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公営企業会計(下水道事業会計) (ファイル名:53986.pdf サイズ:912.45KB)

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- 149 - 第6.下水道事業会計 1.総 括 ⑴ 地方公営企業会計制度の改正 第5.水道事業会計における1.総括⑴地方公営企業会計制度の改正(P 113)を参照。 ⑵ 新会計基準の概要と財務諸表への影響 第5.水道事業会計における1.総括⑵新会計基準の概要と財務諸表への影響(P 113)を 参照。 ⑶ 決算の概要 平成 25 年度の収益的収支は、収益 127 億 3,817 万 3 千円に対し、費用 106 億 4,648 万 5 千 円で、収支差引き 20 億 9,168 万 8 千円の当年度純利益を計上し、当年度未処分利益剰余金は 43 億 3,693 万 8 千円となっている。 前年度との比較では、収益で 33 億 1,502 万 9 千円(35.2%)増加し、費用で 12 億 7,689 万 5 千円(13.6%)の増加となっている。収益の大幅な増加は、主に平成 25 年 10 月から約 10%増となる料金改定により下水道使用料収益が増加したこと、及び新会計基準により現金 収入を伴わない利益である長期前受金戻入が増加したためである。また、費用の大幅な増加 は、主に新会計基準によるみなし償却制度の廃止により、補助金等により取得した償却資産 の減価償却費が増加したためである。 次に、資本的収支(消費税及び地方消費税を含む。)については、収入 44 億 8,047 万 4 千 円に対し、支出は 95 億 1,844 万 5 千円で収支差引き 50 億 3,797 万 1 千円の不足となり、こ の不足額は、当年度消費税資本的収支調整額、減債積立金、過年度損益勘定留保資金、当年 度損益勘定留保資金及び繰越工事資金で補塡している。 以上が、平成 25 年度の下水道事業会計の決算概要である。 ⑷ 業務実績 業務実績では、平成 25 年度末の公共下水道の整備状況は、整備面積は 3,315 ヘクタールで、 全体計画面積の 5,227 ヘクタールに対する整備面積普及率は 63.4%で、前年度に比べ 0.4 ポ イント上昇している。整備人口は 385,749 人で行政区域人口に対する下水道普及率(整備人 口普及率)は 94.6%で、前年度に比べ 0.5 ポイント上昇している。 汚水処理水量は前年度に比べ 2,094,425 ㎥(△4.8%)減少し、年間有収水量は 5,080 ㎥ (0.0%)、有収率は 93.2%で前年度に比べ 4.5 ポイント上昇している。 ⑸ 経営成績 有収水量の1㎥当たりの使用料単価(下水道使用料金収入/有収水量)は、140 円 93 銭で 前年度に比べ 5 円 69 銭増加し、汚水処理原価(汚水処理経費/有収水量)は、193 円 54 銭 で前年度に比べ 3 円 93 銭増加し、その差は 52 円 61 銭となっている。 経営面における収益では、主なもので営業収益における下水道使用料が平成 25 年 10 月か

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- 150 - ら約 10%増となる料金改定を行ったことにより、前年度に比べ 2 億 2,230 万 8 千円 (4.2%)増加し、営業外収益における他会計補助金が 3 億 1,333 万 3 千円(△33.9%)減少 したものの、新会計基準により長期前受金戻入が 31 億 3,009 万 5 千円(皆増)増加した結果、 総収益は前年度に比べ 33 億 1,502 万 9 千円(35.2%)の増加となっている。 一方、費用では、職員給与費が 2 億 5,693 万 2 千円(△29.7%)、企業債利息が 1 億 5,001 万 1 千円(△6.9%)それぞれ減少したものの、減価償却費が 13 億 2,828 万円 (30.1%)、委託料が 2 億 5,459 万 6 千円(317.9%)それぞれ増加した結果、総費用で 12 億 7,689 万 5 千円(13.6%)増加している。 その結果、当年度純利益は 20 億 9,168 万 8 千円となり、当年度未処分利益剰余金として、 新会計基準適用による移行処理時に計上された利益剰余金変動額 22 億 3,306 万 8 千円及び積 立金振替後の未処分利益剰余金に関する調整額 1,218 万 2 千円を含め、43 億 3,693 万 8 千円 を計上している。 ⑹ 財政状態及び今後の見通し 平成 25 年度末の財政状態では、新会計基準の適用で1年内に償還予定の企業債が流動負債 となったことなどにより、短期債務に対する支払能力を示す流動比率が 26.6%となり、前年 度に比べ 146.6 ポイント低下している。経営の安定性を示す自己資本構成比率についても、 新会計基準の適用で負債の増加、剰余金の減少により 22.2%となり、前年度に比べ 38.5 ポ イント低下している。 今後の費用面では、本市の東部地域を中心に未整備地域への対策として汚水整備事業は引 き続き進められ、また、これまで整備してきた施設の老朽化に伴う維持管理費の増加が見込 まれる。 ⑺ 意見 平成 25 年度の決算状況をみると、総収支で 20 億 9,168 万 8 千円の黒字となっている。こ れは、約 10%増となる平成 25 年 10 月の下水道使用料改定の影響もあるが、主な要因として は新会計基準の適用による長期前受金戻入で、現金収入を伴わない利益が汚水事業分で 18 億 6,019 万 1 千円計上された結果、費用に比べて収益が大幅に増加したためである。 しかし、「雨水公費、汚水私費」の経費負担の原則の下、受益者が負担する下水道使用料 等で賄うべき汚水事業については、下水道使用料のみで企業債償還金等の汚水事業に係る経 費を賄えておらず、不足分について一般会計からの繰入金を受けるなど、引き続き資金面で 厳しい状況にある。 今後も、安全・安心で快適な市民サービスを提供できるよう、次の諸点に留意し、一層の 企業努力による効率的な経営に向けて取り組むよう要望する。 ① 新会計基準の適用による正確な資産・負債等を把握し、会計基準の変更による影響額

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- 151 - を考慮した上で、平成 25 年 10 月の下水道使用料改定の効果を検証し、経営の健全化に 取り組むこと。 ② 局地的豪雨及び震災への危機管理対策を進めるとともに、計画的に雨水整備事業を進 めること。 ③ 下水道整備済区域での未接続家屋の解消に向けた取組を進め、更なる水洗化の促進に 努めること。 ④ 貸倒引当金の計上により、消滅時効期間内に債権を回収することが、これまで以上に 求められるようになり、負担の公平性の観点からも、時効の中断を含む的確な処理を行 うなど、引き続き適切な債権管理を行い、収入の確保に努めること。 ⑤ 本市の下水道事業が維持管理の時代を迎えたことを踏まえ、老朽化した排水管や施設 の改良更新及び耐震化を計画的かつ着実に進めること。 2.業務実績について 事業面では、汚水整備事業において、下水道普及率の更なる向上に向けて、長尾地区、津田 地区、藤阪地区などで汚水管布設工事を実施した。一方、雨水整備事業においても、浸水被害 軽減の浸水対策事業として、久保川や利根川などの雨水支線整備工事を実施したほか、溝谷川 ポンプ場整備事業を推進し、安居川ポンプ場他 2 か所の初期自動化工事に着手した。 本年度末の公共下水道の整備状況は、処理区域面積は 3,288 ヘクタールで、全体計画面積 5,227 ヘクタールに対する処理面積普及率は 62.9%で、前年度に比べ 0.7 ポイント上昇してい る。本年度末の下水道の整備人口は 385,749 人で、前年度に比べ 720 人増加し、行政区域人口 407,558 人に対する下水道普及率は 94.6%で、前年度に比べ 0.5 ポイント上昇している。 本年度末の水洗化人口は 371,697 人で、前年度に比べ 1,354 人(0.4%)増加し、処理区域内 人口に対する水洗化率は 96.8%で、前年度に比べ 0.4 ポイント低下した。水洗化率向上への取 組の一つとして、水洗便所等改造資金助成補助金 593 万 8 千円(587 件)を交付している。 汚水処理水量 41,711,005 ㎥のうち有収水量は、38,873,178 ㎥で、前年度に比べ 5,080 ㎥ (0.0%)増加したものの、汚水処理水量が前年度に比べ 2,094,425 ㎥(△4.8%)減少した結 果、有収率は 93.2%となり前年度に比べ 4.5 ポイント上昇している。 本年度の業務実績を前年度と比較すると次表のとおりである。

