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雑誌名

東洋大学史紀要

1

発行年

1983

(2)

       []次

大学史紀要刊行について 史料「戦時教務日誌」  之ビr英左1口 聞き書き  1, ノ」〈ノi雫|1 ・  80fl−!⊥こク)思L・’}㌔29  2.野溝L㌧i: 文化学科・哲学を,↓iして32  3.愛沢恒雄 私の学91.、その前後46  4. i[〔藤鍵失lhk  ・ヒト畠lr61不多申ムζノ)!人こ‡9 ,tq 76

 5.ピ原恒治 人正期の学園89

 6.’ド野宣紀 学生として、教授として101

 7.和田吉人 人学炎ヒす120

報告  戊ミ洋大学100年史編纂碁委員会委員名簿〃θ

 東洋大学100年史編纂要綱141

 100年史編纂業務について143

 昭和56、57年度事業き艮告,}}1・t5  1001∴jf卜「拝務h,)日,(集’LC‡:1 ・li’i(1982「lzl支)155

東洋大学百年史編纂室

1983

(3)

大学史紀要発行について

 東洋大学は一九八七︵昭和62︶年に創立一〇〇周年を迎えます。創立一〇〇周年記念事業がいろいろと進めら

れていますが、﹁東洋大学百年史﹂の刊行はその一つとして、一昨年来その準備にとりかかりました。

 百年史編纂は昨年七月に、その中心となる百年史編纂委員会が組織せられ、編纂要綱を決定しました。またそ

の際、﹁東洋大学史紀要﹂の刊行が承認されました。  本紀要は大学史史料に関する研究成果を発表する研究報告誌でありまして、木学の百年におよぶ歴史上の大小、 個々のテーマの調査研究と、各種の学内外の関係史料の発掘収集の状況を紹介します。  百年史は、歴史の記述でありますから、あくまで基本的には、歴史的事実の確認の上に組み立てられますが、

百年という長い歳月をさかのぼって、これを検証することは至難の作業であります。これらは学内外の古い資料

を集めたり、校友・先輩の聞き書きなどによって補完しております。これらの資料は、諸先輩、教職員各位から

つぎつぎに提供され、ご教示を賜っております。百年史の執筆は、こうした史料の充実をまって発足します。こ こに改めて校友諸賢はじめ本学関係者各位のご協力を切にお願い申しあげます。

      一九八三年三月

(4)

  

@ 

   告

東洋大学創立一〇〇年史編纂委員会委員名簿

委員長

副委員長 第三条第一号選出委員 ︵文学部︶ ︵経済学部︶ ︵経営学部︶ ︵法学部︶ ︵社会学部︶ ︵工学部︶ ︵教養課程︶ ︵短期大学︶ 第三条第二号選出委員  大学院委員長  図書館長

大小

川林

信端

明五

村北上福平山菊橘

松村原鎌尾崎浦

友嘉邦忠賢 重リ

次行雄恕郎清雄ツ

上福

原鎌

邦忠

雄恕

 総務部長 第三条第三号選出委員  姫路高校長  牛久高校長 第三条第四号選出委員 ︵父兄会︶ ︵校友会︶ 第二.条第五号選出委員

田吉宝

中田月

菊幸圭

郎一吾

藤佐

井藤

 仲

潔次

田板

村東

晃運

祐雄

長 田 至 一140

(5)

東洋大学一〇〇年史編纂要綱

      ︵一九八二・七・二二編纂委員会で承認︶

1 編纂方針

 、学祖井上円了が建学の精神を掲げ、哲学館を創立し  て以来、一〇〇年間にわたる栗洋×学の歴史を、国際  的視野を含めて、日本近現代史の中に位置づけ、人材  の育成と社会への進出、並びに学術の研究と社会への  貢献において、私学として東洋大学の果たした役割を  明らかにする。 .一、﹁東洋大学五〇年史﹂ならびに﹁東洋大学八〇年史﹂  は五〇年ないし八〇年の歴史に関する記述であるが、  この一〇〇年史は単にその続編としてではなく、改め 東洋大学一〇〇年史の構成 資 通 史 計 料 巻 編 編 3 2 1 資 通 通 通 四 料 史 史 史 巻 編 皿 n 1 四 一 一 一 一 ぺ 、 、 、 、 、 ○○

OO

○○ ○○ ○○ |ジ ○ ○ ○ ○ ○ 数  て資料の調査収集を行ない、現時点における新しい展  望のもとに一〇〇年間の歴史を記述する。 三、全巻を通史編、資料編として編纂し、その構成はお  よそ上の通りとする。  H 通史編の内容および編纂方針 一、

圏m大学の全学的事項を通史1、nとし、制度の沿

 革、研究・教育の変遷、大学運営上の諸事項を取扱う。 二、通史田は各学部、大学院、短大、附属高校、各種研究  所、センター、図書館ほか、各種法人諸機関、校友会、  父兄会等を取扱い、通史1、nと併せて総合大学とし  ての成立発展過程を明らかにする。 三、時期区分  時期区分については編纂方針一、二、に基づき、今後、  検討を重ね決定する。 四、記述上の主要な事項 伍)(四日(寸← 大学制度の変遷と東洋大学 高等教育の発達・変遷と東洋大学 学術の発達と東洋大学 大学の自治、学問の自由と東洋大学 東洋大学の組織と運営

(6)

因 学内諸機関の創設・変遷の概要 出 大学管理機関︵理事会、評議員会、その他︶ 内 主要な人事︵理事長、学長、学部長、各機関部長、  その他︶ ㈹ 財務関係︵予算、経理、研究費等︶   施設・設備︵敷地、建物、施設等の沿革︶ 口 学生生活、学生の諸活動等 口 教職員関係︵教職員の生活、教職員の諸活動等∀   学内行事、対外活動、出版物、その他   学内の重大事件 GD@大学発展に重要な役割を果たした人物像 じり 外国人教師と外国人学生 砲 大学と附属高等学校 ω 学界・諸大学との交流 GD@卒業生、卒業生団体の活動 ○ 父兄と父兄団体の活動 口 政治、経済、社会、文化、芸能、スポーツ等に対  する寄与 皿 通史皿の内容および編纂方針  通史田は各部門における研究、教育を中心として記  述し、併せて制度の沿革、大学運営上の諸事項を取扱  う。 二、各部門の編纂は、その基礎となる学部等が担当する  ことを原則とする。 三、機構改革等によって現存しない学科・部門について  は、最も関係の深い学部等において担当することを原  則とする。 四、時期区分については、通史1、nの時期区分による  ことを原則とするが、細部についてはそれぞれの担当  部門において適宜に定める。 五、百年史編纂委員会と緊密な連絡を保ち、通史1、n  および資料編との関連を考慮して編纂する。 六、記述上の主要な事項は通史1、nおよび資料編の内  容、編纂方針と同じ。  W 資料編の内容および編纂方針 一、 圏m大学の組織、研究、教育、大学運営に関する法令、  諸規程をはじめ、通史の記述の基礎をなす基本的資料  を収録する。 二、収録する資料は東洋大学の全体に関する主要なもの  を適宜、選択する。

