第5年1組 理科学習指導案 平成20年6月25日(水)1校時 1 単元名 ヒトや動物のたんじょう 2 単元の目標 ○ ヒトや動物の発生や成長の学習について興味を持って積極的に調べようとする。 ○ 卵の変化の様子や発生・成長について調べ,生命の連続性についての考えを持つことができ る。 ○ ヒトや動物の誕生について魚を育てたり資料を活用したりして調べることができる。また, 顕微鏡を使って水の中の生物を観察することができる。 ○ 魚には雌雄があり,生まれた卵は日が経つにつれて中の様子が変化して生まれることや,ヒ トは母体内で成長して生まれることを理解する。 3 本時の目標 ○ 顕微鏡を使って,メダカのエサとなる水の中の小さな生き物を観察することができる。 4 本時の学習過程 時 学習内容及び学習活動 指導上の留意点 資料準備 5分 10 分 20 分 40 分 1 前時までの学習を想起する。 ・ メダカやヒトの誕生 ・ 顕微鏡の使い方 2 本時の学習課題をつかむ。 3 池や川にいるメダカは何を食べてい るか予想する。 ・ 水の中の小さな生き物を食べてい る のではないか。 ・ 水草を食べているだろう。 4 顕微鏡の使い方について確認する。 ・ 顕微鏡の各部の名称 ・ 注意事項 5 プレパラートの作り方について説明 を聞く。 ・ スライドガラスに池の水を一滴落 とし,カバーグラスを付ける。 6 顕微鏡で観察をする。 ・ 水の中の生き物 7 観察した生き物を記録する。 ・ 生き物のスケッチ ・ 気づいたことを記録する。 8 観察してわかったことを発表する。 ・ 水の中には目に見えない小さな生 き物がいる。 9 まとめをする。 ・ メダカは水の中の生き物を食べて いる。 10 次時予告 ・ 前時はヒトや動物の誕生について学習 してきたことを想起させる。 ・ 今まで観察してきたメダカをもとに何 を食べているか予想を立てさせる。 ・ 本時は,顕微鏡を使って,水の中の生 き物を調べることを確認する。 ・ 顕微鏡の使い方についての注意事項を ふり返らせ,作業のポイントを示す。 ・ 二人に1台で観察させ,それぞれプレ パラートを作ることを説明する。 ・ 顕微鏡の操作の分からない場合は個別 指導を行う。 ・ 代表的な生き物を紹介する。 ・ 水の中の生き物に関心を持たせ,次時 の予告とする。 ワークシ ート 図 顕微鏡 顕 微鏡用 ライト スライド ガラス カバーグ ラス ピンセッ ト ビーカー スポイト ろ紙 トレイ 写真 池や川にいるメダカは何を食べて生きているのだろうか。 評価 ・ 顕微鏡の使い方が分かる。 ・ 顕微鏡を使って,水の中の生き物を 観察することができる。
45 分