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潜弧溶接機

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U.D.C.る21.791.75占.03

Subme咽ed

Arc

Welder

明ナ

NobuakiMorimitsu

括弧溶接ほアーク溶接の一種であるが,他のアーク溶接に比べて大電流を流し,厚板を1層で高速溶接でき るので自動溶接機として広く用いられている。 溶接技術の進歩により溶接の適用範囲は年々拡大しているが,本文で紹介する括弧溶接依ほ単電極で,柄接 電流1,000Aの可搬式溶接機で適用範囲の広いものである。 木椀は,電源として垂 ̄F特性を有する可飽和リアクトルを使用し∴零接電流および心線送給,台申走行郎琵 動機の制御素子としてシリコン制御整流器を使用しており,高性能でかつ肘、宇点検の労力を軽減したものであ る。 第1表 口立製作所製SCR定格仕様表

1.緒

口 滞弧溶接法はアーク溶接の一種であり,1930年ごろイナートガス 溶接とほぼ同時に発明され,拉近急速な進歩を遂げたもので,欣鋼 やステンレス鋼の溶掛こ好適なばかりでなく,非鉄金属に対しても 適用範囲は拡大しているっ 括弧溶接法は溶接繰出こ沿って帯かれた粒状フラックス中でアー クを発生させて溶接を行なうもので,溶接電源が_ ̄雨下特性を有する か,定電圧特性を有するかにより心線送給速度の制御方法ほ異なる が,常に一定アーク電圧,アーク電流となるよう自動的に溶接用心 線を供給し,それにそって溶接ヘッドまたは被溶接物を移動させて いる。 心線送給電動機の速度制御は電砿(が薙下特性を持つ場合,アーク 電圧を検出し,設定電圧になるよう調整する。 本機においてほ,これら速度制御にシリコン制御整流器(以 ̄F SCRと略記する)を使用し,十分な性能を得ることができた。 '2.定

本磯ほ1個の電極を有する溶接ヘッドを台申に乗せた簡単な構造 のもので,可搬式に構成されている。 以下にその仕様を列記する。 2.1溶接電源仕様 一次入 力 電 圧 一 次 入 力 二次無負荷電圧 二次定 二次定 電流調 時 間 格 電 圧 格 電流 整 範 囲 定 格 特 性 2.2 溶壬妾ヘッド仕様 心線送 給速 度 心線送給電動機 ヘッド昇降距離 ヘッド水平移動距離 ヘッド回転角(水平) ヘッド回転角(前後) フラックスホッパー容量 心 線 装 荷 日立製作所日立工場 100-180-200-220V 50,60ヘノ共用 80kVA 80V 40V l,000A 250∼1,250A l時間 垂下特性 0.4∼4m/min 直流分巻電動機 80VlOOW6,000rpm ±60mm ±60mm ±90つ ±15口 67 25l(g 形 ZCSU ZCSS ZCSR ZCSN ZCSM 式 】定格電流 12B∼E 15A∼F 15A∼F 13A、F llA、F +三尾文字ほF記のよ クラスを示している A A A A A 定格せん頭通電圧および最小ブレークオード電圧 Ⅴ V V V Ⅴ Ⅴ Ⅴ Ⅴ V OO 0000 00 (U 3 3 3 3 0 2 V V V V ∧U 〔U nU (U ハU O nU ハU 2 2 2 2 V V V V V 400V 400V 500V 400V 500V 400V 500V 400V 500V うに定格せん頭逆電f ̄「ぉよび足′トブレークオード電圧の 末 尾 文 字 定格せん邪道電圧(Ⅴ) 虫′+、ブレークオート電旺(VJ A 50 50 B I C

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木溶接跳に牧川したSCR素丁・はZCSR15Cである。 逆方向電 D0 (U O O 3 3 E∧U O O O .4 4 F一500 500 突 卿 1更 佗■ t塵 ヌ黎ン' ./占∫ /Gイ/βJ/¢∼ 圧 井… 椒 ・匡 †く 淀ま β 順方向電圧 ん>/の>ん∼>ん>ク 【 (a)Ⅴ-Ⅰ特性 第1図 S C R 2.3 台車走 行 速 度 台中走行電動校 0.2∼2m/min 直流分巻電動機80VlOOW 6,000rpm