一142一

(7)

三、資料編には基本的な統計および年表をも併せ収録す  る。 四、資料編の構成については、更に検討を重ねる。  V その他の事項 一、 送ソの収集については、通史執筆の際に必要な関係  資料を可能な限り広く収集する。 二、収集された資料は適切な方法により、永久保存の措  置を講ずる。 三、本書の体裁、刊行計画、執筆要綱については、別に  定める。

  一〇〇年史編纂業務について

 一、資料収集  一〇〇年史、図録一〇〇年小史の編纂に直接、または その背景として必要な関係文献を可能な限り、広く収集 する。 ω 近現代史資料の収集   国立公文書館、東京都公文書館、国立国会図書館、  文部省、文京区立図書館、東京大学百年史編集室、東  京大学明治新聞雑誌文庫、各種新聞・雑誌社、本学図  書館、その他所蔵の本学関係資料を調査する。現代史、  とくに戦後資料については重点的に学内外から収集調  査する。 ② 写真資料収集   ﹁一〇〇年史﹂及び﹁図録一〇〇年小史﹂に収録す  る写真類を、本学図書館、教職員、卒業生について調  査し、学内外から複写写真を収集する。 ③ 聞き取り調査   ﹁一〇〇年史﹂の各時代、項目について詳しい諸家  を訪問し、録音採取する。 ④ 学内諸資料調査・整理   各部課室の保存文書・簿書・作成文書などについ  て、次の分類方法で調査・整理する。  a 文献資料 ω文書 ②記録 ③刊行物・編纂物  b 遺品資料 写真、絵画、書  c 口承資料 口述筆記、新聞・雑誌等に掲載された   もの等  d 参考文献 他大学の大学史及び大学史に関する刊   行物、本学関係の新聞・雑誌等の記事、教育及び歴

(8)

  史等に関する参考文献  二、編纂基礎作業川 ω  ﹁50年史﹂、﹁80年史﹂の再検討   一〇〇年史の編述に関しては、﹁50年史﹂、﹁80年史﹂  の二種の大学史に記載されている記事については可能  な限り、原資料によって再検討する。 ② 文献、資料の整理・保管方法の検討  a 資料項目カードにっいて  b 分類・整理・保管のシステムについて ③  ﹁総合年表﹂の作成   作成の準備として﹁50年史﹂、﹁80年史﹂、﹁年表﹂︵大  学要覧、昭和54年度所収︶、岩波﹁近代日本総合年表﹂  その他の中の重要項目をカード化する。 ω  ﹁一〇〇年史略年表稿﹂の作成   各種資料を編年的に整理し、最終的には一〇〇年史  年表を作成する。  三、編纂基礎作業⑪ ω  ﹁一〇〇年史﹂編纂要綱案の継続検討   とくに一〇〇年史における時期区分について検討す  る。 ② 一〇〇年史﹁通史編﹂の目次案作成   第 次稿案について検討する。 ③ 一〇〇年史﹁資料編﹂の構成案作成   第一次稿案について検討する。 ω  ﹁図録一〇〇年小史﹂編纂要項の作成   一〇〇年史に準じて収集写真、一〇〇年の略史、年  表、図表、統計、地図等を参照しつつ、﹁図録一〇〇  年小史﹂の編纂要項を作成する。  四、研究成果の発表 ω  ﹁東洋大学一〇〇年史略年表稿﹂の発行   ﹁一〇〇年史﹂目次案作成及び﹁図録一〇〇年小史﹂  構成案作成の手掛りとして、﹁一〇〇年史略年表稿﹂  を発行する。 ②  ﹁東洋大学史資料目録﹂の発行   資料の収集作業の一つの成果として、調査あるいは  収集した資料について目録を適時作成する。 ③  ﹁東洋大学史紀要﹂の発刊   本紀要は﹁東洋大学史資料﹂に関する研究成果を発  表する研究報告誌として編纂する。 ω ﹁東洋大学一〇〇年史編纂だより﹂の発行 144

(9)

 資料紹介、一〇〇年史、図録一〇〇年小史の編纂状 況等を、学内広報、校友会報、父兄会報等に掲載を依 頼するなどして進行状況を報告する。

昭和五十六年度事業報告書

 甫水会館三階に設置された一〇〇周年記念事業事務局は、 昭和56年4月、机二つをもって発足し、一〇〇年史編纂の研 究を開始し、一方では事務局の設備を整備するにつとめ6月、 机四つが揃った段階で、事務局全員の第一回一〇〇年史準備 のための会議を開くに至った。  同会議は、月一、二回定期的に開催して、その成果を拡大 している。  事務局は一〇〇周年記念事業委員会の諮問に応ずるととも に、独自の研究調査を実施した。以下に、その経過を略記する。  1 諮問事項 1−A 一〇〇年史編纂委員会規程について  事務局では、8月∼12月にわたり一〇〇周年を祝った各大 学を歴訪し、一〇〇年記念事業関係諸資料、一〇〇年史編纂 についての諸規程、大学史編纂室の運用、資料収集・整理の 実際などについて多くの資料とともに、様々な教示を得るこ とができた。       他 大

月 u 大学名

8・29 同志社大 9・2 早稲田大     専修大

9・7 明治大

慶応大

9・10 青山学院

9・11 東京大

9・14 中央大

 学 訪 問 一 覧   面接の人々︵敬称略︶ 和田 洋一︵名誉教授、一〇〇年史執       筆委員︶

苅小福有河坂

田堀島沢合井

守招洋和 秀

孝久二夫清春

長谷川冨雄 土橋 俊一 城島 宗孝 松田 重夫 内川 芳美

湯棟小

沢尾泉

  十

健裕利

青柳 晶夫 ︵大学史編集所事務長︶ ︵大学史編集室長︶ ︵]○○年史執筆委員︶ ︵企画広報室広報課長︶ (一 Z〇年記念事務局長︶ ︵広報課長︶ ︵総務部長兼募金部長︶ ︵塾長室長付部長兼広報課 長︶ ︵本部広報室長︶ ︵大学事務局長︶ (] 宦對N記念事業委員会 委員、新聞研究所教授︶ ︵広報部大学史編纂課長︶ ︵大学広報部次長︶ ︵一〇〇周年、長期振興事 業企画担当事務局課長︶ ︵理事長室記念事業課長︶

(10)

1−B

 前述の大学史編纂資料の収集と並行して、 文集について調査し、 ○○周年記念事業委員会に答申した。 1−C 一〇〇周年募金の申請について         野崎 唯雄︵一〇〇周年、長期振興事       業企画担当事務局部長︶         志茂甲子男︵広報部長︶ 10

