デモアプリケーションソフト ユーザーズマニュアル
概要このマニュアルはLC717A10デモアプリケーション
ソフトLC717A10App.exeのをしたもの
です。
機能
•
LC717A10•
LC717A10モニタ準
インストール方法
LC717A10デモソフト“LC717A10App.exe” ( 、
!ソフト)をパソコン( 、PC)の$%の&'に() して*さい。
デモボードとの接続
!ソフトを+,するためには、I2C-またはSPI -を.うためのUSB-シリアル/モジュール
(USB Dongle)を1,%する23があります。
, %し たU S B-シ リ ア ル / モ ジ ュ ー ルと
LC717A10デモボードをシリアルインタフェースで
9:します。
!ソフトをインストールしたPCとUSB-シリアル /モジュールをUSBインタフェースで9:しま す。
;<=みのUSB-シリアル/モジュール
•
『MM-FT232H』:サンハヤトAB•
『C232HM-DDHSL-0』:FTDIA (Future Technology Devices International)B•
『C232HM-EDHSL-0』:FTDIA(Future Technology Devices International)B
ドライバFTDIAHP(http://www.ftdichip.com/)より、D2XX
driversをダウンロードしてください。
図 1. デモボードとの接続
LC717A10 Demo Board PC
USB
接続 USBモジュール-シリアル換 接続
www.onsemi.jp
APPLICATION NOTE
用方法“LC717A10App.exe”のアイコンをダブルクリック し、!ソフトをします。
USB-シリアル/モジュールがPCにIしく9:
されているJKで!ソフトをすると、 *のウ インドウがLMされます。
図 2.
USB-シリアル/モジュールがPCに9:されて いないJKで!ソフトをすると、メインウイン ドウが *のようにLMされます。(OPQには、メ インウインドウRのSのコントロール(“Monitor START”ボタン、“MonitorSTOP”ボタンT)がアク ティブLMとなります。)
デモボードとの-を.う23がある&Wは、S X!ソフトをYZさせてください。その[USB-シリ アル/モジュールやデモボードをきちんと9:し てから!ソフトをさせて*さい。
図 3.
メインウインドウ
1−1
図 4. メインウインドウ
1−2 1−3 1−4
1−5 1−8 1−11
1−12
1−24 1−16 1−15
1−23 1−20 1−18
1−10 1−7 1−9 1−6
1−13
1−17 1−19
1−21 1−22
1−14
1−25
1−26 1−27 1−28
1−29 1−30
※: のでは、レジスタ^の[にレジス タアドレス【0xXX】の_`でa します。
[1-1]「USBDongleI/F」
USB-シリアル/モジュールの+,インタフェー ス(I2CまたはSPI)をbします。
SPIをbすると*cのLMになります。
図 5.
[1-2]「SlaveAddress(7bit)」
LC717A10のI2Cスレーブアドレス(7ビット)をb
します。LC717A10ができるスレーブアドレスは*aの
4eとなります。
表 1.
SA1 端#$%
SA0
端#$% 7bitスレーブアドレス(HEX)
Low Low 0x16
Low High 0x17
High Low 0x18
High High 0x19
[1-3]「SamplingTime」
LC717A10のfeデータをサンプリングするh (ij[ms])をbします。
なお、「LC717A10のfeデータをサンプリングす
るh」とは、LC717A10kでlmデータ(b チャネルqr)をlmするではなく、!ソフト
がLC717A10のレジスタからlmデータやタッチs
tuvTのfeデータをwQにリードしてxyす るhとなります。
[1-4]「WriteRetryCount」
zhにLC717A10への{きみが|}したh
の{きみリトライqをbします。
bできるはのりです:「None」,
「1time」,「2times」,「3times」,「4times」,
「5times」。えば、2リトライをbする&W (つまり、3{きみをトライする&W)は
「2time」をbし、いっさいリトライしない&W は「None」をbします。
[1-5]TouchStatus
ResultData1/2Register【0x2A~0x2B】のをビッ トLMし、fCin のタッチ stをMします。
*aは、Cin0にタッチした&Wのになります。
図 6.
[1-6]「MonitorSTART」ボタン
LC717A10のサンプルモニタをします。 、
「SamplingTime」でbしたサンプリングh
にってLC717A10からwQにfeデータをxy
し、スイッチstウインドウ([ )やlmデー タグラフウインドウ([ )にLMします。
サンプルモニタをするためには、「Monitor STOP」ボタンをクリックします。
xyするfeデータは、CinXDataRegister【0x1A
~0x29】、ResultData1/2Register【0x2A~0x2B】、
ErrorStatusRegister【0x2C】 、ErrorChannel Status1/2Register【0x2D~0x2E】です。
※ モニタは、 のボタンがとなります。
図 7.