3.装置の概要

3.1SCRおよびその制御装置 木柄接機でほ電源装『たの制御および心線送給,走行電動揆の制御 にSCRを使和しているが,その仕様および制御装置について説明す る。 第1表に日立SCR素子の定格を,弟1図(a)にSCRのⅤ-Ⅰ特性

(2)

(〃 〃U ∵+ H脚匝脚1寸h札止⊥+廿ヾ 鼠入訪容ニ上白負′rl、卜竜圧 ∵こ 最小/丁 十/仰'c ロL---⊥-′ ロ(フ、与 -一卜束敷布流 †ご.うd〔′′L ヾdβ℃ ン最大ゲー りJβOC イがC _⊥____ \最小ゲート 臭弧電圧 卜夫弧不能市圧 ⊥__.._ _ __⊥_ J/〃 〔=占 ノG(月〕 最大許容尖豆頁ゲート電流 ロイ ¢お /2 /∂ /cゲート電源 川) エ【二) ユノJ 第1周(b)SCR の ート・■、=瓜特件 β β′ 斤2 し9r 7 ̄ ホミ岸-モ 9 肌C Zβ√

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出力隅子 第2l_ズIAPPS 約手カミトくl をホす。特性は従火のシリコンヨ苧摘己署詩と興なF),†IiU御極(ゲート)に 規定電流を流さなければ脚力向に′】 ̄訓三を加えてもiミ弐インピーダンス 状態を保持L,SCRは0拝の状態にぁる〔さらに仰リブ向電たEをr恥〕 るとともにゲートに√正流を流すことにより舞1図(a)のん1‥…・ん4 仙練にホすようにSCRはOn状態となる。 一皮ノ∴(航したSCRはf ̄1不げインピーダンスに従って電流が流れ,こ の桐が保持電流んr】こF)人であれば,デート信一巨J▲を除いてもSCRに ほOn状態を保持し,…如榊亡がん以卜となって0打となる〔 この動作ほサイライトロンなどのTFilj御桁了一放電管の動作と川一で 方,るのでl.ril定サイラトロンとヰ)呼ばれるのである。 SCRほゲート,カソー川耶こ油芯することによ∼)点弧し得るが, 弟1図(b)に示すようなノさ、\弧特性を打ち,斜弧祁分がジャンクショ ソ柑度一40\・+100℃の;粗相でJ■、口瓜しうることを示すとともに電流 詣∩二の制限値を示す。したがってジャンクシ'ヨン温度や掛り1Ⅰのバラ ツキに関係なく所要の「くンニ柑で点弧するにほゲー1、に印加する電口三を パルスとして横川することが必_姫である。 そのパルス発生講:t(口軌パルス移附そ「f,以下APPSと略記する) の原理図を舞2図に示すが,その具肘㌻べき条件としてほ (a)立ち上i)が干しいパルスを沌仁卜すること (b)氾J珪や電源‡拙一三の影響が少ないこと (c)交流電が如こ榔糾したぺ′しスであること (d)′ト信号でパルストリこRの封ヒが叫能なこと,および移柿範閃 が十分大きいこと (e)小形軽量であり高信折度であること などである「-、本棟に使用したAPPSの入力電圧Ⅴ一移仰角F特性を ‥糾 、り っこ りし Tウノ m軋 伊丁 飯 石 担 〃 擢u /■。nJl・1相

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”円 β /2 /♂ 2♂ 人ノ〕電圧(レ)(βご) \ 打ぎ3阿 APPS 特 性 曲 線 ノ_パルス 丁 / ′ん---一恵源汲升ノ 2イ(レ) 月 払 β /ェ /c 少c ¢ ノ帖 〟b [ l...J 缶 々L 々 第41ヌl叫`地利リ アクト ル 原理餅l 第3図に示す。 SCRは他の増幅装程よ〔け削扁率が大きく,時定数の小さい利点が あるので最近■制御要素として盛んに使用されている。 3.2 溶接電源装置 アーク糾妾は比較的低い電圧で大電流を流すのであるが,無負荷 電圧はアーク発(トとアークを安定に保持するために比較的高いこと が必要である。したがって溶接電源特性は弟5図に示すような垂下 特件(恕古流特性)であることが望ましい。特に交流電源において は屯馴勺波数に応じアークがノユ滅するので垂下特性が必要である。 垂下1剖生を電掛こ持たせる方法として,一般に用いられているの ほ湘えい安肝詩語力式で,可動鉄片形,可動コイル形などがある。 r,E流調整はその可動部分を制御用電動依で駆動しているが,本横 におし、ては可動部分をなくし,かつ電流調査を容易にするため可飽 和リ7クトルを使用している。 i-r飽和リアクトルほ第4図に示すように三脚鉄心の両側に出力巻 肝121一

