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平成 28 年度 入学試験要項 弦管打楽器優秀者選抜入学試験 アドミッション ポリシー 大学において専門的に音楽を学ぶにあたり 楽譜を読む力 音を聴く力 表現の基礎となるテクニック 様式を捉える力 楽典の知識が 一定のレベルに達していることが重要です 音楽の学習には外国語も必要です 専攻によっては

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平成 28 年度

入学試験要項

弦管打楽器 優秀者選抜入学試験

東京音楽大学

アドミッション・ポリシー ○大学において専門 的に音楽を学ぶにあたり、楽譜を読む力、音を聴く力、表現の基礎となるテク ニック、様式を捉える力、楽典の知識が、一定のレベルに達していることが重要です。 ○音楽の学習には外国語も必要です。 ○専攻によっては、ピアノ演奏や新曲視唱、新曲視奏の基礎的な能力も必要です。 各専攻のアドミッション・ポリシーは次の通りです。 器楽専攻 ●弦楽器 弦楽器独特の美しく豊かな響きを追求し、様々な音楽分野での活躍を希望する人を求めます。 各楽器において、基礎的な演奏技術と表現力を有していることが必要です。 ●管打楽器 管楽器と打楽器において、高度な技術と豊かな表現力の獲得を目指し、様々な音楽分野での 活躍を希望する人を求めます。各楽器において、基礎的な演奏技術と表現力を有していること が必要です。

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平成 28 年度 東京音楽大学 弦管打楽器 優秀者選抜入学試験 募集要項

1.募集専攻

この試 験 に合 格した者 のうち特 に優 秀と認 める者 には、「特 別 特 待 生 奨学 金」その他 本 学 が定める奨 学 金 を給 付 する場合があります。 注 意 2月 の本 学 一 般 入 学 者 選 抜 試験 の受 験も合 わせて検 討されている方は、大 学 入 試センター試 験への出願 を忘 れずにしてください。 (10 月上旬。詳しくは大学入試センター試験受験案内や大学入試センターホームページで確認してください) ※2月の本学一般入学者選抜試験では大学入試センター試験の外国語の受験が出願資格の一つとなります。 ただし、以下のいずれかの資格を有する者は、大 学入試センター試験「外国語」を免除します。 実用英語技能検定試験準 2 級以上、TOEIC400 点以上(公開 テストのみ。IP テストは対象外)。

2.出願資格

以下に掲げる条件をすべて満たす者とします。 (1)高等学校または中等教育学校を卒業した者および平成 28 年 3 月に卒業見込みの者 (2)本学への入学を専願とする者 (3)音楽に対し深い愛情を持つとともに卓越した音楽性や技術を有し、音楽文化に貢献していく強い意志を持つ者

3.出願期間・試験日程

4.入学検定料

28,000 円 (※1 次試験の結果が不合格の方には後日全額返金します。) <注意> ・ゆうちょ銀行(郵 便 局)の窓 口から出願 期 間内 に納 入してください。ATM(現 金自 動 預払 機)は利用 しないで ください。 ・一度納入された入学検定料は返金いたしません。(1 次試験の結果が不合格の方を除く) <納入の流れ> ①本要項別添の「払込取扱票・振替払込請求書兼受領証」でゆうちょ銀行(郵便局)窓口から納入 ↓ ②ゆうちょ銀行(郵便局)窓口で「振替払込請求書兼受領証」を受領 ↓ ③本要項別添の「入学検定料振替払込請求書兼受領証貼付用紙」に貼付(コピーも可)、出願書類に同封

5.出願手続

以下に定める期日までに出願 書類を所定の封 筒にて本学に提出してください。出願書類の記入方法などは、 6 ページの「出願書類の記入・提出に関する注意」を参照してください。

(1)出願期間

平成 27 年 10 月 1 日( 木)~ 10 月 7 日(水)必 着 郵送(書留)のみとします。

(2)提出先

〒171-8540 東京都豊島区南池袋 3-4-5 東京音楽大学教務二課 電話 03-3982-3221(直通)

