H O S H O N I I G A T A
新潟県信用保証協会
中小企業とともに歩む身近なパートナー
ゲストハウス BOOK INN ▶ 長谷川 あおい 氏(左)、 グレッグ長谷川 氏(右)、スタッ フの皆さん2
vol.573
2018
■ shimpoに聞いてみよう!「平成30年4月からの保証制度等について①」
■ 感じるにいがた「ゲストハウス BOOK INN」
〒951-8640
新潟市中央区川岸町1丁目47番地1(新潟県中小企業会館内)
TEL 025-265-6702 FAX 025-267-7112
E-mail:[email protected]
URL http://www.niigata-cgc.or.jp
保証にいがた平成30年2月
発行/新潟県信用保証協会
編集/企画総務部 経営企画課
新潟 信用保証
検 索
中小企業とともに歩む身近なパートナー
新潟県信用保証協会
反社会的勢力とは
◆本冊子では「中小企業・小規模事業者」を、
「中小企業等」と表記しております。
◆統計資料の金額、構成比の合計は端数調整により符合しない場合があります。
なお、ご不明な点などございましたら、企画総務部経営企画課までご照会くだ
さい。
信用保証をご利用する皆さまへ
▶ 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業等 ▶ 暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者 ▶ 暴力団等と密接な関係を有する者(いわゆる共生者、密接交際者) ▶ 自ら又は第三者を利用して、暴力的な要求行為や法的な責任を超えた不当な要求行為等を行う者暴力団等の反社会的勢力とは取引いたしません!
新潟県信用保証協会は、反社会的勢力に関わる企業等は信用保証の対象としておらず、反社会的勢力とは一切の関係を遮断します。
ホームページでアニメ動画配信中!
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新潟 信用保証
検 索
オイ
ラた
ちが
ホー
ムペ
ージ
で
経営支
援に
ついて
わか
りや
すく
説明
して
いる
よ!
http://www.niigata-cgc.or.jp
『保証にいがた』をご覧いただくにあたってのご注意
CLOSE UP!
16
●公認会計士による財務調査を実施しています
●ラジオ番組に出演しました
感じるにいがた
02
●ゲストハウス BOOK INN
保証概況
10
●業務実績
●統計資料
(平成29年12月)
保証協会団信のご案内
08
●保証協会団信のご案内
01
shimpoに聞いてみよう!
●平成30年4月からの保証制度等について①
今月のお知らせ
04
●平成30年4月からの保証制度等について①
●にいがた中小企業支援ネットワーク
「平成29年度 第2回支援ネットワーク会議」を開催しました
●㈱日本政策金融公庫(新潟県内の支店)と
「業務連携・協力に関する覚書」を締結しました
●新潟経営大学で授業を行いました
●創業者向け無料相談会に職員を派遣しました
●「新春特別講演会」を開催しました
2
vol.573
2018
目 次
聞いてみよう!
平成30年4月から、信用保証制度が拡充されます。
今月のShmipoに聞いてみよう! から、内容について
ご紹介していきます。
「shimpo」には、協会の愛称である「シンポ」と、
中小企業の皆さまと共に「進歩」していきたい
という思いが込められています。
このコーナーでは、信用保証制度や当協会の
取り組みを、職員がわかりやすく説明します。
今回は、
「平成30年4月からの信用保証制度
①」
について、企画総務部経営企画課の田村
課長代理に聞きました。田村さん、お願いし
ます。
今年度もあと僅かとなり、3月
には長男の卒業式が待っていま
す。春から中学生と思うと、時間
の流れの速さに驚きます。小さ
い頃から頑張っている野球も続
ける予定で、いずれは次男もや
るのでしょうか。親として、精一
杯、応援したいと思います。
企画総務部 経営企画課
課長代理
田村 貴子
た むら た か こより中小企業に寄り添い、ライフステージに応じた信用保証をご提供いたしま
す。また、経営支援にも力をいれてまいりますので、よろしくお願いします。
中小企業の持続的な発展に
繋がると良いですね。
詳細については、随時お知らせいたします。今月号はP.4をご覧ください。また、
当協会では、2月中旬に金融機関に向けた説明会を開催する予定です。
大きく変わりそうですね。
どのようになるのでしょうか?
