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認定留学

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Academic year: 2021

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募集要項

関西大学 国際部

海外学び情報サイト

説明会情報

認定留学 プログラム説明会 および 新規プログラムの 紹介 説明内容は同じなのでいずれか 1 回に参加して下さい。 第1 回目:9/28(金) 12:15 – 12:55@第 2 学舎 C401 第2 回目:10/2(火) 12:15 – 12:55@第 2 学舎 C404 留学先大学校説明会 ●推奨校(アメリカ・カナダ) 10/4(木)12:15-12:55@第 2 学舎 C401 ●推奨校(ヨーロッパ・オセアニア) 10/9(火)12:15-12:55@第 2 学舎 C404 ●推奨校以外 10/11(木)12:15-12:55@第 2 学舎 C401 留学サポート会社による出張留学相談 留学サポート会社に直接質問できる最後のチャンス! 留学先に関する 質問や、サポート申込書も同時に受け付けます。 10/17(水)11:30-14:00@国際部 多目的室

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1 1.制度概要(認定留学とは) 制 度 所属学部・研究科の承認を得て留学する制度 特 徴 留学先の選定・入学手続き・滞在先の手配等、全て本人が行う 。 申請方法 留学先の受入許可書を取得後、本学に認定留学の申請を行う 。 留学の種類 専門留学  外国の大学・大学院で所属学部・研究科に関係する専門 分野について学ぶ。  受入条件(資格試験の点数など)は留学先によって異なる。  専門科目を学ぶのに必要な語学レベルが要求される。 中期外国語研修  学士号を授与する正規大学 (accredited university) 付属 の語学学校で外国語研修を主に行う。  授業内容は留学先によって異なる。  一般的に個々の語学レベルに応じた学習ができる。 2-1 出願要件(全ての条件を満たしていること) 出願者全員 1. 留学する時点で本学に1学期以上在学していること 2. 留学期間中に在学していること(休学状態での留学は不可) 3. 留学を希望する大学/付属語学学校から受入許可書を入手していること 4. 単位修得状況が、それぞれ下記に示す条件を満たしていること 5. 大学院生は指導教授の許可を得ていること、また専門職大学院生は出願前に専門職 大学院事務グループに相談すること 学部学生 秋募集 (春留学) 2年次の春学期 から留学を希 望する場合 1年次の秋学期終了時に30単位以上修得見込みがること 3年次以上の春 学期から留学 を希望する場 合 1年次終了時に30単位、2年次終了時に60単位、3年次終 了時に90単位を修得していること ※4年次生については90単位を修得していること 共通事項 休学していた 場合(通算で4 学期以内) 累積在学期間が1学期の時は15単位、2学期以上のときは 1学期につき15を乗じた総単位数を修得していること ※カリキュラムの都合等、本人の責によらない特別な事 情がある場合を除く 大学院学生 (修士課程、 博士課程 前期課程) 秋募集 (春留学) 2年次春学期か の留学を希望 する場合 総合情報学研究科 理工学研究科 1年次の秋学期終了時に10単位以上 修得していること 上記以外 1年次の秋学期終了時に8単位以上修得していること 大学院学生 (博士課程 後期課程) 単位修得条件 なし ただし、指導教授の推薦状を出願時に提出すること

