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Special Correction Software - Lens Aberration, Cross Filter, Soft Filter, Spot Correction, Tone Curve Correction, Scene Correction インストールマニュアル

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(1)

取扱説明書

HC-MR1

2019年1月発行 Ver.3.0.4.1

(2)
(3)

このたびは、本製品をご導入いただきまして、まことにありがとうございます。 本製品をご使用になる前には、マニュアルをよくお読みいただいて、正しく取り扱ってください。操作がわか らないときや、トラブルが発生したときにすぐ参照できるよう、本製品の近くに印刷したマニュアルを保管し てください。 万一、紛失したり傷みが激しくなったときは、購入元にご連絡ください。 z 本マニュアルを無断で複写、転載することは禁止します。 z マニュアルの内容は、予告なしに変更することがあります。 z マニュアル内のイラストはモデルまたは製造ロットにより若干形状が異なる場合があります。 z マニュアルについてご不明な点や、誤り、お気づきの点がございましたら、購入元までご連絡ください。 z 本マニュアルに落丁、乱丁があった場合、お手数ですが、購入元までご連絡ください。お取り替えいたします。

(4)

Linux は、Linus Torvalds 氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。 CentOSは、Red Hat, Inc.の商標または登録商標です。

(5)

• シグナルワードは安全な行動の基本となるメッセージを示した警告表示を人体への影響(けが)等の程度 によって区分したものです。 • 警告表示は「危険」「警告」「注意」のシグナルワードで危険の程度を区分しています。 • 警告表示は安全上重要な個所です。取り扱いを誤りますと死亡または重傷などの重大な事故が発生したり、 本製品を破損するおそれがあります。マニュアルや警告ラベルに記載している内容は必ずお守りください。 • 警告表示には、シグナルワードと危険の種類、危険の程度と危険回避に関する記載を行っています。 • まず本マニュアルと警告ラベルに記載している警告表示をよく読んで内容を十分理解した上で作業を行っ てください。 警告ラベル表示例 それを回避できなかった場合、死亡又は重傷を負う危険が切迫している状況を示します。 それを回避できなかった場合、死亡又は重傷を負う可能性がある状況を示します。 それを回避できなかった場合、軽傷又は中程度の傷害を負う可能性がある状況を示します。物的損害の発生の みが予想されるような種類の危険状況を示す場合にも使用します。 警告(シグナルワード) シンボルマーク(警告表示) 警告文(警告表示) SIGNALWORD

(6)

本製品に組み込まれているソフトウェアは、当社および製造元、第三者の著作権が存在する、複数の独立した ソフトウェアコンポーネントで構成されています。

それらのソフトウェアコンポーネントのうち、当社が開発または作成したソフトウェアには当社の著作権が存 在し、著作権法、国際条約およびその他の関連する法律によって保護されています。

また本製品には、第三者が著作権を所有しフリーソフトウェアとして配布されているソフトウェアコンポーネ ントを使用しています。それらの一部には、GNU General Public License(以下、GPL)、GNU Lesser General Public License(以下、LGPL)またはその他のライセンス契約の適用を受けるソフトウェアコンポーネントが 含まれています。 これらフリーソフトウェアのソースコードの内容に関するお問い合わせはご遠慮ください。 謝辞 本機には、以下のフリーソフトウェアコンポーネントが組み込まれています。 ライセンス ソフトウェア BSD glibc jemalloc qs GPL v2 LinuxKernel 3.19.0-25-generic util-linux upstart

iptables net-tools wireless-tools

kmod sed cron

usb-wifi driver(RT2870sta) MariaDB-server MariaDB-devel

MariaDB-shared MariaDB-client galera

GPL v3 bash diffutils gawk

samba wget tar

grub grep util-linux

FFMpeg

LGPL v2.1 glibc wireless-tools

Apache License v2.0 OpenNI httpd httpd-tools

npm-install-missing animated-vector-drawable-23.2.1

appcompat-v7-23.1.0 appcompat-v7-23.2.1 design-23.1.0

exposed-instrumentation-api-publish-0.4 recyclerview-v7-23.1.0 rules-0.4 runner-0.4 support-annotations-23.1.0 support-annotations-23.2.1 support-v4-23.1.0 support-v4-23.2.1 support-vector-drawable-23.2.1 Toast.java(→CustomToast.java) ServiceLocator.java Info-ZIP zip/unzip

OpenSSL License OpenSSL Original SSLeay License OpenSSL

MPEG4 Visua FFMpeg

(7)

z 本製品で使用しているソフトウェアのライセンス表示

本製品で使用しているソフトウェアには、その著作権者がライセンス表示を義務付けているものがあります。 それらを以下に掲示します。 „ BSD License 本製品には、カリフォルニア大学バークレイ校と、その寄与者によって開発されたソフトウェアが含まれ ています。 „ OpenSSL License 本製品には、OpenSSL ToolKitにおける使用のためにOpenSSLプロジェクトによって開発されたソフト ウェアが含まれています。

„ Original SSLeay License

本製品には、Eric Youngによって作成された暗号化ソフトウェアが含まれています。 „ Apache License v2.0 License

本製品には、Apache License v2.0 Licenseを使用したソフトウェアが含まれています。 „ Info-ZIP License

本製品には、Info-ZIPの圧縮、解凍、暗号化、複合化の技術を使用したソフトウェアが含まれています。 „ MIT License

cookie-signature merge-descriptors range-parser

fresh ethods vary

path-to-regexp cookie parseurl

content-type etag content-disposition

serve-static depd finalhandler

on-finished debug proxy-addr

forwarded ipaddr.js send

destroy statuses ms

mime http-errors accepts

negotiator mime-types type-is

media-typer express-generator commander

graceful-readlink mkdirp minimist

async socket.io has-binary

isarray socket.io-parser component-emitter

json3 benchmark engine.io

base64id engine.io-parser ws

socket.io-adapter socket.io-client to-array

indexof object-component component-bind

backo2 parseuri engine.io-client

forever path-is-absolute object-assign

colors clone timespan

optimist wordwrap nssocket

eventemitter2 lazy winston

eyes stack-trace isstream

pkginfo cliff shush

strip-json-comments caller prettyjson

nconf flatiron director

prompt broadway utile

deep-equal ncp i

forever-monitor ps-tree chokidar

(8)

本製品には、Boost Licenseを使用したソフトウェアが含まれています。 „ Python License

本製品には、Python Licenseを使用したソフトウェアが含まれています。 „ Independent JPEG Group’s License

This software is based in part on the work of the Independent JPEG Group.