(3)

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和 郎 ∬ 舶 ∬ (ユし 出脚掟収 甜 〃 昭和38年8月 ん ん′く/c∼ ん2 日 立 〝β 2〝Jβ♂4♂β ∬ 似7 7α7 β♂Jβの イ∂〝/〝♂/2♂β′3ββ 負 荷電流(A) 第5図 可飽和リ アクト ル特性曲線 (溶接機外部特性曲線) 祈即実l桁 山] 細 仕 l町 万一/、 万一2 万一J 打「イ ∫ご々 月PP∫ ∫斤 桜 花 垂下絹巾 電極 m 母才オ 由土ズ 電流調整用 可Z変抵抗農 純 川 1il電圧相伴 負荷'畏丁府(4) 耶7岡 桁接尾折井‡卜特仕 線を巻き,中間の脚に制御巻線を巻いたものが多く,本校に使用し た溶接電源もこれと同じ構造である。 弟4図について説明すると,いま制御巻線に制御電流んを流すと ¢cなる磁束が発生する。出力巻線回路に交流電圧gを印加するとそ れぞれ図に示すように磁束¢』,鮎が発生する。A,Bの鉄心の磁 束はそれぞれ¢A+¢c,鮎-¢cとなりeの増加に伴い¢。十¢。ほ飽 和して磁束は増加しなくなる。磁束がeにより増加または減少して いる間ほ巻線のインピーダンスは高く,供給電托の大部分は巻線に 加わり,月エにほ電圧を発生しない。 磁束が飽和すると巻線Aのインピーダンスは非常に小さくなり, B鉄心も飽和していないが,インピーダンスほ小さくなF),負荷凡 に電源電圧が印加され,回路に電流が流れる。半サイクルごとにA, B巻鉄心は交互に飽和し,負荷月エに大電力を供給する。 第5図は本機に使用された可飽和リアクトルの特性曲線で,垂下 特性を示し,桁接電源として最適なものである〔

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SCR APPS CTT 万一J 月P′∫ ∫々 心緒■ 折45巻 第8号

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アーク電圧調整用 可森抵抗畳 制御格子什シリコン整流器 自動パルス移椙器 電磁接触器 第8図 心根送給用 /♂β (=レ OU 即 卯 (ユ)山口、酵感下萄仙叩 プ∂ 〝

イ=三 ̄〒古書

∫斤 SR:シりコソ.整流器 Tr-1∼3:変 圧 器 M:心線送給電動機 制 御 回 凡。 + β イβ 飢フ ββ アーク帯圧(レ〕 節9lズl7---ク丁訓て-一昭動機一道「川川州税 また‖r飽和リアクト′しにニー言いては制御環流んと川幅流んの閃 にはそれぞjtの巻線数を凡,凡とするとん凡・=ん凡ノの関係(モ字 アンペアタ′-ンの法則)が成立し,制御電流に応じて負荷電流を調 懲できるが,本棟でほ第d図に示すように制御電綻んはSCRによ り〃tミ給されているっ 3.3 心線送給装置 心線送給装掛ま本機のように奄下川牲を持つ電漱を使川する域′ナ 矧件のレスポンスが添接結果に人きな旨号手管をケえる。舞7図は蔀下 川牲をイ ̄ける桁接電源特性を示すが,A,Bの串ド,定電圧の2特 性においてなんらかの原帥こよってアーク電圧がⅤから』Ⅴだけ減 少するとそれぞれ』ん』んだけアーク電流は増加し,B特性のほう が電流増加量ほ大きい〔したがって心線添融量の増加もB特性のは うが大きく,それにつメ1アーク電圧が大きくなり,設定アーク電圧 に復休しやすい。このことをB特性のほうがrl己制御特性が大であ るという。軒F特性の電源を持つ電源を使川する自動溶接において ほ常にアーク電圧を検出L,設定アーク電圧に保持するよう心線送 給電動機の速度制御を行なっており,電源の臼己制御特性ほ小さい ので電動機に課せられる制御性能は高度なものが要求される。本機 においてほiゲさ接電源が交流であるため,アークの安定を図り,垂下 特性としたので電源の11己制御特性は′+、さく,心根送給電動機は甲・ いレスポンスが要求される。レスポンスの遅い場合ほ十分な制御が 行なえず溶接速度が甲一くなるとピードはちょうどへびが卵を飲んだ ような形状となる。 心線送給電動機の制御ほ,両様アーク電肝を電動機に印加する方