E13明治大小堀招久︵予算及び百年史編集室を

        苅田 守孝 見学︶     専修大 河合  清︵予算及び百年史編集室を         有沢 和夫 見学︶     ︵専修大学百年史、上・下を実費購入︶

 ・26中央大小泉十利︵予算・募金及び資料室の

10         棟尾  裕 見学︶

 ・27専修大河合 清︵募金について︶

10     法政大 中村 雅明︵一〇〇周年記念事業事務       局長︶  ・22 東京大 中野  実︵一〇〇年史編集室︶ 12          小川千代子二〇〇年史編集室︶       ︵一〇〇年史編集の実際に        ついて︶    一〇〇周年記念論文集の編纂・出版       各大学の記念論          編纂規程︵案︶を作成した。同案は一  10月28日、法政大学を訪れ、経理部佐久間課長も同行し、 募金の体験、申請書類などにつき、中村雅明氏︵一〇〇周年 記念事務局長︶、青木勇氏︵同資金課長︶、高木萬氏︵同課長︶ の懇篤な資料提供ならびに説明を聞いた。なお国際交流に関 しても、募金との関連において調査し、法政大学の資料の提 供があった。﹁法政大学百年史﹂の寄贈を受けた。 1−D 一〇〇年史編纂に伴う予算編成について  10月13日、明治大学、専修大学、10月26日中央大学を訪れ、 一〇〇年史編纂に伴う予算編成上における各大学での体験を 聞き資料の提供を受けた。

明治大

専修大

中央大

棟小有河苅

尾泉沢合田

守孝氏  清氏 和夫氏 十利氏  裕氏 ︵広報課長︶ ︵大学史編集室長︶ (一 Z〇年史執筆委員︶ ︵大学史編纂課長︶ ︵大学広報次長︶ 1−E 卒業生名簿について  12月1日、デンショク︵漢字情報処理・電算植字︶の訪問 を受け、名簿作成について研究した。デンショクは通産省関 係の統計書を多数出版し、法政大学卒業生名簿を作成した会 社である。吉田正幸︵代表取締役︶、村田博司︵営業課員︶、 小橋敬司︵営業課長︶の三氏から板橋工場の現場を案内され、 コンピュータ編集について説明を受けた。

一146一

(11)

 H 一〇〇年史編纂準備のための会議の議事録  一〇〇周年記念事業事務局では、一〇〇年史編纂準備のた め、編纂準備のための会議を定期的に開催し、逐次準備を進 めた。その議事録を以下に略記する。 ω 第一回会議︵昭和56・6・10︶   出席者:坂本、岡本両常務理事        田中、宝月、吉田、世良、大平   議  題..二〇〇周年記念事業と一〇〇年史編纂準備  についてL   坂本常務理事︵一〇〇周年記念事業委員会副委員長兼計  画委員長︶から、記念事業の大要につき説明あり、特に一  〇〇年史編纂につき次のような指示があった。   ﹁一〇〇年史は網羅的・平板な歴史でなく、複合的な社  会史のようなものにしたい。それには史観が必要であり、  先生方に指導理念を練ってもらいたい。﹂   各員の自由発言あり  一、編年史について大学報、広報、校友会報、父兄会報、   東洋︵通信教育︶などを資料化すること。  一、図録編編纂を検討すること。  一、学祖総合研究の成果を吸収すること。  などを提案した。 ② 第二回会議︵昭和56・6・30︶   出席者:田中、宝月、吉田、世良、大平   自由発言の後、次のことを決定した。  一、一〇〇年史は人間のぬくもりをもつものとする。  一、大学の発展と政治、経済、社会、文化との、かかわり   について考察する。  一、大学教育史の専門家に聴く機会をつくること。  一、水戸和一氏︵東洋大学80年史編纂事務局長︶から、聞   き書きを採取すること。 ③ 第三回会議︵昭和56・7・15︶   出席者:田中、宝月、吉田、世良、大平   議  題:﹁水戸和一氏に聞く﹂   ﹁東洋大学80年史﹂編纂につき、水戸和一氏から当時の  体験を聴き、質疑応答した。水戸氏は、昭和6年倫東卒、  七卜五歳﹁80年史﹂編纂の背景と当時の思い出を率直に語  り、質疑に答えられた。 ④第四回会議︵昭和56・9・16︶   出席者:田中、宝月、占田、世良、大平   議  題.≒一〇〇年史編纂委員会規程︵案︶に関する件L   事務局で調査収集した資料をもとに作成した一〇〇年史  編纂委員会規程︵案︶について検討した。なお、一〇〇年  史編纂の経験をもつ他大学がすべて一〇〇年史編纂室ある  いは大学史編纂所を設置し、長期的計画をもって史料の収

(12)

 集保存にあたり、未来の大学像をも研究している点に留意  し、東洋大学においても一〇〇年史編纂室を設置すること  で意見の一致をみた。これによって、東洋大学一五〇年、  二〇〇年への展望を可能とする基盤の一つとすることがで  きると信じた。   編纂委員会規程︵案︶は、逐条審議と討議を経て事務局  案を確定した。ついで、編纂室細則案を議題として、意見  の交換を行なった。  一、東洋大学一〇〇年史編纂室細則︵案︶    編纂室は編纂及び執筆に関すること、資料の収集及び   整理に関することを担任することとし、執筆委員若干名   を要望すること。 ⑤ 第五回会議︵昭和56・10・7︶   出席者:坂本常務理事、田中、宝月、吉田、世良、大        平   議  題:﹁東洋大学一〇Q年史年表及び一〇〇年史編         纂委員会規程について﹂   坂本常務理事から、一〇〇年史編纂委員会規程並びに一  〇〇年史編纂室細則が、一〇〇周年記念事業委員会におい  て原案通り可決確定した旨報告があり、同規程につき大学  としての基本方針の説明があった。一〇〇年史編纂につき  各委員の自由討論ののち、次の事項を確認した。  一、大学が変化していく過程で、そのエポックを決めるプ   リンシプルは何か。これまでの歴史は、時代区分は学制   によっでいるが、それでいいかどうか、私立大学の動向、   その役割を加えて検討すること。  一、建学の精神、学祖を何らかの形で大きく取扱うこと。  一、国立、都立の両公文書館並びに、本学図書館、本学各   部室等にある資料を調査すること。 ㈲ 第六回会議︵昭和56・11・4︶   出席者:田中、宝月、吉田、大平   議  題:﹁国立公文書館調査の件﹂   国立公文書館に赴き、主任公文書専門官石渡隆之氏の案  内で、東洋大学関係の公文書の所在を確めた。大学史料の  収集・複写は後日を期した。なお、文部省大臣官房課に公  文書係があり、調査することとする。 ω 第七回会議︵昭和56・12・2︶   出席者:山内図書館図書課長、田中、宝月、吉田、        大平   議  題:﹁東洋大学図書館の資料について﹂   山内図書課長の案内により、円了文庫並びに多量の円了  文献、写真資料を確認した。しかし、円了文庫を除いては  未整理のままとなっているので、これらの文献資料目録の  作成方を図書館側と協議した。 148一