たとえば、中小企業のライフステージに合わせた資金需要にお応えするため、小
規模事業者、創業、事業承継などに係る保証を拡充します。また、大規模な経済
危機や災害等の際、保証割合100%の融資を迅速に受けられる保証を創設し
ます。
ほかには、どんなことがありますか?
信用保証の付かない「プロパー融資」と「信用保証付き融資」を経営の状況等に
応じて適切に組み合わせ、金融機関と更なる連携を深めながら、中小企業の生
産性向上や経営改善をより一層支援します。
平成30年4月からの
保証制度等について①
第 43 回
連載
平成30年4月からの保証制度等について
オーナー 長谷川 あおい 氏
に
い
が
た
感じ
る
インバウンドの外国人から
地元の人までが集う楽しい空間に
ゲストハウス BOOK INN
所在地 : 新潟市中央区弁天3-1-21 菊地第一ビル4階 設立 : 平成29年 従業員 : 4名 業務内容 : 簡易宿泊業 新潟の商業や産業の活性化を目的とし、 中小企業の皆さまへビジネスヒントや 経営に役立つ情報を提供します。「感じるにいがた」とは
会社概要Vol.
51
和書・洋書合わせて約4,000冊の本を 自由に読むことができる個性派ゲスト ハウス。インバウンド対策として、ス タッフは全員、英語が話せる人を揃え ている。また、地元の人にも喜んでもら える空間づくり、サービスなどを考え ている。館内の改装は、水回りや配電以外のほ
とんどを自分たちの手で行った。
「内部は前
のテナントのままだったので、1ヵ月間で壊
し、その後4ヵ月ほどかけて、本棚やベッドな
どを作っていきました。もともと主人が大工
仕事好き。スタッフと一緒に作ったことで愛
着ある空間になりましたね」。
集客対策は、じゃらんやブッキング・ドット
コムをはじめ、8社の旅行サイトに参画。こ
こまで、オンシーズンの8月をピークに、幅
広い世代に利用されていて、2割弱が外国
人だ。
外国人観光客や県外の人に
新潟での時間を楽しんでほしい
宿泊費は曜日や季節によって変動。基本
は平日2,500円、週末3,000円だ。
「ゲスト
ハウスの場合、ゲスト同士の交流を楽しみ
にしている方もいるので、一概には周辺の
ビジネスホテルと競合するわけではないで
すが、それでもホテルの半額くらいを目安
にしています。コンサートや学会などのイベ
ントがある日はニーズが高くなるので、料金
4,000冊の本に囲まれて眠る
個性派ゲストハウス
2017年4月、新潟駅から徒歩3分の場所
にあるビルの4階にオープンしたゲストハウ
スBOOK INN。定員は28名、和書・洋書
合わせて約4,000冊の本が置かれ、本棚の
奥に隠し部屋のように就寝スペースが設
けられているユニークな造りが印象的だ。
オーナーは長谷川あおいさん。ゲストハ
ウスに注目したのは、夫が英会話教室や浜
茶屋を経営しており、浜茶屋の空き部屋で
民泊を行った経験から。
「5月末から9月の
間に200人も宿泊してくれ、8割が外国人
旅行者でした。新潟で安価の宿を求めてい
る人は多いんだと感じました」と、あおいさ
んは振り返る。
東京オリンピックを迎えるにあたり、今
後、新潟も外国人観光客の来訪増が見込
め、JRのジャパンレールパスで日本を巡る
外国人観光客が、新幹線の終着である新
潟で宿泊することも多い。そこで、インバウ
ンドに力を入れることにして、スタッフは全
員、英語が話せるメンバーを揃えた。
立ち上げから共に作り上げてきた
チームワークが全ての原動力
スタッフに恵まれていて、とてもいい雰囲気が生まれている
と思います。スタッフは立ち上げから関わってくれて、
「こうし
たらもっと良くなるんじゃないですか」など、考えて意見をした
り、提案もしてくれます。仕事をする上では当たり前のことで
すが、こうした風通しの良さ、スタッフの仲の良さ、チーム
ワークがBOOK INNの自慢ですね。それは、必ずお客様に
も伝わって、居心地の良さにもつながります。これからも利用
してくれる方が、ストレスなく過ごせる空間づくりを、スタッフ
と共に心がけたいです。
