真田武幸さん
真田武幸
さん(理事長) 秋葉原大好きな下町っこ Q.NPO設立の経緯を教えてください。 子どもの頃から秋葉原が遊びのフィール ドでした。今でも秋葉原にはよく行きます が、そこで知り合った仲間たちと何か楽し いことをやりたいと2004年に始めたのが 「うち水っ娘大集合!」です。仕事で「打ち 水大作戦」という企画に関わっていた時に 興味を持ち、秋葉原でもやってみようと考 え企画したのがきっかけです。どんな人で も簡単にできるエコアクションというコンセ プトのもと、メイドさんに協力していただ き、彼女たちを通じて、エコ活動やボラン ティア活動は特別な人がやることではなく 一般市民でも気軽にできるというメッセー ジを込めて活動しています。 秋葉原は色々な趣味を持つ人たちが集ま る場所です。彼らは自分が楽しむために秋 葉原に集まっています。もちろん私もその一 人です。リコリタは自分にとって楽しいこと をすることで、たまたまそれが社会の役に 立つような活動を企画して実行する団体で す。つまり、自分の楽しみ「リコ(利己)」が 社会の役にも立っている「リタ(利他)」、そ れがNPOの名前の由来でもあります。「う ち水っ娘大集合!」は年を重ねるごとに規模 が大きくなり注目度も増してきたのと、他に も色々な活動を展開していきたいと考え、 個人では限界と感じNPOとして活動するこ とにしました。 Q.リコリタの特徴はなんですか? リコリタはNPOですが専属の職員がいな い会員のみの団体です。会員の約10名はそ れぞれ本業があり、空いた時間にリコリタ の活動をしているのでアフターファイブや 土日の活動が基本です。仕事の合間に無理 せずできる。メンバーの多くは仕事の息抜 きとして、また仕事や家庭とは別に一人の人 間として社会と関わり持ちたいとの思いで 活動しています。水越寧々
さん (「うち水っ娘大集合!」副実行委員長) Q.リコリタに参加したきっかけはなんですか? 友達から「秋葉原で楽しいイベントがあ るから参加しない?」と誘われたのがリコリ タとの出会いです。それが「うち水っ娘大集 合!」でした。ボランティア活動に参加する という意識は全くありませんでした。それが かえってよかったのだと思います。 Q.活動の魅力はどこにありますか? それまでボランティア活動をしたことが ありませんでした。ボランティアには固いイ メージがありましたし、参加する機会も意 欲もありませんでした。「うち水っ娘 大 集 合!」に参加してイメージが変わりました。今 ボランティア活動に参加したいという受 け身の姿勢ではなく、何かアクションを起 こしたい、何か企画を立てて実行してみた いという意識で参加してはいかがでしょう か。自分の趣味や興味のあることを形にす る作業はとても楽しいものです。それが結 果的に社会の役に立つボランティア活動 だったということが理想です。リコリタはそ れができる団体です。社会の役に立つかど うかは後からついてくるもので、自分の興 味の持ったことから何でもやってみること が大切だと思います。リコ リタの仲間として一緒に夢 を形にしていきましょう。 秋葉原を舞台に社会課題を解決するための楽しいアイ デアを一緒に考え、ともに実行していただけるボラン ティアスタッフを大募集しています。希望者はメールを 送ってください。M e s s a g e
夢を形にできる、それがボランティア!!