(13)

⑧ 第八同会議︵昭和56・12・16︶   出席者・・田中、宝月、占田、大平   議  題:﹁東洋大学一〇〇年史編纂要綱︵案︶の件﹂   首題につき、他大学の資料を参考として﹁一〇〇年史編  纂要綱﹂案の作成のまとめを得るべく審議した。 ⑨ 第九回会議︵昭和57・1・19︶   出席者・・田中、宝月、占田、世良、大平   議  題:﹁一〇〇年史編纂要綱案の検討﹂   世良室長から一〇〇周年記念事業委員会において、記念  事業計画七つのうち記念映画の制作、記念写真集の作成を  一〇〇年史編纂とも関係づけ制作ないし作成することに決  定したとの報告があった。映画は別として、記念写真集に  ついては、かねて準備のための会議において﹁図録一〇〇  年小史﹂として、︸環作業について論じていたものである。  ﹁一〇〇年史編纂要綱﹂︵案︶については、逐条的に自由  討論を重ねた。   確定事項つぎの通り。  一、編纂要綱については、更に討議を続行すること。  ︸、﹁図録一〇〇年小史﹂︵記念写真集︶について、意見具   申すること。 ω 第十回会議︵昭和57・2・3︶   出席者:田中、宝月、占田、世良、大平   議  題:二〇〇年史編纂要綱L案その他   検討、討議の次第つぎのとおり、   、﹁東洋大学一〇〇年史編纂要綱﹂案 修正、確定する。   、﹁図録東洋大学一〇〇年小史﹂の件 各員の意見を最   終的にとりまとめた。   、﹁昭和五十七年度一〇〇年史編纂業務について﹂ 細   口にわたって慎重に検討した。 巾 第十一回会議︵昭和57・2・10︶    出席者:田中、宝月、占田、世良、大平    議  題:三〇〇周年記念事業委[貝会会長への報生口L   の件    議題一∼六号につき、逐次審議し、すべて確定した。   、議案一号﹁東洋大学一〇〇年史編纂準備に関する報告﹂   、議案二号﹁東洋大学一〇〇年史編纂要綱﹂︵案︶   、議案三号﹁図録東洋大学一〇〇年小史﹂編纂の件   、議案四号﹁昭和五十七年度一〇〇周年史編纂業務につ   いて﹂   、議案五号﹁昭和五十六年度事業報告﹂     1 諮問事項     n 一〇〇年史編纂準備のための会議の議事録       ︵第一回∼=回︶  1、議案六号﹁一〇〇年・史編纂室の構成メモ﹂

(14)

 他大学の一〇〇年史編纂室︵あるいは大学史編集所、 史料編集所︶における編集委員、事務局構成の在り方を メモしたものである。 ︹付 記︺ 以上すべての会議の資料作成については、世 良企画室長ならびに大平徹が担当した。

百年史編纂室︵編集所︶の構成メモ

編集委員

青東中明早

学大×大大

慶大 専大 法大 同志社  ︵嘱託も含む︶ 事務局 十三       八 九         広報課 七         広報部大学史編集課 十三︵専任三、嘱託一〇︶五 六∼七      広報部    すでに百年史を刊行した大学   −年史編纂を続けている 五 四︵嘱託を含む︶ 三 数名 共同執筆三十余名 アルバイト    十五    ?・   二∼五

o多

 数

三︵アルバイトを含む︶ 四       一        三 史料編集所 以上の構成をみると、このようになる。  編集委員 専門家三∼四名を中心に編集委員を七∼十名  事務局 二∼五名  アルバイト 五ー十五名  とりあえずは、最低必要人員を確保し、進展に従って拡充 したい。  ︹参考資料︺ 早稲田大学   大学史運営委員会は、各学部から一名ずつ推薦した委員、  図書館長、教務部長、校友会常任幹事一名のほか、大学史編  纂所長が推薦する編集委員若干名、総長の推薦する理事一  名で構成する。  大学史編集所は編集委員会が史料収集、執筆する。

 所 長一名  事務局事務長一名

 顧   問 二名    書   記 七名  編集委員 十三名   アルバイト 大学院学生十五名  嘱   託 ︵常勤、非常勤︶

明治大学

  一〇〇年記念事業委員会の中に歴史編纂委員会を設け、  さらに、その中に歴史編纂専門委員会を設けて、編纂事業  の具体化をはかることとした。   歴史編纂委員会は委員長一名、副委員長三名、幹事一名、

一150一

(15)

 委員十八名である。   専門委員は小委員会の推薦により委員長が委嘱するが、  編纂委員会委員以外の大学関係者も加えることができる。  ほかに歴史編纂史料室がある。

中央大学

  一〇〇周年記念事業委員会の中に[○○年史編集委員会  が設けられる。   それにはまず理事長の諮問機関として、資料委員会が先  発し、大学史の編集に関する基本方針を審議する。編集委  員会はこれを受けて組織される。   資料委員会は七名で︵各学部から近代史にくわしい教授︶  資料収集に当たり、広報部大学史編集課が事務局となり課  長ら二名がこれに当たっている。   ほかに大学院生、学生二∼五名が資料収集のアルバイト  をしている。   編集委員会は各学部から学部長ほか一名、職員部長五名  から成る。

東京大学

  一〇〇年史編集委員会は学内各部局から一名ずつを選出  し、約三十名、当初はかなり頻繁に開催したが、方針がき  まってからは年二回くらいとなっている。   編集室は実働部隊として専門家を編集室委員とした。通  史の編集、執筆にあたる。   常勤三名︵室長を含む︶   非常勤十名︵うち図書館における作業に三名︶   ただし、常勤をふやし、非常勤は減らした方が能率的で  あるといっている。   通史はまず国史、教育学などの大学院生が分担執筆し、  委員が調整し、稿案とする。時代区分の決定に当たっても、  大学院生が各時代を担当し、討議のうえ成案をえた。 青山学院大学   編集委員会の中に執筆者よりなる実務委員会を設けてい  る。

  大学四∼五名 短大 二名

  事務局長   一名   広報部 百年史をすでに終った各大学 一、 c応大学   塾史編纂所 専任所員 三名         兼  任 二名︵若手教員︶         事  務 三名︵タイピストを含む︶ 二、専修大学   大学史室 室長一名、嘱託三名、顧問一名、庶務四名、  アルバイト一名 三、法政大学

(16)