(9)

• 許可なく本製品の改造、部品の取り外し、指定外部品の取り付けをしないでください。けがをしたり、本 製品が破損するおそれがあります。また、その後の品質保証は致しかねます。 • 安全装置を故意に取り外したり、機能が働かないようにして使用しないでください。誤作動の原因になり、 身体が危険にさらされたり、本製品が破損する恐れがあります。 • 使用中に本製品から煙や異音、異臭が発生したり、本製品が異常に熱くなった場合は、速やかに使用を中 止してください。 • 本製品を設置した部屋の温度を急激に変化させないでください。 温度を急激に変化させると、機械内部に水滴(結露)が発生し、処理に悪影響をおよぼすおそれがありま す。 • 当社が指定していない機器の接続および、ソフトウェアの使用が原因で本製品に発生した故障については、 当社は一切責任を負いません。 OS(Operating System)の各種設定、ハードディスク内のデータ構造および、データの変更が原因でパソ コンに発生した故障についても、当社は一切責任を負いません(マニュアルに記載している内容以外は、 変更しないでください)。 • 指定の電源電圧以外の電圧で使用しないでください。また、タコ足配線をしないでください。火災や感電 の原因になります。 • 使用環境を満たしていない場所には置かないでください。火災や感電の原因になります。 • 本製品に接続されるLANケーブルに引っ掛かり怪我をしないように、配線カバーなどを取り付けてくださ い。また、LANケーブルを引っ張らないでください。 • 本製品を水で濡らさないようにしてください。故障する原因となります。 • センサーユニットにぶつかって怪我をしないように注意してください。 • センサーユニットにぶら下がったり、ものをぶつけたり、物をぶら下げたり、過度な力を加えないでくだ さい。取り付けが緩んだり、落下したり、故障する原因となります。 • カバーが何らかの要因で割れてしまった場合は、怪我の恐れがあるため、継続して使用しないでください。 • センサーユニットの外装が汚れている場合は、乾いた布か、水で湿らせて固く絞った布で清掃してくださ い。アルコールなどの溶液を含む布で拭かないでください。 • センサーユニットのレンズ部分を直接手で触ったり、汚さないでください。汚れると正しく検知できなく なります。 汚れた場合は、乾いた布(クリーニングクロスなど)で清掃してください。 • 本製品には、フォールトトレランス機能 (不具合に対して自動的に対応できる機能または性能) はありま せん。本製品は、本製品に不具合が発生し、または本製品が機能しなかった場合に死亡、重大な人身損害、 または重大な物理的損害もしくは環境の破壊につながることが合理的に考えられるようなエンベデッドシ ステムでの使用(以下「リスクの高い状況での使用」といいます)を前提として設計されたものではなく、 かかる使用を意図したものではありません。弊社は、リスクの高い状況での使用を目的として、本製品を 使用、頒布、または本製品の使用を再許諾するライセンスを許諾されるものではありません。リスクの高 い状況での使用は、いかなる場合も禁止します。 • 本製品は、室内で使用してください。 • 外光が入る場合は、カーテンを使用してください。強い光があたると検知ができない場合があります。 • 機器内部にクリップ、針金など、異物を入れないでください。火災や感電の原因となります。 • 除菌などのスプレーを吹きかけないでください。火災や故障の原因となります。 • 停電時は、見守りサーバー PC、センサーユニットが正常に終了、起動されない場合があります。そのた め、UPSの使用を推奨します。また、停電時はそれぞれの機器が正常に起動しているか確認してください。 • センサーユニットは赤外線カメラを使用しています。他の赤外線機器を同じ部屋で使用しないでください。 正しく検知できなくなる恐れがあります。 • 他のシステムへの影響を避けるため、本製品のネットワークは独立して運用してください。 • 天災や取り扱い不注意による破損、損傷は保証対象外です。

(10)

はじめに 警告(シグナルワード)の説明 ... iii 本製品で使用しているソフトウェアのライセンスについて ...iv 安全にお使いいただくための注意事項 ... vii 1 概略 ... 1 1.1 見守りシステムについて... 1 1.2 各部の名称と働き... 2 2 見守りサーバーの使い方... 3 2.1 見守りサーバーについて... 3 2.1.1 見守りサーバーの起動と終了... 4 2.2 見守り作業 ... 4 2.2.1 リアルタイムの映像を見る ... 5 2.2.2 検知動作の映像を見る ... 7 2.2.3 リアルタイム映像の録画、閲覧 ... 9 2.2.4 簡易的にセンサーユニットの状態を確認する ... 13 2.3 各種設定 ... 14 2.3.1 ステーション設定... 15 2.3.2 ルーム設定 ... 15 2.3.3 ベッド設定 ... 16 2.3.4 センサー設定... 17 2.3.5 ユーザー設定... 20 2.3.6 端末設定 ... 21 2.3.7 通知設定 ... 22 2.3.8 システム設定... 23 3 モバイル端末アプリの使い方 ... 25 3.1 モバイル端末アプリについて... 25 3.1.1 モバイル端末アプリの起動と終了 ... 25 3.2 現在の見守り対象者の状況を見る ... 27 3.3 見守りの開始と終了 ... 30 3.3.1 見守りの開始... 30 3.3.2 見守りを終了するときは... 35 3.4 見守り中の動作 ... 35 3.4.1 動作を検知したとき ... 35 3.4.2 検知動作履歴とその動画を確認する... 37 3.5 センサーユニットの設定... 38 3.6 モバイル端末アプリの設定 ... 40 3.7 見守りサーバとの接続の設定... 42 4 お手入れ... 43 5 エラー、お知らせの処置、その他のトラブル処置 ... 44 5.1 見守りサーバについてのお知らせ ... 44 5.2 モバイル端末についてのお知らせ ... 46 5.3

(11)

1 概略

1.1 見守りシステムについて

見守りシステムでは、見守りを必要とされる方(以降見守り対象者と表記します)の動作を見守り、危険予兆 動作(起き上がり、端座位、柵越え、離床、ずり落ち)、および監視エリア内の人の動き(入室、退室)を検出 したときに、介護者に通知するシステムです。 見守り中に離床など対処が必要となるような事態が発生すれば、介護者が離れた位置にいても、モバイル端末 (タブレットPC)に通知が届くので事態を把握でき、また、見守り対象者の現在の状況を、すぐに映像で確認 することができます。 重要 • 本製品は、見守りを必要とされる方の危険予兆動作を検知するための支援機器であり、危険予兆動作を完 全に検知し、危険防止できることを保証するものではありません。 また、当社は、本製品に起因する被介護者または介護者の損害については責任を負いません。 センサーユニット センサーユニットは、見守り対象者ごとに1台ずつ設置されます。常時、見守り対象者の映像(プライバシー配 慮のためシルエット映像)を見守りサーバとモバイル端末(タブレットPC)に配信します。 見守りサーバ 見守りサーバは、センサーユニット、モバイル端末で構成される見守りシステムを管理します。また、各セン サーユニットの現在の撮影映像や過去の録画映像を閲覧することができます。 モバイル端末(タブレットPC) モバイル端末では、見守りシステムの専用アプリを使用して次のことが行えます。 • 見守り対象者の現在の状況を、随時映像で確認できます。 センサーユニット モバイル端末 (タブレット PC) 見守りサーバ 無線ルーター G103585

(12)

• 起き上がり、柵越え、端座位、離床、ずり落ち、入室/退室の7動作の見守りを開始、終了することができま す。 • 起き上がり、柵越え、端座位、離床、ずり落ち、入室/退室の7動作が発生すると、その映像を確認すること ができます。 • 使い方の詳細については、