(3)出願書類

①弦管打楽器優秀者選抜入学試験願書(本学所定様式) ②2次試験受験票(本学所定様式) 専攻 区分 楽器 募集人数 器楽専攻 弦楽器 ヴ ァ イ オリ ン 、ヴ ィ オラ 、チェ ロ 、 コン ト ラバ ス 、ハ ープ、 ク ラ シ ック ギ ター 若干名 管楽器 フ ル ー ト、 オ ーボ エ 、ク ラリネ ッ ト 、フ ァ ゴッ ト 、サ クソフ ォ ー ン、 ホ ル ン 、ト ラ ンペ ッ ト、 トロン ボ ー ン、 テ ュー バ 、ユ ーフォ ニ ア ム 打楽器 テ ィ ン パニ 、 小太 鼓 、マ リンバ 日程等 出願期間 平成 27 年 10 月 1 日(木) ~10 月 7 日(水) 必着 1 次試験 書類選考 1 次試験合格発表 10 月 23 日(金) 2 次試験 実技試験および面接 弦楽器を志望する者:11 月 15 日(日) 管打楽器を志望する者:11 月 15 日(日) 最終合格者発表 11 月 18 日(水)

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③入学検定料振替払込請求書兼受領証貼付用紙(本学所定様式) ④志望理由書(本学所定様式) ⑤履歴書(本学所定様式) ⑥師事状況記入用紙(本学所定様式) ⑦曲目・伴奏者・譜めくり者 記入票(本学所定様式) ⑧受験票送付用封筒(本学所定様式。362 円分の切手貼付。) ⑨振込口座届(本学所定様式) ⑩調査書(出身 高等学校発行のもの) ⑪伴奏譜(本学に伴奏者を依頼する場合。伴奏譜の作成方法は 7 ページを参照。 出願書類送付用の封筒に入りきらない場合は出願期間中に別送すること。)

(4)受験票について

1次試験合格者には 2 次試験の受験票を志願者本人宛に郵送で送付します。 受験票発送日:10 月 23 日(金) 2次試験の 7 日前時点で未着の場合はお手数ですが(2)の提出先にお問い合わせください。

6.2次試験 試験期日・試験会場

平成 27 年 11 月 15 日(日) 東京音楽大学(東京都豊島区南池袋 3-4-5) 受験上の注意については、6 ページを参照してください。 時間等詳細は受験票発送時の同封文書を参照してください。

7.選考方法

この入学試験は AO 方式によるものとし、1次試験は書類審査(志望理由書、履歴書等)、2次試験は実技試験 および面接で選考します。2次試験の実技試験および面接の課題は 4~5 ページを参照してください。

8.合格発表

いずれも志願者本人宛に郵便で発送します。電話等での問 合せには応じられません。 1次 試 験 の結 果 が不 合 格 の方 には入 学 検 定 料 全 額 を返 金 します(出 願 書 類 とともに提 出 いただいた「振 込 口 座 届」指定の口座に振込みます)。詳しくは1次試験合格発表の通知にてご確認ください。

9.入学手続

合 格 者 には、合 格 発 表後 速 やかに願 書 記 入 の現住 所 に入 学 手 続 書類 を郵 送 しますので、以 下 の手 順に従 い、 入学手続を行ってください(詳細は入学手続書類に同封する案内を参照してください)。期間内に手続を完了し ない場合は、合格を取り消します。

(1)学費等の納入

平成 27 年 11 月 24 日(火)~12 月 4 日(金)までに、(5)に掲げる所定の学費 等をお振込ください。 期限内に 本学の口座に入金されるようお振込ください。

(2)入学手続書類送付期間

平成 27 年 11 月 24 日(火)~12 月 4 日(金)消印有効 郵送(書留)のみとします。

(3)提出先

〒171-8540 東京都豊島区南池袋 3-4-5 東京音楽大学教務二課 電話 03-3982-3221(直通)