[1-7]「MonitorSTOP」ボタン サンプルモニタをします。
[1-8]「SoftReset」ボタン
LC717A10をソフトリセットします。
[1-9]「ParameterUpdate」チェックボックス
チェックの&Wは、「MonitorSTART」ボタンを クリックしてモニタするに、すべての“ウ インドウ([ )”のをLC717A10へさせて モニタをします。
チェックの&Wは、「MonitorSTART」ボタンを クリックしてモニタするに、“ウインドウ ([ )”のを.わずにモニタをしま す。チェックにすると、「ParameterUpdate」の
がくLMされます。
※ には、チェックでしてください。
図 8.
[1-10]「OffsetCalibration」チェックボックス
チェックの&Wは、「MonitorSTART」ボタンを クリックしてモニタするに、Qオフセット キャリブレーションのを3したうえでモニタ をします。
チェックの&Wは、「MonitorSTART」ボタンを クリックしてモニタするに、Qオフセット キャリブレーションのの3を.わずにモニタ をします。
チェックにすると、「OffsetCalibration」の
がくLMされます。
※ には、チェックでしてください。
図 9.
[1-11]「SWErrorEnable」チェックボックス
チェックの&Wは、スイッチstのボタン LMでエラーLMするようになります。
チェックの&Wは、スイッチstのボタン LMでエラーLMしません。
“スイッチstウインドウ([ )”のを
してください。
[1-12]「SWLabelSet」チェックボックス
チェックの&Wは、スイッチstウインド ウのスイッチLaをSW(SW1~SW16)でLMし ます。
図 10.
チェックの&Wは、スイッチstウインドウ のスイッチLaを$%のラベルでLMします。
図 11.
スイッチのラベル^をしたい&Wはフ ァイルのk¡を¢9してください。
ファイルkの“<SwitchLabel>”から*16.が SW1~SW16のラベル^となります。
[1-13]「OutputWindow」ボタン
“スイッチstウインドウ([ )”をLMしま す。
[1-14]「RawDataGraph」ボタン
“lmデータグラフウインドウ([ )”をLMしま す。
[1-15]「SettingWindow」ボタン
“ウインドウ([ )”をLMします。
[1-16]「SubTestWindow」ボタン
“サブテストウインドウ([ )”をLMします。
[1-17]「LoadParameters」ボタン
ファイル(£¤¥は「.prm」)をbすると、f をロードし!ソフトにします。
[1-18]「SaveParameters」ボタン
そのh¦のfのを、ファイル^をbして ()します。
()したファイルの£¤¥は「.prm」となりま す。
[1-19]「LogDataCount」チェックボックス
チェックの&Wは、データログxyqをb できます。bqまでxyすると、§Qにデー タログxyをYZします。
チェックの&Wは、データログxyqのb は¨となります。この&W、ログxyをした [、§QにはログxyをYZしません。
[1-20]データログ
Ra「LogDataCount」チェックボックスがチェッ クのh、データログxyqをbします。
[1-21]「AutoFileName」チェックボックス
チェックの&Wは、データログを()するファ イル^を、xyhに§©ªします。
ファイル^は“LogDataYYYYMMDDXXXXXXX.
txt”となります。“YYYYMMDD”は«¬、“XXXX XXX”はとなります。
チェックの&Wは、ファイル^をマニュアルb します。
[1-22]「FileName」
Ra「AutoFileName」チェックボックスがチェッ クの&Wにデータログを()するファイル^を します。デフォルトのファイル^は“LogData.txt”
となります。
[1-23]データログ
xyqをbしてデータログをxyする&W、
xy¯をLMします。
図 12.
