• 検索結果がありません。

最近の研究から

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "最近の研究から"

Copied!
8
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

最終講義

最近の研究から

東京女子医科大学 オオ タ

太 田

有機化学教室 カズ コ

和 子

(受付 平成元年8,月17日) 〔東女医大誌 第59巻 第12号頁1381∼1388平成元年12月〕 はじめに 進学課程に,今は一般教養科目と申しますが, 奉職してから30余年がたち,今日が最終講義にな りました. 永い間の理事長,学長先生はじめ皆様の御寛容 と御援助を心から感謝申し上げます. 私は昭和34年に有機化学の講師として就任しま した.当時は,今の中庭あたりに3棟の本造校舎 があり,その1棟の2階の1隅が有機化学の実習 室兼研究室でした. 引火性薬品を扱うので,非常階段をつけていた だきましたが,火災の心配ばかりでなく,1階の 法医学教室への水洩れで吉成教授にしぼしぼご迷 惑をおかけしたものです. 学生数は,4年後には50名から60偏名となり, 廊下に実験台を増設して無理な状態になりました ので,昭和39年に旧本部,現在糖尿病センターの あるところですが,4階部分を増築したとき,優 先的に移動させていただきました.その後も学生 数は80∼100∼120名と増加し,その度に増改造を 繰返しておりました. この時代の学校は戦後の復興期で,職員すべて が不自由を忍び,希望をもって努力しておりまし た. このように設備は粗末でございましたが,学生 さんの実習態度は大へん積極的で好ましかった印 象が今も心に残っております. 個人的にはこの頃,東京大学の高木敬次郎教授 のご指導を得ながら本校で硬究しておりました内 容を学位論文にまとめ,東京大学から薬学博士の 学位をいただくことができました. 昭和40年代は分析機器の発達がめざましく, IR, NMR装置など,分子構璋の解明に不可欠の ものとなってきましたが,手狭で設置場所も無く, 研究は低迷状態になりました. 昭和52年に物理化学の故,佐藤弘一教授のお骨

折りで,60MHzのNMR装置を購入できたこと

は大きな喜びでありましたが,今はさらに高性能 の装置が必須となっております. 昭和59年に学生実習室,研究室とも現在の本部 1階に移転し,環境もよく,夏も涼しく研究がで き,学生さんとゆっくり話し合える場所ができた ことを幸せと感じでおりました. 本校の全面的復興が成った今,教育の意識改革 が進められております.この時期,若い人に希望 を託して去ることになります. 次に演題の最近の研究についてお話し致しま す, 複素環の合成 環式化合物で炭素以外の原子も含むものを複素 環と申しますが,私共は,ベンゼンや,ナブタレ ン骨格に窒素の入った複素芳香族化合物の合成研 究を行いました. 複素環そのものが特殊な薬理作用の原因になっ ているわけではありまぜんが,例えば,窒素を含 む複素環化合物にも多数の生理活性化合物が知ら

Kazuko OHTA[Department of Organic Chemistry, Tokyo Women’s Medical College]:Our recent

(2)

《}…H“・・N・認ゆC恥OH

ニコチン酸 ニコチンアミド ピリドキサール ゆ。施。貝 ニコチニル アルコール

一《遣ぴ激戴濟_

0 キニーネ ブナゾシン キニジン

ジエン (ブタジエン) II 親ジエン (エチレン)

[4+2]付加環化反応 図2 Diels−Alder反応

付加物 (シクロヘキセン) 図 1 れております.そのうち,医薬品として代表的な 化合物の例を図1に示しました. ピリジン環をもつ化合物には,ニコチン酸,ニ コチンアミドのような抗ペラグラ因子ビタミン や,VB6活性をもつピリドキサール,末梢血管拡張 作用のあるニコチニルアルコールなどがありま す. キノリン環をもつものには,抗マラリア作用を もつキニーネや,またその立体異性体で抗不整脈 作用があるキニジンなどがあります. キナゾリン環をもつものには,4、受容体を遮断 し,血圧を下げる作用があるブナゾシンなどがあ ります. と申しますのは,私共この数年,これらの生理 活性物質に関連して,キノリン,ピリジン,キナ ゾリソの骨格形成反応の研究に係わって参ったか らでございます. これらの化合物の合成は,大ざっぱに次の2つ に分類できます. 1.官能基の導入 2.環の形成 1は,すでにピリジン,キノリン,キナゾリン 環をもった化合物を原料として,それにいろいろ な側鎖とか官能基をつけていき,目的の化合物に 到達する方法で, 2は,出発物質の中にはこれら複素環をもって いない化合物を原料として,反応の途中で複素環 を形成させて,目的化合物に至る方法でございま す. この第2の方法のユつとして,複素環ではあり ませんが,鎖式化合物から環式化合物をつくる有 、比。ゆ咄 o〔a〕 C D

