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1 組織・機構

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Academic year: 2021

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28 観光地における野良猫の病原体保有状況調査 広島県動物愛護センター ○瀬尾 和加子 曽根 寛文 1 はじめに 猫の感染症としては,猫エイズ,猫白血病及び猫ひっかき病などが知られている。猫エイズ及び猫白血病は,主に戸 外で唾液等を介して猫に感染して重篤な症状を示す。猫ひっかき病は,感染している猫には通常臨床症状を示さないが, その病名が示すように,主に猫の掻傷,咬傷により人に感染し,虫さされに似た病変が形成され,一部では化膿や潰瘍 に発展する場合もあり,人獣共通感染症の1 つとして知られている。また,平成 28 年には,福岡県で屋外猫に餌やり をしていた女性が,同じく人獣共通感染症であるコリネバクテリウム・ウルセランス感染症により死亡する事例も発生 しており,猫を介した人獣共通感染症に対する関心が高まってきている。 観光地として知られるO 市では,多くの野良猫の存在が確認されており,一部の観光客の間では,観光の魅力の一つ として野良猫の存在が取り上げられている。これら野良猫の中には,餌付け等により人に慣れている個体もあり,地元 住民や観光客等とこれら猫との接触には,人獣共通感染症のリスクがある。 今回,O 市観光協会及び O 市 S 地区の調査を行うH大学の協力を得て,観光地における野良猫を介する人獣共通感 染症の啓発のため,また,猫の適正飼養指導を実施する上で,より説得力がある完全室内飼養の必要性の啓発を行うた めに,猫免疫不全ウイルス(FIV),猫白血病ウイルス(FeLV),猫ひっかき病原因菌Bartonella henselae (B.h),カ プノサイトファーガ感染症原因菌Capnocytophagacanimorsus(C.ca), Capnocytophaga cynodegmi(C.cy),コリネ バクテリウム・ウルセランス感染症原因菌Corynebacterium ulcerans(C.u)について,保有状況を調査したので報告 する。 2 調査方法 (1)期 間:平成31 年2月~4月 (2)対 象:O 市(S地区)に生息する成猫(推定1才以上)30 頭(雄:10 頭,雌:20 頭) (3)材料及び方法:①血液検体(FIV,FeLV):EDTA 入り採血管に採取した後,検査に供した。検査には ELISA 法を用いた検査キット「スナップ・FeLV/FIV コンボ(IDEXX)」を使用した。②血液検体(B.h):EDTA 入り採血管 に採取した後,検査に供するまで冷凍保存し,PCR 検査を実施した。PCR 検査には表1のプライマーを用いた。反応 条件は,1st・2ndPCR ともにDNA 変性は94℃で20 秒,アニーリングは55℃で30 秒,伸長反応は68℃で1分を1 サイクルとし,30 サイクル行った。PCR 産物は電気泳動で確認した。③口腔ぬぐい液検体(C.ca,C.cy):輸送用カル チャースワブで採材した後,検査に供するまで冷蔵保存し,Heart Infusion 培地で培養後,PCR 検査を実施した。PCR 検査には表2のプライマーを用いた。反応条件は,DNA 変性は 94℃で 20 秒,アニーリングは 55℃で 30 秒,伸長反 応は68℃で1分を1サイクルとし,40 サイクル行った。PCR 産物は電気泳動で確認した。④口腔ぬぐい液検体(C.u): 輸送用カルチャースワブで採材した後,検査に供するまで冷蔵保存し,勝川変法荒川培地で培養後,PCR 検査を実施し た。PCR 検査には表3のプライマーを用いた。反応条件は,DNA 変性は94℃で20 秒,アニーリングは55℃で30 秒, 伸長反応は68℃で1分を1サイクルとし,35 サイクル行った。PCR 産物は電気泳動で確認した。

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29 3 結果 (1)FIV 及びFeLV の保有状況について(表4) FIV は30 頭中5頭(16.7%)が陽性であった。FeLV は30 頭中すべて陰性であった。 雌雄内訳としては,FIV は雄で10頭中2頭(20%),雌で20頭中3頭(15%)が陽性であった。 (2)B.h の保有状況について(表5) B.h は30 頭中11 頭(36.7%)が陽性であった。雌雄内訳としては,雄で10 頭中5頭(50%),雌で20 頭中6頭 (30%)が陽性であった。 (3)C.ca 及びC.cy の保有状況について C.ca 及びC.cy ともに30 頭中の全頭が陽性であった。 (4)C.u の保有状況について 標的遺伝子 サイズ 5’-GCTGGATCACCTCCTTTCTAA-3’ 5’-TCCGACCTCACGCTTATCAAGCG-3’ 5’-CTCTTTCTTCAGATGATGATCC-3 5’-AACCAACTGAGCTACAAGCCCT-3’ プライマー B. henselae ITS 1st 2nd 431 bp 163 bp 表1 B.h 検出に用いたプライマー 標的遺伝子 プライマー サイズ 5'-GTAGAGTGCTTCGGCACTTG-3' 5'-GCCGATGCTTATTCATACA-3' 5'-GTAGAGTGCTTCGGCACTTG-3' 5'-GCCGATGCTTATTCGTATG-3' 427bp 427bp C.canimorsus 16SrRNA C.cynodegmi 16SrRNA 表2 C.ca 及びC.cy 検出に用いたプライマー 表4 FIV 及びFeLV の保有状況 FIV FeLV 雄 2/10 (20%) 0/10 (-) 雌 3/20 (15%) 0/20 (-) 合計 5/30 (16.7%) 0/30 (-) 陽性数 / 検査数 (陽性率) 表5 B.h の保有状況 陽性数 / 検査数 (陽性率) B.h 雄 5/10 (50%) 雌 6/20 (30%) 合計 11/30 (36.7%) 表3 C.u 検出に用いたプライマー 標的遺伝子 プライマー サイズ 5'-AACATCTCTCCGTGAAAAAT-3' 5'-AGCTCAATCGCACCGTTGTC-3' C.ulcerans PLD 1044bp