(4)入学手続書類(詳細は入学手続書類に同封する案内でご確認ください)

①誓約書 ②受験票 ③その他本学が指定したもの

(5)学費等(器楽専攻)

①学費 <単位:円> 納入 方 法 入学 金 授業 料 施設 拡 充費 施設 維 持費※ 合計 全納 300,000 1,487,000 390,000 135,000 2,312,000 分納 前期 300,000 743,500 390,000 135,000 1,568,500 後期 ― 743,500 ― ― 743,500 ※ 次年 度より 145,000 円 ②学費以外の諸費用 <単位:円> 教職 課 程費(2 年 次) 卒業 記 念費(卒業 時) 後援 会 費(年 額)(ほかに入会金) 校友 会 費(4 年 次) 100,000 10,000 10,000(10,000) 20,000 1 次試験合格発表 10 月 23 日(金) 最終合格者発表 11 月 18 日(水)

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■2次試験 実技試験および面接の課題

<実技試験> 下記の課題曲表において、自身が 志望する楽器名の課題欄に示す曲目 を演奏すること。演奏箇 所は当日試験委員が指定する。試験委員から停止の合図があるまで演奏すること。 <面接> 本学を志望した理由について述べるほか、試験委員からの質問に答えてください。 ○課題曲表 【各楽器共通 注意事項】 ・各課題曲の版は指定のあるもの以外は特に指定しない。 ・楽器は各自で持参すること(コントラバス、ハープ、テューバ以外の貸出はしない)。打楽器については 5 ページの 注意事項を参照のこと。 楽器名 課題 ヴァイオリン

(1)N.Paganini: 24 Capricci per violino solo op.1 より任意の 1 曲(くり返しなし) (2)J.S.Bach: Sonaten für Violine allein Nr.1-3 より任意のフーガ

(3)下記の協奏曲より任意の 1 曲または同程度の協 奏曲より 1 曲(全楽章) S.S.Prokofiev No.1 または No.2、C.Saint-Saëns No.3、

P.I.Tchaikovsky、F.Mendelssohn

ヴィオラ

(1)J.S.Bach: 6 Suiten für Violoncello allein より任意の曲からプレリュード (2)任意の古典派協奏曲の第 1 楽章(カデンツの付 くものはこれを含む) (3)任意の近現代協奏曲の第 1 楽章

チェロ

(1)D.Popper: 40 Studies High School of Cello Playing op.73 for Cello の No.13、20、22、29 より任意の 1 曲

(2)J.S.Bach: 6 Suiten für Violoncello allein, No.4~6 より任意のプレリュード (3)下記の協奏曲より任意の 1 曲または同程度の協 奏曲より 1 曲(全楽章) A.Dvořák、P.I.Tchaikovsky: Rococo Var.、R.Schumann、

D.D.Shostakovich、S.S.Prokofiev: Sinfonia concertante、F.J.Haydn No.2 コントラバス K.D.v.Dittersdorf: Konzert E-dur für Kontrabass und Orchester(ソロ弦)全楽

章(Gruber 版によるカデンツを含む)

ハープ

(1)G.F.Handel: Concerto for Harp and Orchestra B♭ major op.4-6 HWV 294 全楽章(Grandjany 版)

(2)以下の曲と同程度の自由曲 1 曲

・C.Salzedo: Variations sur un thème dans le style ancien op.30 ・M.G.L.Grandjany: Rhapsodie

クラシックギター

(1)J.S.Bach: 4 Suiten für Laute より任意のプレリュード (2)H.Villa-Lobos: 12 estudos より 1 曲 estudios ?

