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銀行におけるDB/DC

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Academic year: 2021

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特集義務データ・ベース…・・・…・………...・H・....・ H・...・H ・....'...・H・...…・....・...回目…崎町田園田町近藤正司議議

銀行における DB/DC

1

.

はじめに

昭和40 年代前半に MIS が日本に桁介され,す でに 10余午の歳月が経過した.その問, MIS の l呼 称も MIS→ DATA BANK→ DB/DC と変化して きた.しかし,その本質は,変化していない.それ は,所与の経済環境において企業収益を極大化さ ぜるには,① L 、かなる情報をもとにして,②何を JEE思決定するのか,⑨そのような良質の情報をど のように提供するか,に極言できょう.がその店: 味する範囲は抽象的かつ広汎なものであった. そして発展過程においてその端緒を把握するだ けに数年間の暗中模索時代が続いた.その結果ま ず種今の DATA を蓄積することが第」義とされ Tこ. これが,

DATA

BANK の発想となった.そ の後蓄積された DATA を誰に,どのように伝達 するかという問題にあたり DA

T

A COMMUNIュ

CATION を意識することによって DB/DC の概 念をもつにいたったと思われる. 現在では,電算機のハート‘[二の進歩とあいまっ て DB/DC の有用性は高く評価されよう.事実各 種の実績をあげている.では MIS=DB/DC なの であろうか.

DB/DC

は, MIS にとって必要条件 であっても十分条件ではないであろう. MIS の十 分条件を明言することは困難であるが,それを補 完するものとして「より有効,有益な DB/DCJ はどのようなものであるかを考察してみたい.

2

.

DATA

BASE と情報

2

.

1 DATA

BASE の必要性 1978 年 7 月号 今 1I のように経済問動が,複雑多岐におよぶと ul 力される DATA 量は,指数関数的に増大して いる.このような現状で DB の必要性が叫ばれる のは,以ドの 3 },',(に集約されるであろう.

(

1

)

DATA の経済併: 個別システムごとに OS

FILE

が l 対 l に対応しているが,その OS

FILE

の中には最複 DATA がかなり内蔵されている.市 復 DATA を排除し,共用 FILE として DB を利用 することは,

FILE

COST を軽減するのみならず FILE 保つでの'谷弘さ,ひいては, ヅログラムの f七 戸長 VI をも rr,)J:させるであろう.

(

2

)

DATA の即時 t'l 銀行では, lìíj 日の営業 活動の結果で、ある預金,貸出金やの計数を把握す ることが非常に止要である.そのうえ管理資料と して加 TDATA を 11 々必要とし,各部門ごとに 異なったニーズがある.それらのニーズを満足さ せるためには, IQN- Ll NE 処理」で行なう要求 が非常に高い.なぜならば TIME-LAG による機 会コストが H 増しに高くなっているからである. (ラ) DATA の操作性先にも述べたが,原 DATA からの多様な力IIJ:DATA ,情報の要求に 対 L ,各ユーザーが簡単に DATA を取り扱うこ とができるか否かは,利用範囲の制約条件となる. DB に万ける DATA の操作性の高さは,各市場に 適応しなければならない銀行にとっては,見逃せ ない視点である.

2

.

2

DATA と情報 DB の必要性は,前述したごとくである.そし て DB を作成することは, ソフトウヱアを利用し て容易に構築で、きる.しかし,ここで再考をうな がしたし、ことは,情報システムは,単なる DATA

435

© 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

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を蓄積した DB なのであろうか, ということであ る.換言すれば DATA= ↑I号、械なのであろうか. 過去数年間 MIS がある傾の SUPER-SYSTEM のように幻想されていた原|材は, こうした I誤認識 にもとづいて L 、たと忠われる. DB は,あくまでも DATA の蓄積一でしかあり得ない.穐々の DATA を有機的,休系的に翻訳してはじめて情報が得ら れる.その有機的,体系的な翻,沢とは, VLJ 則演 :'r;l であり, ORTi.ι , n.盈モデル, HEURISTIC シ ミ 1 レーション等である. DB は,情報を抽出す る材である それでは,情報が得られる DB とは L 、かなるものであろうか.

3

.