「3 モバイル端末アプリの使い方」参照

1.2 各部の名称と働き

センサーユニット モバイル端末 外観やスイッチの位置は、機種により異なります。 No. 名称 働き 1 カメラ 見守り対象者を撮影するためのカメラです。 No. 名称 働き 2 電源スイッチ モバイル端末の電源をONにするためのスイッチです。 3 音量スイッチ 検知音などの音量を調整するためのスイッチです。 1 2 3 センサーユニット モバイル端末 G105429

(13)

2 見守りサーバーの使い方

2.1 見守りサーバーについて

見守りサーバーは、複数のセンサーユニットからリアルタイム映像や検知映像、録画したカメラ動画の受信、 通知の受信、センサーユニットへの設定を行います。また複数のモバイル端末へセンサーユニットから受信し たリアルタイム映像や検知映像、録画したカメラ動画の配信、通知の送信を行うものです。 (例)見守りサーバー画面 No. 項目 内容 1 リアルタイム閲覧 現在撮影している映像をリアルタイムに見ることができます。 最大10台まで表示することができ、10台を超える場合は、ページ 切り替えボタンで、切り替えて表示することができます。 •

「2.2.1 リアルタイムの映像を見る」参照 2 検知履歴一覧 見守り中に検知した対象動作の映像を見ることができます。

「2.2.2 検知動作の映像を見る」参照 3 センサー録画一覧 リアルタイムの映像を録画することができます。その録画の映像 を見ることができます。 •

「2.2.3 リアルタイム映像の録画、閲覧」参照 4 ベッド一覧 ステーション単位で、センサーユニットの状態を簡易的に見るこ とができます。 •

「2.2.4 簡易的にセンサーユニットの状態を確認する」参照 5 設定 各種設定を行う画面です。

「2.3 各種設定」参照 1 2 3 4 5 6 7 8 10 9 S103953

(14)

2.1.1 見守りサーバーの起動と終了

見守りサーバーの起動

1.

見守りサーバーのパソコンを起動します。

2.

Webブラウザを起動し、以下のアドレスを入力します。 http://(∗∗∗.∗∗∗.∗∗∗.∗∗∗):3000 (∗∗∗.∗∗∗.∗∗∗.∗∗∗)は、見守りサーバーのIPアドレスです。( )は不要です。 見守りサーバーが表示されます。

3.

目的の作業を行います。 • 見守り作業については、

「2.2 見守り作業」参照 • 各種設定作業については、

「2.3 各種設定」参照 見守りサーバーの終了

1.

Webブラウザを閉じます。 見守りサーバーが終了します。

2.2 見守り作業

見守りサーバーでは、4つの見守り作業をすることができます。 • 現在撮影している映像をリアルタイムに見ることができます。 •

「2.2.1 リアルタイムの映像を見る」参照 • 見守り中に検知した対象動作の映像を見ることができます。 •

「2.2.2 検知動作の映像を見る」参照 • リアルタイムの映像を録画することができます。その録画の映像を見ることができます。 •

6 ステーション ステーションを切り替えることができます。 選択したステーションに属するセンサーユニットを表示します。 参考 • ステーションは、センサーユニットをグループ分けするため の情報です。 各センサーユニットにステーション情報を登録しておくと、 リアルタイム閲覧画面などで、見たいステーションに属する センサーユニットだけに限定して表示することができます。 7 ストレージ残量 録画に使用できるストレージの空き容量を表示します。 8 バージョン このアプリケーションのバージョンです。 9 センサーユニットパネル 各センサーユニットのリアルタイム映像を表示しています。

「2.2.1 リアルタイムの映像を見る」参照 10 ページ切り替えボタン センサーユニットが10台を超える場合は、このボタンで切り替え て表示することができます。 また、1分周期で自動的にページが切り替わります。 No. 項目 内容

(15)

2.2.1 リアルタイムの映像を見る

現在撮影している映像をリアルタイムに見ることができます。

1.

表示したいセンサーユニットのあるステーションを選択し、「リアルタイム閲覧」タブを選択 します。 センサーユニットの状況が表示されます。

2.

各センサーユニットの現在のリアルタイム映像を閲覧します。 S103953 1 2 4 3 6 7 10 11 14 13 12 8 9 5 S103953

(16)

拡大ボタンをクリックすると、対象のセンサーユニットの映像のみ拡大して閲覧できます。 No. 項目 内容 1 センサーユニット名 センサーユニット名です。 2 検知内容(動作、時刻) センサーユニットで検知した最新の検知内容が表示されます。 検知後の経過時間によって、文字の背景色が以下のように変わります。 • 検知後1分以内 : 黄 • 検知後1分以降 : グレー 3 検知内容(動作アイコン) センサーユニットで検知した最新の検知動作のアイコンが表示されま す。 4 見守り状態 センサーユニットの現在の見守り状態について、以下の文字列と文字 色で表示されます。 • 見守り中 : 青 • 見守り一時停止中 : 橙 • 見守り開始待ち : 橙 参考 • 見守り中では、文字だけでなくセンサーユニットパネル全体も青く なります。 • センサーユニットの異常が発生した場合のお知らせも表示されま す。 5 検知対象動作 クリックすると、現在の検知対象動作が表示されます。 6 見守り対象者体格 見守り対象者の体格が表示されます。 • 標準(150cm以上) • 小柄(150cm未満) 1 2 6 4 5 7 15 11 14 13 12 8 9 3 S103954

(17)

センサーユニットが未接続の場合 センサーユニットが未接続の場合は、次のような画面になります。

2.2.2 検知動作の映像を見る

センサーユニットごとの検知動作の映像を見ることができます。

1.

「検知履歴一覧」タブを選択します。 現在選択されているセンサーユニットでの検知動作の履歴(検知動作、日時、対応者、動画の有無、動 画作成の有無)が表示されます。 7 リアルタイム映像 接続中のセンサーユニットのリアルタイム映像が表示されます。 8 録画停止ボタン 「録画停止確認」画面が表示され、録画を停止できます。 9 録画開始ボタン 「録画終了日の設定」画面が表示され、リアルタイム映像を録画するこ とができます。 • 詳細については、

「2.2.3 リアルタイム映像の録画、閲覧」参照 10 拡大ボタン 一括閲覧表示から個別閲覧表示に切り替わります。 11 録画停止予定日時 現在録画中のカメラ動画について、録画を自動で停止する日時が表示 されます。 12 見守り開始ボタン 「見守り開始確認」画面が表示され、「OK」ボタンをクリックすると、 見守りが開始します。 13 見守り一時停止ボタン 「見守り一時停止確認」画面が表示され、「OK」ボタンをクリックする と、見守りが一時停止します。 14 見守り終了ボタン 「見守り終了確認」画面が表示され、「OK」ボタンをクリックすると、 見守りが終了します。 15 一括閲覧に戻るボタン 表示が一括閲覧表示切り替わります。 No. 項目 内容 S103953 S103955

(18)

2.

検知動作の映像を見たいセンサー名を選択します。

3.