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- 152 - 項 目 単位 25 年 度 24 年 度 増 減 増減率(%) 行 政 区 域 内 人 口 人 407,558 408,966 △ 1,408 △ 0.3 処 理 区 域 内 人 口 人 383,807 381,179 2,628 0.7 処 理 人 口 普 及 率 % 94.2 93.2 1.0 1.0 整 備 人 口 人 385,749 385,029 720 0.2 下 水 道 普 及 率 % 94.6 94.1 0.5 0.6 行 政 区 域 面 積 ha 6,508 6,508 0 0.0 全 体 計 画 面 積 ha 5,227 5,217 10 0.2 処 理 区 域 面 積 ha 3,288 3,243 45 1.4 処 理 面 積 普 及 率 % 62.9 62.2 0.7 1.2 整 備 面 積 ha 3,315 3,288 27 0.8 整 備 面 積 普 及 率 % 63.4 63.0 0.4 0.7 水 洗 化 人 口 人 371,697 370,343 1,354 0.4 水 洗 化 率 % 96.8 97.2 △ 0.4 △ 0.4 総 処 理 水 量 m3 41,711,005 43,805,430 △ 2,094,425 △ 4.8 汚 水 処 理 水 量 m3 41,711,005 43,805,430 △ 2,094,425 △ 4.8 有 収 水 量 m3 38,873,178 38,868,098 5,080 0.0 有 収 率 % 93.2 88.7 4.5 5.1 1 日 平 均 汚 水 処 理 水 量 m 3 132,176 132,459 △ 283 △ 0.2 汚 水 管 布 設 延 長 m 728,472 719,777 8,695 1.2 使 用 料 単 価 円 140.93 135.24 5.69 4.2 汚 水 処 理 原 価 円 193.54 189.61 3.93 2.1 収 益 的 収 入 千円 12,738,173 9,423,144 3,315,029 35.2 収 益 的 支 出 千円 10,646,485 9,369,590 1,276,895 13.6 総 収 支 千円 2,091,688 53,554 2,038,134 著増 資 本 的 収 入 千円 4,480,474 4,528,564 △ 48,090 △ 1.1 資 本 的 支 出 千円 9,391,530 8,952,537 438,993 4.9 職員数(臨時職員を除く) 人 116 121 △ 5 △ 4.1 (注)有収率=有収水量/総処理水量×100 (注)汚水処理原価=汚水処理経費/有収水量 (注)使用料単価=下水道使用料/有収水量

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- 153 - 3.経営成績について ⑴ 損益計算書について 損益計算書は前年度と比較すると、次表のとおりである。 (単位:千円、%) 25 年 度 24 年 度 増 減 額 増 減 率 1. 8,682,461 8,344,090 338,371 4.1 2. 3,807,167 989,288 2,817,879 284.8 3. 248,545 89,766 158,779 176.9 4. 総 収 益 (1+2+3) 12,738,173 9,423,144 3,315,029 35.2 5. 8,349,450 7,082,285 1,267,165 17.9 6. 2,130,076 2,272,401 △ 142,325 △ 6.3 7. 166,959 14,904 152,055 著増 8. 総 費 用 (5+6+7) 10,646,485 9,369,590 1,276,895 13.6 9. 営 業 収 支 (1-5) 333,011 1,261,805 △ 928,794 - 10. 総 収 支 (4-8) 2,091,688 53,554 2,038,134 - 特 別 利 益 科 目 営 業 収 益 営 業 外 収 益 営 業 費 用 営 業 外 費 用 特 別 損 失 総収益は 127 億 3,817 万円 3 千円で、前年度に比べ 33 億 1,502 万 9 千円(35.2%)増加し ている。これは、約 10%増となる料金改定による下水道使用料収益の増加により営業収益が 3 億 3,837 万 1 千円(4.1%)増加し、新会計基準適用で現金収入を伴わない利益である長期 前受金戻入の増加により営業外収益が 28 億 1,787 万 9 千円(284.8%)増加し、特別利益が 1 億 5,877 万 9 千円(176.9%)増加したためである。 一方、総費用は 106 億 4,648 万 5 千円で、前年度に比べ 12 億 7,689 万 5 千円(13.6%)増 加している。これは、営業外費用が 1 億 4,232 万 5 千円(△6.3%)減少したものの、新会計 基準適用でみなし償却廃止により減価償却費の増加により営業費用が 12 億 6,716 万 5 千円 (17.9%)増加し、特別損失が 1 億 5,205 万 5 千円(著増)増加したためである。 この結果、総収益から総費用を差し引いた総収支において 20 億 9,168 万 8 千円の純利益を 計上している。総収支比率(総収益/総費用×100)は、119.6%となっている。 経常収支は 20 億 1,010 万 2 千円で、前年度に比べ 20 億 3,141 万円増加している。経常収 支比率(営業収益+営業外収益/営業費用+営業外費用×100)は 119.2%で、前年度に比べ 19.4 ポイント上昇している。 また、営業収支は 3 億 3,301 万 1 千円で、前年度に比べ 9 億 2,879 万 4 千円減少している。 営業収支比率(営業収益/営業費用×100)は 104.0%で、前年度に比べ 13.8 ポイント低下 している。 経営成績の推移は、次表のとおりである。

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- 154 - 年 総 収 支  度 金 額 指 数 増減率 金 額 指 数 増減率 (a)-(b) 23年度 9,454,810 100.0 - 9,496,183 100.0 - △ 41,373 24年度 9,423,144 99.7 △ 0.3 9,369,590 98.7 △ 1.3 53,554 25年度 12,738,173 134.7 35.2 10,646,485 112.1 13.6 2,091,688 (注)指数は平成23年度を100とした時。増減率は、対前年度比較である。 (単位:千円、%) 総 収 益 (a) 総 費 用 (b) ⑵ 収益について 総収益は 127 億 3,817 万円 3 千円で、前年度に比べ 33 億 1,502 万 9 千円(35.2%)増加し ている。 ① 営業収益 営業収益の内訳を前年度と比較すると、次表のとおりである。 (単位:千円、%) 25 年 度 24 年 度 増 減 額 増減率 構成比 8,682,461 8,344,090 338,371 4.1 100.0 下 水 道 使 用 料 5,478,365 5,256,057 222,308 4.2 63.1 公設浄化槽使用料 349 349 0 0.0 0.0 受 託 工 事 収 益 10,104 10,856 △ 752 △ 6.9 0.1 国 府 補 助 金 16,000 0 16,000 皆増 0.2 他 会 計 負 担 金 1,269,009 1,184,409 84,600 7.1 14.6 他 会 計 補 助 金 1,903,818 1,888,552 15,266 0.8 21.9 そ の 他 営 業 収 益 4,816 3,867 949 24.5 0.1 区 分 営 業 収 益 本年度の営業収益は 86 億 8,246 万 1 千円で前年度に比べ 3 億 3,837 万 1 千円(4.1%) 増加している。 これは、平成 25 年 10 月に約 10%の増額となる使用料金の改定を行ったことにより下水 道使用料が前年度に比べ 2 億 2,230 万 8 千円(4.2%)増加し、主に雨水処理に要する経費 分への繰入金が増加したことにより他会計負担金が 8,460 万円(7.1%)増加し、国府補助 金が 1,600 万円(皆増)増加し、汚水及び雨水施設にかかる減価償却費分への繰入金として の他会計補助金が 1,526 万 6 千円(0.8%)増加したためである。 ② 営業外収益 営業外収益の内訳を前年度と比較すると、次表のとおりである。

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- 155 - (単位:千円、%) 25 年 度 24 年 度 増 減 額 増 減 率 構 成 比 3,807,167 989,288 2,817,879 284.8 100.0 受 取 利 息 211 15 196 著増 0.0 負 担 金 53,336 52,811 525 1.0 1.4 他 会 計 補 助 金 610,596 923,929 △ 313,333 △ 33.9 16.0 長 期 前 受 金 戻 入 3,130,095 - 3,130,095 皆増 82.2 雑 収 益 12,929 12,533 396 3.2 0.4 区 分 営 業 外 収 益 本年度の営業外収益は 38 億 716 万 7 千円で前年度に比べ 28 億 1,787 万 9 千円 (284.8%)増加している。 これは、主に他会計補助金が前年度に比べ 3 億 1,333 万 3 千円(△33.9%)減少したも のの、長期前受金戻入が 31 億 3,009 万 5 千円(皆増)増加したためである。 長期前受金戻入は、新会計基準の適用により設けられたものであり、みなし償却制度の 廃止により、補助金等により取得した償却資産の減価償却見合い分を順次収益化するもので 現金収入を伴わない利益である。 他会計補助金 3 億 1,333 万 3 千円の減少は、主に基礎年金拠出金に係る公的基礎年金負 担分が前年度に比べ 4,137 万 3 千円(皆増)増加したものの、汚水整備に係る企業債の利子 償還費が前年度に比べ 3 億 5,653 万 3 千円(△48.2%)減少したためである。 ③ 特別利益 本年度の特別利益は、前年度に比べ 1 億 5,877 万 9 千円(176.9%)増加している。これ は、主に固定負債に計上していた承継債務の取扱いの変更による特別利益への振替による 1 億 9,653 万 8 千円(皆増)である。 ⑶ 費用について 総費用は 106 億 4,648 万 5 千円で、前年度に比べ 12 億 7,689 万 5 千円(13.6%)増加して いる。 ① 営業費用 営業費用の内訳を前年度と比較すると、次表のとおりである。