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2 2-2 留学先の要件 留学の種別 中期外国語研修 専門留学 留学先大学 学士号を授与する正規大学*の付属語学 学校(*accredited university) 学士号を授与する正規大学 留学先国 英語圏:原則、アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、 ニュージーランド、および一部のアジア圏 その他の言語圏:指定なし ただし第2外国語(独語、仏語、露語、西語、中国語、朝鮮語)以外の言語の場合、 単位の読替は行われない。※認定留学への出願について所属学部の許可を事前に得 ること 留学期間 1学期間または2学期間 留学先の授業終了後、関西大学での次学期の開始日までに帰国すること ※春学期:4月1日~9月20日、 秋学期:9月21日~3月31日 授業期間 と 授業時間 1学期留学: 授業期間:合計10週以上 授業時間:合計240時間以上 ※ ここで 示す授 業期間 及び時間 は、国 際部 の 出願条 件 であり 、所属 学部・ 研究科に おける 単位認 定を 保 証する もので はあり ません。 学部・ 研究科 に よ っ て単位 認定に 関する 取扱い が 異なる ため、 出願 前 に必ず 教務担 当窓口 で確認 し てくだ さい。 受講コースについては、国際部教員が 事前確認のうえ、出願を許可する。 2学期留学:授業期間、授業時間共に上記 条件×2(所属学部での承認が必要なため 関西大学の各学期において授業期間およ び授業時間が上記条件を満たしているこ とが望ましい) 留学先での 授業開始日 1学期留学  春学期出発 4月1日以降6月末以前 ※コース開始日が春休み中の場合、コース終了日は5月1日以降になること  秋学期出発 9月21日以降11月末以前 ※コース開始日が夏休み中の場合 、コース終了日は10月21日以降になること 2学期留学 上記のいずれの条件も満たしていること その他 成績証明書 受講した全てのタームに対して必要なので、必ず受領すること 転 校 出願後の学校変更(留学中の転校を含む)は認めない 推奨校制度(16大学)について 国 際 部 で は 認 定 留 学 ( 中 期 外 国 語 研 修 ) に お け る 留 学 先 選 択 の 一 助 と な る よ う 、 推 奨 校 制 度 (16大学)を設置しています。推奨校に指定した大学は、認定留学の出願に必要な留学先の要件 を満たした語学コースを開講しており、これまで多くの本学学生が利用しています。 推奨校制度の利用者は、本学が提携する留学 サポート会社によるサポート(有料)を通じ、学 校手続きやビザサポート、滞在先の手配のほか、専属カウンセラーによる留学前の情報提供およ び留学中の各種支援を受けることができます。推奨校の情報は「GLOBAL NAVI(海外学びハンドブ ッ ク )」 ま た は 「 海 外 学 び 情 報 サ イ ト 」( 表 紙 Q R コ ー ド を 読 み 込 ん で く だ さ い ) を 参 照 く だ さ い。※マンチェスター大学とヴィクトリア大学ウェリントン校を除く。

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3 3.出願の流れ 【書類準備の注意事項】 ・出願書類のうち入手に時間がかかるものは(例:入学許可書など)、早いうちから手配すること ・入力項目について不明点があれば事前に国際部に確認すること 推 奨 校 以 外 の大学へ 「中期外国 語研修」ま たは「専門 留学」を希 望する場合 留学先大学が要件に合致しているかどうか、事前に国際部教員が確認します。 10月12日(金)までに以下の情報が記載された資料またはホームページ画面を印刷し たものを国際部に提出してください。なお、帰国後の単位認定に必要な「成績証明 書」が発行されるかどうかは、必ずご自身でご確認してください。 ① 留学先大学名 ② 留学先大学が学士号を授与する正規大学の付属語学学校であることが分かる箇所 ③ 留学先大学で取得できる学士号の種類を示す箇所

(留学先大学のホームページにある bachelor, course, departmentなどのページか ら確認すること) ④ 受講を希望するコースの詳細(受講予定コース名、開講期間、授業時間数) 出願方法 下記の出願手続○Aおよび○Bを所定の期日までに完了させること。これらのステップ を完了しないと出願とみなしません。○A○Bともに、エントリーする際は必ずパソコ ンをご利用ください。 出願手続○A (事前登録) ●登録場所:インフォメーションシステム「申請・アンケート」 ↓ 「2019年度 春学期 認定留学 申込フォーム(出願手続きⒶ)」 ●登録期間:2018年10月18日(木)~2018年10月22日(月)17:00まで ※ 締 切 日 直 前 は シ ス テ ム が 混 雑 し 、 送 信 に 時 間 が か か る こ と が 想 定 さ れ ま す 。 ま た 締 切 時 刻 を 過 ぎ る と 申 請 手 続 き の 途 中 で も シ ス テ ム に ア ク セ ス で き な く な る の で 、 時 間 に 余 裕 を も っ て 作 業 を 進 め る こ と 。 また入力は1回60分の時間制限があ り、途中で一時保存ができないため、制限時間を過ぎると入力途中 でも情報が消えてしまいますのでご注意ください。 出願手続○B (書類提出) 出願手続○A完了後、P.4の出願書類を下記の期間に関大LMSへ提出(ア ップロード)または画面入力すること。書式は関西大学海外学び情報 サイト(SANKUS)に保管されているのでダウンロードし、必要事項を 入力すること。※関大LMSの操作方法はP.12~18を参照 ●書式ダウンロード用URL「出願書類・サポート会社申込書」 http://www.kansai-u.ac.jp/Kokusai/sankus/sap/index.php?m=4 ●提出場所: インフォメーションシステム「関大LMS」 ●出願書類提出期間および提出方法 ・提出期間:2018年10月24日(水)~2018年10月25日(木) 16:00まで ・提出方法:インフォメーションシステム「関大LMS」 ↓ 「2019年度 春学期 認定留学」 ↓ 「出願書類提出」 ※不備書類は受付できませんので、提出前に再確認すること。また不備が あった場合は、国際部より電話または関大Webメール、個人伝言のいず れかの方法で連絡します。