機能レベルと DATA

BASE

DB を構築する際,まず、考えねばならないのは, 情報提供先と活用方法であろう.それらは , -(Í:: 業 組織と深い関係があるので,組織の各機能レベル に適した DB を構築することが 111:要であろう.そ の DB をサブシステムとして組織全体の機能レベ ルを内包する DB ネソトワークな形成することに よって情報が得られる DB となる. では実際の機能レベルをみてみよう.

みí~ 1 に,

OPERA

TIONAL CONTROL

レベ

ルがある.つまり,円常業務を処理する水準であ り,営業店,本部におけ』る H 々の活動である.こ れには,各種預金,貸付,為替 ON- Ll NE システ ムであり, 本部業務処理 ON- LlNE システムが 該当する. 第 2 に,

MANAGEMENT

CONTROL レベ ルがある .ONーLlNE システムより伺別 DATA を営業店別,預金種類別,貸出種類別,顧客別に 要約した DATA を時系列で集積し,営業店管理 資料,融資,詐脊管理資料を各ユーザーに提供す る. 第 31こ,

STRATEGIC PLANNING

レベル である.資金の運用,調達に関する DATA の集 約,預貸金目標値設定,金利動向,収益状況等の DATA を取扱う水準である.以 l: の 3 レベルに対

4

3

6

し勝行が士、H t.;づけ目を L ている DB が表 1 である.

4

.

DATA

BASE 運用上の問題点 DB を fJ 々運用するに際し種々の問題が発生し てレる.そのうち特徴的な 2 点を述べてみたい. ・つには, DATA の評価の問題である.

DATA

の使用頻度と換己するこことができる.すなわち, DATA 利用率と DB コストの民主主分岐点をどのよ うに考えるかであろう. 同様に DB利用率と DB コストにも当てはまる. これは,単に DATA の評価問題にとどまらず, DB に対するコスト概念に発展する. 本稿では,問題提起のみに限定するが,近い将 来割高な DATA , DB の破棄という英断を下す必 要が起こり得るかもしれない. みí~ 2 には,情報を提供することのみを考慮、した

ことに起同するが,

INFORMA

TION FEED

BACK

SYSTEM をいかに組み込むかである. アフリケーションである程度吸収i1T 能ではある が,情報が情報を生む相乗効果を最大限活用でき なけれぽ DB の効果的利用とは L 火、雌い.以 l二 2 点が, DB運用1:のたきな問題となりつつある.

5

.

DATA

COMMUNICATION と情報 DC を構成する要素は,人と機械である.機械 機械の DC では,ハードの発達によってスピー 卜\効本ともに飛躍的に改善され今後ますます発 注するであろう.その発達に比べ遅れているのが, 人機械,人人を含めた DC の部分である. これまで DB を構築することに最重点が置かれ, この部分は比較的軽んじられる傾向にあったが, 組織における行動,組織内の情報伝達を充分に分 析しない限り, I より有効,有益な DB/DCJ に発 映することはできないであろう.

5

.

1 人機械の DC 先に DATA を翻訳することによって情報が得 られると述べたが,人 機械の DC がこの部分に 相当する.人とは,主として情報提供先すなわち オベレージョンズ・リ叶{チ © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

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機能レへんと DATA

BASE

組織の中の汀 該当部門 11::-1 対応する DATA

BA5E

SYSTE乱f l 情報サーと 徴活動テンポヌ

f

B

表 1 電算機スケジょ l ル、 γ ステム 電々債照会、ンステム 羽件ザれ口

nj

• 併川業店一臥本情出向ファイル 力 キ5 動 ノレ J 、 レ -定型的 -定常的 . '[,巧業J~f

OPERATIONAL

.11与問 n9~倒 的

CONTROL

報 ファイル 事務情報フ γ イ A 人事情報ファイル 本部顧客情報ファイル 営業店情報アァ f ル

CONTROL

経河川川両情報ファイル -シ i ュレ・段終 IJ 楳 ~:/ョン .政 ・制限なし の~求 :~~ -資金配分. chWJ不 nr り内 川別発 長突 がな対ブン 性的にツエド 変い発題タリツ 川市川突間応スオテ 州決らパ対刻 社定のかンにの 似設略部イトて 経の帥判定外のクし応 門会 部役 尚締 企取

STRATEGIC

PLANNING

その出力には多大な労力を必要とす ことが多く, ー例としてあ (-Jごれ(工 ユーザーであり,機械は, が常にユーザーに九j し 100% 以f-.のサービス る. そして翻訳機能を分担