[1-24]「DataLogStart」/「DataLogStop」ボタン
!ボタンを°*すると、データログをxyしてb ファイルに()をします。ログxy±、!ボ タンのLaは「DataLogSTOP」ボタンにわりま す。「DataLogSTOP」ボタンを°*すると、ログxy をYZします。YZ[、ボタンLaは「DataLog Start」ボタンに²ります。
[1-25]「IncludeaHeaderFile」チェックボックス チェックの&Wは、ヘッダーデータを´めたソ ースファイルがされます。
チェックの&Wは、メインファイルとヘッダー ファイルが1々にされます。
[1-26]「UseINTOUT」チェックボックス
チェックの&Wは、INTOUTを+ったソースコ ードがされます。
チェックの&Wは、INTOUTを+わないソース コードがされます。
[1-27]「IntervalMode」
ウィンドウの「Sleep/Intervalmode」チェックボ タンのJKがLMされます。
[1-28] 「Source Code」ボタン
ソースファイルがGUIµ¶フォルダに()されま す。
•
メインファイル^: LC717A10_main.txt•
ヘッダーファイル^: LC717A10_RegList.hの·みWわせにより、 *の¸¹のソースフ ァイルをできます。
•
インターバルモードでINTOUTを+,したI2C•
インターバルモードでINTOUTを+,したSPI•
インターバルモードでINTOUTを+,しないI2C•
インターバルモードでINTOUTを+,しないSPI•
スリープモードでINTOUTを+,したI2C•
スリープモードでINTOUTを+,したSPI•
スリープモードでINTOUTを+,しないI2C•
スリープモードでINTOUTを+,しないSPI[1-29]「SoundOFF」チェックボックス
チェックの&Wは、タッチON になったとき に¨tをらしません。メインウィンドウの
「SamplingTime」をくした&W、GUIの»¼½
をRげるためにチェックを¾¿します。
チェックの&Wは、タッチON になったとき に¨tをらします。
[1-30]「LEDDriverEnable」チェックボックス
チェックの&Wは、LEDがÀされているÁ ÃÄのLEDÅÆ»¼(I2Cインタフェースアクセス)が .われます。
チェックの&Wは、LEDÅÆ»¼は.われませ ん。Çは、チェックを¾¿します。
スイッチ結果*%ウインドウ
図 13. スイッチ結果*%ウインドウ
2−1 2−2
2−3
[2-1]システムエラー%&
LC717A10のエラーステータスのシステムエラー
(ErrorStatusRegister【0x2C】SYSERRビット)のJK をLMします。
•
NoSYSError:システムエラーし•
SYSError:システムエラーÉ©図 14. システムエラー発生の;
[2-2]キャリブレーションエラー%&
LC717A10のエラーステータスのキャリブレーショ ンエラー(ErrorStatusRegister【0x2C】CALERRビッ ト)のJKをLMします。
•
NoCALError:キャリブレーションエラーし•
CALError:キャリブレーションエラーÉ©図 15. キャリブレーションエラー発生の;
[2-3]スイッチ,-%&
モニタ±のスイッチタッチJK(ResultData1/2 Register【0x2A~0x2B】)をLMします。また、メイ ンウインドウの“SWErrorEnable”チェックボックス にチェックがる&W、エラーチャネルステータ スJK(ErrorChannelStatus1/2Register【0x2D~ 0x2E】)のエラーuvにってキャリブレーションエ ラーがÉ©したチャネルをLMします。
•
Ê:タッチし•
Ê:タッチり•
Ê:キャリブレーションエラーÉ©(“SWError Enable”チェックの&W)
図 16. Cin8タッチの;
図 17. Cin8タッチ?、
Cin0キャリブレーションエラー発生の;
計測データグラフウインドウ
図 18. 計測データグラフウインドウ 3−3
3−1
3−2 3−3 3−2
[3-1]「Graph Enable」チェックボックス
チェックの&Wは、モニタしたlmデータをグ ラフにLMします。
チェックの&Wは、lmデータをグラフにLM しません。
[3-2]./データグラフ
fチャネルのlmデータをグラフLMします。f グラフにおけるËののÌÍは-128~0~+127で す。
[3-3]./データ
fチャネルのlmデータを10qでLMしま す。
設定ウインドウ モード
4−1 4−3
4−2
4−4
4−6
4−5
4−7
4−8 4−9
4−10 4−11 4−12 4−13
4−19
4−18 4−17
4−16 4−15 4−14
4−10 4−11 4−12
4−20
4−21 4−22 4−23
4−24 4−25
4−26 4−27
図 19. 設定ウインドウ(通常設定モード) [4-1]「SettingMode」
モードをÎします。!Ï(Çモード)
では“Normal”をÎした&Wについてします。
[4-2]「OscillatorSpeed」
ÐÑqのスピードをします。lmhな どのhのÓに+,します。
•
Slow:RCÉÔÕのÉÔÐÑqがMin。•
Typ:RCÉÔÕのÉÔÐÑqがTypical。•
Fast:RCÉÔÕのÉÔÐÑqがMax。なお、!は、ファイルに()されませ ん。
[4-3]123456
Ö.にÃづいてÓしたlmh(ij:
[ms])、ショートインターバルhのlm(ij:
[ms])、ロングインターバルhのlm(ij:
[ms])、スリープモードhのlm(ij:[ms])、 Qオフセットキャリブレーションh(ij: [ms])、× !Ø(ij:[mA])をLMします。