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4 <出願書類提出の方法> 提出方法には以下の2種類 ・ PDF形式 紙ベースの書類をスキャナーで取り込みデータ化し、保存形式は「PDF」を 選択。PDF化したデータを関大LMSに提出(アップロード)する。 ※写真データは不可 ・ 画 面入力形 式 関大LMSに記載されている内容を確認の上、直接画面に情報を入力、または チェックボックスに✔マークを入れる。 出願 手続Ⓐ 全員 画面入力 「2019年度 春学期 認定留学 申込フォーム(出願手続きA)」 申込フォームには以下の項目が含まれます(一部抜粋)。事前確認ま たは情報収集が必要なものもあるので、入力を始める前にしっかり と準備しておくこと。 登録内容(一部抜粋) ・留学先大学情報(留学国、大学名、受講期間、受講時間など) ・教務センターへの相談の有無、および窓口担当者名 ・留学期間中有効なパスポートの番号と有効期限 ・既往症の有無と留学中の治療の必要性 ・留学の動機および目的 (留学の目的、現地で取り組みたいこと、帰国後に留学経験をどの ように活かしたいかを盛り込んだ1000字程度の作文(事前にパソ コンで作成しておき画面に貼りつけると作業が簡単です。) ・英語レベルを証明する有効期限内のスコア (※対象者は、後日スコアレポートの提出が必要です) ※申込フォームに登録する時点で準備できない情報があれば(例:パスポ ート交付待ち、など)、その理由も必ず入力すること。登録完了後、入 力内容に不備があれば国際部から、申請アンケートに登録された電話 番号または個人伝言、関大webメールのいずれかの方法で連絡します。 出願 手続Ⓑ 全員 画面入力 国際部のサポート内容確認書(P.9 のサンプル参照) 記載されている内容を確認し、チェックボックスに✔マークを入 れてください。 全員 PDF 同意書(P.10 のサンプル参照) ダウンロードした書式に必要事項を手書きし、自署欄に保証人による 手書きの署名を記入。留学者本人による保証人署名の代筆・押印は不 可 全員 画面入力 誓約書(P.11 のサンプル参照) 記載されている内容を確認し、チェックボックスに✔マーク を入れてください。 PDF 留学先大学等の受入許可書または受入の実現可能性を示せる文書 (推奨校以外または推奨校を自己手配している方のみ) 例:受入許可書、留学サポート会社が発行する引受確認書、 留学先大学とのメールのやりとり、など 提出物 対象 提出方法 該当者 のみ