自分の楽しみを社会のために
スタッフ の声
秋 葉 原 で 社 会 貢 献 を 行 う市 民 の 会 リコリタ
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ボ ランティア 募 集 情 報 参加者 の声
リコリタは「自分の楽しみを社会のため に」という意識で活動しているので、友達 を誘う時も「ボランティア活動しませんか」 とか「社会に役立つことしませんか」と誘わ ず、「秋葉原で面白いことするから一緒にや らない?」と声掛けをしています。一部の人 だけが興味を持つ活動は一 部の人だけで 完結してしまいます。その活動が社会の役 に立つ活動だと人々の共感を得ることがで き、一部の人の興味から広く一般的な興味 に変わります。「自分の楽しみを社会のため に」とはそう言うことです。 でもボランティア活動をしているという感 覚はありません。色々なイベントに参加して いますが、ほとんどは単純に楽しいだけ。こ の活動はそれと同じくらい楽しいのに、自 分の勉強にもなるし社会の役にも立つ、そ れに友達もできる。自分みたいな人間でも こんなことができるんだという達成感もあ ります。真田さんに勧められて「うち水っ娘 大集合!」の副実行委員長になるほどはまっ ています。 NPO法人秋葉原で社会貢献を行う市民の会リコリタ 〒101-0021 千代田区外神田2-10-3 ソカロアキバ2階 Mail:[email protected] URL http://licolita.org/ I n f o r m a t i o n海洋 環 境の悪化を危惧し海浜 美 化活動 の傍ら、漂着物「海からの贈り物」を収集 し、これらを利用したアート創作をすること で海浜環境に対する気づきを与えられるこ とを目的としています。この「拾う/海浜清 掃活動」∼「創る/環境工作教室」∼「見 せる/シーボーンアート展」のサイクルを継 続することで、楽しみながら海浜美化啓発 活動に寄与できると考えています。活動の 基本は「楽しく!」です。
橋本祐介
さん 大好きだった海を見に行く度に視 界に入るゴミや漂着物。気にはしていました が、それ以上の事は何もしないでいました。 とあるきっかけで日本渚の美術協会が作る 作品の美しさに魅せられ、活動に参加する ようになり、気が付いたら海のゴミや漂着 物を拾うようになっていました。 「ゴミや漂着物は今やお宝」です。ゴミ拾いが宝物探しに変わるんです!!
子どもの頃に魅せられた美しい海を取り戻すために
参加者 の声
日 本 渚 の 美 術 協 会
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明治安田生命ビルマイプラザ (丸の内)を会場に作品展示を実 施。東日本大震災で被災した福 島県の小名浜灯台を模した作品 を展示し、チャリティーバザーを 行い、義援金をアクアマリンふく しまに届けました。シーボーンアート(Sea Born Art)とは「海から生まれ た美術」という私たちが作った造語です。貝殻、流木、海 藻などの自然物や人間が作りだしたガラス、プラスチッ クやビニールなどの石油化学製品の中でアートになりそ うな物を組み合わせて作品を生み出します。 NPO法人日本渚の美術協会 〒101-0042 千代田区神田東松下町28 エクセル神田2B TEL:03-5298-7339 FAX:03-3252-4038 Mail:[email protected] URL http://www.npo-nagisa.com/ I n f o r m a t i o n 環境工作教室(海の貝殻工作、渚の万華鏡づくり等)で 参加者を募集する他、海浜清掃(ビーチクリーン)や環 境イベントの開催時にボランティアを募集していま す。詳しくはホームページでご確認ください。 子どものころに魅せられた美しい海を 取り戻すために始めたビーチクリーン活 動。拾ったゴミで美術作品を作ろうと思 いついたのがきっかけでNPOの設 立ま でたどり着きました。漂着物で作品を作 るとゴミ拾いが宝物探しに変わります。ま た創作活動はゴミに新たな命を吹き込む 楽しい作業です。この活動を通してたくさ んの方たちとの出会いがありました。私 のしていることはアート創作を手段とし た美化活動。たまたまそ れが世の中の役に立って いる。気楽に楽しみなが ら活動しています。 本間 清会長
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ボランティア活動って世の為人の為と言っ ても長期間続けるのは非常に難しいですよ ね。大学時代、医療福祉を勉強し、志した 僕ですらそう思ってしまうのですから(苦 笑)。日本渚の美術協会の活動は理に適って いて、材料(ゴミ・漂着物)を探しに行くの が楽しい、作品を作るのが楽しい、人に見 せるのが楽しい。作品に魅せられた人が新 たに活動に参加していく。結果的に海が綺 麗になり、捨てる人も減っていく。そんなサ イクルが自然と生まれてくる団体です。この 楽しみをより多くの方に伝えたいと思い、現 在は事務局スタッフとして活動しています。 ボ ランティア 募 集 情 報J
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ボランティア団体紹介ボ ランティア 募 集 情 報 丸の内オフタイム倶楽部は、2004年、障 がいのある方々のアフターファイブを充実し たものにしていきたいと願った有志の4名 で設立された活動です。企業で働く知的障 がいのある方が集まり、食事をしながら気 軽に会話したり交流したりしています。活動 は、丸の内の三菱信託銀行ビル地下1階の レストラン「ポールスター」で、月1回開催し ています。また、年に1∼2回はみんなでお 出かけをするプログラムも実施しています。
丸橋千加子
さん(区内在住) 今回、初めて参加しました。まず、 ボランティアの方も、参加メンバーの方も、 みなさん気負わず楽しんでいるところが素 晴らしいと思いました。どの方がボランティ アなのか本当に分からないくらい一体感が ありました。そして、会場の素晴らしさも大 きな魅力の一つだと思います。良い雰囲気 の中、みなさんがくつろげて、店員の方の対 応も素晴らしいポールスターがこの活動の 良さをより一層高めていると感じました。 ちよだボランティアセンター TEL:03-5282-3716 FAX:03-5282-3718 Mail:[email protected]人々と会場の素晴らしさが魅力です!!