見たい検知動作を選択し、「再生」ボタンをクリックします。 重要 • 検知履歴は、見守りサーバーパソコンの検知履歴保存スペースがいっぱいになると、古いものから 削除されます。 検知動画再生画面が表示されます。

4.

検知動画を閲覧します。 S103955 { : 検知動画あり × : 検知動画なし 検知履歴が多数ある場合は、ページボタンで履歴の表 示を切り替えます。 S103955 1 2 3 4 6 5 7 8

(19)

5.

終了するときは、「閉じる」ボタンをクリックし、画面を閉じます。 検知動画のエクスポート 検知動画をavi形式でエクスポートすることができます。 エクスポートするには、検知動画をエクスポート可能なavi形式に作成しなおす必要があります。

1.

エクスポートしたい検知動画を選択し、「動画作成」ボタンをクリックします。

2.

動画作成の確認画面が表示されるので、「OK」をクリックします。 動画が作成され、「動画作成」欄が「済」に変わります。

3.

エクスポートしたい検知動画を選択し、「エクスポート」ボタンをクリックします。 ブラウザで指定しているダウンロード先に、選択した検知動画がavi形式で保存されます。

2.2.3 リアルタイム映像の録画、閲覧

リアルタイムの映像を表示しているときに、その映像を録画することができます。 No. 項目 内容 1 検知映像 検知動画が再生されます。 本画面を開いた直後から自動で再生が開始されます。 2 検知動作、日時 再生中の検知動画の検知動作と、発生した日時です。 3 検知対象動作 クリックすると、現在の検知対象動作が表示されます。 4 対応者 再生中の検知動作の対応者が表示されます。 5 スライドバー 現在の再生位置が表示されます。 スライドバーを操作することで、再生位置を変更できます。 6 再生/一時停止ボタン 検知動画の再生中にクリックすると再生の一時停止、もう一度クリッ クすると再生を再開します。 7 停止ボタン 再生中の動画を停止し、再生位置を先頭に戻します。 8 動画に日時を表示する 検知映像内に日時を合成するかどうかの設定ができます。 S103955 S103957

(20)

録画する 重要 • リアルタイム映像を同時に録画できるのは、センサーユニット3台までです。

1.

「リアルタイム閲覧」タブを選択します。

2.

録画したいセンサーユニットのリアルタイム映像で、「録画開始」ボタンをクリックします。 「録画終了日の設定」画面が表示されます。

3.

録画の停止日時を設定し、「OK」ボタンをクリックします。 録画が始まり、以下のように録画停止予定日時が表示されます。 S103953 S103953 S103958

(21)

重要 • 録画の容量の目安は、1時間当たり1.7GBです。 録画時間が30分を越える場合、録画ファイルは自動的に30分単位で分割されます。 パソコンのHDの空き容量が残り5GBを下回ると保存できません。録画中に5GBを下回ったときは、 録画が中止されます。 録画は、見守りサーバーパソコンの録画保存スペースがいっぱいになっても古いものから自動削除 されませんので、保存できない場合は、不要な録画を削除してください。 録画は容量が大きいので、削除に時間がかかります。 録画を見る

1.

「センサー録画一覧」タブを選択します。 現在選択されているセンサーユニットでの録画の履歴(録画の開始と終了時間、録画時間、録画状態、 動画作成の有無)が表示されます。

2.

録画を見たいセンサー名を選択します。

3.

見たい録画の再生方法を選択します。 • 全て:録画ファイルが複数に分割された場合、それらを最初から連続で再生します。 • 指定のみ:選択した録画フィルのみ再生します。 S103959 S103959 S103959

(22)

4.

見たい録画を選択し、「再生」ボタンをクリックします。 カメラ動画再生画面が表示されます。

5.

録画を閲覧します。

6.

終了するときは、「閉じる」ボタンをクリックし、画面を閉じます。 録画のエクスポート 録画をavi形式でエクスポートすることができます。 No. 項目 内容 1 録画映像 録画映像が再生されます。 本画面を開いた直後から自動で再生が開始されます。 2 スライドバー 現在の再生位置が表示されます。 スライドバーを操作することで、再生位置を変更できます。 3 再生/一時停止ボタン 録画の再生中にクリックすると再生の一時停止、もう一度クリックす ると再生を再開します。 4 停止ボタン 映像を停止します。 5 動画に日時を表示する 映像内に日時を合成するかどうかの設定ができます。 不要な録画を 削除するとき は、録画を選 択し、このボ タンをクリッ クします。 S103959 1 2 3 4 5 S103960

(23)

1.

エクスポートしたい録画を選択し、動画作成方法を選択します。 • 全て:録画ファイルが複数に分割された場合、それらを最初から動画作成します。 • 指定のみ:選択した録画フィルのみ動画作成します。

2.

エクスポートしたい録画を選択し、「動画作成」ボタンをクリックします。

3.

動画作成の確認画面が表示されるので、「OK」をクリックします。 動画が作成され、「動画作成」欄が「済」に変わります。

4.

エクスポートしたい録画を選択し、「エクスポート」ボタンをクリックします。 ブラウザで指定しているダウンロード先に、選択した録画がavi形式で保存されます。

2.2.4 簡易的にセンサーユニットの状態を確認する

選択されたステーション内にあるセンサーユニットの状態を簡易的に見ることができます。

1.

表示したいセンサーユニットのあるステーションを選択し、「ベッド一覧」タブを選択しま す。 S103959 S103959 S103959 S103961

(24)

2.

各センサーユニットの状況を確認します。

2.3 各種設定

見守りシステムのための各種設定を行います。 No. 項目 内容 1 ベッド一覧 センサーユニットが部屋ごとにグループ分けされ、以下の情報のみ表 示されます。 • 見守り対象者名 • 最新の検知内容 検知後の経過時間によって、文字の背景色が以下のように変わりま す。 • 検知後1分以内 : 黄 • 検知後1分以降 : グレー 2 未対応の検知一覧 未対応の検知内容(部屋、対象者、発生日時、検知内容、対応状況) を一覧表示します。 センサーユニットの異常が発生した場合のお知らせも表示されます。 対応済になれば、表示が消えます。 1 2 S103961

(25)

2.3.1 ステーション設定

ステーションの設定をします。 ステーションは、センサーユニットをグループ分けするための情報です。 各センサーユニットにステーション情報を登録しておくと、リアルタイム閲覧画面などで、見たいステーショ ンに属するセンサーユニットだけに限定して表示することができます。

2.3.2 ルーム設定

居室の設定をします。 No. 項目 内容 1 設定メニューへ戻る 設定メニューに戻ります。 2 新規登録ボタン ステーションを新規登録します。 新規登録画面が表示されるので、名称を入力し、登録します。 3 編集ボタン 登録済みのステーションを編集します。 編集画面が表示されるので、編集し、更新します。 4 削除ボタン ステーションを削除します。 5 ステーション一覧 登録されているステーションを一覧表示します。 1 5 2 3 4 S103962

(26)