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- 156 - (単位:千円、%) 25 年 度 24 年 度 増 減 額 増 減 率 構 成 比 8,349,450 7,082,285 1,267,165 17.9 100.0 職 員 給 与 費 607,379 864,311 △ 256,932 △ 29.7 7.3 委 託 料 334,693 80,097 254,596 317.9 4.0 修 繕 費 105,994 182,157 △ 76,163 △ 41.8 1.3 動 力 費 45,156 37,235 7,921 21.3 0.5 流域下水道維持管理費 1,358,558 1,288,986 69,572 5.4 16.3 減 価 償 却 費 5,747,334 4,419,054 1,328,280 30.1 68.8 そ の 他 150,336 210,445 △ 60,109 △ 28.6 1.8 (注)職員給与費には、退職給付費を含む。 営 業 費 用 区 分 本年度の営業費用は 83 億 4,945 万円で、前年度に比べ 12 億 6,716 万 5 千円(17.9%) 増加している。 これは、職員給与費が 2 億 5,693 万 2 千円(△29.7%)、修繕費が 7,616 万 3 千円(△ 41.8%)、その他 6,010 万 9 千円(△28.6%)それぞれ減少したものの、減価償却費が 13 億 2,828 万円(30.1%)、委託料が 2 億 5,459 万 6 千円(317.9%)、流域下水道維持管理 費が 6,957 万 2 千円(5.4%)、動力費が 792 万 1 千円(21.3%)それぞれ増加したためで ある。 営業費用のうち、営業費用に占める職員給与費の割合及び職員数(損益勘定所属職員数、 管理者含む。)の推移は次表のとおりである。 本年度の営業費用に占める職員給与費の割合は 7.3%となり、前年度に比べ 4.9 ポイント 低下している。 (単位:%、人) 項 目 23年度 24年度 25年度 営業費用に占める職員給与費 12.9 12.2 7.3 損 益 勘 定 職 員 数 83 78 74 職員給与費 2 億 5,693 万 2 千円の減少は、主に退職給付費が前年に比べ 2 億 5,828 万 7 千円減少したことによるものである。なお、雨水事業担当職員への退職手当支給分は、退職 給付費から直接執行とし、汚水事業担当職員への退職手当支給分は、退職給付引当金取崩し での執行となっている。 委託料 2 億 5,459 万 6 千円の増加は、主に修繕費より予算執行していた浚渫工事を本年

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- 157 - 度より清掃委託の委託料として執行したこと、また下水道浸水被害軽減総合計画策定業務及 び内水ハザードマップ資料作成業務を行ったためなどである。 減価償却費 13 億 2,828 万円の増加は、主に新会計基準の適用に伴うみなし償却廃止によ り 12 億 3,876 万 1 千円、リース会計導入により 1,750 万 9 千円それぞれ増加したためであ る。 ② 営業外費用 営業外費用は 21 億 3,007 万 6 千円で、前年度に比べ 1 億 4,232 万 5 千円(△6.3%)減 少している。 この費用の 96.4%を占める支払利息及び企業債取扱費は 20 億 5,327 万 8 千円で、前年度 に比べ 1 億 4,547 万 9 千円(△6.6%)減少している。 支払利息及び企業債取扱費の内訳を前年度と比較すると、次表のとおりである。 (単位:千円、%) 25 年 度 24 年 度 増減額 増減率 構成比 2,053,278 2,198,757 △ 145,479 △ 6.6 100.0 企 業 債 利 息 2,028,389 2,178,400 △ 150,011 △ 6.9 98.8 借 入 金 利 息 8,554 1,225 7,329 598.3 0.4 エ ー ス 事 業 割 賦 利 息 15,174 19,132 △ 3,958 △ 20.7 0.7 リ ー ス 支 払 利 息 1,161 - 1,161 皆増 0.1 支 払 利 息 及 び 企 業 債 取 扱 費 区 分 企業債現在高等の推移は、次表のとおりである。 (単位:千円) 区 分 23年度 24年度 25年度 1. 年 度 当 初 現 在 高 92,088,388 88,307,770 84,032,127 2. 当 該 年 度 発 行 額 2,254,300 1,850,400 2,120,200 3. 当 該 年 度 償 還 額 6,034,918 6,126,043 5,954,857 年 度 末 現 在 高 ( 1 + 2 - 3) (注)資本費平準化債を含む。 88,307,770 84,032,127 80,197,470 ③ 特別損失 特別損失 1 億 6,695 万 9 千円は、前年度に比べ 1 億 5,205 万 5 千円(著増)増加してい る。これは主に、前年度まで過年度損益修正損で行っていた不納欠損処理を、新会計基準の 適用により貸倒引当金を設定し、これを取り崩して処理したこと等により過年度損益修正損 が 1,037 万 8 千円(△69.6%)減少したものの、新会計基準適用により計上した賞与等引当

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- 158 - 金繰入額が 1,048 万 5 千円(皆増)、退職給付引当金繰入額 1 億 4,096 万 8 千円(皆増)及 び貸倒引当金繰入額 903 万 9 千円(皆増)の増加があったためである。 4.資本的収支について(消費税及び地方消費税を含む。) 資本的収支を前年度と比較すると、次表のとおりである。 (単位:千円、%) 25 年 度 24 年 度 増減額 増減率 構成比  (a) 4,480,474 4,528,564 △ 48,090 △ 1.1 100.0 2,120,200 1,850,400 269,800 14.6 47.3 30,714 37,317 △ 6,603 △ 17.7 0.8 683,200 644,945 38,255 5.9 15.2 744 0 744 皆増 0.0 1,104,045 727,910 376,135 51.7 24.6 541,571 936,392 △ 394,821 △ 42.2 12.1 0 331,600 △ 331,600 皆減 0.0  (b) 9,518,445 9,045,869 472,576 5.2 100.0 2,782,420 2,404,112 378,308 15.7 29.2 317,409 201,989 115,420 57.1 3.4 6,073,715 6,241,640 △ 167,925 △ 2.7 63.8 344,901 198,128 146,773 74.1 3.6 (a)-(b) △ 5,037,971 △ 4,517,305 △ 520,666 - - 建 設 改 良 事 業 費 収 支 差 引 固 定 資 産 購 入 費 整 備 事 業 費 固 定 負 債 償 還 金 他 会 計 補 助 金 区 分 収 入 合 計 支 出 合 計 企 業 債 工 事 負 担 金 及 び 分 担 金 他 会 計 借 入 金 固 定 資 産 売 却 代 金 国 府 補 助 金 他 会 計 負 担 金 本年度の収入額は 44 億 8,047 万 4 千円で、前年度に比べ 4,809 万円(△1.1%)減少してい る。減少した主なものは、他会計補助金 3 億 9,482 万 1 千円(△42.2%)、他会計借入金 3 億 3,160 万円(皆減)である。増加した主なものは、企業債 2 億 6,980 万円(14.6%)、他会計 負担金 3 億 7,613 万 5 千円(51.7%)である。 他会計補助金の内訳は、汚水整備に係る建設改良費分として 1 億 6,991 万 7 千円、汚水整備 に係る企業債の元金償還費として 3 億 7,165 万 4 千円である。 企業債は公共下水道整備事業にかかる財源として発行する下水道事業債であり、その内訳は 公共下水道事業債で 17 億 8,240 万円、流域下水道事業債 3 億 3,780 万円である。他会計負担金 の主な内訳は、雨水整備する雨水建設費分が 2 億 5,860 万円で、雨水整備に係る企業債の償還 金分が 4 億 9,660 万 6 千円で、臨時財政特例債等償還金分が 2 億 5,661 万 6 千円、流域下水道 建設企業債償還金分が 7,348 万 6 千円などである。 一方、支出額は 95 億 1,844 万 5 千円で、前年度に比べ 4 億 7,257 万 6 千円(5.2%)増加し ている。これは、企業債及び固定負債償還金が 1 億 6,792 万 5 千円(2.7%)減少したものの、

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- 159 - 整備事業費が 3 億 7,830 万 8 千円(15.7%)、建設改良事業費が1億 1,542 万円(57.1%)、 固定資産購入費が 1 億 4,677 万 3 千円(74.1%)それぞれ増加したためである。 資本的収入額が資本的支出額に不足する額 50 億 3,797 万 1 千円は、当年度消費税資本的収 支調整額 7,522 万 8 千円、減債積立金 1,218 万 2 千円、過年度損益勘定留保資金 9 億 170 万 9 千円、当年度損益勘定留保資金 40 億 2,567 万 2 千円及び繰越工事資金 2,318 万円で補塡してい る。 5.一般会計繰入金について 本年度の一般会計からの繰入金の総額は、54 億 2,903 万 9 千円で、前年度に比べ 2 億 3,215 万 3 千円(△4.1%)減少している。 そのうち、収益的収支決算額は 37 億 8,342 万 3 千円で、前年度に比べ 2 億 1,346 万 7 千円 減少している。これは主として、雨水処理経費分が 1 億 592 万 1 千円(16.1%)増加したもの の、汚水企業債利息分 3 億 5,653 万 3 千円(△48.2%)減少したためである。 一方、資本的収支決算額は 16 億 4,561 万 6 千円で、前年度に比べ 1,868 万 6 千円(△ 1.1%)減少している。これは主として、雨水建設費分が 2 億 4,401 万円(著増)増加したもの の、汚水企業債償還金分が 3 億 1,173 万 9 千円(△45.6%)減少したためである。 繰入基準とは、一般会計から企業会計へ繰り入れる場合、総務省から通知された基準に基づ いて繰り入れるが、この基準内の経費に対しての繰入金を基準内繰入金とし、基準を超えた繰 入金を基準外繰入金としている。基準外繰入金は各団体の判断によるところであるが、この金 額が増加すると一般会計の財政状況を圧迫する要因となる。 本年度の繰入金の内訳は、基準内繰入金 21 億 5,829 万 3 千円、基準外繰入金 32 億 7,074 万 6 千円となっている。 更に使用料収入で賄うべき経費で区分した場合は、基準内繰入金及びそれに準ずる繰出金は 31 億 1,866 万 2 千円、基準外繰入金 23 億 1,037 万 7 千円となる。 一般会計からの繰入金の内訳を前年度と比較すると、次表のとおりである。