HoA思

Cholestero1 \ \ \ \ \ \ \ \ \ \

・1:1:ε臨振φ

〔b〕

R.B. Woodward et a1.,J. Am. Chem. Soc.,74,4223.〔ユ952〕

図 3 名な反応に,古くから知られているDiels−Alder 反応があります.その基本形を図2に示します. この反応は,共役したπ電子を4個もつジエソ と,π電子を2個もつ親ジエンから,環状付加物が できるので,[4+2]付加環化反応とも申します. この反応は応用範囲が広く,いろいろな化合物 の骨格合成に使われてきました. 例えば,1965年にノーベル化学賞を受賞した Woodwordの初期の研究ですが,コレステロール の合成に[4+2]付加環化反応を用いておりま す.図3には,太線でその部分を示してあります. 2一メトキシー5一メチルーp一ベンゾキノソ[a]を親 ジエンとし,ブタジエソとから付加環化反応によ り,テトラヒドロー1,4サフトキノン型化合物[b] を合成し,これがC,D環になるので, A, B環を つけて,6員環を5員環のD環にし,数十段階を へてコレステロールを合成しております. 図4は,卵胞ホルモン“エストロン”の最近の 合成法の例ですが,出発物質[a]は,エストロン のA環になる部分で,これにC,D環になる部分 の側鎖をつけて[b]としたのち,フッ化物イオン

(3)

継龍藩

論《囲→避

〔c〕 3−o一メチルエストロン YIto, et aL,J. Am.Chem.Soc.,1L盤,476〔1981〕

図 4

(。

Ω_∼へ一一,ゑ∼_

Massocia lactone 香料

C.Fehr et al.,Helv.Chim. Acta,64,1247〔1981〕

図 5 を作用させると,ジエン構造の。一キノジメタン中 間体[c]が生成し,分子内の親ジエソと反応して 付加環化が起こり,一挙に3−o一メチルエストロン を生成しております. 図5は,香料マソシアラクトンの合成ですが, ジエンや,親ジエンの骨格原子にヘテロ原子を含 む場合,同じような付加環化反応が起こると複素 環ができます. すなわち,アクリルアルデヒドに1一ヘプテンを 反応させて,酸素を含む複素環,ジヒドロピラン 環を合成している例です. 次に私共の研究についてお話しします. 私共は,図6に示した3種の環形成反応を行い ました. 1.キノリン骨格の形成 出発物質[1]は,2,1一ベンゾイソオキサゾール, 通称アントラニルとも呼ばれる化合物で,図7の [1]にも示すような。一キノノイド構造をもってい ます. [1]には,1一アザブタジエン構造を含んでおり, [1]の電子対を移動させて共鳴構造を書くと, [1ノ],[1”]のようなベンゼン環をもつ双極子構造 曾H−R2

・(玲・ポ

〔1〕 〔2〕

II◎

III 〔1〕 + 〔2〕 (ゆ〔1: く正ll

・曙・一(傘一

図 6

ぐ鳥・一〔:〕購・一(〕◎・・

〔!〕 〔1「〕 〔r〕 1一アザー1,3一ブタジエン 図 7 カルボニルイミン

ぐ鳥・・〔卜(〕曇…

RこH,Me, Et, Ph

E.ご.Taylor et a1.,J.Org. Chem.,32,1899(1967)