CRT

DISPLAY である. ムつ i t:むすべきは,ユーザーによる INPUT

l

d

は, ON-LINE を逐次従来Frは別として少なけれ ば少 1..ご L 、ほどよい.逆に OUTPUT は,量的制約よ りも見やすさに配慮、すへきである.多少開発レベ ルのことを述べたがー を提供するよう心がけ』るのが望ましい. L 、言 総合オンラインシステム 山不利 成資 業別 日 MHB H よ VJ EtJ 処なム 定要雑子 日斗耳凡打 UK4 h 布、 f ンイ­ ja タ 司プル ンア JA 汁リノ pp 能務 吋心事 測叫且理 予大処 処 務 業 叫口巾 日理 中業を部 の常理る 部日処す 本で務有門 JゅlJ 中 id リl 一山水 1J 京 1 ル本' 資資資 理印刷討 作ぷ検 型トマ多求パリツのポ 定一一は様要タオテ川レ 種ボオト多時一クン c ののト 多一レア y 種直デン L ド凶そな一 川ゲ U グ UMMUOU ゲ 制月 半 日週リ山間川 間る理能処 TA テ 門た処機的ンン 部わ隔週定期イユド 数に間判同閉山ラリツ 鑑定置価県 川山設町一持管 数標員総益 C AH 人来収川口 楽部品官制壮麗 常理店門同日管 内管外部資門益門 国店門海理融刈収部

T

N

E

M

E

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A

N

A

M

l 以ド アブリケーション・フロクラム である. A.P. とする) するのは, ユーザーが必要として L 、る情報は何かによっ

A

.

P. の開発が決定され,どれだけの情報が得 られるかは, A.P. の盆と質に依存する .A.P. の量 ユーザー単位への対応に起困するが, て、 会はユーザーの要求する情 搬を見つけ対応寸る A.P. を開発することが,人一 機械の DC を発泌させる要件であろう. 的側面は, 各コーザーの基本的なニースは共通する点が多 くつには,汎用 A.P. で充分カハーできる.同時 人人の DATA

COMMUNICATION

5

.

2

人人の DC である. 組 M止が肥大化寸れはするほど去す~;f; ょく活動するた 宇イ〉の I"JlftÎ'工, DC のいま

に A.P. のモジュールイ仁 Iこよって A.P. の統ー件:を つぎに A.P. の質的側 rl'ri をみると,ユーザーがある程度 DB , A.P. を珂lfi併 すると.J I 常に複雑な A.P. を要求する.銀行では L 満たすことが可能となる. めには組織内 DCiJ;Irt:'.皮:である.最初にコーザー MIS の発祥地が

4

3

7

と L てどこに的を絞るかである. で考訂する (営業店,項 fL 羽 liiJ) 1978 年 7 月号 と L て 3 次元 © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

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米伝l であったがために当初,情報提供先としてト ゾソが明えられた.しかし 11 本の経営の特質と L てぷ思決定は組織のミドルあるいはボトムで立案 されることを勘案すれば教条的にトゾプに対して と主張するより実務的にミトノしをユーザーとする ことが得策である. つぎにミドル間相互の情 W(.tよj主スビートであ る. 日本の組織において棋の情報伝達方法は,以 議制が主である.この欠点は,時聞がかかること であろう. 今後経済構造の大きな変革が f~;也、されるなかで 立思決定までの時闘が企業経営を決定つけ』る一つ の~!且となることは符坊に予測できょう,公式 JI占 え式にかかわらず横の{ぷj主 11寺!日j の短縮は,各部に ある DISPLAY を通して,部 ["J を超越した形で 11[J 11寺|刊に情報が全組織に U) .に流れることが必.~‘で あり各部門におけ』る対応策が検討されるこ二とが望 ましい.つまり,情報不ットワークを人一機械の DC を通して組織内に組み込むことが,人 人の DC をより高度にするであろう. 以上のように, DC の概念は単に機械一機械の DC に限定されず, A.P. による人一機械の DC さ らに情報ネットワークによる人一人の DC と広義 に設定して考案しなければ「より有効,有益な DB/ DCJ とは成り得ないであるう.

6

.