英語が話せるスタッフばかりなので、外国人客の対応もスムーズ。お客様に居心地良く過ごし てもらうために、水回りは特に念入りに掃除。清潔感が感じられるように気配りしている。英語スキルを活用したイベントなど
BOOK INNならではの提案を
ホームページの開設など、もう少しPRに力を入れて、認知
度を上げていきたいです。また、いろいろな人が楽しめる
イベントをやることも目標にしています。ひとつのアイデ
アは、スタッフ全員が英語をしゃべれるので、生きた英語
に触れてもらえるイベントもいいと思っています。新潟駅
近くという立地も生かしながら、お客様や地元の皆さんに
喜んでもらえることを考えて、多くの人が集える場所にし
ていきたいと思います。
1
印象の良い接客をする
●
2
スタッフ同士仲良く
3
安価だけれど上質な
サービスを提供
ビジネスポリシー
3
ヵ条
未来への
視点
わが社のこだわり
もアップ。周辺ホテルの動きもリサーチしな
がら、料金を決めています」。
県外の人に新潟の良さを知ってもらいた
いという思いも強い。そこで、近隣の飲食
店とコラボし、宿泊客が飲食代の割引など
を受けられるサービスも行っている。今後は
さらに協力店を増やしたい考えだ。
一方、地元の人へのサービスとして、当日
23時以降は2,000円で宿泊できるレイトプ
ランを用意。
「お酒を飲んで、電車が無くなっ
たときなど、思い出して利用してもらえたら
と思います」。本をたくさん置いたのも、地元
の人が足を運ぶきっかけになればという狙
いもあった。本を読みながら過ごしたい人の
ために、日中利用の料金も設定されている。
利用しやすい安価な価格設定ではある
けれど、安いなりの内容だと思われない、
しっかりしたサービスを提供していきたいと
語るあおいさん。礼儀正しさとフレンドリー
さであたたかく迎えてくれるスタッフの存在
は、手作り感あるインテリアと相まって、居
心地の良さに繋がっている。他の地を回っ
た後に、再び足を運んでくれる旅行者もい
る、という話にも納得する。長谷川夫妻の
「人が集って、交流できる場にしていきた
い」という思いをのせて、BOOK INNは
多くの人の大切な場所へと育っていくに違
いない。
平成30年4月からの保証制度等について①
平成30年4月1日から、信用保証制度が拡充されます。
中小企業のライフステージに合わせて信用保証をご利用いただけるよう、様々な資金需要に対応し
てまいります。また、金融機関との連携、適切なリスク分担により、中小企業への経営支援を強化し、
中小企業の経営改善・生産性向上のための仕組みづくりを進めます。
主 な 内 容( 例 )
○
信用保証協会と金融機関の連携した中小企業支援
▪
中小企業の経営改善・生産性向上を促進するため、経営の状況や金融機関支援方針などを確認
しながら、信用保証の付かない「プロパー融資」と「信用保証付き融資」を適切に組み合わせ
るリスク分担を進めます。
また、両者の支援のもとで経営改善や事業転換等がより促されるよう、セーフティネット保証
5号(不況業種指定)の保証割合を100%から80%に引き下げします。
▪
信用保証協会の業務として「経営支援」が法定化されました。金融機関と連携しながら、今ま
で以上に経営支援を強化します。
○
危機関連保証の創設
リーマンショックや東日本大震災のような全国規模の危機時において、通常の一般保証とは「別枠」
で、保証割合100%の保証を迅速に提供します。
○
保証限度額の拡充
「特別小口保険に係る保証」および「小口零細企業保証」
1,250万円 →
2,000
万円
「創業関連保証」
1,000万円 →
2,000
万円
○
事業承継に係る保証の拡充
事業承継を受けた法人代表者が株式等を取得するために必要な資金や、持株会社方式による事業承
継に際して必要となる資金を調達する際に活用できる保証制度を創設します。
○
経営改善サポート保証の対象を拡充
第二会社方式を用いた計画に従い新設された会社が、経営改善サポート保証の対象となります。
○
信用保証協会における出資ファンドの対象を拡充
