 (傍聴 人数 の制 限) 第 4条 委員 長 は、傍聴席 が満員に なつた場 合その 他必要が ある場合 は、 傍聴人 数を 制限 する こと ができ る。 (傍聴 人の 遵守 事項 ) 第6条 [略 ] 2 [略 ] 3 傍 聴人 は、 写真、 映 画等を 撮影 し、 又は 録音 しては なら ない 。 た だし、 あらか じめ 委 員長 の許可 を受け た者 につ いて は、 この限 りで ない 。 (傍聴 人の 退場 ) 第7 条 委員長 は、 秘密会を 開く議決が あつたとき、 又 は傍聴人が この規 則 の規定 に違反 したと 認め るとき は、直 ちに傍 聴人 に退場 を命ず ること ができ る。 (補則 ) 第8条 こ の規 則に 定め るもの のほ か、 傍聴 に関 し 必要な 事項 は、 委 員長 が 別に定 める 。 [枚方 市教 育委 員会 辞令 式規則 関 係]
主要な 改正 部分 の新 旧対 照表 新(改 正後 ) 旧(現 行) (用語 の定 義) 第 1条 こ の規則 において 「職員」 とは、 枚方市教 育委員会 が 任命し 、 又 は委嘱 する 事務 局の 職員 及び 学校そ の他 の教 育機 関の職 員を いう 。 (辞令 式) 第 2条 職員の辞 令式につ いては 、枚方市 辞令式( 昭和 58 年 枚方市 訓令第 32 号 )を準 用す る。 [ 教 育行政に関す る相談に関 する事務を行 う事務局職 員を定める規 則 関 係] 地方教 育行 政の 組織 及び 運営に 関す る法 律 ( 昭和 31 年法 律第 16 2 号) 第 18 条 第8項 の 規定に 基づき、 教育行 政に関す る相談に 関する 事務を行 う事 務 局職員 は、 教育 次長 の職 にある 者と する 。 (用語 の定 義) 第 1条 こ の規則に おいて 「職員」 とは、枚 方市教 育委員会 の 任命 又は 委 嘱する 教 育長、 事務局 の 職員 および 学 校そ の他 の教 育 機関 の職 員を いう。 (辞令 式) 第 2条 職 員の辞 令式につ いては、 枚方市辞 令式( 昭和 41 年枚 方市訓 令第 1号 )を準 用す る。 [ 教育 行政に関する 相談に関す る事務を行う事 務局職員 を定める規則 関 係] 地方教 育行 政の 組織 及び 運営に 関す る法 律 (昭 和 31 年法 律第 16 2 号) 第 19 条 第8項 の規 定に基 づき、 教育行政 に関する 相談に 関する事 務を行う 事務 局職員 は、 教育 次長 の職 にある 者と する 。
議案第26号 枚方市教育委員会事務局事務決裁規程等の一部改正について 標題の件について、教育長に委任する事務等に関する規則(平成3年枚方市教育委員会規則第2 号)第2条第1項第16号の規定により、次のとおり教育委員会の議決を求める。 平成27年12月24日 枚方市教育委員会 教育長 村橋 彰 1.内容 次ページのとおり