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W/O/W型徐放化BRM製剤の開発と抗腫瘍免疫能増強効果について

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Academic year: 2021

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Title

W/O/W型徐放化BRM製剤の開発と抗腫瘍免疫能増強効果に

ついて( はしがき )

Author(s)

鷹尾, 博司

Report No.

平成9年度-平成12年度年度科学研究費補助金 (基盤研究

(C)(2) 課題番号09671221) 研究成果報告書

Issue Date

2000

Type

研究報告書

Version

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12099/447

※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

(2)

はしがき 本報告書は平成′9年度からの4年間にわたる、Wノ0′Ⅳ型徐放化BRM製剤の 開発と抗腫瘍免疫能増強効果についての研究成果をまとめたものである。 研究組織:研究代表者 鷹尾博司(岐阜大学医学部附属病院 講師) 研究協力者 安田邦彦(岐阜大学医学部附属病院 医員) 研究協力者 木村 敦(岐阜大学医学部附属病院 医員) 研究経費: 平成9年度 平成10年度 平成11年度 平成12年度 900千円 700千円 700千円 900千円 計 3,200千円 研究発表 (1)学会誌等 1)安田邦彦、李 宗一、波頭経明、上西 宏、杉山保幸、佐治重畳、日野 知証、山本浩充、竹内洋文、川島嘉明、BRM含有W′0/W型エマルジョ ンを用いた局所免疫療法に関する基礎的検討,Bio七山ap沸10:3,386-388, 1996. 2)安田邦彦、李 宗一、石原和浩、波頭経明、上西 宏、杉山保幸、佐治 重畳、マウス肝転移モデルにおけるBRM含有エマルジョンの抗腫瘍効 果に関する基礎的検討,Biotherapy;11:3,326・328,1997. 3)安田邦彦、佐治重量、宮 喜一、杉山保幸、李 宗一、石原和浩、永田 緑、竹村茂之、OE.一43乳Ⅰレ2徐放型エマルジョンの肝転移抑制機序に 関する検討、Biotherapy;12:1,83-86,1998. ㊥加藤元久、佐治重畳、宮 喜一、梅本敬夫、杉山保幸、鷹尾博司、IL-2、 TNFを用いた癌の治療、Biotherapy;14:1,5-7,2000.

参照

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