四、 大学史料課 専任三名、アルバイト三名 同志社大学 編集委員 数名 共同執筆者 三十余名︵主題ごとに大学の内外から委嘱︶ 同志社社史史料編集所が事務局となる。

昭和五十七年度事業報告書

 昭和57年6月1日から、一〇〇周年記念事業事務局が、法 人事務局の一部局として編成替えされてから、58年3月に至 るまでの業務状況は、次のとおりである。  〇一〇〇年史編纂、図録一〇〇年史編纂に必要な参考資料  の収集  〇一〇〇年史編纂委員会規程、一〇〇周年記念論文集編纂  委員会規程、編纂室細則等に基づく委員の選出と委員会開  催  〇一〇〇年史編纂の参考資料として以前、大学の教育、行  政面にたつさわり、活躍された人々の話を聞き取り調査  ○各大学実状調査および一〇〇周年記念式典出席  o本年度募金活動収支報告書および来年度募金活動許可申  請書提出   提出先 東京都総務局行政部指導課  o卒業生名簿の作成および卒業生住所の確認︵募金活動へ  つながる︶  o購入、寄贈等の収集資料図書の分類 昭和57年 6・1 創立一〇〇周年記念事務局が法人事務局の一部局と    して発足する。     一〇〇年史編纂委員会規程、一〇〇周年記念論文編    纂委員会規程制定される。 6 22 学内各部に資料提供依頼 6 23 一〇〇年史編纂委員会規程および一〇〇周年記念論    文集編纂委員会規程に従って各学部、教養課程、短期    大学、父兄会、校友会に対して委員の選出を依頼する 7 7 学長および評議員︵教職員側︶選挙 7 13 聞き取り調査    野溝七生さん。於新橋第一ホテル︵大正13年東洋大学    専門部文化学科卒︶ 7・21 一〇〇年史編纂準備委員の宝月、吉田、田中各委員    および世良企画室長、大平旧事業委員会事務局員と業    務打ち合せ 7・22 第−回一〇〇年史編纂委員会開催、於甫水会館    議題 1、編纂委員会委員長決定 一152 一

(17)

98

9     2、編纂委員会副委員長決定     3、編纂室長等選出に関する件     4、編纂準備報告書に関する件  標記議題について審議した結果、1号議案の編纂委員  長に福鎌忠恕委員、第2号議案副委員長に上原邦雄委  員が決定した。第3号議案については事務分掌上、編  纂室が、一〇〇周年記念事業事務局内に位置づけられ  たため、編纂室細則と矛盾が生じるので今回の編纂室  長決定は保留された。第4号議案については昨年来、  宝月圭吾、占田幸一、田中菊次郎各準備委員および世  良企画室長、大平旧委員会事務局員が携さわり作成し  たもので、田中準備委員から詳細な報告があり、委員  長から提案の結果、異議なく承認された。   また図録一〇〇年小史については、別に編纂委員会  を設けずに、この委員会の中で進めていくことに決定  した。 ・26 新評議員︵校友側︶選出延期 ・8 聞き取り調査  愛沢恒雄氏。於甫水会館︵昭和7年東洋大学専門部倫  理学東洋文学科卒︶ ・10 西忠雄新学長就任  評議員︵校友会側︶決らず理事、評議員の決定は延期 10 E1 各研究所、各事務室に資料提供を依頼 10 E6 聞き取り調査    近藤鉄城氏。川越市仙波町 光西寺︵自宅︶︵昭和5    年東洋大学大学部支那哲学東洋文学科卒︶ 10@13 大学実情調査 明治大学    一〇〇周年記念事業事務局、一〇〇年史編纂室︵広報    担当︶ 主として募金活動状況、一〇〇年史編纂作業    ︵進行中︶について聞く 10@14 大学実状調査 青山学院 広報室    主として百年史編纂関係、募金活動の結果を聞く、資    料展示室を閲覧 10@15 大学実状調査 中央大学    一〇〇周年記念事務局募金部募金課、学員会本部事務    局 主として募金依頼状況、および学員名簿︵卒業生    名簿︶作成作業状況等の説明を聞く 10 E21 早稲田大学一〇〇周年記念式典参列 於早稲田大学    式典関係資料収集 10@27 大学実情調査。早稲田大学    一〇〇周年記念事業募金部、一〇〇年史編纂所、校友    会事務局    募金状況、一〇〇年史編纂の進捗状況、卒業生名簿作    成の状況等の説明を聞く

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11 E 11 E 11 E 11 E 11 E 11 11

1111

1111

1 東海大学40周年記念祝賀会参列 於ホテル・セン  チュリーハイアット︵新宿︶ 式興関係資料収集 1 国立公文書館および都立公文書館から一〇〇年史編  纂に関する本学関係公文書類の収集を開始︵大学院生  に依頼︶ 2 宝月、吉田、田中編纂担当者と事務局を交え編纂業  務打ち合わせ︵58年次以降の作業のすすめ方について︶ 4 国学院大学 ○○周年記念式典参列 於高輪プリン  スホテル 式典関係資料保存 5 一〇〇年史編纂資料作成のため東洋大学50年史、80  年史および校友会報等の切り抜き作業開始︵史学科学  生に依頼︶ ・10 吉田幸一先生宅訪問、﹁文学論藻﹂等の資料寄贈を  うける 12@栗山津禰さん︵女子として本学はじめての入学生︶  について本人が長く教諭をした小石川高校を調査訪問 18@校友側評議員選挙︵郵送方式︶ 19@聞き取り調査  上原恒雄氏。於甫水会館︵大正3年東洋大学職員、大  正11年入営のため退職︶ 26 @理事会、評議員会において新評議員承認 30@大学実状調査 国学院大学    創立一〇〇周年記念事業募金課、広報課    募金の活動状況、記念出版物の内容等の説明を聞く 12@6 理事会、評議員会にて新理事および理事長、常務理    事承認される 12@10 聞き取り調査    平野宣紀氏。於甫水会館︵昭和7年東洋大学文学部国    文学科卒︶ 12 @14 東京都へ一〇〇周年記念事業募金許可申請書提出    収支報告書 57・1・1∼57・12・31    募金許可申請書 58・1・1−58・12・31 12 E15 石川知治新理事長就任の挨拶 12 E16 新理事および常務理事に対し事務局業務報告 12 E22 聞き取り調査    和田吉人氏。於甫水会館͡昭和20年東洋大学文学部仏    教学科卒︶ 1 28 東洋大学史紀要発刊について編纂担当者会議開催、    編纂委員会委員長参加 2 15 58年度募金募集準備業務開始 2 28 一〇〇年史年表作成開始 2 28 明治23年から昭和55年までの卒業生名簿基礎資料    ︵校友会から借用︶の複写終了 3 10 卒業生名簿作成に関し全国高等学校にアンケート調 154 一