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5 その他 「留学サポート申込書」について 希望の留学サポート会社へ直接提出すること。下記の日程に留学ジャーナル 社のスタッフが国際部に来室するので、この機会に提出することも可能です。 なおワイルドローバー社への申し込みはオンラインに変更になりました(希 望者は同社の専用チラシを参照) 日時:10月17日(水)11:30-14:00 国際部にて 出願後の審査 および 出願結果発表  国際部からの報告に基づき、所属学部教授会または研究科委員会で審査の上で決定  結果通知は、2018年12月中の予定(個人伝言を通じて発表) 4.経費、学費、教学上の措置 経 費 留学先の学費、生活費、その他必要経費は全て本人負担 関西大学の学費  学期ごとに認定留学在籍料10万円を本学に納入  留学する学期の授業料・教育充実費および実験実習料を全額免除 ※即ち、本取扱いは「奨学金の給付」に相当するものであり、本学へ本来 納めるべき授業料等を留学先の学費等に充当することができる。 教学上の措置 単位認定 所属学部・研究科の審査を経て一定範囲内で認定 修業年限へ の算入 認定留学期間は所定の期間、休学ではなく本学の在学年数に 算入されるため、学部学生の場合、留学期間を含めて合計4 年間で卒業することも可能な場合もある。 5.奨学金など サウスカロライナ大学(授業料の減免) 対 象 2019年度春学期にサウスカロライナ大学で中期外国語研修を行う学部生 減免額と 対象人数 【1ターム(9週間)の授業料約$2,000とキャンパス費$500】× 2名(予定) 応募基準 語学能力を証明する公式スコアの提出ができること(点数は問わない)。 本学における通算のGPAが学部 (学科) 年次の平均点以上であること。 大学院生は指導教授の承認を得ていること 申込方法 事前の出願手続○Aの際、申し込みの希望を入力 選考内容 提出された語学スコアレポートを考慮のうえ、下記の内容を総合的に判 断し、減免の可否を判定する。  口頭試問(英語)および面接(日本語)  1 分間スピーチ(英語) ※留学にかける想いや現地で取り組みたいこと等について 学内選考日 2018年11月上旬(予定) 出願者に対して個人伝言にて連絡 選考時間・場所 出願者に対して個人伝言にて連絡 選考結果の通知 合否に関わらず個人伝言にて連絡 備 考  サウスカロライナ大学における授業料の減免対象者に選ばれた学生に対し ては、留学中に取り組む事項について別途指示する。  本減免の取扱いはサウスカロライナ大学側の厚意に基づき実施するもので あり、減免内容及び対象については変更・中止されることがある。 該当者 のみ

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6 6.注意事項 (1)現在留学中または休学中の学生の出願について 留学中、または休学中でもオンラインで出願可能。出願方法はP.3~5参照 (2)出願時に4年次生の者が4年間での卒業を考えている場合  学部のカリキュラムにより可否があるため、履修状況など教務事務担当者にあらか じめ相談すること  秋学期にかけて留学する場合は、単位認定及び学習成果報告の関係上、必ず 1月末 までに帰国し、所定の手続きを完了すること (3)留学中の単位認定や卒業までの単位修得について  出願前に、各自下記の各キャンパスの教務担当窓口であらかじめ確認すること  特に3、4年次に留学する場合、留学期間と専門演習の申請手続および履修期間に留意 する必要があるので、必ず事前に教務事務担当者に相談すること (4)編・転入生の出願 留学終了後の単位認定において条件があるので、出願前に必ず教務事務担当者に確認 すること (5)出発前の留学取消について プログラム参加者は、次の事項を全て遵守すること。遵守できない者は、留学の成業を 期待できないものとして、所属学部・研究科に通達したうえで、留学を取り消すことが ある。なお、その際、手配済の航空運賃や宿舎などの各種手配のキャンセルに伴う費用 は自己負担とする。  全ての事前オリエンテーション(P.8 参照)へ出席すること。授業との重複が有る場合は授業を 優先すること  全ての各種提出物等を定められた期日までに提出・処理すること  上記項目についてやむを得ない事情により対応できない場合は、事前に必ず申し出た上で 国際部からの指示を受けること (6)留学中・帰国後の提出書類  「学習状況報告書」「帰国届」「単位認定願」などは所定の期間内に提出すること  手続きを怠ったときは、学籍上、「認定留学」が出発した学期に遡って取り消され 、 改めて当該学期の学費が請求される場合がある (7)海外旅行包括保険および危機管理サービスへの加入について  国際部が所管する留学プログラムで留学する学生は、出発から帰国までの本学指定の 海外旅行包括保険(以下、「本保険」という)および危機管理サービス(関大TRS)へ の加入を義務付けている(保険料の目安:2018年度参考、危機管理サービス加入料 5,000円を含む/4ヵ月で約38,000円、6ヵ月で約60,000円(前年の事故損害件数や補償額 により変動)。本保険は、包括契約による割引が適用され、大幅な費用負担 の 軽減も図られている。なお、本保険に加入した場合であっても、留学先大学から現地 の健康保険や医療保険への加入を求められる場合もある。 既往症の有無や事案によっ ては補償に制限がある場合もあり、 その場合、高額な負担を強いられることになるの で、保険会社に相談すること。 千里山キャンパスの学生:教務センター Email: [email protected] 高槻キャンパスの学生:総合情報学部オフィス Email: [email protected] 高槻ミューズ キャンパスの学生:ミューズオフィス Email: [email protected] 堺キャンパスの学生:堺キャンパス事務室 Email: [email protected]