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- 160 - ( 単位:千円、% ) 25年度 24年度 増減額 増減率 繰入基準 3,783,423 3,996,890 △ 213,467 △ 5.3 3,172,827 3,072,961 99,866 3.2 1,269,009 1,184,409 84,600 7.1 1.雨水処理経費分 762,443 656,522 105,921 16.1 基準内 2.雨水企業債利息分 299,035 314,391 △ 15,356 △ 4.9 基準内 3.臨時財政特例債等利息分 101,824 110,314 △ 8,490 △ 7.7 基準内 4.水洗便所改造促進経費分 21,377 22,351 △ 974 △ 4.4 基準内 5.流域下水道企業債利息分 43,177 43,322 △ 145 △ 0.3 基準内 6.流域下水道高度処理経費分 40,461 37,119 3,342 9.0 基準内 7.下水道水質規制経費分 692 390 302 77.4 基準内 1,903,818 1,888,552 15,266 0.8 1.汚水減価償却費分 1,385,791 1,362,578 23,213 1.7 基準外 2.雨水減価償却費分 518,027 525,974 △ 7,947 △ 1.5 基準外 610,596 923,929 △ 313,333 △ 33.9 610,596 923,929 △ 313,333 △ 33.9 1.下水道使用料福祉減免分 99,409 96,951 2,458 2.5 基準外 2.各水路維持管理経費分 32,406 31,707 699 2.2 基準外 3.水洗便所等改造資金補助金分 5,938 4,451 1,487 33.4 基準外 4.汚水企業債利息分 383,015 739,548 △ 356,533 △ 48.2 基準外 5.雨水退職給付費分 45,989 48,588 △ 2,599 △ 5.3 基準外 6.基礎年金拠出金分 41,373 - 41,373 皆減 基準内 7.児童手当等分 2,466 2,684 △ 218 皆増 基準内 1,645,616 1,664,302 △ 18,686 △ 1.1 1,104,045 727,910 376,135 51.7 1.雨水建設費分 258,600 14,590 244,010 著増 基準外 2.雨水企業債償還金分 496,606 392,275 104,331 26.6 基準内 3.臨時財政特例債等償還金分 256,616 240,339 16,277 6.8 基準内 4.流域下水道高度処理負担元金分 18,737 15,708 3,029 19.3 基準内 5.流域下水道建設企業債償還金分 73,486 64,998 8,488 13.1 基準内 541,571 936,392 △ 394,821 △ 42.2 1.汚水企業債償還金分 371,654 683,393 △ 311,739 △ 45.6 基準外 2.汚水建設費分 169,917 217,299 △ 47,382 △ 21.8 基準外 3.緊急雇用創出基金分 - 35,700 △ 35,700 - 基準外 5,429,039 5,661,192 △ 232,153 △ 4.1 他 会 計 補 助 金 資  本  的  収  入 他 会 計 負 担 金 合 計 他 会 計 補 助 金 項 目 収 益 的 収 入 営 業 収 益 他 会 計 負 担 金 他 会 計 補 助 金 営 業 外 収 益

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- 161 - 6.財政状態について ⑴ 貸借対照表について 年度末における資産、負債及び資本の状態については、次表のとおりである。 (単位:千円、%) 25 年 度 24 年 度 増 減 額 増 減 率 有 形 固 定 資 産 203,838,420 207,624,277 △ 3,785,857 △ 1.8 無 形 固 定 資 産 13,633,960 13,750,045 △ 116,085 △ 0.8 投 資 19,000 19,000 0 0.0 計 217,491,380 221,393,322 △ 3,901,942 △ 1.8 現 金 預 金 1,145,541 1,505,180 △ 359,639 △ 23.9 未 収 金 683,996 639,299 44,697 7.0 貸 倒 引 当 金 △ 53,339 - △ 53,339 - 前 払 金 169 784,999 △ 784,830 △ 100.0 貯 蔵 品 9,365 9,462 △ 97 △ 1.0 計 1,785,732 2,938,940 △ 1,153,208 △ 39.2 219,277,112 224,332,262 △ 5,055,150 △ 2.3 企 業 債 74,367,544 1,912,085 72,455,459 著増 他 会 計 借 入 金 1,490,400 1,178,800 311,600 26.4 リ ー ス 債 務 6,636 - 6,636 皆増 引 当 金 443,860 327,736 116,124 35.4 そ の 他 固 定 負 債 242,770 585,703 △ 342,933 △ 58.6 計 76,551,210 4,004,324 72,546,886 著増 企 業 債 5,829,926 - 5,829,926 皆増 そ の 他 償 還 金 47,536 - 47,536 皆増 リ ー ス 債 務 15,577 - 15,577 皆増 未 払 金 137,919 1,187,959 △ 1,050,040 △ 88.4 建 設 改 良 未 払 金 644,394 498,087 146,307 29.4 引 当 金 14,051 - 14,051 皆増 そ の 他 流 動 負 債 26,078 11,267 14,811 131.5 計 6,715,481 1,697,313 5,018,168 295.7 長 期 前 受 金 95,084,030 - 95,084,030 皆増 長期前受金 収益 化累 計額 △ 7,817,737 - △ 7,817,737 - 計 87,266,293 - 87,266,293 皆増 170,532,984 5,701,637 164,831,347 著増 自 己 資 本 金 27,437,727 26,941,121 496,606 1.8 借 入 資 本 金 0 82,451,642 △ 82,451,642 皆減 計 27,437,727 109,392,763 △ 81,955,036 △ 74.9 資 本 剰 余 金 16,969,464 109,225,681 △ 92,256,217 △ 84.5 利 益 剰 余 金 4,336,937 12,181 4,324,756 著増 計 21,306,401 109,237,862 △ 87,931,461 △ 80.5 48,744,128 218,630,625 △ 169,886,497 △ 77.7 219,277,112 224,332,262 △ 5,055,150 △ 2.3 区 分 資 産 繰 延 収 益 固 定 資 産 固 定 負 債 流 動 負 債 負 債 資 本 合 計 資 産 合 計 流 動 資 産 負 債 資 本 剰 余 金 合 計 合 計 資 本 金

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- 162 - ① 資産について 資産総額は 2,192 億 7,711 万 2 千円で、前年度末に比べ、50 億 5,515 万千円(△ 2.3%)減少している。資産の構成は、固定資産 99.2%、流動資産 0.8%である。 ア.固定資産 固定資産は 2,174 億 9,138 万円で、前年度末に比べ 39 億 194 万 2 千円(△1.8%)減少 している。 有形固定資産は 2,038 億 3,842 万円で、前年度末に比べ 37 億 8,585 万 7 千円(△ 1.8%)減少している。これは主に新会計基準適用によりリース資産が 2,109 万 5 千円(皆 増)増加したものの、構築物が 37 億 8,364 万 6 千円(△2.0%)、機械及び装置が 3,538 万 8 千円(△3.4%)、建物が 1,793 万 8 千円(△5.5%)それぞれ減少したためである。 無形固定資産は 136 億 3,396 万円で、前年度末に比べ 1 億 1,608 万 5 千円(△0.8%)減 少している。 投資は 1,900 万円で、その内訳は水洗便所等改造資金融資基金が 1,000 万円、地方公共 団体金融機構出資金が 900 万円である。 イ.流動資産 流動資産は 17 億 8,573 万 2 千円で、前年度末に比べ 11 億 5,320 万 8 千円(△39.2%) 減少している。これは、主に前払金が 7 億 8,483 万円(△100.0%)、現金預金が 3 億 5,963 万 9 千円(△23.9%)減少したためである。 ② 負債について 負債総額は 1,705 億 3,298 万 4 千円で、前年度末に比べ 1,648 億 3,134 万 7 千円(著 増)増加している。負債の構成は、固定負債 44.9%、流動負債 4.0%、繰延収益 51.1%で ある。新会計基準適用により、借入資本金であった企業債が負債となり、リース債務、繰 延収益が新たな勘定科目となったことから大幅な増加となったものである。 ア.固定負債 固定負債は 765 億 5,121 万円で、前年度末に比べ 725 億 4,688 万 6 千円(著増)増加し ている。これは 1 年を超えて償還されるその他固定負債が 3 億 4,293 万 3 千円(△ 58.6%)減少したものの、新会計基準適用により借入資本金制度が廃止され、企業債は負 債に計上することになり、1 年を超えて償還される企業債が 724 億 5,545 万 9 千円(著 増)、他会計借入金が 3 億 1,160 万円(26.4%)、引当金が退職給付引当金として 1 億 1,612 万 4 千円(35.4%)、リース債務が 663 万 6 千円(皆増)それぞれ増加したためで ある。