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333

 査送付 10@事務局で収集した図書の分類作業開始 15@第2回一〇〇年史編纂委員会開催︵予定︶ 24@一〇〇周年記念事業委員会開催︵予定︶

○○周年事務局収集資料一覧

       ︵一九八二年度︶ ◇大学情報 哲学館報告      明治22年∼明治44年 東洋大学一覧他       大正7年∼昭和18年 東洋大学学報 昭和4年創刊       第−号・第2号 東洋大学護国会会報︿宣伝部編輯∨昭和16年創刊        第1号∼第11号 東洋大学時報 昭和25年      第−号 東洋大学広報∧東洋大学﹀昭和37年創刊  第1号∼第頂号 東洋大学報く東洋大学∨昭和44年創刊   第1号∼第62号 東洋大学校友会報︿東洋大学校友会﹀   第1号∼第92号     ク       〃       第93号∼第12号 東洋大学父兄会報く東洋大学父兄会V     袖1∼恥30       01    07     〃      〃      N3∼N3 役員教職員名簿       昭和36年∼昭和58年 東洋大学案内︵入試要項︶一九五五年度版∼一九七九年度版 東洋大学履修要綱︵学部一・二部・短期大学部・大学院︶        昭和27年度∼昭和37年度    〃    ︵学部一・二部・大学院︶        昭和38年度∼昭和45年度    ク    ︵学部一・二部︶昭和46年度∼昭和51年度 東洋大学学生便覧︵学部一・二部︶昭和52年度∼昭和57年度 工学部学生便覧︵履修要綱・講義要綱︶        昭和46年度∼昭和57年度 東洋大学大学院要覧       昭和46年度∼昭和57年度 東洋大学短期大学履修要綱︵学生便覧︶        昭和38年度∼昭和57年度 講義要綱︵学部一・二部︶    昭和34年度∼昭和57年度 ◇紀要・論集 機関誌 天則く東洋哲学会∨明治23年創刊       第−編2号∼第4編11号・第8編 雑 誌 東洋哲学く東洋哲学会V明治27年創刊       第1編∼第31編︵抜粋︶     東洋哲学 第24編11号︵大正6年︶        東洋大学創立三十年記念号     東洋哲学 第26編8号︵大正8年︶井上円了先生号 機関誌 観想く観想発行所V大正13年創刊

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      第−号∼第60号︵一部抜粋∀ 東洋大学新聞︿新聞学会﹀大正14年創刊    砲号∼鵬号   〃  縮刷版︵69年∼75年︶      孤号∼76号   〃  縮刷版︵73年∼82年︶      抽号∼隅号 東洋学宛 特別号︵昭和8年︶︿東洋大学学友会∨ 支那哲文学︿東洋大学支那学会﹀昭和9年創刊   第1号 洋光く東洋大学国文学会∨昭和9年創刊      第1号 思想と文学 第3巻第2冊︵昭和12年︶東洋大学創立五十周 年記念・回顧と展望 拓殖評論く東亜研究会会誌部編∨︵昭和15年︶   第1号 東洋大学紀要く東洋大学学術研究会編V昭和15年創刊        創刊号∼第27号 東洋大学論纂く東洋大学護国会出版部V昭和16年創刊 経済学紀要︿東洋大学学術研究会編﹀昭和25年   第−集 文学論藻︿東洋大学国文学会編﹀昭和27年創刊        第1号∼第56号 東洋大学重工業研究︿東洋大学重工業研究所編﹀       昭和31年・第1号 法経論叢︿東洋大学法経学会編﹀昭和27年     第1集 経済学論集︿東洋大学経済学部経済学会﹀昭和29年11月創刊        第一集∼第五集 経済経営論集∧東洋大学経済学会﹀昭和32年11月馳6∼胸76 王朝文学く東洋大学平安文学研究会∨昭和33年11月創刊        第1号∼第19号 白山史学︿東洋大学白山史学会﹀昭和28年創刊   第20号 東洋法学︿東洋大学法学会﹀昭和32年11月創刊        第−号∼第25号 経済研究所報告︿東洋大学経済研究所﹀  第−号∼第7号 経営研究所報告︿東洋大学経営研究所﹀    肋1∼陶7 社会学部紀要︿東洋大学社会学部﹀昭和35年創刊        第1号∼第18号 白山哲学︿東洋大学哲学会﹀昭和37年創刊 第−号∼第16号 比較法く比較法研究所V昭和38年創刊   第−号∼第19号 大学院紀要︿大学院∨昭和39年創刊    第−号∼第18号 東洋∧通信教育部﹀昭和39年創刊      くo一﹂∼一〇°。一 東洋大学図書館ニュース﹁×OMζOM﹂昭和41年創刊        創刊∼59号 経済研究論集︿東洋大学二部経済研究会﹀昭和45年創刊        第−号∼第11号 工業技術研究所講演会予稿集く工業技術研究所∨       昭和54年創刊第−回∼第11回 東洋学研究︿東洋学研究所﹀昭和40年創刊 第1号∼第15号 経済経営研究所研究報告︿経済経営研究所﹀昭和43年創刊        第−号∼第8号

一156一

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短期大学論集国語篇∧短期大学∨昭和40年創刊        第−号∼第18号 研究年報 アジア・アフリカ︿アジア・アフリカ文化研究 所V昭和42年創刊      第−号∼第16号 白山ホスピタリティ∧ホテル・観光研究所﹀昭和43年創刊        第1号∼第12号 社会学研究所・年報︿社会学研究所﹀昭和43年創刊1∼XW 白山コンピュータ∧電子計算機実習生会∨昭和45年創刊        第−号∼第m号 短期大学紀要く短期大学V昭和45年創刊  第−号∼第13号 情報科学論集︿付属電子計算機センター﹀昭和47年創刊        第1号∼第12号 経済論集︿経済研究所﹀昭和50年創刊        第1巻第−号∼第7巻第2号 2団≦oり.↑国↓↓団痴︿電子計算機センター﹀昭和49年創刊        第1号∼第10号 文学論叢︿文学部紀要 印度哲学科・中国哲学文学科篇﹀       昭和50年創刊  第−号∼第7号 経営論集く経営研究所V昭和50年創刊   第1号∼第19号 文学部紀要く教育学科・教職課程篇∨       1∼W 白山英米文学く文学部紀要 英米文学科篇∨昭和51年創刊        第1号∼第6号 短期大学・英文学科論集”渦“∧短大・英文学科V昭和53年 創刊       第1号∼第4号 工業技術︿工業技術研究所﹀昭和54年創刊 第1号∼第4号 ◇卒業生・校友会名簿