事業再生ファンドだけでなく、創業や中小企業の経営改善を支援することを目的とするファンドへ
の出資も可能となります。
保証制度の内容等の詳細については、随時、ご連絡いたします。
また、金融機関向けの説明会を次のとおり予定しております。
開催日
会 場
新 潟
2月20日(火) アートホテル新潟駅前
長 岡
2月22日(木) 長岡商工会議所
上 越
2月16日(金) 上越商工会議所
連載
平成30年4月からの保証制度等について
今 月 の お 知 ら せ
にいがた中小企業支援ネットワーク
「平成29年度 第2回支援ネットワーク会議」を開催しました
当協会および(公財)にいがた産業創造機構〔新潟県中小企業再生支援協議会〕が事務局を受け持
つ「にいがた中小企業支援ネットワーク」は、平成29年12月12日(火)に「平成29年度 第2回支援ネッ
トワーク会議」を万代島ビル11階NICOプラザ会議室にて開催しました。
にいがた中小企業ネットワークでは、定期的に研修会や情報交換会を開催しており、地域全体の経
営改善、再生スキルの向上を図るとともに、中小企業の経営改善や事業再生を促す環境を整備してお
ります。
今後も、本会議を定期的に開催し、県内中小企業の経営支援に取り組んでまいります。
<内容>
①「業種別事業性評価の知見―小売業・サービス業(旅館業を主として)」
中小企業再生支援全国本部 プロジェクトマネージャー 岸本昌吾氏
②信用補完制度の見直しについて
関東経済産業局 産業部 中小企業金融課 金融係長 信用保証係長 高齋 正樹 氏
③平成29事務年度 金融行政方針の主なポイントについて
関東財務局 新潟財務事務所 理財課 課長 欠端 清文 氏
④平成29年度創業安心サポート事業(創業者交流事業)について
新潟県信用保証協会
I N F O R M A T I O N
㈱日本政策金融公庫(新潟県内の支店)と
「業務連携・協力に関する覚書」を締結しました
中小・小規模事業者等の各ライフステージにおいて、今まで以上に連携した支援を行い、ひいては
地域経済の活性化を図るため、株式会社日本政策金融公庫新潟支店、長岡支店、三条支店および高田
支店と、平成29年12月19日付で創業支援・経営支援・事業承継支援・企業再生支援等に係る「業務
連携・協力に関する覚書」を締結しました。
【覚書の主旨】
(1)地域内における経済金融情報・動向の情報交換
(2)中小企業および小規模事業の経営発展のため協
調的な融資を推進
(3)上記に関する業務
これまでも、当協会と㈱日本政策金融公庫は、連携しながら中小企業者支援に取り組んでまいりま
したが、この覚書により、いっそう円滑な連携体制を整えます。
幅広い分野で連携しながら、新潟県内中小企業の支援に取り組んでまいります。
新潟経営大学で授業を行いました
今後の地域経済の発展を担う学生に、信用保証や創業につい
て理解を深めてもらうため、新潟経営大学経営情報学部経営情
報学科起業家コースにおいて、平成29年12月18日(月)、企業
支援課三林課長が授業を行いました。
起業から事業発展へのプロセス、マネジメント、起業による
地域活性化などを学ぶカリキュラムの一環として、起業を支援
する立場から、資金調達や金融に関すること、また起業の事例
等について説明しました。
今後も、このような活動を通じて、社会に貢献し、地域経済
の発展を後押ししてまいります。
社会貢献活動
今 月 の お 知 ら せ
創業者向け無料相談会に職員を派遣しました
「新春特別講演会」を開催しました
創業者向け「専門家による無料相談会(公益財団法人新潟市
産業振興財団 主催)」に、平成29年12月20日(水)、職員を派
遣しました。
本店営業部保証第一課の小林課長代理が、創業者の方々から
の資金面での相談にお応えしました。
関係機関と連携しながら、今後も創業支援に取り組んでまい
ります。
新津商工会議所との共催により、新春特別講演会を平成30年
1月10日(水)、キャトル・セゾンにて開催しました。
評論家、拓殖大学教授の呉善花氏から、
「日本ルネッサンス!
