順位 議席 氏名 答弁者 質問日 1 13番 吉 村 尚 久 1. 幼児教育の充実と保幼小の連携について 市 長 1日目 ①豊田幼稚園における2年保育の成果と課 教 育 長 12月13日 ②中津市の幼児教育の方向性 関 係 者 ③保幼小の連携のための「保幼小接続カリ キュラム」の必要性 2. 放課後子ども総合プランについて ①放課後子ども教室の実態 ②放課後児童クラブの実態 ③放課後子ども教室と放課後児童クラブの 連携の推進状況と今後の取り組み 3. 教育と福祉のより良い連携のために ①学校教育課と子育て支援課併任職員配置 による成果と課題 ②社会教育課と子育て支援課の連携はどう しているか ③子どもを軸としたセンター的役割を果た す一元化した部署を教育委員会に設置して はどうか 4. 就学援助の支給時期について ①支給時期 ②入学準備金の支給時期の前倒し 5. まちづくりに生かす道路の愛称名の取り組 みについて ①愛称をイメージできる通りにするために ②道路の愛称名の公募 2 11番 須 賀 瑠 美 子 1. 中津干潟の保全について(ラムサール条約 湿地登録へ向けて) 市 長 教 育 長 ①中津市としての干潟の位置付けと登録に 向けての市の考え方と取り組み 関 係 者 ②市としての保全計画 ③環境NPOへの支援と連携 2. 新歴史民俗資料館の建設について ①新歴史民俗資料館のコンセプト、展示方 針、有料展示と無料展示スペースの決め 方、維持管理費の内容、新たなプロジェク トチームの立ち上げはできたか ②新たな大型公共施設建設に伴い、既存の 同様施設の維持管理の運営方針(管理費の 推計) ③附帯決議はどのように考慮されたか 3. 山国貯木場の利活用について ①当初目的と購入後の現状 ②活用方針、山林バンクの考え 質問の要旨
順位 議席 氏名 質問の要旨 答弁者 質問日 3 5番 三 上 英 範 1. 第5次総合計画と旧下毛地域の振興策につ いて 市 長 教 育 長 ①これまでの施策の検証、教訓をくみ尽く して(合併、災害) 関 係 者 ②持続できる家族農業を(中小企業支援策 を参考に) ③林業の振興(新規就業者育成、木質ボイ ラー、市有林活用、木の駅、山の駅、山林 バンク) ④コミュニティバスの運行 ⑤学校と地域振興 2. 地方自治のあり方・本旨と固定資産税・軽 自動車税課税について ①奧塚市政の1年間と今後の課題は ②地方自治のあり方、本旨は ③遊休農地への課税強化は中止すべきでは ④軽自動車税の重課は再検討を ⑤市内農林業の現実を踏まえ、農地、山林 への課税軽減策の実施を 3. 安心して働き、くらし続けられる中津市に ①安定した雇用は、市の職場から、市の発 注事業における雇用の安定を ②障がいがあっても安心してくらし続けら れるまちに 4. 市民、国民の幸福追求を毀損する国策には 反対を 4 12番 大 塚 正 俊 1. 元気な地域づくりに向けて 市 長 ①中津市版まち・ひと・しごと創生総合戦 略の見直し 関 係 者 ②各支所におけるまちづくりビジョン ③地域自治区、地域協議会(地方自治法) の設置 ④暮らしを支える新たな地域運営組織の結 成 ⑤地域活性化室の全市域への展開 ⑥地区別地域福祉活動計画作業部会におけ る優先課題 ⑦優先課題の解決を推進する組織と事務局 体制の確立 2. 過疎化、少子化対策や女性活躍推進につな がる市職員の採用 ①年次有給休暇、生理休暇、時間外勤務の 状況 ②各種休暇の取得促進 ③時間外勤務の削減に向けた取り組み ④今後の職員採用のあり方 ⑤中山間地域在住職員の採用 5 7番 荒 木 ひ ろ 子 1. 核兵器廃絶国際条約実現に向けた取り組み の考えは 市 長 教 育 長 2. 子育てが安心してできる中津市を目指して 関 係 者 ①福祉 ②医療 ③教育 ④雇用 3. 地域経済を支える中小事業者への支援
順位 議席 氏名 質問の要旨 答弁者 質問日 6 22番 村 本 幸 次 1. 耐震診断及び耐震改修の実施について 市 長 ①公共施設の耐震化率は 関 係 者 ②特定建築物とは何か ③民間の特定建築物の中で耐震性が不十分 な建物について耐震化を促進させる方法と ④住宅の中で耐震性が不十分な建物につい て耐震化を促進させる方法とは ⑤耐震診断を受けた件数は ⑥耐震改修において補助金を受けて施工し た実績は ⑦旧市内において隣接し合う住宅の古い建 物の耐震改修の行政としての指導は 2. アイデアボックスに投函される市民の声と は ①現況としての市民の声は ②市民の声をどのように反映させているか 7 23番 古 江 信 一 1. メイプル耶馬サイクリングロードを活かし た観光振興策 市 長 関 係 者 ①活性化会議の経過と提言 ②周辺観光地との周遊ルートの整備 ③他市サイクリングロードとの連携(海の 道、山の道) ④ポイントを絞った誘客対策(太宰府市周 辺、北九州市、旧市内等) ⑤旧中津市における拠点づくり(大貞地 区) ⑥川の駅(休憩場所)の整備、旧冠石野駅 ⑦インバウンド対策 ⑧チーム中津としての観光振興の考え方 2. 