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第1回資料(印刷用)

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Academic year: 2021

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2019/9/12

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構造設計Ⅲ

第1回 振動理論の重要性

構造設計における構造計算の方法

• 許容応力度等計算(1981年~) • 耐震構造の設計が可能 • 制震構造、免震構造の設計は不可 • 限界耐力計算(2000年~) • 制震構造、免震構造の設計が可能 • 耐震構造の設計も可能 振動理論がわからなければチンプンカンプン

制震・免震の必要性

• これからは,制震・免震構造が解らなければ,建築技術者として生き て行けない.

耐震設計では振動学は必要ない?

• 地震力に対する設計にも,振動理論の基礎知識は必要. • 地震力(地震層せん断力)の計算法については、構造設計Ⅰ・同演 習である程度学んでいる. • 構造設計Ⅲでは,構造設計Ⅰ・同演習で学んだことを復習しつつ, 限界耐力計算法の概要について学ぶ.

参照

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