法と設定アーク電「仁に比例する茶準電化とアーク電肝との芹を哨帖

(4)

自己制御特性 〟8

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申 さ糾泉電流設定 三郎真電圧設定 ∫ご月 〟′ ∫♂とズ ▼&+P六り 溶才妾高原部 ∫ご〟 爪7 心線送給部 ル/ ___生【Pたり 心線溶融量 出 P 心線送給量 処 P 〝♂ 佑 アーク電圧 1h辞 のY ギグ・ ぞぞ・∴2/ 卜

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† 、トJ {D 7 .J【 dr ハレ 竹叫 SCR: Silt X: M: KIKl: K2: K K K K K K けP O l 〃uリ 制御格一戸什シリ+ソ整流器 =一触朴り∵ノトル ■拉 動 機 上剛.1詰こエディン止数 リアクトルゲでン1上数 拭什上土の徴 小変化に対するもの) 溶接電流心線径などによって変化する定数 電動機ゲイン定数 ギヤ減速によるゲイン定数 アーク長アーク電圧ゲイン走敷 設定`】屯流付i珪の自己制御特性定数 帰還ゲイン定数 溶 接 絹U 御 ブ ロ ックl三t して電動機に印加する力法とがある。綬老の場合,通常 サイラトロンが二EとLてJ ̄Hいられているが,寿命が約 3,000柑札解語芹がガラス聾軋 予熱時間が必安などにより 帖′、■J:ノ・∴(険がヤ手易でない。木械においてほ火ノ∴くの多いサイ ラトロンの代わりにSCRで-左朔恍をTliU御することとし た。第8図にそのて別御IL+路を′Jミす。 1-・-・qq∼-・I・ 【 I

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り析速け拙作トドク 一 ツ 1申 ラ線イィ イラ キ台山織ク心ガ オ フ フ い■呵■ぜ■切身叫仰吋 アーク電圧の設定ほアーク電圧の人力調整またはバイ アス電圧を調整することによって行なわれる。アーク電 虻と屯動機端 ̄r・電旺(恒Ⅰ転数に比例)との関係を′示す特性仙線を弟9 図に示す。. 電動機の退出ほ (a)特定数の小さいこと (b)形状の′トさいこと(秘史ギアボックスも含む) (c)_屯巌が惟いこと  ̄ (d)口舜時過負荷耐盛の人きいこと などの条件を満たすものが望ましい「. 使川心粒径および好手接電流がきまると送弄riに必要なトルクおよび 心維送給速度が∼メモ滋でき,その条件のもとで川転数を向く,鑑機丁 の旧作モーーノントな′トご(てし,必要とする岬㍊数を門るようし,で さ ̄るたけ形状を′トさくした‥ 柄指ヘッドほ従+ぐかじJテナなJりしてい()rしうに′F旨軌位とギアボック スむ ̄ノランジーわゾリングとし ヘリカノしギヤによ一,て21御心塞し, 以終段ほウォームニ1イヤにより減速し,ソイーーいコーラに【仁】二糾し,心 線を送純している「. 第10図ほ心糾妥機の71jり御ブロック紙l東lを′jミしでrごり,滝源のリ 1'ソトノしの1 ̄州ミと1「1J制御=ご卜かに一)心線桁舶鼓が食J)り,1'-ク′一に=二 な調整するループとアーク届旺と.i ̄設定伯との差により心線送給量を 調整し,アーク電托を-一億に恍つループ組み合わせとなっている〔 3.4 溶接線走行装置 木装抑〕川j途に比二じ種々のノノノしが採川さJLで′rごり,人形な装わ■′-こで はか1i上に溶接鑑札 制御装F暮り己を来せ,r‖l転するコラムに矧埠およ び走行可能なビームを設㌍】二し,その先端に1佃以上のf刺妾ヘッドと ペンダントボックスを腑えたマニプレータカ式,ビームのみでその 先端に溶接ヘッド,ベンダボックスを仙えたサイドビーム方式,作