アフターファイブの楽しい会話をあなたと
参加者 の声
丸 の 内 オ フタイム 倶 楽 部
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参加者全員が自己紹 介をする、丸の内オ フタイム倶楽部恒例 の「一言タイム」に挑 む丸橋さん(右から2 人目)。 この情報誌を読んでいる時点で、ボラン ティアに関心があるということだと思いま す。その自分の気持ちを大切に、ぜひ一歩 を踏み出してみてください! 設立から8年、これまで多くの方々にこの 「丸の内オフタイム倶楽部」にご参加いた だいております。設立以来、欧風ダイニン グポールスターを利用しており、ポールス ターの協力なくしては成立しない活動で す。参加者は、毎回35∼40名です。ただ、 ボランティアの方は毎回3∼4名程度です ので、もっと多くのボランティアの方に参加 していただけると嬉しいです。特に、若い ボランティア希望の方には、食事会に参加 していただくだけでなく、楽しい企画作り の段階から一緒に活動していただきたい と思っています。みなさんのご参加を心よ りお待ちいたしております。 丸の内で働く知的障がいのある方と一緒に食事をとりな がらおしゃべりなど楽しい一時を過ごしていただきま す。特別な配慮・専門的な知識は必要ありませんが、事 前に接し方などお伝えいたします。 〈活動日時〉毎月1回 18:30∼20:30 〈活動場所〉欧風ダイニングポールスター 千代田区丸の内1-4-5 三菱UFJ信託銀行本店ビル地下1階M e s s a g e
食事会が終了した後も、参加者のみなさんは話がつき ない様子でした。次回の参加も楽しみです。 担当者より現在メンバーは6名です。「おもしろそうで すね」と、来てくださった方にあった番組を 作ってしまうぐらいオープンな感じです。 インターネット・器材に明るい人がもう少 しいてくれるといいかなと思っています。「絶 対こうしてください!」というのはありません ので、気軽に問い合わせてください。
M e s s a g e
上記放送は下記ホームページにて聴取できます。 http://ourplanet-radio.jimdo.com/ アワプラジオ 〒101-0064 千代田区猿楽町2-2-3 NSビル202 特定非営利活動法人 OurPlanet-TV気付 TEL:070-5599-6495 FAX:03-3296-2730 Mail:[email protected] I n f o r m a t i o n リスナーのみなさまが日頃 感じた 気づ きの芽 を少しでも多くの方と共有し、情報 砂漠を 緑化 する。そんなオープンで誰も が平等に参加できる「市民メディア」であり 続けることを目指しています。あべこう一
さん(パーソナリティー) 作詞家、作曲家、歌手 Q.どのような経緯で設立されましたか 3年前の2009年5月、「OurPlanet-TV(※) の場所を拠点に、サークル的なノリでミニ FM(半径数メートル以内の小さい電波のラ ジオ)を始めよう!」という軽い感覚で立ち 上がりました。私自身はその立ち上げ企画 をした 人に誘 われ、当初 は 訳もわからず 「へぇー、ラジオでしゃべるんだぁ。おもし ろそう。」ぐらいの気持ちで参加しました。 Q.主な活動は? みんなで作っている固定番組が2つ、そ れ以外にメンバーが個人的にラジオドラマ など作っています。 ①「ラジオの時間ですよ!in
中野・川島商店街」 アワプラジオと交流のある地域コミュニ ティに根差した活動をしている堂楽(どうら く)という団体が、中野区にある川島商店 街のフリースペースで毎月カフェを開いてい ます。ここで2カ月に1回、アワプラジオが 呼ばれて1時間ラジオ放送を行っています。 商店街にゆかりのある方をお招きしてお話 を伺ったり、パーソナリティーがフリートー クを行ったりする番組です。 スタッフ の声
3月分の「東京ラブレター」収録の様子です。(2012年2月24日20時30分からの収録でした) 当日のゲストは長期入院する子どもたちに旅の絵本を贈る活動を行う『たびキャラと世界中からの 贈り物』管理人の田生安希さん。http://www.tabikyara.jp/ あべさんと一緒にパーソナリティをしている女性は西澤尚美さん。 「ラジオの時間ですよ!in中野・川島商店街」公開放送 ※OurPlanet-TV(http://www.ourplanet-tv.org)。 2001年に設立した非営利のオルタナティブメディアで す。インターネットを利用して、独自に制作したドキュ メンタリー番組やインタビュー番組を配信しているほ か、オフィス内(神保町)にメディアセンターを設置し、 子どもから大人まで、誰もが映像制作やメディアリテラ シーなどを学べるようワークショップを行っています。夢はコミュニティFM局!