図 8 になります.アントラニルはこのような分子構造 ですので,ヘテロジエンとしての反応性を期待す ることができます. 文献にも,アントラニルの親ジエンとの反応例 はいくつかあります.例えばTaylorらは図8に 示すように,マレイミドとの反応で付加物を得て おります. 私共は,アントラニル[1]と,親ジエンとして エナミン(α,β一不飽和アミン)との反応を検討し ました. 実験は,表1に示した3つの方法で行いました. 加熱法では,アソトラニルとエナミン類をクロ ロベンセン中70時間加熱還流し,種々のキノリン 誘導体が得られました.このうち1一(1一シクロペン チニル)ピロリジンとの反応では,2,3一ジヒドロ ー1∬一シクロペンタ[ろ]キノリンの他にそのN一ナ キシドも捕捉しました. 四塩化チタン法では,テトラヒドロフランを溶

(4)

表1 アントラニルとエナミンとの反応条件と収率 (%) エナミン キノリン 加熱法 TiC14法 TiC14.Zn法 D{] 劔鋸 吝 57 Q1 17 S9 87 [:N一く⊃ 鋤劔 吝 60

@

20 S 78 D−cH=CHこE・ (項》Et

iゆEt

@ さ 57 11 S 58

@

・《ゆ(〉・・

ζ詳

H3CO 64 CH3

CH・一《》59 ・臨0

ュゆ「・H<:い

図9 キノリソ誘導体と収率(%) βCH−R2

(鳥・+蜜

〔1〕 〔2〕

…つ(〕斜過

〔3N−oxide〕 図 10 媒として,ルイス酸である四塩化チタンを加えて 反応を行いました. 結果は,室温付近20分間程でも反応が進行する ようになりましたが,キノリソの収率は低く,N 一オキシドの生成が多くなりました. 四塩化チタンー亜鉛法では,四塩化チタンに亜 鉛末を反応させると,低原子価チタン塩が生成し て,1>一オキシドの脱酸素作用が期待できます. 結果は,室温付近20分間の反応で,前の2法よ りも収率よくキノリンを得ることができました. そこで,四塩化チタンー亜鉛法を用いて,種々 のアソトラニル誘導体とエナミン類を反応させ て,キノリソ環の各位置に置換基をもった化合物 を合計34種類合成することに成功しました. この中には,いわゆる新化合物,すなわち,文 献に記載の無い新しいキノリン誘導体が16種類含 まれております.図9にその数十を示しました. 反応機構は図10のように考えました. アソトラニル[1]とエナミン[2]が[4十2] 付加弘化をしたのち,アミンとプロトンが外れ, キノリンN一オキシドを生成し,これがエナミン の過剰や,低原子価チタン塩の存在で脱酸素化さ れ,キノリソ[3]を生成したものと推定しました. II.ピリジン骨格の形成(図6参照) 以上のように,アントラニル[1]とエナミン[2] の反応によってキノリン誘導体がうまく合成でき お

◎紙ぴ

〔4〕IsoxazO/e

(工醤

〔3〕

(〕◎一◎⇒・

〔1〕Anthranil 図 11 たので,それでは,アントラニルのベンゼン環が 無い構造であるイソオキサゾールにエナミンを反 応させたら,ピリジン誘導体が合成できるはずだ と考えました. イソナキサゾール(図11[4])は,アントラニ ル[1]と同様に1一アザブタジエン構造を含み,[4+ 2]付加環化の反応性が期待されますが,文献にそ の反応例はありません. [4]が[1]に較べて反応性が低いためと思わ れますが,その理由は,親ジエンとの反応におい て,[1]はベンゼノイド構造をもつ遷移状態を経 るのに,[4]にはそのような安定化の寄与があり ません. 遷移状態が安定化すると,図12,E’のように, 活性化エネルギーの山が低くなって,反応速度が 大きくなりますが,安定化寄与の無い[4]は,活 性化エネルギーの山がEのようにより高く,反応

(5)

自 由 モ 不 ル ギ i dlnκ E 一訂一一RT2 一一L κ=AeRτ :反応速度定数 :活性化エネルギー :気体定数 :頻度因子

ll:◎〉・

貼◎CHくll: 36

a㌃◎〔〕31Ph◎C嚇・

図13 ピリジン誘導体と収率(%) 図 12 表2イソオキサゾールとエナミンとの反応条件と収率 (齢・ ◎・ E〕N一《) (mol) 4 4 4 TiC14 Zn 反応条件 (mol)(rnoD 2 2 0∼25℃ 20min 2 2 2 1.2 生成物 収率(%〉