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30 C.u は30 頭中の全頭が陰性であった。 4 考察 (1)FIV 及びFeLV について FIV は16.7%が保有していた。感染率は,各地域ならびに国ごと,あるいは検索時期によっても異なるが,全体と して約1 割程度と報告されており,今回の調査においても概ね同様の結果となった。Nakamura ら1)Watanabe ら 2)の報告では,FIV,FeLV 感染症ともに 1 才から約7才までの保有率が高く,雌に比べて雄が有意に高い保有率と なっており,FIV については,性差による保有率も同様の結果となった。

次に,FeLV は全頭が陰性であった。Watanabe ら2)によると,飼い猫を対象にしたFeLV 保有率は約12.2%と報

告されており,平成28 年度に当所に収容された猫(O 市以外の地域からの搬入を含む49 頭)を対象に実施した調査 では,保有率は10.2%であった。今回,検体数が少なかったこともあり,結果にバラつきがあったと考えるが,保有 状況について,地域差等その他要因も考えられるため,更なる調査が必要であると考える。また,FIV,FeLV 感染 のリスク要因としては,若齢,高い個体群密度及び劣悪な衛生環境があげられる。ウイルスの伝播は,猫同士が戯れ 合っているとき,例えば互いに毛繕いしたり,喧嘩等で噛み合っているときに起きるため,感染予防としては,陽性 猫との接触を避けることが重要であり,調査結果を用いて,当所の啓発している完全屋内飼育の必要性の根拠として いきたい。 (2)B.h について B.h は36.7%が保有していた。国内の飼育猫を対象とした調査では,その7.2%程度がBartonella属菌を保有して いたことがわかっており,今回対象とした野良猫は約5倍の保有率であることがわかった。また,平成28 年度に当 所に収容された猫(O 市以外の地域からの搬入を含む49 頭)を対象に実施した調査では,保有率は約14%であった。 猫‐猫間の本菌の感染伝播には,ネコノミが重要なベクターとなっており,ネコノミが寄生しやすい屋外で生活して いることが主な要因となっていると考えられ,個体群密度等が影響している可能性が考えられる。しかし,今回,検 体数が少なくバラつきが大きく,また,本菌を保有したベクターが生息している範囲の猫を中心に検査したこともあ り,結果の精度を上げるためにさらなる調査が必要であると考える。また,猫‐猫間の本菌の感染伝播予防としては, 定期的な爪切り,ネコノミの駆除等の衛生対策が重要である。今回,B.h の保有状況が確認でき,完全室内飼育の重 要性を裏付ける根拠となった。 一方,猫から人への感染伝播(猫ひっかき病)は,猫に寄生したノミの糞便中に排泄された菌を,グルーミングの 際に歯牙や爪に付着・汚染させ,人へ創傷感染すると考えられる。今後,検査結果を根拠に,観光客や地域猫活動者 へ対する啓発を行う必要があると考える。 (3)C.ca 及びC.cy について C.ca 及び C.cy ともに全頭が保有していた。これらは犬,猫の口腔内常在菌であり,国の調べによると3),国内の 猫の54~64%が C.ca を,84~86%が C.cy を保有しているとされ,人へは咬傷・掻傷から感染する人獣共通感染症 である。人では発症に至るケースは稀ではあるが重症例も報告されている。今回,検体数が少ないため,結果にバラ つきがあると考えられるものの,調査地域においても顕著な保有率であることが確認できた。今後,これらの結果を 啓発の根拠として活用したい。 (4)C.u について C.u は全頭が陰性であった。2009 年に岡山県,愛媛県及び大分県で実施された猫のC.u 保有状況調査では4),岡山 県においては85 頭中5頭(5.9%),愛媛県においては 51 頭中4頭(7.8%)で陽性であった。大分県での調査では 29 頭中,菌分離されたものはなかった。これより,本県の猫についても,高い割合ではないものの,一定割合でC.u を保有していることが推測される。今後,更なる広範囲の猫等を対象とした調査を行うことで,より精度の高い保有 状況を明らかにし,適切な啓発を行っていく必要があると考える。 5 まとめ

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31 猫は身近な動物であり,人に対して重篤な症状を起こす人獣共通感染症の感染リスクをもっているが,本県では,い まだに外で飼われている猫や野良猫が多く存在している。今回の結果は,観光地等での野良猫との接触による人獣共通 感染症のリスク,また,飼い猫の外飼いのリスクを示すものとなった。今後,今回の調査結果を観光客,地域猫活動を 行う住民や猫飼い主への啓発や適正飼育指導等に反映させるとともに,更なる調査を実施することで,より根拠に基づ いた啓発を図りたい。また,観光協会等へ情報提供を行い,ネコノミなどの駆虫対策を依頼する等の取り組みを検討し ていきたい。 参考文献

1)Nakamura et al. An Updated Nation-Wide Epidemiological Survey of Feline Immunodeficiency Virus(FIV) Infection in Japan,2010