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- 163 - イ.流動負債 流動負債は 67 億 1,548 万 1 千円で、前年度末に比べ 50 億 1,816 万 8 千円(295.7%)増 加している。これは主として未払金が 10 億 5,004 万円(△88.4%)減少したものの、新会 計基準適用により 1 年以内に償還される企業債が 58 億 2,992 万 6 千円(皆増)増加したた めである。 ウ.繰延収益 新会計基準適用によりみなし償却制度が廃止され、償却資産の取得に伴う補助金等が、 減価償却に伴い収益化され、長期前受金として負債に計上するため、872 億 6,629 万 3 千 円(皆増)増加したものである。 ③ 資本について 資本総額は 487 億 4,412 万 8 千円で、前年度末に比べ 1,698 億 8,649 万 7 千円(△ 77.7%)減少している。資本の構成は、資本金 56.3%、剰余金 43.7%である。 ア.資本金 資本金総額は 274 億 3,772 万 7 千円で、前年度末に比べ 819 億 5,503 万 6 千円(△ 74.9%)減少している。 新会計基準適用により借入資本金制度が廃止され、負債となったため、資本金の構成は 自己資本金 100%となった。 自己資本金は 274 億 3,772 万 7 千円で、前年度末に比べ 4 億 9,660 万 6 千円(1.8%)増 加している。 借入資本金は借入資本金制度が廃止されたため、前年度末に比べ 824 億 5,164 万 2 千円 (皆減)減少している。 イ.剰余金 剰余金は 213 億 640 万 1 千円で、前年度末に比べ 879 億 3,146 万 1 千円(△80.5%)減 少している。 剰余金の構成は、資本剰余金 79.6%、利益剰余金 20.4%である。 資本剰余金は 169 億 6,946 万 4 千円で、前年度末に比べ 922 億 5,621 万 7 千円(△ 84.5%)減少している。これは、新会計基準適用により、これまで資本剰余金に整理して きた償却資産取得のための補助金等は資産との関連付けを行い、負債である繰延収益に整 理されることになったためである。

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- 164 - 利益剰余金は 43 億 3,693 万 7 千円で、前年度末に比べ 43 億 2,475 万 6 千円(著増)増 加している。これは、減債積立金取崩しにより 1,218 万 1 千円(皆減)減少したものの、 当年度純利益が 20 億 9,168 万 8 千円であったためである。また、新会計基準を適用したこ とによる未処分利益剰余金変動額が 22 億 3,306 万 8 千円(皆増)、組入資本金制度の廃止 により生じる積立金振替後の未処分利益剰余金に関する調整により 1,218 万 1 千円(皆 増)が増加したためである。未処分利益剰余金変動額とは、みなし償却を行っていなかっ た場合に、現存する償却資産の既償却額に対応する長期前受金について、過去に遡って収 益化を行う必要があり、新会計基準移行時に計上されたものであり、組入資本金制度の廃 止により生じる積立金振替後の未処分利益剰余金に関する調整とは、組入資本金制度の廃 止により、減債積立金、建設改良積立金を取り崩した場合に、従来のように直接資本金に 組み入れることは出来ず、未処分利益剰余金に振替処理を行うこととなったためである。 なお、前年度未処分利益剰余金 1,218 万 1 千円は、本年度中に全額減債積立金に積み立 てを行ったため、繰越利益剰余金は 0 円であるが、当年度未処分利益剰余金は、当年度純 利益 20 億 9,168 万 8 千円、新会計基準適用による移行処理時に計上された未処分利益剰余 金変動額 22 億 3,306 万 8 千円及び積立金振替後の未処分利益剰余金に関する調整額 1,218 万 1 千円を含め、43 億 3,693 万 7 千円となっている。 ⑵ 資金の状況について 新会計基準を適用したことにより、キャッシュ・フロー計算書の作成が義務付けられた。 地方公営企業会計の損益計算書や貸借対照表は、発生主義会計に基づいて作成されている が、発生主義のもとでは、収益・費用を認識する会計期間と実際の現金の収入・支出が生 じる会計期間とに差異が生じるため、一会計期間における現金及び預金の増加及び減少 (キャッシュ・フロー)の状況を明らかにするため、一定の活動区分別に開示することと された。それぞれ「営業活動」、「投資活動」及び「財務活動」の 3 つの区分について表 示するものである。 営業活動によるキャッシュ・フローは、通常の営業活動の実施に係る資金の状態を表し、 投資活動によるキャッシュ・フローは、将来に向けた運営基盤の確立のために行われる投 資活動に係る資金の状態を表し、財務活動によるキャッシュ・フローは、営業活動及び投 資活動を行うための財務活動に係る資金の状態を表している。 キャッシュ・フロー計算書の状況は次表のとおりである。

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- 165 - (単位:千円) 25年度 24年度 増 減 額 営業活動によるキャッシュ・フロー 当年度純利益 2,091,688 53,554 2,038,134 減価償却費 5,747,334 4,419,054 1,328,280 長期前受金戻入額 △ 3,130,095 - △ 3,130,095 固定資産除却費 214 322 △ 108 固定資産売却損 1,940 0 1,940 未収金の増減(△は増加) △ 44,697 22,497 △ 67,194 未払金の増減(△は減少) △ 1,050,040 43,073 △ 1,093,113 貯蔵品の増減(△は増加) 97 △ 1,658 1,755 退職給付引当金の増減(△は減少) 116,124 209,904 △ 93,780 修繕引当金の増減(△は減少) 4,356 - 4,356 賞与等引当金の増減(△は減少) 9,695 - 9,695 貸倒引当金の増減(△は減少) 53,339 - 53,339 その他流動資産の増減(△は増加) 784,830 △ 242,618 1,027,448 その他流動負債の増減(△は減少) 16,863 4,134 12,729 その他 1,021,669 1,459,195 △ 437,526 営業活動によるキャッシュ・フロー 5,623,317 5,967,457 △ 344,140 固定資産の取得による支出 △ 3,299,373 △ 2,710,897 △ 588,476 固定資産の売却による収入 744 0 744 工事負担金等 30,714 37,317 △ 6,603 一般会計からの繰入金による収入 428,517 945,209 △ 516,692 国庫補助による収入 683,200 644,945 38,255 受取利息及び配当金 211 15 196 未払金の増減(△は減少) 146,307 260,530 △ 114,223 その他 - △ 599,810 599,810 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 2,009,680 △ 1,422,691 △ 586,989 建設改良費等の財源に充てるための企業債による収入 2,120,200 1,850,400 269,800 建設改良費等の財源に充てるための企業債の償還による支出 △ 6,053,715 △ 6,241,640 187,925 その他の償還による支出 △ 20,000 0 △ 20,000 他会計からの出資等による収入 2,051,959 1,458,641 593,318 他会計借入金による収入 0 1,181,600 △ 1,181,600 支払利息及び企業債取扱費 △ 2,053,278 △ 2,198,757 145,479 リース債務の返済による支出 △ 18,442 - △ 18,442 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 3,973,276 △ 3,949,756 △ 23,520 資金増加額(又は減少) △ 359,639 595,010 △ 954,649 資金期首残高 1,505,180 910,170 595,010 資金期末残高 1,145,541 1,505,180 △ 359,639 (注) 本表は間接法により作成している。 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 区 分 営業活動によるキャッシュ・フローは、56 億 2,331 万 7 千円で、前年度末に比べ 3 億 4,414 万円減少し、投資活動によるキャッシュ・フローは、△20 億 968 万円で、前年度末に

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- 166 - 比べ 5 億 8,698 万 9 千円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローは、△39 億 7,327 万 6 千円で、前年度末に比べ 2,352 万円減少している。以上の 3 区分から当年度の資金は 3 億 5,963 万 9 千円の減少となり、資金期末残高は 11 億 4,554 万 1 千円となる。 7.収益性について 使用料単価と汚水処理原価の推移は、次表のとおりである。 (単位:円/㎥、%) 区 分 23年度 24年度 25年度 使用料単価 (a) 汚水処理原価 (b) (a)-(b) △ 56.97 △ 54.37 △ 52.61 (a)/(b) 70.5 71.3 72.8 算 出 基 礎 135.24 下 水 道 使 用 料 有 収 水 量 193.54 136.14 汚 水 処 理 経 費 有 収 水 量 経 費 回 収 率 差 引 き 140.93 193.11 189.61 本年度の有収水量 1 ㎥当たりの使用料単価は 140 円 93 銭で、これに対する汚水処理原価は 193 円 54 銭で、汚水処理原価から使用料単価を差し引くと 52 円 61 銭である。1 ㎥当たりの経 費回収率(使用料単価/汚水処理原価×100)は、72.8%である。 次に、1 ㎥当たり汚水処理原価に占める費用の内訳は、次表のとおりである。 (単位:円/㎥) 区 分 23年度 24年度 25年度 193.11 189.61 193.54 100.0% 100.0% 100.0% 7.32 6.42 3.49 3.8% 3.4% 1.8% 47.33 44.22 45.10 24.5% 23.3% 23.3% 97.87 99.76 101.80 50.7% 52.6% 52.6% 0.15 0.19 0.19 0.1% 0.1% 0.1% 1.04 0.67 0.97 0.5% 0.4% 0.5% 36.23 33.16 35.03 18.8% 17.5% 18.1% 0.11 0.15 0.19 0.1% 0.1% 0.1% 0.58 0.42 3.29 0.3% 0.2% 1.7% - - 0.19 0.0% 0.0% 0.1% 2.48 4.62 3.29 1.3% 2.4% 1.7% (注)各区分の下段は、構成比である。 汚 水 処 理 原 価 減 価 償 却 費 委 託 料 そ の 他 職 員 給 与 費 修 繕 費 材 料 費 流 域 負 担 金 動 力 費 支 払 利 息 補 助 金