今こそ!日本の底力を見せるとき」と題して、ご講演いただき
ました。
アジアのなかの日本、世界のなかの日本を見つめ続けてきた
講師による、企業経営にも通じる日本の伝統や文化、精神につ
いてのお話は、非常に有意義なものでした。
経営でお悩みの方 創業をお考えの方へ
創業準備、経営改善、事業再生などをサポート
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こんなアドバイスをご提供しています。
経営相談
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中小企業診断士や経営支援アドバイザー
※の資格を有する担当者を中心に
経営や創業に関するご相談におこたえします。
※経営支援アドバイザーは(一社)全国信用保証協会連合会の認定資格です。 当協会が永年にわたり蓄積した財務、金融ノウハウの提供 中小企業経営診断システム(McSS)を用いた、経営課題や問題点のアドバイス 創業計画、経営改善計画などの策定支援と実行後のフォローアップ ご相談内容により、弁護士・税理士等の外部専門家と連携し解決策を提案悩んだ時や
わからないことは
早めに相談!
I N F O R M A T I O N
保証協会団信のご案内
信用保証協会では、保証付融資を受けられた個人事業主または法人(法人においては代表権を有す
る連帯保証人)が、返済途中で死亡または高度障害といった不測の事態に陥られた場合に、生命保険
会社から受け取る保険金をもって金融機関に債務を弁済することにより、事業の維持安定とご家族の
安心を図ることを目的とした団体信用生命保険制度(略称:保証協会団信)を取り扱っております。
<お客様のメリット>
◦ 借入金に応じた特約料負担で、万一に備える保障を確保できます。
▪ 特約料は、加入者と(一社)全国信用保証協会連合会が締結する「団体信
用生命保険による債務弁済委託契約」に基づきご負担いただくものです。
▪ 年齢にかかわらず一律で、年払い(掛け捨て)となっています。
▪ 特約料は、借入金残高に応じて低減します。
※特約料の目安(元金均等弁済、据置期間なしの場合)
融資期間 初年度
2年目
3年目
4年目
5年目
6年目
7年目
8年目
9年目 10年目 合 計
5年
5,080
3,820
2,740
1,660
580
―
―
―
―
― 13,880
7年
5,180
4,270
3,500
2,730
1,960
1,190
420
―
― 19,250
10年
5,240
4,610
4,070
3,530
2,990
2,450
1,910
1,370
830
290 27,290
この目安表は融資金額100万円当たりの特約料です
※下記ホームページから、特約料お支払額の試算が行えますのでご活用ください。
【全国信用保証協会連合会】http://www.zenshinhoren.or.jp/simulation/
◦ 簡単な加入手続き
信用保証の申込書とともに、「債務弁済委託契約申込書」、「団
信申込書兼告知書」をご提出いただきます。
※融資金額が5,000万円超の場合には、所定の「健康診断結果証明書」が
必要となります。
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万一に備える
保障を確保!