熱中症対策 ①市内において年々増加する熱中症に対す る取り組みを、今後どのように考えるか 3. 中津市民歌、中津市民憲章 ①市民にとって市民歌とは何か、市民憲章 とは何か 8 10番 奥 山 裕 子 1. 障がいのある人もない人も心豊かに暮らせ る大分県づくり条例の周知について 市 長 教 育 長 2日目 12月14日 ①講演会、勉強会、パンフレットの配布状 関 係 者 ②障がい者が差別されないまちづくりを進 めるための対策 ③公民館、コミュニティーセンター行事へ の組み込み 2. 福祉タクシー券発行について ①進捗状況 ②今後の考え 3. 地域包括ケアシステムへの取り組みについ て ①市民全体での必要かどうかを含め周知の ためのセミナー開催の考え ②推進センター設置までの取り組み
順位 議席 氏名 質問の要旨 答弁者 質問日 9 15番 松 井 康 之 1. 学びたい教育のまちづくり 市 長 ①中津南高等学校耶馬溪校への取り組み 教 育 長 ②魅力ある高校にするために 関 係 者 ③未来を支える人づくり 2. 女性相談員の設置について 3. 社会教育分野における人権、同和教育の推 進 ①公民館など社会教育施設の活用、支援 ②社会同和教育、啓発を推進するための体 制と活動内容(推進体制の構築) ③教育振興計画の推進 10 16番 千 木 良 孝 之 1. モデル地区による地域活性化支援(今津) 地域活性化室について 市 長 教 育 長 ①路線バスの利用とコミュニティバス及び デマンドバスの検討状況 関 係 者 ②今後の校区の活性化に向けて域活性化室 としての取り組み ③中津市全体の公共交通の検討状況 2. 市道下池永西大新田線について ①市道下池永西大新田線の現状と今後 3. スポーツ施設について ①施設整備計画 11 14番 今 井 義 人 1. 新年度予算編成について 市 長 ①就任2年目の特色は 関 係 者 ②政策経費に重点配備の方向 2. 農林業の振興について ①農地中間管理事業の進捗状況 ②特産品の推進 ③市産材の活用状況は 3. 福祉の充実について ①待機児童の状況 ②保育士の確保の状況 12 6番 川 内 八 千 代 1. 税金の使い方 市 長 ①防災、災害復興基金へ、大型施設建設は 中身を吟味し縮減を 教 育 長 関 係 者 ②安心安全生活(学校施設、医療費助成、 通学路、コミュニティバスか乗り合いタク シーの充実) 2. 税金の集め方 ①滞納者への対応 ②差し押さえに至るまで ③所得税法56条廃止 13 19番 相 良 卓 紀 1. 公民館建て替えの今後の計画について 市 長 ①旧市内の公民館建て替え完了後の旧下毛 地域の計画 教 育 長 関 係 者 2. 通学路等の安全対策について ①高速道路の開通に伴う周辺道路の安全対 策 3. 八面山を活かした振興策について ①日本夜景遺産の認定を受けての今後の取 り組み ②ドローン操作教習所の開設を活かした今 後の取り組み 4. 暮らし満足No.1の検証について ①市民が感じる暮らし満足の検証方法
順位 議席 氏名 質問の要旨 答弁者 質問日 14 17番 木 ノ 下 素 信 1. 企業誘致の取り組み 市 長 ①東京事務所の取り組み 教 育 長 ②工業団地の確保状況と今後の対応 関 係 者 2. 消防団の充実に向けての取り組み ①消防団員の種類別の業務 ②魅力ある消防団に向けて 3. 合計特殊出生率2.0を目指す取り組み ①具体的施策の取り組み状況と成果 ②中津市子ども・子育て支援事業計画の見 直しへの反映 4. 図書館の活用について ①広く住民に利活用のPRを 15 1番 古 森 三 千 年 1. 10代投票率について 市 長 3日目 ①県、市の投票率は 教 育 長 12月15日 ②18歳、19歳の男女別の投票率 関 係 者 2. 小、中の不登校について ①県、市の不登校者の人員 ②不登校者の参加できる場所 3. 道路に出ている通行に支障となる樹木につ いて ①市の対応の方法は 4. 緊急電話について ①一人暮らしの電話の設置数(平成26 年、平成27年、平成28年) ②点検方法 5. 職員の残業について ①部署、個人の残業時間 6. 道の駅のバス運行について ①運行方法の検討 16 9番 小 住 利 子 1. 