東洋大学卒業生一覧 昭和2・3・8・9年3月卒

東洋大学出身者名簿 編輯草稿 昭和24年3月 昭和28年度校友会員名簿く東洋大学校友会∨ 東洋大学卒業生名簿︿東洋大学﹀昭和33年 東洋大学校友名簿∧東洋大学校友会V一九六七 東洋大学社会学部マスコミ同窓会名簿 一九八二 東洋大学卒業者教員名簿︵高等学校︶︿入試部編﹀       昭和56年9月 東洋大学卒業者名簿昭和41年3月∼昭和57年3月 校友名簿 昭和56年3月く東洋大学校友会∨ 桜友会会員名簿く学習院大学校友会∨ 東京経済大学卒業生 昭和52年版︿東京経済大学﹀ 会員名簿 昭和56年度版︿早稲田大学校友会﹀ ◇アルバム 昭和9年3月 卒業記念二五九四 東洋大学東洋文学科他 東洋大学第46回卒業記念 昭和11年3月 昭和31年度 東洋大学卒業記念 文学部国文学科 昭和36年度 卒業記念 東洋大学文学部国文学科

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昭和37年度卒業記念 東洋大学文学部国文学科 卒業記念 東洋大学文学部国文学科第八期生 昭和37年3月 第一期卒業記念 かたかご 昭和39年度短期大学部国語科 昭和39年度卒業記念 東洋大学文学部国文学科 卒業記念アルバム 芝蘭一九六六 東洋大学文学部国文学科 和佗治 一九六七 東洋大学国文学科 昭和42年度 追憶 東洋大学短期大学国語科第四期卒業記念 昭和43年度 船出 東洋大学短期大学国語科 愛 一九六八 東洋大学短期大学 竹群 瑠 東洋大学文学部国文学科卒業記念アルバム 嚢鍵 東洋大学文学部国文学科昭和43年度卒業記念アルバム 昭和44年度 東洋大学短期大学国語科 一九七三 東洋大学短期大学日本文学科 東洋大学 卒業記念アルバム 一九七四 東洋大学 一九八一 東洋大学卒業記念アルバム酒 東洋大学 一九八二 学習院 一九八〇 ◇地 図 東京区分地図︵東京第四大区小区分絵図︶︿佐藤豊忠編輯﹀       明治8年 改正東京全図︿細島亀吉著作﹀明治22年 東京市全図︵東京日口新聞︶明治31年 東京五千分壱実測図 内務省地理局 日本分県地図地名総覧く人文社∨昭和52年・昭和55年 ◇大学史 青山学院九十年史 青山学院一〇〇年 本多庸一︵青山学院︶ 郁文館学園九十年史 学習院百年史 第一編・第二編 学習院の百年 創立百周年記念 学習院公開講演録︵第一集︶ 神奈川大学五十年小史 関西学院六十年史 関西学院七十年史 関西大学史紀要 第一号・第二号・第三号 慶応義塾百年史 上巻・中巻︵前︶・中巻︵後︶・下巻・別巻 ︵大学編︶・付録 京北学園八十年史 国学院大学七十年史 国学院大学八十五年史 国学院大学八十五年史 史料編 国学院大学百年小史 一158 一 、

(23)

皇典講究所 草創期の人びと︵国学院大学︶ 駒沢大学八卜年史 目でみる相模女子大学80年 実践女子学園八卜年史 専修大学百年史 上巻・下巻 専修大学百年小史 卒業記念 ニュース専修縮刷版租 創立蜘年記念出版 専修百年 相馬永胤︵専修大学︶ 成城学園五十年 成城学園六十年 成践学園六十年史 開学記念論文集︵創価大学︶ 拓殖大学七十年外史 玉川学園創立五十年 記念論文集1・n 玉川学園五十年史 玉川学園五十年史 写真編 中央大学五十年史 発展への序章︵中央学院大学十年史︶ 東亜同文書院大学史 東京教育大学百年史 東京経済大学八十年史 東京大学経済学部五十年史 東京大学の百年 一〇。べや∼﹂q⊃刈べ 東京帝国大学五十年史 上冊・下冊 東京大学その百年 東京大学史紀要 第一号・第二号・第一.一号

東京大学史史料口録1・2・3・4・5・6・7・8

東京大学百年史略年表︵稿︶附表 東京理科大学百年史 東京理科大学㎜年略史 一゜。°。一∼這゜。一 東京農業大学五十年史 東海大学建学史 東海大学建学四十周年記念写真集 東洋大学工学部創立二卜周年記念誌 東洋大学創立五十年史 東洋大学八十年史 創立十五周年記念誌︵東洋大学附属姫路高等学校︶ 真理そして人問への愛︵  ク   〃  二卜年誌︶ 豊島実業高等学校 創立五十周年記念誌 独協百年 第四号 同志社九十年小史 同志社一〇〇年 同志社百年史 通史編一・二

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二松学舎九十年史 稿本 日本大学九十年史 上巻・中巻・下巻一、二、三、四 日本大学年表稿本上 日本大学年表原本︹稿本 下︶ 日本大学七十年の人と歴史 第三巻 日本大学九十年史 上巻・中巻・下巻 日本大学九十年史年表 一橋大学七十五周年記念刊行日︷o冨⊆げ①.,主日勺︷○言﹁o切一q︶OO 一橋大学年譜 ー フェリス女学院一一〇年小史 法政大学百年史 法政大学の一〇〇年小史 武蔵六﹂1年のあゆみ 図録 明治大学百年 一゜。°。一∼這゜。一 図録 明治大学百年 明治大学創立一〇〇周年記念講演集 明治大学創立一〇〇周年記念講演録 明治大学史紀要 岸本辰雄関係史料集一︵明治大学︶ 成立期明治大学関係者略伝 資料 明治大学創立関係史料集 資料 明治大学教育制度発達史稿ω・②・③・④・⑤・㈲・ω ﹁明治大学一〇〇年史﹂構成͡案︶ 立正学園五十年史 東京専門学校校則 学科配当資料︵早稲田大学︶ 早稲田大学七十年誌 早稲田大学八十年誌 稿本 早稲田大学百年史 第一巻中・第一巻下 早稲田大学史記要 一ー一・一ー二・一ー三・二ー一・二ー 二・二ー三・第三巻・第四巻・第五巻・第六巻・第七巻・第 八巻・第十巻・第十一巻・第十二巻・第十一∴巻 早稲田大学百年史 第一巻・第二巻 都の西北 建学百年

2001年早稲田大学

跡見学園短期大学紀要第12集 日本大学経済学部 創立五十周年記念論文集 ◇大学史資料・人物資料 焉知詩堂集 第一編       井上円了 心理摘要      井上円了 心理療法 全       井上円了 倫理摘要 全      井上円了 哲学早わかり      井上円了 真理金針 続々編      井上甫水 迷信と宗教       井上円了 一160 一