(朕〕78

o爵蕪く℃

6臨、《〕(〕 3 75

〔4〕 一・

i〕

βCH−R2 11 十 αC−Rl

l

〔2〕

占e R2 R1

一一

k1鴻:

一ド◎:1:

図 14 〔5〕 し難くなると考えられます. 実験結果は予期した通りでした. 表2に示すように,イソオキサゾールとエナミ ソ[1一(1一シクロヘキセニル)ピロリジン]との反 応は,アントラニルと同じ条件では殆んど進行せ ず,テトラヒドロキノリソの収率は3%でした.そ こで,反応温度を上げ,66℃で60分間反応させ, また亜鉛末の量を減らして,イソオキサゾール環 の還元による開裂を防ぐようにし,収率を75%に 上げることができました. この方法で,ピリジン環の各位置に,側鎖や官 能基をもつ誘導体を46種合成できました.これら のうち,新化合物は13種類あります.図13にその 数例を示しました. 反応機構は,図14に示すように,アントラニル と同じように考えられます.けれども反応をより 高温で行ったため,反応終了時にN一オキシドは 残っていませんでした. III.キナゾリン骨格の形成(図6参照) アソトラニル[1]にアゾメチン(C=N)結合 をもつ親ジエソを反応させたら,窒素の2箇入っ BN図。 臨。Lll−R 〔6〕 △

ぐ峰

〔7〕 orH+ ・一ぞ 」ざ一R 〔7〕 図 15

療唄

た複素環を合成できるのではないかと考え,親ジ エンとして3一イミダゾリンー2,5一ジオンを選び,反 応を検討しました. 3一イミダゾリンー2,5一ジオン(図15[7])は,反 応性の高い親ジエンとして知られており,ジエン と反応して付加物を与えるという報告があります が,[7]は不安定なので,反応系内で5づトキシ ヒダントイン[6]から生成させています, 私共は図16に示すように,アントラニル類[1’] と,親ジエン源として3L置換5一アルコキシヒダソ トイン[6’]を四塩化チタンを触媒とし,ジオキサ

(6)

メ・∵中∴φ_

〔1〕 〔6’〕 〔10つ 図 16

壽・(諸聴一

〔1「〕 〔7「〕 図 19

響叫

ヨヨ (阜,。NH母C17・ }・・NH煮》93 図17 ゐ

轟噸畑

眠.(〕◎・・N・母・… キナゾリン誘導体と収率(%) ρ CH瀦読)N−R〔・〕 、0

早ド罰 9ア

。鄭撫一(璽無→

〔1〕 B〔7

P 早〔8〕 ,

輪膨一(■藁ゴ轄㌦誤

、、,凸+嵩。〕 図 18 ソ中で還流して反応させ,種々のキナゾリ皆2功 ルボキサミド[1αコを合成しました. 合成した化合物は60種で,それらはすべて新化 合物でございます.図17に数例を示します. 反応機構:5一アルコキシヒダントイン(図 18[6])は,四塩化チタンを加えて加熱すると, 脱メタノール化により3一イミダゾリンー2,5一ジオ ソ[7]を生じ,反応系内のアントラニル[1]と [4+2]付加環化をして[8]を生成します.これが 矢印のような電子対移動によって双性イオン中間 状態を経て,1,2,5一オキサジアジンー4,6一ジオン [9]となり,二酸化炭素の脱離と,プロトンの転 位によって,キナゾリソー陸カルボキサミド[10] を生成したものと推定しました. 二酸化炭素の脱離は,反応容器内の気体を水酸 化バリウム中に通じ,炭酸バリウムの白沈が生成 したことで確認しました. また,付加物[8]を経由することは,[8]のプ ロトンを,より安定と考えたフェニル基に変えた 化合物図19[8〆]を合成し証明しました. キナゾンの薬理作用 本校の薬理学教室,野本照子教授,村木篁教授 にお願いして,合成したキナゾリソ類の中から任 意に10種類の化合物を選び,自発運動活性と運動 失調作用とを試験していただきました. 1.自発運動量測定は,ナッメックスを用いて行 いました. 方法:キナゾリン100mgを乳鉢にとり,生理食 塩zk 10mlにtween 2滴を加えた液で懸濁させ, 10ml/kgの割合にマウスの腹腔内に注入しまし た.対照は,生理食塩水10mlにtween 2滴を加え たものを同様に投与し,薬物投与後すぐにナツ メックスに入れて,運動量を1時間測定しました. 結果:一般にマウスは鎮静しましたが催眠作用 は無く,翌日までに死んだマウスはいませんでし た. 図20,21に示すように,試験したキナゾリン喪 中では,No.1とNo.9の作用が強く,特にNo.9 は腹這いになり,走行異常の状態になったので, これらについてさらに次の作用を試験しました. 2.運動失調作用は,Rotarodテストで調べま した.