2) Sinya Watanabe et al:Phylogenetic and Structural Diversity in the Feline Leukemia Virus Env Gene,2013 3)厚生労働省HP「カプノサイトファーガ感染症に関するQ&A」

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/capnocytophaga.html 4)厚生労働省HP「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症に関するQ&A」

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学会等発表一覧

発表 年度 表 題 学 会 等 名 55 広島県における猫のトキソプラズマ抗体保有状況 第26 回広島県獣医学会 第25 回日本獣医公衆衛生学会(中国) 犬の愛護実態調査について 第26 回広島県獣医学会 動物愛護センターの業務について 広島県食品衛生監視員等業績発表会 56 広島県における犬の腸管内寄生虫の調査成績について 第27 回広島県獣医学会 第26 回日本獣医公衆衛生学会(中国) 57 犬の愛護調査について 広島県食品衛生監視員等業績発表会 広島県における猫の腸管内寄生虫の調査成績について 第28 回広島県獣医学会 第27 回日本獣医公衆衛生学会(中国) 動物愛護週間行事として「どうぶつ愛護のつどい」を 開催して 第28 回広島県獣医学会 58 所有権放棄(理由区分)の実態について 第29 回広島県獣医学会 譲渡犬の愛護調査について 第29 回広島県獣医学会 広島県食品衛生監視員等業績発表会 犬及び猫の所有権放棄(理由区分)の実態について 広島県食品衛生監視員等業績発表会 公園の砂場での回虫卵検出状況(第1報) 広島県食品衛生監視員等業績発表会 動物愛護についての実態調査 第28 回日本獣医公衆衛生学会(中国) 狂犬病予防等技術研修会(厚生省) 59 公園の砂場での回虫卵検出状況 第30 回広島県獣医学会 広島県食品衛生監視員等業績発表会 狂犬病予防等技術研修会(厚生省) 動物愛護センターの4年間の業務の推移 広島県食品衛生監視員等業績発表会 動物愛護のつどい(過去3年間のアンケート調査) 広島県食品衛生監視員等業績発表会 60 犬のレプトスピラ抗体調査について 第31 回広島県獣医学会 広島県食品衛生監視員等業績発表会 第30 回日本獣医公衆衛生学会(中国) 過去5年間の咬傷事故の実態調査より 狂犬病予防等技術研修会(厚生省) 広島県食品衛生監視員等業績発表会 61 猫における口腔及び糞尿からの病原菌検出状況について 第32 回広島県獣医学会 広島県食品衛生監視員等業績発表会 62 イヌにおけるトキソプラズマ抗体保有状況について 第33 回広島県獣医学会 広島県食品衛生監視員等業績発表会 63 公園及び犬舎周辺土壌からの犬回虫卵検出状況 第34 回広島県獣医学会 狂犬病予防等技術研修会(厚生省) 「動物愛護教室」に関するアンケート調査について 広島県食品衛生監視員等業績発表会

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33 発表 年度 表 題 学 会 等 名 元 イヌの皮膚糸状菌調査について 第35 回広島県獣医学会 広島県食品衛生監視員等業績発表会 2 ネコにおける皮膚糸状菌保有状況調査について 第36 回広島県獣医学会 広島県食品衛生監視員等業績発表会 狂犬病予防等技術研修会(厚生省) 3 県内のイヌの寄生虫保有調査について 第37 回広島県獣医学会 広島県食品衛生監視員等業績発表会 第36 回日本獣医公衆衛生学会(中国) 狂犬病予防等技術研修会(厚生省) 4 広島県におけるネコのトキソプラズマ抗体調査 及びオーシストの検索 第38 回広島県獣医学会 広島県食品衛生監視員等業績発表会 第37 回日本獣医公衆衛生学会(中国) 狂犬病予防等技術研修会(厚生省) 5 動物についての意識調査 広島県食品衛生監視員等業績発表会 広島県における犬及びネコのオウム病クラミジア 抗体保有調査 第39 回広島県獣医学会 第38 回日本獣医公衆衛生学会(中国) 狂犬病予防等技術研修会(厚生省) 6 塩酸メデトミジンの放浪犬保護における鎮静 効果について 第40 回広島県獣医学会 広島県食品衛生監視員等業績発表会 第39 回日本獣医公衆衛生学会(中国) 狂犬病予防等技術研修会(厚生省) 7 麻酔薬の経口投与による放浪犬の保護方法について 第41 回広島県獣医学会 狂犬病予防等技術研修会(厚生省) 8 県内における放浪犬の寄生虫保有状況について 第42 回広島県獣医学会 9 犬の所有権放棄の実態について 第43 回広島県獣医学会 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会 10 ツキノワグマ放獣事業における麻酔について 第44 回広島県獣医学会 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会 人畜共通感染症に関する意識調査 広島県食品衛生監視員等業績発表会 第44 回広島県獣医学会 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会