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7 海外旅行包括保険取扱会社:ジェイアイ傷害火災保険株式会社 危機管理サービス取扱会社:株式会社JTB  上記に加えて、関西大学では日本アイラック安心サポートデスクの「緊急時安否確認 システ ム(アイ・ファインダー)」の加入を義務付け、有事の際の安否確認など危機対 応を行います。システムに関する費用については、大学負担であるため、留学者個人 による支払いは不要。 (8)留学期間の延長(留学開始後、「1学期間」から「2学期間」へ変更する場合) ア.要件:同じ留学先に限り可 イ.留学期間:延長期間を含め最長2学期間 ウ.手続き方法: (ア) 国際部に事前相談 (イ) 必要書類:以下の3点を国際部に提出 a.「延長願」 b.「延長の動機及び目的」(エッセイ) c. 留学先大学からの延長期間の「受入許可書」 (ウ) 延長申請締切日[春出発、秋延長の場合: 6月30日/秋出発、春延長の場合: 12月20日] ※締切日に間に合いそうに無い場合は速やかに国際部まで相談するこ と (9)留学の種別の変更(留学開始後、『中期外国語研修』から『専門留学』へ変更する場合) ア.要件:同じ留学先に限り可 イ.手続き方法: (ア) 国際部に事前相談 相談締切日 [春出発、秋変更:4 月 30 日/秋出発、春変更:10 月 31 日] ※締切日に間に合いそうに無い場合は速やかに国際部まで相談すること (イ) 必要情報:以下の 5 点について国際部に報告 a. 受講を希望する学部/研究科名 b. 受講を希望する科目の名称 c. 授業期間 d. 成績証明書発行の有無 e. 留学種別変更の動機及び目的(概要) (ウ) 国際部教員の確認後、所属学部・研究科の許可が出た後に以下の必要書類を提出 (エ) 必要書類:以下の 4 点を国際部に提出 a.「認定留学種別変更願」 b. 専門コースの「受入許可書」 c.「留学種別変更の動機及び目的」(エッセイ) d. 2学期目を種別変更する場合は、1学期目に受講した語学コースの「成績証明書」 または「修了書」 (オ) 変更申請締切日 [秋学期を変更したい場合:6月30日/春学期変更したい場合:12月20日] ※関西大学における各学期途中で種別を変更することは不可 (10)TOEIC IP テストの受験について 留学先が次にあげる国の場合、帰国後に関西大学内で実施される TOEIC IP テストを 受験 して く ださ い(自己負担金¥1,500-)。受験会場・日時については別途お知らせし ます。【対象留学先】アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニ ュージーランド、一部のアジア

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8

出願後に参加が必要な各種オリエンテーション等について

国際部が所管するプログラムを利用して留学をする学生は、留学前レディネスに関する各種 講義およびオリエンテーションへの参加を必須としています。そのため、出願後これらの参加状 況が不良な場合は、留学許可を取り消すことがあるので十分注意すること。 高槻キャンパス,高槻ミューズキャンパス,堺キャンパスの学生で、 オリエンテーションに 出席が難しい場合は、事前に国際部に相談してください。 目標確認ワークショップ 日時:11月14日(水)18:00~19:30 場所:未定 留学にかける熱意や目標 、留学前・留学中・帰国後 に取組 むべき課題を、グループワークを通じて 明確にします。 これにより留学を成功させるより具体的なアクションが 見いだされます。 <特別講義> 留学レディネスセミナー(計5回) 日時:11月21日(水)~ 12月19日(水) 上記期間中の毎週水曜日18:00~19:10 ※終了時間は各回によって前後する可能性があります。 場所:未定 毎回異なる教員が異なる テーマで留学への事前準 備とし て理解しておくべき知識を提供します。最終回には確認 テストを実施し、知識の定着度を確認します。 危機管理オ リ エ ン テ ー シ ョ ン 日時:11月16日(金)18:00~19:30 場所:第2学舎C404 海外で遭遇しやすい危険 を、実際にあったトラブ ルを例 に挙げて紹介。関西大学の推奨する海外旅行傷害保険の 加入方法についても説明します。 メンタルヘルスセミナー 日時:11月30日(金)18:00~19:30 場所:第2学舎C404 言葉や文化の異なる海外で過ごす際のストレス回避法や ストレスとうまく付き合 うためのセルフコントロ ール な どを紹介します。 出発前オリエンテーション 出発日に合わせて、下記の日程のいずれかから都合の良 い日程を選んでください。 日時:1月11日(金)12:15~12:55 2月13日(水)12:15~12:55 場所:第2学舎C401 留学中の連絡方法や留学前・留学中・帰国後に提出が必 要な書類の提出方法などを説明します。 留学経験者との交流会 日時:未定 場所:未定 海外留学経験者と海外で の生活や勉学について、 情報交 換します。また 、それまで持っていたステレオタイプな 留学や各国のイメージを、より現実的なものにします。 ※内容は変更することがあります。日時・場所が「未定」のオリエンテーションは、後日決定次第 個人伝言にて連絡します。日時・場所の変更も同様にお知らせします。

