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生化学実験

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Academic year: 2021

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専門科目

栄養士養成課程

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割合   成績評価の方法と基準 評価の領域 評価の基準 授業参加態度 レポート 実験の結果を適切にまとめている(S評価).課題に正しく答えている(A評価). 調査報告書 小テスト 生化学および臨床栄養学の基礎的な知識の習得.食品および人体を構成する物質についての理解. 試験 発表内容(態度含む) その他 教科書と参考図書 参考書:食を中心とした化学第3版,東京教学社 履修上の留意点・ルール 事故が無いように,試薬,器具は丁寧に扱うこと. 第7回目  第8回目  第9回目  第10回目  第11回目  第12回目  第13回目  第14回目  第15回目  酵素に関する実験:炭水化物の消化.パンクレアチン(消化酵素)によるデンプンの加水分解. 定量実験:分光光度法の原理,仕組み,基礎実験. 定量実験:血糖値の測定.血液中のグルコース濃度の定量測定.糖尿病の基礎知識. 定量実験:血液中のタンパク質濃度の定量測定 1. 定量実験:血液中のタンパク質濃度の定量測定 2. まとめおよび小テストを含む 基礎実験:マイクロピペットの使用法.平均,標準偏差の計算法. 酵素に関する実験:脂質の消化.パンクレアチン(消化酵素)による脂質の加水分解. 酵素に関する実験:タンパク質の消化.パンクレアチン(消化酵素)によるゼラチンの加水分解. 佐野短期大学シラバス2014 単位数 履修上の制限 1単位 選択   栄養士養成課程限定 研究室の場所 電話番号・メールアドレス 理科実験室準 備室 授業中に指示します 科目名 Course Name 生化学実験 /DERUDWRU\&RXUVHLQ%LRFKHPLVWU\ 授業の形態 授業の性格 開講学期 通年 曜日・時限 別途、時間割参照 実験実習 (栄養士資格必修) 当該科目の理解を促すために受講しておくことが望まれる科目 化学の基礎知識 同時に履修しておくことが望まれる科目 栄養士資格所得に必要な科目. 担当者に関する情報 氏名 オフィスアワー 八木昌平 火曜日9時から16時(授業時間を除く) 授業の概要 栄養士に必要とされる知識は,医学など臨床系の学問にまで広がり,より高度な知識を要求され,その基礎となる生化学の知 識は,各自が実験を行うことでより理解が深まる. 授業の目標 自ら生体成分の性質を調べ,結果を考察することにより,生体の構造や機能を化学的な方法を用いて理解を深め,生化学の基 礎的な知識①基礎化学,原子・分子,水素イオン濃度指数(pH),②生体分子(糖質,脂質,たんぱく質)の構造,③酵素の働 き,④定量実験の方法(分光光度計),⑤生化学検査値,の測定できるようにする.栄養の代謝に関して分子レベルから認識 することができるようにする. 授業の方法 1クラスを小グループに分けて行い,最初に原理,方法を解説してから,各グループ別に実験を実施する.実験終了後に結 果,考察をまとめ,課題を提出する. 学習の成果(学習成果) この講義を履修すると, ①生体の構造や機能性を化学的な方法を用いて理解し,解説することができる。②生体分子(糖質,脂質,たんぱく質)の構 造,生体内での働きを理解し,解説することができる。③生化学検査値の測定方法を理解し,分子レベルから判断することが できる. 授業のスケジュールと内容 第1回目  第2回目  第3回目  第4回目  第5回目  第6回目  開講年次 2年 基礎実験:試料の調整.pHメーターによるpHの測定. 基礎実験:緩衝液の調整と働き.アミノ酸の化学構造. 実験に関わる化学の基礎,濃度計算などの知識の確認 酵素に関する実験:唾液アミラーゼによるデンプンの加水分解. 糖質に関する実験:糖質の定性反応.糖類溶液の定性的性質.糖類の化学構造. アミノ酸・タンパク質に関する実験:アミノ酸,タンパク質の定性反応.ニンヒドリン反応.ビウレット反応.

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