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34 発表 年度 表 題 学 会 等 名 11 ツキノワグマ放獣事業における麻酔について 全動協全国調査研究発表会 保育所等における砂場の衛生調査及び啓発 広島県食品衛生監視員等業績発表会 第45 回広島県獣医学会 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会 犬の攻撃性矯正訓練(クリッカートレーニング)について 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会 12 保育所等における砂場の衛生調査及び啓発 全動協全国調査研究発表会 ペットショップ等動物取扱業者を対象としたアンケート 調査 広島県食品衛生監視員等業績発表会 第46 回広島県獣医学会 日本獣医公衆衛生学会(中国) 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会 13 ペットショップ等動物取扱業者を対象としたアンケート 調査 全動協全国調査研究発表会 広島県における動物取扱業 広島県食品衛生監視員等業績発表会 日本獣医公衆衛生学会(中国) 行方不明犬の消息 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会 14 行方不明犬の消息 全動協全国調査研究発表会 犬及びねこの収容頭数減少に向けた取組 広島県食品衛生監視員等業績発表会 第47 回広島県獣医学会 日本獣医公衆衛生学会(中国) 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会 15 犬及びねこの収容頭数減少に向けた取組 全動協全国調査研究発表会 動物取扱業者の適正飼養に関する認識度調査について 広島県食品衛生監視員等業績発表会 第48 回広島県獣医学会 日本獣医公衆衛生学会(中国) 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会 16 動物取扱業者の適正飼養に関する認識度調査について 全動協全国調査研究発表会 学校等における動物飼育の現状と問題点について 広島県食品衛生監視員等業績発表会 第49 回広島県獣医学会 日本獣医公衆衛生学会(中国) 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会 17 動物取扱責任者研修に関するアンケート調査 広島県食品衛生監視員等業績発表会 第50 回広島県獣医学会 日本獣医公衆衛生学会(中国) 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会

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35 発表 年度 表 題 学 会 等 名 17 学校等における動物飼育の現状と問題点について 全動協全国調査研究発表会 18 動物取扱責任者研修に関するアンケート調査 全動協全国調査研究発表会 広島県内における実験動物施設の現状について 広島県食品衛生監視員等業績発表会 日本獣医公衆衛生学会(中国) 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会 20 ねこの適正飼養の推進 -致死処分頭数減少に向けて- 広島県食品衛生監視員等業績発表会 第53 回広島県獣医学会 日本獣医公衆衛生学会(中国) 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会 21 ねこの適正飼養の推進 -致死処分頭数減少に向けて- 全動協全国調査研究発表会 広島県における犬の紅斑熱群リケッチアの浸潤状況調査 について 広島県食品衛生監視員等業績発表会 第54 回広島県獣医学会 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会 22 広島県における犬の紅斑熱群リケッチアの浸潤状況調査 について 全動協全国調査研究発表会 広島県における犬の紅斑熱群リケッチアの浸潤状況調査 について(第2報) 広島県食品衛生監視員等業績発表会 第55 回広島県獣医学会 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会 23 広島県における犬の紅斑熱群リケッチアの浸潤状況調査 について(第2報) 全動協全国調査研究発表会 譲渡を行った犬の追跡調査 ~致死処分頭数の減少に向けて~ 広島県食品衛生監視員等業績発表会 日本獣医公衆衛生学会(中国) 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会 24 譲渡を行った犬の追跡調査 ~致死処分頭数の減少に向けて~ 全動協全国調査研究発表会 学校等における動物飼育の現状と課題 広島県食品衛生監視員等業績発表会 日本獣医公衆衛生学会(中国) 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会 25 学校等における動物飼育の現状と課題 全動協全国調査研究発表会 広島県における犬のツツガムシ病リケッチアの浸潤状況 調査について 広島県食品衛生監視員等業績発表会 第58 回広島県獣医学会 日本獣医公衆衛生学会(中国) 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会 26 終生飼養の啓発の推進に向けた一考察 広島県食品衛生監視員等業績発表会 第59 回広島県獣医学会 日本獣医公衆衛生学会(中国) 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会 27 譲渡講習会の理解度確認調査について 広島県食品衛生監視員等業績発表会 第60 回広島県獣医学会 日本獣医公衆衛生学会(中国) 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会

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36 発表 年度 表 題 学 会 等 名 28 広島県における猫感染症の病原体保有状況とその感染予防への取組 広島県食品衛生監視員等業績発表会 日本獣医公衆衛生学会(中国) 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会 30 関係機関等との連携による猫多頭飼育崩壊事例解決への取組について 広島県食品衛生監視員等業績発表会 第63 回広島県獣医学会 日本獣医公衆衛生学会(中国,全国) 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会 発表 年度 表 題 学 会 等 名 元 観光地における野良猫の病原体保有状況調査 広島県食品衛生監視員等業績発表会 全動協中国四国ブロック会調査研究発表会

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38 1 月別動物の収容状況 (単位:頭) 計 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 702 70 60 59 62 54 34 68 87 56 47 33 72 208 6 16 18 14 15 21 25 17 19 18 15 24 601 54 52 48 43 42 45 31 84 42 37 64 59 1,511 130 128 125 119 111 100 124 188 117 102 112 155 仔 犬 670 49 71 38 53 32 45 21 80 90 61 72 58 成 犬 568 55 64 49 65 52 49 55 53 33 33 31 29 有 償 44 2 6 1 4 3 5 3 4 4 6 2 4 無 償 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 210 10 3 2 12 10 10 21 21 19 6 52 44 952 77 171 179 143 101 87 86 46 28 9 20 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 66 18 0 0 35 2 0 3 1 2 1 3 1 1,018 95 171 179 178 103 87 89 47 30 10 23 6 仔 猫 741 65 112 173 128 85 57 61 39 18 3 0 0 成 猫 166 16 19 11 7 21 5 21 8 13 11 14 20 有 償 3 0 0 1 0 0 0 1 1 0 0 0 0 無 償 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 99 16 10 6 7 13 14 27 5 1 0 0 0 1,654 147 231 238 205 155 121 154 133 84 56 53 77 208 6 16 18 14 15 21 25 17 19 18 15 24 667 72 52 48 78 44 45 34 85 44 38 67 60 2,529 225 299 304 297 214 187 213 235 147 112 135 161 2,145 185 266 271 253 190 156 158 180 154 108 117 107 有 償 47 2 6 2 4 3 5 4 5 4 6 2 4 無 償 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 309 26 13 8 19 23 24 48 26 20 6 52 44 区分 犬 持 参 センター 対  応 保 護 引 取 計 譲 渡 返 還 処 分 引 取 計 譲 渡 返 還 ( )は死体再掲 注) 合計の処分頭数欄には,その他の動物は含まない。 処 分 合 計 持 参 センター 対  応 保 護 引 取 計 譲 渡 返 還 処 分 猫 持 参 センター 対  応 保 護