今後の DB/DC 「より有効,省主主な DB/DCJ にするために述べ てきたが,さらに怠思決定の,~ I 似を, lj める DB/DC に発展させる必件を DB と DC について考えてみ よう.一つには,

DA

TA ADMINISTRA

TION

部門の必要性である.機能レベルごとに DB を構 築し DB ネットワークを形成することを述べたが, そのネットワークは DB の種類が増加するにつれ 複雑に交錯するであろう.レかにシステム・アソ ローチをほどこしても DB 聞の整合 VI: を保つには 限界がある.まして DB 保守を間違え誤情報を流 し意思決定の方向を狂わせた場合には,それにと

4

3

8

もなう指失は多大なものとなろう. そうした事態を避けるためにも DB をツじ管理 統!陪する部 !"j が必要となるであろう.さらに DA­

TA

SECURITY の問題がある. DB/DC は,組 織の内では OPEN システムが望ましい. それゆ え DATA が外部に漏洩する危険 VJ が非常に高い. とくに取引先企業の重要 DATA が銀行から漏洩 したとなれば銀行全体の信用問題に発展する.ま た S長行事差'Ef のディスクロージャーが nq ばれている ことを加味しでも DA

TA

SECURITY に万全の 策をはかるべきであり DB を管理統轄する部門が 近い将来必要となるであろう. 九í:; 2 には, DB/DC の国際化である.今後日本 経済がより国際化するにつれ,企業の国際化には 会問拍車がかかるであろう.それに対し銀行の DB も泌外部門の充実が急務となろう.諸外国の経治 DATA ,ユーロ出場 DATA ,為替市場DATA等 の蓄積であり, A.P. ではカントリーリスクの測定 ソロジェクト・ファイナンスの分析等である.海 外進出企業に対しても現地における種々の情報の 提供が,今後の融資戦略のセールス・ポイントで あり,銀行のコンサルタント業務への新展開が見 られよう. DC では,弊行海外ネ y トはいうまで もなく SWIFT 等の海外システムとの INTER FACE を通信伴jJ{ を通してあうび, ハード, ソフ トともすべて弊行システムで jl{j う TRANSNA

TIONAL

NETWORK を張ることであろう. -}-でに IB恥f は,インブォーメイシ三ン・サテラ イト・コ-+

(IBM

100% 子会社), コムサットゼ 不ラル・ヒシネスコミュニケーシ 1 ン,エトナ・ サテライトコミュニケーションの 3 干上で SBS (サ テライトヒジネスシステム,出資比率42.5% , 42.5

%,

15%) を設立して通信衛起市場への進出体制 を同めている.近い将来 IBM 提供ソフトを使用 してこのネァトを張ることは可能であろう.

1

9

8

0

年代は, ITT のハロルド・シヱニーンカ礼、ったよ うに「情報を制する者は,世界を制す」の時代で あろう.そうした時代に世界各地で米国銀行と互 オペレーション 7~' ・リサーチ © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

(5)

(11~ 人 L .金融資産選択の判長化 .同{尻町 11司人消化促必 -住宅関連資 <"Ê~-',i要 Þ!:II日 (法人 ・資金;店安め低卜 ・銀行1I\'へ依存度目 fl~ 1、 .法人 fI! 子p上t ,干の fJ\;F -余幹;W év の J生}日効平化 . ff~ÊI淵 3主的 tnf じ 境 f最 令融

同時414j

(公 Jt -払HH王{庁f旨[ílj ・tt会資本内充'1' .公JU!U干'1~t ・公判{占 rlilJ,.j~Z: NH TOP MANAGER -人と人ーとの D( ・サウンドパンク指山 .既江組織の効率運用 i ,\I!IUVLE MA"JAGER 甲吋∞ h 市吋辺司 [海外 . H本経済[li][祭 1じの jft反 .国際収支の均衡維持 -資源的安定僻f~~ -企業の多l司主iHヒ -国際金融市場ての 大子邦銀.外銀と の競合 経営戦時め店思決定

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千丁I ' 指|評 不l価 統 事古 図 1 hFU 喧 © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

(6)

f与に闘うには,

TRANSNATIONAL NETWO

RK を背景にもたねば立ちむかえなくなるである つ. 本稿を終えるにあたって図 1 は,今後の金融環 境の変化に文、j し銀行がどのようなシステム対応念 日ざすものかをポすものである.またこれからの DB/DC 開発に際しては,