なお、Qオフセットキャリブレーションh は、1でªÙした&Wのhです。キャリブレー ション|}によりリトライがÚかると3Ûのh がÚかる&Wがあります。
[4-4]「SettingRegister」
feにÜÝしたのレジスタをLM します。fÞをするßに、レジスタに
されます。
àし、Control1Register【0x2F】は、WriteReqビッ トとMeasureビットはÇに1をセット、ParaChビット
とStaCalビットはそれぞれ、メインウインドウの
「ParameterUpdate」チェックボックスと「Offset
Calibration」チェックボックスのをしま
す。
[4-5]「toFile」ボタン
レジスタにLMしているを!ソフト とáSフォルダに、ファイル“LC717A10Reg.txt”とし て()します。
[4-6]「タッチキャンセル9:」チェックボックス
チェックの&W、タッチキャンセルâ½が¨
になります。タッチキャンセルâ½とは、1つもタ ッチがい&Wを"いて、タッチキャンセルhで bしたタッチ stがãしなかった&W に、!ソフトから§QにLC717A10にÜしてQ オフセットキャリブレーションを3するâ½で す。チェックの&W、タッチキャンセルâ½が¨
になります。
[4-7]タッチキャンセル;<
タッチキャンセルâ½のタイムアウトw(ij:
[ms])をbします。
[4-8]「=Cin0」チェックボックス
チェックの&W、Cin0の「Gain(2nd)」、「Touch Thr.」をしたときに、Cin1~Cin7のは、そ のしたとáじになります。
チェックの&Wは、Cin0の「Gain(2nd)」、
「TouchThr.」をしても、Cin1~Cin7のには
されません。
図 20.
[4-9]「=Cin8」チェックボックス
チェックの&W、Cin8の「Gain(2nd)」、「Touch Thr.」をしたときに、Cin9~Cin15のは、そ のしたとáじになります。
チェックの&Wは、Cin8の「Gain(2nd)」、
「TouchThr.」をしても、Cin9~Cin15のに はされません。
図 21.
[4-10]「Use Ch」チェックボックス fCinの¨・¨をします。
チェックのCinは¨となります。チェックの Cinは¨となりlmを.いません。
※ =>レジスタ:UseChannel1/2Register【0x00~0x01】。
[4-11]「Gain(2nd)」ボックス
fCinのåアンプのゲインをします。
(ij:[Û])。
※ =>レジスタ:CinX2ndGainRegister【0x02~0x09】。
[4-12]「Touch Thr.」
fCinのタッチ しきいをします。
※ =>レジスタ:CinXThresholdRegister【0x0A~0x19】。
[4-13]「ShortIntervalTime」
ショートインターバルh(ショートインターバル モード±のインターバルh)をします。
(ij:[ms])
※ =>レジスタ:ShortIntervalTimeRegister【0x34】。
[4-14]「LongIntervalTime」
ロングインターバルh(ロングインターバルモー ド±のインターバルh)をします。
(ij:[ms])
※ =>レジスタ:LongIntervalTimeRegister【0x35】。
※ =>レジスタ:MeasurementMode1Register【0x3A】 のLIVALBビット。
[4-15]「Sleep/IntervalMode」
インターバルモード・スリープモードをÎしま す。
※ =>レジスタ:Control1Register【0x2F】
のIntModeビット。
[4-16]「SleepTime」
スリープモードをÎh、feÓ,にスリープ させるçのh(ij:[ms])をbします。
図 22.
[4-17]「LongIntervalStartTime」
(èチャネルがタッチしJKにé.してから)ロ ングインターバルモードがする(é.する)まで
のh(ij:[ms])をします。
*にLMされている“Max:xxxms”は、Ö.に おけるロングインターバルモードhのb
h(ij:[ms])をMします。このh *でロ
ングインターバルモードhをbして*さ
[4-18]「MaxCapacitance」
すべての+,チャネルでの¡#(ij:[pF]) をセットします。この¡#から§QにQ オフセットキャリブレーションÃêCDAC(Capacitor D/AConverter)をします。¡#が ら ない&Wは、4.00pFをセットして*さい。
※ =>レジスタ:StaticOffCalCDACBase Register【0x39】。
[4-19]DynamicOffsetCalibration「PlusDataTime」 IëQオフセットキャリブレーションh
(ij:[ms])をbします。§QにIëQ
オフセットキャリブレーション qをÓ
してします。
*にLMされている“Max:xxxms”は、Ö.に おけるIëQオフセットキャリブレーション
hのbhをMします。このh *で IëQオフセットキャリブレーションh をbして*さい。
※ =>レジスタ:DynamicOffCalTimePlus Register【0x37】。
[4-20]DynamicOffsetCalibration「MinusDataTime」 ìëQオフセットキャリブレーションh
(ij:[ms])をbします。§QにìëQ
オフセットキャリブレーション qをÓ
してします。
*にLMされている“Max:xxxms”は、Ö.に おけるìëQオフセットキャリブレーション
hのbhをMします。このh *で ìëQオフセットキャリブレーションh をbして*さい。
※ =>レジスタ:DynamicOffCalTimeMinus Register【0x38】。
[4-21]「INTOUTAssertCondition」
INTOUTのアサート¸¹をします。