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39 2 市町別保護機設置状況 (単位:回・頭) 市 町 設 置 回 数 保 護 頭 数 三 原 市 68 9 東 広 島 市 55 9 尾 道 市 52 10 廿 日 市 20 1 三 次 市 19 4 竹 原 市 15 0 世 羅 町 10 0 熊 野 町 8 0 江 田 島 市 3 0 安 芸 高 田 市 2 0 府 中 市 1 0 合 計 253 33 3 市町別大型サークル設置状況 (単位:回・頭) 市 町 設 置 回 数 保 護 頭 数 東 広 島 市 41 7 三 原 市 11 3 世 羅 町 8 2 安 芸 高 田 市 4 0 合 計 67 12

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40 4 保健所・市町別犬の収容状況 (単位:頭) 区 分 持 参 保 護 引 取 計 放 棄 引 渡 放 棄 引 渡 うち放棄 西 部 大 竹 市 0 3 0 0 0 3 0 廿 日 市 市 1 1 1 1 4 8 2 広 島 府 中 町 0 2 0 0 0 2 0 海 田 町 0 2 0 0 0 2 0 熊 野 町 0 2 0 0 0 2 0 坂 町 0 0 0 0 0 0 0 安芸高田市 0 22 3 3 15 43 3 安芸太田町 0 0 5 0 0 5 0 北 広 島 町 0 6 0 8 0 14 8 呉 江 田 島 市 1 1 1 1 2 6 2 小 計 2 39 10 13 21 85 15 西 部 東 竹 原 市 3 6 2 0 9 20 3 東 広 島 市 8 231 65 2 217 523 10 大崎上島町 0 1 0 0 0 1 0 小 計 11 238 67 2 226 544 13 東 部 三 原 市 2 73 25 1 88 189 3 尾 道 市 3 236 74 0 189 502 3 世 羅 町 0 11 16 0 15 42 0 福 山 府 中 市 0 76 5 6 10 97 6 神石高原町 0 0 3 0 1 4 0 小 計 5 396 123 7 303 834 12 北 部 三 次 市 0 7 8 1 26 42 1 庄 原 市 0 5 0 1 0 6 1 小 計 0 12 8 2 26 48 2 県 計 18 685 208 24 576 1,511 42 管 外 広 島 市 0 0 0 0 0 0 0 呉 市 0 0 0 0 0 0 0 福 山 市 0 0 0 0 0 0 0 そ の 他 0 0 0 0 0 0 0 合 計 18 685 208 24 576 1,511 42

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41 5 保健所・市町別猫の収容状況 (単位:頭) 区 分 持 参 引 取 計 放 棄 引 渡 放 棄 引 渡 うち放棄 西 部 大 竹 市 0 5 0 0 5 0 廿 日 市 市 4 32 1 0 37 5 広 島 府 中 町 0 23 1 0 24 1 海 田 町 0 30 16 0 46 16 熊 野 町 0 4 0 0 4 0 坂 町 0 3 0 0 3 0 安芸高田市 3 40 0 0 43 3 安芸太田町 0 3 0 0 3 0 北 広 島 町 2 3 0 1 6 2 呉 江 田 島 市 17 26 18 0 61 35 小 計 26 169 0 1 232 62 西 部 東 竹 原 市 6 53 0 0 59 6 東 広 島 市 6 181 0 1 188 6 大崎上島町 8 26 0 0 34 8 小 計 20 260 0 1 281 20 東 部 三 原 市 14 108 0 0 122 14 尾 道 市 14 172 13 2 201 27 世 羅 町 0 7 0 0 7 0 福 山 府 中 市 0 51 0 1 52 0 神石高原町 0 16 0 0 16 0 小 計 28 354 13 3 398 41 北 部 三 次 市 3 63 8 0 74 11 庄 原 市 0 33 0 4 33 0 小 計 3 96 8 4 107 11 県 計 77 875 57 9 1,018 134 管 外 広 島 市 0 0 0 0 0 0 呉 市 0 0 0 0 0 0 福 山 市 0 0 0 0 0 0 そ の 他 0 0 0 0 0 0 合 計 77 875 57 9 1,018 134