インターネットラジオを通じ、人と人をつなぐボランティア
ア ワ プ ラ ジ オ
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②「東京ラブレター」 神 戸 市長 田 区のコミュニティFM 「FM わぃわぃ」(77.8MHz)で毎週木曜日の21: 00∼21:30にオンエア中。首都圏で活動 するNPO・NGO・市民グループなど、いわ ゆる社会活動に携わっている方や団体を紹 介する番組です。お話を伺うゲストは、で きるだけ活動に偏りがないように選んでい ます。社会活動をやっている方の中には、顔 の 知られた 方、 広 報 が上手な方が 多くい らっしゃいますが、そのような方でなく、日 は当たらなくとも地道にこつこつと活動さ れている方にスポットを当てていきたいと 思っています。 Q活動をしていて感じること、 これからやりたいこと インターネットラジオを通じて世界が広 がる、人と人が出会う場を演出することを 目指していきたいです。最初はラジオをちゃ んとやること、上手にやることばかり考えて いましたが、商店街に行ったり、いろいろ なゲストにお 会 いしたりしているうちに、 様々な出会いのきっかけとなっていること に気が付きました。また技術も大事ですが、 商業放送ではないので、楽しんでやること が一番だと思っています。活動しているうち に重きをおくところが変わってきました。 あべこう一さんJ
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ボランティア団体紹介飢餓のために12秒に1人の子どもの命が 失われ、9億2500万人が十分な栄養をと れずに苦しんでいる。これが私たちの住ん でいる世界です。 ハンガー・フリー・ワールドは、飢餓のな い 世 界 を 創 るた め に 活 動 する 国 際 協 力 NGOです。4つの開発途上国(バングラデ シュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダ) で活動し、栄養改善や保健衛生、環境、教 育など6つの分野で人々の自立を支援。住 民とともに、飢餓のない地域づくりを行って います。 参加者 の
声
参加者 の声
空いた時間でできる国際協力ボランティア
ハンガー・フリー・ワールド
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ハンガー・フリー・ワールドでは、家庭に眠っている書 損じハガキや切手、商品券などを集めて換金、開発途上 国で飢餓に苦しむ人々の自立支援に活用しています。 飯田橋にある事務所には全国からハガキなどの回収物 が届き、その仕分け・カウント作業に、たくさんのボラン ティアの方が活躍中。都合のよい時間帯に自分のペー スでできるボランティアなので、学校帰りの学生、主婦 の方、仕事帰りの会社員まで、さまざまな方が活動して います。 毎年、書損じハガキ回収キャンペーン期間には、ボランティアとして多くの方にご参加いただき、 大きなチカラとなっています。中学生からご年配の方まで、どなたでもできるこのボランティアは、 ご自身のお好きな日に、可能な時間だけご参加いただけるものです。昨年はのべ2000人以上の 方に、お手伝いいただきました。今年も昨年以上の回収物が届く予定ですので、 ぜひボランティアの扉を叩いていただければうれしいです。性別、年齢関係なく、 さまざまな方とお会いする機会でもあります。人間関係づくりもできるかもしれま せん。ご参加お待ちしております。 資金調達担当職員:石川さん 米山さんM e s s a g e
NPO法人ハンガー・フリー・ワールド http://www.hungerfree.net/ TEL:03-3261-4700 I n f o r m a t i o n 地球の友と歩む会/LIFEは、「水・緑・人」 の国際協力を活動に焦点を当て、インドとイ ンドネシアの農村で植林・緑化事業や給水 事業、女性と子どもの生活向上事業などを 行っている国際NGOです。国内では、イベ ント出展やセミナーの開催、ボランティア・ インターンの受け入れなど、自発的な活動 参加を通して、自らを向上させることのでき る場を提供しています。また、途上国農村 に実際に訪れて現状を知ってもらうことも NGOの担うべき重要な役割であると捉え、 年に2度、農村開発・ボランティア・植林・ BOPなど各 種 のスタディツアー やボラン ティア体験ツアーを開催しています。斉藤麻侑子
