第42回日本科学哲学会大会ワークショップ「論理学
教育」アンケート
著者
村上 祐子
2009 年 11 月 21 日 第 42 回日本科学哲学会大会ワークショップ「論理学教育」アンケート オーガナイザ 村上祐子(東北大学) [email protected] 当ワークショップでは、大会当日のワークショップでの議論およびそれ以降での論理学 教育改善にむけて、皆様のご経験を共有いただくとともにご意見いただきたいと存じま す。 ご協力くださる方は、アンケートフォームを事前にダウンロードしていただき、次の (1)(2)のいずれかの方法でオーガナイザまでお届けください。 (1) 2009 年 11 月 21 日大会での総会開始時までに紙媒体で大会受付に提出 (2) 2009 年 11 月 18 日 12 時までに村上([email protected])までメー ル添付で送付 よろしくお願いいたします。 【問 1】年齢(適用される学習指導要領で区分しています) 1. 70 歳以上 2. 58-69 才 3. 45-57 才 4. 35-44 才 5. 23-34 才 6. 22 才以下 【問 2】大学入学時、以下の内容は受験した科目に含まれていましたか?していれば○ を、していなければ×を前に書き、解答できないならそのままにしてください。 集合 行列 関数 確率 数列 微積分 情報 知能検査(進学適性検査・能研) 【問 3】現時点から振り返って、学生時代・大学院時代に論理学についてどういう教育 を受けましたか?該当する回答に○をつけ、記入 3-1 教養課程相当の論理学の授業を受けましたか? A.受けた(形態:講義・セミナー・その他( )) B.受けなかった 教科書・参考書( ) 特記事項(内容・レベルなど)があれば自由に記述してください。
3-2 学部専門レベルで論理学の授業がありましたか? A.あった(形態:講義・セミナー・その他( )) B.あったが履修しなかった C.なかった 教科書・参考書( ) 特記事項(内容・レベルなど)があれば自由に記述してください。 3-3 大学院レベルで論理学の授業がありましたか A.あった(形態:講義・セミナー・その他( )) B.あったが履修しなかった C.なかった 教科書・参考書( ) 特記事項(内容・レベルなど)があれば自由に記述してください。 3-a. 論理学の履修経験が現在の研究・教育に役立ったと思いますか? 3-b.教育方法・内容も含めて、どういう授業だったら現在の研究・教育にもっと役立っ たと思いますか?
【問 4】論理学チュートリアルを行う定期的なサマースクール等の機会があればよいと 思いますか? 4-1 内容: A.非形式論理(=クリティカル・シンキング) B.命題論理と一階述語論理 C.非古典論理 D.計算の理論 E.集合論 F.代数的手法 G.圏論 H.論理学教育方法 その他( ) 4-2 期間:1 日 2 日 3 日 4 日以上 4-3 形態:集中スクール・定期会合( )月・年に 1 回 研修機会に関して自由にご意見・コメントを記述してください。 【問 5】専門分野ごとの評価:分野分けは Leiter report に準じています。 各分野の専門家に必要だと思う論理学の内容に○を記入してください(複数回答可)。 またご自分の専門分野に○をつけてください。
【コメント・要望・WS 時のご提案等】 貴重なお時間を割いてのご回答、ありがとうございました。ご回答はとりまとめてワー クショップ内およびワークショップ報告書で使用いたします。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 今後とも論理学教育に関するご意見をいただきたいと思います。ワークショップ・オー ガナイザがコンタクトしてもよいと思われる方は、以下にご連絡先をご記入ください。 なお個人情報は当ワークショップの目的以外には使用いたしません。 氏名・所属 連絡先メールアドレス 左にご記入のうえ、上記アンケー トの回答に名前を併記してもよ い方は以下枠内にチェックをお 願いいたします。