方法:Rotarodは前日に5分間,9回練習さ

せ,当日3分間乗っていられるマウスを選び,60 分間待ってから試料を100mg/kg注射して,10, 30,60分毎に試験しました. それぞれ1分間以上落ちないものをよしとし, それ以上早く落ちた秒数を記録しました、 結果:No.1は,特に効果は認められませんでし

(7)

600 400 葛 き200

薫・

躍… 400 200 0 Sahne @10mi/kg LP. NO,1

x乳嚇

識嚇

NO.3

B《〕◎_伽

㎜雛ゆ

r鰐親㎜伽

NQ,5 NO2 0 20 40 60 0 20 40 60 0 20 40 60 time(min) 図20 OC晦 800 600 餐400 碧200 葭 葺 0 悪… 姻400 200 0 Sa[ine @!0ml/kg i.P.

㌔乳噸)

NO.7

ソ¢裂㎜㎜

NO.8

B《傘㎜鵬心

NO.9

r鰐沢㎜職燈

0 30 60 0 30 60 0 time(min) 図 21 30 60 た.No.9は,3匹のうち2匹に60秒内で落ちるも のがあったので,恐らく筋弛緩作用または運動失 調作用があると考えられます.作用の持続時間は 短く30分位でした. このように試験したキナゾリン類の中には,多 少ではありますが,鎮静,筋弛緩または運動失調 作用が見られた化合物もございました. おわりに 研究の話はこれで終りますが,薬理試験をお引 受け下さいました野本照子教授,村木 篁教授に 厚く御礼申し上げます.また,合成について重要 な御助言を賜おりました東京大学・野村祐次郎名 轡教授に深謝申し上げます. この研究は有機研究室の清水弘子,岡田みどり, 岩岡純子,中村裕子の諸先生に協力していただい て行れたもので深く感謝いたします. また,研究以外にもいろいろな分野の方達にお 世話になりました.特に,職員美術部の方達や, 華道部の学生さんといろいろな行事に参加させて いただき,数々の楽しい思い出を持つことができ

(8)

ましたことを感謝いたします.

最後に,本校のますますの御発展と皆様の御健

康をお祈りして,最終講義を終わらせていただき ます。どうも有難うございました.

参照

関連したドキュメント

ゆっくり 7回 速く 15回.

( 同様に、行為者には、一つの生命侵害の認識しか認められないため、一つの故意犯しか認められないことになると思われる。

開会のあいさつでは訪問理美容ネット ワークゆうゆう代表西岡から会場に坂

SEED きょうとの最高議決機関であり、通常年 1 回に開催されます。総会では定款の変

既存の精神障害者通所施設の適応は、摂食障害者の繊細な感受性と病理の複雑さから通 所を継続することが難しくなることが多く、

一度登録頂ければ、次年度 4 月頃に更新のご案内をお送りいたします。平成 27 年度よ りクレジットカードでもお支払頂けるようになりました。これまで、個人・団体を合わせ

「 SEED (しーど)きょうと」を立ち上げました。立ち上げ後より、 「きょうと摂食障害家 族教室」を開始し、平成

私たちは上記のようなニーズを受け、平成 23 年に京都で摂食障害者を支援する NPO 団 体「 SEED