居室の所属先(ステーション)を登録します。

2.3.3 ベッド設定

ベッドの設定をします。 No. 項目 内容 1 設定メニューへ戻る 設定メニューに戻ります。 2 新規登録ボタン 居室を新規登録します。 新規登録画面が表示されるので、所属ステーションを選択し、名称を 入力して登録します。 3 編集ボタン 登録済みの居室を編集します。 編集画面が表示されるので、編集し、更新します。 4 削除ボタン 居室を削除します。 5 居室一覧 登録されている居室を一覧表示します。 1 5 2 3 4 S103965

(27)

ベッドの所属先(ステーション、居室)を登録します。

2.3.4 センサー設定

センサーユニットの設定をします。 No. 項目 内容 1 設定メニューへ戻る 設定メニューに戻ります。 2 新規登録ボタン ベッドを新規登録します。 新規登録画面が表示されるので、所属ステーション、ルームを選択し、 ベッド名称と見守り対象者名を入力して登録します。 3 編集ボタン 登録済みのベッドを編集します。 編集画面が表示されるので、編集し、更新します。 4 削除ボタン ベッドを削除します。 5 ベッド一覧 登録されているベッドを一覧表示します。 1 5 2 3 4 S103968

(28)

センサーの所属先(ステーション、居室、ベッド)を登録します。 No. 項目 内容 1 設定メニューへ戻る 設定メニューに戻ります。 2 新規登録ボタン センサーを新規登録します。 新規登録画面が表示されるので、センサー名とIPアドレスを入力し、 所属先(ステーション、ルーム、ベッド)を選択して登録します。 3 編集ボタン 登録済みのベッドを編集します。 編集画面が表示されるので、編集し、更新します。 1 6 2 3 4 5 S103971

(29)

検知設定の項目詳細 4 検知設定ボタン 検知動作に必要な設定をセンサーごとに設定します。 センサーを選択してこのボタンを押すと、編集画面が表示されるので、 各項目を設定します。 各項目の詳細については、以下の表を参照。 5 削除ボタン センサーを削除します。 重要 • センサーを削除すると、そのセンサーでの検知履歴なども削除され ますので、必要な場合は、あらかじめエクスポートしておいてくだ さい。 6 センサー一覧 登録されているセンサーを一覧表示します。 項目 内容 検知時見守り自動一時停止 動作を検知したとき、見守りを自動で一時停止するかどうか設定しま す。(初期値 : OFF) 検知時見守り自動一時停止時間 「検知時見守り自動一時停止設定」の設定が「ON」の場合、一時停止 する時間を設定します。(初期値 : OFF) OFF、30秒、60秒、90秒、120秒から選択します。 設定時間経過後、見守りが再開します。(OFFの場合は再開しません) 検知動画保存 検知動画時間を設定します。(初期値 : 10秒) OFF、10秒、30秒、60秒、90秒、120秒から選択します。 OFFの場合は、動作を検知しても動画は保存されません。 検知動画は、見守りサーバーパソコンの検知動画保存スペースがいっ ぱいになると、古いものから削除されます。 参考 • 検知動画は、動作を検知した時点の前後の動画が設定した時間保存 されます。例えば10秒を選択した場合、動作検知の前後それぞれ の10秒間、合計20秒の動画になります。 • 動画保存終了までに新たな動作を検知した場合は、初めの検知動画 と次の検知動画が1つの動画になります。 例えば、10秒を選択しており、1つ目の動作検知後の5秒後に2つ目 の動作を検知した場合は、次のような25秒の1つの動画になりま す。 「1つ目検知前の10秒」+「1つ目検知後の5秒」+「2つ目検知後の 10秒」=25秒 ただし、検知履歴は1つ目と2つ目で別々に保存され、それぞれの 動画は共通になります。 また、1つの動画に統合されるのは、検知動画2つまでで、3つ以上 連続で動作を検知した場合は別の動画になります。 見守り開始忘れ通知間隔(見守り開 始待ち) 見守り状態が「見守り開始待ち」のときに、一定時間見守りが開始さ れない場合に通知をします。その通知までの時間を設定します。(初期 値 : OFF) No. 項目 内容

(30)

2.3.5 ユーザー設定

ユーザー(見守りシステムを使用する施設の従業員)の設定をします。 見守り開始忘れ通知間隔(見守り一 時停止中) 見守り状態が「見守り一時停止」のときに、一定時間見守りが開始さ れない場合に通知をします。その通知までの時間を設定します。 自動復帰を選択した場合は、一定時間経過後、自動的に見守りが再開 されます。(初期値 : 5分自動復帰) OFF、5分、10分、15分、30分、5分自動復帰、10分自動復帰、15分自 動復帰、30分自動復帰から選択します。 通知優先度 選択したセンサーに対して、検知動作ごとの検知音とは別の検知音を 鳴らしたいときに設定します。(初期値 : 通常) 通常、優先1、優先2から選択します。 No. 項目 内容 1 設定メニューへ戻る 設定メニューに戻ります。 2 新規登録ボタン ユーザーを新規登録します。 新規登録画面が表示されるので、ユーザー IDと名称、権限を入力して 登録します。 項目 内容 1 5 2 3 4 S103975

(31)

2.3.6 端末設定

モバイル端末の設定をします。 3 編集ボタン 登録済みのユーザーを編集します。 編集画面が表示されるので、編集し、更新します。 4 削除ボタン ユーザーを削除します。 ただし、ユーザー ID「WebServer」は、削除できません。 5 ユーザー一覧 登録されているユーザーを一覧表示します。 No. 項目 内容 1 設定メニューへ戻る 設定メニューに戻ります。 2 新規登録ボタン モバイル端末を新規登録します。 新規登録画面が表示されるので、端末名とMacアドレスを入力し、所属 ステーションを選択して登録します。 No. 項目 内容 1 5 2 3 4 S103978

(32)

2.3.7 通知設定

各センサーユニットから通知された情報を、どのモバイル端末で受信するかを設定します。

1.

対象となるセンサーユニットの「編集」ボタンをクリックし、このセンサーユニットからの 通知を受信したいモバイル端末にチェックを入れます。 3 編集ボタン 登録済みのモバイル端末を編集します。 編集画面が表示されるので、編集し、更新します。 4 削除ボタン モバイル端末を削除します。 ただし、端末名「Web Client」は、削除できません。 5 モバイル端末一覧 登録されているモバイル端末を一覧表示します。 No. 項目 内容 設定メニュー へ戻ります。 S103981 S103981

(33)

2.

「編集を反映」ボタンをクリックし、登録します。 編集をキャンセルする場合は、「編集をキャンセル」ボタンをクリックします。

3.