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- 167 - 8.稼働状況について 職員(損益勘定職員)1 人当たりの処理人口、処理水量(有収水量)等は、次表のとおりで ある。    区  分 単位 23年度 24年度 25年度 職員1人当たり 人 4,594 4,887 5,187 処 理 人 口 (106.4 %) (106.1 %) 職員1人当たり ㎥ 469,627 498,309 525,313 処 理 水 量 (106.1 %) (105.4 %) 職員1人当たり 千円 10,947 11,081 8,208 職 員 給 与 費 (101.2 %) (74.1 %) 職員1人当たり 千円 100,334 106,976 117,331 営 業 収 益 (106.6 %) (109.7 %) 労 働 分 配 率 % 10.9 10.4 7.0 (注1) 職員給与費には、退職給与費を含む。 (注2) 労働分配率は、職員給与費の営業収益に対する割合である。 (注3) 下段( )書きは、対前年度比である。 9.貸倒引当金について 新会計基準適用により、下水道使用料収益、受託工事収益などの未収金といった金銭債権の 将来の貸倒れに備えて、回収することが困難と見込まれる額を費用として計上するとともに、 当該引当額を債権の帳簿簿価から控除する貸倒引当金の計上が義務付けられた。 貸倒引当金の計上に当たっては、債権全体又は同種・同類の債権ごとに、債権の状況に応じ て求めた過去の貸倒実績率等合理的な基準により算定することとされており、差額補充法によ り計上し、回収リスクに応じ「一般債権」、「貸倒懸念債権」及び「破産更生債権等」に区分 されている。 一般債権は、経営状態に重大な問題が生じていない債務者に対する債権をいい、「請求後 1 年以内未収金」×「過去年度の未回収率」により算出した額を引当金計上している。 貸倒懸念債権は、経営破綻の状態には至っていないが、債務の返済に重大な問題が生じてい るか又は生じる可能性が高い債務者に対する債権をいい、「請求後 1 年を超過した未収金」× 「過去年度の未回収率」により算出した額を引当金計上している。 破産更生債権等は、経営破綻又は実質的に経営破綻に陥っている債務者に対する債権をいい、 「経営破綻債務者未収金」、「居所不明等未収金」、「精算不能等未収金」について未収金額 を全額引当金計上している。 下水道使用料債権の未回収率及び貸倒見積高は、次表のとおりである。

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- 168 - 未回収率 (単位:%) 区   分 事由 未回収率 ①一般債権 督促中 10.85 ②貸倒懸念債権 督促中 (平均)63.63 精算不能等 倒産・破産等 ③破産更生債権等 100.0 貸倒見積高 (単位:千円) 区   分 事由 貸倒見積高 ①一般債権 督促中 9,016 ②貸倒懸念債権 督促中 19,560 精算不能等 倒産・破産等 合  計 56,006 ③破産更生債権等 27,430 平成 20 年度以前分の下水道使用料未収金の合計 1,172 万 2 千円(1,744 件)のうち 223 万 1 千円(148 件)は徴収されたが、949 万 1 千円(1,596 件)を不納欠損処分している。この不納 欠損の処分方法については特別損失で繰入れし、貸倒引当金取崩しの会計処理を行っている。 貸倒見積高については、5,600 万 6 千円の税抜き 5,333 万 9 千円が流動資産に整理されている。 貸倒引当金計上の背景には、債権管理の適正化の問題がある。債権管理については、膨大な 量を管理することになるため、消滅時効期間内に債権を回収することが、これまで以上に求め られることからも未収金の滞留状況を分析するなど、適切な債権管理を行い、収入の確保を図 る必要がある。なお、5 月末日時点の下水道使用料過年度未収金は、1 億 945 万 1 千円である。 10.受益者負担金について 受益者負担金の年度別未収額及び本年度中の異動は、次表のとおりである。 (単位:千円) 収入済額 調定減額 不納欠損額 20 年 度 以 前 1,049 26 622 401 0 21 年 度 166 10 156 0 0 22 年 度 427 85 342 0 0 23 年 度 713 136 577 0 0 24 年 度 1,255 459 796 0 0 25 年 度 - - - - - 計 3,610 716 2,493 401 0 25 年 度 末 残 高 受 益 者 負 担 金 未 収 金 調 書 25 年 4 月 1 日 現 在 未 収 額 25 年 度 中 の 異 動 年 度

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- 169 - 平成 25 年 4 月 1 日現在の受益者負担金の合計 361 万円(224 件)のうち、収入済額は 71 万 6 千円(45 件)で、40 万 1 千円(55 件)を不納欠損処分としている。なお、資本的収入である 受益者負担金は建設改良費としての資金予算であるため、未収金の 25 年度末残高として計上せ ず、249 万 3 千円(124 件)の調定減額を行い、次年度(平成 26 年度)に改めて未収金として 調定を行っている。 11.債務負担行為について 枚方市土地開発公社の公有地保有の下水道事業に係る債務負担行為額の年度末推移は、次表 のとおりである。 (単位:千円) 年      度 21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 土地保有に係る 債務負担行為額 523,136 525,490 306,470 402,894 684,600 (うち利息の額) (27,328) (34,229) (29,687) (33,763) (38,191) 本年度は、前年度に比べ 2 億 8,170 万 6 千円増加している。これは、主に新安居川ポンプ場 用地分が増加したためである。 12.汚水・雨水事業の区分について 雨水事業については、一般会計から雨水処理に要する経費が繰り入れられており、経常費用 の 29 億 5,597 万 5 千円に対し、経常収益も同額となっている。また資本収支において、資本的 収入額と資本的支出額の差引額 5 億 4,302 万 7 千円については、主に当年度分損益勘定留保資 金 5 億 1,802 万 7 千円などにより補塡されている。 汚水事業については、経常損益が 20 億 1,010 万 2 千円で、純損益が 20 億 9,168 万 8 千円と なっている。経常収益が 95 億 3,365 万 3 千円で、これは主に新会計基準の適用によるみなし償 却制度の廃止により、補助金等により取得した償却資産の減価償却見合い分を長期前受金戻入 として順次収益化したことによるものであり、現金収入を伴わない利益である。 平成 25 年 10 月に約 10%の増額となる下水道使用料の料金改定を行い、下水道使用料が前年 度に比べて 2 億 2,230 万 8 千円(4.2%)増加し、使用料収入が 54 億 7,871 万 4 千円となって いるが、企業債償還金等が 50 億 5,908 万 2 千円、支払利息が 17 億 5,424 万 2 千円となってお り、使用料収入のみで汚水施設の整備・管理費用を賄えていない状況にある。資金面で厳しい 状況にあるため、一般会計からの繰入金を受けることに加え、水道事業会計からの運転資金の 借入なども行っている。

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- 170 - 事業別収支状況 (単位:千円) 営業収益 7,078,954 1,603,507 使用料収入 5,478,714 0 他会計負担金 207,531 1,061,478 他会計補助金 1,385,791 518,027 その他営業収益 6,918 24,002 営業外収益 2,454,699 1,352,468 受取利息 211 0 負担金 53,336 0 他会計補助金 532,200 78,396 長期前受金戻入 1,860,191 1,269,904 雑収益 8,761 4,168 9,533,653 2,955,975 営業費用 5,715,274 2,634,176 職員給与費 138,686 468,693 動力費 9,279 35,877 委託料 128,632 206,061 修繕費 34,952 71,042 減価償却費 3,959,403 1,787,931 流域下水道維持管理費 1,358,558 0 その他 85,764 64,572 営業外費用 1,808,277 321,799 支払利息 1,754,242 299,036 雑支出 54,035 22,763 7,523,551 2,955,975 2,010,102 0 248,545 0 166,959 0 2,091,688 0 資本的収入  2,562,468 1,918,006 企業債 1,228,100 892,100 工事負担金 30,714 0 国府補助金 412,500 270,700 他会計負担金 348,839 755,206 他会計補助金 541,571 0 他会計出資金 0 0 その他 744 0 資本的支出  7,057,412 2,461,033 整備事業費 1,425,443 1,356,977 建設改良事業費 227,986 89,423 企業債償還金等 5,059,082 1,014,633 固定資産購入費 344,901 0 その他 0 0 △ 4,494,944 △ 543,027 補塡財源 計 4,494,944 543,027 過年度分損益勘定留保資金 901,709 0 当年度分損益勘定留保資金 3,507,645 518,027 消費税資本的収支調整額 73,408 1,820 減債積立金 12,182 0 繰越工事資金 0 23,180 区  分 汚水事業 雨水事業 損 益 収 支 ( 税 抜 き ) 経 常 収 益 計 経 常 費 用 計 経 常 損 益 特 別 利 益 特 別 損 失 純 損 益 資 本 収 支 ( 税 込 み ) 収支差引額 補 塡 財 源

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- 171 - 13.予算の執行状況について(消費税及び地方消費税を含む。) ⑴ 収益的収支 収入は 予算額 129 億 4,791 万 6 千円 決算額 130 億 1,508 万円 執行率 100.5% である。 支出は 予算額 110 億 7,153 万 8 千円 決算額 108 億 4,539 万 1 千円 執行率 98.0% である。 ⑵ 資本的収支 収入は 予算額 64 億 3,184 万円 決算額 44 億 8,047 万 4 千円 執行率 69.7% である。 支出は 予算額 114 億 7,553 万 8 千円 決算額 95 億 1,844 万 5 千円 執行率 82.9% である。 収益的収支の予算執行状況及び決算額の対前年比較は、次表のとおりである。