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心理摘要 完 井上円了先生 近代日本教育制度史料 文京区史 巻一∼巻五 日本近代教育百年史 1∼10 史料編纂所図書口録 刊本一・三・五 史料編纂所図書目録 写本三∼十 広漢和辞典 上巻・中巻・下巻 広辞苑 東口本 帝国銀行会社要録 西口本 帝国銀行会社要録 日本の教育百年 学問の自由の歴史 1・n 新潟県教育百年史 第 巻∼第三卜五巻     井上円了   東洋大学校友会     石川 謙    文京区役所   国立教育研究所 東京大学史料編纂所     ク    米山寅太郎他      新村 出     帝国興信所       ク 文部省大臣官房編集   東京大学出版会 明治編・大正昭和前期編・昭和後期編     新潟県教育百年史編纂委員会 安田生命百年史 戦後日本教育史料集成 続現代史資料⑥・⑦ この10年 一㊤ベ一∼一q⊃o。O 戦後口本教育制度成立史 全国大学職員録 55年度    安田生命百年史編纂委員会 第一巻・第二巻  戦後口本教育史料集成編集委員会        加藤敬事       小泉欽司他        中島太郎          広潤社編集部 中島徳蔵先生 近代口本総合年表 渋沢敬一..先生景仰録 目で見る教育一〇〇年の歩み 日本 大学大鑑四 郵政百年史 教︽−ー史に関する文献目録並に解題    中島徳蔵先生学徳顕彰会       岩波書店編集部 渋沢敬一∴先生景仰録編集委員会 新聞目録 教育勅語 歴史をつくるもの ヨーロッパ大学史研究 大学教育 9 外国における大学教育 教育 第2版 明治文化史③ 日本の大学︵教育各著叢書︶ 新聞用語集 口本の大学教育ー現状と課題 ファウスト 近代日本教育史 東大紛争の記録 近代化と教育 東大法 開国百年記念文化事業会 東京大学新聞研究所他     文部省  日本学術通信社

    郵政省

   石川松太郎 明治新聞雑誌文庫     山住正巳     南原 繁    島田雄次郎    海後宗臣他   大学基準協会    山住正巳他    大久保利謙   日本新聞協会     大沢勝他    野溝七生子    君沢富太郎     永井道雄

(26)

大学闘争の戦略と戦術 私学の教育権と公費助成 大学の原点 私立大学”蟻地獄のなかから“ 戦後日本学生運動史 学生の歴史 日本の教育史 砦の上にわれらの世界を 学生革命 現代史のなかの学生 コロンビア大学の危機 大学の未来像 大学の使命 大学の効用 科学革命と大学 学問の自由 大学経営の理論と実務 東京大学弘報委員会 大学の自治研究 ﹁資料﹂ ﹁七学部代表団との確認書﹂ 大学問題総資料集 1ー田 現代仏教 第一〇五号 ウォーラースティーン      大沢 勝    A・マタイス他      尾形 憲    学生問題研究所     唐沢富太郎        ク   東大全学共闘会議  ダニエル・コーン・バンディ他        菅 孝行 コロンビア大学紛争事実調査委員会       井門富二夫        オルテガ        C・カー      エリック・アシュビーレ        酒井吉栄     オズワルド・二ールセン  一ΦOoo・一〇←一q⊃否㊤・ω         東京大学出版会   の解説      加藤一郎       大学問題資料調査会       現代仏教社 小野梓全集 第一巻∼第五巻 大学と人材養成 テキストブック 社会学③ 教育 明治維新人名辞典 日本人名辞典 仏教 明治文化史6 私の大学論 日本の教育 ドイツの教育 教育小六法 私学教育の半世紀 現代教育学 4・5 日本要人録 56年度版 変革期の大学像 日本近代教育の歩み 私塾 早稲田大学史編集所      麻生 誠      山根常男    日本歴史学会     芳賀矢一     吉田久一     岸本英夫     大河内一男     西尾幹二     兼子仁他     加藤一雄       62    鈴木秀一他 − 上巻・下巻・別録全日本興信所連盟 日本の大学ーその現状と改革への提言 大学はバベルの塔か 私の大学観 大学の歴史と理念 大学解体論 − 学歴信仰社会

R

  天野郁夫   影山 昇 ・ルビンジャー 大学問題検討委員会     隅谷三喜男     沼田稲次郎   新生思想研究所      生越忠他      尾形 憲

(27)

世界に通用する大学 動きはじめた大学改革 大学の周辺 大学の実験 大学の精神 日本の教育政策 口仏文化交流史の研究 大学再考 明治の文化 現代に生きる﹁大学﹄ 戦後口本教育史 私立大学 虚像と実像 日本の大学︵東京大学︶ 日本の私立大学 私立大学を考える 変貌した大学改革を 大学の秘密 近代口本と早稲田の思想群像−          早大社会科学研究所 フェノロサ上・下 明治仏教の思潮 明治の新仏教運動      天城 勲       〃      天野和夫  D・リースマン他      田村正勝

OECD教育調査団

     西堀 昭      西島建男     色川大吉     諸橋轍次     大田 尭     中村忠一   東京大学出版会     大沢 勝    井ケ田良治他     村井資長     鈴木真一 日本近代思想部会     山口静一    宮本正尊    池田英俊 政教社の人びと 乱世を生きる. 日本の大学 行証に生きる人々 日本の名著 37 シンポジウム 日本歴史12 五賠字類 史記を語る 同時代史 第二巻・第三巻 日本における西欧政治思想 ]本ナショナリズムの前夜 古爪洋田心相心  8 ・ 皿 明治思想集n 経済評論 変革期の大学像と学生像 明治の仏教者 大内青轡先生追悼号 米峰回顧談 高嶋米峰自叙伝 哲学館事件と倫理問題 毎口新聞百年史 小説東京帝国大学 加藤弘之の研究       都築七郎       笠原一男       永井道雄       高木宏夫      貝塚茂樹他      高橋碩一他    法書会編輯部纂       宮崎市定       一二宅雪嶺     日本政治学会       安丸良夫       中村元他      松本二之介      日本評論社       常光浩然 護法第三十二年第二号       高島米峰       高島米峰       清水清明 毎日新聞百年史刊行会       松本清張       吉田暖二

(28)

天皇の戦争と庶民 勝承夫詩集︵全二巻︶ 三沢元貫先生追悼集 私観 哲学物語 遠くに飛びすぎたすずめ 神の国日本 表具の美         稲垣真美       同編集委員会  三沢元貫先生追悼集刊行会         池田正毅 東洋大短大英文科 遠藤ゼミ        山口彌三郎         小出高雄

一164一

東洋大学史紀要

1 発行所 発行兼 編集人 一九八三年三月三卜一日発行 東洋大学創立蜘周年記念事業事務局 〒m 東京都文京区白山五ー二八ー二〇

東洋大学一〇〇年史編纂室

印刷・製本

株式会社白橋印刷所

東京都中央区八r堀四ー四ー一

参照

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