同様に、他のセンサーユニットとモバイル端末の通知受信の設定をします。

2.3.8 システム設定

見守りサーバーの停止や、センサー停止や起動、センサーとモバイル端末に必要なデータファイルの設定など をします。 No. 項目 内容 1 設定メニューへ戻る 設定メニューに戻ります。 2 アプリケーションの停止ボ タン 見守りサーバーを停止します。 3 警報音設定 センサーユニットが検知対象動作や異常を検知したときに、サーバー パソコン上で、警報音を鳴らすかどうか設定します。 4 センサー設定ボタン センサーの停止、再起動します。 設定画面が表示されるので、センサーと実行処理項目を選択して実行 します。 S103981 1 5 2 3 4 S103982

(34)

5 モジュールの登録ボタン センサーとモバイル端末に必要なデータファイルを登録します。 編集画面が表示されるので、必要に応じて設定します。

(35)

3 モバイル端末アプリの使い方

参考 • モバイル端末の画面は、モバイル端末の種類やOSの違いにより若干異なることがありますが、本アプリの 基本的な操作手順は同じです。

3.1 モバイル端末アプリについて

モバイル端末アプリは、各センサーユニットからのリアルタイム映像や検知映像を見たり、見守り作業に必要 な準備(検知動作の設定やベッドの位置決めなど)をし、見守りを開始するためのものです。 モバイル端末アプリは、タブレットPCにインストールされ、介護者が持ち歩くことができ、どこにいてもこれ らの作業をすることができます。 (例)モバイル端末アプリ画面

3.1.1 モバイル端末アプリの起動と終了

モバイル端末アプリの起動

1.

モバイル端末を起動し、モバイル端末アプリのアイコン(見守りセンサ)をタッチします。 モバイル端末アプリが起動し、「ログイン」画面が表示されます。 S103989 S105424

(36)

2.

IDを入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。 モバイル端末アプリが起動し、「対応状況一覧」画面が表示されます。 番号 項目 説明 1 メニューボタン • データ再取得 センサーユニットの情報を最新の状態にします。 • 機器管理 「機器管理」画面が表示され、見守り作業をするために必要なの設定 をします。 • ログアウト ログアウトします。 2 対応状況表示 通知を受けた検知内容、エラー内容のうち、未対応の通知を最新のもの から順番に表示します。 この通知をタッチすると、該当のセンサーユニットの「リアルタイム映 像」画面が表示されます。 対応済みになると、この一覧から削除されます。 未対応の通知がない場合は、その旨が表示されます。 S105425 2 1 3 S103986

(37)

3.

目的の作業を行います。 目的に応じて、以下を参照してください。 モバイル端末アプリの終了

1.

メニューボタンをタッチし、「ログアウト」をタッチします。

2.

確認画面が表示されるので、「OK」をタッチします。 ログアウトし、「ログイン」画面が表示されます。

3.

画面最下部の「戻る」ボタンをタッチすると、モバイル端末アプリの終了確認画面が表示さ れるので、「OK」をタッチします。 モバイル端末アプリが終了します。 モバイル端末を終了する場合は、電源をOFFにしてください。

3.2 現在の見守り対象者の状況を見る

1.

「居室一覧」をタッチします。

「3.2 現在の見守り対象者の状況を見る」

「3.3 見守りの開始と終了」

「3.4 見守り中の動作」

「3.5 センサーユニットの設定」

「3.6 モバイル端末アプリの設定」

「3.7 見守りサーバとの接続の設定」 メニューボタンは、 このあたりにあり ます。 S103987 S103821 S103986

(38)

2.

映像を見たいセンサーユニットをタッチします。 選択したセンサーユニットの画面が表示されます。 番号 項目 説明 1 メニューボタン • データ再取得 センサーユニットの情報を最新の状態にします。 • 機器管理 「機器管理」画面が表示され、見守り作業をするために必要なの設定 をします。 • ログアウト ログアウトします。 2 表示グループ選択 センサーユニットの表示方法を選択します。 • 全て 接続しているセンサーユニット全てを表示します。 • 担当ステーション 現在使用しているモバイル端末が属するステーションのセンサーユ ニットのみ表示します。 • 担当居室 現在使用しているモバイル端末で通知を受けるセンサーユニットの み表示します。 3 センサーユニット一覧 センサーユニットに設定されている居室名、見守り対象者名を表示しま す。 4 異常発生状態 カメラニットが未接続や、エラーが1つ以上発生している状態を表して います。 5 見守り状態 センサーユニットの見守りの状態を表しています。 • 見守り中 • 見守り一時停止中 センサーユ ニットを選択 3 2 4 6 5 1 S103988 表示なし

(39)

3.

現在の見守り対象者の状況を確認します。 6 動作検知担当状態 各センサーユニットに対して、見守りを実施する担当者の状態を表して います。 • 担当者なし • 自分が担当、または他の人が担当 番号 項目 説明 1 通知アイコン 動作検知の通知や異常を知らせる通知などを受信すると,ここにアイコン が表示されます。 2 「戻る」ボタン 「センサーユニット選択」画面に戻ります。 3 メニューボタン タッチすると「見守り開始」、「検知履歴」、「カメラユニット設定」、「見守 り終了」の4つのメニューが表示されます。 4 検知内容欄 センサーユニットで検知した最新の検知内容が表示されます。 検知後の経過時間によって、文字の色が以下のように変わります。 • 検知後5分以内 : 赤 • 検知後5分超から24時間以内 : 橙 • 検知後24時間超 : グレー 番号 項目 説明 表示なし 7 1 2 3 4 6 12 13 9 5 8 居室名、見守り対象者名 10 11 S103989

(40)

3.3 見守りの開始と終了

3.3.1 見守りの開始

見守りを開始するときは、以下のように操作します。 重要 • 接続中のセンサーユニットに対して、他のモバイル端末や見守りサーバで、見守り状態の変更、カメラユ 5 動作検知担当状態 項目4の検知内容に対する担当者の状態が次の3パターンで表示されます。 • 担当者なし • 自分が担当 • 他の人が担当 参考 • 新たに検知動作が検知されると「担当者なし」になります。 • まだ検知動作が検知されていないときは、表示されません。 6 見守り状態 センサーユニットの現在の見守り状態について、以下の文字列と文字色で 表示されます。 • 見守り中 : 青 • 見守り一時停止中 : 赤 • 見守り開始待ち : 赤 7 見守り異常発生状態 異常状態が発生した場合に表示されます。 8 見守り対象者体格 見守り対象者の体格が表示されます。 「見守り開始待ち」のときは、表示されません。 • 標準(150cm以上) • 小柄(150cm未満) 9 検知対象動作 タッチすると、検知対象に設定された動作が表示されます。 10 オプションユニット検 出状態 オプションユニットの検出状態が表示されます。 11 在室状態 見守り対象者の「在室」「不在」が切り替わります。 タッチすると、「在室」「不在」を変更できます。 12 リアルタイム映像 接続中のカメラで撮影している現在の映像を表示します。 見守り中の映像では、ベッドの各部が以下のように着色されます。 • ベッドフレーム(柵、ヘッドボード):黄色 • マットレス:ピンク色 • マットレス(ピンク色)の上面から+30cmまで:水色 • 水色の上面から+60cmまで:茶色 13 「動作検知担当」変更ボ タン 動作検知の担当者を変更するときにタッチします。 見守り開始/一時停止/ 再開ボタン 見守りを実施または停止するときにタッチします。 番号 項目 説明

(41)

見守りに必要な設定が完了している場合 以下の「メニューボタン」内にある「見守り設定」をすでに完了している場合は、新たに設定し直す必要はあ りません。すぐに見守りを開始できます。

1.