(3)J.Rodrigo V.: Concierto de Aranjuez 全楽章

【弦楽器 注意事項】 ・暗譜で演奏すること。 ・伴奏 者 及び譜 めくり者は受 験 者の責 任と負担で用 意することを原 則とする。ただしやむを得ない理 由で伴 奏 者 を用 意 できない受験 者に限り大学が伴奏者 を用意する。この場合 伴奏合 わせは、原則として試 験前日 に行う(時 間等 詳細は 別途該当者に連絡する)。 (大学での伴奏者の用意を希望する者は出願書類にその旨記載すること)

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以下、管打楽器は全楽章を演奏すること。カデンツを含む。

楽器名 課題

フルート A.Jolivet: Concerto pour flûte et cordes

オーボエ

次の3 曲の中から 1 曲を選択

J.Haydn: Konzert C-dur für Oboe und Orchester Hob.VIIg:C1 F.Krommer (Kramář): Concerto in F major Op.52

W.A.Mozart: Konzert C-dur für Oboe und Orchester K.271k(314) クラリネット C.M.v.Weber: Konzert Nr.1 f-moll für Klarinette und Orchester

(H.J.Bärmann のカデンツを演奏すること)

ファゴット

次の2 曲の中から 1 曲を選択

W.A.Mozart: Konzert B-dur für Fagott und Orchester K.191 K.Stamitz: Konzert F-dur für Fagott und Orchester (H.Sikorski 版)

サクソフォーン

次の3 曲の中から 1 曲を選択

A.K.Glazunov: Concerto for saxophone and string orchestra J.Ibert: Concertino da camera

R.Boutry: Divertimento

ホルン

次の2 曲の中から 1 曲を選択

W.A.Mozart: Konzert Es-dur für Horn und Orchester (Nr.4) K.495 R.Strauss: Konzert Es-dur für Horn und Orchester Nr.1 Op.11 トランペット F.J.Haydn: Konzert Es-dur für Trompete und Orchester Hob.VIIe-1

(B♭管を使用すること)

トロンボーン H.Tomasi: Concerto pour Trombone et Orchestre バストロンボーン V.Nelhybel: Concerto for Bass Trombone and Orchestra

テューバ R.Vaughan-Williams: Concerto for bass tuba and orchestra ユーフォニアム J.Horovitz: Euphonium Concerto

打 楽 器

ティンパニ 小太鼓

A.Jolivet: Concerto pour percussion et

orchestre S.Fink: Trommel Suite (snare drum solo)

マリンバ A.Koppel: Marimba Concerto No.1

【管楽器 注意事項】 ・暗譜の必要はない。 ・伴奏者及び譜めくり者は受 験者の責任と負 担で用意することを原則とする。 伴奏なしの受験は認めない。ただしやむを 得 ない理 由 で伴 奏 者 を用 意 できない受 験 者 に限 り大 学 が伴 奏 者 を用 意 する。この場 合 伴 奏 合 わせは、原 則 として試 験前日に行う(時間等詳細は別途該当者に連絡する)。 (大学での伴奏者の用意を希望する者は出願書類にその旨記載すること) ・前奏、間奏が長い場合は省略可。 【打楽器 注意事項】 ・暗譜の必要はない。 ・小太鼓は持参すること。小太鼓以外の楽器は大学で用意する。 ・伴 奏 者 及 び譜 めくり者は大 学で用 意 する。原 則として試 験 前 日 に伴 奏 合 わせを行 う(時 間 等 詳 細 は別 途 該 当 者 に連 絡する)。

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■受験上の注意

①2次 試 験 当 日 の集 合 時 間 など受 験 に関 する詳 細 は、受 験 票 発 送 時 に同 封 する書 類 にて通 知 しますので、必 ずご 確認ください。 ②試 験 当 日 の大 まかな流 れは原 則として以 下 のとおりです。定 められた時 刻 までに集 合 場 所 に集 合 し、以 降 は全 て 係員の指示に従ってください。 集合・受付 → 直前練習 → 試験 ③実 技 試 験 において集 合 時 刻 に遅 れた者 は受 験 を許 可 しません。やむを得ない事 情 (公 的 事 情 )により遅 刻 をした 場合は、直ちに係員に申し出てください。 ④個別の練習室は貸出しません。音の出せる部屋を用意します。 ⑤試験当日に持参するもの ・受 験 票 (受 験 票 を持 たない者 は入 構 できません) ・筆 記 用 具 ・楽 器 (コントラバス、ハープ、テューバ以 外 の貸 出はしません)※打楽器は打楽器注意事項(5 ページ)を参照。 ・楽譜(暗譜での演奏を指定されている場合は、実技試験中に楽譜を見ることはできません) ・その他 ⑥保護者の入構はできません。 ⑦服装については、特に指定しません。