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42 6 月別動物愛護普及啓発活動状況 (単位:人) 月 計 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 1 0 月 11月 12 月 1 月 2 月 3月 飼育 講習会 平 日 犬 247 25 15 22 15 25 10 20 31 14 5 6 59 猫 139 4 12 30 17 27 11 11 16 7 2 1 1 日 曜 犬 375 31 26 55 34 23 35 33 29 46 22 41 0 猫 51 7 0 9 1 12 4 0 10 4 2 2 0 愛護 教室 小 学 校 493 0 47 20 0 0 24 91 143 13 74 81 0 幼 稚 園 190 0 139 0 0 0 51 0 0 0 0 0 0 保 育 所 808 125 102 85 84 100 0 92 128 0 92 0 0 そ の 他 207 0 21 70 0 0 0 0 34 0 17 65 0 命の愛 護教室 小 学 校 235 0 38 18 0 0 24 0 0 155 0 0 0 中 学 校 44 0 0 0 0 0 0 0 0 0 44 0 0 高等学校 29 0 0 29 0 0 0 0 0 0 0 0 0 そ の 他 190 0 0 0 16 48 16 0 0 92 18 0 0 し つ け 方 教 室 60 0 9 5 13 0 9 5 5 0 6 4 4 愛 護 の つ ど い 1,751 0 0 0 0 0 1,751 0 0 0 0 0 0 慰 霊 式 84 0 0 0 0 0 0 84 0 0 0 0 0 そ の 他 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 計 4,903 192 409 343 180 235 1,935 336 396 331 282 200 64

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43 7 月別動物愛護センター利用状況 (単位:人) 月 計 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 施 設 見 学 502 29 40 25 15 91 23 51 71 71 18 6 62 動 物 持 参 1,129 83 131 163 141 101 83 123 86 86 45 40 47 動 物 返 還 75 2 5 2 4 7 7 6 14 14 8 2 4 譲 渡 希 望 373 29 33 30 27 18 27 25 42 42 32 23 45 各種相談(行方 不明,健康相談等) 106 13 2 11 14 13 6 14 7 7 4 7 8 譲 渡 等 講 習 会 920 60 86 118 94 105 69 73 91 71 38 74 41 動物取扱業関係相談 121 14 18 5 9 6 6 5 11 11 5 8 23 そ の 他 388 14 10 23 25 26 69 32 46 46 25 35 37 計 3,614 244 325 377 329 367 290 329 368 348 157 195 267

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44 8 市町別負傷疾病犬等の収容状況 (単位:頭) 市 町 犬 猫 市 町 犬 猫 大 竹 市 0 1 竹 原 市 0 2 廿 日 市 市 1 8 東 広 島 市 2 20 府 中 町 0 3 大 崎 上 島 町 0 0 海 田 町 0 0 三 原 市 3 18 熊 野 町 0 1 尾 道 市 3 20 坂 町 0 0 世 羅 町 0 0 江 田 島 市 0 0 府 中 市 0 3 安 芸 高 田 市 0 2 神 石 高 原 町 0 0 安 芸 太 田 町 0 1 三 次 市 0 1 北 広 島 町 0 1 庄 原 市 0 2 合 計 9 82 9 市町別犬による咬傷事故状況 (単位:件・人) 市 町 咬傷件数 被害者数 市 町 咬傷件数 被害者数 大 竹 市 1 1 竹 原 市 3 3 廿 日 市 市 3 3 東 広 島 市 8 8 府 中 町 1 1 大 崎 上 島 町 1 1 海 田 町 3 3 三 原 市 5 5 熊 野 町 1 1 尾 道 市 6 6 坂 町 0 0 世 羅 町 1 1 江 田 島 市 1 1 府 中 市 3 3 安 芸 高 田 市 2 2 神 石 高 原 町 4 4 安 芸 太 田 町 1 1 三 次 市 3 3 北 広 島 町 0 0 庄 原 市 1 2 合 計 48 49

(19)

45 10 保健所別犬の登録及び狂犬病予防注射の状況 (1) 犬の登録 (単位:頭) 年 度 保健所 27 28 29 30 31 西 部 8,133 8,015 7,747 7,661 7,542 広 島 9,052 8,888 8,510 8,321 8,260 呉 1,089 1,015 934 899 870 西 部 東 11,335 11,140 11,039 10,999 11,159 東 部 14,093 13,886 13,487 12,701 12,392 福山 3,627 4,055 4,524 5,060 4,857 北 部 6,694 5,940 5,675 5,621 5,468 合 計 54,023 52,939 51,916 51,262 50,548 (2) 狂犬病予防注射 (単位:頭) 年 度 保健所 27 28 29 30 31 西 部 5,468 5,969 5,932 5,970 5,937 広 島 6,783 6,696 6,489 6,398 6,286 呉 694 638 635 632 614 西 部 東 7,991 7,947 7,959 7,837 8,054 東 部 9,421 9,278 8,967 8,607 8,549 福山 2,591 2,573 3,476 6,085 5,931 北 部 4,206 4,030 3,824 3,711 3,776 合 計 37,154 37,131 37,282 39,240 39,197

(20)

46 11 施設の主な補修状況 昭和55年度以降平成20年度以前は主なものを記載し,平成21年度以降は全て記載した。 年 月 内 容 昭和56年1月 土留補修工事(芝張りにより砂崩れを防ぐ) 〃 56年8月 犬舎一部補修 〃 57年2月 焼却炉及び焼却室内塗装 〃 57年8月 中水用濾水機据付工事 〃 58年3月 犬舎床一部補修 〃 58年3月 焼却炉補修(1号炉) 〃 58年5月 犬舎一部補修 〃 59年4月 〃 〃 59年7月 〃 〃 60年1月 焼却炉補修(1号炉) 〃 60年3月 犬舎一部補修 〃 61年2月 〃 〃 61年3月 上水道施設補修工事(貯水タンク等の設置) 〃 61年10月 焼却炉補修(1,2号炉) 〃 62年2月 焼却炉補修(2号炉オイルバーナーオーバーホール) 〃 62年3月 上水道の施設工事 〃 62年3月 重量シャッター修理(運搬車輌入口シャッター) 〃 62年12月 犬舎床一部補修 〃 63年1月 工作物塗装(焼却炉渡り階段,門扉他) 〃 63年2月 高圧中水ポンプ更新 〃 63年2月 犬舎一部補修 〃 63年11月 焼却炉補修(2号炉) 平成元年12月 子犬室補修 〃 元年12月 自家用水道施設ポンプ取替 〃 2年2月 犬房監視システム一部補修 〃 2年3月 焼却炉補修(1号炉) 〃 3年3月 〃 (2号炉) 〃 4年1月 工作物塗装(外灯ポール6本) 〃 4年3月 事務所屋上入口芝張り替え修繕 〃 4年3月 犬舎一部補修 〃 5年7月 空調機改修 〃 6年3月 犬房棟屋上防水改修 〃 6年3月 焼却炉改修(2号炉) 〃 6年12月 女子更衣室等増築工事 〃 7年1月 犬房棟猫室ケージ改造 〃 7年12月 事務室増築工事(端末機設置スペース) 〃 8年3月 井戸水源給水設備工事