意に移動できるレール上を溶接ヘッドとペンダントボックスを乗せ

し//・7/L7、・りご 〔¢ プレッシャローラ ヘッド首振り調整ボルト ⑲ プレッシャローラ調号窪ホ/し卜 ⑯ 水平調整ハソドル 巾′ ノ ズルホルダ @ 垂直調整ハソドル (吻 チップボディー ㊥ ワイヤリール 小句 チ ッ プ ㊧ 微調整ハンドル けD フラックスナユーフ (彗 スイベ/しスクリニL= ・ご1卓ノフラックス7】てツパ ㊥ リモート+ソト]一′り∴ノクス (!・ソ プラノクス調性十ソト 昏享)つ 金Jモ ノJクラッチ式逆転軌l二付〕ほご安或に依り本俄に付属納入いたLます 第11図 溶 接 楼 寸 法 図 たかドが走行する簡…、弓tな子沖方式など,桁接物の形状および数品に ょって中川楼または汎川械とすることができる。 本校は第11図に示すような台申を使用した汎用機である。チト小 走子f電動機の速度制御は前述の心線送給電動機と同様にSCRによ って制御している。 本機は減速機隅としてプラネタリーギヤを使月+し,ギヤの効率を 高めている。 策12図ほ電源装拉を,舞13図ほ磯城本体を,弟14図は制御装

一123

】 第12図 電 源装置外 観

(5)

第45巻第8号 第13同 機 械 本 体 外 観 臼 し′. .沖 前田 〕了45巻 第8号 第141三考l 制 御 装 挺 外 観 lす11「-一J 出  ̄「

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4.性能および試験結果

4.1溶 接 電 源 制御電流んをパラメータとした静特性の実測値は第5臥こノf七す とおりである。 4.2 心線送給装置 本装置は溶接枚_として最も重要なものであり,実測特性は第9図 う lノ1 (7-ク電圧一石助枚√左旺柑吐),第15図(レスポンス特性)に示すと おりである。 4・3 第1る図は溶拡さJt騒にふけるi糾真電流電圧波形および心線送給電 励i衣の`這き舟【丘圧滋形を示す.。 第17図は木槌で捌去を行なったピード形状のマクロ写真を示す。 試験結果が示すとおり良好なピードを作ることができ,SCRの採

(6)

ノ如こよる州il畑ミ発排されている。すなわち鮒i拉作業場ほ一般に`窟淑 の変動が放Lく,かつ地形も止弦波にほど遠いことがあり,また溶 接作男の性空て上サージノ「[こFEの発車も多いので,半増体表√の欠点で ある過′iE什,泌古流iこ弱いことに対しては適正な道耐口三を持ち十分 な電流解読を打つぷ十を越び,かノ)サージ■7ブソuバを用いること によi),それらのり、∴・、【∴を除き,仙川仰ヒのよさをいかんなく発揮さ せることができた‥

5.結

口 汚川i捌立法は人 ̄心ボ亡で榊左道也が【lしいので淋ナ込ムがi米く,梢さ■1 惇い枇(301T11Tl)でヰ)1朋でナ糾如ミできるので作業比*が点く,過 =胡屯州よきわこ\′〕て広く∴・プチ桜のl′1勅化にソこ`てことのできないもので ふ勺。 移助装乙仁たをiノ利美物に胤L、する形状とすることによって越川他州は ますます増大するものと比Ⅰ、われるっ また溶抜慣の一部にSCRを憤Jl ̄卜す■ることにより快ノ、■J:山峡をナ羊払 にしたが,今後の吉リミ題としては捌去機の光全納安ノさ、(化,鮒■産山閃光 氾帖装距の採用などがお)り,こ′i=こより撼業をいっそう解易にL, 作業能率の什I二が期せられるとノ出うで. 1 2 3 4 ▼■■㌧丁 -一・.、 一\ =朋丁 = い均 +′〓 近…小木戊 参 老 文 献 Il+ンニ.‡、ド】論43,3川キ36-3) ほ即,-†一寸;桁:11_、二川モ。i斤百43,3川/て36-3) 湘Lト音に1もi糾去 り ̄【ム什) とその止二川(寸-ム朴) ∴八

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第17図 溶接 マク ロ 写真

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参照

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