さん 行く前は、国際ボランティアやスタ ディツアーに行っても、何の技術も持たな い自分に何ができるのか、単なる自己満足 に終わってしまうのではないかという不安 や疑問が常に頭の中にありました。それで も、私を植林ボランティアの参加へ駆り立 てたのは、現地の実情をこの目で見てみた いという好奇心でした。実際、炎天下での 慣れない植林作業は予想以上にきつく、現 地スタッフや子どもたちに助けられること が多かったです。現地の人が日本人の訪れ を心待ちにしてくれていましたし、私のよう に現地の生活から多くのことを学ぶ参加者 は多いと思います。国際協力とは本来そう いうものなのだとこの経験を通して感じる ことがでました。ぜひ多くの方に国際ボラ ンティアに参加して欲しいです。 LIFEのボランティアツアーでは多くの参 加者が学びを得て帰ってきます。帰国後も 何かと問題意識を持ち続け、インターンや 国内のボランティアに参加するなど、積極 的に社会貢献に関わろうとする気持ちが 芽生えているようです。ボランティアという 行為を通して世界の現状を知り、また自分 自身を見つめ直す、その先に無限の可能性 が広がっているのではないかと思います。 2011年9月に南インドのタミルナンドゥ州で植林ワーク キャンプを開催しました。LIFEのパートナーである現地 NGOの協力を得ながら、植林ボランティアのほか、指定 カースト居住区、流水域開発事業地、SHG(女性の自助努 力グループ)、ネイチャースクール、などへの訪問も盛り込 んだ充実したプログラムとなりました。2012年は夏頃開 催予定です。詳細はホームページに掲載予定です。M e s s a g e
NPO法人地球の友と歩む会/LIFE http://www.ne.jp/asahi/life/home/ TEL:03-3261-7855スタディツアーから始める国際協力ボランティア
地 球 の 友と 歩 む 会 / L I F E
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事務局長・米山さん ボ ランティア 募 集 情 報 ボ ランティア 募 集 情 報カウントボランティアをはじめたきっ かけは、回収物を集める封筒にあった ボランティア募集の案内。気軽にでき、これ なら私に向いていると思ってはじめました。学 校が休みの時期は、高校生の娘も一緒に行っ ています。事務所に送られてくるハガキや切手 の山を見て、家庭にはこんなに使われていな い、換 金できるものが埋まっているんだと、 びっくり。カウント作業は地味ですが、夢中に なれるし好きなんです。職員の方やほかのボ ランティアさんなど、普段の生活では出会うこ とのない、いろいろな方たちとお話できるの も楽しいですね。(ボランティア歴1年・女性)
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参加者 の声
いきいきプラザ一番町は、平成7年にオー プンした都市型総合福祉施設です。 特別養 護老人ホームやデイサービスなどの高齢者 サービスの 他 、温 水プール やコンサート ホール・ギャラリーなどの健康・保健機能、 文化コミュニティ機能を兼ね備え、ノーマラ イゼーション理念の実現を目指した施設と して地域に存在しています。 一番町特別養護老人ホームでは、要介護 認定を受けられた方が、入所して食事や入 浴など日常生活に必要なサービスを受けな がら生活をされています。 一 番 町 高 齢 者在 宅 サービスセンターで は、介護が必要な高齢者が在宅で生活が続 けられるよう、入浴や機能訓練のサポート をします。また、趣味活動なども楽しんで いただけるサービスを提供しています。 平成24 年度より、「クラブ活動への誘導 と補助」が新しい活動として加わります。今 までの募集内容もちょっぴりリニューアル! 一番町特別養護老人ホームと併せて、一 番町在宅サービスセンターでも随時ボラン ティアの募集をしていますので、まずはお 気軽にお問い合わせください。 〈洗い物・お茶出しなど〉 デイサービス(月曜・土曜、13:00∼15:00) ショートステイ(月曜∼金曜、10:00∼12:00) 〈お話し相手〉 ショートステイ(随時)・グループホーム(随時) ※その他、書道・麻雀などの特技を活かしていただけ るプログラムもあり 〈内容〉・洗濯場での衣類たたみ、洗濯作 業・シーツ交換・入浴後介助・食事介助・ クラブへの誘導、活動補助M e s s a g e
社会福祉法人多摩同胞会 岩本町ほほえみプラザ 〒101-0032 千代田区岩本町2-15-3 TEL:03-5825-3407 FAX:03-5825-3408 Mail:[email protected] 社会福祉法人東京栄和会 千代田区立一番町特別養護老人ホーム 千代田区立一番町高齢者在宅サービスセンター 住所:〒102-0082 千代田区一番町12番地 TEL:03-3265-6131 FAX:03-3265-6136活動が終わると、いつも清々しい気持ちになります
自分のペースで、楽しみながらボランティア!
