授業科目名 (英文名)
情報技術と現代社会 (Modern Society and Infomation Technology)
科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 1年次・後期 担当教員 藤江 哲也 所属 社会情報科学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 講義目的 本講義では、社会における情報技術の役割と影響について理解し、その視点から現代 社会の現在と今後の課題について多面的に考察を行うことを目的とする。 到達目標 本講義を通じて、社会における現代的課題について見つめ直し、課題について、そし て、課題解決の可能性について自ら説明できるようになることを到達目標とする。 講義内容・授業計画 講義内容 本講義は社会情報科学部14名のオムニバス講義である。講義の前半は情報技術を中 心とした内容、後半は現代社会への応用に重きを置いた内容である。 授業計画 ※講義の順番は変更される場合がある。 1.ガイダンス、本講義の狙いと概要(藤江) 2.情報の信憑性(大島) 3.人の動きや行動を分析する機械学習技術(川嶋) 4.テキスト分析の技術と応用(湯本) 5.検索エンジンと社会(山本) 6.情報社会を支えるアルゴリズム(玉置) 7.問題解決のためのオペレーションズ・リサーチ(東川) 8.最適化の技術と社会(藤江) 9.情報通信の信頼性を守る技術(瀧田) 10.情報通信システムと経済社会(西出) 11.地域社会を表現する空間情報(川向) 12.マルチエージェントとゲーム理論(木庭) 13.金融バブルと金融危機 (岩本) 14.予期せぬ事態へ備えるための情報技術の活用(石橋) 15.情報技術を活用する人材育成(笹嶋) 16.評価(到達度の確認) テキスト 使用しない。必要に応じて資料を配付する。 参考文献 各教員が適宜指示する。 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 現代社会における情報技術の役割に関する知識を理解し、その影響と課題について自 ら説明できる者に単位を授与する。 講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じてSからCまで成績を与える。 成績評価の方法 授業中の発表・小テスト20%、レポート80% 履修上の注意・履修要件 ・すべての課題を提出すること。課題および提出方法はその都度指示する。 ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場 合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定 ・連絡します。 実践的教育 該当しない