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国際部のサポート内容確認書

『認定留学』とは、原則として、学生本人が留学前手続や留学中のさまざまな対応を、自主的 にかつ責任を持って行う留学制度です。 『認定留学』に関する学生へのサポートは、 (1) 学生と大学(国際部)双方が各々の責任においてなすべきことを認識した上でのサポートです。 (2) 学生自身で解決できない問題が生じた場合に、可能な範囲で国際部が支援を行います。 (3) 大学(国際部)が学生に代わって留学の準備を全て整えるというサポートではありません。 学生へのサポートの要点は以下のとおりです。 (1) 留学前の支援内容  留学先決定のためのアドバイス  留学前・留学中・留学後に留意すべき事項に関するアドバイス  留学レディネスセミナー、各種オリエンテーション等の開催 (2) 留学中の支援内容 通常時  留学中の事務手続きについては国際部スタッフが窓口となります。  トラブルについては、自己責任で対応・解決していただきます。ただし、内容に応じて国 際部が一定のサポートを行います(事実確認、本人、該当者、相手側との交渉事項、交渉 方法のアドバイスなど)。 緊急時(生命にかかわるなど重大なトラブル時)  学生の安否を確認し、その安全確保に努めます。  問題解決の支援を受入校に要請します。  状況により、大学(国際部)及び関係者と協議を行い、トラブル対応に努めます。 (3) 支援の範囲を超える内容(学生の責任で解決すべき点) 語学プログラムの選択、滞在先の選択、各種契約事項、ビザ取得、航空券購入及びその 他の日常的な課題(授業、生活、友人関係、金銭に関することなど)は、学生の責任で 解決しなければなりません。

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10 書類作成日 を記入

同 意 書

2018 年 9 月 30 日

法 学部長/研究科長 殿

保証人(自署) 認定 花子 〔留学申請者との関係: 母 〕 保証人住所

大阪府吹田市山手町3-3-35

保証人連絡先 06(6368)1174 私は、認定留学とは留学手続前(留学先の選定・入学手続き・滞在先の手配等 や留学中 のさまざまな対応)を学生本人が自主的にかつ責任を持って行う留学であるということを 理解した上で、下記の者が認定留学に出願することに同意し、留学に係る財政的な責任お よび留学中に起こり得るすべての問題について責任を負います。 また、学生本人が提出した誓約書の内容を確認し、学生本人が遵守することを保証しま す。 記 学籍番号 法○○ ― ○○○○ 氏 名 認定 太朗 以 上 学部/研究科名を記入 保証人が記入すること

(12)