い き い き プ ラ ザ 一 番 町
岩 本 町 ほ ほ え みプ ラ ザ
I n f o r m a t i o n I n f o r m a t i o n 岩本町ほほえみプラザは、デイサービス・ ショートステイ・ケアハウス・グループホーム の4つの事業で構成される高齢者複合施設 と、地域の方の活動の場となっている区民 施設とが一体化した施設です。日常生活に 不安を感じ始めた方から、介護の必要な方 まで状態に合わせた幅広い支援を行ってい ます。地域に開かれた施設として、地域に お住まいの方や多くのボランティアと交流 を持っています。小笠原知美
さん 活動内容(ショートステイ):シーツ の交換・利用者さんのお話し相手 Q.ボランティアを始めようと思った きっかけはなんですか? 学校で福祉に関係する授業をとっている ことがきっかけになりました。 また、いろいろな人のおかげで、自分は 生きていると思っています。助けられて生き ているから、お返ししたいなと思って活動を 始めました。 Q.活動の内容を教えてください。 活動は月に3∼4回、1回に2時間程度。 無理なく続けられるよう、曜日・時間を職員 の方と相談して決めました。 Q.利用者さんのお話し相手をする上で 心がけていることはありますか? 利用者さんに昔のお話をしていただきた いと思っているので、そういうお声掛けをす るようにしています。職員の方の、利用者さ んへの接し方が素晴らしくて、参考になりま す。将来、福祉にかかわる仕事ができたら と思っています。 岩本町ほほえみプラザでは、多くのボ ランティアに活動していただいています。 登録者は現在40 名いらっしゃいます。み なさんいらっしゃる日も時間も活動内容 もさまざまですが、それぞれに活躍の場 があります。興味ある方は気軽に見学に いらしてください。 施設職員・三輪さんM e s s a g e
参加者 の声
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ボ ランティア 募 集 情 報 ボ ランティア 募 集 情 報Q.活動のきっかけを教えてください。 「千 代 田区内の 企 業で 働 いていま す。社内の企画を通じて、主に休日に、月 に1回1時間のペースで 企業の有志で活動 に参加しています。活動毎に参加者を募って います。」 Q.活動の中で印象に残っていることや エピソードはありますか? 「入浴を終えられた利用者さんを、ドライ ヤーで乾かすという活動をしたことです。髪 はもちろん、指と指の間まで乾かします。普 段の生活では経験できないような活動なの で、新鮮でした。」 「以前、ホールで演芸会の様子を見ました。 施設の中でもこういう楽しみがあるのだと 知ることができました。」 施設職員・大岡さん Qこれからボランティアをしようと思われ ている方に向けて、一言お願いします。 百聞は一見に如か ずだと思います。まず は 参 加してみ ること だと思います。 ☆レク教室(第1・3月曜日) ☆音楽クラブ(第2・4金曜日) ☆音楽療法B(第4木曜日) ※そのほかにも、新たなボランティ アの提案なども募集中です☆
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ボランティア団体紹介いずみこども園では、0歳児から5歳児ま での発達を見とおし、幼稚園教育要領およ び、保育所保育指針に基づいて一貫した教 育・保育を行っています。3歳児から5歳児 までの就学前のお子さんに対しては、幼児 期にふさわしい環境の中で生きる力の基礎 を培っています。
水道橋 駅で手に取ったちよだボラ ンティアセンターの情報誌「ボラン ティア」でいずみこども園の活動を知り、参 加することになりました。普段は、玩具メー カーに勤めている社会人です。以前から子 どもに興味はあったものの、なかなか子ど もと接する機会がありませんでした。です ので、こうして子どもたちと一 緒に活動で き、とても楽しいです。また、少しでもお役 に立てるので嬉しいです。実際に参加してみ て本当に楽しかったので、興味がある方は ぜひ参加してみてください。 参加者 の
声
不安や心配は子どもたちが取り払ってくれます!!