画面右下の「見守り開始」をタッチします。 見守りが開始します。 見守りに必要な設定が完了していない、または変更する場合 見守りに必要な設定を実施してから見守りを開始します。すでに実施済でも変更する場合は、以下の手順で行 います。

1.

メニューボタンをタッチし、「見守り設定」をタッチします。 「STEP1」画面が表示されます。

2.

検知する動作のチェックボックスをタッチし、チェックを入れます。(複数選択可) S103990 S103991 S103991 現在、何番目のステップの操作を しているかを示します S103992

(42)

3.

見守り対象者の体格を選択して、「次へ」をタッチします。 「STEP2」画面が表示されます。

4.

マットレスの高さを設定します。 高さ調整のバーとボタンを操作して、マットレスをピンク色にします。 マットレスの高さをピンク、その上部30cmを水色で表しています。 参考 • 画面右上のヘルプアイコン「?」をタッチすると、「STEP2」画面の操作案内が表示されます。 S103992 高さ調整バー 高さ調整ボタン 高さ調整ボタン S103993 ヘルプアイコン S103993 「戻る」ボタン

(43)

5.

「次へ」ボタンをタッチします。 「STEP3」画面が表示されます。

6.

ベッドの向きと位置を調整します。 自動調整ボタン、向き調整のバーとボタン、位置調整ボタンを操作して、画面上の表示が「○ 位置 OK」、または「△ 位置NG」となるように、ベッドの向きと位置を合わせます。 „ 自動調整ボタン ベッドの向きと高さを自動調整します。 „ 向き調整バー、ボタン このバーとボタンを操作すると、ベッドの形をした黄色の映像が動きます。この黄色の映像がベッ ドと同じ向きになるように操作します。 „ 位置調整ボタン このボタンを操作すると、同じくベッドの形をした黄色の映像が動きます。この黄色の映像がベッ ドのヘッドボードとサイドの柵に合うように操作します。 参考 • ベッド位置をわかりやすくするため、マットレスの高さはピンク、その上部30cmまでは水色、 30cmから90cmの高さは茶色で表しています。 • 画面右上のヘルプアイコン「?」をタッチすると、「STEP3」画面の操作案内を表示されます。 S103993 向き調整バー 位置調整ボタン 向き調整ボタン 自動調整 ボタン S103994 ヘルプアイコン S103994

(44)

「○ 位置OK」、または「△位置NG」と表示されない(「×位置NG」となる)場合 以下の原因が考えられます。 • 実際のベッド幅と本製品のベッド幅の設定が合っていない → ベッド幅を設定し直してください。 • ベッド柵に布団がかかっている → ベッド柵が見えるように布団をよけてください。 • ベッドの背上げが上がっている → ヘッドボードが見える位置まで背上げを戻してください。 参考 • ヘッドボードやベッド柵がない場合、「○位置OK」または「△位置NG」にならないことがありま す。 その場合は、目視でベッドと黄色の枠の位置を合わせてください。

7.

「見守り開始」ボタンをタッチします。 見守りが開始されます。 見守りが開始されると、画面に「見守り中」と表示されます。 「戻る」ボタン S103996 S103994 S103989

(45)

8.

モバイル端末の電源ボタンを軽く押し、スリープ状態に切り替えます。 参考 • スリープ状態とは、モバイル端末の電源はONのまま、アプリも起動したままで、画面の表示だけ 消した状態です。特にモバイル端末で操作する必要がなければ、通常はスリープ状態にしておきま す。 • 電源ボタンを長く押すと、電源がOFFになってしまうので注意してください。

3.3.2 見守りを終了するときは

見守り中や見守り一時停止中のときは、以下の操作を行って見守りを終了できます。

1.

メニューボタンをタッチし、「見守り終了」をタッチします。 「見守り終了」ボタンは、見守り中と見守り一時停止中のときにだけ表示されます。 「見守り終了」画面が表示されます。

2.

見守り終了の確認画面が表示されるので、「OK」をタッチします。 見守りが終了して、見守り開始待ちの状態になります。

3.4 見守り中の動作

3.4.1 動作を検知したとき

センサーユニットが動作を検知すると、見守りシステムから通知音と共にメッセージが届きます。 通知には、各センサーユニットからの検知動作以外にも、異常を知らせるメッセージなども表示されます。 (例)NEXUS7の場合 G103625 S103990 通知メッセージ(未対応検知が1つだけ) 通知メッセージ(未対応検知が複数)

(46)

1.

通知メッセージ、通知ポップアップをタッチします。 未対応検知が1つだけの場合 対象のセンサーユニットの「リアルタイム映像」画面が表示されます。 未対応検知が複数ある場合 「対応状況一覧」画面が表示されるので、確認したい未対応検知をタッチします。 対象のセンサーユニットの「リアルタイム映像」画面が表示されます。

2.

リアルタイム映像」画面で、現在の様子を確認します。

3.

必要に応じて、担当の変更や、見守りの一時停止や再開を行います。 通知アイコン 通知アイコンをタッチして下へスライドすると、メッ セージが表示されます。 通知ポップアップ S103986 S103989

(47)

担当ボタン „ 確認のみ 見守り中で、担当者なしのときの表示です。 検知動作に対して、対処不要で引き続き見守りを続けるが、自分が担当するときにタッチします。 „ 表示なし 他の人が担当していることを表しています。 見守り一時停止、再開ボタン „ 見守り一時停止 見守りを一時停止するときにタッチします。 „ 見守り再開 見守りを再開するときにタッチします。 重要 • 動作検知後は、「カメラユニット設定」画面の設定によって、一時停止と再開の動作が異なります。 • 詳細については、

「3.5 センサーユニットの設定」の「検知時見守り自動一時停止」と「動 作検知時の見守り一時停止時間」参照

3.4.2 検知動作履歴とその動画を確認する

過去の検知動作の履歴とその動画を確認することができます。

1.

メニューボタンをタッチし、「検知履歴」をタッチします。 「検知履歴」画面が表示されます。

2.

検知履歴の一覧から動画を見たい場合は、対象の検知をタッチします。 「検知動画」画面が表示され、検知した動作の動画が再生されます。 S103990 「戻る」ボタン { : 動画あり × : 動画なし S104000

(48)

3.