“Measurement”をÎし た& W、l m Y Zで INTOUTをアサートします。
“TouchON”をÎした&W、1つ RのタッチON がíされた&WにINTOUTをアサートします。
※ =>レジスタ:MeasurementMode1Register【0x3A】
のINTMD1ビット。
[4-22]「INTOUTNegateCondition」
INTOUTの§クリアのをします。
“Manual”をÎした&WINTOUT-は§Qに クリアされません。
“Automatic”をÎした&W、インターバルw±
またはSleep±の、INTOUTがアサートされ、イン
ターバルwYZ[またはWakeUp[に§Qに
INTOUTをネゲートします。
※ =>レジスタ:MeasurementMode1Register【0x3A】
のINTMD2ビット。
[4-23]「TouchONDynamicOffCal(PosData)」
タッチONIëQオフセットキャリブレーショ ンフラグをします。
“Disable”をÎした&W、「タッチONIëQ オフセットキャリブレーション」は.いません。
“Enable”をÎした&W、「タッチONIëQ オフセットキャリブレーション」を.います。
※ =>レジスタ:MeasurementMode1Register【0x3A】
のPDCLPビット。
[4-24]「Cin8-Cin15Cref」
Cin8~Cin15lmhのîペアとなる9:Portを します。“Cref”をÎした&W、Cin8~Cin15のîペアPor tをCrefとします。
“Cref+CrefAdd”をÎした&W、Cin8~Cin15のî ペアPortをCrefとCrefAddのðとします。
※ =>レジスタ:MeasurementMode2Register【0x3B】
のCIN8CINP2ビット。
[4-25]「Cin0-Cin7Cref」
Cin0~Cin7lmhのîペアとなる9:Portを します。“Cref”をÎした&W、Cin0~Cin7のîペアPort をCrefとします。
“Cref+CrefAdd”をÎした&W、Cin0~Cin7のî ペアPortをCrefとCrefAddのðとします。
※ =>レジスタ:MeasurementMode2Register【0x3B】 のCIN0CINP2ビット。
[4-26]「DebounceCountsfor(OFF->ON)」
タッチ デバウンスカウント(OFF->ONh)を します。
※ =>レジスタ:DebounceCount1Register【0x32】。
[4-27]「DebounceCountsfor(ON->OFF)」
タッチ デバウンスカウント(ON->OFFh)を します。
※ =>レジスタ:DebounceCount2Register【0x33】。
カスタム モード
図 23. 設定ウインドウ(カスタム設定モード) 4−1
4−2
4−3 4−4
4−6
4−5
4−7
4−8 4−9
4−10 4−11 4−13
4−12 4−14
4−15
4−16
4−17
4−18
4−19 4−20 4−21
4−22 4−23 4−24 4−10 4−11 4−12
4−25
4−26 4−27
4−28
4−29
4−30 4−31 4−32
※ に、DEFGモードをしてIさい。
カスタムモードでFGできるJKによっては、ノイズNOな どがPIするQRがあります。STなUVのうえFGをWX してIさい。
[4-1]「SettingMode」
モードをÎします。!Ï(カスタムモー ド)では“Custom”をÎした&Wについてしま す。
[4-2]「OscillatorSpeed」
ÐÑqのスピードをします。lmhな どのhのÓに+,します。
•
Slow:RCÉÔÕのÉÔÐÑqがMin。•
Typ:RCÉÔÕのÉÔÐÑqがTypical。•
Fast:RCÉÔÕのÉÔÐÑqがMax。なお、!は、ファイルに()されませ ん。
[4-3]123456
Ö.にÃづいてÓしたlmh(ij:
[ms])、ショートインターバルhのlm(ij:
[ms])、ロングインターバルhのlm(ij:
[ms])、スリープモードhのlm(ij:[ms])、
Qオフセットキャリブレーションh(ij: [ms])、× !Ø(ij:[mA])をLMします。
[4-4]「SettingRegister」
feにÜÝしたのレジスタをLM します。fÞをするßに、レジスタに
されます。
àし、Control1Register【0x2F】は、WriteReqビッ トとMeasureビットはÇに1をセット、ParaChビット とStaCalビットはそれぞれ、メインウインドウの
「Parameter Update」チェックボックスと「Offset
Calibration」チェックボックスのをしま
す。
[4-5]「toFile」ボタン
レジスタにLMしているを!ソフト とáSフォルダに、ファイル“LC717A10Reg.txt”とし て()します。
[4-6]「タッチキャンセル9:」チェックボックス
チェックの&W、タッチキャンセルâ½が¨
になります。タッチキャンセルâ½とは、1つもタ ッチがい&Wを"いて、タッチキャンセルhで bしたタッチ stがãしなかった&W に、!ソフトから§QにQオフセットキャリブ レーションをLC717A10にÜして3するâ½で す。チェックの&W、タッチキャンセルâ½が¨
[4-7]タッチキャンセル;<
タッチキャンセルâ½のタイムアウトw(ij:
[ms])をbします。
[4-8]「=Cin0」チェックボックス
チェックの&W、Cin0の「Gain(2nd)」、「Touch Thr.」をしたときに、Cin1~Cin7のは、
そのしたとáじになります。
チェックの&Wは、Cin0の「Gain(2nd)」、
「TouchThr.」をしても、Cin1~Cin7のには
されません。
図 24.