臨床心理士配置の必要性について 市 長 ①いじめ、ひきこもり、人間関係の悩み、 不登校の子どもの実態と対応策 教 育 長 関 係 者 ②学校における発達障がいの児童、生徒の 実態と対応策 ③臨床心理士を必要とする市の事業 ④臨床心理士配置に対する市の考え 2. おおいた子育てほっとクーポン活用事業に ついて ①クーポンの利用状況、利用されるサービ スの内容 ②クーポンの利用方法の再度、周知徹底 ③クーポンが利用できるサービスの拡大 3. ピロリ菌検査の助成の質問に対して ①検討されている取り組みの状況 ②今後の取り組みに対する考え 4. 市の防災対策について ①地域防災力の強化 ②避難所運営マニュアル 5. 高齢者の社会参加と健康づくりについて ①高齢者のボランティアサポーターの活躍 状況 ②高齢者の健康づくりの充実 ③高齢者の社会参加から就労
順位 議席 氏名 質問の要旨 答弁者 質問日 17 2番 恒 賀 愼 太 郎 1. 平成29年度予算編成方針 市 長 ①大規模事業を推進する中での各部ローリ ング計画への影響 教 育 長 関 係 者 ②企業誘致に対するう回道路の進捗状況 (県道鍋島植野線、市道諸田中央線、都市 計画道路宮永角木線、小祝吉富の産業道路 延長計画の現状 ③農業振興の要望事業に対する平成28年 度達成率と新年度事業見込み ④大型事業の実施による教育予算への影響 はないのか、学校保健室のシャワー設置に ついて 18 21番 髙 野 良 信 1. 中小企業の事業支援について 市 長 2. 企業誘致について 関 係 者 3. 高齢運転者の認知症対策について 4. 高齢者の貧困対策について 19 18番 林 秀 明 1. 「海に目を向けませんか」中津海岸の環境 整備と役割について 市 長 教 育 長 ①安全な海岸づくり 関 係 者 ②自然と共生する海岸づくり ③利用しやすく親しみのもてる海岸づくり 20 8番 松 葉 民 雄 1. 高齢者対策について 市 長 ①免許返納対策 関 係 者 ②退職者の就活 ③代読、代筆サービス ④見守りネットワーク 2. 民生児童委員対策について ①担当地域の見直し ②過疎地域と旧市内の違いによる活動費の 考え方 ③協力員の養成 3. マイナンバー制度について ①マイナンバー制度の市民のメリット ②平成29年度中にコンビニ交付を準備し ている具体的な内容 ③母子健康手帳、病院カード、医療機関の データ連携の活用 4. 婚活支援について ①年間婚姻者数 ②市の対策と成果 ③縁結び対策、子育て対策 5. 鳥獣被害対策について ①イノシシ、シカの個体数の現状と推移 ②猟友会の現状と今後の支援 ③ICTを活用した取り組み
順位 議席 氏名 質問の要旨 答弁者 質問日 21 20番 角 祥 臣 1. 福祉対策について 市 長 4日目 ①福祉有償運送制度導入の検討 教 育 長 12月16日 ②住民型有償サービスの課題と普及啓発 関 係 者 ③在宅医療の現況と介護制度の連携、今後 の取り組み ④大分あったか・はーと駐車場の普及啓発 2. 学校の対策について ①通学路の点検と安全確保の問題 ②学校の滞在時における、災害時の避難体 制と帰宅時の通学路確保 ③学校における防災グッズの準備状況と今 後の取り組み ④学校での飲料水や食料等の備蓄の現況 3. 体育施設や備品の点検について ①体育施設や備品の点検はどのようにして 行われているか ②ダイハツ九州アリーナ内のボルダリング マット老朽化対策の今後の取り組み 4. 防災について ①地域における防災訓練の実施状況と徹底 ②国、県との連携強化 ③災害時のあらゆる分野での連携や協定 22 4番 山 影 智 一 1. いつまでも明るく健康で、暮らせるまちづ くり 市 長 教 育 長 ①健康寿命と障がい期間の現状と改善への 課題 関 係 者 ②5大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗 塞、糖尿病、精神疾患)の現状、予防の取 り組みと課題、市民への推奨事項 ③認知症の現状、予防の取り組みと課題、 市民への推奨事項 ④虫歯等の予防の取り組みと課題、市民へ の推奨事項 ⑤フッ化物洗口事業の経過と実施状況、検 討委員会、教育委員会での協議状況、財政 効果と平成29年度に向けての取り組み ⑥若年層への疾病予防や健康増進への取り 組み ⑦高齢者の就労の現状と支援、課題と取り 組み ⑧介護する家族の不安や悩みに答える相談 機能の強化、支援体制の充実 ⑨介護人材の処遇改善と人材確保の現状と 課題 ⑩中津市の目指す地域包括ケアシステムの かたちと、保健、医療、福祉の連携強化、 協議会の設置 ⑪医療費等社会保障費が市の財政に与える 影響の認識 2. 光り輝く観光地を目指して ①中津耶馬溪観光協会の法人化の目的とス ケジュール、観光行政との連携強化