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- 172 - 予 算 現 額 決 算 額 (a) 8,907,326 8,956,396 5,834,310 5,752,283 366 366 10,569 10,104 20,000 16,000 1,308,569 1,269,009 1,729,347 1,903,818 4,165 4,816 (b) 4,040,090 3,807,538 10 211 59,280 53,335 745,507 610,596 3,224,162 3,130,095 11,131 13,301 (c) 500 251,146 500 54,608 0 196,538 12,947,916 13,015,080 (e) 8,563,066 8,445,403 195,569 172,149 842,075 762,009 142,758 138,026 207,141 199,185 1,426,486 1,426,486 5,748,685 5,747,334 352 214 (f) 2,315,511 2,232,928 2,083,302 2,053,278 82,209 52,621 150,000 127,029 (g) 190,661 167,060 6,819 1,940 5,780 4,627 178,062 160,493 (h) 2,300 0 11,071,538 10,845,391 (a)-(e) 344,260 510,993 (d)-(i) 1,876,378 2,169,689 (注)消費税及び地方消費税を含む。 (注)平成25年度から新会計基準を適用。 国 府 補 助 金 そ の 他 特 別 損 失 他 会 計 補 助 金 他 会 計 負 担 金 他 会 計 補 助 金 過 年 度 損 益 修 正 益 営 業 外 費 用 そ の 他 営 業 収 益 長 期 前 受 金 戻 入 支 払 利 息 及 び 企 業 債 取 扱 費 雑 支 出 営 業 収 支 総 収 支 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 固 定 資 産 売 却 損 予 備 費 過 年 度 損 益 修 正 損 特 別 損 失 受 取 利 息 負 担 金 科 目 25 年 資 産 減 耗 費 雨 水 費 受 託 工 事 収 益 特 別 利 益 業 務 費 雑 収 益 営 業 収 益 流 域 下 水 道 維 持 管 理 費 総 収 益 (a) + (b) + (c) = (d) 総 費 用 (e) + (f) + (g) + (h) = (i) 総 係 費 営 業 費 用 汚 水 費 減 価 償 却 費

収 益 的 収 支 の 予 算 執 行 状 況

下 水 道 使 用 料 そ の 他 特 別 利 益 公 設 浄 化 槽 使 用 料 営 業 外 収 益

(25)

- 173 - (単位:千円、%) 度 24 年 度 執 行 率 決 算 額 増 減 額 増 減 率 100.6 8,606,910 349,486 4.1 98.6 5,518,860 233,423 4.2 100.0 367 △ 1 △ 0.3 95.6 10,856 △ 752 △ 6.9 80.0 0 16,000 皆増 97.0 1,184,408 84,601 7.1 110.1 1,888,552 15,266 0.8 115.6 3,867 949 24.5 94.2 989,634 2,817,904 284.7 2,110.0 15 196 著増 90.0 52,811 524 1.0 81.9 923,929 △ 313,333 △ 33.9 97.1 0 3,130,095 皆増 119.5 12,879 422 3.3 50,229.2 94,254 156,892 166.5 10,921.6 94,254 △ 39,646 △ 42.1 - 0 196,538 皆増 100.5 9,690,798 3,324,282 34.3 98.6 7,171,183 1,274,220 17.8 88.0 154,807 17,342 11.2 90.5 696,789 65,220 9.4 96.7 144,541 △ 6,515 △ 4.5 96.2 402,235 △ 203,050 △ 50.5 100.0 1,353,435 73,051 5.4 100.0 4,419,054 1,328,280 30.1 60.8 322 △ 108 △ 33.5 96.4 2,412,144 △ 179,216 △ 7.4 98.6 2,198,757 △ 145,479 △ 6.6 64.0 55,701 △ 3,080 △ 5.5 84.7 157,686 △ 30,657 △ 19.4 87.6 15,504 151,556 977.5 28.4 0 1,940 皆増 80.1 15,504 △ 10,877 △ 70.2 90.1 0 160,493 皆増 0.0 0 0 - 98.0 9,598,831 1,246,560 13.0 148.4 1,435,727 △ 924,734 - 115.6 91,967 2,077,722 - 比 較

及 び 決 算 額 の 対 前 年 度 比 較

(26)

- 174 - 決算額 増減額 増減率 決算額 増減額 増減率 1. 9,454,810 - - 9,423,144 △ 31,666 △ 0.3 (1) 8,327,732 - - 8,344,090 16,358 0.2 ア. 下 水 道 使 用 料 5,306,751 - - 5,256,057 △ 50,694 △ 1.0 イ. 公 設 浄 化 槽 使 用 料 348 - - 349 1 0.3 ウ. 受 託 工 事 収 益 11,934 - - 10,856 △ 1,078 △ 9.0 エ. 国 府 補 助 金 0 - - 0 0 - オ. 他 会 計 負 担 金 1,212,845 - - 1,184,409 △ 28,436 △ 2.3 カ. 他 会 計 補 助 金 1,791,410 - - 1,888,552 97,142 5.4 キ. そ の 他 営 業 収 益 4,444 - - 3,867 △ 577 △ 13.0 (2) 1,127,078 - - 989,288 △ 137,790 △ 12.2 (3) 0 - - 89,766 89,766 皆増 2. 9,496,183 - - 9,369,590 △ 126,593 △ 1.3 (1) 7,067,257 - - 7,082,285 15,028 0.2 ア. 職 員 給 与 費 908,634 - - 864,311 △ 44,323 △ 4.9 イ. 減 価 償 却 費 4,367,857 - - 4,419,054 51,197 1.2 ウ. 流 域 負 担 金 1,346,887 - - 1,288,986 △ 57,901 △ 4.3 エ. 負 担 金 83,912 - - 146,589 62,677 74.7 オ. 動 力 費 35,028 - - 37,235 2,207 6.3 カ. 委 託 料 97,202 - - 80,097 △ 17,105 △ 17.6 キ. 修 繕 費 170,626 - - 182,157 11,531 6.8 ク. 補 助 金 5,807 - - 4,451 △ 1,356 △ 23.4 ケ. そ の 他 51,304 - - 59,405 8,101 15.8 (2) 2,428,926 - - 2,272,401 △ 156,525 △ 6.4 ア. 支 払 利 息 2,336,240 - - 2,198,757 △ 137,483 △ 5.9 イ. そ の 他 92,686 - - 73,644 △ 19,042 △ 20.5 (3) 0 - - 14,904 14,904 皆増 3. △ 41,373 - - 53,554 94,927 - 4. 5. 6. 7. (注)消費税及び地方消費税を含まない。 (注)平成25年度から新会計基準を適用。

1. 収 益 的 収 支 の

科 目 23 年 度 24 年 度 収 益 営 業 収 益 営 業 外 収 益 特 別 利 益 費 用 営 業 費 用 営 業 外 費 用 特 別 損 失 23.3 % 総 収 支 収 益 に 対 す る 職 員 給 与 費 9.6 % 9.2 % 費 用 に 占 め る 職 員 給 与 費 9.6 % 9.2 % 収 益 に 対 す る 支 払 利 息 24.7 % 費 用 に 占 め る 支 払 利 息 24.6 % 23.5 %

(27)

- 175 - (単位:千円、%) 決算額 増減額 増減率 12,738,173 3,315,029 35.2 8,682,461 338,371 4.1 5,478,365 222,308 4.2 349 0 0.0 10,104 △ 752 △ 6.9 16,000 16,000 皆増 1,269,009 84,600 7.1 1,903,818 15,266 0.8 4,816 949 24.5 3,807,167 2,817,879 284.8 248,545 158,779 176.9 10,646,485 1,276,895 13.6 8,349,450 1,267,165 17.9 607,379 △ 256,932 △ 29.7 5,747,334 1,328,280 30.1 1,358,558 69,572 5.4 20,149 △ 126,440 △ 86.3 45,156 7,921 21.3 334,693 254,596 317.9 105,994 △ 76,163 △ 41.8 5,938 1,487 33.4 124,249 64,844 109.2 2,130,076 △ 142,325 △ 6.3 2,053,278 △ 145,479 △ 6.6 76,798 3,154 4.3 166,959 152,055 著増 2,091,688 2,038,134 -

 推 移

25 年 度 4.8 % 16.1 % 5.7 % 19.3 %

(28)

- 176 - 23 年 度 24 年 度 固定資産 (217,491,380 千円) 総資産 (219,277,112 千円) 固定負債+借入資本金 (76,551,210 千円) 負債資本合計 (219,277,112 千円) 自己資本金+剰余金 (48,744,128 千円) 負債資本合計 (219,277,112 千円) 固定資産 (217,491,380 千円) 資本計+繰延収益+固定負債 (212,561,631 千円) 固定資産 (217,491,380 千円) 自己資本金+剰余金 (48,744,128 千円) 流動資産 (1,785,732 千円) 流動負債 (6,715,481 千円) 現金預金+未収金 (1,776,198 千円) 流動負債 (6,715,481 千円) 現金預金 (1,145,541 千円) 流動負債 (6,715,481 千円) (注)平成25年度から新会計基準を適用。