動画を確認します。 番号 項目 説明 1 検知内容欄 検知内容(検知動作と検知時刻)が表示されます。 2 担当者 担当者が表示されます。 3 「日時表示」の 「ON/OFF」ボタン 撮影日時の表示をする/しないを切り替えられます。(ONかOFF部分を タッチ) 動画再生中も切り替えが行えます。 4 検知映像 検知動画が再生されています。 5 スライドバー 現在の再生位置が表示されます。 スライドバーを操作することで、再生位置を変更できます。 青い線が、動作を検知した位置を示しています。 6 停止ボタン 再生中の動画を停止し、再生位置を先頭に戻します。 7 再生/一時停止ボタン 検知動画の再生中にタッチすると再生の一時停止、もう一度タッチする と再生を再開します。 2 1 4 7 6 「戻る」ボタン 3 5 S104001 日時を合成した 場合 ON OFF

(49)

重要 • 対象のセンサーユニットが見守り開始待ちのときだけ設定できます。 見守り中や見守りの一時停止中に設定変更の操作を行うと、「設定変更開始」画面が表示され、「OK」を選 択すると見守りが終了して設定を変更できます。 • 対象のセンサーユニットが、他のモバイル端末や見守りサーバが操作中のときは設定できません。 画面の表示方法 「リアルタイム映像」画面でメニューボタンをタッチし、「カメラユニット設定」をタッチします。 設定項目 内容 1 通知受信 接続中のセンサーユニットからの通知を受け取るかどうか設定しま す。(初期値 : OFF) 通知には、動作の検知、見守りの異常発生、見守り開始忘れなどの 通知が含まれます。 2 「カメラ設定を行う」をONにすると、それ以降の各項目が設定できるようになります。 検知時見守り一時停止 動作を検知したとき、見守りを自動で一時停止するかどうか設定し ます。(初期値 : OFF) 検知時見守り一時停止時間 「検知時見守り自動一時停止」の設定が「ON」の場合、一時停止す る時間を設定します。(初期値 : OFF) OFF、30秒、60秒、90秒、120秒から選択します。 設定時間経過後、見守りが再開します。(OFFの場合は再開しませ ん) S103990 1 2 「戻る」ボタン S104002

(50)

3.6 モバイル端末アプリの設定

モバイル端末アプリの機能を設定します。 画面の表示方法 「対応状況一覧」画面、または「居室一覧」画面で、メニューボタンをタッチし、「機器管理」をタッチします。 検知時動画保存時間 検知動画時間を設定します。(初期値 : 10秒) OFF、10秒、30秒、60秒、90秒、120秒から選択します。 OFFの場合は、動作を検知しても動画は保存されません。 検知動画は、見守りサーバーパソコンの検知動画保存スペースが いっぱいになると、古いものから削除されます。 参考 • 検知動画は、動作を検知した時点の前後の動画が設定した時間保 存されます。例えば10秒を選択した場合、動作検知の前後それ ぞれの10秒間、合計20秒の動画になります。 • 動画保存終了までに新たな動作を検知した場合は、初めの検知動 画と次の検知動画が1つの動画になります。 例えば、10秒を選択しており、1つ目の動作検知後の5秒後に2つ 目の動作を検知した場合は、次のような25秒の1つの動画になり ます。 「1つ目検知前の10秒」+「1つ目検知後の5秒」+「2つ目検知後 の10秒」=25秒 ただし、検知履歴は1つ目と2つ目で別々に保存され、それぞれ の動画は共通になります。 また、1つの動画に統合されるのは、検知動画2つまでで、3つ以 上連続で動作を検知した場合は別の動画になります。 見守り開始忘れ通知間隔(見 守り開始待ち) 見守り状態が「見守り開始待ち」のときに、一定時間見守りが開始 されない場合に通知をします。その通知までの時間を設定します。 (初期値 : OFF) OFF、5分、10分、15分、30分から選択します。 見守り開始忘れ通知間隔(見 守り一時停止中) 見守り状態が「見守り一時停止」のときに、一定時間見守りが開始 されない場合に通知をします。その通知までの時間を設定します。 自動復帰を選択した場合は、一定時間経過後、自動的に見守りが再 開されます。(初期値 : 5分自動復帰) OFF、5分、10分、15分、30分、5分自動復帰、10分自動復帰、15分 自動復帰、30分自動復帰から選択します。 通知優先度 選択したセンサーに対して、検知動作ごとの検知音とは別の検知音 を鳴らしたいときに設定します。(初期値 : 通常) 通常、優先1、優先2から選択します。 ドップラー機能 ドップラーユニット接続時、その機能を使用するかどうか設定しま す。(将来接続用) 設置調整 センサーユニットの設置時に使用する項目です。 ベッド位置が変わったり、ベッドの種類(高さ、幅、長さ)が変 わった場合などにも使用しますが、その際は、購入元へご連絡くだ さい。 設定項目 内容 S103987

(51)

No. 設定項目 内容 1 表示色設定 検知動作ごとに画面に表示されるときの色を設定します。 検知動作をタッチすると、色の選択画面が表示されるので、色を選 択します。水色、黄色、オレンジから選択できます。 2 検知音設定 検知動作ごとに検知音を設定します。 検知動作をタッチすると、通知音の選択画面が表示されるので、通 知音を選択します。 参考 • マナーモードにしたときは、検知音の代わりにバイブレーション が作動します。 • 無音設定(「アラームのみ」などの設定)にしたときは、検知音、 バイブレーション共に作動しません。 3 検知履歴一覧表示件数 センサーユニットごとに検知履歴一覧画面で表示する検知履歴の件 数を設定します。(初期値 : 100件、最大999件まで) 4 自動切断時間 「カメラユニット設定」画面などを表示しているとき、操作を行わな い状態がどれだけ続いたら、接続を自動的に切断するかを設定しま す。(初期値 : 30秒) 30秒、1分、2分、3分から選択します。 5 データ再取得間隔 画面の表示データを自動更新するときの間隔を設定します。(初期値 : 5分、最大99分まで) 1 3 4 2 5 6 「戻る」ボタン 7 S104003

(52)

3.7 見守りサーバとの接続の設定

見守りサーバとの接続に関する設定をします。 • 見守りサーバのIPアドレスを誤って設定すると、リアルタイム映像を見ることや見守りを行うことを含め、 全ての操作ができなくなります。不用意に変更しないように注意してください。 画面の表示方法 ログイン画面の「接続設定」をタッチします。 6 アップデート通知間隔 サーバー上にあるモバイル端末アプリが更新された場合、それを通 知する間隔を設定します。(初期値 : 30分、最大999分まで) 7 サーバー再起動 見守りサーバーの再起動を行います。 ユーザー設定で管理者の権限を付与されたIDでログインしていると きのみ、表示されます。 No. 設定項目 内容 1 サーバーアドレス 接続する見守りサーバーのIPアドレスを設定します。 2 コマンド用ポート 見守りサーバーで設定したコマンド通信用のポート番号を設定しま す。 3 通知用ポート 見守りサーバーで設定した通知受信用のポート番号を設定します。 4 コマンド用タイムアウト時間 見守りサーバーとの通信のタイムアウト時間を設定します。(特に変 更する必要はありません。) 5 通知用タイムアウト時間 見守りサーバーとの通信のタイムアウト時間を設定します。(特に変 更する必要はありません。) 6 MACアドレス 見守りサーバーにモバイル端末を登録する際に必要になるアドレス No. 設定項目 内容 S105425 1 3 4 2 5 6 「戻る」ボタン S104006

(53)

4 お手入れ

清掃個所 清掃時期 清掃方法 センサーユニット(レ ンズ部分) 1ヶ月ごと 乾いた布(クリーニングクロスなど)で清掃。 重要 • アルコールなどの溶液を含む布で拭かないでください。 モバイル端末のディス プレイ 随時 乾いた布(クリーニングクロスなど)で清掃。 重要 • アルコールなどの溶液を含む布で拭かないでください。

参照

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