い ず み こど も 園
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子どもたちはお兄さん、お姉さんが大好きです。最初は不安や心配があるかもしれま せんが、子どもたちがきっと取り払ってくれます。以前にボランティアに参加していただ いた方で、活動最終日、子どもたちとの別れが惜しくて、しばらく帰れなくなってしまっ たという方もいました。本当に子どもたちのパワーは凄いと思いました。 教育、福祉、小児科などを目指している学生さんにとっては、教科書にはない学びが あり、自分の将来を考える上でとても有意義だと思います。ぜひ“はじめの一歩”を踏 み出し、子どもたちとのふれ合いを、肌と心で感じてみてください。 小林悦子副園長 〈内容〉 保育補助ほか(片付け、清掃、制作物などの手伝い) 〈日時〉随時募集(応相談)M e s s a g e
いずみこども園 〒101-0024千代田区神田和泉町1 ちよだパークサイドプラザ TEL:03-3866-9938 FAX:03-5687-8199 〈利用時間〉7時30分~19時30分 I n f o r m a t i o n 富士見わんぱくひろばは、2010年4月に 開設された児童館的機能を持つ施設です。 施設内には、学童クラブ室、一時預かりス ペース、乳幼児スペース、軽音楽スタジオ、 屋外遊技室などを備え、0歳から18歳まで の子どもたち・若者たちが利用しています。 場所は飯田橋駅の近くで、商業地域の一 角にあり、近隣は公・私立の小・中・高・大 学・専門学校が多く、学生の街としても知ら れています。近くにあるフランス人学校の子 どもたちも遊びに来るので、国際交流も図 れます。保護者のみなさんや地域の高齢者 の方々のサークル活動にも使われています。 “多くの人が出会い、つながる素敵を演 出します”というモットーのとおり、どん な方にも来ていただいて、フレンドリーに 参加していただけたら大歓迎です! ボ ランティア募集は年 中行っています。一 度ご 来 館いただき、 楽しさを実体験して みてください! 〈内容〉児童館や学童クラブ室を利用する児童 への見守り、遊び相手、イベント企画など。 〈日時〉随時募集M e s s a g e
多くの人が出会いつながる!!
富 士 見 わん ぱくひろ ば
富士見わんぱくひろば 〒102-0071 千代田区富士見1-10-3富士見みらい館5F TEL:03-3263-1185 FAX:03-3263-1187 利用時間:月~土曜日 午後7時30分~10時 日曜日・祝日(こどもの日を除く) 午前9時~午後10時 I n f o r m a t i o n10
安心できる環境の中 で、子どもたちは一 人ひとりの個性を最 大限に発揮していま す。子どもたちの"わ くわく"作りにぜひ一 度ご参加ください。 ボ ランティア 募 集 情 報 ボ ランティア 募 集 情 報 柘植山 一久施設長J
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ボランティア団体紹介
ちよだボランティアセンター 〒101-0065 千代田区西神田1-3-4 TEL:03-5282-3716 FAX:03-5282-3718 Mail:[email protected] I n f o r m a t i o n 手話サークル「さくら」は、昭和61年、手話講習会に参加し、自 主的に勉強会をしていたメンバーを中心に結成されました。聴覚 障がい者の方に手話を 教えていただき、みんな で 楽しく学 び あうこと が基 本ですが、時には 社会福祉協議会の催し に参加したり、学 校で 手話指導講座を行うな ど、さまざまな活動を 行っています。