[4-9]「=Cin8」チェックボックス
チェックの&W、Cin8の「Gain(2nd)」、「Touch Thr.」をしたときに、Cin9~Cin15のは、
そのしたとáじになります。
チェックの&Wは、Cin8の「Gain(2nd)」、
「TouchThr.」をしても、Cin9~Cin15のに はされません。
図 25.
[4-10]「Use Ch」チェックボックス fCinの¨・¨をします。
チェックのCinは¨となります。チェックの Cinは¨となりlmを.いません。
※ =>レジスタ:UseChannel1/2Register【0x00~0x01】。
[4-11]「Gain(2nd)」ボックス
fCinのåアンプのゲインをします。
(ij:[Û])。
※ =>レジスタ:CinX2ndGainRegister【0x02~0x09】。
[4-12]「TouchThr.」
fCinのタッチ しきいをします。
※ =>レジスタ:CinXThresholdRegister【0x0A~0x19】。
[4-13]「ShortIntervalTime」
ショートインターバルh(ショートインターバル モード±のインターバルh)をします。
(ij:[ms])
※ =>レジスタ:ShortIntervalTimeRegister【0x34】。
[4-14]「LongIntervalTime」
ロングインターバルh(ロングインターバルモー ド±のインターバルh)をします。(ij:
[ms])
※ =>レジスタ:LongIntervalTimeRegister【0x35】。
※ =>レジスタ:MeasurementMode1Register【0x3A】 のLIVALBビット。
[4-15]「Sleep/IntervalMode」
インターバルモード・スリープモードをÎしま す。
※ =>レジスタ:Control1Register【0x2F】のIntMode ビット。
[4-16]「SleepTime」
スリープモードをÎh、feÓ,にスリープ させるçのh(ij:[ms])をbします。
図 26.
[4-17]「LongIntervalStartTime」
(èチャネルがタッチしJKにé.してから)ロ ングインターバルモードがする(é.する)まで のh(ij:[ms])をします。
*にLMされている“Max:xxxms”は、Ö.に おけるロングインターバルモードhのb h(ij:[ms])をMします。このh *でロ ングインターバルモードhをbして*さ い。
※ =>レジスタ:LongIntervalModeStartCount Register【0x3C】。
[4-18]「StaticOffCalCDACBase」
QオフセットキャリブレーションのCDAC
を1 pF、2pF。4pFの±からÎします。
※ =>レジスタ:StaticOffCalCDACBase Register【0x39】。
[4-19]DynamicOffsetCalibration「PlusDataTime」 IëQオフセットキャリブレーションh
(ij:[ms])をbします。§QにIëQ
オフセットキャリブレーション qをÓ
してします。
*にLMされている“Max:xxxms”は、Ö.に おけるIëQオフセットキャリブレーション
hのbhをMします。このh *で IëQオフセットキャリブレーションh をbして*さい。
※ =>レジスタ:DynamicOffCalTimePlus Register【0x37】。
[4-20]DynamicOffsetCalibration「MinusDataTime」
ìëQオフセットキャリブレーションh (ij:[ms])をbします。§QにìëQ オフセットキャリブレーション qをÓ
してします。
*にLMされている“Max:xxxms”は、Ö.に おけるìëQオフセットキャリブレーション
hのbhをMします。このh *で ìëQオフセットキャリブレーションh をbして*さい。
※ =>レジスタ:DynamicOffCalTimeMinus Register【0x38】。
[4-21]「INTOUTAssertCondition」
INTOUTのアサート¸¹をします。
“Measurement”をÎし た& W、l m Y Zで
INTOUTをアサートします。
“TouchON”をÎした&W、1つ RのタッチON がíされた&WにINTOUTをアサートします。
※ =>レジスタ:MeasurementMode1Register【0x3A】 のINTMD1ビット。
[4-22]「INTOUTNegateCondition」
INTOUTの§クリアのをします。
“Manual”をÎした&WINTOUT-は§Qに クリアされません。
“Automatic”をÎした&W、インターバルw±
またはSleep±の、INTOUTがアサートされ、イン ターバルwYZ[またはWakeUp[に§Qに
INTOUTをネゲートします。
※ =>レジスタ:MeasurementMode1Register【0x3A】
