Japan Advanced Institute of Science and Technology
JAIST Repository
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Title
長寿命型建築技術 : SI 工法の考え方とその事例
Author(s)
林, 明夫
Citation
年次学術大会講演要旨集, 17: 660-663
Issue Date
2002-10-24
Type
Conference Paper
Text version
publisher
URL
http://hdl.handle.net/10119/6809
Rights
本著作物は研究・技術計画学会の許可のもとに掲載す
るものです。This material is posted here with
permission of the Japan Society for Science
Policy and Research Management.
2D24
長寿命型建築技術
: S I工法の考え方とその
事例
0
休 明夫(NKK)
建築物を造り 上げるにあ
たって、
その全体
と部分をわけて、
生産・施工の
方式を段階的に
考えていくやり
方は、 建築が生まれた
時から今日まで 続い
ている。
、
ンステム的にみれば、 建築物全体がト
一タルシステムであ
り、 その部分は
サブシステムであ
る。 この部分としてのサブシステムをオーフンにして、
どの
建物にも取り
付けられるようにすることが
,オープンシステムの
基本であ
り,
第二次世界大戦以降建設業の 中で急速に進められてきた。
本稿では、
建物の躯体部分をサポート
,取替え可能な
部分をインフィル
と呼び、
これらを合わせたものを
Sウステム
と称している。
1960
年代にオランダで
始まり,英国、
北欧、
米国などに順次広がって
い った。 この考え方の 基本は、
公共財としての 恒久的なサポートと 居住者のう
イフステージに
即して取替えや
変更の可能の
私有財としてのインフィルとを
分離し、 社会と個人の 責任の範囲を
明確にしようとするものであ
った。
「次世代街区への 提案 / ナ ノ 集合住宅躯体部分 住戸部分 | サボート -S 一と インフ ステム。 内 m. ハ哉 概念図。 一 660 一
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外接
PS
EV 皓段 外装 パタ ン - タイアグラム ダイアグラム
㈹経済崔の確保 ●部材の捺理化工業化による工期短縮とコストの低減
準什 パネルの使用により吸収 ㈹デザイン上の柔軟性 ●支柱と住 p ユニットの結合 位仮が 変更可能 ●斜線規制への対応が容易 ●骨組部分が﹁ ㈹サポート、設備のメンテナンスが容易 鉄 ﹂製であるため建物診断やメンテナンスが容易 ●サボートインフィルの分離により設備の交換、補修が容易
●万一の被害にも、検査・修復が容易で迅速 ●外壁に耐火材・不燃材を使用 ●地下貯水 柏 ︵雨水︶で、防火用水・万一の生活用水 ●大脇せ池パネルにより被災時の q 源を確保 ●インフィル毎の免仮構造化が可能 ㈹拡張 皿に 優れ、フレキシ フ ル ●間取りの変更が自由 ● 当ま 音問の合意により声境 壁 声境床も変更可能 ●インフィル部の自由な設計補修が可能 ●広域エネルギー供給システムに備え 拡張配管スベースを確保 ● 隣は 街区と 2 階ないし 3 階レベルでデッキによる接合が可能 ㈹公的機関による @@CF ** ; 点 F 侮 C 播 ㈲ 短 工期 ●乾式工法のため 短 工期 ●無足場工法等の省仮設工法 ㈲ 戸 建て感覚の築 合 住宅 ●二重保二重壁の採用による遮音性 耐衝 単音 ㈹環境負荷の低減 ●屋根外壁パネルへの太陽電池の採用 ●耐久性向上によるライフサイクルを通じた二酸化 ●鉄骨造のため建て替え時の建設廃材のⅠが減少 Ⅰの使用
の発 ト @f サイン上の文枕 桂
インフィル
インフィル以覚 @ サポー @ 耳用 アプローチ 公的 技閲が 所有・ 憶理 " 。 """" 砿張用 括杵 ・点検が容易 0 ㏄ Ⅲ安心・安全な住宅 ●骨組みに C ト丁 ︵コンクリート 充垣柑雙 ︶