(21)

47 年 月 内 容 平成8年3月 焼却炉補修(1号炉) 〃 10年3月 鉄骨階段塗装 〃 10年3月 高圧区分開閉器修繕 〃 10年11月 ドリームボックス修繕 〃 11年3月 動物飼育舎修繕 〃 11年3月 搬送台車修繕 〃 11年11月 単独浄化槽放流ポンプ槽修繕 〃 12年2月 焼却炉排煙装置修繕 〃 12年3月 汚水処理施設ブロワー修繕 〃 12年3月 鉄骨階段屋根取付け 〃 13年3月 処分機制御盤修繕 〃 13年9月 電話設備改修 〃 14年1月 本館屋上防水等改修工事 〃 14年1月 センター入口橋梁拡幅工事 〃 14年2月 犬房棟猫室ケージ改造 〃 15年3月 車庫シャッター改修 〃 15年3月 愛護館床面改修 〃 15年3月 焼却炉補修(2号炉) 〃 16年3月 焼却炉補修(1号炉) 〃 16年3月 犬房棟廻りアスファルト改修 〃 16年3月 犬房棟廻りフェンス取替え 〃 16年3月 駐車場階段増設 〃 16年3月 愛護広場入口看板更新 〃 16年5月 鉄骨階段等塗装 〃 17年2月 安楽死装置修繕(モーター,スイッチ類) 〃 17年2月 犬房棟照明器具取替え 〃 17年3月 愛護館屋根及び本館玄関庇改修(台風被災復旧工事) 〃 17年11月 動物舎等塗装 〃 18年2月 焼却炉・安楽死装置修繕(モーター,スイッチ類) 〃 18年2月 中水ろ過機廻り付属配管改修 〃 18年7月 犬房棟追込通路床面補修 〃 18年8月 中水受水槽電極操作盤改修 〃 19年2月 安楽死装置修繕(ユニットオイル,ケーブル,スイッチ類) 〃 19年3月 センター外壁一部改修(塗装)工事 〃 19年10月 危険物地下タンク埋設配管改修 〃 19年11月 安楽死装置修繕(炭酸ガス排出管,ケーブル) 〃 20年2月 焼却炉補修(2号炉) 〃 21年2月 電気温水器取替え 〃 21年2月 焼却炉・安楽死装置補修(受投光器,スイッチ類)

(22)

48 年 月 内 容 平成21年6月 焼却棟アルミドア修繕 〃 21年6月 上水設備制御盤改修及び水道設備漏電修繕 〃 21年7月 女子更衣室エアコン修繕 〃 21年8月 地下タンク通気配管修繕 〃 21年9月 低圧中水ポンプ電気配線修繕 〃 21年9月 中水道配管漏水修繕 〃 21年11月 汚水合併処理施設循環水路 水中撹拌ポンプ取替修繕 〃 21年12月 地下タンク通気配管改修 〃 21年12月 中水道施設 高圧中水ポンプ制御盤修繕 〃 21年12月 犬房棟電気配線改修 〃 21年12月 上水ろ過ポンプ取替修繕 〃 22年2月 犬房棟1号犬舎追込フェンス脱輪修理 〃 22年2月 血液分析装置保守点検 〃 22年3月 大便器フラッシュバルブ修繕 〃 22年3月 テレビ受信設備改修 〃 22年4月 中水道高圧配管漏水修繕 〃 22年10月 低圧中水ポンプ取替え,制御盤取替え 〃 23年1月 空調冷温水チーリングユニット修繕 〃 23年2月 高架水槽配管漏水修繕 〃 23年3月 高圧中水ポンプ(2基)取替修繕 〃 23年4月 安楽死装置湾曲部分修繕及びパッキン・ワイヤー取替 〃 23年4月 山水貯水槽配管修繕,愛護館トイレフラッシュバルブ(5ヵ所)取替等 〃 23年6月 上水ポンプ取替修繕 〃 23年7月 安楽死装置操作盤漏電遮断機取替修繕 〃 23年8月 ケーブルテレビネットワーク取付 〃 23年9月 車庫シャッター修繕 〃 23年11月 本館2F分電盤電磁開閉器修繕 〃 24年1月 犬舎搬入口外側電動シャッターの制御盤取替 〃 24年1月 給排水処理施設第1沈殿槽エアリフト配管取替 〃 24年2月 1号犬舎フェンス修繕 〃 24年3月 地下タンク高精度液面計設置 〃 24年4月 地下タンクギアーポンプ修繕 〃 24年5月 安楽死装置制御盤及び小型処分器用(猫用)シーケンサー取替 〃 24年7月 車庫シャッター修繕 〃 25年2月 浄化槽排水升目地切れ修繕 〃 25年2月 深井戸ポンプ取替え 〃 25年3月 脱臭装置ファンモーター取替 〃 25年3月 焼却炉(1号炉)下段バーナー部品交換(ファンランナー等取替) 〃 25年7月 水中ポンプ取替え