■出願書類の記入・提出に関する注意

出願書 類は、すべての書類がそろっていることを確認の上、本学所 定の出 願用封 筒に封 入し、期限 内に郵送 にて提 出してください。本学の窓口では受け付けません。 出願書類の記入については、以下の注意事項をよく読み、誤りや漏れのないよう記入してください。 (1)各出願書 類は、黒、青インクまたはボールペンを使 用し、文字は楷書で、数 字は算用 数字で正確 に記 入してくだ さい。書き損じた場 合は、二 重 線を引 いて訂 正印を押し、空 いているところに記 入してください(修正液・修 正テー プは使用しないでください)。 (2)該当欄は記入または○で囲んでください。※欄は記入不要です。 (3)氏名の表記は、戸籍簿、住民票記載の文字を使用してください。 (4)願 書 および受 験 票 には写 真 を貼 付 してください。カラーまたは白 黒 どちらでも構 いません。正 面 上 半 身 脱 帽 、縦 4cm×横 3cm、3 ヵ月以内に撮影したもので、裏面に志望専攻名と氏名を記入してください。眼鏡等の有無は問 いません。 (5)受験票送付用封筒には 362 円分の切手を貼付し、受験票送付先の住所・氏名を記入してください。 (6)曲目記入票について ①演奏する作曲者、曲目を正しく記入してください(邦語、原語どちらでも構いません)。 ②楽章等の記入は、「第 1 楽章」「第 2 楽章」と「第」を入れて記入してください。 ③出願後は、受験曲の変更(訂正)は認めないので、間違いのないように正確に記入してください。 ④曲目記 入票 に記 入された事項(作曲 者、曲 目等)が試 験で演奏したものと異なる場 合、原則として、失 格になり ますので注意してください。 ※個人 情 報の取り扱いについて ①本 学 は、志 願 者 の出 願 書 類 に記 載 された個 人 情 報 および入 学 試 験 の成 績 を入 学 試 験 業 務 に利 用 します。なおこれらの個 人 情報は個 人情 報 保護 法に則 り万 全の態 勢で管理 します。 ②本 学 は、上 記 の個 人 情 報 を大 学 入 学 者 選 抜 および大 学 教 育 の改 善 のための調 査 ・研 究 や学 術 研 究 の資 料 としても利 用 しま す。調査・研究 結 果の発 表に際しては、個 人が特 定できないように処理 します。 ③本学は、願書 記 載 事項のコンピュータ登録 業 務 、受 験 票、合 格 証、入 学手 続 書類 等の発送の業 務を、個人 情 報の適 切な取り 扱いに関する契 約を締 結したうえで、外部の事業 者 に委 託する場 合があります。

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■伴奏譜の提出について

本学用意の伴奏者で受験される方 は、以下の要領で課題の伴奏譜を出願書類と共に提出してください(指定課題の 曲目を演奏する場合であっても提出してください)。 ※伴 奏 譜の分 量 の関 係で出 願 書類 送 付 用の封 筒 に入 りきらない場 合は、出 願 期 間中 に本 学教 務 二 課まで別 送 してください。 ○伴奏譜作成手順 ・楽譜は1ページA4 縦とし、ページ抜けがないようにしてください。 ・1 曲ごとに表紙をつけ、表紙右下に①曲名、②専攻・コース名、③氏名を記入してください。 ・2 ページ以上になる場合は、アコーディオン状に折って、製本テープ等で貼ってください。 ・コピーの濃淡等を調整の上、鮮明な楽譜を提出してください。 ・手書きの伴 奏譜 を作 成する場合は、定 規 等を使用 し、正 しく丁 寧に記 入してください。また、鉛筆ではなく、黒 ボールペン等で清書した譜面を提出してください。 <表紙の書き方>※裏面は楽譜 1 ページ目 谷 折 り 谷 折 り 裏 面 は 表紙