11

誓 約 書

関西大学 国際部長 殿 私は、認定留学(以下、留学プログラムという。)に参加するにあたり、次の事項を遵守すること を誓約いたします。なお、誓約書に反する行為を行った場合、関西大学学部学生留学規程および関西 大学大学院学生留学規程第 11 条に基づき、留学が取消または短縮されることを了承いたします。 1 留学プログラムの趣旨を十分理解し、事前・事後のオリエンテーション期間中も含めて学業 に専念すること。 2 留学に係る宿舎の選択及び契約、ビザの取得、航空券の手配及び留学中の授業や生活など日 常的課題に関する事項を、自己の責任において行うこと。トラブルが発生した場合、留学サ ポート会社利用者は、留学サポート会社と密に連絡を取って問題解決に努めること。 3 渡航期間中は滞在国の法令、研修先大学の定める規則、指導教員・担当者等の指示に従い、 かつ日本の法令や本学の学則等規程に反することのないよう、本学学生としての自覚と責任 において行動すること。 4 渡航先の治安状況等予期しない事態によって、留学プログラムが急遽中止または即時帰国と なった場合、本学の指示に速やかに従うこと。 5 渡航期間中は、体調管理を含め自らの故意または過失により生じさせた損害や事故について、 各自がその責任を負うこと。 6 留学に際しては、出発日から帰国日まで本学指定の海外旅行包括保険および危機管理支援サ ービス(関大 TRS)へ加入すること。なお、本学指定の海外旅行保険に加入した場合であって も、留学先大学から現地保険に加入することを求められた場合は、双方の保険に加入するこ と。 7 緊急時における安否確認対応のため、関西大学が加入する日本アイラック安心サポートデス クの「緊急時安否確認システム(アイ・ファインダー)」へ学生本人の渡航に関する個人情報 を提供されることに同意すること。また有事の際には、同システムまたは本学からの安否確 認連絡に速やかに対応すること。 8 渡航期間中に、疾病・事故等があった際、保険ではカバーできず追加費用(例えば、家族の 現地への渡航費等)が発生する場合もあることについて事前に家族の了解を得ておくこと。 9 渡航期間中は、車両(自動二輪車を含む)の運転を行わないこと。 10 渡航期間中に、留学プログラムで定める滞在先(滞在都市)以外に旅行・滞在する場合は、 事前に本学に届け出ること。 11 留学先における住所・連絡先に変更がある場合は、事前に本学に届け出ること。 12 留学期間の延長や留学種別を変更および留学をやむを得ない理由により途中で中止し、帰国 する場合は、事前に本学に届け出ること。ただし、認定留学中の転校は認めない。 13 学習状況報告書(3カ月、6カ月、9カ月経過時)を作成の上、本学へ提出すること。 14 定められた期間内に帰国し、帰国後速やか(1週間以内を目安)に所定の帰国届等関係書類 を本学へ提出すること。 15 既往症の有無について、事前に本学へ申告すること。申告内容に誤りがある場合、保険の補 償を受けられないことを理解すること。 以 上

(13)

12

関大LMSでの出願方法(出願手続きⒷ)

関大LMSのログインから書類提出の操作方法を、パソコン利用を想定した

手順を説明します。出願手続Ⓐを完了した方のみがアクセスできますが、利

用開始は 10 月 24 日(水)からですのでご注意ください。

(14)

13

①インフォメーションシステム「関大 LMS」をクリック

②「ログイン画面を表示する」をクリック

(15)

14

③インフォメーションシステムで使用しているID/パスワードを入力

④画面右上の「アカウントメニュー」から、「アカウント情報の

変更」をクリック

(16)

15

⑤メールアドレス欄にアドレスを入力

出願書類に不備等があった場合、国際部よりメールまたは電話で連絡し

ます。メールの場合、関大LMSに初期設定されている関大 Web メールに

送信されますが、他のメールアドレスを設定している方は、必ず関大 Web

メールのアドレスを追加登録してください。

⑥トップ画面上の、下記の 2 箇所を選択、押下する。

(1)自身が留学へ出発する年度(2019)と学期(春)を選択

(2)自身が参加するプログラム名を押下

(2) アドレス入力後「更新」

k●●●●●●@●●●●●●.jp, ●●●●●●@●●●●●jp

(1)

(17)

16

⑦「出願書類提出(アップロード)」フォルダに、

事前に準備した出願書類データをアップロードする

※提出するデータには、①書類名②氏名③学籍番号の 3 点名前をつけること

※スキャン前に、データに不備がないか必ず確認した上でアップロードすること

(記入漏れやスキャン誤操作等があった場合、再提出が必要になります)

※提出データは、カラー/モノクロどちらでも可

書類名を押下して、項目ごとの データ・回答を提出する

※各書類名を押下後、以下の画面が表示されるので「開始」を押下する。

(18)

17

◆チェック回答の手順

記載内容を確認後 チェックを入れる チェック後 採点をクリック

◆書類データのアップロード手順

アップロードする ファイルの選択 提出書類の指示 提出ボタン

(19)

18

◆提出・回答した内容の確認手順

※「成績」の中の「マイレポート」から確認

入力後 採点をクリック 報告事項を入力

◆報告事項等の記入手順

(20)

参照

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