(23)

49 年 月 内 容 平成25年7月 モデル犬用動物舎修理 〃 25年7月 搬入口入口門補修 〃 25年9月 低圧中水ポンプ取替,配管修繕 〃 25年11月 屋外らせん階段照明器具取付 〃 25年11月 本館外壁補修 〃 26年3月 焼却炉(1号炉)更新 〃 26年6月 犬舎棟 熱感知器修繕 〃 26年6月 犬舎棟 分電盤ブレーカー取替 〃 26年6月 高圧洗浄機 ボールタップ 〃 26年10月 ポンプ室水道メーター取替 〃 26年10月 空調設備更新 〃 26年11月 安楽死装置炭酸ガス供給装置修繕 〃 26年12月 犬舎・猫室・搬入室照明器具修繕 〃 27年2月 犬舎搬入口内側シャッター修繕(重量電動開閉器等取替) 〃 27年2月 山水排水タンク送水配管修繕 〃 27年3月 動物取扱業登録申請専用執務室新設工事 〃 27年5月 ガス設備修繕 〃 27年5月 湯沸室蛇口修繕 〃 27年11月 高圧洗浄機用給水配管増設 〃 27年11月 安楽死装置修繕(固定ボルト交換) 〃 27年12月 TVアンテナ撤去 〃 28年3月 湯沸室給水配管等修繕 〃 28年3月 ポンプ室内フロートレススイッチ取替 〃 28年7月 車庫シャッター修理工事 〃 28年10月 上水及び中水用ポンプ運転制御用圧力スイッチ取替工事 〃 28年10月 排水ポンプ配管補修工事 〃 28年11月 犬舎ガス設備工事 〃 29年3月 高圧中水ポンプバルブ交換工事 〃 29年3月 マンホール内目地補修工事 〃 29年3月 国道2号沿い看板撤去工事 〃 29年3月 作業員詰所エアコン撤去 〃 29年3月 水銀灯(2基)撤去及び架線移設 〃 29年3月 計量タンク架台(SUS製)制作取付工事 〃 29年4月 地下貯蔵タンク等修繕 〃 29年12月 駐車場入口水銀灯ランプ取替 〃 30年1月 焼却棟排水枡水中ポンプ取替 〃 30年1月 カーブミラー取替工事 〃 30年1月 排水処理施設機器修理・交換 〃 30年2月 原水槽撤去及び給水設備改修工事

(24)

50 年 月 内 容 平成30年2月 ろ過ポンプ及びPAC注入ポンプ撤去 〃 30年3月 動物舎入口門扉修繕 〃 30年7月 安楽死装置通用口扉修繕 〃 30年8月 ポンプ室出入口扉改修 〃 30年10月 崩土・流木撤去工事 〃 30年10月 大型土のう積工事 〃 30年11月 排水処理施設撹拌ポンプ交換 〃 30年11月 給水施設次亜塩素酸ソーダ注入ユニット改修 〃 31年1月 焼却炉改修(1号炉) 〃 31年2月 安楽死装置犬房修繕 令和2年2月 動物舎内猫室改修工事

(25)

51 12 自動車更新等状況 年 月 内 容 昭和55年開所時 保護指導車(タイタン)4台, 小型貨物自動車(プロシード・ルーチェ)2台,軽貨物自動車1台 昭和56年4月 軽貨物自動車所管換え払 〃 56年5月 小型貨物自動車(プロシード→ボンゴ)更新 〃 57年4月 軽貨物自動車(ポーター)所管換え受 〃 62年2月 保護指導車(タイタン)更新 〃 62年9月 〃 〃 63年10月 〃 平成元年10月 〃 〃 3年5月 小型貨物自動車(ルーチェ→セドリック)更新 〃 5年6月 小型貨物自動車(ボンゴ)更新 〃 6年4月 軽貨物自動車(スクラム)更新 〃 6年12月 保護指導車(タイタン)更新 〃 7年9月 〃 〃 8年10月 〃 〃 9年8月 〃 〃 17年4月 小型貨物自動車(ボンゴ)削減 〃 18年4月 小型貨物自動車(セドリック)削減 〃 18年4月 小型普通自動車(ファミリア)所管換え受 〃 19年4月 小型貨物自動車(ファミリア)所管換え受 〃 21年3月 小型普通自動車(ファミリア→デミオ)更新 〃 21年4月 軽貨物自動車(スクラム)更新【借入】 〃 21年10月 小型貨物自動車(ファミリアバン)更新【借入】 〃 26年3月 動物保護車(タイタン)更新【借入】 〃 27年3月 動物保護車(タイタン)更新【借入】 〃 27年9月 動物保護車(タイタン)更新【借入】 〃 28年5月 軽貨物自動車(スクラム)更新【借入】 〃 28年10月 小型貨物自動車(ファミリアバン)更新【借入】 〃 28年10月 動物保護車(タイタン→キャラバン)更新【借入】

(26)

52 〒729-0413 広島県三原市本郷町南方8915-2 TEL(0848)86-6511(代) FAX(0848)86-3720

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