簡単な
加入手続き
<保証協会団信 制度の仕組み>
団体信用生命保険契約
○保険契約者 :連合会 ○被保険者 :個人事業主の場合はご本人 法人の場合は代表権を有する連帯保証人 ○保険金受取人 :連合会 ○保険金額 :融資残高(残債務額、1億円まで) ○保障期間 :原則融資期間(ただし、所定の保障終了まで)債務弁済
委託契約
中小企業者
金融機関
連 合 会
生命保険会社
特約料支払い
ご返済
金銭消費貸借契約
保険料
保険金
信用保証付融資
万一の場合、
お客様に代わって
債務を弁済
◦ 万一の際は、残債務が弁済され、後継者やご家族の安心が図られます。
▪ 保険金が支払われた場合、残債務全額が全国信用保証協会連合会から金融機
関に支払われます。
▪ 残債務の負担が回避され、スムーズな事業継承が可能となります。
▪ 信用保証協会による代位弁済も行われないことから、新規保証の道が残され
ます。
▪ 保証協会団信に加入している事業性債務が弁済されるため、一般の個人保険
等における保険金は生活費等に充てることができます。
万一の場合に
後継者やご家族が安心!
ホームページで
保証協会団信について
わかりやすく
説明しているよ
(注1)保証協会団信は、当協会の保証を利用する中小企業者等に対するサービスとして取扱っているもので、
保証の諾否と保証協会団信の加入の有無とは全く関係ありません。
(注2)保証協会団信の加入諾否は、生命保険会社が判断いたします。なお、融資実行後の加入は認められていない
ため、融資実行前までに申込手続を行う必要があります。
(単位:千円、%)
区 分
12 月
当 年 度
件 数
金 額
前年同月比
件 数
金 額
前年同期比
保 証 申 込
1,574
14,711,609
72.9
10,262
100,782,786
83.0
保 証 承 諾
1,586
14,732,412
73.7
10,258
100,733,536
83.2
保証債務残高
-
-
-
54,598
404,532,479
89.2
代 位 弁 済
59
456,519
47.2
634
5,243,511
102.5
回
収
-
157,301
57.2
-
1,751,588
123.9
業 務 実 績
保証承諾
保証債務残高
保 証 実 績 月 別 比 較 グ ラ フ
代位弁済
平成28年度 平成29年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 保証承諾 前年同月比 70 80 90 100 110 120 (%) 0 40 80 120 160 200 (億円) 平成28年度 平成29年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 75 80 85 90 95 100 (%) 0 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000 (億円) 保証債務残高 前年同期比 平成28年度 平成29年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 代位弁済 前年同月比 0 50 100 150 200 250 (%) 0 2 4 6 8 10 (億円)12
月
の
保証概況
(1)業種別保証承諾状況・代位弁済状況
(単位:千円、%)区 分
保 証 承 諾
代 位 弁 済
12 月
当 年 度
12 月
当 年 度
件数 金 額 件数 金 額 件数 金 額 件数 金 額 構成比 同月比前年 構成比 前年同期比 構成比 同月比前年 構成比 前年同期比製
造
業
食 料 品
28 318,556 2.2 48.8 225 3,069,962 3.0 90.2 0 0 0.0 皆減 8 232,158 4.4 59.3繊 維 品
28 629,226 4.3 182.6 154 2,570,289 2.6 109.4 0 0 0.0 皆減 18 137,256 2.6 38.2木材・木製品
3 4,333 0.0 11.4 37 429,092 0.4 65.6 0 0 0.0 皆減 8 50,568 1.0 136.8家 具 建 具
18 99,272 0.7 111.2 102 435,262 0.4 55.8 0 0 0.0 皆減 4 11,207 0.2 17.5紙
2 45,000 0.3 230.8 16 193,500 0.2 91.6 0 0 0.0 - 0 0 0.0 -印 刷 製 本
