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第7章 円運動の動力学と惑星の運動 (6/9)

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Academic year: 2021

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前回まとめ

運動量の変化は力積に等しい

運動方程式を積分したベクトルの関係式

全運動量の変化率は外力の合力

全運動量の変化は外力の合力による力積ということ

運動量保存の法則

外力の合力が0ならば全運動量は保存する すべての物体を考えるなら必ず成立する 一部に注目するときは成立する条件に気をつける

衝突の物理

運動量保存の法則を利用する典型例 完全非弾性衝突と完全弾性衝突は衝突の典型例

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第7章 円運動の動力学と

惑星の運動

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円運動の復習

変位 x [m] 速度 v [m/s] 加速度 a [m/s2] d d x v t  d d v a t  2 0 0 1 2 xxv tat 0 v v  at 角度  [rad] 角速度  [rad/s] 角加速度  [rad/s2] d dt    d dt    2 0 0 1 2 t t      0 t      r v v a 1周するのにか かる時間をTとす ると、 なので、 2 2r vT v     v r  1周するのにか かる時間をTとす ると、 なので、 2 a v   r 2 2v aT a     v r  1 rrx = r、v = r、a = r

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円運動の力

2 v F ma m r   中心向きに力を加えればいい。 この回転させようとする力を向心 力という。 回転している物体に乗って いる人には、向心力は感じ ないため、あたかも向心力と F 釣り合う力の みが働いてい る よ う に 見 え る 。 こ れ を遠 心力という。 円運動をさせるためには?

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万有引力の法則

「全ての粒子は引き合っており、その力は、 距離の2乗に反比例し、質量に比例する。」 ここで、Gは万有引力定数で、G = 6.673× 10-11[Nm2/kg2]である。地球を質量M Eの1つ の質点、半径をREとすると、表面上にある 質量mの物体との間に働く力は、 これより、重力加速度gは、 「林檎は落ちるの に 何 故 、 月 は 落 ちないのか?」 実際には遠心力と、場所 により半径REが異なること から、重力加速度は変化 する。 重力加速度[m/s2] 札幌 9.8047757 東京 9.7976319 同じ質量の人が同じ体重 計 で 測 る と 、 札 幌 の 方 が 1 2 2 m m F G r  2E 2E E E mM GM F G m R R        2E E GM g R

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重力のポテンシャルエネルギー

地球から半径rの点から非 常に離れた位置まで物体を運 ぶのに必要な仕事は、 となる。つまり、この半径rの 点よりも無限遠方(万有引力 が0)の点の方が、万有引力 のポテンシャルエネルギーが、 だけ多い。 ※ 高 い と こ ろ の 方 が ポ テ ン シャルエネルギーが多い!

 

' ' E r M m F r dr G r  

E M m U G r

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ケプラーの法則

第一法則: すべての惑星の運動は、太陽を一つの焦点とする 楕円運動である。 第二法則: 太陽から惑星に向かう線の運動は、単位時間あた り同じ面積を通過する。 第三法則: 惑星の周期の2乗は太陽と惑星の間の平均距離 の3乗に比例する。 楕円とは、2つの焦 点F、F'からの距離 の和が等しい点の 集合。

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ケプラーの第2法則

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ケプラーの第3法則

惑星の周期の2乗は太陽と惑星の間の平均距離の3乗に比例 する。

参照

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