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製 本 テ ー プ な ど で 貼 っ て く だ さ い 山 折 り 山 折 り 楽 譜 面 ○ ○ ○ ○○ ○ ○○ ○ ○ 器 楽 専 攻 (ホルン) 音 大 花 子 ① 曲 名 ② 専 攻 ・コ ー ス名 ③ 氏 名

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■奨学金制度について

本学では学業成績優秀な学生への褒賞として、各種奨学金制度を用意しています。 詳細は、学生支援課(TEL03-3982-4327)までお問い合わせください。 (1)東京音楽大学奨学金制度 ①特別特待奨学生 入学試験、学期末試験等における実技試験若しくは国内外の音楽活動において極めて優秀な成績を修めた 者または音楽の才能が格段に秀でた者で、人物ともに優れ、本学の他の学生の模範となり、将来の音楽界にお いても活躍が期待されると認められる者に対し「特別特待奨学生」として在学期間の学費全額または理事会の 定める額を免除します。 「特別特待奨学生」は出願制ではありません。学長の推薦により理事会の議を経て、理事長が決定します。 ②給費奨学金 内容:下表の通り 種別 資格 給費額 特別奨学生 入 試 成 績 又 は 実 技 等 の 学 業 成 績 が 極 めて 優 秀 で あり、 人 物 も 優 れ、将来広く音楽界において貢献できる見込みのある者 全学費相当額 準特別奨学生 特別奨学金の対象者に準ずると認められる者 100万円 甲種奨学生 入 試 成 績 又 は実 技 等 の学 業 成 績 が優 秀 であり、人 物 も優 れ、将 来 広く音楽界において貢献できる見込みのある者 30万円 対象:全学年 期間:1年間 選考:出願制ではありません。大学で選考し採用者を決定します。 ③短期留学奨学金 内容:下記機関への短期留学参加費用の補助 モーツァルテウム大学ザルツブルク、 ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック、 ハノーファー音楽・演劇・メディ ア大学(不定期)、 シベリウス・アカデミー(不定期)、 ギルドホール音楽院、 マル・メゾン音楽大学 対象:1〜4年生(ただし、4年生に関しては次年度本学大学院進学者のみ) 選考:学内オーディションおよび外国語インタビューにより選考します。 問合せ先:詳細は本学国際交流センターにお問合せください。 ④複数就学者授業料減免 内容:本学に同一生計の家庭から複数で就学している学生の授業料減免 給費額:授業料の20%(千円未満切捨て) 期間:1年間 申請:毎年4月末までに申請書類を学生支援課に提出してください。家計状況等を考慮の上、決定します。 ⑤学費提携ローン金利補助制度(東京音楽大学後援会) 内容:在学期間中の提携教育ローン金利補助(借入限度あり) 対象:全学年 要件:経済的理由により修学困難な者(提携銀行による審査あり) 募集:直接銀行に申請してください。 三井住友銀行池袋支店 03-3984-5151 問合せ先:本学財務課 (2)日本学生支援機構奨学金 日本学生支援機構は、独立行政法人日本学生支援機構法に基づいて設立され、優れた学生で経済的理由 により修学困難な者に対し、学資の貸与等を行っています。奨学生になると、毎年度一定の学業成績をおさ め、継続手続を行うことにより、最短修学年限まで奨学金の貸与を受けることができます。奨学金は卒業後、 割賦方式で返還していきます。本学で最も利用者が多い奨学制度です。 ※詳細は、ホームページ(http://www.jasso.go.jp/)で確認してください。 ※4月に在学生を対象とした採用説明会を行います。期日等は新入生ガイダンスでお知らせします。 (3)地方自治体奨学金・民間育英事業団奨学金 大学に募集が来たものについては掲示でお知らせいたします。団体により要件が異なりますので詳細は直接 お問合せください。 (4)国の教育ローン 政 府 系 金 融 機 関 の日 本 政 策 金 融 公 庫 が運 営 する教 育 ローンです。詳 しくは「国 の教 育 ローン」のホームペ ージ(http://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html)でご確認ください。