15 81,210 0.6 30.1 94 1,307,801 1.3 91.1 0 0 0.0 皆減 12 51,892 1.0 212.7化
学
1 3,000 0.0 15.0 6 45,000 0.0 54.9 0 0 0.0 - 0 0 0.0 -石油・石炭製品
0 0 0.0 皆減 1 2,500 0.0 5.0 0 0 0.0 - 0 0 0.0 -ゴム・プラスチック
19 400,650 2.7 201.5 73 1,141,989 1.1 80.6 0 0 0.0 - 0 0 0.0 -皮
革
0 0 0.0 皆減 0 0 0.0 皆減 0 0 0.0 - 0 0 0.0 -窯
業
9 159,259 1.1 107.7 53 933,523 0.9 95.0 0 0 0.0 皆減 3 90,536 1.7 169.3機
械
34 490,773 3.3 42.0 298 4,879,282 4.8 81.8 0 0 0.0 - 12 39,670 0.8 282.8電 気 機 器
10 81,870 0.6 62.8 63 1,132,980 1.1 94.7 0 0 0.0 - 3 15,947 0.3 10.1輸送用機械器具
6 44,000 0.3 32.0 37 518,120 0.5 68.8 6 102,932 22.5 皆増 6 102,932 2.0 皆増金
属
69 489,888 3.3 40.6 400 4,118,783 4.1 73.4 0 0 0.0 皆減 13 108,374 2.1 189.4そ の 他
73 552,051 3.7 71.8 397 2,696,761 2.7 70.3 2 5,809 1.3 2,682.6 29 98,480 1.9 294.2計
315 3,399,088 23.1 64.7 1,956 23,474,843 23.3 81.6 8 108,741 23.8 19.0 116 939,020 17.9 78.8農 林 漁 業
1 40,000 0.3 1,052.6 26 227,170 0.2 140.3 0 0 0.0 - 0 0 0.0 皆減鉱
業
2 25,000 0.2 156.3 13 367,720 0.4 176.8 0 0 0.0 - 0 0 0.0 -建
設
業
504 4,456,069 30.2 77.6 3,134 28,306,877 28.1 90.2 3 9,645 2.1 4.8 158 1,181,470 22.5 90.0卸
売
業
137 2,189,822 14.9 73.9 1,001 16,434,375 16.3 81.4 17 78,055 17.1 1,690.4 118 927,318 17.7 93.0小
売
業
196 1,456,429 9.9 62.3 1,382 11,444,526 11.4 74.6 10 142,223 31.2 335.8 100 869,191 16.6 208.3飲
食
業
118 792,291 5.4 157.8 761 3,938,205 3.9 99.0 14 39,190 8.6 786.0 76 371,220 7.1 139.7運 送 倉 庫 業
22 254,974 1.7 26.1 233 3,840,343 3.8 66.4 0 0 0.0 皆減 2 16,285 0.3 3.8サ ー ビ ス 業
259 1,865,577 12.7 92.4 1,579 11,491,760 11.4 84.1 7 78,666 17.2 58.4 64 939,007 17.9 199.8不 動 産 業
24 201,860 1.4 141.6 135 945,120 0.9 67.5 0 0 0.0 皆減 0 0 0.0 皆減そ の 他 産 業
8 51,303 0.3 200.6 38 262,598 0.3 172.1 0 0 0.0 - 0 0 0.0 皆減合
計
1,586 14,732,412 100.0 73.7 10,258 100,733,536 100.0 83.2 59 456,519 100.0 47.2 634 5,243,511 100.0 102.5統 計 資 料
(2)金融機関別保証状況、代位弁済状況
保 証 承 諾
金 融 機 関
12 月
当 年 度
件
数
金
額
前 年 同 月 比
件
数
金
額
前 年 同 期 比
915 10,233,719 68.2 6,283 69,775,136 82.4(地
銀
計)
400 3,992,127 62.7 2,857 32,088,742 84.3第
四
銀
行