のINTMD2ビット。
[4-23]「TouchONDynamicOffCal(PosData)」
タッチONIëQオフセットキャリブレーショ ンフラグをします。
“Disable”をÎした&W、「タッチONIëQ オフセットキャリブレーション」は.いません。
“Enable”をÎした&W、「タッチONIëQ オフセットキャリブレーション」を.います。
※ =>レジスタ:MeasurementMode1Register【0x3A】
のPDCLPビット。
[4-24]「Cin8-Cin15Cref」
Cin8~Cin15lmhのîペアとなる9:Portを します。“Cref”をÎした&W、Cin8~Cin15のîペア PortをCrefとします。
“Cref+CrefAdd”をÎした&W、Cin8~Cin15のî ペアPortをCrefとCrefAdd のðとします。
※ =>レジスタ:MeasurementMode2Register【0x3B】
のCIN8CINP2ビット。
[4-25]「Cin0-Cin7Cref」
Cin0~Cin7lmhのîペアとなる9:Portを します。“Cref”をÎした&W、Cin0~Cin7のîペアPort をCrefとします。
“Cref+CrefAdd”をÎした&W、Cin0~Cin7のî ペアPortをCrefとCrefAddのðとします。
※ =>レジスタ:MeasurementMode2Register【0x3B】 のCIN0CINP2ビット。
[4-26]「DebounceCountsfor(OFF->ON)」
タッチ デバウンスカウント(OFF->ONh)を します。
※ =>レジスタ:DebounceCount1Register【0x32】。
[4-27]「DebounceCountsfor(ON->OFF)」
タッチ デバウンスカウント(ON->OFFh)を します。
※ =>レジスタ:DebounceCount2Register【0x33】。
[4-28]「Gain(1st)」
Cin0~Cin7およびCin8~Cin15のòåアンプのゲイ ンをします。(ij:[fF])
※ =>レジスタ:Cin1stGainAdjustRegister【0x3D】。
[4-29]「AverageCount」
lmデータóôqをします。
※ =>レジスタ:AverageCountRegister【0x30】。
[4-30]「FilterParameter1」
フィルタパラメータ1をします。
“0”をbすると、フィルタâ½しとなりま す。
※ =>レジスタ:FilterParameterRegister【0x31】
のFP10~FP13ビット。
[4-31]「FilterParameter2」
フィルタパラメータ2をします。
※ =>レジスタ:FilterParameterRegister【0x31】
のFP20~FP23ビット。
[4-32]「TouchOffThr.」
タッチOFF しきいのõöをします。
“=3/4*Peak”をÎした&W、タッチアップ h のしきいをタッチダウンからのlmデータ
の3/4とします。
“=2/4*Peak”をÎした&W、タッチアップ h のしきいをタッチダウンからのlmデータ
の1/2とします。
àし、タッチアップしきいが[4-12]「Touch Thr.」でしたタッチしきいより÷さくな るには、タッチしきいで します。
※ =>レジスタ:MeasurementMode1Register【0x3A】
のTOFFTHビット。
サブテストウインドウ
テスト,に$%のレジスタにÜしてリード・ライ トアクセスするøができます。
図 27. サブテストウインドウ 5−1
5−2
5−2’
5−3
5−4
5−5
5−6 5−7
5−8
5−9
5−10
[5-1]「Size」ボックス
レジスタをリード/ライトするのサイズ(ij:
バイト)をbします。
[5-2]/[5-2’]「RegisterAddress」
レジスタをリード/ライトするのレジスタア
ドレスを[5-2]にbします。
なお、アドレスをすると、[5-2’]のリード/ラ イトデータのÜÝアドレスにもされます。
[5-3]「Write」ボタン
[5-2]でbしたLC717A10のレジスタにデータを{
きみます。
[5-4]ライトデータ
「Write」ボタンを°*して{きむためのデータ
をbします。
[5-5]「Read」ボタン
[5-2]でbしたLC717A10のレジスタからデータを úみします。
[5-6]リードデータ
「Read」ボタンを°*してúみしたデータを LMします。
[5-7]「<=」ボタン
リードデータのk¡をライトデータにコピーしま す。
[5-8]「Control1Register」
“Write”ボタンをクリックすると、fチェックボッ
クスにÜÝしたビットのON/OFFをbしたを
Control1Register【0x2F】へ{きみます。
OPQには、チェックのときはÜÝするビット に1を、それ ûのビットに0をセットしたを{き みます。