STEP BY

STEP とい うよりもむしろ PHASE

T O

PHASE の考え方が 泣要となるであろう.それは,経験的に必要とさ れてきた情 iffi よりも突発的に必要となる情報が多 くなると予加されるからである .A.P. によってど こまで対応 IIJ 能かは予測できない. いっけん DB/DC と情報処 I塑の先端を走ってい るかのごとく聞えるが,その処するところは非常 に泥臭し、ことの積み呪ねであることを述べて本稿 の終りとする. 参芳文献

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Systems f01・ Modern Managemcllt

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Prentice.Hall

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1975. [2J J. ヒノレンュマイャ& I l! )\γj1~}~ 日本の経営発展 東洋経済新報社, 1977. こんどう・しょうじ 1946年生 名市屋大学 翌j1学部数学科今 第一勧業銀行事務部事務企陣i.,* 1111111111111111111111 フォーラム'"↑ 11111111111111111111111'1111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111"111 川 H 川 1111111111"111111111111111111111111 け1I1f1!1!1I川 '1111'

数理パズルを楽しもう (9)

問題 j[十二|対外:は, rflJ じ形の 12側の lビ五角形を, 凶のように立体的につなぎ合わせればつくれます. いま,ボーノレ紙にこの)投開凶をかき,それを切り抜 いて I F. 十二而休をつくりた L 、のですが,正 lì{UJ: IE 五 形を 12jl吋もかくのは大変 です.なんとか,簡単な 作|当ですませたいのです が,どのような展開附を どんな方法でかけば L 火、 でしょうか. (6 )j 号ー (365 ベージ)の解体]ちょっと考えるとむず かしそうであるが, 主ったく工レカントな解 tどがある. 1><1 のように, l"jA と I'j B の 2 本の共通外後線に必ずるよ うに, l'iC と 1-"-] じ半径の I'JC' をかく いま,この 2 本 の共通外必線の定点を P とすれば. IIJA の中心と点 P 生 新ぶlI'j 線は, IIJj らかに円 B の中心と I'JC' の中心を通る. 同様に,円 A と|工lC の 2 本の共通外接線の交点を Q ,円 B とド3C の 2 本の共通外接線の交点を R とすれば 3l~、

A.

C 司 Q は一直線上にあり • 3 ,.;~B ,

C

, R も ~II'( 線 」二に ~1) る. そこで,まずム APQ について考えると, AP/C'Pは円 A の半伐と I'JC' の半伐の比に等 L く, AQ/CQ は円 A の半 任と円 C の、|土径の J ヒに等しい.円 C' は,円 C と HJr 半径 になるようにカパ、たのであるから,

AP/CP=AQ/CQ

となり,線分 PQ と線分 C'C とはヰペ]で jうる. 1司じこと を "BPR につ L 、て J言えれば,線分 PR と線分 C'C も平行 になるから 3 点 P, Q, RI 土 a直線上にのっている. なお, この問題は [IJ に紹介されている. [1

J Graham

,

L

.

A.

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11lgeniolls A1athcrnatical Pro

blerns alld Mcthods,

Dover Pub.

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New York

,

ゅう9. 中村義作信州大学工学部)

“川E川山川目11H川川11川川11川11川川11川川11川』川川11川11川川目H川川'“川川川川1111川目H川11川11川11川川川'“川』川山川"川川』“川"川"川1111 川"川t川川川"川1川山"川l川川目“山川"川目H川"川』川山川"川』川山"川川11山川11川山t川川11川11川川i川川川11川川}川川'川川l川川'“川"川11川川"川川山川"川川"川川11川山11l川山』“川』川山11川川"川11川川川11B川山山"川川』川川11川山』川川11川11川11川11川l川山"川川t川川』川"川11川州11山11川川目H川山"川山l川川川川川1111川11川川"川l川川川目H川山l川川川川川"川1111山11川"川川Aυ川t川川川川川"川11t“川"川川l川川11川11川川11川h川山川"川"川11川山川川"川11a川川11川川"川川"川川目H川川"川‘H川"川"川11川川s川川"川"川川"川川I川川川"川川f川川川"川川"川1川川"川11川"'川"川"山川11川11山11川11山11川" 川 川 "山1“0 川 H川自川a“山11 川 山 t川11 山 "川11川"川11山山"川川川1111山山"川川川川1111川"川川川川"川川』川川』川'FORUMII11 川'川11川川a川11川川11川川川川1111附肺11昨111

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