259 3,852,102 74.7 1,791 22,607,164 85.3北
越
銀
行
214 1,900,001 71.5 1,383 12,130,995 77.2大
光
銀
行
25 252,230 45.6 134 1,666,478 67.2八 十 二 銀 行
3 65,000 皆増 9 143,000 96.9北
陸
銀
行
0 0 - 0 0 皆減東
邦
銀
行
0 0 - 5 37,180 123.1秋
田
銀
行
11 149,260 74.3 74 808,060 79.9き ら や か 銀 行
3 23,000 37.7 30 293,516 40.7富 山 第 一 銀 行
8 304,500 134.2 50 1,767,888 119.1(都
銀
計)
0 0 皆減 9 223,000 129.7三菱東京UFJ銀行
7 302,500 275.1 34 1,469,128 153.8三 井 住 友 銀 行
1 2,000 皆増 6 70,760 471.7り そ な 銀 行
0 0 - 0 0 -埼 玉 り そ な 銀 行
0 0 皆減 1 5,000 1.5み ず ほ 銀 行
299 1,950,349 90.3 2,027 14,874,334 86.5(信
金
計)
105 473,980 77.8 610 3,597,234 86.1新 潟 信 用 金 庫
36 293,940 86.0 250 2,272,621 78.7長 岡 信 用 金 庫
42 481,604 129.9 309 3,191,132 87.7三 条 信 用 金 庫
28 211,155 72.6 239 1,901,802 114.1新 発 田 信 用 金 庫
14 98,470 168.0 122 708,671 99.2柏 崎 信 用 金 庫
26 135,400 120.7 127 837,830 109.8村 上 信 用 金 庫
27 172,000 75.2 168 1,123,504 72.7上 越 信 用 金 庫
10 43,800 100.7 117 628,820 69.0加 茂 信 用 金 庫
11 40,000 38.1 85 612,720 69.0新 井 信 用 金 庫
357 2,178,811 85.3 1,840 13,398,915 80.7(信
組
計)
188 1,255,267 84.2 879 7,311,542 76.0新 潟 県 信 用 組 合
4 61,700 82.6 47 270,330 91.5三 條 信 用 組 合
10 24,400 37.1 89 576,050 79.0糸 魚 川 信 用 組 合
82 350,938 60.2 347 2,180,015 82.4協 栄 信 用 組 合
20 180,876 484.1 93 601,376 92.1新 栄 信 用 組 合
5 20,900 696.7 23 93,990 40.8巻 信 用 組 合
8 20,300 20.6 52 233,840 68.0塩 沢 信 用 組 合
5 32,000 125.5 42 301,850 233.4興 栄 信 用 組 合
15 53,847 271.7 84 454,587 145.6新潟大栄信用組合
20 178,583 114.9 182 1,315,335 79.5さくらの街信用組合
0 0 - 2 60,000 皆増横浜幸銀信用組合
3 56,403 235.0 34 759,856 77.0(政
府
系
計)
3 56,403 235.0 34 759,856 77.0商工組合中央金庫
0 0 - 0 0 -日本政策金融公庫
4 8,630 78.7 24 157,409 129.4(農
協
計)
0 0 - 0 0 -にいがた岩船農協
0 0 - 0 0 -越 後 中 央 農 協
0 0 - 5 27,339 546.8佐
渡
農
協
0 0 皆減 0 0 皆減にいがた南蒲農協
0 0 - 0 0 -越後ながおか農協
0 0 - 1 4,760 皆増し お ざ わ 農 協
0 0 - 3 7,500 1,500.0魚 沼 み な み 農 協
4 8,630 108.4 14 101,810 102.7十 日 町 農 協
0 0 - 0 0 -え ち ご 上 越 農 協
0 0 - 0 0 皆減新潟県信用農協連合会
0 0 - 0 0 皆減新 潟 市 農 協
0 0 - 1 16,000 皆増北 魚 沼 農 協
1,586 14,732,412 73.7 10,258 100,733,536 83.2合
計
(単位:千円、%)