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青少年のための科学の祭典2019徳島大会「ある」のに「ない」?不思議なマジカルウォールを作ろう!実施報告

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Academic year: 2021

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青少年のための科学の祭典

2019徳島大会

「ある」のに「ない」?不思議なマジカルウォールを作ろう!

実施報告

常三島技術部門

情報システムグループ

*

ものづくりグループ

**

管理運営グループ

***

地域協働グループ

****

横山 智弘

(YOKOYAMA Tomohiro)*

宮本 康平

(MIYAMOTO Kohei)**

紀之定 和代

(KINOSADA Kazuyo)***

齊原 啓夫

(SAIHARA Hiroo)*

井上 久美子

(INOUE Kumiko)***

酒井 仁美

(SAKAI Hitomi)****

1.はじめに 徳島大学大学院社会産業理工学研究部総合 技術センターの地域貢献事業の一環として, 青少年のための科学の祭典2019徳島大会にお いて「ある」のに「ない」?不思議なマジカ ルウォールを作ろう!を出展したので,報告 する(図1)。 図1 当日の様子 2.開催日及び会場について 開催日:令和元年11月23日(土)10:00-16:00 場所:阿南市科学センター 3.実施内容 目には見えないが,格子状の軸を平行に持 ち,特定方向のみの光を通す偏光シートを組 み合わせることで,中央に黒い壁が見えるが, そこにストローを通しても壁にぶつかること なく貫通する不思議な箱(図2)を作成して もらった。また,作品は作りやすさと安全性 を考慮して偏光シートを貼り付ける窓枠は予 め切り抜いておいた。 図2 マジカルウォールの完成品 4.まとめ 当ブース体験者数は,138名で,低学年から 高学年まで幅広い年齢層の方々に体験しても らうことができた。作品完成後,実際に見え る黒い壁にストローを通すと壁を通り抜ける 様子に,体験者のみならず保護者の方からも 驚きの反応があった。 また,偏光板について過去に類似のイベン トにて出展されていたブースで使用されてい たことからすでに知っていた体験者もおり, このようなイベントが科学への知識や関心を 得るきっかけとなる重要な場であることを改 めて感じさせられた。 謝辞 会場設営及び広報活動にご尽力いただきま した「青少年のための科学の祭典」徳島大会 実行委員会の皆様にお礼申し上げます。

参照

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