[5-9]「Control2Register」
“Write”ボタンをクリックすると、fチェックボ
ックスにÜÝしたビットのON/OFFをbしたを Control2Register【0x40】へ{きみます。
OPQには、チェックのときはÜÝするビット に1を、それ ûのビットに0をセットしたを{き みます。
[5-10]「AllRegisterRead」ボタン
èレジスタのをリードしたstを!ソフトとá じフォルダにファイル“LC717A10_RegData.txt”とし て()します。
ソフト起D時のE期Fについて
!ソフトとáSフォルダkにファイル“Set ParamDefault.prm”が)üする&Wは、ソフトh のòwとして§Qにロードします。
!ソフトとáSフォルダkにファイル“Set ParamDefault.prm”が)üしない&Wは、ソフト hにファイルダイアログボックスがきます。ここ で$%のファイルをÎすると、Îした ファイルをソフトhにロードしファイルの k¡をソフトにします。(なお、ファイルを Îせずにファイルダイアログボックスを'じた&
Wは、!ソフトは23÷(のòwしか.いま せん。この&Wは、ソフト[に!ソフトのすべ てのÞをýする23があります。)
K果音のL生について
タッチがONになったときに¨tをらすことが できます。
!ソフトとáSフォルダに“wave”フォルダをª し、らしたい¨tデータのファイル^を“Touch SW1.wav”~“TouchSW16.wav”として“wave”フォルダ kにþくと、fSWにÜÝしたスイッチのOFF→ ONhにÜÝするwavファイルがý©されます。
àし、¨tがるとき、»¼ßが低*する&W があります。そのため、安したhでデータ ログをxyしたい&W、メインウィンドウの[1-29]
「SoundOFF」をチェックにすることを¾¿し
ます。
ON SemiconductorYびON SemiconductorのロゴはON Semiconductorという[\をうSemiconductor Components Industries, LLC ]しくはその^_`のabYび/またはcの bにおける[dです。ON Semiconductorはef、[d、gh、トレードシークレット(ijkl)とcのmnhに=するhoをpします。ON Semiconductorのqr/ef のs=tリストについては、uIのリンクからごvいただけます。www.onsemi.com/site/pdf/Patent−Marking.pdf. ON SemiconductorはDwなしで、xyzのqrのWXを{
うことがあります。ON Semiconductorは、いかなるeGのKでのqrのsROについてpVしておらず、また、お|}のqrにおいて~の>やからじた、
eに、、<、 ななどのに=して、いかなるもうことはできません。お|}は、ON Semiconductorによってされたサポートやアプリケー ションのにかかわらず、すべての、、Oのあるいはdのをむ、ON Semiconductorqrをしたお|}のqrとアプリケーションについて
のをうものとします。ON Semiconductorデータシートや }xに&される¡:Oのある「d」パラメータは、アプリケーションによっては¤なることもあり、¥¦
のO:も;<の によりW§する¡:Oがあります。「d」パラメータをむすべての¨パラメータは、ごになるアプリケーションに>じて、お|}の©ª«¬
においてSTUVされるようお®い¯します。ON Semiconductorは、そのefhやそのcのhoのI、いかなるライセンスもf°しません。ON Semiconductorqrは、±²
³´µや、いかなるFDA (ab¶r·¸r¹)クラス3の·º9»、FDAが¼½しない¾¿においてÀもしくはÁÂのものとTÁされる·º9»、あるいは、ÃÄへのÅÆを=t とした9»におけるÇ rなどへのをÈÉしたF.はされておらず、また、これらを=tとしておりません。お|}が、このようなÈÉされたものではない、f¡さ れていないアプリケーションにON SemiconductorqrをÊËまたはしたQR、たとえ、ON Semiconductorがその rのF.またはqÌにÍして ÎがあったとÏÐされ たとしても、そのようなÈÉせぬ、またÑf¡のにÍÒしたÓÔÕから、、Öは<にじるすべてのクレーム、×、、×、およびØÙÚÛなどを、
お|}のにおいてÜÝをお®いいたします。また、ON SemiconductorとそのÞß、àjß、^_`、ÍÒ_`、áâãに=して、いかなるもäえないものとします。
ON Semiconductorはå9_æÕ/çèéêåÏです。このëÛはsされるあらゆるghの=tとなっており、いかなるìによってもíîすることはできません。
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