2. 財 務 分 析 に 

項 目 計   算   式  (25年度値) (1) 固 定 資産 構成 比率 ×100 99.3 98.7 (2) 固 定 負債 構成 比率 ×100 40.0 38.5 ×100 59.3 60.7 (4) 固 定 資 産 対 長 期 資 本 比 率 ( 固定長期 適合 率) ×100 99.9 99.4 (3) 自 己 資本 構成 比率 (5) 固 定 比 率 ×100 167.4 162.6 ×100 108.3 126.3 (6) 流 動 比 率 ×100 109.6 173.2 (8) 現 金 比 率 ×100 65.5 88.7 (7) 当 座 比 率 ( 酸 性 試 験 比 率 )

(29)

- 177 - 25 年 度

 関 す る 調 べ

摘 要 99.2 34.9 22.2  固定資産が総資産に占める割合を示し、この比率が大きくなることは資本の固定化、 固定費の増加、資金繰りの悪化を示す。  固定負債(固定負債+借入資本金)が負債資本合計に占める割合を示し、この比率 は低値ほどよい。  自己資本が負債資本合計に占める割合を示し、この比率は高値ほどよい。 102.3  固定資産の調達は長期の安定した資金により賄うべきであり、この比率が100%を超え ることは、短期間に返済の必要な資金を固定資産に投入していることになる。 26.6  流動資産と流動負債の割合で、この比率が低いことは流動負債の支払能力が少ない ことを示し、200%以上が望ましい。 446.2 26.4  自己資本の何%が固定資産であるかを示し、企業財政上、100%以下が望ましい。  当座資産と流動負債の割合であり、(8)の現金比率と合わせ比較するとよい。100%以 上が望ましい。 17.1  流動負債に対する現金預金の割合を示し、この比率は20%以上が望ましい。

(30)

- 178 - 実 績 増 減 増減率 実 績 増 減 増減率 人 410,142 - - 408,966 △ 1,176 △ 0.3 人 381,327 - - 381,179 △ 148 0.0 % 93.0 - - 93.2 0.2 0.2 人 368,574 - - 370,343 1,769 0.5 % 96.7 - - 97.2 0.5 0.5 人 382,546 - - 385,029 2,483 0.6 % 93.3 - - 94.1 0.8 0.9 ha 5,217 - - 5,217 0 0.0 ha 3,218 - - 3,243 25 0.8 % 61.7 - - 62.2 0.5 0.8 (a) m3 44,892,524 - - 43,805,430 △ 1,087,094 △ 2.4 (b) m3 38,979,032 38,868,098 △ 110,934 △ 0.3 % 86.8 - - 88.7 1.9 2.2 (c) 円 136.15 - - 135.24 △ 0.91 △ 0.7 (d) 円 193.11 - - 189.61 △ 3.50 △ 1.8 円 △ 56.96 - - △ 54.37 2.59 △ 4.5 (e) 千円 9,454,810 - - 9,423,144 △ 31,666 △ 0.3 (f) 千円 9,496,183 - - 9,369,590 △ 126,593 △ 1.3 千円 △ 41,373 - - 53,554 94,927 △ 229.4 千円 5,154,941 - - 4,528,564 △ 626,377 △ 12.2 千円 8,517,960 - - 9,045,869 527,909 6.2 人 130 - - 121 △ 9 △ 6.9 (h) m3 154,635 - - 157,770 3,135 2.0 (i) m3 133,237 132,459 △ 778 △ 0.6 % 0.0 - - 86.2 86.2 皆増 km 937 - - 944 7.0 0.7 (注)増減及び増減率は、対前年度比較である。また、資本的収入及び資本的支出額は、消費税及び地方消費税を含む。 (注)平成25年度から新会計基準を適用。 管 渠 延 長 負 荷 率 (i)/(h) 晴天時1日最大処理水量 晴天時1日平均処理水量 資 本 的 収 入 資 本 的 支 出 職 員 数( 臨 時 職 員 を 除 く ) 収 益 的 収 入 収 益 的 支 出 総 収 支 (e)-(f) 汚 水 処 理 原 価 差 引 ( 損 益 ) (c)-(d) 有 収 率 (b)/(a) 使 用 料 単 価 処 理 面 積 普 及 率 総 処 理 水 量 有 収 水 量 下 水 道 普 及 率 全 体 計 画 面 積 処 理 区 域 面 積 水 洗 化 人 口 水 洗 化 率 整 備 人 口 行 政 区 域 内 人 口 処 理 区 域 内 人 口 処 理 人 口 普 及 率

3. 経 営 分 析 に 関 す る

項 目 単位 23 年 度 24 年 度

(31)

- 179 -

推 移

(増減率:%) 実 績 増 減 増減率 407,558 △ 1,408 △ 0.3 383,807 2,628 0.7 94.2 1.0 1.1 371,697 1,354 0.4 96.8 △ 0.4 △ 0.4 385,749 720 0.2 94.6 0.5 0.5 5,227 10 0.2 3,288 45 1.4 62.9 0.7 1.1 41,711,005 △ 2,094,425 △ 4.8 38,873,178 5,080 0.0 93.2 4.5 5.1 140.93 5.69 4.2 193.54 3.93 2.1 △ 52.61 1.76 △ 3.2 12,738,173 3,315,029 35.2 10,646,485 1,276,895 13.6 2,091,688 2,038,134 著増 4,480,474 △ 48,090 △ 1.1 9,518,445 472,576 5.2 116 △ 5 △ 4.1 157,882 112 0.1 132,176 △ 283 △ 0.2 83.7 △ 2.5 △ 2.9 950 6 0.6 25 年 度

(32)

- 180 - 算定基準 単位 東大阪市 豊中市 平成26年3月31日現在 人 500,370 394,412 〃 人 492,112 394,369 〃 人 492,386 394,369 (整備人口/総人口)×100 % 98.4 99.9 平成26年3月31日現在 人 470,870 393,470 (水洗化人口/処理区域内人口)×100 % 95.7 99.8 平成26年3月31日現在 ha 6,181 3,660 〃 ha 5,159 3,582 〃 ha 4,902 3,340 (整備面積/計画面積)×100 % 95.0 93.2 平成26年3月31日現在 m 134,000 442,404 〃 m 51,000 236,699 〃 m 969,000 367,840 (a) 〃 m3 89,953,332 61,846,184 (b) 〃 m3 54,446,553 44,483,201 (有収水量/総処理水量)×100 % 60.5 71.9 (c) 下水道使用量/年間有収水量 円 126.68 85.78 (d) 汚水処理費(維持管理費+資本費) /有収水量 円 102.35 79.09 使用料単価/汚水処理原価 円 1.24 1.08 (e) 営業収益+営業外収益+特別利益 千円 15,224,092 6,549,589 (f) 営業費用+営業外費用+特別損失 千円 14,937,214 6,337,974 営業収益-営業費用 千円 3,312,769 821,401 総収益-総費用 千円 286,878 211,615 平成26年3月31日現在 人 94 92 (注)枚方市は、平成25年度から新会計基準を適用。 有 収 率 (b)/(a) 経 費 回 収 率 (c)/(d)

4. 近 隣 都 市 経 営

項 目 総 人 口 整 備 人 口 下 水 道 普 及 率 水 洗 化 人 口 処 理 区 域 内 人 口 水 洗 化 率 計 画 面 積 整 備 面 積 行 政 区 域 面 積 総 処 理 水 量 ( 汚 水) 汚 水 管 布 設 延 長 合 流 管 布 設 延 長 整 備 面 積 普 及 率 職 員 数( 臨 時 職 員 を 除 く ) 総 収 益 総 費 用 総 収 支 (e)-(f) 営 業 収 支 雨 水 管 布 設 延 長 使 用 料 単 価 汚 水 処 理 原 価 有 収 水 量

(33)

- 181 - 岸和田市 和泉市 箕面市 西宮市 伊丹市 枚方市 200,730 187,279 134,454 482,301 201,323 407,558 186,207 149,563 134,434 481,976 201,321 383,807 186,207 149,907 134,434 481,976 201,321 385,749 92.8 80.0 100.0 99.9 100.0 94.6 173,488 133,020 134,290 480,370 200,528 371,697 93.2 88.9 99.9 99.7 99.6 96.8 7,232 8,498 4,784 10,018 2,509 6,508 5,139 5,047 2,326 5,587 2,082 5,227 2,712 2,015 1,763 4,792 2,026 3,315 52.8 39.9 75.8 85.8 97.3 63.4 572,000 411,000 246,000 693,000 361,000 716,000 251,000 205,000 46,000 175,000 140,000 234,000 47,000 - - 307,000 99,000 -29,696,824 19,339,865 21,461,868 72,856,398 33,793,332 41,711,005 20,096,593 14,645,938 14,213,902 54,445,719 24,881,875 38,873,178 67.7 75.7 66.2 74.7 73.6 93.2 177.92 123.69 107.96 101.84 101.96 140.93 177.92 119.80 90.92 100.34 87.61 193.54 1.00 1.03 1.19 1.02 1.16 0.73 5,992,684 2,372,128 1,817,215 9,959,536 4,158,940 12,738,173 5,629,059 2,274,742 1,540,827 9,120,476 3,797,537 10,646,485 801,716 557,544 327,440 885,431 1,268,356 333,011 363,625 97,386 276,388 839,060 361,403 2,091,688 33 18 13 70 16 116

分 析 に 関 す る 調 べ      

参照

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