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■学生寮(女子)について

自宅からの通学が困難(通学時間3時間以上を目安)な学生(女子)に対し、学生寮が設けられています。 詳細は、学生支援課(TEL03-3982-4327)までお問い合わせください。 (1)申込方法 入寮希望者は、合格者に送付する合格証等の書類に同封されている「平成 28年度東京音楽大学目白台学生 寮入寮申込書」に必要事項を記入のうえ、入学手続書類に同封し郵送してください。 (2)選考 新年度の入寮可能数内で入学試験の成績・調査書類等を総合的に考慮のうえ大学が決定します。申込者多数 の場合、大学に合格しても入寮許可にならない場合があります。 (3)発表・手続 ①選考の結果入寮を許可する者には、大学から直接通知します(12月下旬を予定)。 ②入寮許可後に辞退する場合は、至急学生支援課へ電話でご連絡ください。 ③入寮手続の詳細は、大学からの入寮許可通知とともにお送りする入寮手続書類を参照してください。 (4)施設・設備 ①所在地 〒112-0015 東京都文京区目白台3-1-3(地下鉄有楽町線:護国寺駅下車) TEL 03-3947-1561 FAX 03-3947-1562 ②通学時間 徒歩約25分 ③入寮定員 大学生92名(2人部屋) ④建物の構造 鉄筋コンクリート造 地上5階、地下1階建 ⑤寮室間取 Aタイプ(大):12畳 Bタイプ(小):8.5畳 ⑥寮室備品 本棚付き机、椅子、ベッド、クローゼット、チェスト、エアコン、電気スタンド ⑦付帯設備 ロビー、食堂、談話室、浴室、洗面所、洗濯室、乾燥室、練習室 45室(グランドピアノ 20台、アップライトピアノ27台)、パソコン3台 (5)入寮費用 ルームタイプ 入寮 金(入 寮 時のみ) 寮費(月払い) 食費(月払い) A タイプ (12 畳・2 人部屋) 80,000 円 30,250 円×12 回 28,875 円×12 回 ※朝・夕 2 食 (日・祝含む) B タイプ (8.5 畳・2 人部屋) 25,300 円×1 回 25,100 円×11 回 1) 寮費及び食費は、閉寮となる 8 月分を除いた 1 年間にかかる総額を 12 等分となります。 2) 食費は税抜表示です。引落時に別途消費税をいただきます。 3) 上記費用は、物価の高騰等により値上げする場合があります。 (6)その他 ①夏期・冬期・春期休業期間中は、閉寮となります。 ②寮生としてふさわしくない行為があった場合、退寮となることがあります。 ③入寮申し込みの際には、必ず入寮案内で詳細を確認してください。 ④不明な点は、学生支援課(TEL03-3982-4327)までお問い合わせください。

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東京音楽大学

〒171-8540 東京都豊島区南池袋 3-4-5

03-3982-3221(教務二課 TEL) 03-3982-8440(FAX)

ホームページアドレス http://www.tokyo-ondai.ac.jp/

開室時間:月曜日~土曜日 9:00~17:00

JR 「池袋駅」東口または「目白駅」より徒歩約 15 分 私鉄 西武池袋線・東武東上線「池袋駅」より徒歩約 15 分 地下鉄 丸ノ内線・有楽町線「池袋駅」より徒歩約 15 分 副都心線「雑司が谷駅」1 番出口より徒歩約 5 分 都電 荒川線「鬼子母神前停留場」より徒歩約 5 分 都バス 「東京音楽大学前」より徒歩約 3 分

参照

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